SBIラップの口コミ・評判!人気の理由・最新運用実績を解説

「SBIラップ」はSBI証券が新たに提供する、ロボアドバイザーです。2022年3月のサービス提供開始から、わずか4営業日で10,000口座を達成(※)し、口コミで大きな評判を集めています。

実は、SBI証券が関わるロボアドバイザーは、SBIラップ以外にもFOLIO ROBO PRO(フォリオ ロボプロ)とウェルスナビ(WealthNavi)があります。

当記事では、SBIラップの特徴や口コミ・評判について紹介します。さらに、FOLIO ROBO PROとウェルスナビとの違いについても解説するので、「SBI証券に関わるロボアドバイザーを比較したい」という方はこちらをぜひご覧ください。

記事の内容を簡単にまとめますと、以下のとおりです。

  • SBIラップ|SBI証券が運営するロボアドバイザー
  • 最低投資金額が1万円~始められ、投資初心者におすすめ

  • FOLIO ROBO PRO|SBIラップにノウハウ提供しているロボアドバイザー
  • 最低投資金額が10万円~だが、実績重視の方におすすめ

  • ウェルスナビ|「WealthNavi for SBI証券」というサービスを提供しているロボアドバイザー
  • NISAに対応しており、リスク許容度に応じて3つのコースを選びたい人におすすめ

ロボアドバイザー各社の比較はこちらへ



目次

SBIラップとはSBI証券が提供する口コミで評判のロボアドバイザー

SBIラップの基本情報

SBIラップとは、ネット証券大手のSBI証券が提供するロボアドバイザー(ファンドラップ)です。

ロボアドバイザーやラップサービスは数多く存在しますが、SBIラップはAIを活用しているのが特徴。TOPIXやS&P500など、主要なマーケットデーターを常に分析し、リスクを抑えつつ高いリターンが期待できます。

2022年4月にスタートしたばかりですが、公式サイトの過去10年間のバックテストによると、+55%という非常に高いリターンが出ています。

SBIラップの過去10年間のシミュレーション

肝心の費用は手数料0.66%に加え、実際の投資先である投資信託の信託報酬が発生する仕組み。毎月の運用状況によって変動しますが、平均的にかかる合計費用は0.955%です。

一般的なロボアドバイザーよりも割安な費用で、高いリターンが期待できることから、多くの投資家に注目が集まっています。実際、口コミ・評判もポジティブな投稿が多く見受けられました。

SBIラップの費用は手数料と信託報酬の2種類


SBIラップで発生する費用は、0.66%の手数料と信託報酬の2種類です。

SBIラップは8つの投資信託に分散投資し、相場の状況に合わせて資産配分を変更するため、信託報酬も都度変わります。SBIラップ公式サイトによると、信託報酬は0.220%~0.394%で、平均値は0.295%と公開されています。

SBIラップの手数料体系

したがって、SBIラップの実質的な費用は0.88〜1.054%となり、平均は0.955%です。主要なロボアドバイザーの手数料と比較すると、どのサービスよりも割安なことが分かります。

サービス名 手数料
SBIラップ 0.66%
+信託報酬平均0.255%
サービス名 手数料
ウェルスナビ 1.1%
THEO 1.1%
FOLIO ROBO PRO 1.1%
SUSTEN 成果報酬型
楽ラップ ・固定報酬型:0.715%
・成果報酬型0.605%+運用益5.5%
+ファンド費用最大0.255%
ON COMPASS 1.0075%


ノウハウ提供元である、FOLIOのFOLIO ROBO PROでも1.1%です。そのため、AI投資で資産運用を始めたいなら、SBIラップを利用した方が費用を安く抑えられます。

投資信託は8種類!完全にお任せでグローバル分散投資が可能

SBIラップは、8種類のSBIラップ専用の投資信託(投資ファンド)に分散投資が可能。SBIラップの運用戦略をもとに分配投資をするので、ファンドを選ぶ必要もなければ、投資配分を変更する必要もありません。投資対象のファンドは以下の通りです。

