THEO+docomo(テオプラスドコモ)の口コミ・評判!22年11月最新運用実績・おすすめの人も紹介

このページは、人気のロボアドバイザー「THEO+docomo(テオプラスドコモ)」のメリット・デメリットを解説し、おすすめの人や口コミ・評判を紹介する記事です。

数多くのロボアドバイザーが存在する中、THEO+docomoの魅力をまとめると以下の通りとなります。

THEO+docomoのメリット一覧

  • 最低1万円から始められる
  • 初回投資金額、毎月の積立金額ともに最低1万円から設定可能。

  • dポイントが貯まる
  • dアカウントと連携すれば、運用額に応じてdポイントを還元。dカードおつり積立やd払い口座からワンクリック入金と各種ドコモサービスが利用できる。
  • 手数料が最大0.715%まで引き下げ
  • 運用金額やドコモサービスの利用有無によって、1.1%の手数料が業界最安値の0.715%まで引き下げ。

  • 高機能なサービスが充実
  • 税負担を最適化する「THEO Tax Optimizer」や下落リスクを予測する「AIアシスト」など、投資家の資産運用をサポートする機能が充実

  • ESG銘柄に投資可能
  • ポートフォリオの一部をESG投資に適した銘柄に変更可能。社会貢献をしながら自身の資産形成が可能。


このようなメリットがあるため、ドコモケータイを使っている方や気軽にロボアドバイザーを利用したい方に評判が集まっています。

早速、THEO+docomoのサービス内容や利用者の口コミを見ていきましょう。

THEO+docomoの
口コミ・評判から見てみる


ニュース

【9/21開始】クレカ積立機能 「dカード積立」提供開始!
引用:THEO+docomo公式サイト「お知らせ」(https://docomo-inv.smt.docomo.ne.jp/theo/news/theo_detail.html?newsid=17)

目次

THEO+docomo(テオプラスドコモ)は高機能なロボアドバイザーと口コミで評判

theo+docomoのサービス概要を解説します

さっそく、THEO+docomoのどのようなロボアドバイザーなのか、概要を見ていきましょう。

最初にサービスの全体像を紹介し、その後に手数料体系を解説します。この章だけでも、THEO+docomoの全体像か把握できるので、ぜひ読み進めてみてくだしさい。

テオプラスドコモの基本情報|最低投資金額1万円から始められる

THEO+docomo(テオプラスドコモ)は、最低1万円から始められる資産運用サービス「ロボアドバイザー」の一つ。資金を定期的に入金するだけで自動的に運用するため、THEO+docomoは知識や経験がない初心者に評判が集まっています

ロボアドバイザーは数多く提供されていますが、THEO+docomoの特徴は以下の3つに集約されます。

THEO+docomoの特徴

  • 5つの質問に答えるだけで始められる
  • 運用額に応じてdポイントが貯まる
  • プロとAIを掛け合わせた高機能なサービス


THEO+docomoを始めるには、5つの質問に答えるだけでOK 。現在の収入や資産運用に回せる資金など、簡単な質問に回答すると231通りの中から、あなたにぴったりな運用スタイルを提案してくれます。

THEO+docomoは、その名前のとおりdocomoと提携しています。運用額に応じたdポイント付与やdカードを使った「おつり積立」など、ドコモユーザーに嬉しいサービスが利用可能です。

THEO+docomoは他のロボアドと違い、プロとAIを掛け合わせた高い機能性が魅力。市場の下落リスクを予測する「AIアシスト」や税金負担を軽減する「THEO Tax Optimizer」など、あなたの資金を効率的に運用してくれる機能が盛り沢山です。

サービス名 THO+docomo
(テオプラスドコモ)
運営会社 株式会社お金のデザイン
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2796号
サービス
開始
2016年2月
預かり
資産
1,224億円
※2022年2月時点
最低投資金額 1万円
積立金額 1万円以上1,000円単位
積立頻度 毎月(入金時)
運用商品 海外ETF(30銘柄)
投資対象 86ヵ国、11,000銘柄
運用
スタイル
231通り
入金
手数料
無料
※銀行振込は各金融機関の手数料が発生
出金
手数料
無料
※10万円以上
運用
手数料
0.715〜1.1%


