NTTファイナンスBizカードは年会費無料でポイント還元率が高い!審査情報も解説

NTTファイナンスBizカードは、ポイント還元率が1.0%と高く、保険やサービスが充実している法人カードです。レギュラーとゴールドの2種類があり、特にレギュラーは年会費無料でありながらポイント還元率が高く、さらに旅行保険も付帯している人気の法人カードです。

この記事では、NTTファイナンスBizカードの特徴やメリット・デメリットを詳しく解説しています。ETCカードや追加カード(使用者カード)などの基本情報はもちろん、レギュラーとゴールドの違いや、審査情報、口コミ評判、キャンペーン情報なども紹介。

最後までお読みいただければ、NTTファイナンスBizカードにはどのような特徴があるのか、存分に理解できるでしょう。NTTファイナンスBizカードに興味がおありの経営者様は、ぜひ検討時の参考にしてみてください。

目次

レギュラーとゴールドを比較!NTTファイナンスBizカードの基本情報

レギュラーとゴールドを比較!NTTファイナンスBizカードの基本情報

まずは、NTTファイナンスBizカードの年会費や限度額がどのようになっているのか、基本スペックを紹介します。

NTTファイナンスBizカードにはレギュラーとゴールドという2つのランクがあります。両者の違いを比較しながら、一覧表をチェックしてみましょう。

ランク レギュラー ゴールド
券面 NTTファイナンスBizカード レギュラー NTTファイナンスBizカード ゴールド
国際ブランド Visa
年会費(税込) 無料 11,000円
追加カード年会費(税込) 無料 2,200円
ETCカード年会費(税込) 550円 無料
限度額 40万円/60万円/80万円 100万円/150万円/200万円
支払回数 【法人】一括払いのみ
【個人事業主】一括払い、分割払い、リボ払い、ボーナス一括払い
電子マネー Visaのタッチ決済
ポイント還元率 1.0%
ポイント有効期限 2年
ANAマイル還元率 0.4%
JALマイル還元率 移行不可
海外旅行保険 最高2,000万円(自動付帯) 最高1億円(自動付帯)
国内旅行保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 年間100万円まで(海外・国内) 年間300万円まで(海外・国内)
その他保険 なし なし

NTTファイナンスBizカードの基本スペックについて、注目したいポイントを解説します。

限度額(ショッピング利用可能枠)は審査結果により決定される

NTTファイナンスBizカードの限度額は、レギュラーが「40万円/60万円/80万円」、ゴールドが「100万円/150万円/200万円」となっています。しかし限度額は、それぞれ3パターンのいずれかに必ず設定されるわけではなく、審査の結果によって変わる仕組みです。


このように申し込み時に希望する限度額を選択できますが、実際のショッピング利用可能枠は審査結果次第である点は覚えておきましょう。

レギュラーなら使用者カード(追加カード)も無料!ただしETCカードは年会費有料

NTTファイナンスBizカードはレギュラーランクを選ぶと、代表者カードも使用者カード(追加カード)も年会費無料で使用できます。年会費無料の法人カードはそれほど種類が多くないため、コストをかけずに維持できるのはNTTファイナンスBizカードの魅力です。

ただしNTTファイナンスBizカード レギュラーは、ETCカードを発行すると1枚につき550円(税込)の年会費がかかります。ETCカードも含めて無料で利用したい経営者様は、この点に注意しましょう。

個人事業主向けNTTファイナンスBizカード for ownersの違い

個人事業主向けビジネスカードとして、「NTTファイナンスBizカード for owners」があります。法人向けのビジネスカードの名前は「NTTファイナンスBizカード」のため、それぞれの違いを疑問に感じる経営者様もいらっしゃるでしょう。

法人向けのビジネスカードと、個人事業主向けのNTTファイナンスBizカード for ownersの違いをまとめると、次のとおりです。

区分 法人 個人事業主
カード名称 NTTファイナンスBizカード NTTファイナンスBizカード for owners
支払い回数 一括払い 一括払い、分割払い、リボ払い、ボーナス一括払い
引き落とし口座 法人名義口座 個人名義口座または屋号付き口座
入会方法 郵送のみ オンラインまたは郵送
必要書類 登記事項証明書、代表者の本人確認書類 個人事業主の本人確認書類

このように、法人向けのビジネスカードと個人事業主向けのNTTファイナンスBizカード for ownersには、支払い方法や入会方法などいくつかの違いがあります。

