ゴールドカードおすすめランキング!人気カードの特典や優待などを徹底比較

一般クレジットカードよりも特典や優待が豊富で、プラチナカードと比較すると手ごろな年会費。そんな2つのメリットを持つのがゴールドカードです!

重厚感あるデザインやステータス性が、特別感を味わえるゴールドカード。ゴールドカードを比較するも、どれがおすすめか分からず困っている方もいるでしょう。

当記事では、還元率を始め様々な要素を比較し、おすすめのゴールドカードを厳選。その比較結果から選ばれたゴールドランクのクレジットカードを、おすすめランキングとして紹介します。

ランキングでは20代の方に最適なゴールドカードも紹介しているので、ぜひランキングをご覧ください!

目次

2022年最新比較!ゴールドカード人気おすすめランキング

おすすめゴールドカード比較ランキング

おすすめのゴールドカードをランキングで紹介。

おすすめランキングは「総合(全年齢向け)」と「20代限定」の2つを用意。 20代の人しか作れないゴールドカードもあるので、ランキングを2つ用意しています。

総合ランキングにも20代から作れるゴールドカードがあるので、20代の人はどちらを参考にしても大丈夫です。 では、比較して厳選したゴールドカードのおすすめランキングをご覧ください!




ゴールドカード総合おすすめランキング

まず紹介するのは、全年齢におすすめのゴールドカードです。 30代以上だけでなく20代で作れるゴールドカードもあるので、20代の方もぜひご覧ください!

総合ランキングでは、5枚のゴールドカードを紹介します。 いずれもおすすめのゴールドカードなので、どれが自身に合うか比較していきましょう!

三井住友カードゴールド(NL)|永年無料でコンビニ等でポイント還元率が最大5%!

三井住友カードゴールド(NL)
年会費 還元率 国際ブランド
5,500円
(実質無料)
0.5% Visa / Mastercard®
海外旅行保険 国内旅行保険
最高2,000万円 最高2,000万円
申請条件
20歳以上
おすすめポイント
  • 年間利用額100万円以上で年会費が永年無料!
  • 年間利用額100万円以上で10,000ポイント付与!
  • カード情報だけなら最短5分で即日発行!
※出典:三井住友カードゴールド(NL) 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

おすすめのゴールドカードランキング第1位は三井住友カードゴールド(NL)。

三井住友カードゴールド(NL)は、コスパが良いゴールドカードをお探しの方におすすめ! というのも、ポイント還元率アップや年会費割引といったサービスを受けられるからです。

例えば、大手コンビニ(セブン-イレブンやローソンなど)やマクドナルドでは還元率が大幅アップ。 タッチ決済にすることで、ポイント還元率が最大5%になります!

さらに、三井住友カードゴールド(NL)で注目すべきは年会費。 本来は5,500円の年会費ですが、年間利用額が100万円以上だと無料になります。

しかも、この無料は1年ではなく永年なので、1回でも達成すれば以降はずっと0円。 1ヶ月あたり約84,000円なので、固定費や生活費を全てカードで支払えば達成は難しくありません。

また、年間100万円の達成時は10,000ポイントももらえるため、ダブルでお得なサービスです(毎年達成のたびに付与)。

三井住友カードゴールド(NL)
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※より詳細な情報は別記事「三井住友カードゴールド(NL)の詳細」をご覧ください。



エポスゴールドカード|エポスカードから招待を受けると年会費無料!

エポスゴールドカード
年会費 還元率 国際ブランド
5,000円
(実質無料)
0.5% Visa
海外旅行保険 国内旅行保険
最高1,000万円
申請条件
18歳以上(学生不可)
おすすめポイント
  • かんたんな条件で年会費が永年無料に!
  • 年間100万円以上で10,000ポイントを付与!
  • 自動付帯の海外旅行保険を付帯!
※出典:エポスゴールドカード 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

ゴールドカードおすすめランキング第2位はエポスゴールドカード。

エポスゴールドカードのポイント還元率は0.5%と、他社のクレジットカードと比較しても決して高くありません。 しかし、ポイント還元率をアップさせる方法が多いのがメリット。

例えば、年間100万円のカード利用で10,000ポイントが付与されます。 通常のポイント還元と合わせると1.5%になり、通常の3倍の数値になります。

また、指定した対象店舗での決済に限り獲得ポイントが3倍になる「選べるポイントアップショップ」というサービスも。 対象には公共料金の支払いも含まれており、設定した支払先での決済は毎月3倍のポイントがもらえます。

これほどのサービスを付帯しつつも年会費は5,500円と、比較的安い設定。発行会社からの招待でゴールドカードに切り替えた方なら、年会費は永年無料です。

Point

エポスカードを利用しつつ条件を満たしていくことで、発行会社からエポスゴールドカードの招待が届きます。招待があれば年会費無料になるため、申し込むならエポスカードから始めるのがおすすめです!


その他、海外旅行傷害保険や空港ラウンジなどの様々な優待も付帯。 利便性を考えると、エポスゴールドカードもランキング第1位のクレジットカードと同じくコスパの良いおすすめゴールドカードです!

エポスカード
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※より詳細な情報は別記事「エポスゴールドカードの詳細」をご覧ください。



JCBゴールドカード|多数の店舗でポイント還元率が大幅にアップ!

JCBゴールドカード
年会費 還元率 国際ブランド
11,000円
(初年度無料)
0.5% JCB
海外旅行保険 国内旅行保険
最高1億円 最高5,000万円
申請条件
本人に安定収入のある20歳以上
おすすめポイント
  • 多数の店舗でポイント還元率が大幅アップ
  • プラチナカードに劣らない海外旅行保険!
  • 飲食代が割引されるグルメ優待!
※出典:JCBゴールドカード 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

ゴールドカードランキング第3位はJCBカードゴールド。

JCBカードゴールドは「JCB ORIGINAL SERIES PARTNER」というサービスを利用できます。 JCB ORIGINAL SERIES PARTNERとは、主に対象店舗での決済時にポイント還元率が大幅アップするサービス。 具体的には以下のような還元を受けることができます。

  • セブン-イレブン:3倍
  • スターバックスコーヒー:10倍(スタバカードへのオンライン入金かオートチャージで1,000円以上の入金により加算)


対象店舗は、他にもAmazonやメルカリやウエルシアなども含まれます。 日常的に利用する機会の多いお店も多く、効率的にポイントを貯めることが可能です。

他にも、飲食代が安くなるグルメ優待や高額補償な旅行傷害保険など、多くの特典があります。 JCBカードゴールドは「性能・サービス・信頼性」の揃ったバランスの良いゴールドカードでおすすめです!

JCBゴールドカード
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※より詳細な情報は別記事「JCBゴールドカードの詳細」をご覧ください。



ミライノカードGOLD|簡単な条件で年会費無料でポイント還元率は1.0%!

