法人カードを複数枚作るメリット・デメリットを解説!2枚目におすすめのビジネスカードも

「法人カードを複数枚作るメリット・デメリットは?」
「2枚目におすすめのビジネスカードはどれ?」

上記の悩みを抱える人に向けて、当記事では法人カードを複数枚作るメリット・デメリットや、2枚目におすすめの法人カードを紹介します。

さらに、2枚目・複数枚を作る場合の法人カードの選び方や比較ポイントも解説。2枚目・複数枚のビジネス用のクレジットカードを使い分けたい人は、当記事を参考にして法人カードを選ぶのがおすすめです。

2枚目におすすめの法人カードを
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目次

法人カードを複数枚持つメリット一覧

法人カードを複数枚持つメリット一覧

2枚目・複数枚の法人カードを持つメリット一覧は以下です。


2枚目・複数枚の法人カードを持つメリットを解説していきます。

2枚目を用途や経費の種類によって使い分けて、経理業務を効率化できておすすめ

法人カードを複数枚持つと、2枚目を用途や経費の種類によって使い分けて、経理業務を効率化できます。例えば、2枚目・複数枚の法人カードを次のように使い分けると、経理作業が捗るでしょう。

複数枚の法人カードの使い分け例

  • メインカードは全般的な支払いに使用するなど
  • 2枚目のサブカードを海外出張のみ、旅費交通費のみに使用するなど
  • メインカードは代表者専用、サブカードは社員用にするなど

上記のように、用途ごとに2枚目・複数枚の法人カードを使い分けると、より経費決済が便利になるでしょう。また複数枚の法人カードを使い分けると、それぞれに利用明細が発行され、経理の仕訳作業も効率化できます。

複数枚の法人カードで国際ブランドを分散できる(Visa、Mastercard®︎、JCBなど)

2枚目・複数枚の法人カードを持つメリットに、国際ブランドを分散できる点があります。国際ブランドとは、クレジットカードを使える加盟店ネットワーク、およびその運営企業です。

クレジットカードの主要な国際ブランドは以下です。

主要な国際ブランド

  • Visa
  • Mastercard®︎(マスターカード)
  • JCB
  • アメリカン・エキスプレス(アメックス/AMEX)
  • Diners Club(ダイナースクラブ)

複数枚で国際ブランドを分散すると、ある店舗で1枚目の法人カードが使えなかった時に、2枚目のクレジットカードを使えるかもしれません。「JCBは使えないもののVisaなら使える店舗」などが例です。

電子マネーの選択肢が増える(QUICPay、iD、Apple Payなど)

2枚目・複数枚の法人カードを持つと、使える電子マネーの選択肢が増えるメリットがあります。法人カードで使える主要な電子マネーは以下です。

法人カードの主要な電子マネー

  • QUICPay
  • iD
  • Apple Pay
  • Google Pay

「よく利用する店舗が現在使える電子マネーに対応していない」と悩む人は、2枚目・複数枚の法人カードを使い分けると、その悩みに対処できるでしょう。

2枚目の法人カードで異なる特典を使える(空港ラウンジ、コンシェルジュ、グルメ優待など)

複数枚の法人カードを持つと、2枚目の法人カードで異なる特典を使えるメリットがあります。選ぶ法人カードによって使える特典は異なり、1枚目と2枚目で違うサービスを利用可能です。

また法人カードには主に、一般・ゴールド・プラチナの3種類のランクがあります。選ぶランクによっても特典内容は違い、ランク別の代表的な特典例は以下です。

ランク 代表的な特典の例
一般 ビジネスに役立つ特典や割引優待
ゴールド 空港ラウンジ、レストラン割引、ゴルフ手配代行など
プラチナ コンシェルジュ、プライオリティ・パス、コース料理無料など

2枚目にランクの異なる法人カードを選ぶと、1枚目とは違った特典を活用できるでしょう。

複数枚のビジネスカードで保険の不足分をサポート(海外・国内旅行傷害、ショッピング保険など)

2枚目・複数枚のビジネスカードを持つと、1枚だけでは保険・補償額が不足する場合に、不足分を補えるメリットがあります。

法人カードには海外・国内旅行傷害保険とショッピング保険が付帯する場合が多いです。しかし法人カードによって補償金額や適用範囲が異なるため、1枚だけでは希望する水準の保険をかけられない恐れがあります。

