ネット証券会社の取引手数料を一斉比較!おすすめをランキング形式で紹介

このページは、主要ネット証券会社の取引手数料を徹底調査し、ランキング形式でご紹介するページです。

株式投資において、手数料が安いおすすめネット証券会社は下記の通りです。

  • 国内株式現物(約定ごとの取引)
    →SBIネオトレード証券
  • 国内株式現物(1日の合計金額)
    →SBIネオトレード証券
  • 国内株式信用(約定ごとの取引)
    →SBIネオトレード証券
  • 国内株式信用(1日定額)
    →SBI証券
  • 米国株
    →マネックス証券
  • 単元未満株
    →LINE証券

手数料の安さで言うと、おすすめは上記の通りです。記事本編では、主要ネット証券会社の手数料を一斉比較しつつ、手数料以外で選ぶポイントを解説していきます。

手数料が安く使いやすいネット証券会社を選べば、よりスムーズに投資を始められ、将来の資産形成を効率良く続けられるでしょう。

目次

ネット証券会社の手数料ランキング

ネット証券会社の手数料ランキングを発表します 早速、主要ネット証券会社の手数料ランキングを見ていきましょう。今回ご紹介する取引手数料は、以下の4種類です。

  • 国内現物株式
  • 信用取引
  • 米国株式
  • 単元未満株

上場投資信託(ETF)は株式と同じ手数料がかかるので、株式の手数料ランキングを参照してください。また、債券(国債)の売買には基本的に手数料は発生しません。

では、手数料が安いネット証券会社トップ5を掲載します。

国内現物株式の手数料ランキング

まずは、国内現物株式の手数料ランキングです。

約定ごとの取引手数料と、1日の合計金額にかかる取引手数料の2種類あります。それぞれのランキングを見ていきましょう。

約定ごとの手数料

〜5万円 〜10万円 〜20万円 〜50万円 〜100万円 〜150万円 〜300万円 〜500万円 〜1000万円 〜3000万円 3000万円〜
1 SBIネオトレード証券 50円 88円 100円 198円 330円 330円 330円 330円 330円 330円 330円
2 DMM株 55円 88円 106円 198円 374円 440円 660円 880円 880円 880円 880円
3 GMOクリック証券 50円 90円 100円 260円 460円 550円 880円 880円 880円 880円 930円
4 SBI証券 55円 99円 115円 275円 535円 640円 1,013円 1,013円 1,013円 1,013円 1,070円
5 楽天証券 55円 99円 115円 275円 535円 640円 1,013円 1,013円 1,013円 1,013円 1,070円

以上が国内現物株式における、約定ごとの手数料ランキングです。

取引金額に関わらず、最も安いネット証券会社はSBIネオトレード証券です。どの取引金額でも群を抜いて安く、100万円を超える取引は一律330円となっています。

次に手数料が安いネット証券会社は、DMM株です。100万円までの取引はSBIネオトレードとほぼ同額ですが、100万円を超えると差額が大きくなり、300万円以上の取引だと2倍以上の手数料がかかります。

第3位のネット証券会社は、GMOクリック証券です。20万円までの取引であれば、SBIネオトレード証券とほぼ同じ金額。20万円を超えると手数料は一気に高くなりますが、300万円以上の取引はDMM株と同額です。

大手総合ネット証券会社であるSBI証券と楽天証券は、いずれの取引金額でも同じ手数料となっています。

1日の合計金額にかかる手数料

〜5万円 〜10万円 〜20万円 〜50万円 〜100万円 〜150万円 〜200万円 〜300万円 〜500万円 〜1,000万円 1000万円〜
1 SBIネオトレード証券 0円 0円 0円 0円 0円 880円 1,100円 1,540円 2,130円 3,605円 295円ずつ増加
2 SBI証券 0円 0円 0円 0円 0円 1,238円 1,691円 2,281円 3,756円 295円ずつ増加
3 GMOクリック証券 0円 0円 0円 0円 0円 1,238円 1,691円 2,281円 3,756円 295円ずつ増加
4 岡三オンライン証券 0円 0円 0円 0円 0円 1,300円 1,980円 3,080円 5,830円 550円ずつ増加
5 楽天証券 0円 0円 0円 0円 0円 2,200円 3,300円 5,500円 11,000円 1,100円ずつ増加

