ANA・JALマイル還元率に最適なおすすめクレジットカード5選

「ANA・JAL」のマイルが貯めやすいクレジットカードを徹底比較し、それぞれのおすすめのクレジットカードを紹介します! 飛行機での移動をお得なものにしたいという思いから、マイルが貯めやすいクレジットカードを探している方も多いことでしょう。 ただ、自身に合ったおすすめのクレジットカードがわからず、困っている方も少なくないのでは?

マイルの貯めやすさでクレジットカードを選ぶ際は、還元率を比較することが大切。 加えて、マイルの種類・移行上限・移行手数料などを比較しなければいけません。

さらに、クレジットカードの旅行傷害保険や国際ブランドも比較することをおすすめします。 これは、マイルを貯める目的でクレジットカードを選ぶ場合、これらも重要な比較項目になるため。 とはいえ、クレジットカードを選ぶに当たり、これだけの項目を比較するのには多くの手間と時間が掛かってしまいます。

そこで今回は、ANA・JALマイルの貯めやすさでクレジットカードを紹介します。 単純なマイル還元率の高さだけでなく、移行上限や手数料なども比較して選んだおすすめクレジットカードなので、参考になること間違いありません!

また、マイル還元に特徴があるクレジットカードを比較する上で見るべき項目を一挙に紹介。 比較すべき項目を把握しておすすめのクレジットカードを見れば、あなたに最適なクレジットカードを選べると思います。

あなたにとって最もマイルが貯めやすいクレジットカードを選び、よりお得な飛行機の旅を楽しんでください!

ANAマイルを貯めるのにおすすめクレジットカード

ANAアメリカン・エキスプレス・カード|搭乗時にマイルが貯まりやすいクレジットカード

ANAアメリカン・エキスプレス・カードの特徴
  • 年会費:7,700円
  • マイル還元率:1.0%

ANAマイルを貯めるのにおすすめのクレジットカード1枚目は「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」です!

こちらも、レートが「100円=1ポイント=1マイル」のクレジットカード。 ANAマイル還元率が1.0%と高いので、ANAマイルを貯めたい方におすすめです!

しかも、ポイントはANAグループ利用時に通常の1.5倍にアップ。 ANAを頻繁に利用する方が持つことで、使えば使うほどお得なクレジットカードです。

他にも、ボーナスマイルを貰えることを見逃してはいけません!

入会&継続の際にはボーナスマイルとして1,000マイルを付与。 また搭乗ボーナスとして、ANA便の利用時は区間毎の割増10%分のマイルがプレゼントされます!

これだけのサービスを備えながらも、年会費は7,700円と低価格。 国内外の旅行傷害保険も備えたバランスの良いクレジットカードを、ぜひ検討してみてください!

ANAアメックス・カードの詳細はこちら

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)|メトロでポイントをマイルに交換できる陸マイラー向けのクレジットカード

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)の特徴
  • 年会費:2,200円
  • マイル還元率:0.5%~1.0%

ANAマイルを貯めるのにおすすめのクレジットカード2枚目は「ソラチカカード (ANA To Me CARD PASMO JCB)」です!

こちらは、ANAカードにPASMOを搭載したクレジットカード。 ANAマイルを貯めるのにおすすめの理由は、利用コストが低いからです!

このクレジットカードは、マイルを「5マイルコース・10マイルコース」から貯めることが可能。 10マイルコースで貯めるときの移行手数料は5,500円なのですが、年会費と合わせても7,700円で済みます。

そのうえ、海外旅行傷害保険やボーナスマイルといったサービスも付帯。 また、PASMOのチャージで貯めたメトロポイントをANAマイルに移行できるので、還元率はさらにアップ。

飛行機に乗る機会が少なくてもマイルを貯めたいという「陸マイラー」におすすめのクレジットカードです。

コスパ面が非常におすすめのクレジットカードなので、ぜひ比較してみてください!

