マネックス証券の口コミ・評判は?取引手数料やツール、クレカ積立から徹底調査|22年11月最新

マネックス証券は、近年人気が急上昇していると評判のネット証券。2022年1月末時点での口座開設数はネット証券業界3位の約217万口座を有します。

また、マネックス証券は米国株の取り扱い銘柄数が業界トップクラス。米国株の取引が便利と口コミで評判です。

本ページでは、そんなマネックス証券についてサービスの内容やおすすめのポイントをご紹介。口コミ・評判を踏まえて、マネックス証券をおすすめできる人も解説します。

これから投資を始めたい方やマネックス証券の口座開設を検討中の方、米国株への投資を検討中の方は、ぜひ当記事でマネックス証券の理解を深めてください。

マネックス証券の口コミ・評判をチェックしたい方は、以下のボタンから移動できます。

口コミ・評判はこちら

目次

他社と比較したマネックス証券のおすすめポイントは?

ネット証券他社と比較したマネックス証券のおすすめの点を伝えます

この章では、他の主要ネット証券会社と比較しながら、マネックス証券のおすすめポイントを解説していきます。

米国株が強み!取扱数はSBI証券・楽天証券と同水準

マネックス証券は米国株式の取り扱い銘柄が多いと口コミで評判です。2022年10月時点の主要ネット証券3社の米国株(ADR・ETF含む)の取扱数を以下に記載しました。

マネックス証券 SBI証券 楽天証券
取扱銘柄数 5,000銘柄以上 6,000銘柄以上 5,400銘柄以上

マネックス証券の米国株取扱数は、業界トップクラスの水準。多くの銘柄の中から投資先を選ぶことが可能です。

また、マネックス証券の米国株は時間外取引に対応。現地の証券市場が閉まっている時間帯でも、人気の米国株の売買ができます。よる遅くまで起きていなくても、お好きなタイミングで米国株式の売買が可能です。

さらに、買付時の為替手数料無料やNISA口座での取引手数料無料と、米国株の取引するのに優れた環境を提供しています。

マネックスカードのクレカ積立は高還元と評判!つみたてNISA・ポイント投資も対応

マネックス証券では、専用のクレジットカード「マネックスカード」を使った投資信託の積立投資が可能です。最低100円からお好きな金額で積立ができ、積立金額の1.1%のマネックスポイントが還元されます。

マネックス証券のクレカ積立は還元率が1%を超えているため、多くの投資初心者の口コミの間で評判となっています。

実際、他の主要ネット証券と年会費無料のクレジットカードのクレカ積立を比較すると、マネックスカードのポイント還元率が最も高くなっています。

ネット証券 マネックス証券
×
マネックスカード
SBI証券
×
三井住友カード(NL)
楽天証券
×
楽天カード
auカブコム証券
×
au PAY カード
ポイント還元率 1.1% 0.5% 0.2%または1% 1.0%

マネックス証券のクレカ積立は、つみたてNISA対象銘柄も購入可能。投資で得た利益を非課税にしながら、お得にポイントが貯められます。

さらに、貯めたマネックスポイントは投資信託の購入に当てられます。クレカ積立でポイントをお得に貯めつつ、投資信託の追加購入に使うことで、より効率的な積立投資が可能です。

投資情報が充実!銘柄スカウターならひと目で株価が分かる

マネックス証券では、個別銘柄の分析・比較ができる「銘柄スカウター」を提供しています。

特徴としては、過去10期以上の長期業績・財務状況・理論株価を確認できる機能が挙げられます。また、アナリストレポートや関連記事など、各銘柄の最新情報も閲覧可能です。

<画像>

さらにマネックス証券では、米国株式の銘柄情報が集約した「銘柄スカウター米国株」も提供。米国株の企業情報や業績が日本語で詳細に確認できることから、多くの投資家から評判を集めています。

