ANAアメックスカードの特徴とは?マイル・ポイントの還元率や付帯保険やサービスを徹底解説!

ANAアメックスカードの特徴
  • 年会費:7,700円
  • 申請条件:20歳以上で安定収入のある日本在住者
  • ブランド:Amex
 
おすすめポイント
  • ANAマイルを貯めるのに特化したクレジットカード!
  • トラベルサービスが充実!
  • 審査に通る可能性が高い!
「ANAマイルを貯めて旅行に行きたい!」 そんな方には、ANAアメックスカードが大変おすすめです。 ANAアメックスカードは「ANAマイル」や「それを貯めるのに必要なポイント」を貯めやすいクレジットカード。 例えば、提携店だと100円毎にマイルとポイントを1つずつ貰えるので、ANAマイルを貯めるのに最適なのです。 マイル以外には、空港サービスや旅行傷害保険などトラベルサービスも充実。 このクレジットカードがあれば、旅行における様々なことをカバーできることでしょう! これだけの性能ながら審査は意外と通りやすいと評判。 年会費は7,700円ですが、マイルの貯めやすさとトラベルサービスを考えれば高くはありません。 それに、今なら最大61,000マイル相当を獲得できる入会キャンペーンも実施中!
マイル数 条件
1,000 入会ボーナス
20,000 入会後4ヶ月以内に50万円のカード利用
15,000 入会後4ヶ月以内に120万円のカード利用
10,000 入会後4ヶ月以内に150万円のカード利用
(*1)メンバーシップ・リワードのポイントをマイルに移行した場合。 (*2)マイル移行は「ポイント移行コース」の登録が必須 150万円に利用時に得られる通常ポイントも合わさると、合計61,000マイル相当が獲得できます。 大量のマイルを獲得できるので、効率的に貯めたい方ならぜひ検討をおすすめします!
目次

ANAアメックス・カードの基本情報がこちら!

ANAアメックスカードは、「アメリカン・エキスプレス」と「ANA(全日空)」が提携して発行しているクレジットカードです。 アメリカン・エキスプレスは元々ステータス性が高く、また性能やサービスが充実したクレジットカードを発行することから非常に人気! そこにANAも加わることで、マイルやトラベルサービスといったことがより強化されたことから、旅行好きの方に好評な1枚となっています。 そんなANAアメックスカードの基本的な性能がこちら!
クレジットカード名 ANAアメックスカード
券面 ANAアメックスカード
発行会社 AMERICAN EXPRESS
国際ブランド AMERICAN EXPRESS
発行対象 20歳以上で安定収入のある日本在住者
年会費 7,700円
利用限度額 審査による
締切日 / 返済日 公式サイトに明記なし
ポイントプログラム名 メンバーシップ・リワード
ポイント還元率 0.30%
海外旅行傷害保険 最高3,000万円
国内旅行傷害保険 最高2,000万円
ショッピング保険 海外:最高200万円国内:最高200万円
盗難補償
ETCカード 年会費:無料(発行手数料935円)
家族カード 2,750円

 年会費は7,700円、ポイント還元率は1.0%

ANAアメックスカードの年会費は、7,700円(税込)になります。 他社の一般カードでこの値段は高いと感じるかもしれませんが、この記事を読み進めていけばお得だと感じるはずです! アメックスの一般カードに相当するグリーンカードでも13,200円(税込)です。 アメックスのサービスも利用できて、ANA特典も利用できるので、十分メリットはあります。 ANAアメックスカードは、アメックスのポイントプログラム「メンバーシップ・リワード・プラス」のポイントが利用できます 付与率は、100円毎に1ポイントです。 メンバーシップ・リワードポイントを1ポイント=1ANAマイルで交換できるので、ANAアメックスのポイント還元率は1.0%となります。 さらにANAグループでANA航空券、旅行商品、機内販売品などをカードでご購入した場合には1.5倍のポイント対象となります。 ANAカードマイルプラス加盟店でカードを利用すると、通常のポイントに加え、100円毎に1マイルが自動加算されるなど特典が豊富です。