以上が国内現物株式における、1日の合計金額にかかる手数料ランキングです。

いずれのネット証券会社も、100万円までの手数料は無料。100万円を超えると、SBIネオトレード証券が最もお手頃です。

続くSBI証券とGMOクリック証券は、まったく同じ手数料となっています。

岡三オンライン証券と楽天証券はトップ3と比べて手数料は高く、その差額は歴然です。

信用取引の手数料ランキング

続いては、信用取引の手数料ランキングです。

国内現物株式と同様、約定ごとの取引手数料と1日の合計金額にかかる取引手数料の2種類あります。

では、一つずつ見ていきましょう。

約定ごとの手数料

〜10万円 〜20万円 〜50万円 〜100万円 〜150万円 〜300万円 300万円〜
1 SBIネオトレード証券 0円
2 LINE証券 0円
3 SMBC日興証券 0円
4 みずほ証券 0円
5 STREAM 0円

以上が国内株式の信用取引における、約定ごとの手数料ランキングです。

なんと、ランキング上位のネット証券会社の取引手数料は、いずれも一律無料!取引金額に関わらず、売買による手数料は発生しません。

手数料が安い
SBIネオトレード証券の詳細はこちら

1日の合計金額にかかる手数料

〜10万円 〜20万円 〜50万円 〜100万円 〜200万円 〜300万円 〜400万円
1 GMOクリック証券 0円 880円 1,320円 1,760円
2 SBI証券 0円 880円 1,320円 1,760円
3 岡三オンライン証券 0円 1,000円 1,330円 1,660円
4 楽天証券 0円 2,200円 3,300円 4,400円
5 auカブコム証券 0円 2,200円 3,300円 4,400円

以上が国内株式の信用取引における、1日の合計金額にかかる手数料ランキングです。

いずれのネット証券会社も、100万円までの取引は無料となっています。

100万〜300万円では、GMOクリック証券とSBI証券が最もお手頃。

しかし300万円を超えると、岡三オンライン証券が最も安く取引できます。100万円ごとに増加する手数料が最も安いため、1日の取引額が大きい場合は岡三オンライン証券がおすすめです。

米国株の手数料ランキング

国内株式の次は、米国株の取引手数料を見ていきましょう。経済成長が著しい米国に投資できるため、多くの投資家に人気が集まっています。

また、国内株式と違って1株単位で取引できるため、資金が比較的少ない投資家でも始めやすいと評判です。

最低手数料 手数料割合 最高手数料
1 マネックス証券 0円 0.495% 22米ドル
2 SBI証券 0円 0.495% 22米ドル
3 楽天証券 0円 0.495% 22米ドル
4 松井証券 0円 0.495% 22米ドル
4 auカブコム証券 0円 0.495% 22米ドル

以上が、米国株式の手数料ランキングです。

いずれのネット証券会社も、約定金額に対して0.495%の手数料が発生する仕組みです。

手数料の金額が1円を切ると無料になり、最高22米ドルとなっています。

単元未満株の手数料ランキング

最後に、1株単位で売り買いできる単元未満株の手数料ランキングをご紹介します。

国内株式は、通常100株単位での売買が基本ですが、単元未満株に対応しているネット証券会社であれば、少ない資金で国内株式が保有できます。

買付 売却
1 LINE証券 0.2〜0.5%
2 マネックス証券 0円 0.55%(最低52円)
3 auカブコム証券 0円 0.55%(最低52円)
4 SBI証券 0円 0.55%(最低55円)
5 PayPay証券 0.55%(金額指定での購入)

以上が、単元未満株の手数料ランキングです。

最も手数料が安いネット証券会社は、LINE証券です。銘柄によって手数料が異なり、最低0.2%という安さで売買可能です。

続くマネックス証券・auカブコム証券・SBI証券は、買付手数料はなんと無料。売却時のみ0.55%の手数料が発生します。

PayPay証券は、金額指定での取引となっており、取引金額に対して0.55%の手数料がかかります。

主要ネット証券の手数料を一覧で比較

主要証券会社の手数料を一覧で比較します ここでは、主要ネット証券会社の手数料を一斉比較します。ランキング上位以外のネット証券会社の手数料も知りたい方は、合わせてご確認ください。

