三井住友ビジネスカード クラシック(一般)のメリット・デメリットや審査を解説

信頼性の高い法人カードである、三井住友ビジネスカード クラシック(一般)についてお調べではありませんか。この記事では、三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の特徴やおすすめポイント、メリット・デメリットなどを総合的に解説しています。

事業費の決済用カードに三井住友ビジネスカード クラシック(一般)を選ぶとどのようなメリットがあるのか解説しているほか、同シリーズのゴールドランクとプラチナランクとの違いも比較。最後までお読みいただければ、三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の特徴を理解し、経営者様に適した法人カードなのかご判断いただけるでしょう。

年会費やポイント還元率など、三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の基本情報

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の基本情報

まずは、三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の年会費やポイント還元率など、基本情報をチェックしてみましょう。

券面 三井住友ビジネスカード クラシック(一般)
国際ブランド Visa、Mastercard®︎
年会費(税込) 1,375円
追加カード年会費(税込) 440円
ETCカード年会費(税込) 550円
※前年に1度でも利用すると無料
限度額 20万円〜150万円
ポイント還元率 0.5%
ANAマイル還元率 移行不可
JALマイル還元率 移行不可
海外旅行保険 最高2,000万円
国内旅行保険 なし
ショッピング保険 年間100万円まで(海外のみ)

クレジットカード各社、こぞって法人カードを発行し、サービス内容も充実させていますが、いまいち各カードがどんな特徴を持っているのか掴めないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、三井住友ビジネスカード クラシック(一般)を契約しようとする方に、これだけは絶対に知っておいてほしい三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の特徴をお届けします。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)なら圧倒的知名度を割安でゲット!

三井住友カードは日本で初めてVisaカードを発行した会社として圧倒的知名度とステータスを兼ね備えていますが、それとは裏腹に、年会費は1,375円(税込)とお手頃で、追加カードも1名につき440円(税込)という安さで発行できます。

同クラスのカードとして、JCBが発行する「JCB一般法人カード」があります。年会費に関しては1,375円(税込)で同じですが、追加カードも1,375円(税込)かかります。

ポイント還元型のクレジットカードです

三井住友Visaカードは利用額に応じてポイントが貯まるクレジットカードで、貯めたポイントはギフト券や景品などと交換できます。1,000円ごとに1ポイント貯まり、200ポイントから利用ができます。(還元率0.5%でポイント有効期限は2年間)

また、三井住友カードは、インターネット上に「ポイントUPモール」というサイトを持っています。こちらを経由して商品を購入すると、三井住友カードが提携しているショップに応じて、ポイント還元率が+0.5%〜0.95%(※)になります。例えば、オフィス用品などをこちらのサイトから購入したらポイントがどんどん貯まりお得ですね!
※2022年10月現在
※ポイント還元率は予告なく変更となる場合がございます。

事業費決済に役立つだけじゃない!法人カードとしてのメリットを紹介

事業費決済に役立つだけじゃない!法人カードとしてのメリットを紹介

日本国内で最も知名度が高くステータスもあるクレジットカードといえば、「三井住友Visaカード」です。

「三井住友Visaカード」と一口に言っても、数多く種類がありますが、なかでも三井住友ビジネスカード クラシック(一般)が、使い勝手が良いと話題です。

業界のリーディングカンパニーとして君臨する三井住友Visaカード。それを所持するメリットとは一体何なのか、まずは知っておきたいメリットを3つ紹介します。

追加カード・ETCカード発行枚数に制限なし

中小企業を対象としたこちらの三井住友ビジネスカード クラシック(一般)は、追加カードを制限なしで発行することが可能。(ただし20名以下が目安)

最初の一枚を契約する際、年会費は1,375円(税込)で利用でき、追加でカードを発行する場合は、1名につき440円(税込)で発行できます。

これは他のカードと比較して安いのか、高いのか?

