岡三オンラインの口コミ・評判!IPO・手数料の比較を解説

岡三オンラインは、老舗証券会社の岡三証券グループが運営するネット証券です。

取引ツールが充実している点や、IPOに事前入金が不要で応募できるのが特徴。手数料では、最大100万円まで無料の定額プランが用意されており、低コストで取引できると口コミで評判を集めています。

本記事では、口コミ・評判でわかった岡三オンラインのメリットやデメリットをご紹介。主要ネット証券の手数料と比較し、岡三オンラインはどのような人におすすめできるか解説します。

口座開設の方法やお得なキャンペーン情報も解説しておりますので、岡三オンラインの口コミ・評判が気になっている方や他ネット証券と比較している方は、ぜひご参考ください。

岡三オンラインの口コミ・評判はこちら

岡三オンラインは対面とネットの良さを両立した証券会社

サービス概要を解説

岡三オンラインは、創業から100年以上の歴史を持つ岡三証券グループが提供するネット証券。対面営業を強みに持つ岡三証券と経営統合することで、 老舗証券会社のノウハウ・サービスがネット上でも受けられるのが特徴です。

取扱商品は、株式・投資信託・FXなど幅広く取り扱っており、IPOは事前入金が不要。初心者でも始めやすいと口コミで評判です。

また、岡三ネットトレーダープレミアムという取引ツールも、FX取引で使いやすいと口コミで多くの評判を集めています。

岡三オンラインは、楽天証券やSBI証券といった大手ネット証券と比較すると認知度が低いですが、知る人ぞ知る人気のネット証券です。

岡三オンラインの会社概要

企業名 岡三証券株式会社
登録番号 関東財務局長(金商)第53号
代表者 取締役会長:新芝 宏之
取締役社長、兼社長執行役員:江越 誠
本店所在地 〒103-8278
東京都中央区日本橋1丁目17番6号
事業内容 金融商品取引業
設立 2003年(平成15年)4月10日
資本金 50億円
ホームページ https://www.okasan.co.jp/


岡三オンラインの手数料

続いて、岡三オンラインの取引手数料を見ていきましょう。今回は、現物株式(約定ごと・1日定額)と単元未満株をまとめてみました。


他社と比較した手数料については「手数料を主要ネット証券と比較」にて後述します。

岡三オンラインのメリットは4つ | 初心者から上級者まで、充実したサービスが魅力

岡三オンラインのメリットを解説

岡三オンラインは、どのような点が魅力なのでしょうか。岡三オンラインのメリットは、以下の4つがあげられます。

岡三オンラインのメリット

  1. 使いやすく機能が充実した取引ツール
  2. アナリストが解説する投資情報が読み放題
  3. 定額プランなら取引手数料が合計100万円まで無料
  4. IPOは事前入金が不要


岡三オンラインの口座を開設すべきか判断するためにも、一つずつ確認していきましょう。

①使いやすく機能が充実した取引ツール

岡三オンラインのメリット1つ目は、機能性と操作性と両立した取引ツールです。

岡三オンラインでは、初心者から上級者まであらゆる投資家に対応した取引ツールを取り揃えており、誰でも使いやすいと口コミで評判です。

初心者向けの「岡三かんたん発注」では、大きい文字とボタンでシンプルに操作できる画面を採用。これから投資にチャレンジしたい方でも、簡単に取引できるよう配慮されています。

また、Excel上でも使用できる中級者向けの「岡三RSS」や、スムーズな発注・分析を叶える上級者向けの「岡三ネットトレーダープレミアム」は、自分好みの取引画面にアレンジしたい投資家の口コミで評判を集めています。自分の投資経験に合わせて、使いやすいツールを選べるのが魅力です。

岡三オンラインの取引ツールは、デイトレーダーが設計に関わっており、操作性にこだわりがあることが魅力。スマホ・タブレット端末にも対応しており、場所を選ばず取引が可能です。

②アナリストが解説する投資情報が読み放題

岡三オンラインのメリット2つ目は、専門家が解説する情報を無料で読める点です。

岡三オンラインの口座を開設すれば、岡三オンラインのオリジナル情報が無料で閲覧できます。岡三証券の専任アナリストが相場や経済状況を詳しく解説しているので、情報収集がはかどります。