国内現物株式の手数料を比較

まずは、国内現物株式の手数料を比較していきます。

約定ごとの取引手数料と1日の合計金額にかかる手数料の2パターンあるので、それぞれ見ていきましょう。

約定ごとの手数料

〜5万円 〜10万円 〜20万円 〜50万円 〜100万円 〜150万円 〜300万円 〜500万円 〜1000万円 〜3000万円 3000万円〜
SBIネオトレード証券 50円 88円 100円 198円 330円 330円 330円 330円 330円 330円 330円
DMM株 55円 88円 106円 198円 374円 440円 660円 880円 880円 880円 880円
GMOクリック証券 50円 90円 100円 260円 460円 550円 880円 880円 880円 880円 930円
SBI証券 55円 99円 115円 275円 535円 640円 1,013円 1,013円 1,013円 1,013円 1,070円
楽天証券 55円 99円 115円 275円 535円 640円 1,013円 1,013円 1,013円 1,013円 1,070円
LINE証券 55円 99円 115円 275円 535円 640円 1,013円 1,013円 1,013円 1,013円 1,070円
auカブコム証券 55円 99円 115円 275円 535円 1,584円 3,069円 4,059円
岡三オンライン証券 108円 108円 220円 385円 660円 1,100円 1,650円 2,310円 3,300円
マネックス証券 110円 110円 198円 495円 1,100円 1,650円 3,300円 5,500円 11,000円 33,000円
SMBC日興証券 137円 137円 198円 440円 880円 1,650円 2,200円 3,300円 4,950円 16,500円 27,500円
野村證券 152円 152円 330円 524円 1,048円 2,095円 3,143円 5,238円 10,476円 31,429円 41,905円
みずほ証券 1,045円 1,045円 1,045円 1,732円 3,465円 3,465円 8,745円 13,695円 24,090円
ネオモバイル証券
※月額
220円 1,100円 3,300円 5,500円
CONNECT 売買代金の0.33%(上限660円)※毎月10枚の手数料無料クーポン配布
PayPay証券 基準価額に0.5%を乗じた金額
STREAM 0円※ダークプール使用による手数料が別途発生
松井証券

以上が、約定ごとにかかる手数料の比較一覧です。

100万円までの取引手数料に大きな違いはありませんが、それ以上の価格になると差額は開いています。松井証券は、約定毎の取引に対応しておりません。

SMBC日興証券や大和証券といった、対面窓口がメインである証券会社の手数料は全体的に高めです。

1日の合計金額にかかる手数料を比較

〜5万円 〜10万円 〜50万円 〜100万円 〜150万円 〜200万円 〜300万円 300万円〜
SBIネオトレード証券 0円 880円 1,100円 1,540円 100万円ごとに295円ずつ増加
SBI証券 0円 1,238円 1,238円 1,691円 100万円ごとに295円ずつ増加
岡三オンライン証券 0円 1,430円 1,980円 100万円ごとに295円ずつ増加
楽天証券 0円 2,200円 3,300円 4,400円 100万円ごとに1,100円ずつ増加
松井証券 0円 1,100円 2,200円 2,200円 3,300円 100万円ごとに1,000円ずつ増加
※25歳以下は一律無料
auカブコム証券 0円 2,200円 2,200円 3,300円 100万円ごとに1,000円ずつ増加
SBIネオモバイル証券
※月間
220円 1,100円 500万円以下:3,300円、1,000万円以下:5,500円
以降は100万円ごとに1,100円増加
マネックス証券 550円 2,750円 300万円ごとに2,750円ずつ増加
みずほ証券 3,850円 6,600円 9,350円 金額によって変動

以上が、1日の合計金額にかかる手数料の比較一覧です。

多くのネット証券会社が、100万円までの取引金額なら無料。100万円を超えると、ネット証券会社によって価格が変動します。

ただマネックス証券のみ、ネット証券としては高めの価格設定です。

信用取引の手数料を比較

続いて、信用取引の手数料を比較していきます。

こちらも、約定ごとの手数料と1日の合計金額にかかる手数料の2パータンあるので、一つずつ見ていきましょう。

約定ごとの取引手数料

〜10万円 〜20万円 〜50万円 〜100万円 〜150万円 〜300万円 300万円〜
SBIネオトレード証券 0円
LINE証券 0円
SMBC日興証券 0円
みずほ証券 0円
STREAM 0円※ダークプールによる別途手数料が発生
DMMカブ 0円 88円
GMOクリック証券 97円 143円 187円 264円
マネックス証券 99円 148円 198円 350円
SBI証券 99円 148円 198円 350円
楽天証券 99円 148円 198円 350円
auカブコム証券 99円 148円 198円 350円
岡三オンライン証券 108円 165円 330円 550円 770円 1,100円 1,320円
CONNECT 165円 330円
野村證券 524円

