ゴールドカード比較ランキング!20代も作れるおすすめを紹介【最新2022年】

一般カードよりも性能が伸び、プラチナカードよりも手ごろな年会費。 そんな2つの良いとこ取りしたのがゴールドカードです!

重厚感あるデザインやステータス性が、特別感を味わえるゴールドカード。 そのゴールドカードを比較するも、どれがおすすめか分からず困っているのでは?

当記事では、還元率を始め様々な要素を比較し、おすすめのゴールドカードを厳選。 その比較結果から選ばれたゴールドランクのクレジットカードを、おすすめランキングと称して発表します。

ランキングでは「20代」の方に最適なゴールドカードも紹介しているので、ぜひランキングをご覧ください!

目次

最新2022年!おすすめゴールドクレジットカードランキング

おすすめゴールドカード比較ランキング

おすすめのゴールドカードをランキングで発表します!

ランキングは「総合(全年齢向け)」と「20代限定」の2つを用意。 20代の人しか作れないゴールドカードもあるので、ランキングを2つ用意しています!

総合ランキングにも20代から作れるゴールドカードがあるので、20代の人はどちらを参考にしていただいても大丈夫です。 あなたの年齢に沿って、ランキングをご覧ください!




では、比較して厳選したゴールドカードのおすすめランキングをご覧ください!

総合ランキング|全年齢の方におすすめのゴールドカード

まず紹介するのは、全年齢におすすめのゴールドカードです。 30代以上だけでなく20代で作れるゴールドカードもあるので、20代の方もぜひご覧ください!

総合ランキングでは、5枚のゴールドカードを紹介します。 いずれもおすすめのゴールドカードなので、どれが自身に合うか比較しながらお選びください!

三井住友カードゴールド(NL)|永年無料なうえコンビニ等で還元率が最大5%!

三井住友カードゴールド(NL)
年会費 還元率 国際ブランド
5,500円
(実質無料)
0.5% Visa / Mastercard®
海外旅行保険 国内旅行保険
最高2,000万円 最高2,000万円
申請条件
20歳以上
おすすめポイント
  • 年間利用額100万円超えで年会費が永年無料!
  • 年間利用額100万円超えで10,000ポイント付与!
  • カード情報だけなら最短5分で即日発行!


ゴールドランキング第1位は「三井住友カードゴールド(NL)」です!

三井住友カードゴールド(NL)は、コスパの優れたゴールドカードをお探しの方におすすめ! というのも、還元率アップや年会費割引といった嬉しいサービスを受けられるからです。

例えば、大手コンビニ(セブン-イレブンやローソンなど)やマクドナルドにて還元率が大幅アップ。 タッチ決済にすることで、ポイント還元率が最大5%に上昇します!

これだけでも嬉しいですが、三井住友カードゴールド(NL)で注目すべきは年会費。 本来は5,500円の年会費ですが、年間利用額が100万円を超えると無料になります。

しかも、この無料は1年ではなく永年なので、1回でも達成すれば以降はずっと0円。 100万円と聞くと難しく思いますが、ひと月あたり約84,000円なので、固定費や生活費を全てカードで支払えば達成は容易です!

また、年間100万円の達成時は10,000ポイントも貰えるため、ダブルでお得なサービスです(毎年達成のたびに付与)。

エポスゴールドカード|エポスカードから招待を受けると年会費無料!

エポスゴールドカード
年会費 還元率 国際ブランド
5,000円
(実質無料)
0.5% Visa
海外旅行保険 国内旅行保険
最高1,000万円
申請条件
18歳以上(学生不可)
おすすめポイント
  • かんたんな条件で年会費が永年無料に!
  • 年間100万円超えで10,000ポイントを付与!
  • 自動付帯の海外旅行保険を付帯!


ゴールドランキング第2位は「エポスゴールドカード」です!

エポスゴールドカードのポイント還元率は0.5%と、それほど高くありません。 しかし、ポイント還元率をアップさせる方法が多々あるため、実は高還元率です。

例えば、年間100万円のカード利用で10,000ポイントを付与。 通常のポイント還元と合わせると1.5%になり、元々の3倍という数値になります!

また、指定した対象店舗での決済に限り獲得ポイントが3倍になる「選べるポイントアップショップ」というサービスも知らないと損。 対象には公共料金の支払いも含まれているので、設定すれば毎月3倍の恩恵を確実に受けられます。

これほどのサービスを付帯しつつも、年会費は5,500円とリーズナブル。 しかも、発行会社からの招待でゴールドカードに切り替えた方は、この年会費がなんと永年無料に!

Point

エポスカードを利用しつつ条件を満たしていくことで、発行会社からエポスゴールドカードの招待が届きます。 そのため、申し込むならエポスカードから始めるのがおすすめです!


永年無料なので、要は0円で利用できるということです。 その他、海外旅行傷害保険や空港ラウンジなどの様々な優待も付帯。 利便性を考えると、エポスゴールドカードもランキング第1位のクレジットカードと同じくコスパに長けたゴールドカードです!

エポスカード
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より詳細な情報を知りたい方は「エポスゴールドカードの詳細」をご覧ください。

JCBゴールドカード|クラスチェンジで最高級のおもてなしが受けられる!

JCBゴールドカード
年会費 還元率 国際ブランド
11,000円
(初年度無料)
0.5% JCB
海外旅行保険 国内旅行保険
最高1億円 最高5,000万円
申請条件
本人に安定収入のある20歳以上
おすすめポイント
  • プラチナカードに劣らない海外旅行保険!
  • 多数の店舗でポイント還元率が大幅アップ
  • 飲食代が割引されるグルメ優待!


ゴールドカードランキング第3位は「JCBカードゴールド」です!

JCBカードゴールドは「JCB ORIGINAL SERIES PARTNER」というサービスを利用できます。 これは、主に対象店舗での決済時にポイント還元率が大幅アップするサービス。 例えば…

  • セブン-イレブン:3倍
  • スターバックスコーヒー:10倍(スタバカードへのオンライン入金かオートチャージで1,000円以上の入金により加算)


という具合に、ポイント還元率がアップします! 対象店舗はこれだけにとどまらず、他にもAmazonやメルカリやウエルシアなども含まれます。 日常的に利用する機会の多いお店が対象なので、知らないうちに大量のポイントが貯まるかも!

嬉しいサービスは他にも、飲食代が安くなるグルメ優待や高額補償な旅行傷害保険など、色々と備わっています。 「性能・サービス・信頼性」の揃ったバランスの良いゴールドカードなので、とてもおすすめです!

JCBゴールドカード
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より詳細な情報を知りたい方は「JCBゴールドカードの詳細」をご覧ください。

ミライノカードGOLD|簡単な条件で年会費無料なうえ還元率1.0%と高め!