他のネット証券でもアナリストが解説したコンテンツがありますが、岡三オンラインは口座開設した人限定にすることで、内容の質が高いと口コミで評判です。

③定額プランなら取引手数料が合計100万円まで無料

他社と比較した岡三オンラインのメリット3つ目は、取引手数料が合計100万円まで無料であることです。

岡三オンラインの手数料体系は、「ワンショット」(約定ごとの取引)と「定額プラン」の2種類を用意。定額プランでは、現物株式・信用取引の取引手数料が、それぞれ100万円まで無料になります。

また信用取引では、取引実績や預かり資産によってランクが分かれ、手数料が優遇されるサービスを提供しています。最高ランクの「超プレミア・プレミアゼロ」なら、取引金額に関わらず手数料が無料になります。

少額の取引を頻繁におこなう投資家にとっては、嬉しい手数料プランとなっています。

他社と比較した手数料については「手数料を主要ネット証券と比較」をご覧ください。

25歳以下なら手数料が全額無料

さらに25歳以下であれば、岡三オンラインの国内株式の取引手数料が全額キャッシュバックされるサービスを提供しています。

26歳の誕生日を迎える月まで、現物株式の取引で発生した手数料が、翌月下旬に証券口座へ入金されます。

25歳以下なら国内株式の取引が実質無料になるので、早い段階から株式投資を始めたい人におすすめです。

④IPOは事前入金が不要

岡三オンラインのメリット3つ目は、IPOで事前入金が不要であることです。

岡三オンラインは、他の証券会社よりIPOに参加しやすいと口コミで評判を集めています。通常IPOに応募する場合、応募・抽選時に資金を入金する必要があります。

岡三オンラインのIPOでは、応募時の入金は不要で、抽選に当選した後に入金すればOK。資金を用意ぜずに申し込めるため、より気軽にIPOに参加できます。

抽選方法はステージ制で、過去の取引実績に応じて当選確率が上がります。ステージは判定期間中の合計手数料で決まり、最優遇のステージSは計3回の当選チャンスを得られます。

岡三オンラインのIPOなら、抽選に参加しやすいだけでなく当選確率を上げられるため、IPOへ積極的に参加したい方にもおすすめです。

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株式・投信信託に関するデメリット

岡三オンラインのデメリットを解説

岡三オンラインは多くのメリットがある一方、いくつか注意しておきたい点もあります。

他社と比較した岡三オンラインのデメリットは、以下の3点です。

他社と比較した岡三オンラインのデメリット

  1. 米国株式を取り扱っていない
  2. 投資信託の取扱銘柄が比較的少ない


事前に把握しておけば、「岡三オンラインで取引して損した」と後悔することはありません。岡三オンラインを最大限活用するためにも、ぜひ確認しておきましょう。

①米国株式を取り扱っていない

他社と比較した岡三オンラインのデメリット1つ目は、米国株式の取り扱いがないことです。

岡三オンラインで取り扱っている株式は、国内現物と単元未満株のみ。米国株式に投資したい人は、岡三オンラインの証券口座を持っていても取引できません。

米国株式でおすすめのネット証券は、下記の記事で詳しくまとめています。これから米国株式に投資したい方は、合わせてご参考ください。

米国株式に強いネット証券はこちら

②投資信託の取扱銘柄が比較的少ない

他社と比較した岡三オンラインのデメリット2つ目は、投資信託の取扱銘柄数が比較的少ないことです。

2,000本以上の銘柄を取り扱っている他大手証券会社もあるなか、岡三オンラインの取扱銘柄数は約600本。また、つみたてNISAも非対応となっています。

その代わり、長期投資向けの銘柄を厳選しており、買付手数料も全銘柄0円です。これから資産形成したい初心者はもちろん、「銘柄数が多すぎると選べない」という方にとっては、むしろ利点といえるでしょう。

投資信託におすすめの
ネット証券はこちら


手数料を主要ネット証券と比較

主要ネット証券の手数料と比較

それでは、岡三オンラインの手数料を主要ネット証券と比較してみましょう。

今回は、現物株式(約定ごと・1日定額)と単元未満株を比較していきます。他のネット証券の手数料と比較検討したい方は、ぜひチェックしてみてください。

約定ごとの手数料比較

〜5万円 〜10万円 〜20万円 〜50万円 〜100万円 〜150万円 〜300万円 〜500万円 〜1000万円 〜3000万円 3000万円〜
岡三オンライン 108円 108円 220円 385円 660円 1,100円 1,650円 2,310円 3,300円
SBI証券 55円 99円 115円 275円 535円 640円 1,013円 1,013円 1,013円 1,013円 1,070円
楽天証券 55円 99円 115円 275円 535円 640円 1,013円 1,013円 1,013円 1,013円 1,070円
マネックス証券 110円 110円 198円 495円 1,100円 1,650円 3,300円 5,500円 11,000円 33,000円
auカブコム証券 55円 99円 115円 275円 535円 1,584円 3,069円 4,059円