以上が信用取引における、約定ごとにかかる手数料の比較一覧です。

多くのネット証券会社が、金額にかかわず手数料無料で取引可能。DMM株のみ、300万円以上の取引は無料です。

一部のネット証券会社は、取引金額が100万円を超えると、手数料は一定価格となっています。

1日定額コースの取引手数料

〜10万円 〜20万円 〜50万円 〜100万円 〜200万円 〜300万円 300万円〜
GMOクリック証券 0円 880円 1,320円 100万円ごとに440円ずつ増加
SBI証券 0円 880円 1,320円 100万円ごとに440円ずつ増加
岡三オンライン証券 0円 1,000円 1,330円 100万円ごとに330円ずつ増加
楽天証券 0円 2,200円 3,300円 100万円ごとに1,100円ずつ増加
auカブコム証券 0円 2,200円 3,300円 100万円ごとに1,100円ずつ増加
松井証券 1.8%の金利手数料 0円

以上が信用取引における、1日の合計金額にかかる手数料の比較一覧です。

多くのネット証券会社は、100万円までの取引手数料が無料。100万円以上の手数料は、ネット証券会社によって異なります。

松井証券のみ、100万円までの取引は1.8%の金利手数料が発生しますが、それ以上の金額は無料です。

米国株の手数料を比較

最低手数料 手数料割合 最高手数料
SBI証券 0円 0.495% 22米ドル
楽天証券 0円 0.495% 22米ドル
SMBC日興証券 0.2%+国内取次手数料
マネックス証券 0円 0.495% 22米ドル
松井証券 0円 0.495% 22米ドル
DMM株 0円※1米ドル当たり25銭のスプレッド
CONNECT 0円※0.7%〜1.5%のスプレッド
STREAM 0円※片道24銭
PayPay証券 現地時間9:30〜16:30:0.5%、それ以外の時間帯:0.7%
SMBC日興証券 0.2%+国内取次手数料
みずほ銀行 0.2%+国内取次手数料
野村證券 〜20万円:2,389円
〜30万円:3,142円
〜40万円:4,274円
〜50万円:5,405円
〜75万円:5,866円
〜100万円:6,160円
〜150万円:8,045円
〜200万円:11,817円

以上が、米国株にかかる手数料の比較一覧です。

米国株の取り扱いがあるネット証券会社は、ほぼ同じ価格帯です。

取引手数料が無料のネット証券会社は、スプレッド方式を採用。売買価格に対して、一定割合のスプレットを支払う仕組みとなっています。

単元未満株の手数料を比較

買付 売却
LINE証券 0.2〜0.5%
マネックス証券 0円 0.55%(最低52円)
auカブコム証券 0円 0.55%(最低52円)
SBI証券 0円 0.55%(最低55円)
PayPay証券 0.55%(金額指定での購入)
CONNECT 0.55%
松井証券 0.55%
野村證券 1.1%(最低550円)
SBIネオモバイル証券 〜50万円:220円
〜100万円:1,100円
〜1,000万円:3,300円
1,000万円〜:5,500円
岡三オンライン証券 〜2万円:220円
〜3万円:330円
〜10万円:660円
10万円毎に660円ずつ増加

以上が、単元未満株にかかる手数料の比較一覧です。

単元未満株の取り扱いがあるネット証券は、売買価格に対して一定割合の手数料がかかります。一部のネット証券会社は、買付時の手数料が無料。お得に単元未満株を保有できます。