ミライノカードGOLD
年会費 還元率 国際ブランド
3,300円
(実質無料)
1.0% JCB
海外旅行保険 国内旅行保険
最高5,000万円 最高5,000万円
申請条件
本人か配偶者に安定収入のある20歳以上
おすすめポイント
  • 年間利用額100万円超えで年会費無料!
  • 常時1.0%の高還元率ゴールドカード!
  • ATM手数料が安くなるサービス付き


ゴールドカードランキング第4位は「ミライノカードGOLD」です!

ミライノカードGOLDは、ポイント還元率が高いゴールドカード。 他のゴールドカードは0.5%が多いなか、ミライノカードGOLDは1.0%もあるため、比較すると2倍も違います! 仮に年間のカード利用額が100万円のとき、還元額は単純計算で5,000円も差があるため、ポイント還元率は高いに越したことはありません。

旅行傷害保険も素晴らしく、他社のプラチナカードに劣らない補償額を付帯。 また、名義人の家族も含まれる保険なので、旅行保険を強化したい方にはおすすめです!

独自のサービスは、住信SBIが発行するだけあってATM利用手数料が安くなります。 また、年間利用額が100万円を超えると翌年の年会費が無料になるなどの恩恵も受けられます。

券面デザインがかっこよく、ゴールドカードの高級感を感じられる1枚。 しかし、実はコスパに優れたゴールドカードなので、20代におすすめのクレジットカードです!

ミライノカードGOLD
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より詳細な情報を知りたい方は「ミライノカードGOLDの詳細」をご覧ください。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード|ハイステータスな1枚をお求めの方に最適

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費 還元率 国際ブランド
31,900円 0.5% Amex
海外旅行保険 国内旅行保険
最高1億円 最高5,000万円
申請条件
本人に安定収入のある20歳以上
おすすめポイント
  • 有名店で食事代金が安くなる「招待日和」を付帯
  • プライオリティパスの年会費が無料に!
  • スマホに不具合があれば最大5万円まで補償(1年間)


ゴールドカードランキング第5位は、最高クラスのステータス性を持つ「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」です!

注目すべき付帯サービスは、食事優待の「招待日和」。 指定のコース料理を2名以上で予約すると1名無料になる、お得で嬉しいサービスです。

他には、空港の特別なラウンジに入室できるプライオリティパスを年会費無料で登録できること。 99$の年会費が無料になることを考えれば、これだけでかなり得するサービスと言えます。

いずれもプラチナクラスのクレジットカードに備わるサービスで、一般的なゴールドカードには付帯していません。

デメリットは、他社のゴールドカードと比較して年会費が高く、40代・50代・60代の人向けという点。 ただ、月換算では約2,700円であり、それ以上の価値が見いだせるカードなので、20代の人にも十分におすすめです!

アメックス・ゴールド
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より詳細な情報を知りたい方は「アメックス・ゴールドの詳細」をご覧ください。

20代限定!新社会人も作れるおすすめゴールドカードランキング

ゴールドカードは今、若年層でも作れるようになりました。 申請条件が「20代限定」というゴールドカードもあり、昔と比較して作れるものが増えています!

ただ、ゴールドカードは種類が豊富なので、どれが20代限定なのか分からないのでは? それに、20代限定で作れるとはいえ、性能がおすすめできないゴールドカードを掴まされるのは嫌ですよね。

ここでは、20代限定のものに絞り、おすすめのゴールドカードをランキングで発表します!

JCBゴールドエクステージ|20代限定の年会費3,000円で持てるハイクラスカード

JCBゴールドエクステージ
年会費 還元率 国際ブランド
3,300円
(初年度無料)
0.75% JCB
海外旅行保険 国内旅行保険
最高5,000万円 最高5,000万円
申請条件
本人に安定収入のある20代
おすすめポイント
  • 高額補償の旅行保険が低年会費で利用できる!
  • ポイント還元率が1.5倍~3倍に常時アップ!
  • 5年の継続利用でJCBゴールドにクラスチェンジ!


20代限定のゴールドカード、1枚目は「JCBゴールドエクステージ」です!

JCBゴールドステージの特徴は、他のJCBカードより貰えるポイントが多いこと。 条件なく以下の付与率であるため、ポイントを貯めやすい仕組みになっています!

  • 入会3ヶ月目まで:1,000円毎に3ポイント
  • 入会4ヶ月目以降:1,000円毎に1.5ポイント


その他、基本的なスペックは他のゴールドカードと遜色ありません。 違うのは、年会費が3,300円とリーズナブルな点で、20代でも負担に感じにくい値段です!

5年の継続利用でJCBゴールドカードに切り替えられるので、20代限定とはいえその後も安心。 手頃な年会費でハイスペックなカードが欲しい20代の方は、JCBゴールドエクステージを検討されるのがおすすめです。

JCBゴールドエクステージ
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三井住友カードプライムゴールドVisa|空港ラウンジも利用できる旅行向けカード

三井住友カードプライムゴールドVisa
年会費 還元率 国際ブランド
5,500円
(初年度無料)
0.5% Visa
海外旅行保険 国内旅行保険
最高5,000万円 最高5,000万円
申請条件
国内在住で本人に安定収入のある20歳代
おすすめポイント
  • 年会費が半額に優遇制度あり
  • Web明細書に切り替えると年会費が1,000円引きに!
  • 年会費は初年度無料!


20代限定のゴールドカード、2枚目は「三井住友カードプライムゴールドVisa」です!

三井住友カードプライムゴールドVisaは、旅行好きの方におすすめしたい1枚。 国内外での旅行保険を付帯しており、いずれも最高補償は5,000万円と高額。 また、購入商品に何かしらの不備があった際に補償してくれるショッピング保険は最高300万円と、保険が充実しています。

年会費は5,500円と安く、初年度無料なので1年目の負担はありません。 要は使い心地を試せるので、気になる人は1年だけでも利用してみるといいでしょう。

ちなみに、総合ランキング第1位の「三井住友カードゴールド(NL)」も実は20歳から作成可能。 20代限定ではないため審査が厳しい傾向にありますが、多少なり自身があれば三井住友カードゴールド(NL)を検討するのもおすすめです!

他にもある!人気のクレジットカードを要チェック

ゴールドカードは、他にも色々と発行されています!

なかには性能が特化したゴールドカードもあり、人によっては刺さることも。 選択肢が広がるので、惜しくもランキングに載らかったゴールドカードもご覧ください!

ANAアメックス・ゴールド・カード|特典で2,000相当のマイルを毎年プレゼント!

ANAアメックス・ゴールド・カード
年会費 還元率 国際ブランド
34,100円 1.0% Amex
海外旅行保険 国内旅行保険
最高1億円 5,000万円
申請条件
本人に安定収入のある20歳以上
おすすめポイント
  • 入会時と継続時に2,000マイルの特典が貰える
  • ポイントに有効期限が無いので好きなときに使える
  • ANA便の利用時に特典としてボーナスマイルを付与


ANAマイルを貯めることに特化した、ゴールドカードです。

入会のときと毎年の継続時に、ボーナスとして2,000マイルが貰える特典があります。 また、毎年12月31日までに年間300万円以上のカード利用があると、10,000円相当の「ANA SKYコイン」の特典もプレゼント!