もし1枚目の法人カードにショッピング保険がない場合、2枚目にはショッピング保険があるビジネスカードを選ぶとよいでしょう。

また複数枚の法人カードを持っていれば、旅行傷害保険の補償額を合算して、最大補償額を高められます。

例えば補償額が1,000万円のカードと2,000万円のカードを2枚持っていれば、合計で3,000万円までの補償サポートを受けられます。(ただし実際に支払われるのは損害額が上限です。)

法人カードの限度額が実質的に増えておすすめ

2枚目・複数枚の法人カードを持つと、限度額が実質的に増えるメリットがありおすすめです。

例えば三井住友カードで限度額100万円の法人カードを持っていて、2枚目にJCBで限度額200万円のビジネスカードを作った場合、実質的には300万円のショッピング枠を使えます。

1枚目の法人カードの限度額では足りない場合、2枚目・複数枚のビジネスカードを作ると、不足分を補えるでしょう。

2枚目があれば不正利用などのトラブルに備えられておすすめ

2枚目・複数枚の法人カードを持つと、不正利用や盗難・紛失などのトラブルに備えられるメリットがありおすすめです。法人カードを1枚しか持っていない場合、そのカードを紛失した際にクレジットカード決済ができなくなります。

法人カードで不正利用や盗難・紛失が生じた場合、カード会社が新たなクレジットカードを発行してくれるものの、カードが届くまでの待ち時間が生じます。2枚目・複数枚の法人カードを持っていれば、万一のトラブルが発生しても、クレジットカード決済ができるので便利です。

複数枚の法人カードを使い分けるデメリット・注意点の情報を確認

複数枚の法人カードを使い分けるデメリット・注意点の情報を確認

2枚目・複数枚の法人カードを使い分ける際は、以下のデメリット・注意点もあります。


2枚目・複数枚の法人カードを持つデメリット・注意点の情報を解説します。

2枚目・複数枚を持つからこそ、不正利用や盗難・紛失に一層の注意が必要

2枚目・複数枚の法人カードを持つと、そのぶん不正利用や盗難・紛失に一層の注意が必要となります。例えば財布に多数のカードが入っている場合、いずれかの法人カードを落としても気がつきにくくなる恐れがあり注意が必要です。

またクレジットカードの不正利用は、利用者に気づかれないよう少額決済が繰り返される場合があります。2枚目・複数枚の法人カードを持ち利用明細が増えると、各支払い項目の確認が疎かになり、不正利用に気付きにくくなる点も注意しなければなりません。

不正利用にはカード会社の補償があるものの、2枚目・複数枚の法人カードを持つ時は、より一層の注意を払うのがおすすめです。

ポイントが2枚目・複数枚のビジネスカードに分散して貯まりにくくなる(有効期限も注意)

2枚目・複数枚のビジネスカードを持つと、ポイントが分散して貯まりにくくなるデメリットがあります。同じカード会社の法人カードなら合算できる場合がありますが、違うカード会社のビジネスカードを複数枚持つと、別々にポイントが貯まります。

法人カードのポイントが分散すると、景品と交換するまでの最低ポイントを貯めるのに時間がかかるでしょう。またポイントには有効期限があるので、失効にも注意する必要があります。

これらのデメリットに対処するには、ポイントの有効期限が長いか、無期限の法人カードを選ぶのがおすすめ。例えばクレディセゾンの法人カードでは、永久不滅ポイントと呼ばれる有効期限のないポイントが貯まります。

法人カードの発行枚数が増え、2枚目・複数枚の支払い金額の管理方法が煩雑になる

2枚目・複数枚の法人カードを持つと、使い方によっては管理が煩雑になるデメリットがあります。支払い金額を適切に管理して使い分ければ経理業務の効率化になる一方、明確なルールを定めず複数枚の法人カードで決済をすると、利用明細が増えて管理しにくくなる恐れがあります。

このデメリットに対処するには、法人カードごとに用途を限定し、ルールに沿って使用するとよいでしょう。用途の限定が難しい場合は、法人カードと会計ソフトを連動させて、自動仕訳をするのもおすすめです。

複数枚の多重申し込みは法人カードの入会審査に悪影響を及ぼす場合がある

2枚目・複数枚の法人カードを作る際は、多重申し込みに注意が必要です。多重申し込みとは、短期間のうちに多数のクレジットカードやカードローンへ申し込む行為です。

多重申し込みの状態は、クレジットカードやカードローンの入会審査で不利になる可能性があります。短期間で多数のクレジットカードに申し込むことで、お金に困っていると判断されるリスクがあるためです。