岡三オンライン証券のみ、売買価格に応じて手数料が設定されています。

ネット証券を選ぶポイント

証券会社の選ぶポイントをお伝えします ここまで、主要ネット証券会社の手数料を比較し、上位5つをランキング形式でご紹介しました。

手数料を抑えるほど、投資にまわせる資金が増えるので、将来のリターンも期待できます。ネット証券選びでは、手数料の安さは重要です。

しかし、ネット証券会社を選ぶには、手数料の他にもチェックしたいポイントがあります。

  • 取扱商品
  • スマホ対応
  • 取引ツール

ネット証券会社を手数料だけで選んでしまうと、「使いにくい」と後悔するかもしれません。上記の項目をチェックしておけば、ご自身に合ったネット証券会社が見つけられるでしょう。

取扱商品

1つ目のチェックポイントは、取扱商品です。

金融商品は大きく分けて、以下の9種類に分類されます。気になっているネット証券会社が、投資したい金融商品を取り扱っているかチェックしましょう。

  • 株式
  • 債券
  • 投資信託
  • 先物
  • コモディティ
  • FX(為替)
  • CFD
  • バイナリーオプション
  • IPO(新規株式公開)

また、ネット証券会社によって得意な金融商品もあります。例えば、マネックス証券は米国株に力を入れており、取引ツールや時間外取引の対応など、米国株投資において嬉しいサービスを充実させています。

スマホ対応

2つ目のチェックポイントは、スマホ対応です。

従来のネット証券は、パソコンを使って取引や保有資産の管理をしていました。しかし、近年はスマホを使う時間が増えており、スマホでの取引や資産管理のニーズが高いです。

気になっているネット証券会社が、どこまでスマホ対応しているか確認してください。一部のネット証券会社は、スマホを使った取引に対応していない場合もあります。

取引ツール

3つ目のチェックポイントは、取引ツールです。

各ネット証券会社は、投資家が快適な投資活動ができるよう、さまざまな取引ツールを提供しています。上手に活用すれば、ご自身の投資を後押ししてくれます。

ただ多くの取引ツールは、ある程度投資に慣れた人に向けた内容です。これから投資を始める初心者は、情報の見やすさや簡単に操作できるといった、使いやすさで選ぶといいでしょう。

【初心者必見】おすすめネット証券会社をランキング形式で紹介

おすすめネット証券会社をランキング形式で紹介します 手数料の安さに加えて、前章のチェックポイントも踏まえると、おすすめネット証券会社のランキングトップ3は以下の通りです。

  • おすすめ1位:SBI証券
  • おすすめ2位:楽天証券
  • おすすめ3位:マネックス証券


  • 上記のネット証券会社について、おすすめできる理由を簡単に解説すると下記の通りです。

    • SBI証券
    • 口座開設数No1!手数料が安く取扱商品が充実していることから、初心者や経験者まで多くの投資家が愛用している総合ネット証券会社。

    • 楽天証券
    • SBI証券に続く総合ネット証券会社。取扱商品の豊富さはもちろん、楽天ポイントや楽天カードを使った投資など、初心者に扱いやすいサービスが充実している。

    • マネックス証券
    • 人気急上昇中のネット証券会社。近年注目されている外国株に力を入れている。投資信託や単元未満株にも対応。

    では、各ネット証券会社の詳細情報を解説していきます。

    SBI証券 | 総合力No1!取扱商品の豊富さと手数料安さが人気の総合ネット証券会社

    SBI証券の詳細を紹介します

    ネット証券会社おすすめ第1位は、SBI証券です。2021年の時点で、口座開設が700万口座を突破した人気の総合ネット証券会社です。

    SBI証券の魅力は、なんと言っても取扱商品の豊富さとお手頃な手数料。SBI証券口座を一つ持っていれば、あらゆる金融商品に投資可能。手数料もお手頃なので、あらゆる投資家のニーズに応えています。

    専用のスマホアプリも数多く用意しており、スマホでの取引もしっかり対応しています。

    さらに、Tポイント投資や三井住友カードでの投資信託の積立など、初心者に向けたサービスも拡大中。ポイント還元サービスも力を入れており、投資するだけで、お好きなポイントが貯められます。