その他にもANA関連のサービスがあり、ANAの利用機会が多いなら持っていて得する1枚です。
  • ANA FESTAで1,000円以上の買い物が5%OFF
  • ANA便での機内販売で10%OFF
  • 「ANAショッピング A-style」にて5%OFF


海外旅行保険が備わっているので、旅先に持っていく1枚に最適。 ANAマイルを貯めたい方は、こちらを検討するのがおすすめです。

ANAアメックス・ゴールド・カード
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au PAYゴールドカード|携帯電話を始め関連サービスの利用で還元率アップ!

au PAYゴールドカード
年会費 還元率 国際ブランド
11,000円 1.0% Visa / Mastercard®
海外旅行保険 国内旅行保険
最高1億円 最高5,000万円
申請条件
本人か配偶者に安定収入のある20歳以上
おすすめポイント
  • au携帯料の最大11%を還元!
  • 「au PAY」のチャージと利用時は還元率が2.5%!
  • au関連のサービス利用でボーナスポイント付与!


auのスマホを始め、auグループサービスを利用されるならおすすめの1枚!

ポイント還元に特化しており、通常時でも常に1.0%の高還元。 そのうえ、au携帯料金は最大10%の還元が加わり、合計11%という驚きの還元率を実現します。

スマホだけでなく、auの「電気・都市ガス・ひかり回線・マーケット」の支払いも行う際は、獲得ポイントが増加。 特に嬉しいのは「au PAY」で、チャージと利用で合計2.5%のポイント還元を実現します。

au PAYに対応のスマホ決済が可能な店舗は増えているので、積極的に利用すればどのゴールドカードよりもポイントが貯まりやすいかも知れません!

au PAYゴールドカード
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dカードゴールド|携帯保証など付いたドコモユーザーにおすすめの1枚

dカードゴールド
年会費 還元率 国際ブランド
11,000円 1.0% Visa / Mastercard®
海外旅行保険 国内旅行保険
最高1億円 最高5,000万円
申請条件
公式サイト参照
おすすめポイント
  • ドコモのスマホ料金1,000円毎に10円相当のポイント還元!
  • 3年間で最大10万円のケータイ補償を付帯
  • dカードゴールドの特約店で獲得ポイントがアップ!


dカードゴールドは、ドコモ利用者に嬉しいサービスが満載のクレカです!

毎月のスマホ料金ならびにドコモ光の利用料金をdカードゴールドで支払うと、1,000円毎に10%のポイントを付与。 ahamoは対象外であること、また税抜価格から計算されるのはデメリットですが、それでも10%還元は高すぎます!

またdカードゴールドには、3年間で最大10万円のケータイ補償が備わっており、期間内にスマホが壊れても安心。 このように、dカードゴールドはドコモユーザーには嬉しい特典が満載です!

dカードゴールドは基本還元率が1.0%と高く、空港ラウンジの無料利用など特典も豊富。 なかでも保険に強く、家族特約が付いているので家族で旅行する機会があるならdカードゴールドはおすすめです。

dカードゴールド
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イオンゴールドカード|系列店の利用時に還元率が大幅アップの年会費無料カード

イオンゴールドカード
年会費 還元率 国際ブランド
無料 0.5% Visa / Mastercard® / JCB
海外旅行保険 国内旅行保険
最高5,000万円 最高3,000万円
申請条件
直近の年間カード利用額が100万円以上の方
おすすめポイント
  • 発行の条件がかんたん!
  • 年会費が永年無料の珍しいゴールドカード
  • イオンラウンジでドリンクサービスなど受けられる


イオンで買い物されるなら、検討すべきゴールドカードです!

イオンゴールドカードは、インビテーションを採用する珍しいゴールドカード。 要は発行会社からの招待なくして作成できず、申請による門戸がありません。

条件は「直近の年間カード利用額が100万円以上」であり、下位ランクにあたるイオンカードで実績を積む必要があります。 とはいえ、条件は容易であり、少し頑張れば誰でも満たせることでしょう。

イオンでの還元率アップはもちろん、各地にあるイオンラウンジに無料で入室可能。 よくイオンで買い物するというのであれば、持っておいて損はないゴールドカードです!

エムアイカードプラスゴールド|即日発行に対応なうえ三越伊勢丹で最大10%の還元率

エムアイカードプラスゴールド
年会費 還元率 国際ブランド
11,000円
(初年度無料)
1.0% Visa / Amex
海外旅行保険 国内旅行保険
最高1億円 最高5,000万円
申請条件
本人に安定収入のある18歳以上
おすすめポイント
  • 三越伊勢丹グループにて最大10%の還元率!
  • 海外ではポイント還元率が常時2倍
  • 最短即日での発行にも対応!


三越伊勢丹グループでお得なサービスを受けられるゴールドカードです!

エムアイカードプラスゴールドは、三越伊勢丹グループ百貨店での年間利用額に応じて、同百貨店での還元率が変わります。 8%からのスタートで、100万円を超えると9%、300万円を超えると10%という還元に。 少々厳しいように思いますが、初期スタートの8%でも高還元率なので、それでも十分すぎるくらいお得です!

入会時と毎年3月には、三越伊勢丹グループ百貨店で使えるクーポン券をプレゼント。 4,200円分もの還元なので、これだけで年会費の大半を回収できることになります。

珍しい特徴として、ゴールドカードながら即日発行に対応しています。 すぐにでもゴールドカードが欲しい方は、エムアイカードプラスゴールドを検討してみるのもおすすめです!

エムアイカードプラスゴールド
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セゾンゴールド・アメックス・カード|JALマイル還元率が脅威の1.125%という驚き!

セゾンゴールド・アメックス・カード
年会費 還元率 国際ブランド
11,000円
(初年度無料)
0.75% Amex
海外旅行保険 国内旅行保険
最高5,000万円 最高5,000万円
申請条件
20歳以上
おすすめポイント
  • 「SAISON MILE CLUB」の加入でマイル還元率1.125%
  • プライオリティパスの割引制度あり
  • 獲得ポイントが常に国内1.5倍・海外2倍


JALマイルを貯めたい方に、おすすめのゴールドカードです!

こちらは、JALマイル還元率が1.125%もあるゴールドカード。 業界最高クラスのマイル還元率であり、マイルを貯めたい方には本当におすすめです。

「SAISON MILE CLUB」の加入(年会費4,400円)が必要ですが、マイル還元が凄いので入る価値はあります。

マイルだけでなく、高額補償の旅行保険を備えていたり、空港ラウンジを無料利用できたり。 それと、プライオリティパスの年会費割引が受けられたりと特典が満載で、旅行が快適になります。

海外では獲得ポイントが2倍になる特典もあるので、マイルを始め海外に行く機会があるなら検討すべきです!