以上が約定ごとの手数料比較です。SBI証券や楽天主権などの総合ネット証券と比較すると、全体的に割高となっています。

しかし、SMBC日興証券や野村證券といった総合証券会社と比較すると、全体的に割安です。

岡三オンラインも元々対面で取引する証券会社で、手厚いサポートがネットでも受けられるのが特徴。その分手数料が上乗せされていると考えると、妥当な料金といえるでしょう。

1日定額の手数料比較

〜10万円 〜20万円 〜50万円 〜100万円 〜200万円 〜300万円 300万円〜
岡三オンライン 0円 1,000円 1,330円 100万円ごとに330円ずつ増加
SBI証券 0円 880円 1,320円 100万円ごとに440円ずつ増加
楽天証券 0円 2,200円 3,300円 100万円ごとに1,100円ずつ増加
GMOクリック証券 0円 880円 1,320円 100万円ごとに440円ずつ増加
auカブコム証券 0円 2,200円 3,300円 100万円ごとに1,100円ずつ増加
マネックス証券 550円 2,750円 〜600万円:5,500円
以降、300万円ごとに2,750円ずつ増加
松井証券 1.8%の金利手数料 0円


以上が1日定額の手数料比較です。SBI証券とSBIネオトレードを除いたネット証券と比較すると、全体的に割安となっています。

口座開設すれば、岡三オンラインの専任アナリストの解説レポートや使いやすい取引ツールが利用可能なので、少額で頻繁に取引したい方は岡三オンラインの定額プランがおすすめできます。

attention

岡三オンラインの定額プランは、合計100万円まで取引が無料で少額取引に向いています。しかし100万円を超えると、ワンショット(約定ごとの取引)よりも割高になってしまいます。

例えば150万円の取引をする場合、定額プランは1,430円ですが、ワンショットは1,100円です。また、定額プランの手数料には上限がなく、ワンショットは3,300円が上限となっています。

そのため、取引金額や回数が多い方は、投資スタイルに合わせてワンショットを選択した方が割安です。

手数料が安いネット証券比較はこちら

単元未満株の手数料比較

買付 売却
岡三オンライン 〜2万円:220円
〜3万円:330円
〜10万円:660円
10万円毎に660円ずつ増加
SBI証券 0円 0.55%(最低55円)
マネックス証券 0円 0.55%(最低52円)
auカブコム証券 0円 0.55%(最低52円)
松井証券 0.55%
CONNECT 0.55%
LINE証券 0.2〜0.5%
※銘柄グループによる
SBIネオモバイル 〜50万円:220円
〜100万円:1,100円
〜1,000万円:3,300円
1,000万円〜:5,500円
野村證券 1.1%(最低550円)


以上が単元未満株の手数料比較です。2万円までの取引が220円と、他のネット証券と比べるとかなり割高となります。

そのため、単元未満株の取引では、岡三オンラインはあまりおすすめできません。

単元未満株でおすすめのネット証券は、以下の記事で詳しく解説しています。単元未満株で気軽に投資を始めたい方は、ぜひご参考ください。

単元未満株(少額投資)でおすすめの
ネット証券はこちら


岡三オンラインの口コミ・評判

口コミ・評判を徹底調査

ここまで、岡三オンラインのメリット・デメリットについて解説してきました。他社と比べた岡三オンラインの特徴はわかったものの、やはり利用者の口コミ・評判は気になりますよね。

そこで、ここからは岡三オンライン利用者の口コミ・評判を紹介します。どんな口コミ・評判があるのでしょうか。さっそく以下をご覧ください。

取引手数料がお得







IPOに事前入金なしで応募できる





取引ツールが使いやすい





つみたてNISA非対応



岡三オンライン利用者レビューの紹介は以上です。

岡三オンラインのレビューを実際に確認してみると、「取引手数料の安さ」を評価する口コミが多かったです。また、「取引ツールの使いやすさ」や「IPOに事前入金が要らない」点にも評判が集まっています。