上記のように判断されると、新しい法人カードを作りたくても審査に通らない恐れがあるため、短期間での申し込みは2〜3件に留めましょう。

なお短期間とは一般的に、個人信用情報に申し込み履歴が残る6ヶ月間が目安です。最終的に判断するのはカード会社のため問題にならないケースもありますが、審査で不利になる要素は少ないに越したことはないでしょう。

2枚目のビジネスカードのおすすめの選び方を紹介

2枚目のビジネスカードのおすすめの選び方を紹介

2枚目・複数枚のビジネスカードを作る際の、おすすめの選び方は以下です。


2枚目・複数枚の法人カードのおすすめの選び方を紹介します。

1枚目とは異なるカード会社を選ぶ|ビジネスカードの限度額の合算を防ぐため

2枚目・複数枚の法人カードを作る際は、1枚目とは異なるカード会社を選ぶのがおすすめ。なぜなら同じカード会社で2枚目・複数枚のビジネスカードを作ると、限度額が合算される可能性があるためです。

例えば同一カード会社で2枚の法人カードを作ると、複数枚の限度額が合算され「全カードで300万円まで」のように設定される可能性があります。法人カードの限度額を実質的に増やしたいなら、別のカード会社から選ぶのがおすすめです。

また一部には、同一カード会社の個人向けクレジットカードと限度額が合算される法人カードもあり、以下が例です。

個人向けクレジットカードと限度額が合算される法人カード例

  • 三井住友カード ビジネスオーナーズ
  • JCB CARD Biz
  • 楽天ビジネスカード

法人カードと個人向けクレジットカードで限度額を分けたい人は、利用可能枠が合算されない券種を選びましょう。

1枚目とは異なる国際ブランドを選ぶ|ビジネスカードで支払い可能な店舗を増やすため

2枚目・複数枚の法人カードを作るなら、1枚目とは異なる国際ブランドを選ぶのがおすすめです。

店舗によって決済可能な国際ブランドは異なります。2枚目・複数枚に1枚目と異なる国際ブランドのビジネスカードを選べば、クレジットカードで支払いできる店舗が増えるでしょう。

特に使える店が多いのはVisaとMastercard®︎です。2枚目・複数枚の法人カードを持つ場合、少なくとも1枚はVisaかMastercard®︎を持っておくとよいでしょう。

また国内での利用がメインなら、日本発祥の国際ブランドであるJCBの法人カードもおすすめです。

特典・付帯サービスが充実した法人カードを選ぶ|2枚目にはゴールドやプラチナがおすすめ

2枚目・複数枚の法人カードは、特典・付帯サービスの内容を比較する選び方もおすすめです。法人カードによって使える特典は異なり、2枚目・複数枚を持つなら1枚目にはないサービスを利用できると便利でしょう。

2枚目・複数枚の法人カードで特におすすめなのは、ランクの高いゴールドカードやプラチナカードです。ゴールドカードやプラチナカードには、一般カードと比べて豪華な特典が付帯する傾向にあり、出張や接待などに役立つでしょう。

複数枚のビジネスカードを使い分ける組み合わせのパターン例

複数枚のビジネスカードを使い分ける組み合わせのパターン例

2枚目・複数枚のビジネスカードを使い分ける際の、おすすめの組み合わせパターン例は以下です。


2枚目・複数枚の法人カードのおすすめ組み合わせ例を解説します。

三井住友カードとJCBカードの法人カードの2枚目・複数枚の組み合わせ

複数枚の法人カードを使い分けるなら、三井住友カードとJCBカードの組み合わせもおすすめです。どちらも日本国内で知名度のあるカード会社であり、それぞれに数種類の法人カードがあります。

三井住友カードとJCBカードの組み合わせで複数枚の法人カードを作ると、2つのカード会社で異なる特典やサービスを利用できます。三井住友カードとJCBカードの特典・サービスは内容が異なるため、公式サイトをチェックして比較するのがおすすめです。

