学生におすすめのクレジットカードは?作り方や審査も解説│22年最新

クレジットカードを作りたいけど、おすすめが何か分からない… 作るときは、クレジットカードの何を比較すれば良いの?

こうした悩みを抱えている学生の方は、当サイトをご覧ください!

掲載しているのは、どれも学生向けのクレジットカード。 数あるクレジットカードを徹底比較し、そのうえで厳選したものになるので、どれを選んでも学生のあなたにピッタリの1枚です!

初めてクレジットカードを作る学生にも分かりやすいよう、性能やサービスは細かく紹介しています。 どのようなクレジットカードが自分におすすめなのか、気になる方は当記事をご覧ください!

どこがいい?クレジットカードおすすめ7選

さっそく、学生におすすめのクレジットカードを紹介します。

7枚のクレジットカードを紹介するので、ぜひご参考ください。

JCB CARD W

学生におすすめのクレジットカード

JCB CARD Wの特徴
  • 年会費:永年無料
  • 還元率:1.0%
  • 海外保険:100万円(怪我) / 100万円(疾病)
  • ブランド:JCB

学生向けのおすすめカード1枚目はJCB CARD Wです。

こちらは、基本還元率0.5%に加えてボーナスポイントを常に0.5%貰えるクレジットカード。 それにより還元率は1.0%になり、利用額100円当たり1円の還元を受けられるお得な1枚です!

基本還元率は、特定の店舗にて買い物をすることで、さらにアップします。

例えば、Amazonやセブン-イレブンでは基本還元率が3倍に。 また、スターバックスだと10倍にもなることから、かなりのポイント還元を期待できます!

還元サービス以外では、海外旅行保険サービスも充実しており、これ1枚で学生生活のあらゆる場面をサポートしてくれることでしょう。

これだけ学生に嬉しい性能を備えながらも、年会費は永年無料のJCB CARD W。 学生なら作っておいて間違いのないクレジットカードなので、ぜひ比較してみてください!

JCB CARD Wの詳細はこちら

三井住友カード(NL)

学生におすすめのクレジットカード

三井住友カード(NL)の特徴
  • 年会費:永年無料
  • 還元率:0.5%
  • 海外保険:最高2,000万円
  • ブランド:VISA / Mastercard

学生におすすめのクレジットカード、2枚目は「三井住友カード(NL)」です。 三井住友のクレジットカードは「三井住友カードデビュープラス」も学生に最適でしたが、新規受付が終了したため三井住友カード(NL)がランクイン。

おすすめの理由は、利用額が少ない学生でもポイントを貯めやすいため。 というのも、マクドナルドと大手コンビニ(セブン-イレブンやローソンなど)で還元率を10倍(5.0%)にできるからです。

三井住友カード(NL)には、上記店舗にて還元率が+2.0%されるサービスがあります。 これに加え、支払い方法を「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」にすると、さらに+2.5%アップ。 つまり、基本還元率と合わせて5.0%の還元率を実現します。

仮に、平日はコンビニで500円分の利用がある学生なら、年間6,000円分(※)のポイントを貯められる訳です。
(*1)500円×5日×4週×12ヶ月×5%=6,000円分

また「家族ポイント」を利用すれば、還元率は最大10%まで高めることが可能。 もちろん、その他の利用分からもポイント還元を受けられるので、学生でも十分に貯められるのです。

これほどの高還元率を有しながら、年会費は永年無料だから驚き。 信頼性も高く、安心して使えるクレジットカードという点も、学生にはおすすめです。

三井住友カード(NL)の詳細はこちら

楽天カード

学生におすすめのクレジットカード

楽天カードの特徴
  • 年会費:永年無料
  • 還元率:1.0%
  • 海外保険:200万円(怪我) / 200万円(疾病)
  • ブランド:VISA / Mastercard / JCB / Amex

学生向けおすすめクレジットカード3枚目は楽天カードです!

楽天カードは、上記の2枚と同じく還元率が1.0%の学生向けクレジットカード。 そして、楽天関連サービスを利用するとき還元率が爆上げするクレジットカードでもあります。

例えば、通販サイトで有名な楽天市場を利用される学生も居ることでしょう。 この楽天市場での決済を楽天カードで行うと、たったそれだけで還元率は3倍になります!

