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暮らしに新たな価値を創り出すVISION.3

IoTで変わるロボットマンション生活

あらゆるものがインターネットでつながるIoT社会

2017年には世界で15億台ものスマートフォンが出荷されました。タブレットや電子機器、家電製品などありとあらゆるものがインターネットにつながるIoT(Internet of Things)。2020年には500億個以上のモノがインターネットにつながるという予測もあります。こうした中で、大きな進化が期待されているのが、ホームオートメーションと言われる、いわゆる住宅やマンションのロボット化です。すでに、国内でも多くの企業がこの分野に参入を表明しており、実際のマンションなどに取り入れられ始めています。

室内のセンサーやカメラ、家電などをIoTによりインターネットに接続し、スマートフォンと連携することで、室内ではもちろんのこと、外出先からでもさまざまなものを自由自在にコントロールすることができるようになります。家事の効率化や省力化、生活の利便性向上をはじめ、防災や防犯などのセキュリティの向上。さらに、24時間365日リアルタイムで子どもや高齢者などの状況を把握して見守ることができるなど、少子高齢化や女性の社会進出が進む中で、安心安全な暮らしにも寄与すると期待されています。

自社ブランドマンションのIoT化を推進

当社でもIoTによりマンションのロボット化を推進。自社物件ブランド「アルテシモ」では、2018年から室内のリモコンレスを導入していく予定です。。テレビや照明、エアコン、風呂の給湯など、スマートフォンを使って外出先からコントロール。暑い夏や寒い冬には、帰宅前にあらかじめスマートフォンを使って照明やエアコンの電源を入れ、室内を快適な状態にしておくことができます。また、インターホンをスマートフォンから操作し、外出中でも来訪者の顔を画像で確認したり、音声で応対することが可能になります。

今後は、鍵をポケットなどに入れておくだけで、センサーが本人を認識し、自動的にエントランスのドアーを開けたり、エレベーターが自動的に開き、本人の居住階まで運んでくれるということもできるようになるでしょう。現在、メーカーで実用化を進めている技術としては、家族の顔を登録しておくと、子どもの帰宅時に自動的に親のスマートフォンに送信してくれたり、外出先でも室内の子どもや高齢者、ペットの様子を確認できたり、不審者を発見すると警報を送るというシステムなどもあります。

ロボットマンション生活の実現へ向けて

室内のすべてのものがIoTでつながり、それがAI化されれば、一人ひとりの暮らしに合った生活コンシェルジュの実現も夢ではありません。AIスピーカーなどを使い、声で指示を出すだけで、居間に座ったままで室内のすべての照明やカーテン、家電製品がコントロールできるようになります。また、冷蔵庫の中の食材をAIが自動的に認識し、不足分を発注してくれたり、クローゼットの状態からクリーニングの発注を促したりといった提案などもしてくれるようになるでしょう。さらには、不在時の照明の自動消灯や、暮らしに合わせてエネルギーの最適化を図ってくれる。そんなことも可能になります。

IoTはマンション全体の管理においても効果を発揮します。マンションのさまざま設備を常に監視し、その状態をモニタリング。災害での建物被害の検知や迅速な復旧、長期的な経年劣化や修繕の必要性なども判定してくれるようになります。最先端のIoT技術をいち早く取り入れて入居者の利便性が高まれば、多くの方に住みたいと言ってもらえ、マンションの価値が向上します。それは、オーナーにとっても10年20年と長期で持ち続けられる資産となります。快適なロボットマンション生活の実現へ。当社はこれからもマンションの革新を積極的に進めていきます。

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