例えば、JCBが発行している同クラスの「JCB一般法人カード」では、年会費1,375円(税込)で同じですが、追加カードは1,375円(税込)かかります。

つまり、社員向けに追加カードを発行したい、という場合なら三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の方がおすすめです。

ETCカードに関しては、初年度無料で翌年から年会費550円(税込)がかかります。ただ、年1回以上の利用で翌年の年会費が無料になるので、実質無料となります。

海外出張サポートが手厚い三井住友ビジネスカード クラシック(一般)

海外出張が多いビジネスマンの方ですと、不測の事態が起きたときに利用するクレジットカードがどれくらい補償してくれるのか気になるところです。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)では最高2,000万円の補償がつきます。

ただし、こちらは「利用付帯」という条件が付いています。

これは旅行代金をクレジットカードで決済してはじめて付随するというものです。そのため、出張時の航空券代金を三井住友ビジネスカード クラシック(一般)で支払う必要があるので、ご注意ください。

国内旅行に関する保証がついていないのは残念ですが、年会費が1,375円(税込)という安さを考慮すれば海外旅行保険がついているのは嬉しいポイントです。

充実した法人向けサービスも三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の魅力

日本で初めてVisaカードを発行した三井住友カード。業界のリーディングカンパニーとして法人企業に対して、常に質の高いサービスを提供し続けています。

三井住友Visaカードが提供する代表的なサービスとしては、以下の5つが挙げられます。

  • 航空券チケットレス発券サービス
  • ビジネス専用の「じゃらん」ホテル予約サービス
  • 福利厚生代行サービス
  • Visa ビジネスオファー
  • タクシーチケットサービス

細かいサービスは他にもありますが、まずは5つのサービスを確認しましょう。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の海外で役立つ様々な特典

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)には、海外で役に立つ様々な特典が用意されています。特にチェックしたい、海外で役立つ特典を紹介します。

海外キャッシュサービスの充実

出張前に外貨に両替をしていなかったとしても、出張先のATMを使って現地通貨を引き出せます。Visa提携店は世界中に多くあるので、非常に便利です。

バス・タクシーなどの公共交通機関の利用などで、急に現金が必要になったときにも非常に便利なサービスです。余分な現金やパスポートを持ち歩く必要もなく、盗難・紛失の心配もありません。

海外にいても日本語で安心サポート

三井住友Visaカードが提供する「VJデスク」というトラベルサービス。現地の観光情報からレストランの予約サービス、さらにカードやパスポートの紛失・盗難などのトラブルまで電話一本で対応してくれます。

海外にいながらも日本語でサポートしてくれるので、いざという時でも安心です。

海外レンタカーをさらにお安く借りられる

全世界に店舗展開しており、アメリカ国内ではシェア№1のレンタカー会社である「ハーツレンタカー」を特別優待価格で利用できます。

アフォーダブル料金(日本で事前に予約をした場合の格安の割引料金)が、アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・ヨーロッパにおいて、さらに10%OFFで利用できます。

業界のリーディングカンパニーとして君臨する三井住友Visaカード。割安の年会費で手厚い海外出張サービス。どこへ行っても、どこで使っても信頼されるそのカードは、まさに世界を股にかけるビジネスマンにおすすめのカードです。

個人事業主は発行不可の点が、三井住友ビジネスカード クラシック(一般)のデメリット・注意点

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)のデメリット・注意点

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)を検討する上でのデメリット・注意点は、法人専用カードであるため個人事業主では発行できない点です。公式サイトの申し込み資格には、法人のみが発行対象である旨が明記されていて、個人事業主では申し込めないことがわかります。

もし個人事業主が事業費決済用のクレジットカードをお探しであれば、「三井住友カード ビジネスオーナーズ」という別の券種がおすすめです。三井住友カード ビジネスオーナーズなら個人事業主でも発行が可能であり、かつポイント還元や付帯サービスなど、三井住友ビジネスカード クラシック(一般)より優れている点もあります。

同シリーズのゴールドカード・プラチナカードとの違いを比較

同シリーズのゴールドカード・プラチナカードとの違いを比較

三井住友ビジネスカードには、クラシック(一般)の他にゴールドとプラチナのランクが存在します。三井住友ビジネスカード クラシック(一般)とゴールド・プラチナにはどのような違いがあるのか、3枚の法人カードを比較してみましょう。