マネックス証券のIPOは平等抽選で初心者におすすめ

マネックス証券はIPO(新規公開株)の取り扱いにおいて、投資家の口コミから良い評判を集めています。

マネックス証券のIPO抽選方法は、1人1票の完全平等制。IPOに不慣れな初心者でも、平等に当選するチャンスが得られると口コミで評判です。

IPOの抽選方法は各証券会社によって異なり、一部のネット証券では取引実績や購入資金額によって当選確率が上がる仕組みを採用しています。

マネックス証券の抽選方法は1人1票の完全平等抽選なので、取引額や購入資金額が大きいユーザーと少額資金で取引しているユーザーの当選確率は同じです

そのため、まとまった資金が用意できない方やIPO初心者の方は、マネックス証券のIPOから始めるのがおすすめです。



以上が、マネックス証券のおすすめポイントとなります。米国株や銘柄情報に強みがあり、他のネット証券との違いが目立ちました。

続いては、マネックス証券を実際に利用している方の口コミ・評判をご紹介します。利用者の口コミ・評判を参考に、マネックス証券のメリットとデメリットを探ります。

また、マネックス証券では毎月お得な新規口座開設キャンペーンを実施中です。最新キャンペーン情報が知りたい方は、以下のボタンから移動できます。

マネックス証券の最新キャンペーン情報へ

マネックス証券の口コミ・評判は?実際の評価は悪いか徹底調査

マネックス証券利用者からの口コミを集めて評判をまとめました

ここまで、マネックス証券のサービスやおすすめポイントについてご紹介しました。

続いては、実際の利用者の口コミ・評判を確認しましょう。口コミの内容をまとめると「米国株が便利」「ツール・アプリが使いやすい」「クレカ積立がお得」「手数料が高い」という評判が目立ちました。

マネックス証券は米国株が取引しやすいと高評価







マネックス証券の米国株はサービスが充実していて便利という高評価な口コミ・評判が多く見受けられました。買付時の為替手数料無料・定期積立・配当金再投資など、米国株を継続的に投資したい方に嬉しいサービス揃っています。

取扱銘柄数も業界トップクラスで、気になる銘柄を探せます。銘柄スカウターも情報が網羅的ながら初心者でも見やすいといわれており、銘柄スカウター目当てでマネックス証券を利用している方もいらっしゃいます。

トレーダーに評判!取引ツール・アプリの口コミ・評価









マネックス証券についての口コミ・評判で多かったのが、ツール・アプリへの高評価でした。取引ツールの「マネックストレーダー」やアプリについては使いやすいとの口コミ・評判が多く見られました。

また、銘柄分析、比較用ツールの「銘柄スカウター」についても高く評価する口コミ・評判が広く見られました。

ポイント還元率がやばい!クレカ積立の口コミ・評判







マネックス証券のクレカ積立は、ポイント還元率が1.1%と業界最高水準であることから、好感する口コミ・評判が見受けられました。

貯まるポイントは「マネックスポイント」で、Tポイントやdポイントなどと交換が可能。口コミ・評判の中には、マネックスグループのコインチェックを利用してビットコインを購入する活用法も見られました。

取引手数料が比較的高いという評価も







マネックス証券は国内株式取引手数料が他社と比較して割高な設定になっており、手数料が高いという口コミ・評判が広く見られました。

しかし、「手数料が高いが、ツールが便利なので利用している」といった口コミもありました。サービスが充実している分、手数料は気にならないということでしょう。

中国株は取扱数がネット証券トップ!