ミライノカードGOLD
年会費 還元率 国際ブランド
3,300円
(実質無料)
1.0% JCB
海外旅行保険 国内旅行保険
最高5,000万円 最高5,000万円
申請条件
本人か配偶者に安定収入のある20歳以上
おすすめポイント
  • 年間利用額100万円以上で年会費無料!
  • 常時1.0%の高還元率ゴールドカード!
  • ATM手数料が安くなるサービス付き
※出典:ミライノカードGOLD 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

ゴールドカードランキング第4位はミライノカードGOLD。

ミライノカードGOLDは、ポイント還元率が高いゴールドカードです。 他のゴールドカードは0.5%が多いなか、ミライノカードGOLDは1.0%と、比較すると2倍も違います。 仮に年間のカード利用額が100万円とすると、還元額は単純計算で5,000円も差があるため、ポイント還元率は高いに越したことはありません。

旅行傷害保険も、他社のプラチナカードに劣らない補償額を付帯。 名義人の家族も含まれる保険なので、旅行保険を強化したい方におすすめです!

また、年間利用額が100万円以上だと翌年の年会費が無料になるなどのメリットも。

コスパの良いゴールドカードなので、20代におすすめのクレジットカードです!

ミライノカードGOLD
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※より詳細な情報は別記事「ミライノカードGOLDの詳細」をご覧ください。



アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード|ハイステータスな1枚をお求めの方におすすめ

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費 還元率 国際ブランド
31,900円 0.5% Amex
海外旅行保険 国内旅行保険
最高1億円 最高5,000万円
申請条件
本人に安定収入のある20歳以上
おすすめポイント
  • 有名店で食事代金が安くなる「招待日和」を付帯
  • プライオリティパスの年会費が無料に!
  • スマホに不具合があれば最大5万円まで補償(1年間)
※出典:アメックス・ゴールド 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

ゴールドカードランキング第5位は、最高クラスのステータス性を持つアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード。

注目すべき特典・付帯サービスは、食事優待の「招待日和」。 指定のコース料理を2名以上で予約すると1名無料になる、お得なサービスです。

他にも、空港の特別なラウンジに入室できるプライオリティパスを年会費無料で登録できることはメリット。 99ドルの年会費が無料になることを考えれば、これだけでもお得なサービスと言えます。

いずれもプラチナクラスのクレジットカードにある特典で、一般的なゴールドカードには付帯していません。

ですが、他社のゴールドカードと比較して年会費が高いのはデメリット。 とはいえ、月換算では約2,700円であり、それ以上の特典・付帯サービスがあるゴールドカードですのでおすすめのクレジットカードといえます。

アメックス・ゴールド
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※より詳細な情報は別記事「アメックス・ゴールドの詳細」をご覧ください。



20代も作れるおすすめゴールドカードランキング

以前と比較すると、20代などの若年層でも作れるゴールドカードが増えています。中には、申し込み条件が20代限定というものも。ただ、ゴールドカードは種類も多く、どれが20代におすすめなのか分からない方もいるでしょう。

そこで当サイトでは、申し込み条件が20代限定のゴールドカードを徹底比較。20代限定のおすすめゴールドカードをランキングで紹介します。

JCBゴールドエクステージ|20代限定の年会費3,000円で持てるハイクラスカード

JCBゴールドエクステージ
年会費 還元率 国際ブランド
3,300円
(初年度無料)
0.75% JCB
海外旅行保険 国内旅行保険
最高5,000万円 最高5,000万円
申請条件
本人に安定収入のある20代
おすすめポイント
  • 高額補償の旅行保険が低年会費で利用できる!
  • ポイント還元率が1.5倍~3倍に常時アップ!
  • 5年の継続利用でJCBゴールドにクラスチェンジ!
※出典:JCBゴールドエクステージ 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

20代限定のゴールドカード、1枚目はJCBゴールドエクステージ。

JCBゴールドステージの特徴は、他のJCBカードよりポイント還元率が高いこと。 条件なく以下の付与率であるため、ポイントを貯めやすい仕組みになっています。

  • 入会3ヶ月目まで:1,000円毎に3ポイント
  • 入会4ヶ月目以降:1,000円毎に1.5ポイント


その他、基本的なスペックは他のゴールドカードと比較しても劣りません。 年会費も3,300円と、20代でも支払える比較的安い設定になっています。

JCBゴールドエクステージは、5年間の利用後に自動でJCBゴールドカードに切り替わります。 20代以降も利用できるメリットがある反面、年会費が上がってしまうので気をつけましょう。

手頃な年会費でハイスペックなカードが欲しい20代の方は、JCBゴールドエクステージがおすすめです。

JCBゴールドエクステージ
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三井住友カードプライムゴールドVisa|空港ラウンジも利用できる旅行向けカード

三井住友カードプライムゴールドVisa
年会費 還元率 国際ブランド
5,500円
(初年度無料)
0.5% Visa
海外旅行保険 国内旅行保険
最高5,000万円 最高5,000万円
申請条件
国内在住で本人に安定収入のある20歳代
おすすめポイント
  • 年会費が半額に優遇制度あり
  • Web明細書に切り替えると年会費が1,000円引きに!
  • 年会費は初年度無料!
※出典:三井住友カードプライムゴールドVisa 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

20代限定のゴールドカード、2枚目は三井住友カードプライムゴールドVisa。

三井住友カードプライムゴールドVisaは、旅行好きの方におすすめしたいゴールドカードです。国内外での旅行保険を付帯しており、いずれも最高補償は5,000万円と高額。また、購入商品に何かしらの不備があった際に補償してくれるショッピング保険は最高300万円と、保険が充実しています。

年会費は5,500円と比較的安く、初年度は無料となっています。気になる方は1年だけでも利用してみるのもおすすめです。

ちなみに、総合ランキング第1位の三井住友カードゴールド(NL)も実は20歳から発行可能。 20代限定ではないため審査が厳しい傾向にありますが、三井住友カードゴールド(NL)と比較検討するのもおすすめです!