Point

「SAISON MILE CLUB」の加入中は、ポイントがマイルに自動変換されます。 年間移行上限の15万マイルを満たしたときは、超過分がポイントとして付与されます。

ちなみに、JALマイルの有効期限は、マイルの獲得日から36ヶ月の月末。 永久不滅ポイントもマイルに移行することで有効期限ができるので注意しましょう。 セゾンゴールド・アメックス・カード
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より詳細な情報を知りたい方は「セゾンゴールド・アメックス・カードの詳細」をご覧ください。

セゾンローズゴールド・アメックス・カード|スタンプを貯めれば豪華プレゼントが貰える!

セゾンローズゴールド・アメックス・カード
年会費 還元率 国際ブランド
980円 0.5% Amex
海外旅行保険 国内旅行保険
申請条件
連絡の取れる18歳以上(高校生不可)
おすすめポイント
  • 毎月1回スタバのドリンクチケットを特典としてプレゼント
  • 貯めたスタンプに応じて豪華特典と交換!
  • 会員限定の多彩なサービスや特典が20個以上!


毎月1回、特典としてスタバのドリンクチケットが貰えるゴールドカードです(500円分)。 年会費が980円なので半分以上を回収できるうえ、スタバを月1回でも利用される方には嬉しい特典です!

ひと月のカード総利用額が10,000円以上だとスタンプを貰え、貯めた数に応じて特典と交換可能。 有名ホテルでの食事優待を始めとする豪華特典と交換できるので、継続利用がおすすめです!

とても人気があり、今現在は新規募集を受けつけられない状況に。 すぐに締まるため、欲しい人は次回の募集時は迅速に申し込まれることをおすすめします。

セゾンローズゴールド・アメックス・カード
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ビューゴールドプラスカード|Suica付帯なうえチャージでポイントゲット!

エムアイカードプラスゴールド
年会費 還元率 国際ブランド
11,000円 0.5% JCB
海外旅行保険 国内旅行保険
最高5,000万円 最高5,000万円
申請条件
本人に安定収入のある20歳以上
おすすめポイント
  • Suica一体型!定期券も備えられ1枚で3役をこなす!
  • オートチャージによるポイント還元が3倍!
  • 年間利用額に応じたボーナスポイントを付与!


Suica一体型で、定期券も付けられる便利なゴールドカードです!

Suicaのオートチャージに対応しており、その際のポイント還元率は3倍の1.5%でお得。 チャージも含めた年間利用額が100万円を超えると、5,000ポイントが貰えます。

さらに、年間利用額に応じたボーナスポイント付与制度があり、効率的にポイントを貯められます。

年間利用額 ボーナスポイント
150万円 3,000pt
200万円 6,000pt
250万円 9,000ot
300万円 12,000pt


結構なポイントを獲得できるので、刺さる人にはおすすめのゴールドカードです!

ビューゴールドプラスカード
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ライフカードゴールド|家族特約も付帯した安心の海外旅行保険を完備!

ライフカードゴールド
年会費 還元率 国際ブランド
11,000円 0.5% Visa / Mastercard®
海外旅行保険 国内旅行保険
最高1億円 最高1億円
申請条件
本人に安定収入のある23歳以上
おすすめポイント
  • 最高1億円補償の旅行保険が自動付帯!
  • 家族特約も付いた保険で家族も安心!
  • レッカー移動も可能なロードサービスが無料


ライフカードゴールドは、トラブルに強いクレジットカードです!

実は旅行保険がトップクラスに優れており、最高1億円の補償を始め、細かな補償もしっかりと完備。 それが国内と海外の両方に共通していて、かつ自動付帯というのだから、驚きが隠せません。

さらに、補償額は落ちるものの名義人の家族が対象の保険も備えておます。 そのため、ライフカードゴールドがあれば、家族旅行の事故では治療費等の不安が減ります!

レッカー移動のできるロードサービスなども付帯しており、備えあれば患いなしの状態。 トラブルに強いクレジットカードとして、利用機会がありそうな方は持っておくのがおすすめです。

ライフカードゴールド
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楽天ゴールドカード|楽天市場や楽天証券などグループサービスの利用時に還元率アップ!

楽天ゴールドカード
年会費 還元率 国際ブランド
2,200円 1.0% Visa / Mastercard® / JCB
海外旅行保険 国内旅行保険
最高2,000万円
申請条件
本人に安定収入のある20歳以上
おすすめポイント
  • 楽天市場と楽天ブックスで還元率が3倍!
  • さらに誕生月だと+1倍にアップ(4倍)
  • 常時1.0%の高還元率ゴールドカード


楽天ゴールドカードは、楽天グループサービスの利用時に本領発揮するゴールドカードです!

楽天市場と楽天ブックスでは、還元率が3倍の3%を実現。 これだけでも高還元率ながら、あなたの誕生月(誕生日が1月1日なら1月中が対象)は+1倍になり、楽天市場等で4倍の還元率になります。

こうした還元率の上昇を、楽天グループサービスの利用時は受けることが可能。 楽天トラベルなどグループサービスは豊富なので、ぜひ検討してみてください!

楽天ゴールドカード
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より詳細な情報を知りたい方は「楽天ゴールドカードの詳細」をご覧ください。

三菱UFJカードゴールドプレステージ|2名以上の予約で1名分が無料になる食事優待を付帯!

三菱UFJカードゴールドプレステージ
年会費 還元率 国際ブランド
11,000円
(初年度無料)
0.5% Visa / Mastercard® / JCB / Amex
海外旅行保険 国内旅行保険
最高5,000万円 最高5,000万円
申請条件
本人か配偶者に安定収入のある20歳以上(学生不可)
おすすめポイント
  • セブン-イレブンとローソンで還元率11倍!
  • ひと月の利用額10万円超えで基本ポイント分の50%を加算!
  • 所定コース2名予約で1名無料のレストラン優待!


大手コンビニを利用される方に、おすすめのゴールドカードです!

セブン-イレブンとローソンでの買い物は、なんと還元率が11倍に。 元々の0.5%に5.0%が加算されるという形で、5.5%という驚異的な還元率を実現します。

例えば、年間300日で700円分を購入するとなると…

  • 300日×700円×5.5%=11,550円


という、結構な還元を受けられるので、コンビニを利用する機会が多いならお得です!

ちなみに、ひと月の総利用額が10万円を超えると、基本ポイント(0.5%の方)分の50%分のポイントを加算。 10万円程度なら生活費を支払うなどすれば、負担なく届く数値でしょう。

その他、レストラン優待などもありお得なゴールドカードです。 初年度の年会費が無料なので、試してみることもできておすすめの1枚です!

三菱UFJカードゴールドプレステージ
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どれが最適?要望別に決めるおすすめの選び方!

要望別に比較するおすすめのゴールドカード

性能やサービス、それから信頼性など、ゴールドカードを決めるときの選び方は色々です。 その1つに、あなたの要望で決めるという選び方もあります。

ここでは、ゴールドカードを選ぶとき多くの人が決め手にする4つの要望に沿って、おすすめのゴールドカードを紹介します!