分類・地域 ファンド名
米国株式 (ラップ専用)SBI・米国株式
先進国株式 (ラップ専用)SBI・先進国株式
新興国株式 (ラップ専用)SBI・新興国株式
米国債券 (ラップ専用)SBI・米国債券
米国ハイイールド債券 (ラップ専用)SBI・米国ハイイールド債券
新興国債券 (ラップ専用)SBI・新興国債券
米国不動産 (ラップ専用)SBI・米国不動産
(ラップ専用)SBI・ゴールド


SBI証券が関わるロボアドバイザーには、FOLIO ROBO PROとウェルスナビとがあるので、次章では各社の違いを確認しましょう。

最新の運用実績を解説

ここまでSBIラップのサービス概要を解説しましたが、やはり気になるのはこれまでの運用実績でしょう。

2022年10月時点での、SBIラップの運用実績は以下のとおりです。

1カ月 3カ月 6カ月 12カ月 設定来
実績 7.36% 103.46% 103.78% 3.69%

SBIラップは2022年4月7日から運用開始しており、一定の実績は出ている印象です。

続いては、SBI証券と関わりがあるロボアバイザーと比較しながらSBIラップの特徴を解説していきます。

SBIラップ・FOLIO ROBO PRO・ウェルスナビの仕組みの違いを比較

他社のロボアドバイザーと比較

SBI証券に関わるロボアドバイザーの会社は3つあります。

  • SBIラップ:SBI証券が運営するロボアドバイザー
  • FOLIO ROBO PRO(フォリオ ロボ プロ):SBIラップにノウハウ提供しているロボアドバイザー
  • ウェルスナビ:「WealthNavi for SBI証券」というサービスを提供しているロボアドバイザー

ω SBIラップ・FOLIO ROBO PRO・ウェルスナビの違いを表でまとめました。

SBIラップ FOLIO ROBO PRO ウェルスナビ
最低投資額 1万 10万 10万
ポートフォリオ 1コースのみ 1コースのみ 5コース
手数料(税込) 0.66%+ファンド費用約0.295% 年率1.1% 年率1.1%
投資対象 投資信託 ETF ETF
リバランス 1カ月 1カ月 6カ月
節税機能 × ×
NISA対応 × ×
割引・ポイント制度 Tポイント 手数料割引 長期割※

※「WealthNavi for SBI証券」では、長期割は利用できません。

SBIラップとFOLIO ROBO PROの違いは、最低投資金額と投資対象です。SBIラップは最低投資金額が1万円~と資産運用を始めやすいロボアドバイザーです。ただ、SBIラップの投資対象はSBI証券の投資信託のみに限られています。そのため、実績重視でお任せ投資をしたい方はFOLIO ROBO PROがおすすめです。

一方で、SBIラップとウェルスナビの違いは、最低投資金額とポートフォリオ(選べるコース)、NISA対応かどうかです。SBIラップは1コースのみに対してウェルスナビはリスク許容度に合わせて3つのコースから選べます。完全にお任せして資産運用をしたい方はSBIラップがおすすめです。ただ、SBIラップはNISAに非対応ですので、NISAを利用したい方はウェルスナビを利用しましょう。

SBI証券に関わるロボアドバイザーの会社の3社をまとめると以下です。

ロボアドバイザー各社の違い
  • SBIラップ
  • 最低投資金額が1万円~始められ、投資初心者におすすめのロボアドバイザー

  • FOLIO ROBO PRO
  • 最低投資金額が10万円~だが、実績重視の方におすすめのロボアドバイザー

  • ウェルスナビ
  • NISAに対応しており、リスク許容度に応じて3つのコースから選べるロボアドバイザー


FOLIO ROBO PROとウェルスナビについての解説はそれぞれの詳細記事をご覧ください。



口コミ・評判でわかったSBIラップ5つの特徴

エスビーアイラップの特徴

では、SBIラップがどのようなロボアドバイザー(ファンドラップ)なのか、特徴を詳しく解説します。

SBIラップの特徴は、以下の5つです。

SBIラップの特徴

  • AIが市場動向を分析し効率的な資産配分に調整
  • 世界中の株式・債券に分散投資できる
  • 最低1万円から積立投資ができる
  • 運用額に応じてポイントが貯まる
  • 運用実績が毎月公開される