THEO+docomoの手数料について

THEO+docomoの手数料は運用額の1.1%ですが、一定の条件を満たせば手数料が割引される「THEO Color Palette」という手数料体系を採用しています。

THEO+docomoで運用している金額やドコモサービスの利用状況に応じて、最大0.715%まで引き下げ。この割合は、国内のロボアドサービスの中でも最安です。



THEO+docomoの手数料を引き下げるには、一定以上の運用額に加えて下記の条件が定められています。

  • dカードGOLD保有者
  • dカードおつり積立の設定
  • 毎月1万円以上の積立投資
  • 一定期間の出金なし


dカードGOLDとは、ドコモが提供するクレジットカード。年会費11,000円と少し高額なクレジットカードですが、下記のようにドコモユーザーに嬉しい特典が数多く用意されています
  • ドコモケータイ・ドコモ光・ドコモでんきGreenの利用額10%還元
  • 年間利用額に応じて最大22,000円のクーポンプレゼント
  • 3年間最大10万円のケータイ補償
  • 空港ラウンジ特典
  • 最高1億円の旅行傷害保険
  • 年間300万円のショッピング補償


特典を上手に活用すれば、年会費の元は容易に回収可能です。

そして、dカードGOLDを保有していれば、「dカードおつり積立 」が利用できます。dカードおつり積立とは、dカードでお買い物する度に、あらかじめ設定した金額に応じたおつりがTHEO+docomoに積み立てされるサービス。dカードでお買い物するだけで、 自然と積立投資ができるのが魅力です。

dカードおつり積立

手数料の決まり方

THEO+docomoの手数料は、3ヵ月の運用平均額に応じて決定します。条件を満たすと、次の3ヵ月間の手数料が引き下げらます。

THEO+docomo手数料の仕組み

毎月の積立投資を設定していれば運用額は自然と増えるので、同時に手数料も引き下がっていきます。つまり、THEO+docomoで資産運用を始めれば、おまかせで資産を築きつつ手数料もお得になるのです。

\最低1万円から始められる!/

THEO+docomoのキャンペーン
情報をチェックする


最新運用実績を解説!

ここまで、THEO+docomoのサービス概要・手数料体系を解説しましたが、やはり気になるのはこれまでの運用実績ですよね。

弊サイトではTHEO+docomoの運営会社である、株式会社お金のデザインで公開中の運用実績を集計しました。2022年10月末時点、THEO+docomoの運用実績は以下のとおりです。

ファンド 1カ月 3カ月 6カ月 1年 3年 設定来
全コース平均 5.13% 2.65% 4.46% 7.24% 23.90% 42.88%

THEO+docomoは2016年3月から運用を開始しており、約6年で確かな実績を出しています。短期的な実績ではマイナスとなっていますが、長期的にコツコツ運用すれば、一定のリターンが期待できるでしょう。

続いては、口コミ・評判を調査してわかった、THEO+docomoのメリットを解説していきます。口コミ・評判を直接確認したい方は、以下から移動が可能です。

THEO+docomoの口コミ・評判へ

口コミ・評判で分かったTHEO+docomoのメリット

知っておきたいデメリットを解説します

ここまで、THEO+docomoのサービス概要を解説しました。全体像を把握したところで、THEO+docomoで資産運用を始めるメリットを見ていきましょう。

実際にTHEO+docomoを利用しているユーザーの口コミ・評判を調査した結果、THEO+docomoには以下のメリットがあると判明しました。

THEO+docomoのメリット

  • 5つの質問に答えるだけでおまかせ運用ができる
  • 運用のプロが徹底監修
  • 高機能なサービスで運用を支援
  • 運用額に応じてdポイントが貯まる
  • ESG銘柄に投資できる


メリットを理解していれば、自分はTHEO+docomoで資産運用を始めるべきか明確に判断できます。では、各メリットを詳しく解説していきます。

①5つの質問に答えるだけでおまかせ運用ができる

THEO+docomoは、5つの質問に答えるだけで始めることが可能 。現在の年収や投資資金など簡単な質問に回答すれば、231通りの中からあなたにぴったりな運用スタイルを提案してくれます。