ステータス性を優先するならプロパーで人気のアメックス・ゴールドカードがおすすめ!

ステータス性を重視するなら、プロパーカードがおすすめです。

現時点でプロパーカードと呼ばれるのは「アメックス・JCB・ダイナースクラブ」が発行するクレジットカード。 このなかで、特にステータス性があるのは「アメックス」で、そのゴールドカードが「アメックス・ゴールドカード」です。

センチュリオンの券面に憧れる人は多く、他者が持っているのを見るとハイステータスと思うのではないでしょうか? 実際、年会費が31,900円と高く、それだけの年会費を惜しみなく払えるとなると、ある程度のステータス性を感じてしまうのは何も不思議ではありません。

年会費に見合う性能や特典を持ち合わせており、高い年会費を払うだけの価値は十分にあります。 もしもハイステータスのゴールドカードが欲しいなら、アメックス・ゴールドカードを検討されるのがおすすめです。

年会費と還元率のコスパで検討するならエポスゴールドカードがおすすめ!

年会費が安く、それでいて高還元率という、要はコスパに優れたゴールドカードをお探しの方も居ることでしょう。 そんな方には「エポスゴールドカード」がおすすめです!

エポスゴールドカードは、下記のどれか1つでも満たすことで年会費が永年無料になるゴールドカード。

  • 発行会社から招待される
  • ゴールド以上の家族から紹介される
  • 年間50万円以上のカード利用を行う


いずれも簡単な条件なので、年会費を支払う方が難しいとさえ思えてしまうレベルです。

ポイント還元率は、基本還元率こそ0.5%で高くありません。 しかし、年間利用額が50万円と100万円のときにボーナスポイントが貰えるので、それに通常ポイントを加味すると1.0%~1.5%という高還元率を実現します!

還元率アップのサービスは他にもあるので、駆使すれば驚くほど貯まります。 コスパに長けたゴールドカードをお探しなら、エポスゴールドカードを検討してみてください!

海外旅行保険なら「ライフカードゴールド」か「dカードゴールド」がおすすめ!

一般カードと比較して、ゴールドカードは海外旅行保険が充実します。 補償額はもちろんのこと、補償内容が付帯条件など上位互換になるものが多いです。

そんな海外旅行保険を重視される方におすすめなのは「ライフカードゴールド」と「dカードゴールド」の2枚!

この2枚は、他のゴールドカードと比較して補償内容が充実しているうえ、補償額が高額。 また家族特約が付いており、重視する方におすすめの内容となっています。

名義人補償の比較表(いずれも最高補償額)
エポスゴ
ールドカード
dカード
ゴールド
傷害死亡 1億円 1億円
後遺障害 1億円 1億円
傷害治療 300万円 300万円
疾病利用 300万円 300万円
賠償責任 1億円 5,000万円
携行品損害 40万円 50万円
救援車費用 300万円 500万円


家族特約の比較表(いずれも最高補償額)
エポス
ゴールドカード
dカード
ゴールド
傷害死亡 1,000万円 1,000万円
後遺障害 1,000万円 1,000万円
傷害治療 150万円 50万円
疾病利用 150万円 50万円
賠償責任 5,000万円 1,000万円
携行品損害 20万円 15万円
救援車費用 100万円 50万円


2枚の補償額が異なるので、何と重視したいかでどちらにするか決めるといいでしょう。 ちなみに、ポイント還元率はdカードゴールドの方が高いので、それも加味して検討するのもおすすめです。

オールマイティな1枚を選ぶなら三井住友カードゴールド(NL)がおすすめ!

総合的にバランスの取れたゴールドカードが欲しいなら、おすすめは「三井住友カードゴールド(NL)」です!

例えば、ポイント還元率を見てみると、大手コンビニ(セブン-イレブンやローソンなど)やマクドナルドにて最大5%の還元を受けることが可能。 毎日でも利用するという人もいるので、その人が利用するとポイントが貯まるのも容易です。

またカードは使えば使うほどお得で、年間100万円以上だとボーナスとして10,000ポイントを付与。 さらに、年会費が以降は永年無料になるなど、嬉しいサービスが満載です!

空港ラウンジに旅行傷害保険といったものも、当然ながら付帯した三井住友カードゴールド(NL)。 三井住友という信頼性のあるブランド力も相まって、おすすめのゴールドカードです!

一般ランクとの違いとは?特徴を比較して知っておこう!

一般ランクとの違いを比較しながら解説

各発行会社にもよりますが、クレジットカードは主に3つのランクに分けられるのはご存じですか? 「一般・ゴールド・プラチナ」の3ランクに分かれ、ゴールドは真ん中に位置します。

それゆえ、ゴールドカードは…

  • 一般ランクよりも性能が充実している
  • プラチナランクよりも年会費が手ごろで負担が少ない


といった特徴があり、コスパが優れたクレジットカードが欲しい方におすすめです。

ここでは、そんなゴールドカードの性能と年会費のバランスを知るべく、一般ランクと比較してどういった点が優れているかを解説します!

還元率を比較!倍率アップのサービスでポイントを大量獲得

まずは、ポイント還元率を比較しましょう!

一般 ゴールド プラチナ
三井住友カード 0.5% 0.5% 0.5%
エポスカード 0.5% 0.5% 0.5%
JCBカード 0.5% 0.5% 0.5%


上記は「三井住友・エポス・JCB」から各ランクのクレジットカードにおけるポイント還元率を掲載した表です。 比較表の通り、実はランクによってポイント還元率が変わることがありません。 発行会社によってランク毎にポイント還元率が変えていることもありますが、基本的には一緒です。

では、一般カードでも十分かというと、実はそんなことはありません。 というのも、高ランクのクレジットカードほど条件次第で還元率がアップするサービスが良いからです。

例えば、エポスカードではゴールドやプラチナだと年間利用額に応じてボーナスポイントが付与。 通常ポイントとは別にポイントを貰えるので、実質的な還元率が大幅にアップします!