    どのネット証券会社の口座を開設するか迷った方は、SBI証券を選べば失敗はありません。

    SBI証券詳細情報
    取扱商品 ・国内株式(単元未満株)
    ・投資信託(2676銘柄)
    ・外国株(9ヶ国)
    ・債券(円/外貨)
    ・FX
    ・先物
    ・CFD
    ・コモディティ
    ・NISA
    ・つみたてNISA(177銘柄)
    ・iDeCo(83銘柄)
    ・IPO(2021年:122社)
    ・ロボアドバイザー
    スマホ対応 ・スマホ専用サイト
    ・SBI証券 株アプリ
    ・SBI証券 米国株アプリ
    ・かんたん積立 アプリ
    ・HYPER FXアプリ
    ・HYPER 先物/オプションアプリ
    ・HYPER CFDアプリ
    ・My資産
    取引ツール ・HYPER SBI 2(国内株式)
    ・HYPER SBI(国内株式・CFD)
    手数料
    ランキング
    ・国内現物(約定毎)手数料:4位
    ・国内現物(1日定額)手数料:2位
    ・国内信用(約定毎)手数料:9位
    ・国内信用(1日定額)手数料:2位
    ・米国株手数料:2位
    ・単元未満株手数料:4位

    人気No1!
    SBI証券の詳細はこちら


    楽天証券 | 楽天ポイントや楽天カードを使ったサービスが充実!初心者でも始めやすいネット証券会社

    楽天証券の詳細を紹介します

    ネット証券会社おすすめ第1位は、楽天証券です。2021年時点で口座開設数は700万と、SBIに続く人気のネット証券会社です。

    楽天証券も取扱商品が豊富で手数料がお手頃ですが、楽天ユーザーに向けたサービスが充実しています。

    まず、国内株式・投資信託・米国株式・バイナリーオプションで楽天ポイント投資が可能。使えるだけでなく、国内株式の取引手数料や投資信託の保有額に応じた、ポイント還元も受けられます。

    さらに、投資信託の積立投資なら楽天カード決済が利用可能です。クレジットカード決済なので、もちろん楽天ポイントが還元されます。

    スマホ対応も充実しており、スマホ専用サイトや各種アプリを使った取引が可能。取引ツール「マーケットスピードⅡ」は、高性能かつ使いやすいと評判で、多くの投資家に人気を集めています。

    普段から楽天ポイントを貯めている人や投資信託で資産運用を始めたい方は、楽天証券がおすすめです。

    楽天証券詳細情報
    取扱商品 ・国内株式
    ・投資信託(2658銘柄)
    ・外国株(米国、中国、アセアン)
    ・債券(円/外貨)
    ・FX
    ・先物
    ・CFD
    ・コモディティ
    ・NISA
    ・つみたてNISA(179銘柄)
    ・iDeCo(31銘柄)
    ・IPO(2021年:74社)
    ・ロボアドバイザー
    ・クラウドファンディング
    スマホ対応 ・スマホ専用サイト
    ・iSPEED
    ・iSPEED FX
    ・iSPEED 先物OP
    取引ツール ・マーケットスピードⅡ
    ・マーケットスピード
    ・マーケットスピードⅡ RSS
    ・マーケットスピードFX
    ・楽天MT4
    手数料
    ランキング
    ・国内現物(約定毎)手数料:5位
    ・国内現物(1日定額)手数料:5位
    ・国内信用(約定毎)手数料:10位
    ・国内信用(1日定額)手数料:4位
    ・米国株手数料:3位
    ・単元未満株手数料:-(取扱なし)

    楽天ポイントが貯まる!使える!
    楽天証券の詳細はこちら

    マネックス証券│米国株に強い証券会社

    マネックス証券の詳細を紹介します

    ネット証券会社おすすめ第3位は、マネックス証券です。口座開設数は2022年1月で210万口座と、SBI証券や楽天証券と比べて少ないですが、近年人気急上昇中のネット証券会社です。

    マネックス証券の魅力は、米国株式の取引に強いことです。取扱銘柄が多く、なんと時間外取引にも対応。お好きなタイミングで米国株の売買が可能です。

    銘柄情報が閲覧できる「銘柄スカウター」は、分析に必要な情報が網羅されおり、多くの米国投資家に人気のサービスです。

    またマネックス証券は、専用のクレジットカード「マネックスカード」を提供しています。マネックスカードは投資信託の積立に対応しており、購入金額1.1%のポイントを還元。SBI証券や楽天証券もクレジットカード積立に対応していますが、ポイント還元率はマネックスカードが最も高いです。