あとは、ご自身の予算に合わせてお金を入金するだけ。THEO+docomoが自動的に運用してくれるので、知識・経験が少ない初心者でも簡単に積立投資が続けられます

また、THEO+docomoは最低1万円から始められます。一般的なロボアドバイザーは最低10万円が条件であることが多く、ロボアドを気軽に始められるのもTHEO+docomoの魅力です。

②資産運用のプロが徹底監修

ロボアドバイザーは、あらかじめ設計された計算式(アルゴリズム)に基づいて自動的に運用する資産運用サービスです。THEO+docomoは、ノーベル賞を受賞した経済理論をベースに、 運用のプロが徹底監修しています

THEO+docomoの監修者

特に、加藤康之(かとうやすゆき)氏は京都大学の客員教授でありながら、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の経営委員でもあります 。国民の年金を運用するGPIFの運営にも関わっている方が、THEO+docomoの監修をしているのは安心ですね。

③高機能なサービスで運用を支援

THEO+docomoは、一般的なロボアドバイザーと比べて高機能なサービスが充実。THEO+docomoを利用すると、下記の機能が自動的に利用できます。

  • 機能ポートフォリオ
  • 投資家の運用目的を実現するために、グロース・インカム・インフレヘッジの3つの機能ポートフォリオを組み合わせて運用。

  • スマートベータ運用
  • 市場の動きだけでなく、その他の要因がもたらす利益も狙う運用手法。世界最大級の機関投資家も採用している。

  • リバランス
  • 投資家の運用目的から離れないよう月1回の投資配分の調整をおこなう。他にも定期的に機能ポートフォリオの投資配分も調整する。

  • AIアシスト
  • 市場の下落リスクをAIが事前に予測し、損失を抑えることが可能。税金最適化「THEO Tax Optimizer」投資で得た利益の税負担を減らす取引を、自動的に行ってくれる。

専門用語が多くて分かりにくいですが、要はあなたの大切な資産を守りつつ利益を狙う機能が用意されているのです。THEO+docomoなら、あなたの目的に合わせた運用を行ってくれます。

④運用額に応じてdポイントが貯まる

THEO+docomoは、その名のとおりdocomoと連携したロボアドバイザーサービス。THEO+docomoの運用額に応じて、dポイントが付与されます

毎月の運用額1万円につき1ポイント付与されますが、ドコモケータイをお持ちの方は1.5倍にアップ。運用しているだけで、毎月自動的にdポイントがもらえるのは嬉しいですね。

THEO+docomoのdポイント還元

dカード決済でもdポイントが貯まる!

dカード積立
THEO+docomoは、2022年10月からdカード決済による積立投資「dカード積立」をスタートしました。

ドコモのクレジットカードであるdカードで積立投資すれば、dカードの種類とdポイントランク応じて、積立金額の最大1%のdポイントが還元されます。

dカード積立ポイント還元率の図

dカードは、ドコモユーザーの必須アイテムといえるクレジットカードです。THEO+docomoの積立投資でもdカード決済できれば、dポイントがさらにお得に貯められます。

また、dカードを保有していれば「dカードおつり積立 」も利用可能。dカードでお買い物すると、設定金額に応じた端数が自動的に積立されます。設定金額は10円・100円・500円の3種類。例えば500円で設定した場合、下記のような計算で積立投資されます。

dカードおつり積立

さらに、スマホ決済アプリd払いの残高から、THEO+docomo口座へ入金も可能。スマホからワンタップで入金できるので、普段からd払いでお買い物する方におすすめです。

⑤ESG銘柄に投資できると評判

theo-greenの見出し画像

THEO+docomoなら、一部の投資先をESG銘柄に変更することが可能 です。ESGとは、環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)の頭文字を合わせた言葉です。近年、ESGを念頭に置くことが、企業の持続的な成長に必要であると言われています。

