dカードの口コミ・評判は?docomoユーザー以外もお得に使える方法も紹介

dカードは大手通信会社の株式会社NTTドコモが発行しているクレジットカードです。

dカードには通信料の割引や補償といったdocomoユーザー向けの特典が付帯されています。また、年会費無料で1.0%のポイント還元を受けることができる点や、「d払い」やポイントモールを利用してポイント還元を上乗せできる点、付帯保険がある点が主な特徴であり、docomoユーザー以外の方にもおすすめのクレジットカードです。

本記事では、dカードの基本情報やおすすめポイント、デメリットを解説します。合わせて、dカードをお得に利用する方法を紹介します。

dカードのおすすめポイント

docomoユーザー向けのおすすめポイント

  • 通信料割引や特典が充実
  • 毎月の料金が187円(税込)割引や「ケータイ補償」など

docomoユーザー以外も含む全員におすすめポイント

  • 年会費永年無料、基本還元率1.0%の高還元カード

  • 「d払い」でポイント3重取りが可能
  • ポイントモール利用でボーナス還元もある

  • 29歳以下は海外旅行保険やショッピング保険が付帯
  • 海外旅行時のサポートデスクのサービスもある

  • 電子マネー「iD」でタッチ決済可能
目次

dカードの基本情報を紹介

dカードの基本情報

dカードは年会費無料ながら1.0%のポイント還元を受けられるのが大きな特徴です。そのほかの特徴も含め、基本情報について紹介します。

ポイント還元率や付帯サービスを確認

主な特徴 ・「d払い」利用でポイントを3重取りできる
・「ポイントモール」利用で還元率アップ
・携帯補償が付帯
年会費 無料
ポイント還元率(基本) 1.0%(dポイント)
ポイント還元率(プラス) ・d払い連携で最大2.5%
・dカードポイントモールやd曜日を利用すると還元率アップ
主な付帯サービス ・家族カード
・ETCカード
・海外・国内旅行保険(29歳以下のみ付帯)
・ショッピング保険
・携帯補償
国際ブランド VISA・Mastercard


dカードは年会費が永年無料のクレジットカードながら、ポイントの基本還元率は1.0%です。さらに「d払い」と連携で最大2.5%のポイント還元が受けられるほか、「dカードポイントモール」や「d曜日」を利用するとボーナス還元が受けられます。ちなみに「d曜日」とは毎週金曜日、土曜日にNTTドコモ社が開催するネット限定のキャンペーンです。

また、マツモトキヨシなどの特約店の店舗で利用した場合もボーナス還元があります。付帯特典はショッピング保険が付帯されるほか、携帯補償が付いているのが特徴です。

dカードゴールドとの違いは?

NTTドコモが発行するdカードには通常の「dカード」のほかに、ゴールドカードの「dカードゴールド」があります。 dカードをdカードゴールドと比較してみます。以下の比較表をご覧ください。

カード名 dカード dカードゴールド
券面 券面画像 券面画像
年会費 無料 11,000円
ポイント還元率
(基本)
1.0% 1.0%
ポイント還元率
(電子決済との連携)
最大2.5%(d払い) 最大2.5%(d払い)
付帯保険 ・海外・国内旅行保険
(29歳以下限定)
・ショッピング保険
・海外・国内旅行保険
・ショッピング保険
特徴 ・dカードポイントモール利用でボーナス還元
・購入後1年間1万円までの携帯補償が付帯
・dカードポイントモール利用でボーナス還元
・購入後3年間10万円までの携帯補償が付帯
・毎月通信費の10%がポイント還元


年会費無料のクレジットカードのポイント還元率は一般的には0.5~1.0%程度です。dカードもdカードゴールドも1.0%ですので、平均以上の水準と言えるでしょう。

ちなみに、dカードゴールドは年会費が11,000円かかりますが、毎月のdocomoの通信費の10%がポイント還元されるという特徴があります。通信費が月々9,200円(年間11万円)以上の方はdカードゴールドのポイント還元で年会費の元が取れます。家族でまとめて通信代を払っている方はdカードゴールドがおすすめです。また、dカードと比べて保険や空港ラウンジサービスなどの付帯特典が充実しています。