付帯サービスが充実!旅行傷害保険やショッピング保険も付帯している

ANAアメックスカードは付帯サービスが充実しています! トラベルサービスの1つとして、ANAアメックスカードは旅行傷害保険が付帯していることも忘れてはいけません! 手厚い保険が充実していることから、こちらも旅行時には嬉しいものとなっています
保険名 補償額
国内 傷害死亡 / 後遺障害 最高2,000万円
海外 傷害死亡 / 後遺障害 最高3,000万円
傷害治療 / 疾病治療 最高100万円
賠償責任 最高3,000万円
携行品損害 年間限度額100万円
救援者費用 最高200万円
海外では治療費が非常に高い国も多く、その支払いで数十万・数百万と請求され破産してしまった方も少なくありません。 そのため、ANAアメックスカードの旅行傷害保険のように、高額補償を幅広い状況に合わせて受けられるのは非常に嬉しいことと言えます。 ANAアメックスカードにはこれらの補償として最高100万円まで付帯してくれるため、重症にならない限り治療費を負担する必要もありません。 またANAアメックスカードには、ショッピング保険も備わっています。 ショッピング保険とは、このクレジットカードで購入した商品に対して補償してくれる保険のことです。 ANAアメックスカードのショッピング保険は以下の通りです。
  • 国内外での購入商品における盗難や破損に対応
  • 年間200万円まで補償
  • 対象は購入から90日以内の商品
  • 免責費用が10,000円
この保険の嬉しいところは、商品が破損したときだけでなく盗難に遭ったときも補償してくれることです。 また、補償は「ANAアメックスカードで購入した商品」にされるので、本来は補償などない商品にも保険を掛けられるというメリットがあります。 旅行時に助かる「手荷物無料宅配サービス」も付帯されています。 このサービスは海外旅行の際、帰国時に空港から自宅までスーツケース1つを無料で配送してくれるサービスです。 例えば、海外旅行時にお土産などを買う方は多いと思います。 それによって、行きよりも帰りの方が荷物が重く、移動が大変になることはよくあります。 しかし、ANAアメックスカードの手荷物無料宅配サービスがあれば、身軽な状態で空港から家まで帰ることが可能です。 海外旅行先での日本語サービスや空港クロークサービスが付いているANAアメックスカード。 ANAアメックスカードを所持して、旅行をより快適にしましょう。

ANAアメックスで発行できる追加カードは家族カードとETCカード

ANAアメックスでは、家族カードを最大6枚まで追加発行できます。 家族カードの年会費は、1枚につき2,750円(税込)です。基本カードの半額以下の年会費で、同じサービスが受けられます。 また、家族カードを1枚追加する毎に1,000ポイントのボーナスポイントが貰えます。 ETCカードは新規発行手数料935円(税込)で作成可能です。年会費は無料で、公式サイトより申し込みできます。 ANAアメックス・カードの申込はこちら

ANAアメックスゴールド・ANAアメックスプレミアム(プラチナカード)と比較

ANAアメックスゴールド ANAアメックスプレミアム
券面
年会費 34,100円(税込) 165,000円(税込)
ポイント還元率 0.30%(マイル還元率1.0~2.0%) 0.30%(マイル還元率1.0~3.0%)
入会ボーナス 最大122,000マイル獲得可能 最大190,000マイル獲得可能
海外旅行傷害保険 最高10,000円 最高10,000円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円 最高10,000円
ショッピング保険 海外:最高500万円 国内:最高500万円 海外:最高500万円 国内:最高500万円
家族カード 17,050円(税込) 4枚まで無料

ANAカードとアメックスカードと比較!ANAアメックスのメリット

ANAカードとアメックスカードの基本情報を比較し、以下ANAアメックスカードのメリットを4つ紹介します。
  • ANA搭乗時のボーナスマイルなどANAマイルを貯めやすい
  • アメックスのメンバーシップ・リワードに登録しポイントの使い道が増える
  • オンライン・プロテクションで安心ネットショッピングができる
  • 空港ラウンジが利用できる
 