ESG銘柄は、企業経営においてESGが考慮されていると判断された株式を指します。ESG銘柄に投資すれば、ただ利益を狙うだけでなく社会的な貢献が期待できます

近年は持続的な開発目標「SDGs」にも注目が集まっています。THEO+docomoで資産運用を始めれば、どなたでも簡単にESG投資が可能です

\dポイントが貯まってお得/

THEO+docomoの
キャンペーンをチェックする


THEO+docomo4つののデメリット

知っておきたいデメリットを解説します

続いて、THEO+docomoのデメリットを解説していきます。

THEO+docomoのデメリット

  • 元本保証ではない
  • 短期的な利益は狙いにくい
  • NISA・iDeCoに未対応
  • 投資の勉強がしにくい


事前に把握しておけば、「THEO+docomoで投資して損した」と後悔することはありません。各デメリットを一つずつ見ていきましょう。

①元本保証ではない

THEO+docomoは、運用している資金の元本は保証されません。資産運用を始める以上、損失のリスクは必ず伴います。場合によっては、元本割れが起こるかもしれません。
しかし、THEO+docomoは長期・積立・分散に基づいた資産運用サービスなので、損失のリスクを抑えつつ利益を狙ってくれます
また、下落リスクを予測する独自機能「AIアシスト」も搭載。市場の下落を事前にキャッチし、損失を極力抑えてくれます。

②短期的な利益は狙いにくい

THEO+docomoは株式やFXのように、短期的な利益を狙う投資手法ではありません

先ほども申し上げたように、THEO+docomoは長期・積立・分散投資に基づいたロボアドバイザーなので、時間をかけて運用することで大きな利益を狙うことが前提です。

逆にいうと、短期的な値動きに左右されず、コツコツ運用できるのが魅力 。お金を入金するだけなので、知識・経験が少ないが将来の資産を築きたい初心者にとって、THEO+docomoはおすすめできるサービスです。

③NISA・iDeCoに未対応

THEO+docomoは、NISA・iDeCoに対応していません 。運用で得た利益を非課税しつつ、長期・積立・分散投資がしたい場合は、NISA・iDeCoに対応した投資信託がおすすめです。

しかし、THEO+docomoには投資で得た利益の税負担を軽減してくれる「THEO Tax Optimizer」を搭載。必要以上の税負担が発生しないよう、THEO+docomoが自動的に取引を調整してくれます。

もしロボアドバイザーでNISA口座を利用したいなら、ウェルスナビの「おまかせNISA」があります。おまかせNISAなら、ウェルスナビで得た利益が5年間非課税にできます。

おまかせNISAが利用できるウェルスナビとTHEO+docomoの違いを確認したい方は、下記から移動できるので合わせてご参考ください。

WealthNaviとの比較へ移動する

④投資の勉強がしにくい

THEO+docomoは運用に必要な作業をすべておまかせできるため、投資に関する知識・経験が得にくいです。基本的にほったらかしで問題がないので、投資の知識・経験を身につけたい方にとっては、少し物足りないかもしれません。

最初はTHEO+docomoを利用し、ある程度慣れたら株式や投資信託に挑戦してみてください。THEO+docomoで堅実に資産を築きつつ、他の金融商品も運用すれば投資の勉強は十分にできるでしょう。

主要ロボアドバイザーWealthNavi・FOLIO ROBO PROと比較

ウェルスナビ・FOLIO ROBO PROと比較解説します

当記事をお読みいただいている方のなかには、主要ロボアドバイザーであるとWealthNavi(ウェルスナビ)・FOLIO ROBO PRO(フォリオロボプロ)とTHEO+docomoの違いが気になっているかもしれません。

各ロボアドバイザーにはそれぞれ異なった特徴があり、資産運用において重視する内容によっておすすめサービスも変わってきます。そこで、上記3サービスの違いを表にまとめました。

