アースドリル工法
基礎構造の要となる杭は、建築現場でアースドリルを用い支持地盤まで掘削。そこに鉄筋を入れコンクリートを流し込む「アースドリル工法」を採用。杭本体と地層がコンクリートで一体化するため、基礎構造として優れた耐久性・耐震性を発揮します。
良好な地盤まで打ち込んだ8本の杭
支持地盤に場所打ちコンクリート杭工法により約50mの杭を8本打ち込み、基礎を固めました。しっかりと建物を支えます。
※拡底杭…
基礎構造には、杭底を太くした拡底杭を使用(一部除く)。建物の安定性を高めています。 |
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■支持地盤・杭(概念図)
(一部除く) |
断熱性・遮音性に配慮したコンクリート厚の外壁
外壁のコンクリート厚は、約160o〜180oを確保しました。また、磁器質50二丁掛けタイル貼りとし、コンクリートの中性化を抑制します。また、室内壁には断熱材の上に貼り付けるプラスターボードの下地にGL工法を採用。断熱材は、冷暖房などの省エネにも配慮している他、結露の発生も抑制します。
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隣り合う住戸からの生活音を遮る戸境壁
住戸間の戸境壁は、厚さ約180oを基本とした鉄筋コンクリート壁又は遮音性能に効果のあるグラスウールを充填した乾式耐火遮音壁とし、隣戸に対するプライバシーにも配慮しております。

遮音性を高める床
コンクリートスラブ厚を約180oとし、さらに床衝撃音LL-45等級相当(衝撃吸収力が高く遮音性に優れた)のフローリングとすることで、上下階での遮音に配慮しています。 |
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耐震ドア枠
玄関扉の枠が歪んでも、枠と扉の間に設けた隙間によって扉の開放を容易にする耐震ドア枠を採用。戸外への避難路を確保します。 |
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