ARTESSIMO CIELO
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快適生活を支える厳選の先進設備と確かな構造。
アースドリル工法
基礎構造の要となる杭は、建築現場でアースドリルを用い支持地盤まで掘削。そこに鉄筋を入れコンクリートを流し込む「アースドリル工法」を採用。杭本体と地層がコンクリートで一体化するため、基礎構造として優れた耐久性・耐震性を発揮します。
柱を粘り強くし耐震性を高める、スパイラルフープ
躯体柱には、主筋に帯筋をら旋状に巻き付けたスパイラルフープを採用。接続箇所が少ないため、帯筋が滑落しにくく、鉄筋をより粘り強いものにする構造です。地震の際にも柱が粘り強くなるため、建物の倒壊などの被害をより小さく抑えます。
外部からの音には
断熱性・遮音性に配慮したコンクリート厚の外壁
外壁のコンクリート厚は、約150mmを確保しました。
 
隣住戸間の音には
隣り合う住戸からの生活音を遮る戸境壁
住戸間の戸境壁は、強度と耐震性を高める場所打ち鉄筋コンクリート壁とし、厚さ約150mmを基本としています。
遮音性に配慮した構造壁
専有部内の遮音対策として、間仕切壁は厚さ12.5mmのプラスターボード貼りにしました。さらに、居室がエレベーターシャフトと接する場合は、遮音に特に配慮し、グラスウール充填の上、厚さ12.5mmのプラスターボードを二重貼りとしています。
上下階住戸間の音には遮音性を高める、二重床
コンクリートスラブ厚を約200mmとし、さらに床衝撃音LL-45等級相当のフローリング二重床とすることで、上下階での遮音に配慮しています。
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