このようなサービスは、一般カードだと無いことも。 大きな機会損失を出してしまう人もいるので、比較されることをおすすめします。

限度額を比較!最高300万円ほどで家族カードを使うならおすすめ

次は、利用限度額を比較してみましょう。

ゴールドカードは、一般カードと比較して利用限度額が高い傾向にあります。 例えば、三井住友のクレジットカードを比較すると、利用限度額は2倍以上の差があると分かります。

一般 ~100万円
ゴールド ~200万円


そのため、クレジットカードの想定利用額が高いというのであれば、ゴールドカードの方がおすすめです。

ただし、利用限度額は各個人で異なり、どれくらいになるかは審査で決まります。 そのため、上記でいうと全員が200万円の利用限度額になるということはありませんので注意しましょう。

旅行保険を比較!海外と国内が適用なうえ補償内容が充実

旅行保険を比較すると、一般ランクよりも補償が充実していると分かります。

  • 補償内容が増える
  • 補償金額が増える
  • 保険が利用付帯から自動付帯になる
  • 補償対象に利用者の家族も含まれる
  • 国内旅行傷害保険も備わる
  • ショッピング保険も備わる


比較すると上記の差があるため、手厚い補償を受けたければゴールドカードの方が最適です。

ちなみに、ゴールドカードといえど性能はクレジットカードによってバラバラ。 そのため、旅行保険を重視するならば、各クレジットカードを必ず比較しましょう。

また旅行保険を比較する際は、以下のような特典も付帯しているか比較するのがおすすめです。

  • 空港ラウンジの利用権(利用できる場所も含む)
  • トラベルデスク
  • 食事優待
  • ホテル予約優待
  • ゴルフ場の予約サービス


こうした会員特典があれば、旅行や出張が快適になること間違いなし! ただ、こちらもクレジットカードによって特典の内容が異なるので、特典を比較する際はご注意を。

年会費を比較!条件次第で「無料」のゴールドカードとは

一般ランクのクレジットカードは、年会費の相場が「無料~1,500円」ほど。 一方、ゴールドカードの年会費は「10,000円」ほどなので、比較すると高額なのが分かります。

ただ、年会費が高いだけの特典があるので、高額だからと避けるのはもったいないかと。 例えば、ポイント還元により年会費分を回収できるゴールドカードもあります。

また支払うのは年会費なので、月換算で考えてみると大した金額ではありません。 条件次第で無料になるゴールドカードもあるので、年会費がネックならばそちらを検討してみるのがおすすめです。

審査を比較!入会の条件となる年齢や年収とは?

最後に、審査を比較してみましょう。

審査については、内容など発行会社が明かしていないため、正確なことは分かりません。 ただ、申請条件を見るに求められることが増えているので、比較すると審査は厳しい傾向にあると言えます。

例えば、三井住友が発行する一般カードとゴールドカードの審査基準は以下の通り。

一般 満18歳以上(高校生不可)
ゴールド 本人に安定継続収入のある満30歳以上の方


比較すると分かる通り、ゴールドカードは「安定収入」が求められます。 また申し込める年齢も上がるため、学生や新社会人だと申請しても落ちる可能性が高いです。

とはいえ、全ゴールドカードの申請条件が厳しい訳ではありません。 なかには、20代から申し込めるゴールドカードや、20代限定といったゴールドカードの存在も! 最近は20代で持てるゴールドカードも増えているので、審査で悩む方はそちらを検討してみるのがおすすめです。

知らないのは損!ゴールドカードを利用すべきメリットを解説!

知らないと損するメリットを解説

昔と違い、今は年会費が安くなったり申請条件が甘くなったりで、気軽に持てるようになったゴールドカード。

そんなゴールドカードは、一般ランクには無い嬉しいサービスが数多く備わっています。 ただ、そのサービスも知らないのでは宝の持ち腐れ。 ましてや、ゴールドカードの発行前に知らないと、後から別のカードが自分に合っていたなんてことが起こり得ます。

そうならないためにも、ここでは知らないと損するゴールドカードの驚愕なメリットを、一般カードと比較しながら紹介します!

食事の優待など年会費以上のサービスが利用できる

外食するとき「食事の料金が安くなれば…」なんて考えることはありませんか? そんな嬉しい優待サービスを備えたゴールドカードが、実はあります!

例えば「アメックス・ゴールドカード」には「招待日和」というサービスが付帯。 所定のコース料理を2名以上で予約すると、なんと1名分が無料になる驚きの優待サービスです!

上記のサービスだと対象店舗は国内外に約250店舗もあります。 いずれも厳選されたお店なので「誕生日・記念日・接待」といった際の利用が最適です。

これだけでも十分に年会費の元を取れるので、備わっているか比較されるといいでしょう。

ポイントアップのサービスがあり効率よく貯められる

一般カードと比較して、ゴールドカードはポイントを貯めやすいです。

というのも、大抵のクレジットカードはポイント還元率がアップする何かしらのサービスがあり、その上昇率がゴールドカードは一般カードと比較して高い傾向にあるからです!

例えば、セゾンゴールド・アメックスカードは、還元率が国内1.5倍・海外2倍となる優遇サービスがあります。 これは下位ランクには無いサービスで、ゴールドカードが貯まりやすい傾向にあることが分かります!

効率的に、かつ大量にポイントを獲得できるということは、ゴールドカードの高い年会費をカバーすることが可能。 一般ランクと比較して2倍3倍と差が生まれるゴールドカードもあるので、どれくらい貯まりやすいか比較されることをおすすめします。

ステータス性が高く会食やビシネスの場で利用すると信用度が上がる

ゴールドカードは、一般ランクよりもステータス性が高いです。

ステータス性は、クレジットカードを選ぶときの重要な比較項目の1つ。 というのも、クレジットカードのステータス性と券面デザインは、意外と色々な人が見ているからです。

例えば「上司の会計時における部下の視線」を調べてみると、多くの人がクレジットカードの券面を見ていたという結果に。 また「上司にはステータス性のあるクレジットカードを持っていてほしい」という意見もあり、立場によってはステータス性が求められています。

「恋人とのデート」や「ビジネスでの会食」といった場面において、ステータス性のあるゴールドカードは一般ランクよりおすすめです!

無料で空港ラウンジを利用可能でドリンク飲み放題など快適な時間を過ごせる

多くのゴールドカードは、無料で空港ラウンジを利用できる特典を備えています!

空港ラウンジとは、空港にある待合室のようなところ。 一般の待合室とは違い入室の条件があるため、人が少なく快適に過ごせるのが空港ラウンジの特徴です。

空港ラウンジでは、ドリンクを無料で提供していたりスマホを充電できたりと、長い待ち時間も心地よく過ごせるよう工夫されています。

そんな空港ラウンジに入れる特典が、多くのゴールドカードには備わっているのです!

旅行が好きで空港に行く機会が多かったり、出張で飛行機を利用したりするのであれば、空港ラウンジを利用できるゴールドカードを持っておいた方が便利です。

家族特約を付帯していればトラブルにあっても安心でおすすめ

ゴールドカードには、旅行時に利用できる保険が備わっています。

その旅行保険は、大概がゴールドカードの名義人を対象としたものです。 しかし、なかには名義人の家族も補償対象とする「家族特約」が備わったゴールドカードがあります!

家族特約が付いていれば、各個人で入るはずだった保険費用を抑えることが可能。 さらに、ゴールドカードの保険だけで十分ならば、別保険の手続きを進めなる必要がなくなるなど、メリットがあります。

注意点は、名義人と家族で受けられる補償の金額が多少は異なること。 また、全てのゴールドカードに家族特約が備わっている訳ではないことです。

年1回でも家族で海外に旅行するならば、その際の保険で10,000円を超えることもあるのでは? ゴールドカードの年会費は相場が10,000円なので、それなら家族特約を備えたゴールドカードを持つ方がお得です!

審査を突破しよう!20代から発行するための条件とは?