特におすすめなのは、三井住友カード ビジネスオーナーズJCB法人カードの2枚です。各法人カードのおすすめポイントは、後ほど詳しく紹介します。

Visaとアメックスの法人カードの2枚目・複数枚の組み合わせ

2枚目・複数枚の法人カードを使い分けるなら、国際ブランドはVisaとアメックスを組み合わせるのもおすすめです。

Visaは、決済可能な加盟店が他の国際ブランドと比較して多めです。Visaブランドの法人カードを1枚持っておけば、国内でも海外でも、多くの場所でクレジットカード決済ができるでしょう。

アメリカン・エキスプレスは、決済可能な加盟店はVisaより少ないものの、法人カードの特典やサービスがより多い傾向にあります。ビジネスに役立つ特典だけでなく、トラベルやグルメ、エンタメなどのサービスもあります。

一般カードとプラチナカードの法人カードの2枚目・複数枚の組み合わせ

2枚目・複数枚の法人カードを使い分けるなら、一般カードとプラチナカードの組み合わせもおすすめです。

一般カードは、年会費が安めで基本的なビジネス優待のみが付帯している特徴があります。ゴールドカードやプラチナカードと比べて年会費は安めなので、法人カードの維持費を抑えられるでしょう。

プラチナ法人カードは年会費は数万円程度が相場であり、一般カードと比較して維持費が高めです。だからこそ一般カードと比較して豪華で多彩な特典が用意されていて、例えばコンシェルジュサービスやコース料理が無料になる特典などがあります。

2枚目におすすめの法人カード3選を紹介

2枚目におすすめの法人カード3選を紹介

2枚目・複数枚の法人カードを作るなら、次の3枚がおすすめです。


おすすめの各法人カードの詳細情報を紹介します。

三井住友カード ビジネスオーナーズ|2枚持ち特典でETCや特定加盟店の還元率が最大1.5%でおすすめ

三井住友カード ビジネスオーナーズ
年会費 還元率 国際ブランド
永年無料 0.5% Visa、Mastercard®︎
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
最高2,000万円 なし
申請条件
20歳以上の法人代表者・個人事業主
おすすめポイント
  • 本会員も追加カード会員も年会費は永年無料
  • 条件達成でETCカードや特定加盟店のポイント還元率が最大1.5%(※)
  • ワンランク上のゴールド法人カードもおすすめ
※出典:三井住友カード ビジネスオーナーズ公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年12月の情報です。

2枚目・複数枚の法人カードを作るなら、三井住友カード ビジネスオーナーズがおすすめです。三井住友カード ビジネスオーナーズは、本会員も追加カード会員も年会費が永年無料の、おすすめの法人カードです。

三井住友カード ビジネスオーナーズを同カード会社の対象個人向けクレジットカードと2枚持ちすると、対象サービス利用時のポイント還元率が最大1.5%(※)になります。ETCカード利用分や特定加盟店での決済のほか、航空券の購入などが還元率アップの対象です。
※一部ポイント加算の対象外店舗あり。表示の還元率にならない場合あり。

三井住友カード ビジネスオーナーズを作りたい人は、以下ボタンより公式サイトを確認してからの申し込みがおすすめです。

三井住友カード ビジネスオーナーズ
申し込みは公式サイトへ

また三井住友カード ビジネスオーナーズには、ワンランク上のゴールド法人カードもあります。(以下画像)

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド

ゴールド券種には空港ラウンジ無料などの特典があり、2枚目の法人カード選びでサービスを重視したい人におすすめです。

ゴールド法人カードは通常5,500円(税込)の年会費がかかりますが、1度でも年間100万円を決済すると、翌年以降は永年無料になります。複数枚の法人カードを使い分けるなら、ゴールド法人カードも検討してみてください。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの申し込みは、以下ボタンより可能です。

三井住友カード ビジネスオーナーズ
申し込みは公式サイトへ

JCB法人カード|年会費無料のETCカードを複数枚発行できておすすめ

JCB法人カード
年会費 還元率 国際ブランド
1,375円
(初年度無料)
0.5% JCB
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
最高3,000万円 最高3,000万円
申請条件
18歳以上の法人代表者・個人事業主
おすすめポイント
  • 年会費無料のETCカードを複数枚発行できる
  • 年間支払い金額が多いほどポイント還元率がアップ
  • 空港ラウンジやグルメ・ゴルフ優待のあるゴールドカードもおすすめ
※出典:JCB法人カード公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年12月の情報です。

