VISION

私たちのビジョン

HOME>私たちのビジョン

人の投資判断や意思決定を迅速に支援VISION.4

人工知能(AI)とビッグデータが変える不動産投資

AIにより不動産投資の透明性を確保

今、人工知能は急速な進歩を遂げています。ディープラーニング(深層学習)により、ビッグデータといわれる膨大なデータを自律的に学習して習得した知識は、製品やサービスの変革、新たなビジネスの創出などに活かされています。すでに人に代わって運転を行う自動運転車の実用化や、音声を認識して人と会話をしたり、多言語を翻訳してくれるロボット、医者に代わって診断をしてくれるAIも実現されています。また、金融の分野では、AIが収集・分析した情報を個人投資家の資産運用に活用するという動きが始まっています。

不動産投資においても、AIは大きな可能性をもたらします。不動産投資で大きなネックとなっているのが、「物件の価格は妥当なのかどうか」一般の投資家にはわからないということです。物件価格は、その立地や取引状況、土地形状や周辺環境などさまざまな要素が絡み、一つひとつの物件により異なります。また、その物件が「将来的にどれくらいの収益を得られるのか」という判断も素人には容易ではありません。こうした情報は業者に偏っており、一般の投資家からすると不安は拭えません。ここにAIを導入することで、投資の公正な判断材料になるとともに、取引価格などの透明性の確保につながっています。

オーナー、投資家、入居者からビッグデータを収集

AIの精度を高めるためには、いかに不動産取引に関わる多くのデータを蓄積し、分析をかけ、進化させ続けて行くかが大きなカギになります。その中で他社にない当社の強みとなっているのが、3方向の顧客からビッグデータを集めることができるという点です。当社は、東京23区で投資用不動産の土地を購入し、マンションを建て、投資家に販売を行い、入居者の賃貸管理をするというワンストップのビジネスモデルを展開しています。まず1点目は、この東京に土地を持つ所有者からのデータです。土地の購入や共同事業を直接提案する土地所有者に対するさまざまな情報です。

2点目は、収益物件である当社のマンションを購入いただく投資家の方々からのデータです。約98%の方が当社の提携ローンを利用しており、その段階で、年齢・年収・勤務先・家族構成を含めた深い個人情報が集まります。そして3点目は、東京23区内の当社が扱っている自社ブランドの「アルテシモ」マンションに住まわれている単身世帯層の入居者です。現在管理しているマンションは2000室余りで、この方々の個人情報をはじめ、今後の入居が想定される東京にいる単身世帯500万人の情報に可能性を大きく感じております。

不動産投資の概念を180度変えていく

AIやビッグデータ活用で何が変わるのでしょうか。土地の所有者に対しては、「持っている土地を最大限に活用するためにはどうしたらいいのか」「将来売却したらいくらの利益が出るのか」。土地の路線価や過去の周辺エリアの売買実績や賃料事例、マンションの施工価格など、ビッグデータをAIで分析し、瞬時に回答を出すことが可能になります。しかもデータに基づく客観的なデータが見える化されることで、取引の透明性にもつながります。投資家に対しては、将来の賃料相場をもとにした予測値や借入金などから、長期の投資利回りの解析などが可能になります。それぞれの投資家の投資資金や投資スタンスなどを勘案し、AIで最適な投資物件を提案するということもできるようになるでしょう。

一方、入居者に対しては、一人ひとりのデータをもとに、家具や生活用品、日用必需品などの衣食住のサービスをマッチングし、提供するということが可能になります。さらに、入居者の年齢・年収などのデータから、将来の資産形成の提案や、今後賃貸と所有でどちらが有利かといった投資解析なども提供できるようになると考えられます。まさに、AIとビッグデータが不動産投資のこれまでの概念を180度変えていく。そんな時代がすぐ目の前まで来ているのです。

CONTACTお問い合わせ・資料請求

お問い合わせ・資料請求は、お電話、または
お問い合わせフォームよりご連絡ください。

お電話でのお問い合わせ

0120-194-968