ソラチカ一般カードの詳細はこちら

JALマイルを貯めるのにおすすめクレジットカード

JAL CLUB-Aカード|ボーナスマイルだけでなく手厚い補償も用意されたクレジットカード

JAL CLUB-Aの特徴
  • 年会費:11,000円
  • マイル還元率:0.5%~1.0%

JALマイルを貯めるのにおすすめのクレジットカード1枚目は「JAL CLUB-Aカード」! こちらは、ボーナスマイルが優秀なクレジットカードです!

例えば、年1回のクレジットカード契約更新時のボーナスマイル。 更新後の初搭乗時に2,000マイルも貰えるサービスがあります!

また、入会後の初搭乗時に5,000マイルをプレゼント。 さらに、毎度の搭乗時にはフライトマイルの25%が加算されるなど、お得なサービスが満載です!

そんな「JAL CLUB-Aカード」は、年会費が11,000円と少々高額。 しかし、それに見合う旅行傷害保険(最高5,000万円)を備えているので、決して無駄ではありません!

JALマイル還元だけでなく手厚い補償も用意されたクレジットカードなので、1枚持っておくことをおすすめします。

JAL CLUB-Aカードの公式サイト

JALカード TOKYU POINT ClubQ|東急系列で買い物をする方におすすめのクレジットカード

JALカード TOKYU POINT ClubQの特徴
  • 年会費:2,200円
  • 還元率:0.5%~1.0%

JALマイルを貯めるのにおすすめのクレジットカード2枚目は「JALカード TOKYU POINT ClubQ」です!

このクレジットカードは、通常だと「200円=1マイル」が貯まる計算。 しかし「ショッピングマイル・プレミアム」に加入すると「200円=2マイル」となります!

こちらは年会費3,300円のサービスですが、クレジットカードの年会費と合わせても5,500円。 それで還元率が「0.5%⇒1.0%」に上がることを考えると、非常にお得なクレジットカードと言えます!

また、このクレジットカードは東急系列で買い物時にJALマイルの他に「TOKYU POINT」も貯めることが可能。 「TOKYU POINT」はJALマイルに移行できるため、より効率よくJALマイルを貯められます。

低コストで高還元を期待できるクレジットカードなので、ぜひ比較してみてください!

JALカード TOKYU POINT ClubQの公式サイト

JALカードSuica|JRE POINTも貯まる陸マイラー向けのクレジットカード

JALカードSuicaの特徴
  • 年会費:2,200円
  • 還元率:0.5%~1.0%

JALマイルを貯めるのにおすすめのクレジットカード3枚目は「JALカードSuica」です!

こちらは「JALマイル」と「JRE POINT」を貯められるクレジットカード。 JALマイルは「ショッピングマイル・プレミアム」に加入で、200円毎に2マイル貯められます。

「JRE POINT」は、特定の利用時にて還元率がアップ! 例えば、定期券購入やオートチャージ時には3倍になるので、非常にお得です!

貯めたポイントは、JALマイルに変えるかSuicaにチャージが可能。 「ショッピングマイル・プレミアム」に加入していれば「1,500ポイント⇒1,000マイル」移行できるため、JALマイルを効率よく貯められます。

その他、入会ボーナスを含めたボーナスマイルも付帯。 低コストながらも貯まりやすい仕組みが整えられているので、おすすめのクレジットカードです。

JALカードSuicaの公式サイト

貯めやすいクレジットカードの比較方法!

マイルをためやすいクレジットカードの比較方法を紹介

ここでは、マイルを貯めやすいクレジットカードを作るとき比較したい、クレジットカードの特徴を解説します。

紹介する特徴はできるだけ比較した方が良いので、クレジットカードを選ぶときの参考にしてみてください!

どのマイルを貯められるのか

まずは、どのマイルが貯められるか比較することをおすすめします! なぜなら、クレジットカードによって貯めやすいマイルが異なるからです。

例えば「JALカードSuica」は、JALマイルを貯めるのは得意。 しかし、ANAマイルは貯めにくいクレジットカードです。

ANAマイルを貯めたい方が「JALカードSuica」を所持しても、ANAマイルを効率よく貯められません。 そのため、クレジットカードを選ぶときは「どのマイルが貯めやすいのか」を比較しましょう!