マネックス証券は米国株だけでなく、中国株の取扱銘柄数も豊富です。。中国株の取引用にマネックス証券の口座を利用しているという口コミ・評判も多かったです。

SBI証券と楽天証券と比較すると、2022年10月時点の中国株取扱数は以下のとおりです。

マネックス証券 SBI証券 楽天証券
取扱銘柄数 2,000銘柄以上 1,300銘柄以上 1,500銘柄以上

中国株においては、マネックス証券が群を抜いています。銘柄スカウターも対応しているため、中国株に積極的に投資したい方はマネックス証券で始めるのがおすすめです。



マネックス証券を実際に利用している方の口コミ・評判の紹介は以上となります。

マネックス証券の口コミや評判は、「銘柄スカウターなどのツール・アプリの利便性」「クレカ積立の高いポイント還元率」という内容が目立ちました。

一方、「手数料が高い」というマイナスな口コミ・評判も多く見受けられました。

続いては、ここまでご紹介したサービス内容・口コミ・評判を踏まえて。どのような方にマネックス証券はおすすめか解説します。

マネックス証券口座の開設手順へ

2022年11月最新のキャンペーン情報

マネックス証券では、毎月お得なキャンペーンを開催しています。マネックス証券の最新キャンペーンは以下のとおりです。

期間限定のキャンペーン


  1. 【〜11/30】クイズに正解&新規口座開設等で最大2,000円プレゼント!
  2. 【〜11/30】「マネックスポイント投資」スタート記念キャンペーン!
  3. 【〜12/31】2022冬!投信つみたてキャンペーン
  4. 【〜12/31】米国株信用取引口座申込スタート記念!200ポイント&手数料キャッシュバック

口座開設を検討している方は、ぜひ上記のキャンペーンを活用してお得にマネックス証券の口座を開きましょう!

キャンペーン詳細情報はこちらにまとめていますので、気になる方は合わせてご参考ください。

マネックス証券の口座開設はこちら

まとめ|米国株・クレカ積立・IPOならマネックス証券がおすすめ!

外国株やIPOに興味がある方はマネックス証券がおすすめです

マネックス証券のサービス内容や利用者の口コミ・評判について、ここまで紹介した内容をおさらいします。

マネックス証券の特徴
  • 米国株の取扱銘柄数が業界トップクラス、NISA口座だと手数料も無料
  • 取引ツール・スマホアプリが使いやすくて便利
  • IPO(新規公開株)の抽選方法が完全平等
  • クレカ積立のポイント還元率が1.1%と高水準

上記の内容を踏まえると、マネックス証券は米国株・クレカ積立・IPOを始めたい方、豊富な機能かつ使いやすいツールで取引した方におすすめの証券会社です。

マネックス証券は、米国株の取扱銘柄数が業界トップクラス。他のネット証券には無い、買付時の為替手数料が無料になるメリットもあります。定期積立や配当金再投資を利用して、継続的に投資したい方にとっても嬉しいサービスです。

銘柄スカウター米国を利用すれば、視覚的に米国銘柄を分析・比較できるのも特徴。米国企業の日本語情報は少ないため、視覚的に確認できる銘柄トレーダーは多くの投資家に人気です。

そして、マネックス証券のクレカ積立は、マネックスカードでの購入でポイント1.1%と高い還元率。つみたてNISA対象銘柄も購入でき、貯めたポイントは投資信託の購入に使えます。

また、マネックス証券のIPOは1人1票の完全平等抽選を採用しています。取引実績や資産残高で当選確率が変わらないので、まとまった資産が少ない方やIPO初心者でも初めやすいと口コミで評判です。

米国株・投信・IPOを始めたい方におすすめの証券会社であるマネックス証券。さっそく、口座を開設して投資を始めてみましょう!

マネックス証券へのお申し込みは
公式サイトへ


もし、国内株のサービスが充実したネット証券をお探しの方は、他のネット証券がおすすめです。以下の記事では、主要ネット証券を比較し、目的別でおすすめを紹介しています。

他のネット証券との違いを比較したい方は、ぜひご参考ください。

主要ネット証券の比較・
目的別おすすめ紹介はこちら


最後に、マネックス証券の口座を開設する方法を紹介します。

マネックス証券の口座開設は無料!最短5分でログイン可

マネックス証券の始め方を分かりやすく紹介します

最後に、マネックス証券の口座開設の手順を解説します。口座開設の方法は、オンライン口座開設郵送による口座開設と、2種類用意されています。

おすすめは最短5分で完了する「オンライン口座開設」です。オンライン口座開設は、ウェブ上で手続きが完了し、最短で翌営業日から取引できます。

  1. メールアドレスの登録
  2. マネックス証券公式サイト上「口座開設」より、画面の指示に従ってメールアドレス等を登録する。

  3. 申し込みフォームの入力・本人確認
  4. メールアドレスを登録後、マネックス証券より「口座開設お申込み手続きのご案内」という件名のメールが届く。そのままアクセスして申込画面を開き、氏名・住所などの必要事項を入力する。