続いては、dカードのおすすめポイントについて解説していきます。

docomo(ドコモ)ユーザーではない方にもおすすめ!dカードのメリットを紹介

ディーカードのメリット

dカードのおすすめポイントを解説します。年会費無料ながらボーナス還元も含め還元率が高いこと、便利な機能や付帯保険など多くのメリットがあり、docomoユーザーはもちろんのこと、それ以外の方にもおすすめのクレジットカードです。

年会費永年無料で基本還元率1.0%のカードが使える

dカードの1つ目のおすすめポイントは、「年会費無料で還元率1.0%のカードが利用できる」点です。

一般的に年会費が無料のクレジットカードは還元率が0.5~1.0%のものが多いですが、dカードは1.0%と平均以上の水準です。

また、「年会費無料」のクレジットカードの中には、無料になる条件が付いている種類もあります。しかし、dカードは無条件で年会費が永年無料です

「d払い」でポイント3重取りが可能!ポイントモール利用でボーナス還元も

次に、dカードの2つ目のおすすめポイントは「dポイントを貯めやすい」点です。

まず、docomoの「d払い」の支払い方法にdカードを設定し、支払うを行うと最大で2.5%のポイント還元が受けられます。

また、ネットショッピングをする際、「dカードポイントモール」を経由するとボーナス還元を受けることができます。還元率はネットショップごとに異なりますが、いくつかの例を下に掲載しますので、ご確認ください。

  • Amazon:還元率0~4%
  • 大丸松坂屋:還元率4%
  • 三越伊勢丹:還元率2.5%
  • ニッセン:還元率3%

また、docomoが毎月開催する「d曜日」にエントリーした上で、金曜日または土曜日に対象のサイトで買い物をすると、最大で4.5%のポイント還元が受けられます。

ショッピングの際は、「d払い」や「dカードポイントモール」、「d曜日」を活用してdポイントをお得に貯めましょう!

電子マネー「iD」が使える

続いて、dカードの3つ目のおすすめポイントは「電子マネーのiDが利用できる」点です。

クレジットカードを利用した決済では、通常カードリーダーへの差し込みやサインを書くといった手間があります。しかし、dカードは電子マネーの「iD」一体型のクレジットカードですので、「iD」対応の店舗であればタッチ決済が可能です。

また、dカードはカード会社のタッチ決済(VISAタッチ決済・Mastercardコンタクトレス)にも対応しており、こちらも合わせて利用が可能です。

海外旅行保険やショッピング保険が付帯!海外旅行時のサポートサービスも

dカードの4つ目のおすすめポイントは「付帯保険やサポートサービスが充実している」点です。

  • 海外旅行保険:最大2,000万円(29歳以下のみ付帯)
  • 国内旅行保険:最大1,000万円(29歳以下のみ付帯)
  • VJデスク:海外旅行の日本語サポートサービス
  • ・ショッピング保険:年間最大100万円
  • ・紛失盗難補償:カード紛失後、届け出から90日以内の損害を補償


dカードは年会費永年無料のクレジットカードでありながら、旅行保険やショッピング保険などの充実した付帯サービスを提供しています。また、海外旅行の際にサポートしてくれる「VJデスク」を利用可能なのも旅行好きには嬉しい特典です。

通信料割引や補償も!docomoユーザーへの特典が充実

最後に、dカードの5つ目のおすすめポイントは「通信料の割引などのdocomoユーザーへの特典が充実している」点です。

dカードは通信会社が発行するクレジットカードだけに、特徴的な特典が用意されています。まず、dカードで携帯料金を支払うと割引になる「dカードお支払割」が挙げられます。docomoの対象プランの料金支払方法をdカードまたはdカードGOLDに設定すると、毎月の料金が187円(税込)割引されます。この割引は家族カードのみを保有している方にも適用されますので、家族でdocomoを使っている方には特にお得感があります。

