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サステナビリティ

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不動産投資を通じた環境負荷軽減

住み続けることができる地球へ

あらゆる企業活動で、地球温暖化防止や生物多様性に対する配慮が求められています。不動産投資の領域に関しても、環境に配慮した不動産に対する投資活動を通じて環境負荷軽減を図ることが、「不動産投資のおけるESG」のひとつとして注目されています。
グローバル・リンク・マネジメントの東京都心の3チカモデルはコンパクトシティ推進につながるため、公共交通機関へのアクセス比率が向上します。運輸部門のCO2排出量を削減できます。サステナビリティの実現に向けて、オーナー・入居者のメリットと環境負荷軽減を両立する3チカモデルを軸にした事業活動を行ってまいります。

GLMによる社会的インパクト創出

コンパクトシティ化による
運輸部門のCO2排出量削減

3チカモデルによるCO2削減効果を推計します。
東京都心は公共交通機関の利便性があります。入居者全員がおよそ10kmの通勤(往復20km)をしており、すべて鉄道利用をしていると仮定します。国土交通省によると、ひと1人を1㌔移動する際の鉄道による二酸化炭素排出量は19g-CO2/人kmです(2017年)。年間260日通勤しているとすると、(20キロ×19g-CO2)×260日で、ひとりあたり年間で98,800g-CO2を排出していることになります。
一方、地方・郊外では自家用車利用が中心となります。自家用自動車でひとりが1キロ移動する際のCO2排出量は137g-CO2/人kmです。同じ10km(往復20キロ)の通勤を自家用車を用いた場合は、年間で712,400g-CO2を排出します。
2020年9月現在、当社はおよそ2280戸を管理しています。1戸あたり1人が通勤しているとすると、鉄道利用と自動車利用で、以下の違いがあります。

自動車利用

2280人×(20キロ×137g)× 260日
1,624,272,000g − CO2
1624トンのCO2排出

鉄道利用

2280人×(20キロ×19g)×260日
225,264,000g − CO2
225トンのCO2排出

3チカモデルによって
約1399トン のCO2排出を抑制(600人あまりの年間での家庭のCO2排出量に相当)

都心に近い物件では、徒歩や自転車による通勤・通学も可能ですので、徒歩・自転車による移動の場合は上記の推計値よりもさらにCO2を削減できます。

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