口コミ・評判で分かったFOLIO ROBO PROのメリットを徹底解説!

AIを活用することで、高い実績を出していると評判のロボアドバイザー「FOLIO ROBO PRO」。市場データーを常に分析し、資産配分を柔軟かつダイナミックに変更することで、利益の最大化を狙います。

2022年7月末時点でのパーフォマンスは、脅威の+40%超え!これから資産運用を始めたい初心者だけでなく、短期的な利益を求めている投資家からも評判が集まっています。

このページでは、口コミ・評判で分かったFOLIO ROBO PROのメリット・デメリットをご紹介。最後まで読めば、ご自身の資産運用において、FOLIO ROBO PROを利用すべきか明確に判断できるでしょう。

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口コミ・評判を早速見てみる


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News

FOLIO ROBO PRO、SBI証券での紹介をスタート
引用:SBI証券(https://www.sbisec.co.jp/ETGate/)

目次

FOLIO ROBO PRO(フォリオロボプロ)はAIを活用したロボアドバイザー

FOLIO ROBO PROのサービス概要

大手ネット証券のSBI証券と資本提携

FOLIO ROBO PROは、AIを活用したロボアドバイザー。2021年8月にSBI証券を運営するSBIホールディングスと資本提携したことで、口コミ・評判で大きな話題を呼びました。

FOLIO ROBO PROでは、40以上の市場データーを常に分析し、資産配分を柔軟かつダイナミックに変更するのが特徴です。

FOLIO ROBO PROのAIで期待できるのは、以下の3つ。実際、2020年1月のリリース直後に起きたコロナショックも見事に予測し、損失を最小限に抑えました。

  • 景気循環の予測
  • 危機の事前予測
  • 金融市場の予測


初回投資金額は10万円ですが、最低1万円から積立投資が可能。手数料も主要ロボアドバイザーと変わらない1.1%です。

お金を入れるだけで、あとはAIにすべてお任せできるFOLIO ROBO PRO。これから資産運用を始めたい初心者はもちろん、大きなリターンを狙いたい投資家にもおすすめできるロボアドバイザーです。

サービス名 FOLIO ROBO PRO
運営会社 株式会社FOLIO
設立年月日 2015年12月10日
資本金 91億2万1636円
2021年3月末時点
最低投資金額 10万円
手数料 1.1%
親会社 SBIホールディングス

公式サイトの実績は脅威の+40%超え!

口コミで評判が集まっているFOLIO ROBO PROですが、実績が気になりますよね。

公式サイトの運用実績によると、2022年10月末時点のパーフォマンスは驚異の+46%!リリースから僅か2年で、高い実績を出しています。

1カ月 3カ月 年初来 設定来
実績 8.12% 3.92% 10.27% 46.98%

一般的なロボアドバイザーの運用実績と比較すると、リリースから同程度のパフォーマンスを出せたサービスはありません。

2022年7月末の公式サイト実績

FOLIO ROBO PROが現時点で優秀な実績を出せたのは、今まで数々の下落危機を予測し、損失を最小限に抑えられたから。FOLIO ROBO PROは下落危機に対して、強いパフォーマンスを出せるのが強みと言えます。