他にも、楽天トラベルや楽天ブックスといったサービス利用時にも、同様のサービスを受けることが可能。 楽天関連サービスを利用される学生なら、とんでもなくポイントを貯められるクレジットカードなのです!

そんな楽天カードも海外旅行保険を備えている他、年会費は永年無料利用者満足度は11年連続で1位といった素晴らしい学生向けクレジットカードなので、比較してみてはいかがですか?

楽天カードの詳細はこちら

リクルートカード

学生におすすめのクレジットカード

リクルートカードの特徴
  • 年会費:永年無料
  • 還元率:1.2%
  • 海外保険:100万円(怪我) / 100万円(疾病)
  • ブランド:VISA / Mastercard / JCB

学生向けおすすめクレジットカード4枚目はリクルートカードです!

こちらは、業界屈指の還元率を誇るクレジットカード。 その還元率は1.2%もあり、今回掲載のクレジットカードではNo1です!

ポイントについては還元率以外にも、有効期限が実質無かったり、Pontaポイントと等価交換できたりと、実用性が抜群。 ポイント使い勝手のを考えると、これほど使いやすいクレジットカードもなかなか無いでしょう。

それでいて、年会費は永年無料なのだから驚き。 完璧ともいえる学生向けクレジットカードなので、ぜひ比較してみてください!

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セゾンブルー・アメックス

学生におすすめのクレジットカード

セゾンブルー・アメックスの特徴
  • 年会費:3,300円(26歳以下は無料)
  • 還元率:0.5%
  • 海外保険:300万円(怪我) / 300万円(疾病)
  • ブランド:Amex

学生向けおすすめクレジットカード5枚目はセゾンブルー・アメックス。 こちらは、海外旅行保険に優れている学生向けクレジットカードです!

例えば、補償額を見てみると最高3,000万円と非常に高額の保険を付帯。 また、海外旅行保険で最も比較すべき疾病・怪我の治療費は最高300万円であり、ゴールドランクのクレジットカードを超える補償額となっています!

それゆえ年会費は3,300円(税込)かかるものの、なんと26歳未満だとこれが無料に! そのため、学生であれば大半の方は年会費無料にて持つことができます。

学生向けクレジットカードでは、最も海外旅行保険に優れているので、旅行好きの学生は検討してみてはいかがですか?

セゾンブルー・アメックスの詳細はこちら

エポスカード

学生におすすめのクレジットカード

エポスカードの特徴
  • 年会費:永年無料
  • 還元率:0.5%
  • 海外保険:200万円(怪我)/ 270万円(疾病)
  • ブランド:VISA

学生向けおすすめクレジットカード6枚目はエポスカードです。 エポスカードも海外旅行保険に定評の1枚!

比較してみると、エポスカードの怪我・疾病の治療費は最高200万円~270万円。 補償額では負けるものの、年会費が永年無料なのでコスパ的にはこちらが上です!

また、エポスカードの海外旅行保険は自動付帯なので、他のと合算することが可能。 そのため、2枚目として保険を手厚くするにも最適です。

エポスカードには、キャッシング機能なども付帯。 日本のみならず海外でも利用できるので、旅行中に所持金が足りなくなっても安心です。

手数料が気になりますが、初めて借りるときは30日分は無料なので、いざというときに使うだけなら負担に思うことはないでしょう。

年会費は、上述した通り永年無料なので、学生にとって使い勝手の良い1枚。 即日発行にも対応しているので、急ぎでクレジットカードを作りたい学生にもおすすめのクレジットカードです!

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ライフカード(学生用)

学生におすすめのクレジットカード

ライフカードの特徴
  • 年会費:無料
  • 還元率:0.5%
  • 海外保険:200万円(怪我) / 200万円(疾病)
  • ブランド:VISA / Mastercard / JCB

学生向けおすすめクレジットカード7枚目はライフカード(学生用)です!

こちらは、今まで紹介したものと比較すると、還元率が0.5%と高くありません。 しかし、初年度に限り還元率が無条件で1.5倍になるお得な制度があります!