また、dカードには「ケータイ補償」という特典があります。利用中のdocomo携帯端末が購入後1年以内に紛失や盗難、修理不能になった際に、新しく購入する端末代金や手数料として1万円が支払われる補償です。

docomoユーザーは、dカードを保有すればお得に携帯電話を利用できますね。

さて、dカードのおすすめポイントの解説は以上です。続いては、dカードのデメリットについて解説していきます。

携帯代金のポイント加算や旅行傷害保険目的の方は要注意!デメリットを解説

docomoカードのデメリットについて

dカードのデメリットを解説します。主なデメリットは3点です。

docomoの通信料金の支払いではポイントが加算されない

dカードの1つ目のデメリットは「docomoの通信料金を支払ってもdポイントが加算されない」点です。

docomoの携帯電話料金やドコモ光の利用料金をdカードで支払っても、dポイントは付与されません。また、機器の修理代金などの支払いでも同様にポイントは付与されません。

通信料の割引が受けられるため仕方ない部分ではありますが、デメリットとして覚えておきましょう。

ちなみに、ゴールドカードであるdカードゴールドには、携帯電話料金やドコモ光の利用料金1,000円につき100ポイントが付与される特典があります。

旅行傷害保険の適用は29歳まで

dカードの2つ目のデメリットは「旅行傷害保険の適用が29歳までに限定される」点です。

dカードは年会費が永年無料のクレジットカードでありながら、付帯の保険やサービスが充実しています。旅行保険についても、国内旅行傷害保険が最大1,000万円、海外旅行傷害保険が最大2,000万円補償されるものが付帯されていますが、適用条件に注意点があります。

dカードに付帯する旅行傷害保険は29歳以下のみが対象となり、30歳以上の方には適用されません。30歳以上でクレジットカードの付帯保険を必要とされる方は、全年齢に旅行傷害保険が付帯されているdカードゴールドを選びましょう。

国際ブランドは「VISA」か「MasterCard」しか選べない

最後に、dカードの3つ目のデメリットは「国際ブランドは2種類からしか選べない」点です。

dカードの国際ブランドは「VISA」か「MasterCard」の2種類からの選択となりますので、「American Express」など他の国際ブランドのクレジットカードを利用したい方は注意しましょう。

dカードのデメリット3点の解説は以上です。次の章では、dカードを他の年会費無料のクレジットカードと比較してみます。

auPAYカードやPayPayカード、楽天カードと比較してdカードはお得?スマホキャリアごと変えるべき?

スマホキャリアのクレジットカードを還元率で比較

dカードと他の年会費無料のクレジットカードとポイント還元率や特徴などを比較してみました。下表をご覧ください。

カード名 dカード auPAYカード PayPayカード 楽天カード
ポイント還元率
(基本)
1.0% 1.0% 1.0% 1.0%
ポイント還元率
(電子決済との連携)
最大2.5%
(d払い)
最大1.5%
(auPAY)
最大2.5%
(PayPay)
最大1.5%
(楽天ペイ)
ポイント名 dポイント Pontaポイント PayPayポイント 楽天ポイント
加盟店数 約86,000店舗
(2021年3月時点)
約260,000店舗
(2022年5月時点)
約3,660,000店舗
(2022年4月時点)
約5,000,000店舗
(2021年9月時点)
特徴 ・dカードポイントモール利用でボーナス還元
・携帯補償が付帯
・海外/国内旅行保険が付帯(29歳以下限定)
・ショッピング保険付帯
・au payマーケット利用で最大16%
・海外旅行保険が付帯(最大2,000万円)
・ショッピング保険付帯
・ヤフーショッピング利用で最大7% ・楽天市場利用で最大7%
・海外旅行保険が付帯(最大3,000万円)
ユーザー割引
(スマホなど)
187円 110~187円 1%ポイント還元 1%ポイント還元


基本のポイント還元率は各カード1.0%ですが、電子決済と連携した際はポイント還元率がアップします。dカードはd払い利用で最大の2.5%のポイント還元と高い水準にあります。

