DMM株の口コミ・評判を解説!デメリットやキャンペーン内容も紹介

DMM株は、株式会社DMM.com証券が運営するネット証券。動画配信・ゲーム事業で評判のDMM.comのグループ会社が運営しています。

DMM.com証券が手掛けるDMM株は、手数料が業界最安水準で、アプリが使いやすいと評判です。

聞き馴染みのある企業が運営しているネット証券であることから、どのようなサービス内容・利点があるか気になっている方も多いでしょう。

本記事では、口コミで分かったDMM株のメリットやデメリットを紹介。利用者の評判を確認したうえで、DMM株がどのような方におすすめなのかを解説します。

また、口座開設の方法や評判が高いキャンペーン情報も紹介するので、ぜひご一読ください。

DMM株の口座開設を検討している方や、他のネット証券と比較しているの方は必見です!

DMM株は手数料の安さが評判のネット証券会社

DMM株の基本情報

DMM株を運営している「DMM.com証券」は、一体どのような証券会社なのでしょうか。DMM株のメリット・デメリットを確認する前に、まずは会社概要を見ていきましょう。

サービス名 DMM株
会社名 株式会社DMM.com証券
所在地 東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー
設立年月日 2006年(平成18年)12月6日
資本金 98億円
代表取締役 谷川 龍二
公式サイト https://kabu.dmm.com/


DMM証券は2006年に会社を設立し、FXやCFDなどの金融商品も取り扱っています。2020年の8月時点でFXの口座開設数は80万口座を誇っており、今でも評判が集まっているネット証券です。

そんなDMM.com証券が2018年に始めた投資サービスが、業界内でも手数料が安いと評判の「DMM株」。国内株式の現物取引・信用取引に加え、米国株式の取引も専用アプリ1つでできる投資サービスです。

また、DMM株ポイントと言った、独自のポイント還元制度も導入しています。

次の章では、「DMM株にはどのような魅力があるのか」という視点で、サービスをおすすめするメリットを解説していきます。

口コミ・評判で分かったDMM株をおすすめするメリット

メリットは手数料が安いことと取引ツールが多いこと

DMM株のメリットは、以下の5つがあると評判です。

DMM株のメリット一覧


  1. 国内株・米国株の手数料が最安レベル
  2. 取引ツールが操作しやすい
  3. 貯まるポイントは現金化できる
  4. 株式を担保に信用取引ができる
  5. IPOは事前入金不要で完全平等抽選


メリットを理解すれば、自分はDMM株で口座開設すべきか判断できるでしょう。

①国内株・米国株の手数料が最安レベル

DMM株最大のメリットは、冒頭でもお伝えしたように、DMM株の取引手数料は業界でも最安レベルであること。

現物株式取引は最低55円から始められ、300万円を超えると一律880円。1日の取引回数が少ない場合や、できるだけ取引のコストを抑えたい方にうれしい手数料体系です。

さらに、信用取引と米国株式の手数料は0円!手数料を気にせず、好きなだけ取引可能です。

他の主要ネット証券会社と比べた手数料の詳細は、後ほど「手数料を主要ネット証券会社と比較」の章で詳しく解説します。

DMM株の手数料を比較する

②取引ツールが操作しやすい

DMM株は取引ツールが使いやすいと、多くの評判が集まってます。DMM株では投資初心者から経験者まで、どなたでも操作しやすい取引ツールを用意しています。

  • Webブラウザ:DMM株 STANDARD
  • PCインストール:DMM株 PRO+
  • スマホアプリ:DMM株


DMM株 STANDARDとスマホアプリは初心者・経験者関わらず、どなたでも利用できる取引ツール。リアルタイムな取引をしたい方は、DMM株 PRO+がおすすめです。

取引アプリは初心者でも使いやすい

スマホアプリの「DMM株」は、画面の見やすさと使いやすさが評判で、投資初心者ユーザーに人気が集まっています。

初心者向けの「かんたんモード」と経験者向けの「ノーマルモード」の2つが装備されており、アプリ内で簡単に切り替えが可能。「かんたんモード」では難しい用語を省いているので、これから投資を始める方も抵抗なく扱えます。

かんたんモードの特徴


  • 見やすいレイアウトを追求し、設定もシンプル
  • 難しい用語を省き、初心者にも優しい仕様
  • 注目のテーマから関連銘柄を選べる
  • ワンタップでクイック入金画面に切り替えできる


ノーマルモードの特徴


  • ワンタップでチャートから取引できる
  • 四季報・みんかぶ等の投資情報がリアルタイムでチェック可能
  • PC取引ツールとも連動できる


また、スマホアプリ「DMM株」では国内・米国株の取引が同時におこなえるのも魅力。1つのアプリで操作を完結できるため、時間や場所に制限されず取引が可能です。

見やすいレイアウトで使いやすいツールを利用できるのは、動画サービスやゲーム事業を展開してきたDMMグループならではの強みと言えるでしょう。

③貯まるポイントは現金化できる

DMM株には、現金化できる独自のポイント還元制度があります。

DMM株では、取引手数料の1%が「DMM 株ポイント」として貯まります。例えば、1営業日の合計取引手数料に880円かかった場合、その1%である8ポイントが還元されます。