他にもある!人気のゴールドクレジットカードを要チェック

これまで紹介したカード以外にもゴールドカードの種類はあり、マイル還元率や特定の割引など、ある特定のスペックが高いものもあります。中には、特定のスペックが優れているゴールドカードを持ちたい方もいるでしょう。

そこで、惜しくもランキングに載らかったゴールドカードも紹介します。

ANAアメックス・ゴールド・カード|特典で2,000マイルが毎年もらえる

ANAアメックス・ゴールド・カード
年会費 還元率 国際ブランド
34,100円 1.0% Amex
海外旅行保険 国内旅行保険
最高1億円 5,000万円
申請条件
本人に安定収入のある20歳以上
おすすめポイント
  • 入会時と継続時に2,000マイルの特典が貰える
  • ポイントに有効期限が無いので好きなときに使える
  • ANA便の利用時に特典としてボーナスマイルを付与
※出典:ANAアメックス・ゴールド・カード 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

ANAアメックス・ゴールド・カードは、ANAマイルを貯めることに特化したゴールドカード。

入会時と毎年の継続時に、ボーナスとして2,000マイルがもらえる特典があります。 また、毎年12月31日までに年間300万円以上のカード利用があると、10,000円相当の「ANA SKYコイン」の特典も。

その他にもANA関連のサービスも付帯しており、ANAの利用機会が多い方におすすめのゴールドカードです。
  • ANA FESTAで1,000円以上の買い物が5%OFF
  • ANA便での機内販売で10%OFF
  • 「ANAショッピング A-style」にて5%OFF


海外旅行保険も備わっており、旅行や出張が多い方やANAマイルを貯めたい方におすすめです。

ANAアメックス・ゴールド・カード
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au PAYゴールドカード|携帯電話をはじめ関連サービスの利用で還元率アップ

au PAYゴールドカード
年会費 還元率 国際ブランド
11,000円 1.0% Visa / Mastercard®
海外旅行保険 国内旅行保険
最高1億円 最高5,000万円
申請条件
本人か配偶者に安定収入のある20歳以上
おすすめポイント
  • au携帯料金の最大11%を還元!
  • 「au PAY」のチャージと利用時は還元率が2.5%!
  • au関連のサービス利用でボーナスポイント付与!
※出典:au PAY ゴールドカード 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

au PAYゴールドカードは、auのスマホを始め、auグループサービスを利用する方におすすめ。

ポイント還元に特化しており、通常時でも常に1.0%の高還元率。 さらに、au携帯料金では最大10%の還元が加わり、合計11%と高いポイント還元率になります。

スマホだけでなく、auの「電気・都市ガス・ひかり回線・マーケット」の支払いも行う際は、獲得ポイントが増加。 特に「au PAY」で、チャージ・利用すると合計2.5%のポイント還元率になります。

au PAYに対応のスマホ決済が可能な店舗も多く、auユーザーにはおすすめのゴールドカードです。

au PAYゴールドカード
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dカードゴールド|携帯保証などが付いたドコモユーザーにおすすめの1枚

dカードゴールド
年会費 還元率 国際ブランド
11,000円 1.0% Visa / Mastercard®
海外旅行保険 国内旅行保険
最高1億円 最高5,000万円
申請条件
公式サイト参照
おすすめポイント
  • ドコモのスマホ料金1,000円毎に10円相当のポイント還元!
  • 3年間で最大10万円のケータイ補償を付帯
  • dカードゴールドの特約店で獲得ポイントがアップ!
※出典:dカードGOLD 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

dカードゴールドは、ドコモ利用者に嬉しいサービスが多いクレジットカード。

毎月のスマホ料金ならびにドコモ光の利用料金をdカードゴールドで支払うと、1,000円毎に10%のポイントが付与されます。 ahamoは対象外であること、また税抜価格から計算されるのはデメリットですが、それでも10%ものポイント還元率になります。

またdカードゴールドには、3年間で最大10万円のケータイ補償が備わっており、期間内にスマホが壊れても修復可能。dカードゴールドはドコモユーザーには嬉しい特典が満載です。

dカードゴールドは基本ポイント還元率が1.0%と高く、空港ラウンジの無料利用、家族特約付きの保険など特典・付帯サービスも豊富。dカードゴールドは、ドコモユーザーなら持っておきたいおすすめゴールドカードです。

dカードゴールド
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イオンゴールドカード|系列店の利用時に還元率が大幅アップの年会費無料カード

イオンゴールドカード
年会費 還元率 国際ブランド
無料 0.5% Visa / Mastercard® / JCB
海外旅行保険 国内旅行保険
最高5,000万円 最高3,000万円
申請条件
直近の年間カード利用額が100万円以上の方
おすすめポイント
  • 発行の条件がかんたん!
  • 年会費が永年無料の珍しいゴールドカード
  • イオンラウンジでドリンクサービスなど受けられる
※出典:イオンゴールドカード 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

イオンゴールドカードは、イオンで買い物する方におすすめのゴールドカード。

イオンゴールドカードは、インビテーションを採用するゴールドカードで、発行会社からの招待がない限りお申し込みできません。

インビテーションが届く条件は「直近の年間カード利用額が100万円以上」であり、下位ランクにあたるイオンカードで実績を積む必要があります。

イオンゴールドカードは、イオンでの還元率アップはもちろん、各地にあるイオンラウンジに無料で入室可能。 よくイオンで買い物するというのであれば、持っておきたいゴールドカードです。

イオンカードゴールド
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エムアイカードプラスゴールド|即日発行に対応でき、三越伊勢丹で最大10%のポイント還元率

エムアイカードプラスゴールド
年会費 還元率 国際ブランド
11,000円
(初年度無料)
1.0% Visa / Amex
海外旅行保険 国内旅行保険
最高1億円 最高5,000万円
申請条件
本人に安定収入のある18歳以上
おすすめポイント
  • 三越伊勢丹グループにて最大10%の還元率!
  • 海外ではポイント還元率が常時2倍
  • 最短即日での発行にも対応!
※出典:エムアイカードプラスゴールド 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

エムアイカードプラスゴールドは、三越伊勢丹グループでお得なサービスを受けられるゴールドカード。

三越伊勢丹グループ百貨店での年間利用額に応じて、同百貨店で決済時のポイント還元率が変わります。 8%から始まり、年間利用額が100万円を上回ると9%、300万円で10%という還元率に。 年間利用額が少ない方でも、8%と高還元率なのは嬉しいポイントです。

また、入会時と毎年3月には、三越伊勢丹グループ百貨店で使えるクーポン券がもらえます。 4,200円分もの金額が還元されるため、クーポンだけで年会費の半分近くを回収可能です。

珍しい特徴としては、ゴールドカードながら即日発行に対応。エムアイカードプラスゴールドは即日発行できるゴールドカードをお探しの方や、三越伊勢丹グループを利用する方におすすめのゴールドカードです。

エムアイカードプラスゴールド
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セゾンゴールド・アメックス・カード|JALマイル還元率が1.125%と高いのがメリット

セゾンゴールド・アメックス・カード
年会費 還元率 国際ブランド
11,000円
(初年度無料)
0.75% Amex
海外旅行保険 国内旅行保険
最高5,000万円 最高5,000万円
申請条件
20歳以上
おすすめポイント
  • 「SAISON MILE CLUB」の加入でマイル還元率1.125%
  • プライオリティパスの割引制度あり
  • 獲得ポイントが常に国内1.5倍・海外2倍
※出典:セゾンゴールド・アメックス 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

セゾンゴールド・アメックス・カードは、JALマイルを貯めたい方に、おすすめのゴールドカード。

SAISON MILE CLUBの加入(年会費4,400円)で、JALマイル還元率が1.125%にもなります。 SAISON MILE CLUBは年会費がかかりますが、業界最高クラスのマイル還元率であり、マイルを貯めたい方におすすめです。