THEO+docomo WealthNavi FOLIO ROBO PRO
運営会社 株式会社お金のデザイン ウェルスナビ株式会社

東証グロース上場

株式会社FOLIO
預かり資産 1,224億円※1 7,500億円※2 非公開
口座開設数 11.7万人※1 35万人※2 非公開
最低投資金額 1万円 10万円 10万円
積立金額 1万円以上 1万円以上 1万円以上
積立頻度 月1回 月1〜5回 月1回
運用金融商品 海外ETF 海外ETF 海外ETF
運用銘柄数 30銘柄 7銘柄 8銘柄
投資対象 86ヵ国、11,000銘柄 50ヵ国、11,000銘柄 非公開
運用パターン

231通り

5通り 1通り
入金手数料 無料※3 無料※3 無料※3
運用手数料

0.715〜1.1%

0.99〜1.1% 1.1%
出金手数料 無料 無料 300円
リバランス 1カ月ごと 6カ月ごと 1カ月ごと
下落リスク対策 ×

NISA対応 ×

×
税金対策 ×
クレカ積立 dカード イオンカード ×
その他特徴 ・各種ドコモサービスの利用で手数料割引
・スマートベータ、ESG投資、リスク調整機能など独自機能が多数
質の高いコラム記事が読める AIによる市場分析
・長期利用で手数料キャッシュバック
※1:2022年1月時点
※2:2022年9月時点
※3:即時入金サービス対応銀行を利用した場合


以上がTHEO+docomo・ウェルスナビ・FOLIO ROBO PROの比較表です。投資対象や積立金額といった資産運用における基本的な項目には大きな違いはありません。

比較表を踏まえると、大きな違いは以下のとおりです。

比較ポイント

  • THEO+docomo
  • さまざまな独自機能を搭載しており、利用者のリスク許容度に合わせて運用パターンが231通り用意されている。ドコモサービスと提携することで、手数料が最低0.715%まで抑えられる。

  • ウェルスナビ
  • 預かり資産・利用者ともにNo.1のロボアドバイザーで、運営会社は東証グロースに上場。資産運用に関するコラム記事を豊富に掲載している。

  • FOLIO ROBO PRO
  • AIによる市場分析に基づいてポートフォリオを柔軟に買えるロボアドバイザー。リターンの最大化を目標としているので、運用コースは1通りのみ。長期的に利用すると典が利用可能。

以上の違いを踏まえて、ウェルスナビとFOLIO ROBO PROをおすすめできる人を解説していきます。

人気で選ぶならウェルスナビがおすすめ

ウェルスナビ(wealthnavi)
人気のロボアドバイザーを利用したい方は、ウェルスナビがおすすめです。

ウェルスナビは2022年11月現在で預かり資産7,500億円、利用者35万人を突破したロボアドバイザー。国内のロボアドバイザーでは利用者がNo.1となっています。

簡単な質問に答えるだけで、5つの運用コースが一番おすすめのコースを提案。一度設定すれば、積立・リバランスはすべてお任せ。知識が少ない方も資産運用が始められたという口コミ・評判が多数見受けられます。

また、ウェルスナビでは資産運用に関するコラム記事を多数掲載しています。さまざまなケースに応じて資産運用の考え方が解説されており、運用中に続けるべきか不安を抱いたときに役立つ知識が学べます。

どのロボアドが良いか迷うから人気のサービスを選びたい」という方は、ぜひウェルスナビで資産運用を始めてみてください。

\ロボアド利用者数No.11/

WealthNaviの公式サイトへ
ウェルスナビの詳細情報は『ウェルスナビの口コミ・評判!最新運用実績・手数料を解説』の記事をご参考ください。

実績重視ならFOLIO ROBO PROがおすすめ

FOLIO ROBO PRO公式サイト画像
もし、今までの運用実績を重視してロボアドバイザーを選びたいなら、FOLIO ROBO PROがおすすめです。

FOLIO ROBO PROは、国内で初めてAIを活用して運用するロボアドバイザー。AIが市場の値動きを予測し、資産配分を柔軟に変えることでリターンを最大化を狙うのが特徴となっています。

サービスリリースからたったの2年半程度で、利回りは脅威の+45%を叩き出しました。一時的に大きな値下がりがあるものの、短期間で下落前まで回復し、順調に資産を増やしています。

