
かつて無い。そして、これからも無い。
墨田区・押上、東京の高嶺。
価値ある都市の条件、それは、江戸文化の情緒を大切に守りながら、なおかつ新しいエネルギーを吸収し、シャッフルし、そして、それを明日のエネルギーに変換する。それが、新しい東京の姿ではないでしょうか。日本の季節感や美しい情緒を内包しながら、世界都市として始動を続け、常に時代の先端を走る。グローバルな感性を創造し続ける。かつてない電波塔の建設を間近に控える「すみだ中央エリア」は、まさしく世界に誇れる"新・東京"と呼ぶにふさわしい国際都市として変貌を遂げようとしています。21世紀に最もコンテンポラリーであり、あり続ける新タワー街区として、その姿をまったく新しくして誕生する。東京はもとより、世界の都市へと発信されるセンシブルな感性。それは、かつて無く、この先もずっと生まれることのないここだけの価値ある東京。劇的なる都市へと生まれ変わろうとするこの真新しいエリア、「すみだ中央エリア」のどこにも先駆けて《ARTESSIMO LINK TORRE EST》は登場します。
現在の東京タワーに代わり、首都圏の地上デジタル放送用の電波塔となる新タワー「(仮称)すみだタワー※」。その高さは「610.35m」が予定され、カナダ・トロントの「CNタワー(553m)」を抜いて、世界一の電波塔が誕生することになります。かつての東京タワー建設では、周辺地が大きく変貌し国際的な観光地に成長したように、新タワーをシンボルとした押上・業平橋エリアも今後、東京最大の観光スポットとなることが予想されています。
※2011年7月24日までに地上アナログテレビ放送が終了されるのに備えて2008年半ばに着工2011年中に竣工予定。
かつては江戸の昔から、粋を愛する気風がやさしく息づいてきた墨田界隈。下町のキビキビとした生活感や温かな人情をわかちあう気性。江戸小紋や印半纏などの文字に表された江戸文化の美意識。そして、隅田川がもたらす四季折々の自然と、祭や花火などの風物詩。川の手ならではの文化が育まれ、多くの文人墨客が住み継いできた由緒ある地。そして今ここに、新タワーという新たなるステイタスを持つことで、伝統と先進が融合した世界に類を見ない新しい都市景観が生まれようとしています。