口コミでも、多くの投資家から実績が良いと評判が集まっています。







利益の最大化を狙うロボアドバイザーを利用したい方は、ぜひFOLIO ROBO PROを検討してみてください。

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主要ロボアドバイザーと基本サービス・手数料・実績を比較

主要ロボアドの手数料と比較

FOLIO ROBO PROのサービス概要を解説したところで、主要ロボアドバイザーとの違いを比較していきましょう。

今回比較する要素は、以下の3つ。

  • サービス情報
  • 手数料
  • 運用実績


投資一任型ロボアドバイザーは、それぞれ独自のサービスを提供しているため、おすすめできる人も変わっていきます。

サービス詳細を知る前に、他のロボアドバイザーとの違いを知りたい方は、ぜひご参考ください。

最低投資金額は平均的だが安くはない

サービス名 最低投資金額 節税機能の有無 NISA対応の有無 下落軽減機能 AIによる市場分析 資産配分の見直し 割引・ポイント制度
FOLIO
ROBO PRO
10万円 × × 随時 手数料割引
WealthNavi
(ウェルスナビ)
10万円 × × × ×
Wealth Wing 15万円 × × × 随時 ANAマイル
運用開始6ヵ月間
THEO+docomo 1万円 × 6ヵ月ごと 手数料割引
dポイント
SUSTEN 10万円 × × × × × ×
楽ラップ 1万円 × × × × ×
SBIラップ 1万円 × × 随時 Tポイント
ON COMPASS 1,000円 × × × × × ×
ザ・ハイブリッド 1万円 × × × × 12ヵ月 ×

まずは、各ロボアドバイザーのサービス情報を比較しました。 FOLIO ROBO PROはAIを活用することで、相場の動きに合わせた運用をおこなうロボアドバイザー。最低投資金額は10万円と、平均的な金額ですが決して安いわけではありません。 また、FOLIO ROBO PROはAIを活用することで、高い運用実績を現状出している点が強みです。現状、以下のサービスには対応していません。

  • 節税機能
  • NISA対応
  • ポイント還元制度


もし、上記のサービスを重視したい方やもっと少ない金額からロボアドバイザーを始めたい方は、以下のロボアドバイザーがおすすめです。

  • 節税制度・NISA対応:ウェルスナビ
  • ロボアドバイザー人気No1!簡単な質問に答えることで5つのポートフォリオから最も適したものを提案してくれる。節税機能で毎年支払う税金を抑えつつ、ロボアドバイザーで唯一NISA口座で運用できる「おまかせNISA」も利用可能。
    ウェルスナビの詳細情報

  • 節税制度・ポイント還元制度:THEO+docomo
  • 高機能なロボアドバイザーとして口コミで評判がある。節税機能だけでなく、独自のポートフォリオ戦略やリバランス機能で、一人ひとりのリスク許容度に最適な運用をおこなってくれる。docomoと提携しており、dポイント還元やdカードおつり投資が利用できる。
    THEO+docomoの詳細情報

  • 最低投資金額:ON COMPASS
  • 総合ネット証券であるマネックス証券が提供するロボアドバイザー。最低投資金額が1,000円と、まとまった資金を用意しなくても始められる。目標金額を設定し、現状の達成率に対してアドバイスしてくれるため、安心して続けられると口コミで評判を集めている。
    ON COMPASSの詳細情報


手数料は大手ロボアドバイザーと同じ割合

FOLIO
ROBO PRO
1.1%
ウェルスナビ 1.1%
THEO
+docomo
0.715%~1.10%
楽ラップ 固定報酬型:0.715%
成果報酬型:0.605%+運用益5.5%
+ファンド費用(最大0.255%)
SUSTEN 運用益の1.1/6~1.1/9
Wealth Wing 情報利用料330円/月
+年率0.99%”
SBIラップ 0.66% +ファンド費用0.295%(平均値)
ON COMPASS 1.0075%程度
ザ・ハイブリッド 0.96%~1.02%程度
ネット完結:0.92~0.98%


FOLIO ROBO PROの手数料は、運用額の1.1%です。ウェルスナビやTHEOといった、大手ロボアドバイザーと同じ割合ですが、一部のサービスと比べると割高となります。

しかし、FOLIO ROBO PROの魅力は、AIが常に相場の値動きを分析し、下落を予想したらポートフォリオを柔軟に変更すること。同じ運用を手動でおこなった場合、実質的なコストは2%を超えてしまいます。

1か月に1度、手動で資産比率の変更を行った場合の取引手数料の平均は0.17%です。そしてこれを年間に換算して計算すると(1ヶ月0.17%✕12カ月)ですので、年間2.04%となります。

引用:FOLIO ROBO PRO「ROBO PROの手数料1%(税込1.1%)は高い?安い?」(https://folio-sec.com/static/topics/posts/201o4gLVNId223EMv27GJY/index.html)

