シェルビジネス一般カードはガソリン給油に最適!キャッシュバックなどメリットを解説

シェルビジネス一般カードの発行を検討中ではありませんか。シェルビジネス一般カードは、法人がガソリンなどの燃料を給油する際、非常に役立つ法人カードです。

この記事では、シェルビジネス一般カードの特徴やおすすめポイント、キャッシュバック還元に関する情報などを総合的にまとめています。ガソリンカードの発行を検討している経営者様は、ぜひこの記事を参考にして、シェルビジネス一般カードが自社に適しているかどうかご確認ください。

ガソリン等の給油にメリットがあるシェルビジネス一般カード

シェルビジネス一般カードの最大の特徴は全国のシェルSS、出光SS、apollostationの加盟店での利用、および出張宿泊費がキャッシュバックされる点。

一般的な法人カードを比較すると、そのほとんどが法人向けのクレジットカードとなっているためシェルビジネス一般カードほどガソリンに特化したクレジットカードは見られません。

しかし、この法人カードを利用することでお得にガソリンを入れることが可能。単純計算で給油の際に月間カード利用するたびにキャッシュバック率が大きくなります。

さらに月間カード利用金額が100万円を超えるとキャッシュバック率が最大で3.0%(上限あり)になる特徴も。

一般的な法人カードを比較するのではなく、ガソリンに最適なカードを比較している方には魅力が感じられる1枚と言っていいでしょう。

シェルビジネス一般カードの特徴として、加盟SS利用分はキャッシュバック対象金額が2倍になる点があります。つまり、加盟店で利用することでキャッシュバックが2倍に。数字にするとキャッシュバック率は最高で6.0%という事になります。

よってガソリンを多く給油する企業がこの法人カードを利用すれば、お得に運営していくことが可能に。

数ある法人カードを比較しても、シェルビジネス一般カードのキャッシュバック機能が付帯する商品はそうないので、ガソリンカードの利点を重視する企業にはおすすめできます。

シェルビジネス一般カードの魅力として、追加カードを枚数制限なしに発行できる点もあります。ガソリンカードなのに追加カードを発行できる点は大きな特徴です。

このようにシェルビジネス一般カードの魅力は数え切れないほどあります。とはいえ、同カードはあくまでガソリンを利用する上での魅力が感じられる商品。そのため、特にガソリンに特化した法人カードを比較していない法人には不向きと言えます。

給油回数が多く、その負担を少しでも軽減したい法人(例、給油専用の法人カードが欲しい法人)には間違いのない法人カードなので、比較・検討する価値は十分にあると言えるでしょう。

一般的な法人カードと比べた、シェルビジネス一般カードのメリット

シェルビジネス一般カードの特徴は、ガソリンカードとしてのメリットが最大限に詰まっていること。

これは前述したようにキャッシュバックされるパーセンテージが高いので、ガソリンを多く給油する法人にはメリットが感じられるサービスとなっています。

さらに同カードはガソリンカードとしての一面を持つだけでなく、しっかりと法人カードとしての役割も果たしてくれるカード

シェルビジネス一般カードはJCBが発行していることもあり、次のようなJCBが提供する特典およびサービスを受けることができます。

キャッシュレス化を促進するメリット

急な出張や接待などで面倒になる個人の仮払い・立替払いをする必要がなくなります。また、面倒な精算業務が排除されるので、業務の効率化につながるメリットが。つまり、キャッシュレス化を促進することが可能です。

コスト削減できるメリット

経費の支払いにシェルビジネス一般カードを利用することで、支払先をJCBに一本化することが可能に。これにより、オフィスにかかるコストをはじめ、公共料金などの支払いがスムーズになるだけでなく、振込手数料が大幅に削減されるメリットが加わります。

また、口座からの自動振替における整理や振り込み手続きなどの処理も削減することが可能。法人カードの年会費は会計上、経費として計上することができるため、お得に利用することができます。

Web明細により経営を透明化できるメリット

シェルビジネス一般カードを利用することで、カード使用者ごとのご利用状況がWEBやカードご利用代金明細書で確認可能。これにより私的利用と経費を区別できるので、経費管理の透明化が実現します。これもまた大きなメリットの一つと言えるでしょう。

このように同カードが持つメリットは数え切れません。もっともガソリンカードとして発行することをおすすめしますが、一般的な法人カードとして契約しても問題なく利用できるスペックおよびメリットを持つのがシェルビジネス一般カードです。

JCB一般法人カードとの違いを比較

続いて、気になるシェルビジネス一般カードのライバルカードについて紹介します。シェルビジネス一般カードを検討・比較している方が、同じ基準の法人カードとして比較する商品は「JCB一般法人カード」。両者の法人カードスペックを比較すると次のような形になります。

法人カード名称 シェルビジネス一般カード JCB 一般法人カード
券面 シェルビジネス一般カード JCB一般法人カード
年会費(税込) 無料(※ 2年目以降1,375円) 無料(※ 2年目以降1,375円)
ポイント還元率 ~3.0%(※キャッシュバック率) 0.5%~0.75%
マイレージ

両者を比較すると、根本的にガソリンカードと法人カードというスペックの違いがあるので、別のタイプのカードとして捉えたほうが良いでしょう。

年会費を比較するとどちらも内容は同様。これはどちらの法人カードもJCBが発行しているためか、まったく違いが見られない印象です。

続いて、ポイント還元率を比較すると、キャッシュバック率が3.0%のシェルビジネス一般カードにメリットが。

ただし、前述しているようにシェルビジネス一般カードはあくまでガソリンに特化した商品です。そのため、ごく一般的なポイントを貯めたい方はJCB一般法人カードを選択した方がメリットが得られるでしょう。

