SUSTEN(サステン)の口コミ・評判を解説!22年11月の運用実績・手数料も紹介

リスク許容度に合わせてお任せ投資ができるロボアドバイザー。近年は投資を始める人が増加し、ロボアドバイザーにも評判が集まっています。

そのなかの一つであるSUSTEN(サステン)は、最新の運用理論を活用したロボアドバイザーです。しかし、他のロボアドバイザーと比較して違いがわからず、本当に資産が増えて儲かるのか気になることでしょう。

SUSTENは、徹底したリスク分散で資産を守りつつ、着実にリターンを狙いたい人におすすめです。

この記事では、口コミ・評判でわかったSUSTENのメリット・デメリットを解説します。最後まで読めば、SUSTENがどのようなロボアドバイザーが理解でき、SUSTENで投資を始めるか明確に判断できるでしょう。

\実際の口コミ・評判が気になる人はこちら/

SUSTENの口コミ・評判を見てみる

SUTEN(サステン)は最新の運用理論を使ったロボアド



SUSTEN(サステン)は、簡単な質問に答えるだけで、ご自身に最も適したポートフォリオでお任せ投資できるロボアドバイザーです。

SUSTENは、最新の運用理論を採用していることが特徴。一般的なロボアドバイザーと比較して、不要なリスクを徹底排除しているのが特徴です。

他にもSUSTENでは、2段階リバランスや税金対策、完全成果報酬型の手数料を採用しています。

そのため、SUSTENはリスクとリターンのバランスにこだわりたい方や、最新理論に基づいた投資がしたい方におすすめできるロボアドバイザーです。

手数料は成果報酬型

ロボアドバイザーを利用する以上、一番気になるのは手数料ですよね。SUSTENの手数料体系は、利益が出た時だけ発生する成果報酬型となっています。

前月よりも上回ったタイミングではなく、過去の最高評価額を更新した時だけ、手数料が発生する仕組みです。SUSTEN公式サイトでは、ハイ・ウォーター・マーク(HWM)と呼称しています。

手数料の概略図

SUSTENの具体的な手数料体系は、得た利益が大きいほど手数料が小さくなる仕組みです。

HWMの金額 手数料
〜80万円未満 1.1/6
80万〜200万円未満 1.1/7
200万〜500万円未満 1.1/8
500万円〜 1.1/9


例えば、運用額が100万円で1年後に106万円に増えたとします。HWMの更新額は6万円なので、手数料は11,000円となります。

インデックスファンドの平均的な利回りは年率6%です。上記の計算ならば、手数料が年率1.1%のロボアドバイザーと同等の金額となります。

HWMの金額が大きいほど手数料は小さくなるので、SUSTENでコツコツ積立ながら投資を続けると、手数料がお得になります。

手数料を完全成果報酬型にすることで、投資家から無駄な手数料を徴収せず、運用会社が常時最適なポートフォリオ運用を保つ効果が期待できます。

最新の運用実績を公開

SUSTENのサービス概要や手数料体系を理解したとしても、ロボアドバイザーで重要なのは運用実績ですよね。そこで、SUSTENの最新運用実績をまとめてみました。

SUSTEN公式サイトは、3つのファンドを組み合わせてポートフォリオを組んでいます。以下の表は、公式サイトで公開されている各ファンドの2022年10月末の最新運用実績です。

ファンド 1カ月 3カ月 6カ月 1年 3年 設定来
Red 6.99 -1.18 -1.75 -8.40 13.46
Grenn -0.46 -11.68 -15.22 -23.85 -26.72
Blue -0.57 -7.50 -7.96 -15.50 -19.32
理想追求タイプ 0.03% -10.71% -13.85% -22.28% -23.56%
※各ファンドの詳細は、次章で解説します。

直近の運用実績は、全ファンドでプラスですが、設定来から見るとRedファンドだけ利益が出ている状態です。ただ、運用コースによって各ファンドの配分率は異なるので、実際の運用実績は利用者によって変動します。

また、先ほど記載したとおり、もし資産が増えなくても手数料は発生しません。

SUSTENは、運用実績では分からない数多くの特徴を持っています。運用実績だけではなく、SUSTENの特徴・メリットを確認したい方は、ぜひ次章も読み進めてください。

sustenキャピタル株式会社に直接取材を実施!