そのため、運用戦略や現状の実績から考えると、1.1%の手数料は割安と言えるでしょう。

積立サービスの利用で手数料がキャッシュバック

FOLIO ROBO PROの積立サービスを利用すれば、手数料が抽選でキャッシュバックされます。

抽選は、積立開始から15ヶ月以上経過した方が対象。15ヶ月目から3ヶ月毎に抽選が実施され、当選すれば当月を含めた過去3ヶ月分の手数料が翌月にキャッシュバックされます。

FOLIO ROBO PRO手数料キャッシュバックのスケジュール

積立期間が長いほど割引率が高くなり、積立開始から4年3ヶ月で100%。当選すれば、手数料が実質無料です。ちなみに、当選確率は2%と公開されています。

FOLIO ROBO PRO手数料キャッシュバックの割引率

最初も解説したように、FOLIO ROBO PROはAIを活用して相場を常に分析し、資産配分を柔軟に変更してくれるロボアドバイザーです。

手数料を抑えることよりも、利益の最大化の狙うロボアドバイザーを利用したい方は、FOLIO ROBO PROがおすすめできます。

リリース後の実績はフォリオロボプロがトップ!

サービス名 パフォーマンス
FOLIO ROBO PRO 39.81%
ウェルスナビ 28.60%
THEO+docomo 16.34%
楽ラップ 10.99%


以上が主要ロボアドバイザーの運用実績です。FOLIO ROBO PROがリリースされた2020年1月から比較すると、なんとFOLIO ROBO PROが最も高いパフォーマンスを出しています。

次にパフォーマンスが良いウェルスナビと比較しても、約11%の差が開いています。したがって、運用実績で比較するならFOLIO ROBO PRO一択と言えるでしょう。

運用実績を重視している方は、このままFOLIO ROBO PROの口座を開設して、資産運用を始めてみましょう!

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口コミ・評判でわかったFOLIO ROBO PROをおすすめするメリット

ロボプロをおすすめするメリット

早速、FOLIO ROBO PROをおすすめできるメリットについて解説します。

FOLIO ROBO PROのメリットは、下記のとおりです。

FOLIO ROBO PROのメリット


  1. AIが相場を分析しリバランスしてくれる
  2. 8つの資産で世界中に分散投資できる
  3. 相場の急変に対応しやすい
  4. 確定申告は不要
  5. 運用実績が毎月公開される


一つずつ、詳しく見ていきましょう。

①AIが相場を分析しリバランスしてくれる

FOLIO ROBO PRO最大の特徴は、AIを活用したロボアドバイザーであること。

TOPIXやS&P500など、40種類の市場データーを常に分析。相場の動きを先読みしてくれます。

分析して算出された予測値は、ノーベル経済学賞を受賞した運用戦略に反映。投資家の利益が最大化するよう、資産配分を柔軟に変更してくれます。

例えば、2020年2月のコロナショックでは株価暴落を先読みし、米国債券の比率を大きく上げたことで損失を最小限に抑えました。

FOLIO ROBO PROコロナショック時のポートフォリオ

さらに、機械学習を活用することで、運用アルゴリズムは改善されています。AIがデータを取得・分析し続けることで、相場の状況に適した資産運用が可能なのです。

②8つの資産で世界中に分散投資できる

FOLIO ROBO PROでは、以下8つの資産を投資対象としています。お金を入れるだけで、世界中の資産に分散投資が可能です。

  • 米国株
  • 先進国株
  • 新興国株
  • 米国債
  • ハイイールド債
  • 新興国債
  • 不動産


分散投資自体は、一般的なロボアドバイザーも行っています。FOLIO ROBO PROは、必ずしも8資産すべてに投資する訳ではありません。相場の状況に応じて、リスクの高いと判断した資産は組み入れないケースもあります。