では、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

①AIが市場動向を分析し効率的な資産配分にリバランス

SBIラップ最大の特徴が、AIを駆使した運用を行うことです。

SBIラップでは、TOPIXやS&P500など40種以上のマーケットデータを常に分析し、そのデータに基づいて資産配分を決定。ベースとなる運用戦略には、ノーベル経済学賞を受賞した運用アルゴリズムを採用し、リスクを抑えつつリターンの最大化を目指します。

SBIラップの運用戦略の概要図

常にマーケットデーターを分析するので、毎月の資産配分もダイナミックに変更。相場が急変した際も、臨時で投資配分を調整してくれます。

さらに、機械学習を採用することで、運用アルゴリズムは常に改善されるとのこと。市場の状況に合わせて常に運用戦略を最適化するため、長期的な資産運用で多いなリターンが期待できます。

AI投資で高いリターンを出すFOLIOからノウハウ提供

SBIラップのノウハウ提供元FOLIOの画像

SBIラップで用いられるAIは、オンライン証券会社のFOLIOからノウハウを受けています。

FOLIOでは、2020年からAIを活用したロボアドバイザー「FOLIO ROBO PRO」を提供中。2022年2月時点でのパフォーマンスは、+31.17%と脅威的な実績を叩き出しています。

FOLIO ROBO PROの2022年2月の運用実績

SBIラップは、AI投資で確かな実績を出しているFOLIOのノウハウを活用するため、期待値が非常に高いロボアドバイザーです。実際、多くの投資家から注目を集めています。

FOLIO RBO PROの
口コミ・評判を見てみる


②8資産にグローバル投資してリターンを狙う

SBIラップは、入金するだけで世界中の資産に分散投資が可能。以下のように8つの資産をバランスよく投資します。

  • 米国株
  • 先進国株
  • 新興国株
  • 米国債
  • ハイイールド債
  • 新興国債
  • 不動産


具体的には、上記の各資産へ投資する専用の投資信託を運用します。先ほど解説したように、AIを活用して資産配分を変更するため、SBIラップ一つで効率的な分散投資が可能です。

③最低1万円から積立投資ができる

SBIラップは、最低1万円から始めることが可能。お好きな金額で、無理なく始められます。

毎月の積立投資も、最低1万円から1,000円単位で設定可能。金額はいつでも変更できます。

また、入金は連携した銀行口座から自動的に引き落とし。一度設定すれば、必要な作業はすべてSBIラップが行ってくれるので、基本的にほったらかしで問題ありません。

④運用額に応じてポイントが貯まる

SBIラップを利用すれば、運用額に応じて最大0.2%のポイントが付与されます。運用するだけでもらえるので、実質的な手数料も抑えることが可能です。

月間の平均運用額に応して付与率は変わり、1,000万円未満で0.1%、1,000万円以上で0.2%。例えば、月間の平均運用額が1,000万円だとすると、約1,700ポイント付与される計算です。

さらに、付与されるポイントはTポイント・Pontaポイント・dポイントから選択可能。お好きなポイントが貯められるのは嬉しいですね。ちなみに、TポイントならSBI証券の投資信託の購入で使えますよ。

⑤ファンドの運用実績が毎月公開される

SBIラップでは、毎月の運用実績をレポートで公開してくれます。

レポート内容は運用実績だけでなく、当月の市場動向や投資戦略について解説。ほったらかしで運用しながら、投資の勉強が可能です。

ロボアドバイザーはお金を入れるだけで資産運用できる便利なサービスです。しかし、自分で運用しないため、投資の知識・経験が身に付きにくいのがデメリット。

将来、自分の手で投資に挑戦したい人は、SBIラップの運用レポートを活用してみるといいでしょう。

SBIラップの申し込み方法を見る

SBIラップはこれから資産形成したい人におすすめのロボアド

エスビーアイラップをおすすめできる人

SBIラップは、これからロボアドバイザーを使って資産運用したい方におすすめです。高い実績が期待でき、かつ手数料が安く抑えられるからです。

SBIラップで運用されるAIは、AI投資で確かな実績を出しているFOLIOからノウハウを活用しています。FOLIOが提供しているAI投資「FOLIO RBO PRO」は2022年2月末のパフォーマンスが+31.17%と、他のロボアドバイザーと一線を画す実績を叩き出しています。

高い実績が期待できつつ、手数料は最大でも1.054%と他のロボアドバイザーの手数料よりも割安。SBIラップは長期資産運用が前提のサービスなので、手数料を安く抑えられるのは魅力です。

