三井住友カード ビジネスオーナーズのメリットやおすすめポイントを紹介

三井住友カード ビジネスオーナーズの発行を検討中ではありませんか。三井住友カード ビジネスオーナーズは、年会費が無料でありながら様々なメリットがあるおすすめの法人カードです。

この記事では、三井住友カード ビジネスオーナーズの特徴やおすすめポイントなどを総合的に解説しています。さらに、カードの審査情報もまとめています。

最後までお読みいただければ、三井住友カード ビジネスオーナーズの特徴を理解し、経営者様に適した法人カードなのかご判断いただけるでしょう。

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年会費や限度額など、三井住友カード ビジネスオーナーズの基本情報

まずは年会費や限度額など、三井住友カード ビジネスオーナーズの基本情報をチェックしてみましょう。

カード名 三井住友カード ビジネスオーナーズ
券面 三井住友カード ビジネスオーナーズ
国際ブランド Visa、Mastercard®︎
年会費(税込) 永年無料
追加カード年会費(税込) 永年無料
ETCカード年会費(税込) 550円
※前年に1度でも利用すると無料
限度額 〜500万円 ※所定の審査がございます。
ポイント還元率 0.5%
ANAマイル還元率 0.25%
JALマイル還元率 移行不可
海外旅行保険 最高2,000万円
国内旅行保険 なし
ショッピング保険 なし

このように三井住友カード ビジネスオーナーズは、年会費無料でありながら0.5%のポイント還元や最高2,000万円の海外旅行保険など、多彩なサービスが用意されている法人カードです。

何が違う?三井住友ビジネスカードとの違い

三井住友の法人カードと言えば、「三井住友ビジネスカード」がありますが、今回紹介する法人カードは、「三井住友カード ビジネスオーナーズ」

この2種類のビジネスカードの違いは、端的に言うと「中規模事業者向け」か「法人代表者・個人事業主向け」か、という点にあります。

しかし、明確な区分けはありませんので、三井住友カード ビジネスオーナーズのメリットが気になる方はチェックしておいて損はないです!

中規模事業者向けの三井住友ビジネスカードと法人代表者・個人事業主向けの三井住友カード ビジネスオーナーズには付帯保険やビジネスに役立つ付帯サービス等、共通のものもありますが、三井住友カード ビジネスオーナーズならではの特徴がたくさんあります

そこでこのページでは、三井住友カード ビジネスオーナーズならではの、優れたサービスや便利な機能を余すことなくお伝えしていきます。

もし、中規模事業者向けの「三井住友ビジネスカード」をチェックしたいという方は以下を参照ください。

中小企業の方向け!経費管理や資金運用なら「三井住友ビジネスカード」

三井住友カード ビジネスオーナーズは法人口座なしで作成可能

三井住友カード ビジネスオーナーズの1つ目の特徴は、決済口座として「個人名義口座や屋号付き口座」を選択することができるという点にあります。

個人事業主だけでなく法人でも、設立後間もなくの企業が法人カードを作成する際に、意外な障壁となり得るのが、法人口座の開設ではないでしょうか。法人口座の開設には審査に時間を要するだけではなく、開設審査が厳しいことでも有名です。

「法人口座開設の審査が通らない」という法人代表者の方や「個人名義で作れる法人カードは無いか」とお困りの個人事業主の方々に最適な法人カードが、この三井住友カード ビジネスオーナーズです。

中規模事業者向けの三井住友ビジネスカードでは決済口座に法人名義口座の指定が必須ですが、三井住友カード ビジネスオーナーズについては法人代表者の方でも申し込み者の個人名義口座で支払いをすることができます。

三井住友カード ビジネスオーナーズ(旧Owners)
三井住友カード ビジネスオーナーズ
三井住友ビジネスカード
三井住友ビジネスカード
法人口座名義
個人口座名義 ×

設立後間もなく、法人カードを作成したくても法人口座を開設できていないという方にとって、この三井住友カード ビジネスオーナーズの特徴は助かりますね。

また、三井住友カード ビジネスオーナーズでも一般的な法人カード同様、法人口座を決済口座として登録することももちろん可能ですのでご心配なく。

さらに、ビジネスカードの申し込みに通常必要とされる、登記簿謄本や決算書の提出が不要であることも、大きなポイントではないでしょうか。書面の手続きを行うことなくオンライン上のみで申し込み手続きが完結し、最短3営業日でカードが発行されます。カードの発行を急ぐ方にとっても安心です。