審査に突破するための条件など解説

ゴールドカードの審査について解説します!

初めに伝えておくと、どの発行会社も審査の詳細を明記していません。 そのため「ゴールドカードの審査に必ず通る方法」は分かりませんし無いことは、あらかじめお伝えしておきます。

ここでは、ゴールドカードの申請条件を参考に、審査を突破するための年収や年齢を紹介します!

審査突破に必要な年収の目安とは?

クレジットカードを作るときは、あなたの年収を訊かれます。 年収を訊かれるのは、あなたの返済能力を知りたいため。 返済が滞るようなことになると発行会社は困ってしまうため、滞ることがないラインを見極めるために年収を訊きます。

そんな年収は、ゴールドカードの審査に通るためなら300万円もあれば十分だと推測できます。

これは、大抵のゴールドカードにおける利用限度額の上限が200万円前後であるため。 また、最近のゴールドカードは20代から申請を受け付けているものが多いからです。

20代の新卒新入社員における初任給は約22万円で、ボーナスを含めても300万円ほど。 それで申請を受け付けているのであれば、約300万円の年収でゴールドカードの審査に通ることが推測できます。

ただし、全てのゴールドカードが通る訳ではありません。 申請条件を確認してみて、年齢の条件が低いゴールドカードなら通りやすいと言えます。

何歳から審査を受けられるの?

ゴールドカードを申請できる年齢は、クレジットカードによって異なります。

18歳から申請できるゴールドカードもありますが、大抵は早いもので20歳から。 なかには「25歳から」や「30歳以上」というゴールドカードもあるので、性能の前に年齢を比較されるのがおすすめです。

ちなみに、18歳から申し込めても一般カードと違い学生不可となっていることが多いので、学生でゴールドカードを作りたい方はその点も注意。

また、20代限定といった20歳~29歳しか持てないゴールドカードもあるので、作るときはお気を付けください。 仮に20代限定のゴールドカードを作成した場合、30歳のタイミングで別のゴールドカードに切り替わる案内が来ますので、カードが無くなることはないのでご安心を。

個人信用情報の評判が悪いと高年収や30代でも審査に落ちる?

クレジットカードの審査では、申請者の返済能力を確認されます。

返済能力の確認は、年収の高さ・低さだけで判断されません。 というのも、いくら年収が高くても返済を滞らせてしまう人はいるからです。 年収が低い人は利用可能枠を低くすればいい話なので、実は返済が遅れないかどうかの方が発行会社にとっては大事なのです。

では、どうやって返済能力を確認するかというと、申請者の個人信用情報を調査します。 簡単に言ってしまうと、申請者の過去に取引された金融情報です。 例えば「携帯電話の使用料金」や「別カードの利用料金」などが該当します。

支払いが遅れると、その事実はあなたの信用情報に記載されることに。 そうなると、返済能力が無いと判断されやすくなり、高年収でも審査に落ちる可能性が高いのです。

また、年齢に関しても同様です。 返済能力がないと判断されれば30代以上でも落ちますし、あると判断されれば20代でも通ります。

もし審査に落ちるようなら、過去の金融実績を確認してみてください。 また、今後は信用情報に傷をつけないよう、返済期日は守るようにしましょう。

狙い目は「流通系」のゴールドカード!

クレジットカードは、発行会社に業態などにより以下のように「〇〇系」と分類されています。

銀行系 銀行が発行するクレジットカード
信販系 信用で立替払いを行う企業が発行するクレジットカード
交通系 交通関係の会社が発行するクレジットカード
流通系 小売業者(スーパーマーケットなど)が発行するクレジットカード
消費者金融系 消費者金融業を生業とする企業が発行するクレジットカード


このなかで、審査に不安を感じる方におすすめなのは「流通系」のゴールドカードです。

流通系クレジットカードの特徴は、自社のスーパーマーケット等でお得になるサービスを備えていること。 これは、メインターゲットがスーパーマーケット等の利用者であり、顧客の囲い込みを目的としているからです。

そういった背景があるため、審査で落としていては目的が果たせません。 そのため、他のジャンルと比較して審査が通りやすく、どうしても作りたい方にはおすすめなのです。

ちなみに、流通系に属するゴールドカードで代表的なのは以下の2枚。



楽天ゴールドカードは、楽天グループサービスにて還元率が大幅アップするクレカ。 楽天市場や楽天ブックスなど、日頃から楽天サービスを利用する方に楽天ゴールドカードはおすすめです。 イオンゴールドカードは「直近の年間カード利用額100万円以上の方が対象」という発行条件があるので、その点は注意しましょう。

まとめ|ゴールドランキングの振り返り

おすすめランキングのまとめ

おすすめゴールドカードランキング


数多くのゴールドカードを紹介しましたが、おすすめなのは上記の6枚。 もちろん、あなたに合うなら他のゴールドカードでも問題ありませんが、迷ったら総合ランキングよりゴールドカードを選ぶといいでしょう。

特に1位と2位のゴールドカードは、簡単な条件で年会費が永年無料になるコスパに優れたゴールドカードです。 とてもおすすめなので、ぜひこちらから選ぶことをおすすめします!

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ゴールドカード
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よくある質問!これからゴールドカードを作るなら詳細をチェック

よくある質問のまとめと回答

ゴールドカードに関するよくある質問をまとめました!

クレジットカードを作るときは、性能やサービスを事前に知っておくのが大事。 なぜなら、それらを知らないと発行後に問題が出て不満に思ってしまうことがあるからです。

また、多くのゴールドカードはそれなりの年会費が掛かるので、不満を抱えたまま利用するのがお金の無駄になることも。 そうならないためにも、しっかり比較することが大切なのです。

ここでは、初めてゴールドカードを作る人のために、ゴールドカードに関するよくある質問と回答をまとめたので、ご覧ください!

一般ランクと比較してポイント還元率が高い?

クレジットカードの選び方で重要視すべき「ポイント還元率」。 一般カードよりもランクの高いゴールドカードなら、還元率は当然ながら高いと思うかも知れません。

しかし、実際はランクによるポイント還元率の差は、ほとんどありません。 例えば、エポスカードのポイント還元率をランク別に比較してみると…

一般 ゴールド プラチナ
エポス 0.5% 0.5% 0.5%


という結果で、ランクによる差は無いことが分かります。 また、年会費無料の「JCBカードW」や「楽天カード」の還元率は1.0%なので、ランクが高ければ還元率も高いという訳ではないのです。

ただ、ゴールドカードを始め高ランクのクレジットカードは獲得ポイントアップ(還元率アップ)のサービスが備わっていることが多いです。 それにより、一般カードと比較して還元率が大幅アップすることがあります!

例えば、先ほどのエポスカードは、年間利用額に応じたボーナスポイントの付与があります。

年間利用額 ボーナスポイント
一般 ゴールド プラチナ
50万円 2,500pt
100万円 10,000pt 20,000pt
200万円 30,000pt
300万円 40,000pt
500万円 50,000pt
700万円 60,000pt
900万円 70,000pt
1,100万円 80,000pt
1,300万円 90,000pt
1,500万円 100,000pt


こうしたサービスにより、実質的なポイント還元率は大幅アップ! とてもお得なので、ポイント還元率を重視するなら比較されるのがおすすめです。

即日発行のゴールドカードはない?