移行上限はどれくらいか

次は、ポイントからマイルの移行上限を比較しましょう!

クレジットカードでマイルを貯める場合、クレジットカードのポイントを移行して貯める方法が一般的。 この移行ですが、クレジットカードによっては移行上限を設けていることがあるので注意しましょう。

例えば「アメックス・ゴールド」というクレジットカードでは、ポイントからマイルの移行上限を以下の通りに設定しています。

「ANAマイレージクラブ」へのポイント移行の上限は、1年間(1月1日 – 12月31日マイレージ付与完了日)で、メンバーシップ・リワード・プラスに未登録の場合は80,000 ポイント(=40,000マイル)まで、メンバーシップ・リワード・プラスに登録済の場合は40,000ポイント(=40,000 マイル)までとなります。
引用:アメリカン・エキスプレス・カード「ANAのマイルに移行する」(https://www.americanexpress.com/jp/rewards/membership-rewards/common/ana.html)

この上限を超える移行は行えないため、それ以上のマイル移行を想定している方にはおすすめしません。 各クレジットカードでマイルの移行上限は異なるので、比較を忘れないようにしましょう!

ちなみに、移行上限とは別に「移行手数料」の比較もおすすめします。 名前の通り「移行に手数料の掛かるクレジットカード」があるので、こちらも比較しておきましょう!

ボーナスマイルは貰えるのか

「ボーナスマイル」についても比較しておくべきです!

ボーナスマイルとは、クレジットカードのポイントを移行する方法とは別のマイルを獲得する方法。 例えば「ANAアメックス・ゴールド・カード」には、以下のボーナスマイルがあります。

ご入会でもれなく2,000マイル、毎年のカードご継続毎に2,000マイルをプレゼント
引用:アメリカン・エキスプレス「ANAゴールドカード」(https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/ana-gold-card/)

このように、ボーナスマイルの有無でマイルを効率よく貯められるかが変わります。 あくまでも「おまけ」ですが、あると嬉しいのでボーナスマイルを貰えるか比較しましょう!

余裕があれば他にも比較したいこと!

クレジットカードの選び方を紹介

マイルに関すること以外にも、比較しておきたいことがあります。

ここからは、マイル関連の性能以外で比較をおすすめする項目について紹介します。

旅行傷害保険

クレジットカードの旅行傷害保険を比較しておきましょう!

マイルを使い旅行をするときは、旅行傷害保険があると便利。 旅行中のトラブルも、クレジットカードの旅行傷害保険でカバーできるからです。

基本的にクレジットカードの旅行傷害保険を比較するときは、補償内容や補償金額はもちろんのこと、付帯条件も比較してください!

付帯条件とは「自動付帯」と「利用付帯」のこと。 この2つの違いは、下記の比較表通りです。

自動付帯 「条件なし」で旅行傷害保険を受けられるクレジットカード
利用付帯 「条件あり」の旅行傷害保険を備えたクレジットカード

利用付帯の条件とは、主に「渡航費等を当該クレジットカードで支払う」というもの。 航空代やツアー代をクレジットカードで払わないと、そのクレジットカードの旅行傷害保険を利用できません。

マイルを航空券に変えての旅行だと、利用付帯のクレジットカードでは保険の利用が不可。 そのため、自動付帯の旅行傷害保険を備えたクレジットカードか比較しましょう!

国際ブランド

国際ブランドの比較も忘れずに行いましょう!

海外でクレジットカードを使う場合、国際ブランドは「VISA」or「Mastercard」がおすすめ。 この2つなら大抵の国で使えるので、1枚でも持っておくと安心です。

ただ、紹介したマイルを貯めやすいクレジットカードは「Amex」が多め。 「Amex」を使える国は多いですが、一応VISA or Mastercardのクレジットカードをサブで持っておくと良いでしょう。

サブのクレジットカードも持っておこう!

旅行や出張のときは、予備のクレジットカードを持つのもおすすめです。

その際は、マイル還元率とは関係のないクレジットカードを選んでみるのもいいでしょう。