なおポイント還元率や付帯サービス、保険の内容などは、法人向けも個人事業主向けも同じ内容です。

メリット|ポイント還元率が高く旅行保険が手厚い法人カード

メリット|ポイント還元率が高く旅行保険が手厚い法人カード

NTTファイナンスBizカードのメリットは、次のとおりです。

  • レギュラーカードは年会費が無料
  • ポイント還元率が1.0%と業界最高水準
  • 貯めたポイントはキャッシュバックが可能
  • ANAマイルへの移行も可能
  • レギュラー・ゴールドともに旅行傷害保険が充実

NTTファイナンスBizカードのそれぞれのメリットについて、詳しい情報を解説していきます。

レギュラーカードは年会費が無料

最初に注目すべきNTTファイナンスBizカードのメリットは、レギュラーカードを選ぶと年会費が無料である点です。本カードはもちろん、追加カードも年会費が無料。

世の中には様々な法人カードが存在していますが、実は法人用のクレジットカードの中で年会費が完全無料なのは、意外と珍しいのです。そのためNTTファイナンスBizカードは、「年会費が無料で発行できる」というポイントが非常に大きなメリットなのです。

ポイント還元率が1.0%と業界最高水準

クレジットカードに関する知識をお持ちの方ならわかると思いますが、法人カードのポイント還元率は0.5%程度が一般的なのに対し、NTTファイナンスBizカードの還元率は1.0%。

税金や公共料金など様々な支払いでポイントが貯まるため、NTTファイナンスBizカードはポイントを貯めやすく、還元率の非常に高い法人カードであることがわかります。

ANAマイルへの移行も可能

NTTファイナンスBizカードは、貯めたポイントをANAマイルへと移行することができます。ANAマイルを貯めれば、特典航空券に交換して無料で飛行機に乗れたり、座席グレードをビジネスクラスやファーストクラスへアップグレードできたりします。

貯めたポイントはキャッシュバックも可能

NTTファイナンスBizカードで貯めたポイントは、翌月のカード料金支払いに充てられます。ポイントがカード利用料に使えるというのは、実質的にキャッシュバックと同じ。

しかも、ポイントを交換する際に手数料などは発生せず、1ポイント=1円の価値で移行できるのも嬉しいですね。「クレカのポイントは使い道に困りそう…」という経営者様でも、NTTファイナンスBizカードなら利用しやすいです。

レギュラー・ゴールドともに旅行傷害保険が充実

NTTファイナンスBizカードのメリットを挙げる際に、ほぼ必ず語られるのが旅行傷害保険の充実度です。NTTファイナンスBizカードにはレギュラーカードとゴールドカードがありますが、そのどちらも旅行傷害保険が充実しています。

前章でNTTファイナンスBizカードの基本スペックを表にまとめましたが、年会費無料のNTTファイナンスBizカードのレギュラーカードにも旅行傷害保険が搭載されていましたね。実は、年会費無料の法人カードに保険が付帯しているのは、かなり珍しいのです。

年会費無料の法人カードの定番である「ライフカードビジネス」と比較すると、こちらには付帯保険は一切ありません。NTTファイナンスBizカードのレギュラーカードには旅行保険だけではなくショッピング保険も搭載されているので、保険についても優秀であることがわかります。

また、NTTファイナンスBizカードのゴールドカードの場合、海外旅行保険は最高1億円。「最高1億円の補償」というものも、法人カードの中では手厚い部類に入ります。海外旅行へ行く際に傷害保険への加入を検討する方は多いと思いますが、NTTファイナンスBizカードを持っておけば保険については事足りるでしょう。

NTTの支払いをまとめられる「カード払い取次サービス」

NTTファイナンスBizカードには、NTTグループならではのメリットが1つだけ存在しています。それは、NTTグループの料金支払いを一元化するための「カード払い取次サービス」です。

カード払い取次サービスとは、NTT東日本・西日本やNTTドコモ、NTTコミュニケーションズなどでバラバラになっている請求を、NTTファイナンスBizカードへまとめるサービスのこと。

なお、NTTファイナンスBizカード以外の法人カードの場合でも、NTTファイナンスが提供する「おまとめ請求」のサービスを利用すれば、NTTグループの支払いを一元化することは可能です。

しかし、NTTファイナンスBizカードのカード払い取次サービスを利用する方が、よりスムーズで簡単に手続きが行えるのはメリットです。

デメリット|商品交換の最低必要ポイントがやや高い法人カード

デメリット|商品交換の最低必要ポイントがやや高い法人カード

レギュラーカードなら年会費無料で還元率の高いNTTファイナンスBizカード。そんなコスパの高いNTTファイナンスBizカードですが、1つだけ覚えておきたいデメリットがあります。それは、ポイント交換に必要となる最低ポイント数が、やや高めに設定されている点です。