一方、「つみたてNISA非対応」に対して、後ろ向きな意見も見受けられました。

以上を踏まえると、少額で取引頻度が多い方やIPOに挑戦したい方に、岡三オンラインはおすすめできるといえます。

口コミ・評判を参考にして、ぜひ岡三オンラインの口座開設をご検討ください。

岡三オンラインの口座開設手順はこちら

2022年7月最新キャンペーン情報

最新キャンペーン情報をまとめて解説

岡三オンラインでは、お得なキャンペーンを常時開催中。

2022年7月現在、岡三オンラインで開催中のキャンペーンは、以下のとおりです。

岡三オンラインの最新キャンペーン情報

  1. 【9月30日まで】最大1万円プレゼント!投信つみたて応援キャンペーン
  2. 【8月1日まで】暗号資産CFD取扱開始記念キャンペーン〜必ず貰える3大特典〜
  3. 【常時開催】取引手数 最大3ヵ月全額キャッシュバック


岡三オンラインの口座を開設したい方は、ぜひ上記のキャンペーンを活用しましょう。

最大1万円プレゼント!投信つみたて応援キャンペーン

詳細 抽選で200名に最大10,000円をプレゼント
条件 ・投資信託を積立で合計70,000円以上かつ2回以上買付
・キャンペーン終了時点で投資信託の残高が60,000円以上
期間 2022年03月01日(火)~2022年09月30日(金)


暗号資産CFD取扱開始記念キャンペーン〜必ず貰える3大特典〜

詳細 最大53,000円プレゼント
条件 ・暗号資産CFD口座開設+スマホアプリログインで1,000円
・初回取引で2,000円
・取引の合計額に応じて最大50,000円
期間 2022年05月02日(月)~2022年08月01日(月)AM6:59まで


取引手数料最大3ヵ月全額キャッシュバック

詳細 新規口座開設から3ヶ月間、取引手数料を全額キャッシュバック
対象取引 現物取引・信用取引
期間 常時開催


口座開設は最短5分で完了

口座開設手順を解説

最後に、岡三オンラインの口座開設について紹介します。

岡三オンラインの口座開設は、たったの4STEP。スマホでも簡単に申し込み可能です。

岡三オンラインの口座開設手順

  1. メールアドレス登録
  2. 必要事項を記入
  3. 本人確認手続き
  4. 初回ログイン設定


スムーズにいけば最短5分で手続きが済みます。それでは、一つずつ順番に確認していきましょう。

①メールアドレス登録

まずは、公式サイトの口座開設ページでメールアドレスを登録します。

登録後、申し込みフォームが記載されたメールが届くので、そのままアクセスしてください。

②必要事項を記入

続いて、専用の申し込みフォームで必要事項を入力します。

同意事項を確認のうえ、氏名や住所等を入力します。内容に間違いがあると審査が通らない可能性があるので、一度確認してから次に進みましょう。

③本人確認手続き

必要事項の登録が完了したら、本人確認の提出をおこないます。

提出方法は、スマホでのアップロードと郵送の2種類から選択可能。スマホでのアップロードなら、手続きが簡単なのでおすすめです。

マイナンバーカードと運転免許証等の本人確認書類を用意し、スマホで撮影して送信すれば手続きは完了。申し込み内容をもとに、審査へ移ります。

④初回ログイン設定

審査に問題なく通過すると、「口座開設完了のお知らせ」というハガキが簡易書留で郵送されます。必ずご自身で受け取りましょう。

ハガキを受け取ったら、記載されているログイン情報で会員ページへアクセスし、初回ログイン設定をすれば取引が可能となります。

\最短5分で申込完了/

岡三オンラインの口座開設はこちら

まとめ

本記事では、岡三オンラインのメリット・デメリットや利用者の口コミ・評判についてご紹介してきました。

岡三オンラインのおすすめポイントは、以下の3つにまとめられます。

岡三オンラインのおすすめポイント
  • 初心者から上級者まで、経験にあわせてツールを選べる
  • 定額プランなら合計100万円まで取引手数料が無料
  • IPO応募は事前入金が不要


岡三オンラインの取引ツールは、機能性・操作性ともに評価が高く、初心者でも使いやすいと口コミで評判です。スマホ・ダブレットにも対応したツールも用意されています。

岡三オンラインの定額プランなら、合計100万円までの取引手数料が無料。取引回数や金額が少ない方は、コスト面を気にせず取引ができます。

また、事前入金不要でIPOに応募できる点も大きな魅力です。抽選に当選した後に入金すればOKなので、資金を効率よく使えます。

初心者から上級者まで、充実したサービスが魅力の岡三オンライン。ぜひ口座を開設し、岡三オンラインで投資をはじめてみましょう!

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