クレジットカードは通常、申請から手元に届くまで1週間ほど要します。 申請日に作れる即日発行のクレジットカードは有るものの、その多くは一般カードであり、ゴールドカードではまず見ません。

そんななか、数少ないながらも即日発行に対応のゴールドカードがあります! それが「エムアイカードプラスゴールド」というクレジットカードです。

エムアイカードプラスゴールドの即日発行を希望するときは、申請時間と発行方法の2点に注意しましょう。

即日発行するときの注意点
  1. 申請時間
  2. 申請時間によっては審査が翌日に回されてしまうため、即日発行を希望するなら早めに申請しなければいけません。

  3. 発行方法
  4. 発行方法を「郵送」にすると3日ほど掛かるため、即日発行を希望するならカードカウンターまで受取に行かないといけません。



この2点に問題がないのであれば、即日発行でゴールドカードを作れます!

ちなみに、リアルカードではなくカード情報だけ即日発行できればいいのであれば「三井住友カードゴールド(NL)」も最短5分で場所を問わず作れるのでおすすめ。 カード情報が分かるのでネットショッピングができる他、Apple Pay等のスマホ決済アプリに設定すれば実店舗での決済も可能です。

本体(リアルカード)は後日になりますが郵送で届くので、カード情報だけでも問題なければ三井住友カードゴールド(NL)を検討してみるのも最適です。

年会費が「初年度無料」ではなく「永年無料」のものはない?

入会キャンペーン等で、初年度のみ年会費無料になるゴールドカードは珍しくありません。 では、初年度だけでなく以降も年会費が無料のクレジットカードはあるのでしょうか?

結論をいうと、年会費が永年無料のクレジットカードは存在します。 それが「エポスゴールドカード」です!

エポスゴールドカードは、本来だと5,000円の年会費が掛かるゴールドカード。 しかし、以下の条件をどれか1つでも満たせば、以降の年会費がずっと無料です!

  1. 発行会社からの招待
  2. ゴールド以上の会員である家族からの紹介
  3. 年間50万円以上のカード利用


このなかで、永年無料になるのは1番と2番のとき。 3番は初年度のみ支払うことになりますが、翌年以降から永年無料にできます!

ちなみに、3番と同様のゴールドカードは他にも「三井住友カードゴールド(NL)」があります。 条件は年間100万円と2倍ですが、毎月86,000円の利用で達成できるため、生活費を払うなどすれば簡単に達成できることでしょう。

また「ミライノカードGOLD」は、年間利用額が100万円を超えると翌年のみ無料。 毎年100万円を超えないといけませんが、上記の通り達成しやすいので、こちらもおすすめです!

大学生はゴールドカードを作れる?

大学生でもゴールドカードは作れます。 ただ、稀なので基本的には作れないと思った方がいいです。

クレジットカードには、どの発行会社も審査基準を設けています。 公式サイト等で確認できるのですが、それを見るに多くのゴールドカードは「学生不可」となっています。

一般カードが「高校生不可」であるのを鑑みるに、学生がゴールドカードの審査に通るのは難しいことでしょう。

では、どうすれば学生でもゴールドカードの審査に通るのか。 可能性を高めるには、学生としてゴールドカードを申請しない方法があります。 要は、学生ではなく個人事業主(自営業)等で申請するということです。

もちろん嘘はダメなので個人事業主でないといけませんが、これなら学生でも通る可能性はあります。

主婦(主夫)もゴールドカードは作れる?

専業で主婦(主夫)の方だと、個人での収入がないのでゴールドカードを作れるのか気になるのでは?

結論からいうと、主婦(主夫)はゴールドカードを作れます! ただし、配偶者に安定継続収入があることが条件です。

主婦(主夫)の場合、その人ではなく配偶者の収入が審査で加味されます。 そのため、自身に収入がなくても返済能力はあると判断されるため、ゴールドカードを作れるのです!

ただ、作れるのは配偶者に返済能力があるからで、配偶者が無職だったり収入が安定しないなかったりする場合は、返済能力に難があると判断され審査に落ちることも。 信用情報が傷ついている場合も同様なので、その点は注意しましょう。

女性限定のサービスまで付帯したものはない?

クレジットカードのなかには、女性向けのサービスを備えているものがあります。 例えば「JCBカードW plus L」や「楽天PINKカード」といったクレジットカードです。

通常のクレジットカードと性能が変わらず、それに+αで女性向けサービスを備えているので、女性には非常におすすめ。

そんな女性向けのサービスを備えたクレジットカードですが、一般カードには多く見受けられるものの、ゴールドカードは特にありません。 そのため、自身に合う好きなゴールドカードを選ぶといいでしょう。

持つことで見栄っ張りと思われない?

個人差があるので何とも言えませんが、見栄っ張りと思われることは無いと言えます。

そもそも見栄っ張りとは、周囲を意識して現状に見合わない気飾り方をする行為。 例えば、預金が少ないにもかかわらず高級バッグを数回に渡るローンで購入というのは、見栄っ張りの典型です。

クレジットカードでいえば、若くして高ランクのカードを持つことが見栄っ張りに当たるのかと。 それでいうと、ゴールドカードによっては18歳以上から作れるものもあるので、見栄っ張りには該当しません。

20代限定といったゴールドカードもあるので、特に気にする必要はないでしょう!

プラチナカードと比較するならどちらがおすすめ?

性能面を比較するなら、プラチナカードはゴールカードの上位互換なので、当然ながら優れています。

ただ、それに伴い年会費が高くなってしまうを忘れてはいけません。 ゴールドカードの相場が10,000円なのに対しプラチナは30,000円なので、この差は割と大きいです。

以上を踏まえ、どちらがおすすめかと訊かれると、こちらの方が絶対におすすめというのは無く、あなたに合った1枚を選ぶべき。

例えば、プラチナカードは年会費が高いですが、それでもサービスに満足するなら払う価値はあります。 年会費を回収できるだけのサービスを備えたプラチナカードもあるので、年会費の比較だけで避けるのはもったいない。

同様のことがゴールドカードにも言えるため、どちらにすべきという答えは出ません。 それよりも、自身が納得できるカードを見つけることが大事なので、しっかり比較されることをおすすめします。

ちなみに、今は招待なしで申し込めるプラチナカードがあります。 ただ、初めてクレジットカードを作るというケースだと、信用実績がないので審査に落ちる可能性が高いかと。 そのため、まずは一般カードやゴールドカードを作り、いずれはプラチナカードに切り替えるのがおすすめです!
おすすめのゴールドカードはランキングで発表しています。 ランキングを参考に、あなたに最適なゴールドカードをぜひ見つけてみてください!

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