押上・業平橋エリアは「東京メトロ半蔵門線」「都営地下鉄浅草線」「東武伊勢崎線」「京成上野線」の鉄道4路線が集結する交通の要衝であり、成田空港と羽田空港をつなぐ枢軸上の結節点でもあります。また、山の手エリアとは異なりアップダウンのないフラットな土地形状が徒歩や自転車での 行動半径を広げてくれる点も大きな特長。さらに、隅田川の景観や下町情緒の伝統を活かしながら、職・住・遊・学の一体化による新しい時代の都心居住環境とコミュニティの形成をめざして「押上・業平橋駅周辺土地区画整理事業」が進行中。 情報、観光、文化、産業の一大集積地として国内はもとより、広く海外からも注目を浴びています。
新タワーゾーン 新タワーをシンボルとする防災・観光の広域拠点として、商業・業務機能を核に下町文化を発信する多機能複合市街地の形成を図る。
水と緑ゾーン 水辺拠点として、北十間川の河川空間を活かした魅力ある親水環境の創造を図る。
にぎわいゾーン 既存商店街の活性化により、連続性と賑わいのある沿道商業複合市街地形成を図る。あわせて不燃化を促進し、延焼遮断機能や避難路の機能の向上を図る。
機能再生ゾーン 災害に強いまちづくりを推進するとともに、下町情緒を活かしながら日常生活空間を再生し、良好な環境を確保した複合市街地の形成を図る。