また、各カードごとに系列のECサイトを利用してネットショッピングを行うとポイント還元率がアップする仕様です。

付帯サービスについては、楽天カードとauPAYカードに海外旅行保険が付帯される一方、dカードは国内・海外旅行保険両方が付帯されています。ただし、29歳以下限定での適用です。ショッピング保険はdカードとauPAYカードに付帯しています。なお、dカードには独自の「ケータイ補償」が付帯しています。

30歳以上でクレジットカードに海外旅行保険付帯が必要な方以外にとっては、dカードの付帯サービスが一番充実していることがわかります。

クレジットカードだけでなく、ショッピングECサイトや携帯キャリアも丸ごと見直すのもおすすめです。

携帯キャリアを見直すのが面倒という方で、旅行傷害保険を充実させたい場合は、サブカードにdカードを作るのもおすすめです。

【おすすめまとめ】
還元率重視の方
・dカード、PayPayカード

ネットショップで高還元を利用したい方
・auPayカード

旅行好きな方
・dカード(30歳以下)
・auPayカード、楽天カード(30歳以上の方)


dカードをお得に使うための方法を解説!

dカードは様々な特徴があるクレジットカードであり、「お得に使うための方法」が数多く用意されています。ここではその方法を徹底解説します!

Amazonはdカードで買い物するとお得に!dポイントを高還元率で獲得する方法

dカードをお得に使うには、まずはdポイントを高還元率で獲得することです。以下の2つの手段を活用しましょう。

①d払い・・・電子決済手段「d払い」の支払方法にdカードを設定しましょう。

支払金額の1%のポイントが還元されます。d払いかつdポイント対応のお店でdポイントカードを提示すると1%のポイントが還元され、d払い対応のお店でd払いを使うと0.5%のポイント還元が受けられます。全て合計すると、最大2.5%ものポイント還元です。基本還元率が1.0%ですから、「d払い」なら2.5倍もの還元を受けることができます。

②dカードポイントモール・・・ネットショッピングの際は、NTTドコモ社が提供するサイト「dカードポイントモール」を経由してお買い物をしましょう。

基本還元率より高いポイント還元を受けられるECショップが数多く用意されています。例えば、Amazonであれば、最大4.0%もの還元を受けられる可能性があります。dカードポイントモールをブックマークして、習慣的にこのサイトを経由すればdポイントをお得に貯めることができます。


dポイントの利用方法を解説

続いて、貯まったdポイントの利用方法を解説します。dポイントが汎用性の高いポイントで、様々なサービスで利用できます。dポイント加盟店は2021年3月末時点で全国約86,000店舗もあるようです。

【dポイントが使える店舗】


  • ローソン
  • マツモトキヨシ
  • マクドナルド
  • ファミリーマート など


【dポイントが使えるインターネット上のサービス】


  • じゃらん
  • メルカリ
  • ホットペッパーグルメ
  • オイシックス など


dポイントの使い方は、店舗の場合は精算時にdポイントカードを提示してdポイントを使うと伝えれば完了です。インターネット上のサービスの場合はサイトによって異なりますが簡単に使うことができます。

また、「dポイントクラブアプリ」をダウンロードすれば、スマホがポイントカード機能を果たしてくれるので便利です。

docomoユーザー向けの特典について

先ほど紹介した通り、dカードにはdocomoユーザー向けの特典があります。

「dカードお支払割」を利用すると、毎月の料金が187円(税込)割引されます。家族カードにも適用されますので、家族4人でdocomoユーザーなら年間8,976円の割引を受けることができます。

また、「ケータイ補償」の特典が付帯されているので、購入後1年間の故障時は1万円の補償が受けられます。

dカードを最大限お得に使うには、「スマホのキャリアや光回線をdocomoにする」のも一つの手段でしょう。

続いては、そんなdカードのキャンペーン情報を紹介します。

キャンペーン情報を紹介

dカードでは2022年8月現在、入会キャンペーンを実施中です。キャンペーン期間中にエントリーした上で、カードを利用すれば15%がポイント還元されます。ちなみに還元される上限の4,000ポイントを獲得するには26,667円以上利用する必要があります。