弊サイトでは、2022年8月に運営会社のsustenキャピタルマネジメントに直接取材を実施。公式サイトでは分からない、SUSTENの魅力や手数料に対する考え方など、余すことなくお聞きしました。

他のロボアドバイザーと比較しても迷っている人や、どのような想いでSUSTENを運営しているか気になる人は、ぜひインタビュー記事をご参考ください。

運営会社概要

会社名 株式会社sustenキャピタルマネジメント
設立 2019年7月
代表者 岡野 大
資本金 8億6,000万円
事業内容 個人及び機関投資家向け投資運用サービス
登録 金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第3201号
加入協会 一般社団法人 投資信託協会
一般社団法人 日本投資顧問業協会


SUSTENのインタビュー記事を読む

SUSTENで投資を始めるメリット



SUSTEN(サステン)の基本的な情報を確認できたところで、SUSTENの特徴・メリットを詳しく解説していきます。口コミ・評判を調査してわかった、SUSTENを利用するメリットは以下の通りです。

SUSTENで投資を始めるメリット

    独自ファンドで最新の投資理論を活用している 成果報酬なので余計な手数料を払わずに済む 為替ヘッジをかけている 税効果最適化機能で節税できる


上記のメリットを理解すれば、他のロボアドバイザーの違いやSUSTENの魅力を理解できるでしょう。各メリットについて、一つずつ解説していきます。

①独自ファンドで最新の投資理論を活用している

SUSTENのメリット1つ目は、最新の投資理論で運用されていることです。常に運用戦略を更新し、質の高いポートフォリオで投資し続けられます。

一般的なロボアドバイザーは、1950年代に提唱された「現代ポートフォリオ理論」をベースにポートフォリオが組まれますs。SUSTENは、1950年代以降に提唱された様々な投資理論も採用し、時代に合わせてポートフォリオを作り替えます。

運営会社のsustenキャピタルマネジメントでは、定期的に運用方針を見直し、必要に応じて新しい投資戦略を追加します。最新の投資理論を活用することで、リスクに対して適切なリターンを狙い続けられます。

運用ポートフォリオは全9コース

SUSTENでは、3つの独自ファンドを組み合わせてポートフォリオが提案されます。具体的なファンドの内容は、以下のとおりです。

SUSTENで運用するファンド

  • グローバル資産分散ポートフォリオ(Redファンド)
  • 世界経済の成長に合わせて利益を狙うファンド。主に先進国株式・新興国株式に投資。一般的なインデックスファンドに該当する。

  • グローバル債券ポートフォリオ(Blueファンド)
  • 世界中の債券に投資するファンド。下落リスクを抑える働きが期待できる。

  • グローバル資産複合ポートフォリオ(Greenファンド)
  • 株式市場との連動性が低い商品に投資し、株式とは異なるリターンを狙う。SUSTENの特色が詰まったファンドとなっている。

運用ファンドの概略図

SUSTENでは上記のファンドを組み合わせて、合計9つの運用コースを用意しています。

  • 信頼の世界経済タイプ
  • 不易流行タイプ
  • ヘッジファンドタイプ
  • モダニストタイプ
  • 理想追求タイプ
  • 伝統的理論タイプ
  • 安定バランスタイプ
  • 機動的守備タイプ
  • 質実剛健タイプ


以下はSUSTEN公式サイトで掲載されている、各コースにおけるファンドの配分を視覚的に表現した図となっています。

運用戦略の概要図

Greenファンド(理想追求タイプ)で他のロボアドでは出来ない運用が可能

SUSTENの運用戦略で最も注目したいのが、Greenファンドです。このファンドが最新理論で運用されており、株式市場で期待できるリターンとは別のリターンを狙います。

一般的なロボアドバイザーは、RedファンドとBlueファンドだけで投資するイメージです。投資家のリスク許容度に応じて、Blueファンドの配分率が変わります。

SUSTENはGreenファンドをポートフォリオに組み込むことで、他のロボアドバイザーでは出来ない投資手法を取ることが可能です。

②成果報酬なので余計な手数料を払わずに済む

SUSTENのメリット2つ目は、手数料が完全成果報酬型であることです。資産残高が増えない限り、手数料は一切かかりません。

ほとんどのロボアドバイザーは固定報酬型を採用しており、運用実績に関わらず一定割合の手数料が発生します。仮に元本割れしても、変わらず手数料は徴収されます。

SUSTENでは、過去の最高評価額(HWM)を更新した月だけ手数料が発生する仕組みです。手数料の割合は(HWM)を更新した金額に対して、1.1/6~1.1/9となります。

手数料の概略図

投資家は評価益を得た月だけ手数料を支払うので、下落したとしても運用が続けやすいのが魅力。運営会社も実績を出さないと収益が出ないので、質の高いポートフォリオ運営が期待できます。