  5. 本人確認手続き
  6. 入力完了後、個人番号カード(マイナンバーカード)か運転免許証+通知カードの2種類から、本人確認書類の撮影・アップロードをする。
    その後、「セルフィー」または「三菱UFJダイレクトにログイン」から選んで、顔写真の撮影をおこなう。

  7. 初回ログイン設定
  8. 手続き完了後、審査に入る。無事に通過すれば「証券総合取引口座開設完了のお知らせ」の件名で口座開設通知メールが届く。
    メール内記載のURLよりユーザー専用のウェブサイトに進み、画面の指示に従ってログインIDやパスワード等を確認する。

「郵送による口座開設」の対象になる方

  • 個人番号カード(マイナンバーカード)もしくは運転免許証を保有していない方
  • 未成年の方
  • 外国籍の方
  • 米国の永住権を保有されている方
  • 米国の滞在日数が年間183日以上の方
  • 日本以外の国にも納税義務がある方

  1. 申し込みフォーム入力
  2. マネックス証券公式サイト上「口座開設」より、申し込みフォームにアクセスする。

  3. 口座開設キットの請求・受け取り
  4. 申し込みフォームに必要事項を入力し、口座開設キットを請求する。申し込み翌日~3日後程度で郵送される。

  5. 申込書類の返送
  6. 口座開設キットに入っている証券総合取引口座開設申込書に必要箇所に記入のうえ、本人確認書類のコピーと一緒に同封の返信用封筒で申し込み書類を返送する。

  7. 口座開設通知の受け取り
  8. 書類が届き次第、審査へ入る。審査終了後、「証券総合取引口座開設完了のお知らせ(口座開設通知)」が簡易書留で郵送される。

それぞれの口座開設方法でログインID・パスワードが確認できたら、ユーザー用ページへアクセスして初回ログイン設定をおこなえば、口座開設は完了です。

さっそく証券口座へ入金して、マネックス証券で投資を始めてみましょう!

\5分で手続き完了!/

マネックス証券の口座開設はこちら

取扱商品や手数料を紹介!マネックス証券の基本情報



まずは、マネックス証券の会社概要・サービス内容について解説します。

マネックス証券の会社概要

会社名 マネックス証券株式会社
代表者 代表取締役社長 清明 祐子
本店所在地 東京都港区赤坂1丁目12番32号
資本金 12,200百万円
会社設立 1999年(平成11年)5月
従業員数 342人(2021年12月31日時点)
口座開設数 2,169,684口座(2022年1月31日時点)
新規公開株式(IPO)取扱数 65社(2021年暦年)
公式ホームページ https://www.monex.co.jp/

マネックス証券は、1999年に設立されたネット証券です。SBI証券・楽天証券に続く規模を有しており、口座開設数は200万口座を超えています。

取扱商品は株式・投資信託はもちろん、ゴールド・FX・つみたてNISA・iDeCoなど幅広く取り揃えています。とくに米国株に力を入れており、米国株に投資したい方から人気を集めています。