ランク・券面 一般
三井住友ビジネスカード クラシック(一般)
ゴールド
三井住友ビジネスカード ゴールド
プラチナ
三井住友ビジネスカード プラチナ
国際ブランド Visa、Mastercard®︎
年会費(税込) 1,375円 11,000円 55,000円
追加カード年会費(税込) 440円 2,200円 5,500円
ETCカード年会費(税込) 550円
※前年に1度でも利用すると無料
無料
限度額 20万円〜150万円 20万円〜300万円 150万円〜500万円
ポイント還元率 0.5%
ANAマイル還元率 移行不可
JALマイル還元率 移行不可
海外旅行保険 最高2,000万円 最高5,000万円 最高1億円
国内旅行保険 なし 最高5,000万円 最高1億円
ショッピング保険 年間100万円まで(海外のみ) 年間300万円まで(海外・国内) 年間500万円まで(海外・国内)
基本的なビジネス優待
国内主要空港ラウンジ無料 ×
プライオリティ・パス × ×
コース料理1名分無料 × ×
コンシェルジュ × ×

このように三井住友ビジネスカード クラシック(一般)とゴールド・プラチナには、様々な違いがあります。

ワイドな限度額や空港ラウンジ特典をお求めならゴールドカードがおすすめ

クラシック(一般)カードよりもワイドな限度額や、空港ラウンジの特典を使いたい経営者様なら、三井住友ビジネスカード ゴールドがおすすめです。

三井住友ビジネスカード ゴールドの限度額は最高300万円に設定されていて、クラシック(一般)カードの上限値である150万円よりも高額になっています。事業費決済には150万円の限度額では足りないケースもあるため、高額な利用可能枠を確保したい経営者様には、三井住友ビジネスカード ゴールドが適しているでしょう。

三井住友ビジネスカード ゴールドの詳細情報は、下記リンク先のページで解説しています。ぜひそちらもご確認いただき、クラシック(一般)カードとゴールドカードのどちらが適しているのかご検討ください。

三井住友ビジネスカード ゴールドの特徴やメリット、審査情報を解説

コンシェルジュやコース料理1名分無料など、豪華特典をお求めならプラチナカードがおすすめ

豪華な特典・付帯サービスを利用したい経営者様には、三井住友ビジネスカード プラチナがおすすめです。クラシック(一般)カードには基本的なビジネス優待しか用意されていない一方、プラチナカードには最上級のVIPサービスが豊富に用意されています。

例えばプラチナカードには、24時間365日いつでも電話対応してもらえる、コンシェルジュサービスが用意されています。コンシェルジュに相談すれば、ホテルや航空券、新幹線などを電話一本で手配してもらえるほか、会食などの会場選びも相談に乗ってもらえます。

その他には、一流レストランのコース料理を2名以上で利用すると1名分のコース代金が無料になるグルメ優待や、対象ホテルのスイートルームに半額で宿泊できる特典など、多彩なサービスが用意されています。詳しくは下記リンク先のページで解説しているので、ぜひそちらもチェックしてみてください。

三井住友ビジネスカード プラチナの特徴やメリット・デメリットを解説

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の審査は厳しい?

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の審査は厳しい?

法人カードを契約したい!と思ったときに誰もがまず気になるのが、「果たして審査に通るのかどうか」でしょう。

通常、法人カードの審査が通る目安として、「設立3年~5年程度で、2期連続で黒字化」という条件が挙げられます。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の審査はというと、比較的厳しい部類に入ります。

日本で初めてVisaカードを発行した老舗企業だけあって、その審査基準は他社と比べて高いのは当然と言えるでしょう。そのため、万が一審査に通らなかったとしても、半年程の間隔を空けたのち、再度挑戦してみることも検討してください。

まとめ:お得な入会キャンペーンを利用して申し込むのがおすすめ

まとめ:お得な入会キャンペーンを利用して申し込むのがおすすめ

この記事では、三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の特徴やおすすめポイント、メリット・デメリットなどを総合的に解説しました。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)はリーズナブルな年会費でありながら、便利なビジネス優待が多数用意されているおすすめの法人カードです。何より三井住友カードという高い信頼性を誇るカード会社のプロパーカードのため、決済機能やステータスの面でも安心して導入できます。

なお三井住友ビジネスカード クラシック(一般)では現在、新規入会がお得になる入会キャンペーンが開催されています。三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の発行を検討している経営者様は、ぜひこの機会にお得なキャンペーンを利用してお申し込みください。

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