  • 特典内容:入会日から翌々月末までのショッピング利用金額の15%を最大4,000ポイントまで還元

  • ※還元されるポイントは期間、用途限定。有効期限は還元されてから3か月間。

  • 対象者:2022年6月1日(水)以降にdカードに入会し、キャンペーンサイトよりエントリーした方
  • 特典の獲得時期:入会月の5か月後

dカードにお得に入会するなら、特典が獲得できる時期に申し込みましょう!
また、特典対象などもしっかりと確認しましょう。


次では、dカードの実際の利用者の口コミを紹介します。

利用者の口コミでは良い評判が多い

dカードの利用者の口コミ

dカードの実際の利用者の口コミを紹介します。dポイントやdocomoユーザーへの特典など、良い評判が目立ちました。

docomoユーザーへの特典がお得との口コミ





「dカードお支払割」や「dカードケータイ補償」を活用した口コミが多く見受けられました。「dカードお支払割」は家族4人がdocomoユーザーの場合、年間8,976円の割引額ですし、この割引が受けられるのはdカード会員だけなのでお得感がありますね。

また、「dカードケータイ補償」についても、1万円まで交換費用を補償してくれるのはありがたい特典です。

d払いでdカードを設定すると、ポイントが多く貯まることを好感する口コミ






「d払い」でdカードを支払い手段に設定すると、ポイントが多く貯まることを好感する口コミも目立ちました。

最大で2.5%のポイント還元を受けられるのは、家計にも助かりますよね。コンビニやスーパー、ドラッグストアなどで「d払い」を使い、仮に毎月5万円の食品や生活必需品を購入したとすると、年間で15,000円相当のポイントが還元される計算になります。

dポイントの使い勝手の良さを評価する口コミも





dカード利用者の口コミの中には、dポイントの使い勝手の良さを評価するものも見られました。先ほど紹介した通り、dポイント加盟店は2021年3月末時点で全国約86,000店舗と非常に多いですので、貯めたポイントを使いやすいですね!

dカードの実際の利用者の口コミの紹介は以上です。「docomoユーザーへの特典を活用」、「d払いでdカードを設定するとお得」、「dポイントの使い勝手の良さを評価」などの口コミがよく見られました。

さて、本記事でここまで解説した内容や口コミを踏まえて、どんな方にdカードがおすすめなのか、次の章で確認していきます。


まとめ|dカードは高還元率でdocomoユーザー以外にもおすすめ!特に29歳以下の旅好きの方は要チェックのクレジットカード

本記事ではdカードの基本情報の紹介やおすすめポイント、デメリットについて解説したほか、dカードをお得に利用する方法や利用者の口コミなどを紹介してきました。ここまでの内容を踏まえて、dカードがどんな方におすすめなのか確認します。

ずばり、dカードがおすすめなのは、「d払いをよく利用する方、29歳以下の旅行好きの方」です。

dカードは年会費が永年無料であり、d払いとの連携で最大2.5%のdポイントが還元されます。また、dカードポイントマーケットを経由してネットショッピングをすれば、ポイントが上乗せして還元されます。

さらに、入会キャンペーンを利用すれば、最大4,000dポイント(2022年7月現在)の特典を獲得できるので、d払いをよく利用する方にはおすすめのクレジットカードです。

また、29歳以下の方には国内旅行保険、海外旅行保険が付帯されています。ほかにも、海外旅行をサポートしてくれる「VJデスク」や海外レンタカーが割引で利用できるなど、旅行好きの方に相性の良いクレジットカードと言えます。

もちろん、通信料の割引や携帯補償などの特典がありますので、docomoユーザーの方にもおすすめのクレジットカードです。

d払いユーザーや29歳以下の旅行好きの方は、ぜひdカードに入会してみましょう!