株式手数料は高い?主要ネット証券と比較

マネックス証券の国内株式取引手数料は、他社と比較すると割高という口コミ・評判が見られます。

そこで、主要ネット証券各社の取引手数料を比較してみましょう。約定ごとの手数料と1日定額コースの2パターンをまとめてみました。

〜5万円 〜10万円 〜20万円 〜50万円 〜100万円 〜150万円 〜300万円 〜500万円 〜1000万円 〜3000万円 3000万円〜
マネックス証券 110円 110円 198円 495円 1,100円 1,650円 3,300円 5,500円 11,000円 33,000円
楽天証券 55円 99円 115円 275円 535円 640円 1,013円 1,013円 1,013円 1,013円 1,070円
SBI証券 55円 99円 115円 275円 535円 640円 1,013円 1,013円 1,013円 1,013円 1,070円
DMM株 55円 88円 106円 198円 374円 440円 660円 880円 880円 880円 880円
auカブコム証券 55円 99円 115円 275円 535円 1,584円 3,069円 4,059円
SBIネオトレード証券 50円 88円 100円 198円 330円 330円 330円 330円 330円 330円 330円
GMOクリック証券 50円 90円 100円 260円 460円 550円 880円 880円 880円 880円 930円
LINE証券 55円 99円 115円 275円 535円 640円 1,013円 1,013円 1,013円 1,013円 1,070円
〜10万円 〜20万円 〜50万円 〜100万円 〜200万円 〜300万円 300万円〜
マネックス証券 550円 2,750円 〜600万円:5,500円
以降、300万円ごとに2,750円ずつ増加
楽天証券 0円 2,200円 3,300円 100万円ごとに1,100円ずつ増加
SBI証券 0円 880円 1,320円 100万円ごとに440円ずつ増加
GMOクリック証券 0円 880円 1,320円 100万円ごとに440円ずつ増加
auカブコム証券 0円 2,200円 3,300円 100万円ごとに1,100円ずつ増加
松井証券 1.8%の金利手数料 0円


マネックス証券の手数料体系は、1約定ごとに発生する「取引毎手数料コース」と手数料定額制の「一日定額手数料コース」から選べます。

どちらのコースを選択しても、SBI証券や楽天証券といった他のネット証券と比較すると、取引手数料は少々割高です。国内株式をメインで取引したい方にとっては、デメリットと言えるでしょう。

投資信託・米国株・純金積立・FXと豊富な取扱商品

つづいて、マネックス証券の主な取り扱い商品について紹介します。マネックス証券は株式をメインに、さまざまな商品を取り扱っています。

  • 国内株式(現物・信用)
  • 米国株式
  • 投資信託・積立投信
  • FX
  • 暗号資産CFD
  • 債券
  • 中国株

株式・投資信託はもちろん、FX・暗号資産・ゴールド積立も取引可能です。SBI証券・楽天証券に続く総合ネット証券として、多くの投資家がマネックス証券を利用しています。

ワン株(単元未満株)・iDeCo・ロボアドバイザーも利用可能

マネックス証券は、NISA(積立NISA・ジュニアNISA含む)やiDeCo(個人型確定拠出年金)も利用できます。

また、マネックス証券はロボアドバイザーサービスも提供しています。具体的には、全自動で資産運用してくれる「ON COMPASS」と、資産運用をサポートしてくれる「マネックスアドバイザー」の2種類を用意。ユーザーのニーズに合わせて選ぶことが可能です。

おまかせ運用サービス「ON COMPASS」なら、資産運用プランの作成からゴール達成までをサポートします。質問に答えるだけで、あなたにおすすめの運用プランを提案。さらにその資産運用プランにそって、全自動で運用を行います。

引用:マネックス証券(https://info.monex.co.jp/oncompass/index.html) 2022/2/28


マネックスアドバイザーとは、高度な金融工学理論やマーケットの専門家によるサポートを受けながら、手軽に世界中の多様な資産に分散投資をしていただくサービスです。運用プランは2,000以上の資産配分の組合せの中から、お客様一人ひとりの投資方針に合わせて提案いたします。

引用:マネックス証券(https://info.monex.co.jp/monex-adviser/index.html) 2022/2/28

銘柄スカウター・ferci等の使いやすいと評判の取引ツール

続いては、マネックス証券の主な取引ツール・アプリを紹介します。マネックス証券は、投資家のニーズに合わせて、豊富な取引ツールがあると口コミで評判です。

とくに口コミで評判高い取引ツールは、以下の3つ。

  • マネックストレーダー
  • 銘柄スカウター
  • ferci(フェルシ)

専門の取引ツール「マネックストレーダー」 は、各種注文画面や最長30年のチャート機能など、豊富な機能が付いた取引ツールとして評判。ランキング機能や銘柄の登録機能も搭載されており、利便性の高いツールとなっています。

マネックストレーダーは、スマートフォン・タブレット版も利用可能。PC版とほぼ変わりない機能が付いており。外出中でも本格的なトレードができると、口コミで評判です。

銘柄分析ツール「銘柄スカウター」 は、とくに人気があるサービスです。企業情報や各種指標が見やすいと評判で、多くの投資家が活用しています。「銘柄スカウターを利用するために口座開設した」という口コミも見受けられました。