アメックスグリーンカード ANAアメックスカード ANA VISA カード
券面
年会費 13,200円(税込) 7,700円(税込) 2,200円(税込) 初年度無料
マイル還元率 1.0% 1.0~2.0% 1.0~3.0%
入会・継続ポイント なし 1,000マイル 1,000マイル
搭乗ボーナスマイル なし 10% 10%
海外旅行傷害保険 最高5,000万円 最高3,000万円 最高1,000万円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円 最高2,000万円 最高1,000万円
ショッピング保険 海外:最高500万円 国内:最高500万円 海外:最高200万円 国内:最高200万円 海外:最高100万円 国内:最高100万円
家族カード 6,600円(税込) 2,750円(税込) 1,100円(税込) 初年度無料

ANA搭乗時のボーナスマイルなどANAマイルを貯めやすい

ANAアメックスカード・ANAカード会員なら、下記のANAカード会員限定のボーナスマイルの特典が付きますので、ANAマイルを貯めやすいのが魅力です。
  • 入会時のボーナス:1,000マイル
  • 継続時のボーナス:1,000マイル
  • 搭乗毎のボーナス:区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%

アメックスのメンバーシップ・リワードに登録しポイントの使い道が増える

「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録すると以下の特典が付きます
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 特定利⽤分ボーナスポイントプログラムへの申し込みが可能
  • 提携各社へのポイント移⾏
  • お⽀払いにポイントを利⽤する際のレートアップ
  • 特定加盟店で使うと100円=3ポイントにアップ
※年間参加費 (3,300円 税込) メンバーシップ・リワード・プラス」未登録時は「2,000ポイント=1,000マイル」の交換レートですが、登録すると「1,000ポイント=1,000マイル」と2倍になります。また、交換の際にはメンバーシップ・リワード ANAコースへの登録も必要です。 ※年間参加費 (5,500円 税込)

オンライン・プロテクションで安心ネットショッピングができる

ANAアメックスカードにはネットショッピングでカード番号を入力する際に不安を感じる方も、安心の「オンライン・プロテクション」が付帯されています。 オンライン・プロテクションとは、第三者によるインターネット上での不正使用が判明したカード取引については、原則として利用金額を負担することがないという保障です。 サイトにカード情報を登録してネットショッピングをすることが多い方も安心のサービスです。

空港ラウンジが利用できる

ANAアメックスカードは国内外29カ所にある空港ラウンジが利用可能です。 ラウンジではドリンクサービスや本や新聞が読めたり、スマホやPCの充電ができるコンセントがあったり、大変便利です。 ラウンジへの出入りは無料なので、空港を利用する際は立ち寄ることをおすすめします。

事前に確認すべきANAアメックスのデメリット

メリットについて述べてきましたが、以下ではANAアメックスのデメリットを3つ紹介します。
  • 旅行保険が利用付帯
  • ポイントマイル移行に手数料が必要
  • 年会費が高い

旅行保険が利用付帯

国内外の旅行保険はカードでチケットや宿泊費を支払った場合でないと利用できない点には注意が必要です。 以下の条件を満たした場合が補償対象となります。
  • 国内旅行中における、カードでチケットなどをご購入した電車や飛行機などの搭乗中の事故、予約してカードで宿泊料金を支払った宿泊施設での火災などによる事故、傷害を受けられた場合
  • 旅行前に日本出入国のために国際航空機または国際船舶のチケットやツアー料金をカードで支払った場合
  • 出国後海外で旅行中に利用する公共交通機関のチケット料金をカードで支払った場合
また、他社のクレジットカードには、保有しているだけで保険が付帯する自動付帯のカードもあります。自動付帯の場合補償内容がその分下がっていたりしますのでどうしても、自動付帯を選びたいという場合には注意しましょう。 自動付帯の保証が付いたおすすめのクレジットカードはエポスカードです。以下記事から詳細をご確認下さい。 エポスカードの評判が凄い!?年会費無料ながら高性能なおすすめカード

ポイントマイル移行に手数料が必要

ANAアメックスカードはポイントをマイルに交換する際、「ポイント移行コース」(年間手数料6,600円)に登録する必要があります。 しかし、ポイントを交換するときだけ加入をしておけばいいので、毎年交換することがない限りは交換する予定がある年のみ登録すれば問題ありません。 アメックスポイントの有効期限は3年ですので、3年以内に登録して交換しておくことをおすすめします。