ゴールド法人カードとの違いを比較

シェルビジネスカードには、一般ランクのほかにゴールドランクの券種が存在します。シェルビジネス一般カードの特徴をより詳しく知るために、ゴールドカードとはどのような違いがあるのか、2枚のカードを比較してみましょう。

ランク・券面 一般
シェルビジネス一般カード
ゴールド
シェルビジネスゴールドカード
国際ブランド JCB
年会費(税込) 1,375円 11,000円
追加カード年会費(税込) 1,375円 3,300円
ETCカード年会費(税込) 無料
限度額 ※公式サイト参照
キャッシュバック還元率 最大3.0%
海外旅行保険 なし 最高1億円
国内旅行保険 なし 最高5,000万円
ショッピング保険 最高100万円 最高500万円
基本的なビジネスサービス
国内主要空港ラウンジ無料 ×
ゴルフエントリーサービス ×
24時間電話健康サービス ×

このように、シェルビジネス一般カードとゴールドカードの主な違いは、特典や付帯保険にあることがわかります。

シェルビジネス一般カードは基本的なビジネス優待のみを利用できる一方、ゴールドカード会員は空港ラウンジやゴルフエントリーといったワンランク上のサービスを利用可能です。さらに、ゴールドカードには一般カードよりも手厚い付帯保険が用意されていて、海外旅行時などの安心をプラスできます。

ただしシェルビジネス一般カードとゴールドカードに、キャッシュバック還元の内容の違いはありません。そのため一般カードを選択したとしても、旅費交通費の支払いで最大3.0%という高額な還元を受けられるようになっています。

シェルビジネス一般カードとゴールドカードは、これらの違いを比較しながら選ぶのがおすすめです。ゴールドカードの詳細は、次のリンク先ページで解説しているので、ぜひそちらもご覧ください。

シェルビジネスゴールドカードの特徴やおすすめポイントを解説

シェルビジネス一般カードの審査情報を解説

法人カードと言うよりもガソリンカードとして人気の「シェルビジネス一般カード」ですが、もっとも不安に思ってしまう点が審査のポイントではないでしょうか。

一体審査における難易度はどれほどのものなのか、申し込み基準はどのうように設定されているのか気になっている方が多いはずです。

原則、同カードの申し込み可能となる基準は以下のとおりです

法人または個人事業主

※カード使用者は18歳以上の方が対象となります。
※使用者枚数制限なし(新規同時申込は代表者含め3枚まで)。
※SS専用カードもしくはFUEL専用カードを付帯可能(枚数制限なし/新規同時申込は99枚まで)

一般的な法人カードを比較すると、黒字決算している法人または個人事業主を条件としていますが、同カードは特にそれらの条件が明記されていません。そのため、誰でも比較的申し込み可能な法人カードと言っていいと思います。

ただし、シェルビジネス法人カードにおける審査情報はあまりにも少なく、ネット上で確認できる情報を比較してみましたが、参考になる情報を掴むことはできませんでした。人気と利用者は多いものの、審査情報や実際に利用している法人の口コミが少ない状況です。

また、比較情報や口コミの数もほぼ見られないため、具体的な審査内容を把握するには直接問合わせる以外に方法はありません。

ただ、同カードの公式サイトを確認すると、申し込みから審査を終えてから、およそ1週間程度でカードが発行されると明記されているので、審査スピードは早い方だと思います。

一般的な法人カードを比較すると、カード発行期間が明記されていないデメリットなどもあるので、少しでも早くガソリンカードを手にしたい法人は同カードを基準にするといいでしょう。

なお、カード発行期間が1週間という点を他社と比較すると、そのスピードは早めです。中には1ヶ月かかる法人カードもあるので、スピード重視の方にもメリットが感じられる1枚と言っていいでしょう。

ただし、カード発行期間が1週間程度になる手続きは、インターネットからの申し込みのみです。

入会申込書を請求した場合は、カード発行までに2週間程かかるので注意してください。少しでも迅速なカード発行を希望する場合は、インターネットから申込みすることをおすすめします。

このように現状ではシェルビジネス一般カードにおける審査情報はほぼ見つからない状態ですが、見つかり次第ご紹介いたします。

まとめ:ガソリンなどの給油機会が多い経営者様に最適な1枚

シェルビジネス一般カードはガソリンをお得に利用できるようになる法人カードと言えます。目的がはっきりしているので、ガソリンの給油が多い法人もしくは個人事業主、社用車を多用する場合にメリットが感じられる商品と言っていいでしょう。

なお、同カードは一般的な法人カードとして利用することもできますが、やはりガソリンをお得に給油できる点が最大のメリットなので、シェルビジネス一般カード普通のポイントや経理をスムーズにすることを目的に比較している方は、他社を選んだほうがメリットが得られるシェルビジネス一般カードでしょう。

また、同カードは名称のとおりシェルに特化している商品なので、シェル石油を多用する法人におすすめ。その他のガソリンスタンドなどを利用している方は、改めて他社が提供する法人向けのガソリンカードと比較することをおすすめします。お申し込みは、次のボタンをご利用ください。

シェルビジネス一般カード
お申し込みは公式サイトへ