例えば、2020年末には景気回復期待による本格的な上昇相場を予測し、米国債・新興国際の比率はゼロ、新興国株式の比率をなんと50%に引き上げました。

FOLIO ROBO PRO2020年末のポートフォリオ

FOLIO ROBO PROは、ただ世界中の資産に分散投資するのではなく、相場の状況を踏まえて資産配分をダイナミックに変えるロボアドバイザーです。

③相場の急変に対応しやすい

FOLIO ROBO PROのリバランスは、基本的に月1回のみ。しかし、相場の急変を予測したら、臨時で資産配分を変更してくれます。

例えば、2022年1月に発生した米国株の急落では、その予兆をAIが見事に予測。米国株の保有率をゼロにし、損失を最小限に抑えました。

FOLIO ROBO PRO2022年1月の騰落率

このように、相場を常に分析しながら資産配分を柔軟に調整してくれるため、2022年2月時点で+30%を超える脅威的な実績を叩き出しています。

④1万円から自動積立機能が可能

FOLIO ROBO PROは、最低1万円から積立投資の可能です。

対象の銀行口座と連携すれば毎月自動的に入金してくれるため、相場の変化に対して感情的にならず、ほったらかしで淡々と資産を築くことが可能です。

⑤運用実績が毎月公開される

FOLIO ROBO PROでは、運用実績を毎月公開してくれます。

主要な株式指数や一般的なロボアドバイザーの実績と比較するので、FOLIO ROBO PROはお金を預けて本当に大丈夫なのか、毎回確認できるので安心です。

また、相場の状況を踏まえて、資産配分をどのように変更したのかも公開してくれます。マーケットの振り返り項目も掲載されているので、投資の勉強も可能です。

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始める前に知っておきたいフォリオロボプロのデメリット

利用する前に知っておきたいデメリット

FOLIO ROBO PROには多くのメリットがある一方、いくつかデメリットも存在します。

FOLIO ROBO PROのデメリット


  1. 運用している限りずっと手数料がかかる
  2. FOLIOの他サービスが使えない
  3. NISAに非対応
  4. 投資の知識・経験が身に付きにくい


事前に把握しておけば、「FOLIO ROBO PROに投資して損した」と後悔することはありません。一つずつ、チェックしていきましょう。

①運用している限りずっと手数料がかかる

FOLIO ROBO PROは、運用額に対して1.1%の手数料が発生します。保有期間中は必ずかかるため、仮に損失が出た時でも支払いが必要です。

長期資産運用において、手数料を抑えることは非常に大事です。手数料が安ければその分運用に回せるので、将来のリターンがより大きくなる可能性があります。

FOLIO ROBO PROの投資対象はETF(上場投資信託)です。ETFの信託報酬は1%を切る銘柄が多いため、自分で銘柄選定して投資したい方からすると、手数料は割高と感じるかもしれません。

実質的なコストは割安!

しかし、FOLIO ROBO PROはAIを活用して相場を常に分析し、資産配分を柔軟に変えてくれるロボアドバイザーです。銘柄選定から投資判断、積立投資を全てお任せできるので、時間をかけず効率的な資産運用が可能です。

しかも、リバランスで発生する取引手数料は、なんとFOLIO ROBO PROが負担。FOLIO ROBO PROの公式サイトによると、同じような運用を手動でやった場合、最終的な年間コストは2.04%と公開しています。

つまり、FOLIO ROBO PROで運用した方が、コストは安く抑えられます。パフォーマンスも高くて手数料も割安なFOLIO ROBO PROは、将来の資産を形成したいあらゆる投資家におすすめできるロボアドです。

②FOLIOの他サービスが使えない

FOLIO ROBO PROを運用しているオンライン証券会社FOLIOは、他にも「テーマ投資」と「おまかせ投資」というサービスを提供しています。

しかし、一度FOLIO ROBO PROを利用してしまうと、他2サービスは利用できません。FOLIOのサービスは、いずれか1つしか使えないことを知っておきましょう。

テーマ投資は、5Gやメタバースなど、特定のジャンルに特化して投資できるサービス。おまかせ投資は、簡単な質問に回答するだけで自身にぴったりな運用スタイルを提案し、自動で運用してくれるロボアドバイザーです。

各サービスの特徴を把握して、自身の資産運用に適したサービスを利用しましょう。

③NISAに非対応

FOLIO ROBO PROは、残念ながらNISAに対応していません。FOLIO ROBO PROで得た利益は、通常通り約20%の税金が課税されます。

しかし、FOLIO ROBO PROは現時点で高いパフォーマンスを出しているので、そこまで気にならないでしょう。

どうしてもNISAに対応したロボアドバイザーが使いたい方は、WealthNavi(ウェルスナビ)がおすすめ。ウェルスナビは一般NISAに対応しており、120万円までの運用額が、5年間非課税になります。