NTTファイナンスBizカードのポイントを商品に交換するためには、最低でも6,000ポイントが必要です。法人カードの決済額1,000円ごとに10ポイントが付与されるため、6,000ポイントを貯めるためには、60万円を決済する必要があります。

法人の経費決済は高額になる場合がほとんどのため、60万円程度であればすぐに到達するでしょう。しかし、経費をあまり使わない個人事業主であれば、商品交換のために必要な最低ポイントを貯めるのに時間がかかる恐れがあります。

NTTファイナンスBizカードはポイント還元率が1.0%と高いですが、このデメリットだけは注意が必要です。

NTTファイナンスBizカードの特典・付帯サービス

NTTファイナンスBizカードの特典・付帯サービス

NTTファイナンスBizカードには、多彩な付帯サービスが用意されています。年会費無料のレギュラーカードでも使える特典が多く、ビジネスシーンで強い味方になってくれるでしょう。

NTTファイナンスBizカードに付帯している特典・付帯サービスの例は、次のとおりです。

  • 出光キャッシュバックシステム
  • Visaビジネスオファー
  • パッケージツアーが最大8%割引
  • ポイント還元率がアップする倍増TOWN
  • 福利厚生代行サービスの割引優待
  • 【ゴールド限定】国内主要空港ラウンジが無料
  • 【ゴールド限定】海外アシスタンスサービス

NTTファイナンスBizカードのそれぞれの特典・付帯サービスについて、詳しい情報を解説していきます。

出光キャッシュバックシステムでガソリン代がお得になる

NTTファイナンスBizカードのお得な付帯サービスが、出光キャッシュバックシステムです。出光キャッシュバックシステムは、全国の出光興産系列のガソリンスタンドの給油代金が、月間利用金額に応じてキャッシュバックされるサービスです。

2021年10月からは対象のサービスステーションが拡大され、次のブランドが対象となります。

  • 出光SS
  • シェルSS
  • apollostation

出光キャッシュバックシステムでは、1ヶ月間の対象スタンドの利用金額に応じて、翌月分の給油代金がお得になる仕組みです。サービスの詳細や条件などは、NTTファイナンスBizカード公式サイトでご確認ください。

Visaビジネスオファーで様々な経費を削減できる

NTTファイナンスBizカードの国際ブランドはVisaのため、「Visaビジネスオファー」と呼ばれる特典を利用できます。Visaビジネスオファーとは、国際ブランドVisaが提供する、ビジネスに役立つ様々な特典や優待を集めたサービスです。

例えば、会社の備品を割安価格で購入できる優待や、クラウド会計の割引優待、インターネット広告に関する特典などがあります。

リロの旅デスクでパッケージツアーが最大8%割引

NTTファイナンスBizカードは、会員専用サイト「リロの旅デスク」を利用して、パッケージツアーを最大8%の割引価格で予約できます。海外ツアーは8%割引となり、国内ツアーは5%割引になります。

倍増TOWNでポイント還元率が最大26倍

NTTファイナンスBizカードの会員は、「倍増TOWN」と呼ばれるポイントアップモールを利用できます。倍増TOWN経由で各種ネットショップへアクセスして買い物をするだけで、最大26倍のポイントが貯まってお得です。

ネット通販で会社の備品を購入する機会が多い経営者様に、おすすめの付帯サービスとなっています。

福利厚生代行サービス「ベネフィット・ステーション」の割引優待

NTTファイナンスBizカードの会員になると、企業の福利厚生を代行してくれる「ベネフィット・ステーション」を割引価格で利用できます。本来なら従業員数に応じて最大100万円の入会金が必要ですが、NTTファイナンスBizカードの特典を使えば無料で入会可能です。

さらに、従業員1人あたりにかかる月会費も割引になるメリットがあります。社内の福利厚生サービスの導入を検討している経営者様なら、まずはNTTファイナンスBizカードを発行してから、ベネフィット・ステーションに申し込むのがおすすめです。

【ゴールド法人カード限定】国内主要空港ラウンジが無料

NTTファイナンスBizカードのゴールドランクを選ぶと、国内の主要空港内に設置されている特別なラウンジを、無料で利用できます。空港ラウンジは北海道から沖縄まで日本全国に用意されていて、国内出張の機会が多い経営者様が活用しやすいサービスです。

NTTファイナンスBizカードのゴールド法人カードで利用できる空港ラウンジでは、ソフトドリンクや軽食が無料で提供されます。通常の待合室よりもゆったりとしたソファやデスクが設置されていて、空港内の喧騒から離れてゆっくり過ごせるでしょう。