さらに、運用額に応じてお好きなポイントが付与されるので、実質的な手数料はさらに安くなります。運用するだけで、毎月ポイントがもらえるのは嬉しいですね。

SBI証券口座一つでポートフォリオが組める

SBIラップをおすすめできるもう一つの理由は、総合ネット証券会社であるSBI証券の口座で運用できることです。

ウェルスナビやTHEOなど、主要なロボアドバイザーは他の金融商品を取り扱っていません。個別株や投資信託などに投資したい場合、別途証券口座を開設する必要があります。

SBIラップは、口座開設数が700万を超えるSBI証券のサービス。SBI証券口座を一つ開設すれば、同時にあらゆる金融商品に投資が可能です。

SBIラップで将来の資産を築きつつ、同時に個別株やIPOといった高いリターンが期待できる商品に投資すれば、効率的な資産運用が行えます。

SBIラップのコア・サテライト戦略の図

そのため、ロボアドバイザーを利用しつつ他の投資にも挑戦したい方にも、SBI証券のSBIラップはおすすめです。

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SBIラップの口コミ・評判を調査

SBIラップの口コミ・評判

ここまで、SBIラップの特徴やおすすめできる人を解説しましたが、世間の反応も気になりますよね。

そこで当サイトでは、実際にSBIラップを始めた人たちの口コミ・評判を徹底調査。期待できる意見やしばらく様子見など、さまざま意見が見受けられた。

本当にSBIラップを始めて大丈夫か気になっている方は、ぜひ口コミ・評判を参考にしてみてください。











以上がSBIラップの口コミ・評判となります。現状の調査結果としては、多くの方が期待を寄せており「SBIラップに申し込んだ」という投稿が沢山見受けられました。なかには、保有中の資産を売却してSBIラップに乗り換えた方もいらっしゃいます。

SBIラップは、2022年4月にスタートしたばかりの投資サービスです。今後の運用実績によっては、口コミ・評判も変わるかもしれませんが、現状の口コミでは高い評価を受けています。

実際、SBIラップの申し込みは殺到しており、運用開始まで時間がかかるようです。資産運用を始めるタイミングは今がベストなので、SBIラップが気になっている方は、ぜひこの機会に申し込みを検討してみてください。

他社のロボアドバイザーについても知りたい方は、「ロボアドバイザーの比較記事」をご覧ください。

SBIラップを始める方法

エスビーアイラップの申し込み方法

最後に、SBIラップを申し込む方法を図解を交えて解説します。申し込み方法は至って簡単。たったの3ステップで完了します。

  1. SBI証券の口座を開設
  2. ラップ講座の新規申し込み手続き
  3. 初回入金と積立金額を設定


では、SBIラップの始め方を順番に見ていきましょう。

①SBI証券の口座を開設

まずは、SBI証券口座の開設します。SBIラップはSBI証券のサービスなので、始めるにはSBI証券口座が必要です。

口座開設の手順は、4つのステップで進めていきます。本人確認書類の提出をネットで行えば、最短翌営業日から取引が始められるのでおすすめです。

SBI証券の口座開設手順

申し込みが完了したら審査に入ります。無事審査が完了したら初回ログインIDとパスワードが発行されるので、会員サイトへログインして初回設定の手続きをすれば口座開設は終了です。

②ラップ口座の新規申し込み手続き

SBI証券の口座開設が完了したら、さっそく会員サイトにログインしてSBIラップのページへ進み、ラップ口座の新規申し込みをおこないます。

SBIラップの申し込みは、各種規約や書類の確認と同意だけ。申し込み後は審査に移り、審査結果はメールで通知されます。

毎営業日13時までに申し込めば、最短翌営業日の16時30分頃に審査が完了します。

③ログインして初回入金と積立金額を設定

無事審査が完了したら、購入手続きへ進みます。初回入金額と毎月の積立額を設定しましょう。

それぞれ、最低1万円から1,000円単位で注文可能です。お好きな金額を入金すれば、あとはSBIラップが自動で運用を開始。ほったらかしで資産運用が始められます。

初回入金と積立金額のスケジュールは下記のとおりです。それぞれ反映されるタイミングが異なるので、あらかじめ把握しておきましょう。

▼初回入金のスケジュール SBIラップ初回入金のスケジュール

▼積立入金のスケジュール SBIラップ積立入金のスケジュール

SBI証券口座を開設してSBIラップを始める

SBIファンドロボとSBIラップの違いは?