年会費が高い

ANAアメックスカードは、アメックスグリーン年会費13,200円(税込)よりは安く、ANA一般カード年会費2,200円(税込)よりは高い7,700円(税込)です。 アメックスカードの手厚い補償とANAカードのマイルの貯まりやすさを兼ね備えているため、頻繁に旅行に出かける人にとってはお得なカードといえます。

ANAアメックスで効率よくポイントを貯める方法

ANAアメックスで効率よくポイントを貯める方法を3つ紹介します。
  • ANAカードマイルプラスでマイル還元率アップ
  • アメックスのメンバーシップ・リワード・プラスに登録する
  • 楽天Edyでのポイント還元を利用する

ANAカードマイルプラスでマイル還元率アップ

ANAアメックスカードでは通常、100円毎にアメックスポイントが1ポイント付与されます。 ANAカードマイルプラス加盟店で利用時には通常ポイントに加え、さらに100〜200円毎に1マイル付与され、最大のマイル還元率は倍の2.0%です。 ANAカードマイルプラスには航空券や提携ホテルなどだけではなく、コンビニやドラッグストア、レストラン、百貨店などが加盟。日々の暮らしで利用できる店舗も多く意識すれば、マイルを効率よく貯められます。

アメックスのメンバーシップ・リワード・プラスに登録する

アメックスのメンバーシップ・リワード・プラスに登録することで、効率良くポイントを貯めることも可能です。 メンバーシップ・リワード・プラスに入会した方限定のボーナスポイントプログラムというサービスでは、対象加盟店における還元率が優遇されます。 下記のような加盟店を普段使いしている方は、ボーナスポイントプログラムへの参加がおすすめです。
参加費 無料
待遇内容 カードの利⽤額100円につき通常1ポイントに加え、ボーナスポイントとして2ポイントが加算される
対象加盟店
  • Amazon
  • Yahoo!JAPAN
  • iTunes Store/App Store
  • JAL公式ウェブサイト
  • H.I.S公式ウェブサイト
  • アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン

楽天Edyでのポイント還元を利用する

ANAアメックスで利用できる電子マネーは楽天Edyです。200円毎に1マイル付与され、マイル還元率は0.5%です。おサイフケータイでも同様にANAマイルを貯めることができます。 また、「ANAマイレージクラブモバイルプラス」月330円(税込)に加入すると、還元率が3倍となり200円毎に3マイルが付与され、還元率は1.5%となります。

交換先はマイルとポイントどちらがお得?おすすめの交換先や利用方法

貯まったアメックスポイントは何と交換するのが一番よいでしょうか。 以下ではおすすめの交換先と交換方法を解説します。

飛行機に乗るならマイル交換がおすすめ

アメックスポイントは商品券や日用品などさまざまな交換先がありますが、頻繁に飛行機に乗る方であればANAマイルへの交換がおすすめです。 ただし、「メンバーシップ・リワード・プラス」に入り、年間参加費3,300円(税込)を支払った上で、ANAマイルを交換する際に、年間参加費5500円(税込)の「メンバーシップ・リワード ANAコース」に加入が必要です。 すると通常「2,000ポイント=1,000マイル」の交換レートが「1,000ポイント=1,000マイル」で交換できます。 ポイントを商品券などに交換し、使うときの交換比率が1ポイント=0.5〜1円相当のため、1ポイント=1円の価値となるANAマイルに移行するのが効率がよいといえます。

マイル・ポイントの交換方法|事前にコースを選ぶ必要がある

記事中で何度も触れておりますが、アメックスカードの場合「メンバーシップ・リワード・プラス」に入り、年間参加費3,300円(税込)を支払った上で、ANAマイルを交換する際に、年間参加費5500円(税込)の「メンバーシップ・リワード ANAコース」に加入する必要があります。

キャンペーンや入会特典は?