【ゴールド法人カード限定】海外アシスタンスサービス

ゴールドランクのNTTファイナンスBizカード会員限定で、海外アシスタンスサービスを利用できます。国内からは、ゴールド会員専用のトラベルデスクへ電話をすれば、渡航先の情報案内やレストラン・イベントなどの手配を依頼できます。

また海外からは、世界の主要46都市に設置されたアシスタンスデスクを利用可能です。病気やケガ、盗難などの緊急時の支援や、予約・チケット手配などのサポートも、海外から相談できます。

Web明細の編集機能

NTTファイナンスBizカードには、毎月のWeb明細を編集できる機能が搭載されています。例えば、各項目に勘定科目を記載したり、「〇〇社との打ち合わせ」など簡単なメモを入れたりできます。

また、各項目の利用区分を10項目に分けられるので、会社の方針に合わせてより柔軟な処理が行いやすくなります。もちろん、編集後のWeb明細はPDFやCSVなどのデータでダウンロード可能です。

Amazon Buinessを手軽に開始!VISAセルフ登録ポータル

NTTファイナンスBizカードの会員になると、「VISAセルフ登録ポータル」というサービスが利用可能です。

VISAセルフ登録ポータルとは、「Amazon Business」への登録を簡略化し、よりスピーディーにサービスを利用開始できる仕組みのこと。

通常、Amazon Businessへ登録する際は法人番号などの企業情報を入力し、「本当に法人であるかどうか」確認されるまで審査の時間がかかります。NTTファイナンスBizカードの「Visaセルフ登録ポータル」を利用すれば、Bizカード情報をご入力するだけで、Amazon Businessのサイトに自動的に遷移します。遷移先のページでAmazon Businessアカウントをすぐに開設できるので、作業が簡略化され便利です。

Amazon Businessとは

補足ですが、Amazon Businessとは法人や個人事業主だけが利用できるAmazonのサービスです。使い方は個人用のAmazonと似ていて、購入ページから注文をすることで、商品を購入できます。

Amazon Businessを利用することで、商品価格が個人で購入するより安くなります。NTTファイナンスBizカードを検討している経営者様は、ぜひAmazon Businessもご検討ください。

決算書が提出不要の法人カードであり、審査はそれほど厳しくない

決算書が提出不要の法人カードであり、審査はそれほど厳しくない

NTTファイナンスBizカードは、他社のカードと比較すると、それほど審査は厳しくない法人カードです。なぜなら、他社の法人カードと比較して申し込み条件が厳しくないほか、決算書の提出が不要のためです。

他社の法人カードには、申し込み条件に「満30歳以上」や「業歴3年以上」、「2期連続黒字決算」といった資格が定められているケースがあります。NTTファイナンスBizカードは満20歳以上の法人経営者または個人事業主なら発行できるため、申し込みハードルは比較的低めです。

またクレジットカードは一般的に、年会費が高額なステータスカードより、年会費が無料の一般カードのほうが、審査は通りやすい傾向にあります。もしNTTファイナンスBizカードの審査に不安があるようなら、ゴールドではなく一般ランクを選ぶのがおすすめです。

申し込み時の必要書類

NTTファイナンスBizカードに申し込む際の必要書類は法人と個人事業主で異なり、次のとおりです。

法人 個人事業主
登記事項証明書
法人代表者の本人確認書類
個人事業主の本人確認書類

なおオンラインで入会手続きができるのは個人事業主限定であり、法人の場合は郵送での手続きが必要となります。

口コミを紹介!NTTファイナンスBizカードの評判はどう?

口コミを紹介!NTTファイナンスBizカードの評判はどう?

こちらでは、NTTファイナンスBizカードのユーザーや検討している人はどのような口コミを寄せているのか、カードの評判を紹介します。

良い口コミ評判

NTTファイナンスBizカードの良い口コミ評判は、次のとおりです。




このように、NTTファイナンスBizカードの一般カードは年会費が無料なのに、ポイント還元率が1.0%と高い点が高評価となっています。

またNTTファイナンスBizカードならではの特徴として、WEB明細にメモなどを入力できる編集機能を高評価する口コミもあります。経費の使い道や備考などを自由に入力できるため、会計業務の効率化にも役立つでしょう。

悪い口コミ評判

NTTファイナンスBizカードの悪い口コミ評判は、次のとおりです。



このようにNTTファイナンスBizカードのポイントやサービスには満足していても、貯めたポイントを交換する最低必要数がやや高く、有効期限が2年と短めな点を、デメリットと感じる人が多いようです。

NTTファイナンスBizカードに入会キャンペーンはある?