マイルだけでなく、高額補償の旅行保険や空港ラウンジの無料利用も可能。 さらに、プライオリティパスの年会費割引も受けられるため旅行や出張に関する特典が満載です。

セゾンゴールド・アメックス・カードには、海外では獲得ポイントが2倍になる特典もあるため、マイルを始め海外に行く機会が多い方にはおすすめのゴールドカードです。

Point

「SAISON MILE CLUB」の加入中は、ポイントがマイルに自動変換されます。 年間の移行上限は15万マイルであり、それ以上はポイントとして付与されます。


ちなみに、JALマイルの有効期限は、マイルの獲得日から36ヶ月の月末。永久不滅ポイントもマイルに移行することで有効期限ができるので注意しましょう。

セゾンゴールド・アメックス・カード
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セゾンローズゴールド・アメックス・カード|年会費が安く豪華特典も

セゾンローズゴールド・アメックス・カード
年会費 還元率 国際ブランド
980円 0.5% Amex
海外旅行保険 国内旅行保険
申請条件
連絡の取れる18歳以上(高校生不可)
おすすめポイント
  • 毎月1回スタバのドリンクチケットを特典としてプレゼント
  • 貯めたスタンプに応じて豪華特典と交換!
  • 会員限定の多彩なサービスや特典が20個以上!
※出典:セゾンローズゴールド・アメックス 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

セゾンローズゴールド・アメックス・カードは、毎月1回、特典としてスタバのドリンクチケット(500円分)が貰えるゴールドカード。年会費が980円なので半分以上を回収でき、スタバ利用する方には嬉しい特典です。

また、1ヶ月のカード総利用額が10,000円以上だともらえるスタンプの数に応じて、特典と交換可能。 有名ホテルでの食事優待を始めとする豪華特典と交換できるので、継続利用がおすすめです。

人気も高く、今現在は新規募集を受けつけられない状況に。 締め切られるのが早いため、セゾンローズゴールド・アメックス・カードを検討中の方は、次回の募集時にはすぐ申し込みすることをおすすめします。

セゾンローズゴールド・アメックス・カード
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ビューゴールドプラスカード|Suicaが付帯し、チャージでポイント還元も

エムアイカードプラスゴールド
年会費 還元率 国際ブランド
11,000円 0.5% JCB
海外旅行保険 国内旅行保険
最高5,000万円 最高5,000万円
申請条件
本人に安定収入のある20歳以上
おすすめポイント
  • Suica一体型!定期券も備えられ1枚で3役をこなす!
  • オートチャージによるポイント還元が3倍!
  • 年間利用額に応じたボーナスポイントを付与!
※出典:ビューゴールドプラスカード 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

ビューゴールドプラスカードは、Suica一体型で定期券も付けられるゴールドカード。

Suicaのオートチャージに対応しており、その際のポイント還元率は通常の3倍の1.5%。 チャージも含めた年間利用額が100万円を上回ると、5,000ポイントが貰えます。

さらに、年間利用額に応じたボーナスポイント付与制度があり、効率的にポイントを貯められます。

年間利用額 ボーナスポイント
150万円 3,000pt
200万円 6,000pt
250万円 9,000ot
300万円 12,000pt


ビューゴールドプラスカードは、定期券も備えることができ、オートチャージ機能、ボーナスポイントの付与があるなど、使い勝手の良いゴールドカードです!

ビューゴールドプラスカード
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ライフカードゴールド|家族特約も付いた海外旅行保険を完備

ライフカードゴールド
年会費 還元率 国際ブランド
11,000円 0.5% Visa / Mastercard®
海外旅行保険 国内旅行保険
最高1億円 最高1億円
申請条件
本人に安定収入のある23歳以上
おすすめポイント
  • 最高1億円補償の旅行保険が自動付帯!
  • 家族特約が付いており家族も保険の対象に!
  • レッカー移動も可能なロードサービスが無料
※出典:ライフカードゴールド 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

ライフカードゴールドは、保険などの付帯サービスが充実しているクレジットカード。

実は旅行保険がトップクラスに優れており、最高1億円の補償を始め、細かな補償も完備しています。 旅行保険は国内と海外に共通しており、自動付帯なのも驚きです。

さらに、補償額は落ちるものの名義人の家族が対象の保険も備えています。 そのため、ライフカードゴールドがあれば、家族旅行の事故では治療費等の不安が減ります!

レッカー移動のできるロードサービスなども付帯しており、あらゆるトラブルに対応できるクレジットカードとして、おすすめです。

ライフカードゴールド
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楽天ゴールドカード|楽天市場や楽天証券などのサービス利用時にポイント還元率アップ

楽天ゴールドカード
年会費 還元率 国際ブランド
2,200円 1.0% Visa / Mastercard® / JCB
海外旅行保険 国内旅行保険
最高2,000万円
申請条件
本人に安定収入のある20歳以上
おすすめポイント
  • 楽天市場と楽天ブックスで還元率が3倍!
  • さらに誕生月だと+1倍にアップ(4倍)
  • 常時1.0%の高還元率ゴールドカード
※出典:楽天ゴールドカード 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

楽天ゴールドカードは、楽天グループサービスの利用時にお得なゴールドカード。

楽天市場と楽天ブックスでは、ポイント還元率が3倍の3%。 これだけでも高還元率ながら、誕生月(誕生日が1月1日なら1月中が対象)では1倍追加され、楽天市場等で4倍のポイント還元率になります。

楽天グループサービスの利用時には、こうした還元率アップの特典を受けることが可能です。 楽天トラベルなど楽天グループのサービスは豊富なため、ぜひ検討してみてください。

楽天ゴールドカード
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三菱UFJカードゴールドプレステージ|2名以上の予約で1名分が無料になる食事優待が付帯

三菱UFJカードゴールドプレステージ
年会費 還元率 国際ブランド
11,000円
(初年度無料)
0.5% Visa / Mastercard® / JCB / Amex
海外旅行保険 国内旅行保険
最高5,000万円 最高5,000万円
申請条件
本人か配偶者に安定収入のある20歳以上(学生不可)
おすすめポイント
  • セブン-イレブンとローソンで還元率11倍!
  • ひと月の利用額10万円以上で基本ポイント分の50%を加算!
  • 所定コース2名予約で1名無料のレストラン優待!
※出典:三菱UFJカードゴールドプレステージ 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

三菱UFJカードゴールドプレステージは、大手コンビニを利用される方におすすめのゴールドカード。

セブン-イレブンとローソンでの買い物は、ポイント還元率がなんと11倍。 元々の還元率0.5%に5.0%が加算され、5.5%という高いポイント還元率になります。

700円分を年間300日購入した場合のポイント還元を見てみましょう。

  • 300日×700円×5.5%=11,550円


上記のとおり、年間11,500円もの還元になるため、コンビニを利用する機会が多い方におすすめです。

さらに、1ヶ月の総利用額が10万円以上だと、基本ポイント還元率0.5%の50%分のポイントも加算されるお得なゴールドカードとなっています。

三菱UFJカードゴールドプレステージは、初年度の年会費が無料なので、1年間試してみることもできるておすすめの1枚です。

三菱UFJカードゴールドプレステージ
の申込はこちら


目的別のおすすめゴールドクレジットカードを紹介

目的別のおすすめゴールドクレジットカード

性能やサービス、それから信頼性など、ゴールドカードの選び方は様々。 その1つに、あなたの目的で決めるという選び方もあります。

ここでは、ゴールドカードを選ぶとき多くの人が決め手にする4つの目的に沿って、おすすめのゴールドカードを紹介します!