また、次年度から年間利用額によって以下のように還元率が変わる制度が存在。

50万円未満 1.0倍
50万円以上 1.5倍
100万円以上 1.8倍
200万円以上 2.0倍

学生だと2倍は難しいでしょうが、50万円なら約4,2000円/月なので意外と簡単! それと、年間50万円達成時にはボーナスで300ポイント貰えるので、次年度からもお得な1枚です。

還元率以外にも、地味に嬉しいのが海外利用分キャッシュバック制度。 これは、海外にて使った分の5.0%が後に返還される制度で、年間50,000円までの縛りはあるものの十分にお得なサービスです。

これにプラスして海外旅行保険も付いていることから、海外旅行にはベストな1枚と言えるでしょう。

年会費は永年無料で負担がありませんので、検討してみることをおすすめします!

ライフカードの詳細はこちら

クレジットカードの作り方!ライフスタイルを見直そう!

学生がクレジットカードを選ぶときは、あなたの生活スタイルを振り返るのが大事。 なぜなら、学生とはいえ、人によって最適なクレジットカードは異なるからです。

例えば、海外旅行が好きな学生なら旅行傷害保険は欠かせません。 それに対し、特に行く予定がない学生なら、保険の必要性はないからです。

同様に、年会費を抑えたい学生は「年会費無料」のクレジットカードを。 買い物することが多い学生は「高還元率」のクレジットカードがおすすめといったように、用途により選ぶべき1枚は違うのです。

こうした理由から、まず生活スタイルを振り返り、どのようなクレジットカードが合っているか考えるようにしましょう。

学生が比較すべきクレジットカードの特徴とは?

学生におすすめのクレジットカードの選び方

クレジットカードを作るときは、さまざまな項目も比較すべき。 そのなかでも、学生が特に比較すべきクレジットカードの特徴は、以下の3つです。

  1. 年会費
  2. 還元率
  3. 海外旅行保険

年会費

1つ目に比較すべきは、学生向けクレジットカードの年会費です。 これは、学生向けクレジットカードの年会費を比較すると有料と無料のものがあるからです。

一見すると、年会費が有料のクレジットカードの方が性能に優れていると思う方も多いことでしょう。

確かに、そういった一面を見せるクレジットカードがあるのは事実です。 しかし学生向けクレジットカードの括りで比較すると、年会費が有料か無料かで性能やサービスに大きな差が出ることは基本的にありません。

そのため、学生向けクレジットカードにおいては年会費が無料の方がお得です! 実際、今回掲載のクレジットカードは年会費無料のものが多いことから、それも分かるかと思います。

年会費無料でも性能の良い学生向けクレジットカードは多々あるので、比較してみてください!

還元率

2つ目に比較すべきは還元率です! 還元率とは、簡単にいうと利用額100円に対しての還元額を%(パーセンテージ)で示したもの。 例えば還元率1.0%なら、利用額100円に対して1円分の還元があることを表します。

この還元率は、クレジットカード業界だと0.5%が平均と言われています。 しかし、学生向けクレジットカードを比較すると還元率1.0%以上のものもあるので、そちらを利用する方が圧倒的にお得です!

ちなみに、クレジットカードは家賃・公共料金・税金・スマホ代といった支払いに使うことが可能。 これらを含め、基本的にすべての支払いをクレジットカードで行えば、学生でも驚くほど還元サービスを受けられることでしょう!

海外旅行保険

3つ目に比較すべきは、海外旅行保険です。

こちらは、利用しない学生もいるので重要度は低め。 趣味やサークルで行く機会があるなら、比較されることを推奨します。

クレジットカードの旅行保険は、以下のように補償内容が充実しております。

  • 死亡補償
  • 後遺障害
  • 傷害治療
  • 疾病治療
  • 賠償責任
  • 携行品損害
  • 救援者費用

ただし、学生が作れるクレジットカードとなると、そこまで手厚い補償内容ではないので注意しましょう。

また、クレジットカードによって補償内容が変わるので確認は必須。 例えば「JCB CARD W」と「JALカード」は学生向けのクレジットカードですが、比較すると補償内容は異なります。

JCB CARD W JALカード(普通)
券面 JCB CARD W JALカード 一般
年会費 0円 2,200円
死亡傷害 2,000万円 1,000万円
後遺障害 2,000万円 1,000万円
怪我治療 100万円
疾病治療 100万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 [限度]1旅行:20万円
[限度]保険期間:100万円
免責:3,000円
救援者費用 100万円

海外旅行保険で最も比較すべきは「傷害治療」と「疾病治療」の補償です。 この2つは利用する可能性が高いので、こちらが備わっているかの確認をおすすめします。

学生向けだと、この2点を備えるクレジットカードは少なめ。 もし海外旅行保険を備えたクレジットカードが欲しければ、この2点を備えつつ、高還元率で年会費無料の「JCB CARD W」を選ぶのが良いでしょう。