NTTファイナンスBizカードに入会キャンペーンはある?

残念ながら現在、NTTファイナンスBizカードに新規入会キャンペーンはありません。カード会員による紹介キャンペーンは実施されていますが、知人に会員がいなければ利用できないため、通常の方法で申し込むしかないでしょう。

NTTファイナンスBizカードは、キャンペーンがなくてもお得な法人カードです。キャンペーンがないのは残念ではありますが、興味のある経営者様はお気軽にお申し込みください。

年会費無料のレギュラーカードを、他社の法人カードと比較

年会費無料のレギュラーカードを、他社の法人カードと比較

こちらでは、NTTファイナンスBizカードの中でも特に人気の高いレギュラーカードを、他社の法人カードと比較してみましょう。NTTファイナンスBizカード レギュラーと同様に年会費が無料の法人カードを厳選し、それぞれの特徴を比較表にまとめました。

カード名 NTTファイナンスBizカード(一般) 三井住友カード ビジネスオーナーズ セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
券面 NTTファイナンスBizカード レギュラー 三井住友カード ビジネスオーナーズ セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
国際ブランド Visa Visa、Mastercard®︎ アメリカン・エキスプレス
年会費(税込) 無料 永年無料 無料
追加カード年会費(税込) 無料 永年無料 無料
ETCカード年会費(税込) 550円 550円
※初年度無料
※前年に1度でも利用すると無料
無料
限度額 40万円/60万円/80万円 〜500万円 ※所定の審査がございます。 審査の上で個別に決定
支払回数 【法人】一括払いのみ
【個人事業主】一括払い、分割払い、リボ払い、ボーナス一括払い
一括払い、分割払い、リボ払い、ボーナス一括払い 一括払い、ボーナス一括払い、あとリボ
電子マネー Visaのタッチ決済 Visaのタッチ決済、Mastercard®︎ コンタクトレス決済、iD、PiTaPa、Apple Pay、Google Pay iD、QUICPay、Apple Pay、Google Pay
ポイント還元率 1.0% 0.5% 0.45%〜1.0%
ポイント有効期限 2年 2年 無期限
ANAマイル還元率 0.4% 0.25% 0.3%〜0.6%
JALマイル還元率 移行不可 移行不可 0.25%〜0.5%
海外旅行保険 最高2,000万円(自動付帯) 最高2,000万円(利用付帯) なし
国内旅行保険 最高2,000万円(利用付帯) なし なし
ショッピング保険 年間100万円まで(海外・国内) なし なし
その他保険 なし なし なし

三井住友カード ビジネスオーナーズと比較

NTTファイナンスBizカードと三井住友カード ビジネスオーナーズを比較すると、ポイント還元率はNTTファイナンスBizカードの方が2倍高い特徴があります。年会費無料でポイントをしっかり貯めたい経営者様は、NTTファイナンスBizカードを選ぶのがおすすめです。

ただし三井住友カード ビジネスオーナーズは、三井住友カードが発行する対象の個人用クレジットカードと2枚持ちをすると、対象サービスのポイントがアップする特徴があります。もし三井住友カードの個人用クレジットカードをお持ちの経営者様なら、特典の内容を踏まえて検討するのがおすすめです。

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードと比較

NTTファイナンスBizカードとセゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを比較すると、基本のポイント還元率はNTTファイナンスBizカードの方が高いです。

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、平均的には0.5%程度のポイント還元率であり、セゾンクラッセと呼ばれる会員制度で最高ランクを獲得すると、還元率が2倍になる特徴があります。

なおセゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードで貯まるのは、「永久不滅ポイント」と呼ばれる、有効期限のないポイントです。長い時間をかけてじっくりとポイントを貯めたい経営者様には、セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードがおすすめです。

まとめ:一般法人カードは年会費無料でコスパがいい

この記事では、ポイント還元率が高い人気の法人カードである、NTTファイナンスBizカードの特徴やメリット・デメリットを詳しく解説しました。NTTファイナンスBizカードにはレギュラー(一般)とゴールドの2種類があります。

レギュラーとゴールドはどちらも使いやすいおすすめの法人カードですが、特に年会費無料の一般カードの方が、コスパが高くて人気です。他社の法人カードと比較しても、年会費無料でポイント還元率が1.0%と高いカードは珍しいです。

コストをかけずにポイントを貯めやすい法人カードをお探しの経営者様は、ぜひ次のボタンのリンク先から、NTTファイナンスBizカードに申し込んでみてくださいね。

NTTファイナンスBizカード
お申し込みは公式サイトへ!