ANAアメックスカードの入会特典は以下の通りです。
  • 入会ボーナス1,000ボーナスマイル
  • 入会後4ヶ月以内に50万円のカード利用で20,000ボーナスポイント
  • 入会後4ヶ月以内に120万円のカード利用で15,000ボーナスポイント
  • 入会後4ヶ月以内に150万円のカード利用で10,000ボーナスポイント
150万円のカード利用で獲得できる通常利用ポイント約15,000ポイントと合わせると入会後4か月以内のカード利用で、合計61,000マイル相当が獲得できます。

カードの作り方と会員サイトの登録方法を解説

カードの作り方、会員サイトの登録方法は以下の通りです。 カードの作り方
  1. 公式サイトから「新規カードのお申し込み」を選択
  2. ANAアメックスカードを選択
  3. 「お申し込みはこちら」を選択し、審査に必要な個人情報を入力
ANAアメックス・カードの申込はこちら アメックス会員サイトへの登録方法
  1. 公式サイトからログインページを選択
  2. クレジットカード情報を入力
  3. ログインパスワードの設定
  4. 会員登録完了

ANAアメックスの発行日数や申し込み資格・審査について

ANAアメックスカードの発行にかかる日数は通常だと約2週間。審査に関して、アメリカン・エキスプレスの公式サイトには以下のような記述があります。 「原則として、20歳以上の定職のある方」 定職とは、「臨時ではない、定まった職業」を指し、収入や身分などが保証されている職業のことです。 基本的には一般企業のサラリーマンやOL、公務員が対象です。しかし、収入が保証されているなら自営業者や個人事業主も対象となります。 派遣社員や契約社員、アルバイトやパートなどの雇用形態だったとしても、勤続年数が長く安定した収入があるなどの条件がそろっていれば「定職」に就いているとみなされます。

まとめ|ANAアメックスは普段の買い物でANAマイルを貯めたい人におすすめ

以下の点からANAアメックスは普段の買い物でANAマイルを貯めたい人におすすめです。
  • マイル還元率が1.0%※ポイント移行コース加入時
  • 旅行保険・空港ラウンジなど付帯特典が充実
  • 年会費7,700円でアメックスの補償とANAの特典が受けられる
  • 入会キャンペーンが豪華
「旅行頻度が多く飛行機に乗ることが多い」 「マイルを貯めつつ旅行先での保険や補償も充実させたい」 こんな方にはANAアメリカン・エキスプレスアメックス・カードが向いています。 ANAアメックスカードなら、ANAグループのショッピングで1.5倍ポイントが貯まり、貯めたポイントを1:1でマイルに交換できます。さらに、入会・継続ボーナス、搭乗ボーナスマイルなども利用すればどんどんマイルが貯まっていきます。 逆に飛行機に全く乗らない人やマイルに交換する予定のない人には向かないカードです。

ANAアメックスに関してよくある質問

以下ではANAアメックスカードについてのよくある質問を3つ紹介します。
  • カードの締め日や支払い日はいつですか?
  • 法人でも入会できますか?
  • 一般のアメックスカードとの違いを教えてください

カードの締め日や支払い日はいつですか?

ご請求の締め日、支払い日は登録された口座振替金融機関等の関係で、個別に設定されています。
  • 締日20日前後の場合、支払い日は翌月10日
  • 締日1日前後の場合、支払い日は同月21日
  • 締日が5日前後の場合、支払い日は同月20日
締め日、支払い日に関しては、カードご利用明細書もしくはオンラインサービスにログイン後、支払い日は「ご請求金額」の右側、締め日は「最近のご利用」の下に表示されるため確認しましょう。

法人でも入会できますか?

ANAアメックスカードの法人カードはありませんが、アメリカン ・エキスプレス・ビジネス・カードを作ってANAマイルを貯めることはできます。

一般のアメックスカードとの違いを教えてください

ANAアメックスカードとアメックスグリーンカードの大きな違いは年会費とマイルの貯まりやすさです。 年会費はアメックスグリーンカードが13,200円(税込)なのに対し、ANAアメックスカードは7,700円(税込)です。 また、アメックスグリーンカードのマイル還元率は1.0%、ANAアメックスが1.0~2.0%とあまり変わらないように見えますが、アメックスグリーンカードはメンバーシップ・リワード・プラスとメンバーシップ・リワード ANAコースに登録し合計8,800円を支払わないと1.0%の還元率になりません。 一方、ANAアメックスカードはポイント移行コース(6,600円)に交換時のみ加入しておけば1.0〜2.0%の還元率となります。ANAへの搭乗ボーナスマイルが通常のマイルに加えて10%付与されるなどの違いもあります。 ANAアメックス・カードの申込はこちら