確かな実績が期待できつつも手数料は年率1.1%と、THEO+docomo・ウェルスナビと同水準です。ロボアドバイザーで積極的に利益を狙いたい方は、ぜひFOLIO ROBO PROを利用してみてください。

\リリース2年半で+45%の実績!/

FOLIO ROBO PROの公式サイトはこちら

FOLIO ROBO PROの詳細情報が気になる方は、『 口コミ・評判からわかったFOLIO ROBO PROのメリット・デメリット 』の記事にまとめているので、合わせてご参考ください。

また当サイトでは、運営元である株式会社FOLIOさまに直接インタビューも実施しました。事業者から直接サービス情報を確認したい方は、ぜひご一読ください。

THEO+docomoの口コミ・評判を徹底調査

theo+docomoの口コミ・評判を徹底調査しました

ここまで、THEO+docomoのメリット・デメリット、おすすめの人を解説しました。

ただ、THEO+docomoの魅力は理解できたけど、THEO+docomoで資産運用をしている人は本当に儲かるのか、知りたい方もいらっしゃるでしょう。

そこで、THEO+docomoを利用している人たちの口コミ・評判を徹底調査してまいりました。THEO+docomoを利用しようか検討している方は、ぜひご参考ください。













以上、THEO+docomo利用している方の口コミでした。口コミ内容を分析すると、THEO+docomoの評判は以下のようにまとめられます。

THEO+docomoの口コミ・評判まとめ

  • 基本ほったらかしだから楽チン
  • 1万円からロボアドが始められるのが良い
  • 運用するだけでdポイントが貯まってお得
  • 手数料がロボアド最安で嬉しい


多くの方は、1万円から始められる手軽さとほったらかしでOK な点に、THEO+docomoの魅力を感じていました。特にドコモユーザーなら、dポイントが貯まって手数料も安くできるので、お得にロボアドバイザーが利用できると評判です。

肝心の運用実績は、人にとって全く異なりました。同じ時期でも利益が出ている人もいれば、損失が出ている人もいらっしゃいます。

しかし、THEO+docomoの公式サイトによると、サービス開始から2022年1月の時点で、228種類のポートフォリオのうち94%が20%以上の累計リターンを出したと公表しています。

今後の利益が保証される訳ではないですが、THEO+docomoを利用すれば一定の利益は期待できるといえます。口コミ・評判を参考に、ぜひTHEO+docomoの利用を検討してみてください。

2022年11月の最新キャンペーン情報

最新キャンペーン情報をまとめました

ここでは、THEO+docomoの最新キャンペーン情報を解説しています。

2022年11月時点で、THEO+docomoで開催されているキャンペーンは下記とおりです。

THEO+docomoで開催中のキャンペーン

  1. 【〜1/31】THEO+docomoお申込み完了で100ポイントキャンペーン!
  2. 【〜11/30】秋の現金プレゼントキャンペーン
  3. 【〜12/15】dカード積立開始記念ポイント上乗せキャンペーン!


上記のキャンペーン情報を、それぞれ詳しく解説していきます。

夏ボーナスを資産運用にまわしたい方は、ぜひ当キャンペーンを活用してお得にTHEO+docomoで資産運用を始めてみてください。

【〜1/31】THEO+docomoお申込み完了で100ポイントキャンペーン!

【〜1/31】THEO+docomoお申込み完了で100ポイントキャンペーン!

特典 100ポイントプレゼント
条件 ・キャンペーンエントリー

・期間中に申し込み完了

・dアカウント連携
キャンペーン期間 2022年11月1日(火)〜2023年1月31日(火)


THEO+docomonoの新規申し込みキャンペーンです。期間中に申し込み完了すれば、dポイントがもれなく100ポイントプレゼントされます。

キャンペーン適用にはdアカウントが必要です。WEBで簡単に登録できるので、お持ちでない方はTHEO+docomoの申し込みと一緒に作っておきましょう。

秋の現金プレゼントキャンペーン

秋の現金プレゼントキャンペーン
特典 ・入金額に応じて現金プレゼント
・抽選で最大10万円プレゼント
条件
  1. 100万円以上入金
キャンペーン期間 2022年9月28日(水)~11月30日(水)