ステータス性を優先するならプロパーで人気のアメックス・ゴールドカードがおすすめ!

ステータス性を重視するなら、プロパーカードがおすすめです。

現時点でプロパーカードと呼ばれるのは「アメックス・JCB・ダイナースクラブ」が発行するクレジットカード。 このなかで、特にステータス性があるのは「アメックス」で、そのゴールドカードが「アメックス・ゴールドカード」です。

センチュリオンの券面に憧れる人は多く、他者が持っているのを見るとハイステータスと思うのではないでしょうか? 実際、年会費が31,900円と高く、それだけの年会費を惜しみなく払えるとなると、ある程度のステータス性を感じてしまうのは何も不思議ではありません。

年会費に見合う性能や特典を持ち合わせており、高い年会費を払うだけの価値は十分にあります。 もしもハイステータスのゴールドカードが欲しいなら、アメックス・ゴールドカードを検討されるのがおすすめです。

年会費と還元率のコスパで検討するならエポスゴールドカードがおすすめ!

年会費が安く、それでいて高還元率という、要はコスパに長けたゴールドカードをお探しの方も居ることでしょう。 そんな方には「エポスゴールドカード」がおすすめです!

エポスゴールドカードは、下記のどれか1つでも満たすことで年会費が永年無料になるゴールドカード。

  • 発行会社から招待される
  • ゴールド以上の家族から紹介される
  • 年間50万円以上のカード利用


いずれも簡単な条件なので、年会費を支払う方が難しいとさえ思えてしまうレベルです。

ポイント還元率は、基本還元率こそ0.5%で高くありません。 しかし、年間利用額が50万円と100万円のときにボーナスポイントが貰えるので、それに通常ポイントを加味すると1.0%~1.5%という高還元率を実現します!

還元率アップのサービスは他にもあるので、駆使すれば驚くほど貯まります。 コスパに長けたゴールドカードをお探しなら、エポスゴールドカードを検討してみてください!

海外旅行保険なら「ライフカードゴールド」か「dカードゴールド」がおすすめ!

一般カードと比較して、ゴールドカードは海外旅行保険が充実します。 補償額はもちろんのこと、補償内容が付帯条件など上位互換になるものが多いです。

そんな海外旅行保険を重視される方におすすめなのは「ライフカードゴールド」と「dカードゴールド」の2枚!

この2枚は、他のゴールドカードと比較して補償内容が充実しているうえ、補償額が高額。 また家族特約が付いており、重視する方におすすめの内容となっています。

名義人補償の比較表(いずれも最高補償額)
エポスゴ
ールドカード
dカード
ゴールド
傷害死亡 1億円 1億円
後遺障害 1億円 1億円
傷害治療 300万円 300万円
疾病利用 300万円 300万円
賠償責任 1億円 5,000万円
携行品損害 40万円 50万円
救援車費用 300万円 500万円


家族特約の比較表(いずれも最高補償額)
エポス
ゴールドカード
dカード
ゴールド
傷害死亡 1,000万円 1,000万円
後遺障害 1,000万円 1,000万円
傷害治療 150万円 50万円
疾病利用 150万円 50万円
賠償責任 5,000万円 1,000万円
携行品損害 20万円 15万円
救援車費用 100万円 50万円


2枚の補償額が異なるので、何と重視したいかでどちらにするか決めるといいでしょう。 ちなみに、ポイント還元率はdカードゴールドの方が高いので、それも加味して検討するのもおすすめです。

バランスが取れた1枚を選ぶなら三井住友カードゴールド(NL)がおすすめ!

総合的にバランスの取れたゴールドカードが欲しいなら、おすすめは「三井住友カードゴールド(NL)」です!

例えば、ポイント還元率を見てみると、大手コンビニ(セブン-イレブンやローソンなど)やマクドナルドにて最大5%の還元を受けることが可能。 毎日でも利用するという人もいるので、その人が利用するとポイントが貯まるのも容易です。

またカードは使えば使うほどお得で、年間100万円以上だとボーナスとして10,000ポイントを付与。 さらに、年会費が以降は永年無料になるなど、嬉しいサービスが満載です!

空港ラウンジに旅行傷害保険といったものも、当然ながら付帯した三井住友カードゴールド(NL)。 三井住友という信頼性のあるブランド力も相まって、おすすめのゴールドカードです!

一般ランクとの違いとは?特徴を比較して知っておこう!

一般ランクとの違いを比較しながら解説

各発行会社にもよりますが、クレジットカードは主に3つのランクに分けられるのはご存じですか? 「一般・ゴールド・プラチナ」の3ランクに分かれ、ゴールドは真ん中に位置します。

それゆえ、ゴールドカードは…

  • 一般ランクよりも性能が充実している
  • プラチナランクよりも年会費が手ごろで負担が少ない


といった特徴があり、コスパに長けたクレジットカードが欲しい方におすすめです。

ここでは、そんなゴールドカードの性能と年会費のバランスを知るべく、一般ランクと比較してどういった点が優れているかを解説します!

還元率を比較!倍率アップのサービスでポイントを大量獲得

まずは、ポイント還元率を比較しましょう!

一般 ゴールド プラチナ
三井住友カード 0.5% 0.5% 0.5%
エポスカード 0.5% 0.5% 0.5%
JCBカード 0.5% 0.5% 0.5%


上記は「三井住友・エポス・JCB」から各ランクのクレジットカードにおけるポイント還元率を掲載した表です。 比較表の通り、実はランクによってポイント還元率が変わることがありません。 発行会社によってランク毎にポイント還元率が変えていることもありますが、基本的には一緒です。

では、一般カードでも十分かというと、実はそんなことはありません。 というのも、高ランクのクレジットカードほど条件次第で還元率がアップするサービスが良いからです。

例えば、エポスカードではゴールドやプラチナだと年間利用額に応じてボーナスポイントが付与。 通常ポイントとは別にポイントを貰えるので、実質的な還元率が大幅にアップします!