NISAに対応したウェルスナビについては、下記の記事で詳しく解説しています。ウェルスナビで資産運用を検討したい方は、ぜひご参考ください。

ウェルスナビの詳細情報はこちら

④投資の知識・経験が身に付きにくい

FOLIO ROBO PROは、銘柄選定・投資判断・積立投資をすべてお任せできるサービスなので、投資の知識・経験が身に付きにくいです。

投資の知識・経験を積めば世の中を見る目が養われ、普段の生活はもちろん、仕事にも役立ちます。

そのため、自分で投資がしたい気持ちがある方にとっては、少々物足りないかもしれません。

しかし、FOLIO ROBO PROでは、運用レポートを毎月公開しています。マーケット情報やリバランスの判断基準など、投資に役立つ情報が記載されており、投資の勉強に役立つでしょう。

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口コミ・評判を徹底調査!実際の評価を考察

FOLIO ROBO PROの口コミと評判を解説

ここでは、FOLIO ROBO PROの口コミ・評判をご紹介。FOLIO ROBO PROを利用している方々の意見を踏まえ、実際の評価について考察します。

良い評判と悪い評判、どちらも掲載しておりますので、FOLIO ROBO PROの口コミが気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。

良い口コミ・評判













以上が、FOLIO ROBO PROの良い口コミ・評判です。運用実績に満足している投稿が多く、投資家からの評価は高いと判断できます。

相場の下落時の対応が見事だったという口コミが多く、中にはご自身の投資の判断材料としてFOLIO ROBO PROのAIを活用している投資家もいらっしゃいました。

FOLIO ROBO PROのAIは、40の市場データの分析に基づいて客観的な投資判断を下します。人の手で投資する場合、相場の値動きが不安定だと感情的になりやすいので、淡々と運用を続けることが可能です。

悪い口コミ・評判







以上がFOLIO ROBO PROの悪い口コミ・評判です。現状、運用実績に関する悪い口コミ・評判は目立っていません。

ただ、相場の動きに対するFOLIO ROBO PROの反応に対して、疑問を感じた投資家が一部いらっしゃいました。相場が読める投資家からすると、自分自身の予測と違う場合、本当に任せて大丈夫かなと不安を抱くかもしれません。

運営会社のレポートによると、FOLIO ROBO PROのAIが得意な相場と不得意な相場があるとのこと。市場データを常に分析して運用してくれるものの、最終的な投資判断については、評価が分かれると考えられます。

口座開設・始め方を図解

FOLIO ROBO PROの口座開設方法を説明

最後に、FOLIO ROBO PROの口座開設する方法を解説します。

申し込み方法は、至って簡単。以下の3ステップで完了し、最短翌営業日から運用が始められます。

  1. 本人情報の入力
  2. 本人確認手続き
  3. 初回・積立金額の設定


では、順番に見ていきましょう。

①本人情報の入力|公式サイトから申し込み

まずは本人情報の入力です。公式サイトの申し込みページへアクセスし、アカウント登録を行います。

FOLIO ROBO PROアカウント登録

メールアドレスとログインパスワードを設定後、メールで申し込み用のURLが届くので、そのまま本人情報を入力してください。

②本人確認手続き|本人確認書類と顔写真の撮影・アップロード

本人情報の入力が完了したら、本人確認の手続きを行います。具体的には、本人確認書類のアップロードと顔写真の撮影となります。

手続きの方法はスマートフォンか郵送、2種類から選択可能です。今回は、簡単に進められるスマートフォンでのやり方を解説します。

FOLIO ROBO PRO本人認証

運転免許証もしくはマイナンバーカードを用意し、画面の指示に従ってアップロードしてください。その後、ご自身の顔を撮影したら申し込みは完了。ここまで最短5分で済ませられます。