    • マネックス証券×マネックスカード:1.1%
    • SBI証券×三井住友カード:0.5%
    • 楽天証券×楽天カード:0.2〜1%

    お得に米国株式や投資信託を始めたい方は、マネックス証券の口座を開設しましょう。

    マネックス証券詳細情報
    取扱商品 ・国内株式(単元未満株)
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    ・チャートフォリオ
    ・マーケットボード
    ・マーケットライダープレミアム
    ・マーケットライダー
    手数料
    ランキング
    ・国内現物(約定毎)手数料:9位
    ・国内現物(1日定額)手数料:9位
    ・国内信用(約定毎)手数料:8位
    ・国内信用(1日定額)手数料:8位
    ・米国株手数料:1位
    ・単元未満株手数料:2位

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    初心者はスマホ証券を使った投資もおすすめ

    初心者向けにスマホ証券も紹介します

    とにかくシンプルで使いやすいネット証券会社を選びたいという方は、近年注目のスマホ証券はいかがでしょうか?

    スマホ証券は、スマホでの取引に特化したネット証券会社です。専用アプリで取引ができ、初心者でも始めやすいサービスが充実していす。

    主要スマホ証券は、以下の5社です。

    • LINE証券
    • PayPay証券
    • SBIネオモバイル証券
    • STREAM
    • CONNECT

    上記の中でも、特におすすめのスマホ証券はLINE証券です。使いやすさと手数料の安さから、多くの投資初心者から人気を集めています。

    LINE証券はLINEアプリ内にあるため、新しくアプリをダウンロードする必要がありません。誰でも見やすい画面を追求しており、知識が少ない初心者でも簡単に取引できるよう工夫されています。

    LINE証券は、単元未満株と投資信託(つみたてNISA)に力を入れています。特に単元未満株は、手数料が主要ネット証券で最安。一部の銘柄なら、手数料はたったの0.2%。お得に単元未満株を売買できます。

    また、定期的に単元未満株がお得に購入できるセールも開催。株式投資を気軽に始められるサービスが充実しています。

    つみたてNISAで資産形成しつつ気軽に株式投資を始めたい方は、LINE証券がぴったり。口座開設もスマホ一つで簡単に完了しますよ。

    LINE証券詳細情報
    取扱商品 ・国内株式(単元未満株)
    ・投資信託(32銘柄)
    ・つみたてNISA(9銘柄)
    ・CFD
    ・FX
    ・IPO(2021年:11社)
    スマホ対応 ・LINEアプリ
    取引ツール
    手数料
    ランキング
    ・国内現物(約定毎)手数料:6位
    ・国内現物(1日定額)手数料:-
    ・国内信用(約定毎)手数料:2位
    ・国内信用(1日定額)手数料:-
    ・米国株手数料:-
    ・単元未満株手数料:1位

    スマホ証券人気No1!
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    ネット証券口座を無料で開設する方法

    口座を無料で開設する方法を紹介します 最後に、無料でネット証券会社の口座開設する方法を見ていきましょう。

    口座開設の流れは、たったの3STEP。スムーズに進めば、たったの5分で申し込みが完了し、最短当日に取引が始められます。

    1. WEBで申し込みフォームの記入
    2. 本人確認書類の提出
    3. 初回ログイン手続き

    まず、口座開設したいネット証券会社の公式ホームページへアクセスし、申し込みフォームを記入しましょう。基本的な本人情報や勤務先情報を入力するだけなので、簡単に進められます。

    記入が完了したら、本人確認書類を提出します。スマホのカメラアプリで撮影して、アップロードすれば申し込みが完了。このまま審査にへ移ります。

    無事審査に通過したら、ログイン情報が記載されたハガキが郵送されます。ログイン情報をもとに、会員ページへアクセスすれば手続きは終了。さっそく入金して、取引を始めてみましょう!