このようなサービスは、一般カードだと無いことも。 大きな機会損失を出してしまう人もいるので、比較されることをおすすめします。

限度額を比較!最高300万円ほどで家族カードを使うならおすすめ

次は、利用限度額を比較してみましょう。

ゴールドカードは、一般カードと比較して利用限度額が高い傾向にあります。 例えば、三井住友のクレジットカードを比較すると、利用限度額は2倍以上の差があると分かります。

一般 ~100万円
ゴールド ~200万円


そのため、クレジットカードの想定利用額が高いというのであれば、ゴールドカードの方がおすすめです。

ただし、利用限度額は各個人で異なり、どれくらいになるかは審査で決まります。 そのため、上記でいうと全員が200万円の利用限度額になるということはありませんので注意しましょう。

旅行保険を比較!海外と国内が適用なうえ補償内容が充実

旅行保険を比較すると、一般ランクよりも補償が充実していると分かります。

  • 補償内容が増える
  • 補償金額が増える
  • 保険が利用付帯から自動付帯になる
  • 補償対象に利用者の家族も含まれる
  • 国内旅行傷害保険も備わる
  • ショッピング保険も備わる


比較すると上記の差があるため、手厚い補償を受けたければゴールドカードの方が最適です。

ちなみに、ゴールドカードといえど性能はクレジットカードによってバラバラ。 そのため、旅行保険を重視するならば、各クレジットカードを必ず比較しましょう。

また旅行保険を比較する際は、以下のような特典も付帯しているか比較するのがおすすめです。

  • 空港ラウンジの利用権(利用できる場所も含む)
  • トラベルデスク
  • 食事優待
  • ホテル予約優待
  • ゴルフ場の予約サービス


こうした会員特典があれば、旅行や出張が快適になること間違いなし! ただ、こちらもクレジットカードによって特典の内容が異なるので、特典を比較する際はご注意を。

年会費を比較!条件次第で無料のゴールドカードとは

一般ランクのクレジットカードは、年会費の相場が「無料~1,500円」ほど。 一方、ゴールドカードの年会費は「10,000円」ほどなので、比較すると高額なのが分かります。

ただ、年会費が高いだけの特典があるので、高額だからと避けるのはもったいないかと。 例えば、ポイント還元により年会費分を回収できるゴールドカードもあります。

また支払うのは年会費なので、月換算で考えてみると大した金額ではありません。 条件次第で無料になるゴールドカードもあるので、年会費がネックならばそちらを検討してみるのがおすすめです。

審査を比較!入会の条件となる年齢や年収とは?

最後に、審査を比較してみましょう。

審査については、内容など発行会社が明かしていないため、正確なことは分かりません。 ただ、申請条件を見るに求められることが増えているので、比較すると審査は厳しい傾向にあると言えます。

例えば、三井住友が発行する一般カードとゴールドカードの審査基準は以下の通り。

一般 満18歳以上(高校生不可)
ゴールド 本人に安定継続収入のある満30歳以上の方


比較すると分かる通り、ゴールドカードは「安定収入」が求められます。 また申し込める年齢も上がるため、学生や新社会人だと申請しても落ちる可能性が高いです。

とはいえ、全ゴールドカードの申請条件が厳しい訳ではありません。 なかには、20代から申し込めるゴールドカードや、20代限定といったゴールドカードの存在も! 最近は20代で持てるゴールドカードも増えているので、審査で悩む方はそちらを検討してみるのがおすすめです。

ゴールドカードを利用すべきメリットを解説

ゴールドクレカのメリット

昔と違い、今は年会費が安くなり、気軽に持てるようになったゴールドカード。 そんなゴールドカードは、一般ランクにはない嬉しいサービスが数多く付帯しています。

ただ、そのサービスを把握できていなければ利用できません。 ましてや、ゴールドカードの発行後に別のカードと相性いいことが発行することもあり得ます。

そうならないためにも、ここでは知らないと損するゴールドカードの驚愕なメリットを、一般カードと比較しながら紹介します!

食事の優待など年会費以上の特典・サービスが利用できる

外食するとき「食事の料金が安くなれば…」と考えることはありませんか? そんな嬉しい優待サービスを備えたゴールドカードが、実はあります!

例えば「アメックス・ゴールドカード」には「招待日和」というサービスが付帯。 所定のコース料理を2名以上で予約すると、1名分が無料になる優待サービスです。

上記のサービスだと対象店舗は国内外に約250店舗もあります。いずれも厳選されたお店で「誕生日・記念日・接待」といった際の利用がおすすめです。

特典だけでも年会費の元を取れる可能性があるため、どのような優待・サービスが備わっているか比較することが重要です。

ポイントアップのサービスがあり効率よく貯められる

一般カードと比較して、ゴールドカードはポイントを貯めやすいです。

というのも、大抵のクレジットカードはポイント還元率がアップする何かしらのサービスがあり、その上昇率がゴールドカードは一般カードと比較して高い傾向にあるからです!

例えば、セゾンゴールド・アメックスカードは、還元率が国内1.5倍・海外2倍となる優遇サービスがあります。 これは下位ランクには無いサービスで、ゴールドカードが貯まりやすい傾向にあることが分かります!

効率的に、かつ大量にポイントを獲得できるということは、ゴールドカードの高い年会費をカバーすることが可能。 一般ランクと比較して2倍3倍と差が生まれるゴールドカードもあるので、どれくらい貯まりやすいか比較されることをおすすめします。

ステータス性が高く会食やビジネスの場で利用すると信用度が上がる

ゴールドカードは、一般ランクよりもステータス性が高いです。

ステータス性は、クレジットカードを選ぶときの重要な比較項目の1つ。 というのも、クレジットカードのステータス性と券面デザインは色々な人が見ているからです。

例えば「上司の会計時における部下の視線」を調べてみると、多くの人がクレジットカードの券面を見ていたという結果に。 また「上司にはステータス性のあるクレジットカードを持っていてほしい」という意見もあり、立場によってはステータス性が求められています。

「恋人とのデート」や「ビジネスでの会食」といった場面において、ステータス性のあるゴールドカードは一般ランクよりおすすめです!

無料で空港ラウンジを利用可能でドリンク飲み放題など快適な時間を過ごせる

多くのゴールドカードは、無料で空港ラウンジを利用できる特典を備えています!

空港ラウンジとは、空港にある待合室のようなところ。 一般の待合室とは違い入室の条件があるため、人が少なく快適に過ごせるのが空港ラウンジの特徴です。

空港ラウンジでは、ドリンクを無料で提供していたりスマホを充電できたりと、長い待ち時間も心地よく過ごせるよう工夫されています。

そんな空港ラウンジに入れる特典が、多くのゴールドカードには備わっているのです!

旅行が好きで空港に行く機会が多かったり、出張で飛行機を利用したりするのであれば、空港ラウンジを利用できるゴールドカードを持っておいた方が便利です。

家族特約があれば家族にトラブルが起きても対処できる

ゴールドカードには、旅行時に利用できる保険が備わっています。

その旅行保険は、大概がゴールドカードの名義人を対象としたものです。 しかし、なかには名義人の家族も補償対象とする「家族特約」が備わったゴールドカードがあります!

