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■板橋区の将来像 |
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![]() 小豆沢公園 |
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環状8号線を基本的な導入空間として、羽田空港から赤羽駅を結ぶ新しい環状鉄道(エイトライナー)の実現をめざしています。
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■エイトライナー構想とは 東京都23区の南部・西部・及び北部地区では、山手線を起点とする多くの放射状鉄道が多摩地区や神奈川県・埼玉県方面に向けて伸びています。これに対して、環状方向の鉄道は山手線から武蔵野線・南武線に至る約10〜20kmの間にひとつもなく、この整備が環状8号線沿線の6区にとって緊急の課題となっています。このため6区は、環状8号線を基本的な導入空間として、羽田空港から赤羽駅までの約43kmを結ぶ新しい環状鉄道(エイトライナー)の実現をめざしています。エイトライナーの誕生により、沿線の方々だけではなく広い地域の方々が便利になることはもちろん、地域の経済・産業の活性化にも大きく寄与します。 |
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エイトライナーの整備は、多くの波及効果をもたらします。 環状8号線沿線拠点の整備を促進します 沿線には、蒲田・二子玉川・荻窪・光が丘・上板橋・赤羽等の地域の拠点が点在していますが、相互の結びつきは弱いものとなっています。整備後は、相互の結びつきが強化され、沿線のまちづくりに大きく寄与します。 羽田空港へのアクセスが良くなります 現在、羽田空港へのアクセスは複数の路線を乗り換える必要があり、実際の距離に対する所要時間は長くなっています。整備後は、羽田空港と23区の南部・西部及び北部地域と直結され、所要時間が短縮されます。 |
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エイトライナーは、まちとまちに新たなつながりを生みだします。 沿線地域の環境の向上に役立ちます エイトライナーが完成すると、1日当たり50万人程度の利用が見込まれます。この中には、自動車利用からエイトライナー利用へ切り替える人が相当見込まれ、環状8号線の自動車交通の改善と、沿道地域の環境の向上に寄与します。 環状方向の移動が便利になります これまで放射状鉄道を利用し、山手線、またはそれらと接続するターミナル駅を経由しなければならなかった地域間の移動が便利になり、所要時間が短縮されます。 |
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波及効果
環状8号線の沿線は、東京の主要な近郊住宅地として発展してきた経緯があり、樹木、寺社の森や河川沿いの緑地などが点在しています。また、公園、美術館、コミュニティセンターなども数多くあります。そこは、地域の人々が集う憩いの場として人気のスポットになっています。
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■安心して積極的に活動できる「やさしいまち」へ
安全かつ支障なく移動できるよう、歩道や駅周辺での「バリアフリー化」が求められてきており、だれもが安心してイキイキと生活できるまち、自由にのびのびと暮らせるまち、そんな「やさしいまち」をめざして、板橋区ではバリアフリーの推進に取り組んでいます。とくに力を入れているのが、障害のある方や高齢の方をはじめ、ハンディキャップのある方を含めたすべての区民が、より安全かつ快適に地域の公共施設を利用できる環境づくりです。
■健康・福祉の取り組み
板橋区では、短時間の保育サービスを行う区民の主体的な子育て救援活動を支援する「ファミリー・サポート・センター事業」を行っています。ファミリー・サポートは子供を預けたい人(利用会員)と子供を保育する人(援助会員)がお互いに助け合うシステムで、保育園の送迎やちょっとした用事のときでも1時間から子供を預けることができます。
板橋区の人口は平成3、4年ころまで増加傾向にありました。その後数年間は減少傾向にありましたが、近年、地価の下落と住宅建設に伴う区内回帰によって再び人口は増加しています。世帯数は、平成12年の国勢調査時では240,092世帯となっており、微増傾向が続いています。このため、人口を世帯数で割った「世帯あたりの人員」は減少傾向にあり、家族の小規模化がすすみ、小規模住宅の需要が高まってきています。将来の人口については、東京都の予測では、20年後はさらに人口が増加すると予想されています。それによる住宅事情の変化も考えられます。 |
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