\docomoユーザー以外にもおすすめ/

dカードの申し込みはこちら

他のクレジットカードについて知りたい方は「クレジットカードおすすめランキング」の記事をご覧ください。

次では、dカードの申し込みの流れと審査の基準について説明します。

申し込みの流れと審査の基準について

申し込み方法と審査基準を紹介

ここでは、dカードの入会申し込みの流れと審査の基準について説明します。

dカードの申し込みの流れ

dカードはインターネット上の公式サイトやドコモショップなどから入会を申し込めます。手続きが速く進むインターネットからの申し込みがおすすめです。

事前に以下のものを準備しておくと、手続きがよりスムーズになります。
  • dアカウント
  • 本人確認書類(運転免許証)
  • 引き落とし用銀行口座


インターネットからの申し込みの主な流れは以下の通りです。

  1. 公式サイトにアクセス
  2. dカードの公式サイトにパソコンやスマートフォンなどでアクセスした後、dアカウントにログインします。会員規約などを確認の上、ボタンをクリックし同意します。

  3. 申し込みフォームに必要事項を入力
  4. 申し込みフォームに勤務先や年収などの個人情報を入力します。その後、引き落とし用口座の情報を、インターネット上での登録か、郵送での登録のどちらかを選択します。インターネット上で登録する場合、金融機関サイトに移動して口座を登録します。登録後、申し込み手続きは完了です。

  5. dカード側による審査・カード郵送
  6. 申し込み手続きが完了後、dカード側の審査が開始され、最短で5日間程度で審査が完了、dカードが発行され郵送されます。



インターネットで申し込みの場合は、最短で1週間かからない程度でクレジットカードが手元に届く、スピーディーな日程です。

審査基準について

続いては、dカードの審査基準について解説します。クレジットカードへの入会時は審査を通過する必要がありますが、dカードの審査はどういった基準があるんでしょうか?

dカードの入会条件として、公式サイトでは以下の項目が挙げられています。
  • 満18歳以上であること(高校生を除く)
  • 個人名義であること
  • 本人名義の口座を支払口座として設定すること
  • その他NTTドコモ社が定める条件を満たすこと


審査の通過条件としては、18歳以上(高校生を除く)であることが必須です。審査を通過するのに必要な具体的な年収については非公表ですが、継続的な収入を求める記載が条件にないことから、高い水準は求められないと推測できます。

注意点としては、入会条件を満たしていても、過去にクレジットカードの支払遅延を起こしていると信用履歴に傷がついているため、審査に通らない可能性があることを覚えておきましょう。

dカードの申し込みはこちら

よくある質問

dカードをd払いに設定する方法は?

【docomo回線を契約している方】
①d払いアプリ下部の「アカウント」メニューをタップ
②「お支払い方法」をタップ
③「クレジットカードを登録」をタップ
④クレジットカード選択画面でdカードを選択し、「次へ」をタップ
⑤docomoのネットワーク暗証番号を入力して「認証」をタップ

【docomo回線を契約していない方】
①d払いアプリ下部の「アカウント」メニューをタップ
②「お支払い方法」をタップ
③「クレジットカードを登録」をタップ
④カード番号や有効期限などを入力し「登録」をタップ
⑤利用するカードを選択し、「次へ」をタップ
⑥3Dセキュア認証画面に移行後、パスワードを入力

dカードのメリットは?

dカードの主なメリットは5つです。「年会費が永年無料で基本還元率1.0%のカードが使えること」や「d払いやポイントモールを活用することでボーナス還元を受けられること」、「電子マネーのiDが使えること」、「付帯保険や特典が充実していること」、「docomoユーザーへの特典があること」が挙げられます。

ETCカードは無料で発行できる?

dカードのETCカードは初年度は無料で発行できます。 2年目以降は、前年度に1回以上ETCカードを利用すれば無料で利用できます。

dカードの付帯特典は?

国内旅行保険・海外旅行保険(29歳以下)、ショッピング保険(年間100万円まで)が付帯されています。また、紛失盗難補償やケータイ補償、海外旅行サポートサービスの「VJデスク」などが主な付帯特典です。