「三井住友ビジネスカード」と同じく、法人名や屋号をクレジットカードにつけることが可能であるため、一目で法人カードと個人カードを区別することができるのも、うれしいポイント。

柔軟な支払い方法で、計画が立てやすい

三井住友カード ビジネスオーナーズには、支払い方法の選択肢が複数あり、これが大変役に立ちます。

三井住友ビジネスカードは1回払い限定ですが、三井住友カード ビジネスオーナーズは、1回払い、2回払い、リボ払い、分割払い、ボーナス払い、という5つの支払い方法から選択できます。

業種にもよりますが、繁忙期の関係などにより売上が上下する時はどんな企業でもありますよね。 仕入れと売上の時期が異なる場合もあるでしょう。イベントの開催やまとまった数の受注など取引額が多ければ、それだけ必要なコストがかかります。こうしたコストの支払いにカードを利用すれば、高額の利用代金に。

通常の現金払いや請求書払いにおいては、月末にまとめて支払うことが多いのですが、クレジットカードの場合、クレジットカード会社が一旦立て替え払いをするため、締日から引き落としまで翌々月になる場合も。支払い手続きの手間がかからないだけではなく、支払い期日まで時間的に余裕が生まれます。

さらに、支払い回数を変更することができるため、「今月の売上は厳しいけど来月が繁忙期だから、2回払いにして来月に今月の一部を支払おう」 と、資金計画に合わせて、支払い方法を選択できるのです。

このように三井住友カード ビジネスオーナーズでは支払い方法が柔軟に変更できることで、キャッシュフローを改善させられるため、会社の経営を安定させることにもつなげられるでしょう。

キャッシングサービスが利用可能

ここまでで既に、三井住友カード ビジネスオーナーズは柔軟性が高く経理の面でかなり使いやすい法人カードであることが分かっていただけたかと思いますが、それだけではありません。三井住友カード ビジネスオーナーズではそれに加えて、万が一の出費にも役立つキャッシングサービスが利用できます。

中規模事業者向けの「三井住友ビジネスカード」に付帯しているのは「海外キャッシングサービス」のみなのですが、三井住友カード ビジネスオーナーズでは国内と海外の両方で利用可能。そのため、急に成立した取引などにおいて、手持ちの現金が必要になった時などに活用することができます。海外のキャッシングサービスは、海外出張などの際に、両替する手間を省くことが可能です。

ETCカードだけじゃない、一般券面でも豊富な追加カード

細かい経費も計上できるサービスの1つとして、三井住友カード ビジネスオーナーズには、「追加カードが豊富」というメリットもあります。

法人カードに「ETCカード」と従業員用のカード(パートナー会員カード)以外に追加カードは必要なの?と思った方もいるかもしれません。 確かに追加カードとして一般的なものは上記2つですが、三井住友カード ビジネスオーナーズなら非常に便利な追加カードを作成可能です!

そこで、ここでは一般的な追加カードであるETCカードに加え、その他の便利な追加カードを2枚ご紹介したいと思います。

ETCカード

三井住友カード ビジネスオーナーズでは、「ETCカード」を追加で作成することができます。このETCカードは、年会費が550円(税込)かかりますが、初年度の年会費は無料で、なんと前年に1回でも利用があれば翌年の年会費が無料になるのです。

つまり、三井住友カード ビジネスオーナーズなら実質「年会費無料」でETCカードが利用できます!社用車で高速道路を利用することは、少なくとも1年に1回あれば、ぜひ作っておきたいカードではないでしょうか。

このETCカードは、パートナー会員カードに対しても発行してもらうことができます。そのため、営業担当者が社用で自動車をよく利用する場合などは、このETCカードを利用してもらうことによって、立て替え払いや精算手続きをする手間を省くことができるのです。

こうしたことから、会社を経営する上で、車での移動が頻繁にある場合はもちろん、あまり利用しない方も三井住友カード ビジネスオーナーズならば、実質的に年会費無料でETCカードを利用できるのは助かりますね。