2枚目・複数枚のビジネスカードを作るなら、JCB法人カードもおすすめです。国際ブランドはJCBであり、日本国内の様々な店舗で支払いに使えます。

JCB法人カード自体には1,375円(税込)の年会費がかかりますが、カードを1枚持っておけば、年会費無料のETCカードを複数枚作れます。複数の社用車があり、ETCカードも複数枚必要な会社におすすめです。

またJCB法人カードは、年間の支払い金額に応じてポイント還元率がアップするサービスがあります。多くの決済をする人ほど、ポイント還元でお得になりおすすめです。

なおJCB法人カードには、空港ラウンジやグルメ・ゴルフ優待などの特典が付いたゴールドカードもあります。(以下画像)

JCBゴールド法人カード

2枚目の法人カードで特典を重視する人は、ゴールド券種を検討するのもおすすめです。 JCB法人カードは以下ボタンより申し込みできます。ゴールドカードも以下ボタンから手続き可能です。

JCB法人カード
申し込みは公式サイトへ

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード|キャンペーンで初年度年会費が無料のプラチナ法人カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費 還元率 国際ブランド
22,000円 0.5% アメックス
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
最高1億円 最高5,000万円
申請条件
20歳以上の法人代表者・個人事業主
おすすめポイント
  • プラチナ限定の特典・サービスが複数あり
  • 有効期限が無期限の永久不滅ポイントが貯まる
  • 年間200万円以上の決済で翌年度年会費が半額に割引
※出典:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年12月の情報です。

2枚目・複数枚の法人カードを作るなら、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンプラチナビジネスアメックス)もおすすめ。クレディセゾンが発行するプラチナ法人カードで、複数の特典・サービスが用意されています。

セゾンプラチナビジネスアメックスの特典・サービスの例は以下です。

セゾンプラチナビジネスアメックスの特典例

  • プラチナ限定コンシェルジュサービス
  • 有効期限が無期限の永久不滅ポイントが貯まる
  • ホテルやグルメなどの特典を集めたオントレ entrée
  • 年間200万円以上の決済で翌年度年会費が半額に割引
  • 期間限定キャンペーンで初年度年会費が無料

またセゾンプラチナビジネスアメックスは、審査の際に登記簿謄本や決算書の提出が不要な特徴があります。本人確認書類だけで申し込めるため、手続きが簡単でおすすめです。

2枚目・複数枚の法人カードにセゾンプラチナビジネスアメックスを作りたい人は、以下ボタンより公式サイトを確認し、申し込みましょう。

セゾンプラチナビジネスアメックス
申し込みは公式サイトへ

まとめ:2枚目のビジネス向けクレジットカードを持つとより便利でおすすめ

まとめ:2枚目のビジネス向けクレジットカードを持つとより便利でおすすめ

当記事では、複数枚の法人カードを作るメリット・デメリットを解説し、2枚目におすすめのビジネスカードを紹介しました。気になる法人カードが見つかったら、公式サイトを確認してから申し込むのがおすすめです。

なお以下の別記事では、総合的におすすめの法人カードを紹介。他の法人カードも比較したい人は、下記ページも確認するのがおすすめです。

総合的におすすめの法人カードを比較
ここから、2枚目・複数枚の法人カードのよくある質問と回答を紹介します。

個人事業主でも2枚目・複数枚の法人カードを使い分けるのがおすすめ?

法人代表者はもちろん個人事業主も、2枚目・複数枚の法人カードを使い分けるのはおすすめです。2枚目の法人カードには、自身の希望に適切な券種を選びましょう。

1人で2枚目・複数枚の法人カードを所有(使用)しても問題ない?

1人で2枚目・複数枚の法人カードを所有(使用)しても、特に問題はありません。

企業の社員用・従業員用に複数枚の追加カードを作れる?

多くの法人カードでは、企業の社員用・従業員用に複数枚の追加カードを作成できます。ただし券種ごとに枚数上限が違う点や、法人カードによっては発行不可の点に注意が必要です。

社員用の追加カード発行におすすめの法人カードは、以下ページにて紹介しているのでぜひご覧ください。

追加カードにおすすめの
法人カード紹介ページへ


ポイント還元率が高い法人カードを2枚目に選んで入会するのはおすすめ?

2枚目に選ぶ法人カードは、ポイント還元率が高いに越したことはありません。しかし1枚目の法人カードと支払いが分散するため、ポイントの有効期限が長めの券種を選んで入会するのがおすすめです。