お客様の声 -ケース2-

Case2 外資系保険会社勤務
三浦 宏樹(仮名)様

外資系保険会社に勤務されている三浦宏樹さんは、担当の岡田が新卒で入社したときからのお客さま。業界は違えど同じ営業職で働く者として、岡田の成長を温かく見守ってくれている。今回は岡田の上司である小木曽も交え、出会った当時からのお話を伺った。

Case1 アセットマネジメント営業部 主任
岡田 大樹

入社年:2016年
営業モットー:ありきたりにならない!!!
一言コメント
皆様のご状況や理想のライフプランをお伺いさせて頂きながら、今後のご生活がより良くなるように一緒に考えていきましょう!

Case1 アセットマネジメント営業部 次長
小木曽 英司

入社年:2006年
不動産会社勤務を経て、グローバル・リンク・マネジメントに入社。営業部に配属となる。現在は課長職としてチームメンバーのマネジメントやサポートに尽力。座右の銘は「何年生きるかよりも、いかに生きるかが大切である」。結果だけでなく、過程にもこだわりながら仕事に取り組む。

オーダーメイドな提案に「温かさ」を感じた

三浦:
入社して2か月目くらいでお二人にお会いしたときのことは、今でもよく覚えています。初々しくて真面目な岡田くんと、落ち着いていて貫禄がある小木曽さん。バランスのとれた良いコンビだな、と思いました。
岡田:
当時は僕がまだ新卒で入社して2か月目くらい。まだ右も左も分からないという時期でした。
三浦:
肩に力が入ってたよね(笑)。でも、最初のフィーリングはとても良かった。不動産投資を始めるにあたり「目先の利益ではなく先を見据えた保障づくりをしたい」と考えていたのですが、そういった僕の考えもしっかり聞いて真摯に提案をしてくれたのが嬉しかったですね。
小木曽:
三浦さんは将来のことも考え、長い視点で考えたときに保障があるような仕組みを希望されていました。そこで、しっかりヒアリングを行った上で、すぐに利益を出すのではなく、10年、15年後に大きな保障をつくれるプランを提案させていただいたんです。
三浦:
お二人は話を「聞く」スタンスがすごくしっかりしていますよね。僕自身、営業の仕事をしているのでそれが良く分かります。「売ってナンボ」ではなく、お客さまの話をしっかり聞いて、その人のライフスタイルに合わせたオーダーメイドな提案をしてくれる。
岡田:
お客さまのお話や、現在の状況をしっかり聞くというのは、提案の際にとても心がけていますね。
三浦:
収入状況や現実的に支払える金額はもちろん、趣味の話や住んでいる場所など、雑談も交えて色々な話をしましたよね。単なる商談を越えた「温かさ」を感じました。

“逆プレゼン”で営業方法をアドバイス

岡田:
業種を越えた営業の先輩として、三浦さんには本当にたくさんのアドバイスをいただきました。僕が一番印象的だったのは、最初に一対一で営業プレゼンをしたときのことです。
三浦:
あのときのことは、僕もよく覚えてるよ。
岡田:
当時は十分な知識もなければトーク力もなく、資料を必死で説明することしかできませんでした。すると、三浦さんに「岡田くんの熱意と人柄は伝わってきたけど、もっとお客さまの目線に立たないと刺さらないよ」と言われてしまって……ヘコみました。自分のことで精一杯で、お客さまへの気配りができていなかったんです。
三浦:
そうだね。そのときのプレゼンはとにかく専門用語も多くて分かりにくかったし、しゃべるスピードも速かった。不動産に詳しくない人は話についていけなかったと思う。
岡田:
その後、三浦さんが貴重な時間を割いて、営業についての“逆プレゼン”をしてくれたんです。「プレゼンはこういう風にやるんだよ」という一連の流れを本当に細かく教えてくれて……感謝の言葉しかありませんでした。
三浦:
岡田くんには、出会う人みんなが自然と応援したくなるような資質があるんじゃないかな。最初のプレゼンは確かに拙かったけど、一生懸命さはすごく伝わってきた。「この人はこれから間違いなく伸びる」と思ったからこそ、アドバイスをしたんだよ。
岡田:
あのときいただいたアドバイスは、今でも僕の中の大切な財産になっています。

誠実さの積み重ねが、信頼につながっている

小木曽:
岡田は他にも三浦さんからさまざまなことを教わっていますよね。仕事のやり方においてもそう。三浦さんは営業の際、お客様に直接会って話すことを第一に心がけていると聞きました。

三浦:
ええ、そうですね。
小木曽:
今の岡田の営業スタイルも、とにかく人にこまめにアポをとって、直接お会いするというものです。これは私や社内の他の人とも違う、岡田ならではの特徴です。
岡田:
そこはたしかに、小木曽さんとも違う部分ですね。三浦流が僕の中で生きているということでしょう(笑)
三浦:
三浦流は恥ずかしいからやめてよ(笑)。でも、僕も一人の営業マンとして、岡田くんのことをとても尊敬しているんです。1年くらいの付き合いの中で、約束の時間に遅れたことは一度もないし、事前にお願いしたことは毎回しっかり準備して来てくれる。そういう誠実さが、「岡田くんなら大丈夫」という信頼にもつながっています。

同じ「営業」の場で戦う同志として、磨き合っていきたい

三浦:
物件を購入するときも、結局決め手となったのはお二人への信頼でしたね。岡田くんと小木曽さんが「この物件なら大丈夫です!」と自信を持って勧めてくれるのなら、それは間違いないだろうと思いました。

小木曽:
本当にありがたいお言葉です。
岡田:
三浦さんの信頼にはこれからも応え続けていくので、任せてください。
三浦:
岡田くんも本当に頼もしくなったなあ(笑)。お二人が仕事でさらなる結果を出してくれたら僕も嬉しいですね。そして僕と岡田くんは、業界は違っても同じ「営業」というフィールドで戦う同志でもある。これからもお互い、切磋琢磨していこう。
岡田:
ええ、そうですね。三浦さんの中では「岡田、まだまだだな」と感じている部分もたくさんあると思います。なので、もっと成長して「こいつ、やるな!」と三浦さんを唸らせる営業マンになります。
小木曽:
チームとしていい結果を残すのが、三浦さんの期待に応える最大の恩返しかもしれないね。これからも、もっともっと気合いを入れていこう。

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