家族特約が付いていれば、各個人で入るはずだった保険費用を抑えることが可能。 さらに、ゴールドカードの保険だけで十分ならば、別保険の手続きを進めなる必要がなくなるなど、メリットがあります。

注意点は、名義人と家族で受けられる補償の金額が多少は異なること。 また、全てのゴールドカードに家族特約が備わっている訳ではないことです。

年1回でも家族で海外に旅行するならば、その際の保険が10,000円以上であることもあるのでは? ゴールドカードの年会費は相場が10,000円なので、それなら家族特約を備えたゴールドカードを持つ方がお得です!

必要な年収は?厳しいと言われる審査について解説

必要な年収は?厳しいと言われる審査について解説

ゴールドカードの審査について解説します!

初めに伝えておくと、どの発行会社も審査の詳細を明記していません。 そのため「ゴールドカードの審査に必ず通る方法」は分かりませんし無いことは、あらかじめお伝えしておきます。

ここでは、ゴールドカードの申請条件を参考に、審査を突破するための年収や年齢を紹介します!

審査に通るために必要な年収の目安とは?

クレジットカードを作る際は、あなたの年収を訊かれます。 年収を訊かれるのは、あなたの返済能力を知りたいため。 返済が滞るようなことになると発行会社は困ってしまうため、滞ることがないラインを見極めるために年収を訊きます。

そんな年収は、ゴールドカードの審査に通るためなら300万円もあれば十分だと推測できます。

これは、大抵のゴールドカードにおける利用限度額の上限が200万円前後であるため。 また、最近のゴールドカードは20代から申請を受け付けているものが多いからです。

20代の新卒新入社員における初任給は約22万円で、ボーナスを含めても300万円ほど。 それで申請を受け付けているのであれば、約300万円の年収でゴールドカードの審査に通ることが推測できます。

ただし、全てのゴールドカードが通る訳ではありません。 申請条件を確認してみて、年齢の条件が低いゴールドカードなら通りやすいと言えます。

何歳から審査を受けられるの?

ゴールドカードを申請できる年齢は、クレジットカードによって異なります。

18歳から申請できるゴールドカードもありますが、大抵は早いもので20歳から。 なかには「25歳から」や「30歳以上」というゴールドカードもあるので、性能の前に年齢を比較されるのがおすすめです。

ちなみに、18歳から申し込めても一般カードと違い学生不可となっていることが多いので、学生でゴールドカードを作りたい方はその点も注意。

また、20限定といったゴールドカードもあるので、作るときは気をつけましょう。 20代限定のゴールドカードを作成した方が30歳を迎えた場合、別のゴールドカードに切り替わる案内が届きますので、カードが無くなることはありません。

個人信用情報の評判が悪いと高年収や30代でも審査に落ちる?

クレジットカードの審査では、申請者の返済能力を確認されます。

返済能力の確認は、年収の高さ・低さだけで判断されません。 というのも、いくら年収が高くても返済を滞らせてしまう人はいるからです。 年収が低い人は利用可能枠を低くすればいい話なので、実は返済が遅れないかどうかの方が発行会社にとっては大事なのです。

では、どうやって返済能力を確認するかというと、申請者の個人信用情報を調査します。 簡単に言ってしまうと、申請者の過去に取引された金融情報です。 例えば「携帯電話の使用料金」や「別カードの利用料金」などが該当します。

支払いが遅れると、その事実はあなたの信用情報に記載されることに。 そうなると、返済能力が無いと判断されやすくなり、高年収でも審査に落ちる可能性が高いのです。

また、年齢に関しても同様です。 返済能力がないと判断されれば30代以上でも落ちますし、あると判断されれば20代でも通ります。

もし審査に落ちるようなら、過去の金融実績を確認してみてください。 また、今後は信用情報に傷をつけないよう、返済期日は守るようにしましょう。

おすすめは「流通系」のゴールドカード!

クレジットカードは、発行会社に業態などにより以下のように「〇〇系」と分類されています。

銀行系 銀行が発行するクレジットカード
信販系 信用で立替払いする企業が発行するクレジットカード
交通系 交通関係の会社が発行するクレジットカード
流通系 小売業者(スーパーマーケットなど)が発行するクレジットカード
消費者金融系 消費者金融業を生業とする企業が発行するクレジットカード


このなかで、審査に不安を感じる方におすすめなのは「流通系」のゴールドカードです。

流通系クレジットカードの特徴は、自社のスーパーマーケット等でお得になるサービスを備えていること。 これは、メインターゲットがスーパーマーケット等の利用者であり、顧客の囲い込みを目的としているからです。

そういった背景があるため、審査で落としていては目的が果たせません。 そのため、他のジャンルと比較して審査が通りやすく、どうしても作りたい方にはおすすめなのです。

ちなみに、流通系に属するゴールドカードで代表的なのは以下の2枚。



楽天ゴールドカードは、楽天グループサービスにて還元率が大幅アップするクレカ。 楽天市場や楽天ブックスなど、日頃から楽天サービスを利用する方に楽天ゴールドカードはおすすめです。 イオンゴールドカードは「直近の年間カード利用額100万円以上の方が対象」という発行条件があるので、その点は注意しましょう。

おすすめゴールドカードランキングのまとめ

おすすめランキングのまとめ

おすすめゴールドカードランキング


数多くのゴールドカードを紹介しましたが、おすすめなのは上記の6枚。 もちろん、あなたに合うなら他のゴールドカードでも問題ありませんが、迷ったら総合ランキングよりゴールドカードを選ぶといいでしょう。

特に1位と2位のゴールドカードは、簡単な条件で年会費が永年無料になるコスパに長けたゴールドカードです。 とてもおすすめなので、ぜひこちらから選ぶことをおすすめします!

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ゴールドカード
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よくある質問

よくある質問のまとめと回答

ゴールドカードに関するよくある質問をまとめました!

クレジットカードを作るときは、性能やサービスを事前に知っておくのが大事。 なぜなら、それらを知らないと発行後に問題が出て不満に思ってしまうことがあるからです。

また、多くのゴールドカードはそれなりの年会費が掛かるので、不満を抱えたまま利用するのがお金の無駄になることも。 そうならないためにも、しっかり比較することが大切なのです。

ここでは、初めてゴールドカードを作る人のために、ゴールドカードに関するよくある質問と回答をまとめたので、ご覧ください!

一般ランクと比較してポイント還元率が高い?

クレジットカードの選び方で重要視すべき「ポイント還元率」。 一般カードよりもランクの高いゴールドカードなら、還元率は当然ながら高いと思うかも知れません。

しかし、実際はランクによるポイント還元率の差は、ほとんどありません。 例えば、エポスカードのポイント還元率をランク別に比較してみると…

一般 ゴールド プラチナ
エポス 0.5% 0.5% 0.5%


という結果で、ランクによる差は無いことが分かります。 また、年会費無料の「JCBカードW」や「楽天カード」の還元率は1.0%なので、ランクが高ければ還元率も高いという訳ではないのです。

ただ、ゴールドカードを始め高ランクのクレジットカードは獲得ポイントアップ(還元率アップ)のサービスが備わっていることが多いです。 それにより、一般カードと比較して還元率が大幅アップすることがあります!

