environment

天を馳せ、街を彩り、未来を創る。

新タワーの建設によりもたらされる先進機能と便利な交通網。そして、大型商業施設を中心とした再開発も進行中の「すみだ中央エリア」。
都市基盤の活性化が進み、将来的な多くの人々の流れと、生活文化の情報発信拠点として大きく変貌を遂げようとするこの街は、世界を、そして未来をも見透かす価値ある新・東京ステージです。

新タワー建設を基点に壮大な都市開発が進行中。
国際都市「東京」の一翼を担う、一大観光拠点に。

[押上・業平橋地区 まちづくりグランドデザイン]

新タワーの建設地となる押上・業平橋駅周辺地区。それを中心とする「すみだ中央エリア」を広域総合拠点として、国際都市「東京」の一翼を担う都心最大の国際観光都市を目指した「まちづくりグランドデザイン※」が進行しています。「すみだ中央エリア」の区域は、面積にして約35haの広さ。開発エリア内では、幹線道路のインフラ整備を図るとともに、鉄道の延伸や立体化を推進するなど、国際都市東京の壮大な未来像がいよいよ見え始めました。

未来都市像4つのテーマ

環境共生

人と自然環境との調和を図るため、公園と河川が一体となった景観を形成し、魅力的な水辺空間を整備します。

持続可能

最新の省エネ技術、屋上緑化、雨水利用、リサイクルシステムなどの導入により、環境への負荷の低い都市として整備します。

先進性

先進性のシンボルとなるタワーを中心として、人々を楽しませるこれまでにないエンターテインメント空間として整備します。

歴史文化

すみだ古来の下町情緒を感じさせるまちなみを表現しながら、地域の歴史的観光資源へと導く玄関口として整備します。

避難地

緑あふれるオープンスペースを災害時の避難空間として確保し、広域的な情報発信拠点として整備します。

防災シンボル

防災活動の推進に資するシンボル性を有した防災空間として整備します。

ユニバーサルデザイン

外国人や高齢者などさまざまな来街者に対応するため、安全でわかりやすい移動空間の整備を図ります。

交通ターミナル

多様な交通手段の提供により、地域回遊性の高い便利な交通結節点として整備します。


新タワーの将来予想図

延床面積20万m2の大規模商業業務施設の建設

新タワーに併設が予定されている大規模商業業務施設は、延床面積20万超を誇るスケール。百貨店や専門店などの商業施設に加え、多様な娯楽機能が共存する複合施設が計画されています。

経済効果は、年3,000億円と試算

建設地の「墨田・台東エリア」を中心に観光客の集客などで「年間3,000億円の経済効果※1」が試算されています。

観光客数は、年間約552万人を予測

2011年の開業後には、東京タワー(年260万人※2)を上回る「年/552万人規模※3」の観光客が想定されています。

※1「第一生命経済研究所」による試算 ※2「日本電波塔(株)」2006年調べ ※3「東武鉄道」による初年度入場者数の

矢印

知名度の向上で、地価は上昇傾向に

観光への波及効果が大きく期待される「すみだ中央エリア」は、さらに国際的な知名度向上に伴い、地価は超長期に渡り上昇を続けることが推算され、不動産投資先として大きな期待が寄せられています。