キャンペーン期間中にTHEO+docomonoへ100万円以上入金すると、金額に応じて現金がプレゼントされるキャンペーンです。

入金金額が高いほど、もらえる現金も増額。100万〜500万円未満は0.15%、500万円以上は0.2%となります。たとえば、500万円入金した場合、もれなく10,000円がプレゼントされます。

さらに、条件を達成した人のなかから抽選で、最高10万円も当たります。100名に5,000円、50名に50,000円、30名に10万円で、100万円を1口として、入金金額が多いほど当選確率が上がります。

dカード積立開始記念ポイント上乗せキャンペーン!

dカード積立開始記念キャンペーン¥
特典 カード決済による積立投資のポイント還元率が最大2%にアップ
条件
  1. キャンペーンエントリー
  2. dカードで積立投資設定
キャンペーン期間 2022年9月21日(水)~2022年12月15日(木)


dカード積立決済開始を記念として、ポイント還元率が最大2%までアップするキャンペーンです。

ポイント還元率は、dカードとdカードGOLD、dポイントクラブによって変動します。

dカード積立ポイント還元率の図
dカードをお持ちの方、普段からdポイントを貯めている方は、とても魅力的なキャンペーンなので、ぜひ活用してみてください。

\お得なキャンペーンを毎月開催/

THEO+docomoの公式サイトへ行く

THEO+docomoの始め方を4STEPで解説

はじめる手順を解説します

最後に、THEO+docomo(テオプラスドコモ)の申し込み方法を解説していきます。

申し込み手順はいたって簡単。以下の4STEPで進めれば、THEO+docomoを始められます。

THEO+docomoを始める手順

  1. ポートフォリオ診断をおこなう
  2. Webから申し込み
  3. 証券口座の開設
  4. 入金して運用開始!


それぞれの手順を、図解を交えながら見ていきましょう。スムーズにいけば、たったの5分で手続きは完了しますよ。

STEP①ポートフォリオ診断をおこなう

まずはTHEO+docomoの公式サイトへアクセスし、5つの質問に回答しましょう。質問に回答すると、231通りの中からあなたにぴったりな運用スタイルを提案してくれます。

THEO+docomo質問回答の画像

具体的な質問内容は、年齢・年収・金融資産額・初回投資金額・毎月の積立金額の5種類。質問に回答し、提案された運用スタイルで問題なければ、口座開設の手続きへ進みましょう。

STEP②Webから申し込み

続いて、THEO+docomoの口座開設へ進みます。スマホで24時間いつでも手続き可能です。

THEO+docomoの申し込み画面

基本的な本人情報を入力すれば、申し込みは完了です。dアカウントをお持ちの方は、同時にdアカウント情報も入力しておきましょう。

STEP③SMBC日興証券口座の開設

THEO+docomoの申し込みが完了したら、証券口座の開設手続きを行います。THEO+docomoで運用する資金の管理は、大手証券会社であるSMBC日興証券の証券口座を利用します。大切な資金を、大手証券会社の口座で管理できるのは安心ですね。

証券口座の開設には、本人確認が必要です。下記のいずれかの方法で本人確認の手続きをしましょう。

  • マイナンバーカード
  • 通知カード+本人確認書類
  • マイナンバー記載住民票+本人確認書類


証券口座の開設手続きが完了したら、審査へ移ります。無事に審査が通過したら口座開設完了のハガキが届くので、ハガキに記載のログイン情報でTHEO+docomoにログインしましょう。

STEP④入金して運用開始!