ロボアドバイザーの手数料が高いと感じている方は、SUSTENを利用してもいいでしょう。

③為替ヘッジをかけている

SUSTENのメリット2つ目は、為替ヘッジをかけていることです。SUSTENは世界中の資産に分散投資するので、為替ヘッジを取ることで、為替の変動リスクを抑えられます。

ただ、為替ヘッジをかけると為替による収益が期待できず、為替スプレッドがかかって利回りが減ると言われています。多くのロボアドバイザーは、海外ETF(上場投資信託)に為替ヘッジなしで投資しています。

しかし、SUSTENでは理論に基づいて為替ヘッジを取っています。幣サイトの直接インタビューで、為替ヘッジに対する考え方をお聞きしたので、一部抜粋して掲載します。

経済学の視点では、為替リターンは存在しないという考えが通説です。

例えば高金利通貨を買う場合、その金利はインフレや成長率が全て反映されているので、為替リスクは将来の期待リターンには影響を与えないと言われています。

つまり、自分の資産を全てドルで置いておくのは、リスクだけ増やしてリターンは無い、というのが学術的な考え方です。 引用元:SUSTENインタビュー(https://www.global-link-m.com/media/uncategorized/susten-interview/)

上記を踏まえて、SUSTENでは単純に為替ヘッジを100%かけることはなく、各ファンドの特色や相場に合わせて為替ヘッジのかけ方を柔軟に変えています。

つまりSUSTENでは、各ファンドの運用方針に合わせて、為替ヘッジのかけ具合を調整するということ。為替のリスクも適切に取りたい方は、SUSTENでの投資がおすすめです。

④税効果最適化機能で節税できる

SUSTENののメリット2つ目は、税効果最適化機能で節税できることです。我が国では、保有している資産を売却して利益を得ると、利益に対して20.315%の税金が課せられます。

長期積立投資で重要なのは、手数料と税金を抑えることです。抑えた分運用額が増えるので、将来期待できるリターンがより大きくなるからです。

SUSTENでは、利益が発生した際に相対する含み損益を実現させる取引を実行することで、税負担を軽減することが可能。納める税金が抑えられるので、保有資産を減らさずに投資を続けられます。

\独自の投資戦略でリスクを徹底分散/

SUSTENの公式サイトはこちら

運用戦略がわかりにくいのがデメリット



ここまで、SUSTENの基本情報・メリットを解説しました。SUSTENには、他のロボアドバイザーと比較して、多くの魅力があると理解できたでしょう。

しかし、なかには「専門用語が多くてわかりにくい…」と感じた方もいらっしゃるかもしれません。

実際、SUSTENは最新の運用理論を採用したロボアドバイザーなので、正しく理解するには専門知識が必要です。手数料や運用実績で他のロボアドバイザーと比較しても、違いがわかりにくいのがデメリットといえます。

そこで、弊サイトはSUSTENの運営会社であるsustenキャピタルマネジメントに直接取材を実施。SUSTENの魅力や他のロボアドバイザーとの違いを徹底調査して参りました。

SUSTENに対する想いもお聞きしましたので、事業者の声を直接知りたい方や自分に合ったロボアドバイザーを徹底的に吟味したい方は、ぜひインタビュー記事をご参考ください。

SUSTENのインタビュー記事はこちら

最低投資金額は10万円と比較的高い

SUSTENは運用戦略以外にも、最低投資金額が10万円と比較的高いことがデメリットです。

ロボアドバイザーのなかには1万円以下で始められるサービスもあり、投資を始めるハードルが低いと評判です。SUSTENの場合は、ある程度資金を用意しておく必要があります。

ただ、積立金額は最低1万円から設定できます。もし手元に10万円用意できない場合でも、毎月の積立金額で10万円を超えると運用を始められます。

SUSTENは徹底的なリスク分散を重視する人におすすめ



メリット・デメリットの内容を踏まえると、SUSTEN(サステン)は徹底してリスク分散したい人におすすめできます。

SUSTENが最新の運用戦略を採用する理由は、リスクを徹底して分散して不要なリスクを取り除くためです。

一般的なロボアドバイザーは、世界株式のインデックスファンドをベースに、リスク許容度に合わせて世界債券を組み入れて運用します。必然的に株式市場のリスクが付き纏い、余計な損失が出る可能性があります。

SUSTENでは、株式市場との連動性が低いGreenファンドもポートフォリオに組み入れることで、株式市場のリスクを分散できます。Greenファンドの配分率が一番高い理想追求タイプを運用すれば、ヘッジファンドのような使い方も可能です。