SBI証券のロボアドバイザーには、SBIラップにくわえてSBIファンドロボという助言型ロボアドバイザーがあります。

SBIファンドロボは、簡単な質問に答えることで、SBI証券が取り扱う投資信託から最も適したファンドを提案してくれます。

お任せ投資ができるSBIラップと違い、SBIファンドロボは自分で投資信託を購入・運用管理をします。購入する投資信託によっては、SBIラップよりも手数料を抑えられます。

ただ、ご自身でポートフォリオを作成し、リバランスをおこなう必要があります。リターンを重視しつつ運用をお任せしたい方は、SBIラップを利用する方がおすすめです。

SBIラップの特徴解説へ戻る

SBIラップの特徴と口コミ・評判のまとめ

SBIラップは大手総合ネット証券会社であるSBI証券が提供するロボアドバイザー(ファンドラップ)です。

AI投資で高い実績を出しているFOLIOのノウハウを活用しており、マーケットを常に分析しながら資産配分を変更し、効率的な資産運用を行ってくれます。

投資金額も最低1万円から始められ、運用額に応じて最大0.2%のポイントを付与。知識・経験が少ない初心者でも、気軽に始められます。

費用は毎月変動しますが、最大でも1.1%を切るので、一般的なロボアドバイザーよりも割安です。

また、SBI証券の総合証券口座があれば利用できるので、SBIラップを運用しつつ個別株や投資信託など、他の金融商品も合わせて投資可能。資産運用で初心者におすすめな「コア・サテライト戦略」が簡単に実践できます。

これから資産運用を始めたい方は、リスクを抑えて高いリターンを期待できるSBIラップで、将来の資産を築いてみてください。

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SBIラップの口コミ・評判をもう一度確認する

また、SBI証券に関わるロボアドバイザーは他にもあるので、気になる方は以下のまとめをご覧ください。

ロボアドバイザー各社の違い
  • SBIラップ|SBI証券が運営するロボアドバイザー
  • 最低投資金額が1万円~始められ、投資初心者におすすめ

  • FOLIO ROBO PRO|SBIラップにノウハウ提供しているロボアドバイザー
  • 最低投資金額が10万円~だが、実績重視の方におすすめ

  • ウェルスナビ|「WealthNavi for SBI証券」というサービスを提供しているロボアドバイザー
  • NISAに対応しており、リスク許容度に応じて3つのコースを選びたい人におすすめ




以降は、SBIラップに関するよくある質問をまとめております。SBIラップの詳細を知りたい方は、合わせてご参考ください。



よくある質問

NISA口座に対応している?

SBIラップは、一般NISA・つみたてNISAどちらも対応しておりません。SBIラップで得た利益にかかる税金は確定申告する必要があります。

ただ、SBI証券口座で特定口座を利用している場合は、税金の申告をSBI証券が代わりにおこなってくれます。

アプリでパフォーマンス結果の管理はできる?

SBIラップは、他のロボアドバイザーのように専用のアプリがありません。運用資産のチェックや追加投資などの各種手続きは、SBIラップWebページへアクセスしてください。

SBIラップはリスクが無い?

SBIラップはAIを活用することで高いリターンを狙いますが、損失・元本割れのリスクがあります。SBIラップに関わらず、あらゆる金融商品には一定のリスクが負う必要があります。 しかし、高い実績を出し続けているFOLIO ROBO PROを運営しているFOLIOの技術を活用しているので、リスクに対するリターンは期待できます。

運用シミュレーション(バックテスト)・運用レポートは確認できる?

SBIラップの公式サイトでは、どのくらい資産が増えるか運用シミュレーションが公開されています。 また、毎月運用レポートが公開されており、こちらもSBIラップ公式サイトで確認できます。

税金はどうやって支払う?

SBIラップも金融商品の一つなので、利益に対して20.315%の税金を納める必要があります。 ただ、特定口座で始めればSBI証券が納税の手続きを代わりにおこなってくれます。

法人口座は開設できる?

SBIラップでは、現状法人口座は開設できません。