例えば、先ほどのエポスカードは、年間利用額に応じたボーナスポイントの付与があります。

年間利用額 ボーナスポイント
一般 ゴールド プラチナ
50万円 2,500pt
100万円 10,000pt 20,000pt
200万円 30,000pt
300万円 40,000pt
500万円 50,000pt
700万円 60,000pt
900万円 70,000pt
1,100万円 80,000pt
1,300万円 90,000pt
1,500万円 100,000pt


こうしたサービスにより、実質的なポイント還元率は大幅アップ! とてもお得なので、ポイント還元率を重視するなら比較されるのがおすすめです。

即日発行のゴールドカードはない?

クレジットカードは通常、申請から手元に届くまで1週間ほど要します。 申請日に作れる即日発行のクレジットカードは有るものの、その多くは一般カードであり、ゴールドカードではまず見ません。

そんななか、数少ないながらも即日発行に対応のゴールドカードがあります! それが「エムアイカードプラスゴールド」というクレジットカードです。

エムアイカードプラスゴールドの即日発行を希望するときは、申請時間と発行方法の2点に注意しましょう。

即日発行するときの注意点
  1. 申請時間
  2. 申請時間によっては審査が翌日に回されてしまうため、即日発行を希望するなら早めに申請しなければいけません。

  3. 発行方法
  4. 発行方法を「郵送」にすると3日ほど掛かるため、即日発行を希望するならカードカウンターまで受取に行かないといけません。



この2点に問題がないのであれば、即日発行でゴールドカードを作れます!

ちなみに、リアルカードではなくカード情報だけ即日発行できればいいのであれば「三井住友カードゴールド(NL)」も最短5分で場所を問わず作れるのでおすすめ。 カード情報が分かるのでネットショッピングができる他、Apple Pay等のスマホ決済アプリに設定すれば実店舗での決済も可能です。

本体(リアルカード)は後日になりますが郵送で届くので、カード情報だけでも問題なければ三井住友カードゴールド(NL)を検討してみるのも最適です。

年会費が「初年度無料」ではなく「永年無料」のものはない?

入会キャンペーン等で、初年度のみ年会費無料になるゴールドカードは珍しくありません。 では、初年度だけでなく以降も年会費が無料のクレジットカードはあるのでしょうか?

結論をいうと、年会費が永年無料のクレジットカードは存在します。 それが「エポスゴールドカード」です!

エポスゴールドカードは、本来だと5,000円の年会費が掛かるゴールドカード。 しかし、以下の条件をどれか1つでも満たせば、以降の年会費がずっと無料です!

  1. 発行会社からの招待
  2. ゴールド以上の会員である家族からの紹介
  3. 年間50万円以上のカード利用


このなかで、永年無料になるのは1番と2番のとき。 3番は初年度のみ支払うことになりますが、翌年以降から永年無料にできます!

ちなみに、3番と同様のゴールドカードは他にも「三井住友カードゴールド(NL)」があります。 条件は年間100万円と2倍ですが、毎月86,000円の利用で達成できるため、生活費を払うなどすれば簡単に達成できることでしょう。

また「ミライノカードGOLD」は、年間利用額が100万円を上回ると翌年のみ無料。 毎年100万円を上回らないといけませんが、上記の通り達成しやすいので、こちらもおすすめです!

大学生はゴールドカードを作れる?

大学生でもゴールドカードは作れます。 ただ、稀なので基本的には作れないと思った方がいいです。

クレジットカードには、どの発行会社も審査基準を設けています。 公式サイト等で確認できるのですが、それを見るに多くのゴールドカードは「学生不可」となっています。

一般カードが「高校生不可」なので、学生がゴールドカードの審査に通るのは難しいことでしょう。

では、どうすれば学生でもゴールドカードの審査に通るのか。 可能性を高めるには、学生としてゴールドカードを申請しない方法があります。 要は、学生ではなく個人事業主(自営業)等で申請するということです。

もちろん嘘はダメなので個人事業主でないといけませんが、これなら学生でも通る可能性はあります。

主婦(主夫)もゴールドカードは作れる?

専業で主婦(主夫)の方だと、個人での収入がないのでゴールドカードを作れるのか気になるのでは?

結論からいうと、主婦(主夫)はゴールドカードを作れます! ただし、配偶者に安定継続収入があることが条件です。

主婦(主夫)の場合、その人ではなく配偶者の収入が審査で加味されます。 そのため、自身に収入がなくても返済能力はあると判断されるため、ゴールドカードを作れるのです!

ただ、作れるのは配偶者に返済能力があるからで、配偶者が無職だったり収入が安定しないなかったりする場合は、返済能力に難があると判断され審査に落ちることも。 信用情報に傷が付いている場合も同様なので、その点は注意しましょう。

女性限定のサービスまで付帯したものはない?

クレジットカードのなかには、女性向けのサービスを備えているものがあります。 例えば「JCBカードW plus L」や「楽天PINKカード」といったクレジットカードです。

通常のクレジットカードと性能が変わらず、それに+αで女性向けサービスを備えているので、女性には非常におすすめ。

そんな女性向けのサービスを備えたクレジットカードですが、一般カードには多く見受けられるものの、ゴールドカードは特にありません。 そのため、自身に合う好きなゴールドカードを選ぶといいでしょう。

プラチナカードと比較するならどちらがおすすめ?

性能面を比較するなら、プラチナカードはゴールカードの上位互換なので、当然ながら優れています。

ただ、それに伴い年会費が高くなってしまうを忘れてはいけません。 ゴールドカードの相場が10,000円なのに対しプラチナは30,000円なので、この差は割と大きいです。

以上を踏まえ、どちらがおすすめかと訊かれると、こちらの方が絶対におすすめというのは無く、あなたに合った1枚を選ぶべき。

例えば、プラチナカードは年会費が高いですが、それでもサービスに満足するなら払う価値はあります。 年会費を回収できるだけのサービスを備えたプラチナカードもあるので、年会費の比較だけで避けるのはもったいない。

同様のことがゴールドカードにも言えるため、どちらにすべきという答えは出ません。 それよりも、自身が納得できるカードを見つけることが大事なので、しっかり比較されることをおすすめします。

ちなみに、今は招待なしで申し込めるプラチナカードがあります。 ただ、初めてクレジットカードを作るというケースだと、信用実績がないので審査に落ちる可能性が高いかと。 そのため、まずは一般カードやゴールドカードを作り、いずれはプラチナカードに切り替えるのがおすすめです!
おすすめのゴールドカードはランキングで発表しています。 ランキングを参考に、あなたに最適なゴールドカードをぜひ見つけてみてください!

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