作りすぎはNG!大学生は2~3枚の所持がおすすめ

カードの複数発行について解説

実は、クレジットカードの作成に枚数制限はありません。 そのため、審査さえ通れば何枚でも好きなだけ作ることができます。

ただ、作りすぎには学生問わずデメリットもあるため、注意しないといけません。 例えば…

  • 年会費がかさんでしまう
  • 審査が通りづらくなってしまう
  • 更新時に解約される可能性がある
  • ポイントを貯めづらくなってしまう

こうしたことになるので、クレジットカードは適切な枚数を持つのがおすすめです。 ちなみに、クレジットカードの適切な所持枚数は、以下の理由から最低2枚を推奨します。

  • メインで使用する高還元率の1枚目
  • サブ&付帯サービスを目的とした2枚目

実際、日本人の多くはクレジットカードを2枚は所持していると、一般社団法人日本クレジット協会の調査で明らかになっています。

平成 30 年 3 月末のクレジットカード発行枚数(調査回答社数257社)は、2億7,827万枚で、前年比2.3%の増加となった。 成人人口※比では、1 人当たり2.7枚保有していることとなる。
※総務省統計局人口推計平成30年3月1日現在の20歳以上の総人口1億500万人
引用:クレジットカード発行枚数調査結果の公表について(https://www.j-credit.or.jp/information/statistics/download/toukei_03_a_181130.pdf)

もちろん、これ以上のクレジットカードを作るのも構いません。 ただ、そこまでの必要性が学生にはないと思うので、あなたに最適な2枚を選ぶのをおすすめします。

学生が作成するときに必要な書類とは?

必要手続きについて解説

クレジットカードを作るときは、書類を準備しないといけません。 その書類は、申し込むクレジットカードによって異なるものの、大抵は以下の3点が必要になります。

  • 身分証明書
  • 銀行口座
  • 銀行印

身分証明書は、顔写真が掲載されているものを用意しましょう。 学生なら学生証が無難ですし、学生の証明も兼ねられるので最適です。

銀行口座と銀行印は、クレジットカードでの利用分を返済するのに使います。 アルバイトをしているのであれば、給与が振り込まれる口座にしておくと楽でおすすめです。

必要な書類は以上です。 ただし、あなたが未成年の学生である場合は親の同意者も必須なので、忘れないようにしましょう

よくある質問

学生がクレジットカードを作るとなると、色々な疑問が浮かぶことでしょう。

そんな疑問のなかで、特に抱えている学生が多い質問と回答を紹介します。

アルバイトをしていないと審査に落ちる?

クレジットカードを作るとき、あなたの年収を伝える必要があります。 そのため「アルバイトをしていないといけないの?」と思う学生も珍しくありません。

結論をいうと、審査には大きく影響しないことでしょう。 というのも、学生のアルバイト料は年間を通じても大した額にはならないからです。

また、社会人になっても利用してもらえる可能性が高いことから、むしろ学生への発行は優遇されている節さえあります。

他にも色々と理由はありますが、こうした背景から審査への影響は低め。 アルバイトを理由に作っていなかったなら、この機会に検討してみてください。

高校生でも申し込める?

クレジットカードを作れるのは、基本的に18歳以上の方です。 ただ、18歳といえど「高校生」は作ることができません

そのため、クレジットカードを作れる学生は「大学生・短大生・専門学生」が主になります。

ちなみに、あくまでも高校生が作れないのはクレジットカードであり、デビットカードやプリペイドカードなら高校生も作成可能。 もしも決済用のカードが欲しい高校生は、こちらを検討してみるのがおすすめです。

卒業後に社会人となっても学生向けクレジットカードは使える?

大学など卒業後、学生向けクレジットカードは使えなくなるのでしょうか? 結論をいうと、卒業して社会人になった後でも基本的には使えます!

そのため、卒業後に新たなクレジットカードを申し込まなければいけないといったことにはならないので、ご安心を。

ただ学生向けクレジットカードではなく学生専用クレジットカードだと、在学中に利用できたサービスが卒業後に使えなくなることがあります。 それを踏まえ社会人になったときを考えると、最初から学生向けクレジットカードを作る方がおすすめかも知れません。