プラスEX

また、三井住友カード ビジネスオーナーズでは、追加カードとして、東海道・山陽新幹線を便利に利用できる「プラスEXカード」を発行することができます。

この「プラスEXカード」は、「JR東海エクスプレス予約サービス(プラスEX会員)」を利用できるカードで、年間を通して会員価格で東海道新幹線を予約できます

東京から大阪、博多まで行く東海道・山陽新幹線は、イベントや営業、取引先との打ち合わせなどでの出張で利用される機会も多いのではないでしょうか。そんな東海道・山陽新幹線で利用できる「プラスEXカード」の4つのメリットを順に見ていきましょう。

ネット予約

第1のメリットとしては、ネットでいつどこからでも会員価格での予約ができるという点。

また、代金は三井住友カード ビジネスオーナーズでのクレジット決済が可能になるため、経理面での心配も無用です。

チケット無しで乗車可能

2つ目のメリットは「チケットレス」である点。

プラスEXを利用し事前予約をすることで、プラスEXカードがチケット代わりになります。

カードをチケット代わりに使えることは小さなことかもしれませんが、チケットレスになることで、発券機に並ぶ時間のロス(混雑時は大変です)や発券の手間を省略できるのでストレスが減ります。

常に仕事に追われ忙しい生活を送りがちな経営者、個人事業主の方だからこそ、余計な心配をなくすだけで、仕事への集中力・効率も向上することでしょう。

予約変更は何度でも手数料無料

そして3つ目のメリットが、予約変更にかかる手数料が「無料」であること。

通常、指定席の予約の変更にかかる手数料は「1度目までは無料」ですが、JR東海エクスプレス予約サービス(プラスEX会員)を利用して予約をすれば、改札入場前かつ予約列車の発車時刻の4分前までならば、「何度変更しても手数料無料」になり、ビジネスシーンでありがちな急な予定変更にも対応できます!

PiTaPa

最後に紹介する追加カードが、「PiTaPaカード」です。

PiTaPaカードは、交通系電子マネーで、全国の電車やバスといった公共交通機関の支払いや、PiTaPaマークがある店での支払いに利用できるカード。 もともとは関西圏の公共交通機関の乗車運賃などに利用できるだけでしたが、近年全国的に利用可能となっています。

このカードの便利な点は、PiTaPaカードは三井住友カード ビジネスオーナーズの追加カードとして発行するため、主に関西圏の電車やバスなどについてPiTaPaカードを利用した料金が、法人カードの利用代金とまとめられる点にあります。

全国利用相互サービス部分の交通機関の場合は、事前にチャージが必要となりますが、それでも便利なことには変わりはありません。

社外での打ち合わせや営業などの際にかかる交通費等の細かい経費も、回数が重なれば、経理処理が思った以上の手間になりがち。

さらに、この「PiTaPaカード」は、従業員向けのパートナー会員カードを発行しなくても発行可能のため、営業担当者などに渡して利用してもらえば、細かい立て替え払い請求や前払い請求の手続きが不要になります。

もちろんペンが1本だけ急に必要になった場合、現金で支払うことなく、この電子マネーで支払えますので、経費漏れを防ぐこともできるのです。

そんな細かい交通費に関する経費も、三井住友カード ビジネスオーナーズの追加カードとしてPiTaPaカードを用いれば、クレジットカードの利用代金として一括管理できます。

Apple PayとGoogle Payが利用可能

クレジットカードを登録しておくことで、カードを持ち歩かなくても電子マネーとして利用することができるのが、Apple PayとGoogle Payです。

コンビニでの小さな支払いや、経費として計上すべき外出中の急な出費など、法人カードでApple PayやGoogle Payが利用できたらかなり便利ですよね。

しかし、法人カードで対応しているカードはまだまだ少ないのが現状。 そのため、「Apple PayやGoogle Pay対応の法人カード」を探している方もいるのではないでしょうか?

そんなApple PayとGoogle Payに対応している法人カードをお探しの方に朗報です。

中規模事業者向けの「三井住友ビジネスカード」は非対応ですが、三井住友カード ビジネスオーナーズはApple PayとGoogle Payに対応しています!

三井住友カード ビジネスオーナーズは、Apple PayとGoogle Payが利用できる法人カードにこだわりたいという方の希望もしっかりと満たしてくれる一枚です。

お得なポイントプログラムあり!