    まとめ:ネット証券会社選びは手数料以外もチェックする

    当記事では、主要ネット証券会社の手数料を一斉比較し、おすすめをランキング形式でご紹介しました。

    投資において、手数料を抑えることは重要です。手数料が安いほど投資にまわせる資金が増え、将来のリターンが期待できます。

    各取引において、手数料が最もお得なネット証券会社は以下の通りです。

    • 国内株式現物(約定ごとの取引)
      →SBIネオトレード証券
    • 国内株式現物(1日の合計金額)
      →SBIネオトレード証券
    • 国内株式信用(約定ごとの取引)
      →SBIネオトレード証券
    • 国内株式信用(1日定額)
      →SBI証券
    • 米国株
      →マネックス証券
    • 単元未満株
      →LINE証券

    ただし、ネット証券会社を選ぶ際は、手数料の安さ以外にもチェックしたいポイントがあります。手数料を含めて総合的に判断した結果、おすすめネット証券会社は以下の3社です。

    1. SBI証券
    2. 口座開設数No1!手数料が安く取扱商品が充実していることから、初心者や経験者まで多くの投資家が愛用している総合ネット証券会社。

    3. 楽天証券
    4. SBI証券に続く総合ネット証券会社。取扱商品の豊富さはもちろん、楽天ポイントや楽天カードを使った投資など、初心者に扱いやすいサービスが充実している。

    5. マネックス証券
    6. 人気急上昇中のネット証券会社。近年注目されている外国株に力を入れている。投資信託や単元未満株にも対応。


    これから投資を始めたい初心者は、上記のネット証券の口座を開設すれば失敗はありません。

    もう一度、主要ネット証券会社の手数料ランキングを比較したい方は、以下のリンクをご利用ください。

    主要ネット証券の
    手数料ランキングへ戻る


    ネット証券選びで、当記事が少しでも参考になれば幸いです。

    以降は、ネット証券会社の手数料に関する情報をまとめております。手数料に関して気になることがあれば、合わせてご参照ください。

    手数料コースの違い

    ネット証券会社で国内株式を売買する際、手数料は2つのコースから選びます。約定毎にかかるコースと、1日の合計金額にかかるコースです。

    手数料コースの選び方は、1日の取引回数で決めましょう。1日の取引が少ない方は約定毎にかかるコースを選ぶと手数料が抑えられます。デイトレードのように1日に何回も取引をする方は、1日の合計金額にかかるコースがおすすめです。

    対面窓口よりも安い理由

    本来、金融商品の売買は、対面窓口でやり取りするのが主流でした。しかし、ネット証券会社ならオンラインで直接売買できるため、手数料を安く抑えられるのです。

    例えば、SBI証券と野村證券を比較すると、手数料の違い以下の通りです。

    〜5万円 〜10万円 〜20万円 〜50万円 〜100万円 〜150万円 〜300万円 〜500万円 〜1000万円 〜3000万円 3000万円〜
    SBI証券 55円 99円 115円 275円 535円 640円 1,013円 1,013円 1,013円 1,013円 1,070円
    野村證券 152円 152円 330円 524円 1,048円 2,095円 3,143円 5,238円 10,476円 31,429円 41,905円

    対面窓口とネット証券では、手数料に大きな違いがあるのが分かりますね。そのため、手数料を抑えるならネット証券会社の口座を利用するのがおすすめです。

    ただ、対面窓口なら専任スタッフからアドバイスがもらえます。知識が少ない方でも安心して投資が続けられるので、目的に応じて使い分けるといいでしょう。

    外国株の手数料の仕組み

    外国株の手数料体系は、国内株式と異なります。外国株式は基本的に委託取引となり、以下のように2種類の手数料が発生します。

    • 現地取次手数料:現地の取次業者に支払う手数料
    • 国内取次手数料:注文した証券会社に支払う手数料

    手数料の金額は、約定価格に対して一定の割合がかかる仕組みです。例えばSBI証券の場合、約定価格に対して0.495%(最大22米ドル)が売買手数料となります。

    単元未満株での売買手数料は高い

    国内株式の取引は基本的に単元株(100株)ごとに行われますが、一部のネット証券会社は単元未満株の取引に対応しています。

    単元未満株なら、まとまった資金がなくても気軽に売買可能。株式投資の入門として、投資初心者に人気が集まっています。

    しかし、単元未満株の売買手数料は、単元株よりも高いです。

    例えば、松井証券で20万円分の単元未満株を取引する場合、手数料は1,100円(価格の0.55%)かかります。この金額で松井証券の単元株を取引する場合、なんと100万円まで売買可能です。

    このように、単元未満株は気軽に国内株式の取引ができますが、手数料が割高になることに注意してください。