申し込み後、審査へ移ります。無事に審査に通過したら、数日以内に口座開設完了のメールが届くので、それまで待ちましょう。

③初回・積立金額の設定|最低投資金額は10万円から

最後に、初回の投資金額と毎月の積立金額を設定します。FOLIOのスマートフォンアプリをダウンロードし、最初に設定したアカウント情報でログインしてください。

ログインしたら入金手続きを行います。入金方法は、リアルタイム入金か銀行振り込みの2種類。リアルタイム入金なら、毎回自動的に入金され、手数料も無料なのでおすすめです。

FOLIO ROBO PRO入金

入金が完了したら、初回に投資する金額と毎月積み立てる金額を設定して手続きは終了です。FOLIO ROBO PROで、効率的な資産運用を始めてみてください。

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まとめとよくある質問

当記事では、口コミ・評判で分かったFOLIO ROBO PROのメリット・デメリットについて解説しました。

FOLIO ROBO PROは、AIを活用したロボアドバイザー。40以上の市場データーを常に分析し、利益が最大化するよう資産配分を柔軟かつダイナミックに変更してくれます。

2022年7月時点でのパフォーマンスは、脅威の+40%を超え。現時点では、確かな運用実績を示しています。

高いリターンを出していながら手数料は1.1%と、主要ロボアドサービスとほぼ変わりありません。15ヶ月以上積立投資を続ければ、抽選で手数料のキャッシュバックも受けられます。

現状のパフォーマンスが高く、手数料も割安なFOLIO ROBO PRO。運用実績が高いロボアドバイザーで資産運用を始めたい方は、ぜひFOLIO ROBO PROを利用してみてください。

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よくある質問

以降は、口コミ・評判から判明した、FOLIO ROBO PROのよくある質問をまとめています。より詳細な情報が知りたい方は、合わせてご参考ください。

キャンペーンは実施している?

現状、FOLIO ROBO PROでは口座開設のキャンペーンは実施しておりません。

ただ、積立投資を利用している投資家を対象に、手数料をキャッシュバックするサービスを提供しています。積立投資が長いほど、キャッシュバックされる割合が高くなるので、将来の資産を築きたい方には嬉しいサービスと言えます。

初回入金はいくらから?

FOLIO ROBO PROを始めるには、10万円以上の入金が必要です。

積立投資は、最低1万円から設定できます。

確定申告は必要?

FOLIO ROBO PROでは、確定申告は不要です。自動的に特定口座(源泉徴収あり)で開設されるので、ご自身で確定申告をする必要はありません。

他の証券会社の損益を合算して申告したい場合は、年間取引書をダウンロードして、自身で確定申告しましょう。

ウェルスナビとの違いは?

ウェルスナビとの違いは、以下のようにまとめられます。

FOLIO
ROBO PRO
WealthNavi
最低投資金額 10万円 10万円
積立金額 1万円以上 1万円以上
積立頻度 月1回 月1〜5回
運用金融商品 海外ETF 海外ETF
運用銘柄数 8銘柄 7銘柄
運用パターン 1通り 5通り
運用手数料 1.1%
※抽選で手数料キャッシュバック
1.1%
リバランス 1ヵ月ごと 6ヵ月ごと
資産配分の調整 1ヵ月ごと 年1回ごと
下落リスク対策 ×
NISA対応 ×
税金対策 ×
入金手数料 無料 ※銀行振込は各金融機関の手数料が発生 無料 ※銀行振込は各金融機関の手数料が発生
出金手数料 無料 無料


以上の比較表を踏まえると、それぞれの特徴は以下のとおりです。

  • FOLIO ROBO PRO
  • AIで相場を予測し、定期的に最適なポートフォリオに変更してくれるため、パフォーマンスの最大化を狙える。手数料はウェルスナビと同じでありながら、キャッシュバック制度が付いている。

  • ウェルスナビ
  • リスク許容度に合わせて5つのポートフォリオから選び、相場の動きに関係なく一定の資産配分で運用する。節税機能が付いており、NISA口座で運用できる。


それぞれの違いを把握し、ご自身の資産運用で最も適したロボアドバイザーを選んでください。