三井住友カード ビジネスオーナーズは、面倒で軽視してしまいがちな細かい経理も便利に計上できる、とても使いやすい法人カードであることが分かりました。

しかし、三井住友カード ビジネスオーナーズのメリットはそれだけではありません。 法人代表者・個人事業主の方におすすめの三井住友カード ビジネスオーナーズならではのポイントプログラムの特徴をここでは見ていきましょう。

三井住友カード ビジネスオーナーズのポイントプログラムは、「Vポイント」と呼ばれています。個人用の三井住友カードを持っている場合は、そちらのポイントと合算される仕組みとなっています。

キャッシュバックを受け取れる

「貯まったポイントを使ってもあまりお得な感じがしない」

そのような方は、ポイントの交換先としてキャッシュバックを選択するのも1つの手です。

三井住友カード ビジネスオーナーズでは、貯まったポイントを1ポイント=1円の価値でカード利用代金の支払いに充当されます。

貯まったポイントが多ければ多いほど、利用代金から引かれることでどれだけ得をしたのかが明確になり、三井住友カード ビジネスオーナーズのキャッシュバックがどれだけ経費の削減につながったのかが分かります。

マイルへの移行が可能

三井住友ビジネスカードでは不可能なポイントのマイル移行が、三井住友カード ビジネスオーナーズならできます

カード利用代金が、個人用カードと比べ物にならない程大きくなりがちな法人カードだからこそ、たくさん貯まったポイントをマイルに移行することでかなりのマイルが貯められます。日本の航空会社はANAマイルだけですが、マイルを特典航空券に交換することで、交通費に要する経費の節約になるのです。

※ANAマイレージ、ミッレミリアマイレージ、クリスフライヤーマイレージ、エグゼクティブクラブAvios、フライングブルーマイレージ、イースタンマイルズは、ポイントをマイルに変換可能


法人代表者の方や個人事業主の方の中には、出張等で飛行機を利用する方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

そのような方は、三井住友カード ビジネスオーナーズで貯めたマイルをどんどん活用しましょう。これはかなりの経費削減になります。

三井住友カード ビジネスオーナーズの審査情報

三井住友カード ビジネスオーナーズの対象は法人代表者・個人事業主となっていますが、三井住友カードが、三井住友ビジネスカードとともに「中小規模企業の方・個人事業者の方におすすめ」となっているため、審査情報に関してはまず、中規模事業者向けの三井住友ビジネスカードの情報を参考にしてみましょう。

三井住友ビジネスカードの審査は、「開業後3年以上、黒字決算2期連続」という審査基準をよく聞くように、一般的に厳しめと言われていますが、実は実際に起業して1年半で審査に通っている方なども見られるのです。そのため、一般的に言われている審査基準を満たしていなくても通る可能性は十分にあると言えます。

さらに、三井住友カード ビジネスオーナーズの場合、クラシックとゴールドの対象者を「満20歳以上の法人代表者、個人事業主の方」としており、個人事業主についても対象にしている法人カードであるため、三井住友カード ビジネスオーナーズの審査基準は中規模事業者向けの三井住友ビジネスカードの基準よりも 低めに設定されていると考えられます。

ですので、審査に不安な法人代表者の方や個人事業主の方でも、三井住友カード ビジネスオーナーズに興味があれば、申し込んでみる価値は十分にあるでしょう。

三井住友カード ビジネスオーナーズのメリットまとめ

最後に三井住友カード ビジネスオーナーズならではの特徴やメリットをまとめると以下になります。

  • 個人名義口座、屋号付き口座で作成可能
  • 登記簿や決算書不要、個人の身分証だけで申し込みができる
  • 選択肢が豊富な支払い方法
  • 国内外でキャッシングが利用可能
  • 多彩な追加カード
  • Apple PayとGoogle Payに対応
  • 柔軟なポイント利用先

ここまでで分かったように三井住友カード ビジネスオーナーズは、柔軟な支払い方法、経費計上の簡易化、お得なポイントプログラムなど、かなり優れた法人カードとなっているようですね。

ビジネスをする上で、メリットが盛りだくさんな三井住友カード ビジネスオーナーズ。法人代表者、個人事業主の皆様はこの機会に申し込んでみてはいかがでしょうか。

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