貯まった「DMM 株ポイント」は、1ポイント=1円として交換が可能。DMM株口座からいつでも出金できます。現金化だけでなく、DMM株の各種取引での利用も可能です。

④株式を担保に信用取引ができる

信用取引とは、資金や株式を担保にして、より大きな金額で取引できる投資手法です。

DMM株では国内株式に加え、米国株式も信用取引の担保(代用有価証券)として利用可能。国内株式を担保にできる証券会社は多いですが、米国株式も担保にできるのはDMM株の魅力です。

長期運用を目的として米国株を保有している方は、米国株式を担保とすることで短期の資産運用に活用できます。

また、DMM株で保有している株式は、DMM FXの担保としても利用も可能。株式時価の70%相当額をDMM FXの証拠金として利用できるため、将来FX投資を考えている方にも、DMM株はおすすめできます。

⑤IPOは事前入金不要で完全平等抽選

IPO(Initial PublicOffering)とは、企業が新たに株式を上場した銘柄を指します。上場前の株式を上場時に安い金額で購入できる上、将来的に値上がり益が大きくなる可能性があるため、投資家の間でも人気の投資商品です。

DMM株では、このIPO抽選に事前入金不要で参加可能。抽選は完全平等のため、投資実績が少ない初心者の方でも均等に当選のチャンスがあります。IPO銘柄に興味がある方や、投資の幅を広げてみたい方には大きなメリットと言えるでしょう。

取引ツールから抽選に申し込みができるので、長期投資で資産拡大を目指したい方はぜひ参加してみてください。

\手数料が安いと評判!/

DMM株の公式サイトはこちら

利用する前に知りたいデメリット

デメリットは取扱銘柄が少ないことメンテナンスが多いこと

DMM株は魅力的なメリットが多くある一方、いくつかデメリットもあります。以下に知っておきたい注意点をまとめましたので、サービスを利用する前に確認していきましょう。

DMM株のデメリット一覧


  1. 米国株の取扱銘柄が比較的少ない
  2. 投資信託・単元未満株を取り扱っていない
  3. メンテナンスが比較的よく実施される


事前に確認しておけば「DMM株の口座開設して損した」と、後悔することはありません。一つずつ、詳しく解説します。

①米国株の取扱銘柄が比較的少ない

DMM株は他のネット証券会社に比べ、米国株・海外ETFの取扱銘柄が比較的少ないのが懸念点。2022年4月現在、米国株式の取扱銘柄数は以下のとおりです。

  • DMM株:1,622銘柄
  • SBI証券:5,194銘柄
  • 楽天証券:4,760銘柄

例えば、SBI証券との米国株の差は約3倍。ヨーロッパ・アジア株なども取り扱ってないため、外国株式を積極的に取引したい方は、少し物足りなく感じるかもしれません。

しかし、「DMM株をおすすめするメリット」の章でも述べたように、米国株式は手数料0円から取引が可能です。取り扱っている銘柄は少ないものの、アップルやナイキなどのメジャーな企業もラインナップしているため、初めて米国株式にチャレンジしてみたい方には十分な内容と言えるでしょう。

②投資信託・単元未満株を取り扱っていない

投資信託とは、投資家からお金を集め、投資のプロに運用を任せる金融商品です。分散投資をするため、リスクが少ないと言われています。

単元未満株とは、日本株を1株から購入できる仕組みを指します。有名な企業の株式も1株から購入できるので、投資に回せる資金に限りがある際もお試しで購入が可能です。

DMM株では、投資信託と単元未満株を取り扱っていません。つみたてNISAも対象外であるため、1つの証券会社で様々な金融商品を取引したい方や長期的な資産運用を始めたい方にはおすすめできません。

③メンテナンスが比較的よく実施される

DMM株は、ユーザーがスムーズかつ安全に取引できるよう、定期的なメンテナンスがおこなわれます。メンテナンス中、DMM株のサービスは一切利用できません。

DMM株のメンテナンスは比較的頻繁におこなわれており、利用したい時に利用できず、少々不便だと口コミの評判が多く見受けられました。

サービス向上のためとはいえ、メンテナンスの頻度が多いと、好きなタイミングで取引できず、少々不便に感じるかもしれません。

手数料を主要ネット証券会社と比較

手数料を主要ネット証券と比較

DMM株は、取引手数料が業界最安級であることをお伝えしてきました。とはいえ、他の証券会社と比べて、どのくらい安いのか気になりますよね。

ここではDMM株の取引手数料について、他社の主要な証券会社と比較してみます。下記の比較表をご覧ください。



他の証券会社と比べても、全体的に割安であることがわかります。

特に約定代金が5万円を超える場合は、他者と比べても手数料が安いDMM株がお得。300万円以上の取引では、手数料が1000円を超える証券会社も多い中、DMM株は一律880円です。