そのため、ご自身の資産を守りつつリターンをしっかり狙いたい人にSUSTENはおすすめできます。また、最新理論に基づいた運用戦略が評価できる人にも、SUSTENは魅力的に見えるでしょう。

自分自身の大切な資産を預けるからこそ、投資方針に納得できるロボアドバイザーを利用したい人は、ぜひSUSTENで資産運用を始めてみてください。

\最新の運用戦略で徹底したリスク分散/

SUSTENの口座開設方法へ進む

実績重視の人はおすすめ出来ない

一方、実績を重視したい人には、SUSTENはおすすめできません。

SUSTENは徹底したリスク分散のうえで、リターンを狙うロボアドバイザーです。市場の動きに合わせてリターンを狙うインデックスファンドや一般的なロボアドバイザーとは異なる運用戦略となっています。

もし運用実績を重視したロボアドバイザーをお求めなら、SUSTENよりもFOLIO ROBO PRO(フォリオロボプロ)がおすすめ。FOLIO ROBO PROは、AIを導入したロボアドバイザーです。

AIが相場の動きを予測し、トレンドに合わせてポートフォリオを柔軟に変えることで、リターンの最大化を狙います。2022年7月時点、リリースからたった2年半の運用で脅威の+41.43%というパフォーマンスを出しています。

リスクを柔軟に変えて積極的にリターンを狙えるロボアドバイザーを利用したい人は、ぜひFOLIO ROBO PROをご検討ください。

以下は、FOLIO ROBO PROについてまとめた記事となっています。FOLIO ROBO PROの運用戦略や手数料体系を詳しく知りたい場合は、合わせてご参考ください。

FOLIO ROBO PROの詳細情報はこちら

口コミ・評判でわかった評価を紹介



前章でSUSTEN(サステン)をおすすめする人を解説しましたが、実際にどのような人が利用しているか気になることでしょう。

そこで、SUSTENの口コミ・評判を調査して参りました。良い口コミと悪い口コミどちらも掲載しているので、SUSTENの評価が気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

良い口コミ・評判

以上がSUSTENの良い口コミ・評判です。多くの人がヘッジファンドのような運用ができることや、成果報酬型の手数料体系に良い評価を出している様子です。

人によっては、従来のインデックスファンドやロボアドバイザーをメインにしつつ、サブでSUSTENを運用しています。株式市場との連動性が低い運用ができるGreenファンドに評判が集まっているようです。

悪い口コミ・評判



以上がSUSTENの悪い口コミ・評判です。ほとんどの人が、直近の運用実績に対する投稿となっていました。他のロボアドバイザーと比較して、現状の運用実績が気になる人が沢山いらっしゃいます。

また、リスク分散を徹底して投資するため、上昇相場でどこまで利回りが出るか気になっている口コミも見受けられました。資産を積極的に作りたい人によっては、SUSTENに魅力を感じにくいかもしれません。

以上、SUSTENの口コミ・評判について解説しました。

口コミの内容をまとめると、SUSTENには資産を守りつつリターンを狙いたい人から良い評判が集まってました。一方、運用実績に拘っている人や積極的に利益を狙いたい人にとって、SUSTENは魅力が感じにくいと考えられます。

SUSTENの運用戦略は、最新理論に基づいた徹底的なリスク分散なので、この投資方針でご自身の資産をお任せたいと思った方は、SUSTENがおすすめできます。

SUSTENの口座開設する方法



最後にSUSTENの口座を開設し、資産運用を始める方法を解説します。口座開設の手続きは至って簡単。以下の4STEPで完了します。

SUSTENの口座を開設する手順

  1. 診断でポートフォリオを決定
  2. 必要事項の記入
  3. 本人確認
  4. ハガキを受け取って入金


スムーズにいけば口座開設の手続きが5分で済み、数日で運用が始められます。では、各手順を順番に見ていきましょう。

①診断でポートフォリオを決定

まずは簡単な質問に回答し、SUSTENで運用するポートフォリオを決めます。質問事項は以下の6つとなっています。

  • 年齢
  • 年収
  • 毎月の貯金額
  • 貯金残高
  • 想定の運用期間
  • リスク許容度

以上の質問の回答を踏まえて、9つの運用コースからおすすめのポートフォリオが提案されます。

SUSTENでは、正確な診断結果が知りたい人のために、30問の詳細な診断を用意しています。また、診断結果に関係なくお好みのポートフォリオを選ぶことも可能です。

診断結果と照らし合わせながら、SUSTENで運用したいポートフォリオを決めましょう。

②必要事項の記入

運用するポートフォリオが決まったら、メールアドレスとログインパスワードを入力して会員登録をします。登録完了メールが届くので、添付されたURLを開いて申し込みページへ進みましょう。

