ロケーション

押上・業平橋地区「まちづくりグランドデザイン」

「(仮称)すみだタワー」の建設が決定された押上・業平橋駅地区。それを中心とする「すみだ中央エリア」を広域総合拠点として、国際都市「東京」の一翼を担う都心最大の国際観光スポットを目指した「まちづくりグランドデザイン」が進行しています。「すみだ中央エリア」の区域は、面積にして約35haの広さ。開発エリア内では、幹線道路のインフラ整備を図るとともに、鉄道の延伸や立体化を推進します。さらに、大規模商業業務施設の建設も計画中。平成22年度の完了を目指して、壮大な土地区画整理事業がはじまりました。

※墨田区「押上・業平橋地区まちづくりグランドデザイン」より。
一部内容については、今後の検討により変更となる場合があります。

再開発ゾーン別整備方針

新タワーゾーン

として、商業・業務機能を核に下町文化を発信する多機能複合市街地の形成を図る。

水と緑ゾーン

水辺拠点として、北十間川の河川空間を活かした魅力ある親水環境の創造を図る。

にぎわいゾーン

存商店街の活性化により、連続性と賑わいのある沿道商業複合市街地形成を図る。あわせて不燃化を促進し、延焼遮断機能や避難路の機能の向上を図る。

機能再生ゾーン

災害に強いまちづくりを推進するとともに、下町情緒を活かしながら日常生活空間を再生し、良好な環境を確保した複合市街地の形成を図る。

ロケーションマップ

新タワー効果により、東京最大の観光スポットに。

表参道ヒルズ

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表参道ヒルズ

延床面積20万m2の大規模商業業務施設

新タワーに併設が予定されている大規模商業施設は、延床面積20万m2超を誇るスケールです。百貨店や専門店などの商業施設に加え、集客施設や多様な娯楽機能が共存する複合施設を計画。人気の「表参道ヒルズ」に並ぶ、東京の新名所を目指しています。

  東京タワー

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東京タワー

観光客数は、年間約500万人に

新タワーとそれに連なる大型商業施設、浅草や両国など周辺の観光地との相乗効果により、外国人観光客の大幅増加が期待されています。2011年の開業後には、東京タワー(年260万人※1)を上回る「年/500万人規模※2」の観光客を想定。新タワーへの観光訪問だけで「一日/約12万人※3」の乗降客数が見込まれています。

※1「日本電波塔(株)」調べ ※2「東武鉄道」による初年度入場者数の想定 ※3「墨田区」交通計画に基づく予測(東京メトロ半蔵門線「押上」駅、京成押上線「押上」駅、東武伊勢崎線「業平橋」駅の合計数)

六本木ヒルズ

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六本木ヒルズ

経済効果は、年473億円と試算

新タワーが2011年に完成した場合、建設地の「墨田・台東エリア」を中心に観光客の集客などで「年間473億円の経済効果※1」が試算されています。また、2009〜2011年の建設中にも、約954億円分の経済効果が見込まれるなど、地域経済は大きく活性化することが予測されています。

※1「第一生命経済研究所」による試算

  銀座4丁目交差点

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銀座4丁目交差点

知名度の向上で、地価は上昇傾向に

新タワーが東京の新ランドマークとして機能することにより、観光への波及効果が大きく期待される「すみだ中央エリア」。さらに国際的な知名度向上に伴い、地価は超長期に渡り上昇を続けることが推算され、不動産投資先として大きな期待が寄せられています。永遠に変わらない価値を持ち続けるこの環境こそ、まさに資産価値の高い街といえます。