そのため、高額な取引をする方や1日の売買が少ない方に、DMM株は向いているといえます。

また、米国株式の取引手数料が約定金額にかかわらず、一律0円に設定されているのもポイント。為替手数料は発生しますが、1米ドル当たり25銭と他の証券会社とほぼ同じです。米国株式取引を始めてみたい方も、そこまでコストを気にせずチャレンジできるでしょう。

DMM株の口座開設をチェックする

DMM株の口コミ・評判を徹底調査

口コミ・評判で分かったリアルな評価

ここまで、DMM株のメリット・デメリットについて解説してきました。他社と比べたDMM株の特徴は分かったものの、やはり実際の利用者の口コミ・評判は確認しておきたいところですよね。

そこで、ここからはDMM株利用者の口コミ・評判を紹介します。どのような口コミ・評判があるのでしょうか。早速以下をご覧ください。

手数料が安いと口コミでも評判







DMM株のレビューを確認すると、「取引手数料の安い」という声が目立ちます。特に、米国株の手数料が0円であることに関心が集まっているようです。

取引ツールが見やすい・使いやすい







取引ツールの使いやすさにも評判が多く見受けられました。ツールが使いやすいと、取引もスムーズにできて続けやすいですね。

DMM株ポイントがお得



DMM株ポイントが魅力という口コミもありました。DMM株で貯まるポイントは、直接現金化できるお得なポイントです。

株式を担保に信用取引できる



DMM株の米国株なら信用取引の担保にできて優秀という口コミもありました。保有資産を有効活用できると評判です。



DMM株ユーザーの口コミ・評判の紹介は以上です。

DMM株のレビューとして目立ったのは、取引手数料の安さや取引ツールの見やすさ・使いやすさに好感を持つ口コミ・評判でした。また、投資経験者からの高い評価も多くありました。

DMM株の口コミ・評判を、ぜひご参考いただければと思います。続いては、DMM株が実施している「最新のキャンペーン情報」を紹介します。

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2022年8月の最新キャンペーン情報

DMM株の最新キャンペーン情報

現在実施しているDMM株のキャンペーンは、以下のとおりです。DMM株が気になる方は、キャンペーンを利用してお得に始めてみましょう。

DMM株の最新キャンペーン情報

  1. 【常時開催】新規口座開設で取引手数料が1ヵ月無料
  2. 新規口座開設・登録完了で国内株式の取引手数料が1ヵ月間無料。口座開設日は、マイページで内部者情報のご入力が完了した日。

  3. 【常時開催】新規口座開設者に抽選で2000円プレゼント
  4. 口座開設完了者の中から、毎月抽選で10名様に2000円プレゼント

  5. 【常時開催】25歳以下なら手数料が実質無料
  6. 25歳以下の場合は、国内株式の現物取引の取引手数料が全額キャッシュバック。入金日は翌月の20日。


最短即日から取引開始!口座開設する方法を解説

最後に、DMM株の口座開設を解説します。

DMM株では、PCやスマートフォンから簡単に口座開設が可能。最短で即日から取引開始できるので、下記の口座開設方法を一緒に確認していきましょう。

①必要事項の入力

まず、DMM.com証券ホームページの「口座開設」から、口座開設の申し込みページへ移動します。

氏名・住所・メールアドレスなど、必要事項を登録します。

②本人確認手続き

続いて、本人確認書類を送付します。

マイナンバーカードをお持ちであれば、他の書類は不要。通知カードをお持ちの場合は、運転免許証など顔写真付きの書類を用意すればOKです。

書類の送付方法は下記の5つから選べます。

  • スマホでスピード本人確認
  • アップロード
  • メール
  • FAX
  • 郵送


「スマホでスピード本人確認」であれば、最短当日で取引が開始できます。画面の指示に従い、必要書類と顔写真を撮影すれば手続き完了です。

③ログイン情報の受け取り

DMM.com証券での申込情報の審査完了後、ログインID・パスワード情報を通知されます。

アカウント情報を受け取ったら、PCもしくはスマホアプリからログインすれば、口座開設完了です。口座にお金を入金し、さっそく取引を始めてみましょう。

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DMM株の公式サイトはこちら

【まとめ】DMM株は手数料を抑えて株式投資がしたい人におすすめ

口座開設の手順

本記事では、DMM株のメリット・デメリットや利用者の口コミ・評判についてご紹介してきました。最後に、おさらいのために本ページの内容をまとめていきます。

DMM株のおすすめポイント


  • 国内株・米国株の手数料が業界最安値水準
  • 直感的に操作できる取引ツールが、初心者でも使いやすい
  • 独自のポイント付与制度がある


DMM株は現物の国内株式取引なら手数料55円から始められる上、300万円以上の高額取引でも880円と業界最安レベル。

また、国内株式の信用取引、さらには米国株式は手数料が0円なのも魅力的。

以上からDMM株は、取引コストを抑えて株式投資がしたい方におすすめできます。

加えて、信用取引の担保に株式を利用できる点もメリットとしてご紹介しました。国内株式の他、米国株式も担保にできるため、資産を有効的に運用したい方にも向いています。

投資初心者から経験者まで、充実したサービスが魅力的なDMM株。さっそく、口座を開設して投資を始めてみましょう!

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