その後、氏名・勤務先情報などの必要事項を記入していきます。内容に間違いがあると口座開設ができないので、丁寧に記入してきましょう。

③本人確認

続けて、本人確認手続きをおこないます。マイナンバーカードを用意して、スマートフォンで撮影してアップロードしてください。

マイナンバーカードをお持ちでない場合は、通知カードもしくはマイナンバー入り住民票と、写真付き身分証明書の2点を用意すれば問題ありません。

④ハガキを受け取って入金

本人確認が完了したら、審査に移ります。無事に審査が完了したら口座開設完了のハガキが郵送されます。

ハガキを受け取ったら、SUSTENのスマホアプリをダウンロードしてログインしましょう。銀行口座の登録と積立設定をすれば、手続きは完了です。



以上がSUSTENを始める手順となります。最新の運用戦略で投資するSUSTENで、ご自身の資産を守りながら増やしましょう!

\徹底したリスク分散で運用できる/

SUSTENの口座を開設する

口コミ・評判まとめ



当記事では、口コミ・評判でわかったSUSTEN(サステン)のメリット・デメリットを解説し、おすすめの人を紹介しました。

SUSTENは、最新の運用理論を活用したロボアドバイザー。不要なリスクを徹底的に省き、リスクとリターンのバランスを取ることを追求しています。

最後に、SUSTENの特徴をまとめておきます。

SUSTENで投資を始めるメリット

  1. 独自ファンドで最新の投資理論を活用している
  2. 成果報酬なので余計な手数料を払わずに済む
  3. 為替ヘッジをかけている
  4. 税効果最適化機能で節税できる


以上をふまえると、SUSTENをおすすめできる人は下記のとおりです。

まとめ・コラム
  • 徹底したリスク分散ができるロボアドバイザーを利用したい人
  • 株式市場との連動性が低いファンドをお任せ投資がしたい人

SUSTENなら、あなたの資産を丁寧に守りつつ、リターンを着実に狙う運用が可能です。おすすめの人に少しでも当てはまる人は、ぜひSUSTENで資産運用を始めてみましょう。

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よくある質問を解説

ここからは、SUSTENのよくある質問をまとめています。SUSTENについて、より詳しい情報が知りたい方は、合わせてご確認ください。

キャンペーンは開催している?

現時点で、SUSTENでは新規口座開設のキャンペーンは実施していません。

今後、キャンペーンが開催される可能性はありますが、資産運用は1日でも早く始めるのが大切です。SUSTENでお任せ運用がしたいと思っている人は、この機会に口座開設しておきましょう。

ウェルスナビとの違いは?

WealthNavi(ウェルスナビ)は運用残高7000億円、利用者数34万人を超える人気No1のロボアドバイザーです。ウェルスナビとSUSTENを比較すると、運用戦略に違いがあります。

ウェルスナビは、1950年代に提唱された「現代ポートフォリオ理論」がベースとなっています。リスク許容度に合わせて債券の配分を調整し、株式の価格変動リスクを抑えて運用します。

SUSTENは、1950年代以降の運用理論も採用しており、株式市場との連動性が低いファンドも運用します。相場の動きを狙って運用するのではなく、徹底したリスク分散を主軸としています。

比較内容を踏まえると、経済成長に合わせて資産を増やしたい人はウェルスナビ、相場の動きに惑わさずリスクを分散しながら運用したい人はSUSTENがおすすめといえます。

ウェルスナビの情報は以下の記事にまとめています。ウェルスナビについて詳しく知りたい人は、合わせてご参考ください。

ウェルスナビの詳細情報はこちら

SUTENで運用したら儲かる?

SUSTENは徹底したリスク分散が特徴とはいえ、必ず儲かるとは限りません。損失が出る可能性はもちろん、元本割れが起こる場合もあります。

しかし、SUSTENの魅力は手数料が完全成果報酬であること。過去最高評価額を更新しない限り、手数料は一切かかりません。

そのため、仮に評価額が下がったとしも手数料が発生しないので、安心して運用を続けられます。

スマホアプリはある?

SUSTENでは、専用のスマホアプリを用意しています。iPhone・Android、どちらも対応しています。

運用状況はもちろん、毎月の運用報告や積立設定の変更が可能です。初心者で見やすい画面構成で、使いやすいアプリとなっています。