さらに、マネックス証券では「ferci(フェルシー)」という、投資家と交流ができるSNSアプリを提供しています。初心者向投資に関するリアルな口コミや情報を集めつつ、簡単な操作で単元未満株「ワン株」の取引が可能です。投資家から知識を学びたい方や気軽に投資を始めたい方に評判が集まっています。

他にもマネックス証券では、FX取引の「MonexTraderFX」や投資情報が集まった「マーケットライダー」など、豊富なツールを提供しています。

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マネックス証券のよくある質問

マネックス証券のキャンペーンはキャンペーンコードが必要?

マネックス証券は口座開設キャンペーンを実施中です。

現在、マネックス証券が開催している最新キャンペーンは下記のとおりです。キャンペーンによっては、キャンペーンコードが必要な場合が’あります。

期間限定のキャンペーン


  1. 【〜11/30】クイズに正解&新規口座開設等で最大2,000円プレゼント!
  2. 【〜10/31】マネックスカード Apple Payご利用キャンペーン
  3. 【〜10/31】新規上場記念クイズでAmazonギフト券1,000円分をゲットしよう!
  4. 【〜10/31】eMAXIS Slim 秋の投信つみたてデビューキャンペーン
  5. 【〜12/31】米国株信用取引口座申込スタート記念!200ポイント&手数料キャッシュバック

マネックス証券のキャンペーン情報が知りたい方は、下記から移動できます。キャンペーンを活用してお得にマネックス証券の口座開設をしたい方は、合わせてご参照ください。

マネックス証券の最新キャンペーン情報を
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マネックス証券のメリットやデメリットは?

マネックス証券のメリットとしてまず挙げられるのが、「米国株の取り扱い銘柄数の多さ」です。マネックス証券は米国株では業界トップクラスの銘柄数を取り扱っており、様々な株式やETFなどを購入することができます。

また、NISA口座で米国株を購入した場合は取引手数料が無料になることや、米国株に特化した銘柄分析ツールがあるなど、米国株に投資する環境に優れています。

他にも、IPO(新規公開株)の抽選方法が完全平等である点も、マネックス証券のメリットです。

他社ネット証券のIPO抽選は、取引金額や購入資金額が多いユーザーが当選しやすい方法のケースが多いです。一方、マネックス証券の抽選方法は1人1票完全平等抽選であるため、資金力のある投資家も資金の少ない投資家も当選する確率は変わりません。

さらに、クレカ積立のポイント還元率が高い点も、マネックス証券のメリットです。2022年2月25日よりマネックス証券はクレカ積立のサービスを開始しました。1.1%と高水準のポイントが還元されるため、注目を集めています。

一方、マネックス証券のデメリットとしては、国内株式の取引手数料が高い点が挙げられます。

利用者の口コミ・評判でも「ツールは良いが手数料が高い」という投稿が見受けられた。実際、SBI証券や楽天証券などの他社と比較すると、手数料は比較的高いです。

実際の利用者の口コミや評判は?

マネックス証券を実際に利用する方の口コミ・評判としては、「ツール・アプリが便利」といった声が目立ちました。

特に銘柄分析ツールの「銘柄スカウター」の評判は高い評価を集めています。

また、2022年2月25日よりサービスが開始されたマネックスカードは、投資信託の積立投資で利用でき、積立金額1.1%のポイントが還元される点に対して、良い評判が多くありました。

一方、マイナスの口コミや評判としては「手数料が高い」という投稿が多く見受けられました。

投資初心者向けのサービスはある?

マネックス証券は「ONCOMPASS」という、お任せで資産運用をしてくれるロボアドバイザーサービスを提供しています。

また、マネックス証券は「ferci(フェルシー)」というスマホアプリを提供しています。ferciは、投資情報が集まるSNSアプリ。投資家の情報がリアルタイムで閲覧しつつ、国内株式が1株単位で取引できます。

どちらも、どんな銘柄を買っていいのかわからない方や、少額資金から投資を始めたい投資初心者におすすめのサービスです。