最後に、THEO+docomoの初回投資金額と積立金額を設定しましょう。いずれも最低1万円から設定可能です。無理のない範囲で運用資金を決めてください。

対象の金融機関を設定すれば、毎月の積立を自動で入金されます。また、d払いを利用している方なら、ドコモ口座からの入金も可能です。

以上で、必要な手続きが完了です!運用状況はTHEO+docomoアプリでいつでも確認できるので、あらかじめアプリをダウンロードしておきましょう。

\最短5分で口座解説!/

THEO+docomoの公式サイトへ行く

まとめ|THEO+docomoをおすすめできる人

まとめ

当記事では、THEO+docomoのメリット・デメリットを踏まえ、おすすめの人や口コミ・評判を解説しました。

THEO+docomoは、THEOとdocomoが提携したロボアドバイザーです。基本的なサービス内容はTHEOと変わりありませんが、dポイント還元やdカードおつり積立など各種docomoサービスも利用可能です。

THEO+docomoの魅力をまとめると、下記とおりとなります。

THEO+docomoのメリット一覧

  • 最低1万円から始められる
  • 初回投資金額、毎月の積立金額ともに最低1万円から設定可能。

  • dポイントが貯まる
  • 運用額に応じてdポイントを毎月付与。ドコモ回線利用者なら付与率が1.5倍にアップ。

  • 手数料が最大0.715%まで引き上げ
  • 運用金額やドコモサービスの利用有無によって、1.1%の手数料が業界最安値の0.715%まで引き下げ。

  • 高機能なサービスが充実
  • 税負担を最適化する「THEO Tax Optimizer」や下落リスクを予測する「AIアシスト」など、投資家の資産運用をサポートする機能の充実。

  • ESG銘柄に投資可能
  • ポートフォリオの一部をESG投資に適した銘柄に変更可能。社会貢献をしながら自身の資産形成が可能。


このようなメリットがあることから、THEO+docomoは以下のような人におすすめできます。

THEO+docomoをおすすめできる人
  • 少額から気軽にロボアドバイザーを利用したい人
  • ドコモユーザーでロボアドバイザーを始めたい人
  • 高機能なロボアドバイザーが使いたい人


上記に一つでも当てはまる方は、ぜひTHEO+docomoで資産運用を始めてみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。THEO+docomoを理解するために、当記事が少しでも参考になれば幸いです。

\最低1万円から始められる!/

THEO+docomoのキャンペーン情報をチェックする

よくある質問

この章では、THEO+docomoに関するよくある質問をまとめています。THEO+docomoのより詳しい情報が知りたい方は、合わせてご参考ください。

いくらからTHEO+docomoを始めるのがおすすめ?

THEO+docomoは最低1万円から始めらる気軽さが魅力ですが、実際は10万円から始めるのがおすすめです。なぜなら、元手が多いと得られる利益も増えて、将来の資産がより大きくなる可能性があるからです。

THEO+docomoでは得た利益を再投資し、複利効果を生かすことで資産を増やします。元手の金額が多いと自然と複利効果も大きくなるので、可能であれば10万円、最低でも5万円からスタートするのがおすすめです。

THEO(テオ)との違いは?

THEOとTHEO+docomoの違いは、基本的にありません。どちらの利用しても、運用方法は同じです。

ただし、以下の部分で違いがあります。

THEO THEO+docomo
初回投資金額 10万円〜 1万円〜
dポイント還元 ×
dカードおつり積立 ×
d払い残高入金 ×


以上を踏まえると、少額で投資したい方やドコモケータイをお持ちの方は、THEO+docomoで始める方がおすすめです。

手数料が安くなる方法は?

THEO+docomoには、運用額に応じて手数料が引き下がる料金体系「THEO Color Palette」を採用。通常1.1%から最大0.715%まで引き下げられます

運用額が大きいほど手数料は引き下がりますが、割引適用には以下の4つを満たす必要があります。

  • dカードGOLDを保有
  • dカードおつり積立の設定
  • 一定期間の出金がない
  • 毎月1万円以上の積立投資


dカードおつり積立とは?

dカードおつり積立とは、dカードでお買い物する度に、あらかじめ設定金額に応じた「おつり」が自動的に投資されるTHEO+docomo独自のサービスです。

おつりの設定は10円・100円・500円の3コース用意。例えば、10円を選択した場合、以下のような計算で投資金額が決定します。

dカードおつり積立

dカードおつり積立を利用すれば、お買い物と同時に積立投資ができるため、少額から気軽に投資したい方におすすめのサービスです。

THEO+docomoのキャンペーン情報へ戻る