SUSTENインタビュー|次世代のロボアドバイザー!最新の運用理論や手数料体系を直撃取材!

近年、将来に向けた資産形成を始める人が増えています。その中でも、気軽に始められる資産形成サービスの一つとして、ロボアドバイザーに注目が集まっています。

一般的なロボアドバイザーは、1950年代に提唱された運用理論に基づき、投資家のリスク許容度に合わせてポートフォリオを提案します。

SUSTENは最新の運用理論を導入することで、リスクとリターンのバランスを徹底追求したロボアドバイザー。常に知識をアップデートし、時代に合わせた戦略で運用します。

今回はSUSTENの代表取締役である岡野 大氏に、開発経緯や運用戦略を通じてSUSTENに込められた想いをお聞きしました。

信頼できるロボアドバイザー事業者で資産形成を始めたい方は、ぜひ当インタビュー記事を参考にしてみてください。サービスの理解が深まり、SUSTENを始めるべきか判断の一助となるでしょう。

インタビューにお答えいただいた方
SUSTENインタビュー記事紹介写真

岡野 大
株式会社sustenキャピタル・マネジメント
代表取締役 最高経営責任者(CEO)代表取締役 最高経営責任者(CEO)

【経歴】
2012年ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント入社。
戦略株式運用部(ヘッジファンドチーム)にて数百億円規模の株式、デリバティブ、為替等の投資判断を行った。
ポートフォリオ・マネージャーとして海外の機関投資家のために運用を行ってきた一方で、日本の個人投資家のために品質の高いサービスを提供したいと思い続け、2019年7月株式会社sustenキャピタル・マネジメントを創業、代表取締役CEOに就任。
東京大学大学院工学系研究科修了(修士)


SUSTENの開発経緯:自分が投資したい金融サービスを作りたかった

ーーまず最初に、SUSTENの開発経緯について教えてください。

前職時代、私自身が投資したいと思える金融商品を作りたいと考えていました。

私は以前、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント(以下、GSAM)に勤めていました。投資の仕事なので、普段からいろんな人に「資産運用どうしたらいいか?」「何に投資したらいいか?」と聞かれました。

安く投資したいならインデックス投資、銘柄選びが楽しいなら株式投資と、目的に応じた回答を用意していました。しかし、「じゃあ自分は投資するの?」と問われたら、いずれの回答も「時と場合による」で、明確にYesと言えないのが本音です。

それぞれ一長一短があって、「バチッと綺麗に使える投資手法が無いね」と同じ代表取締役である山口に話したら、「じゃあ自分たちで作るか」という結論に至りました。

ーーなぜ、自分が投資したい商品が無いと感じたのですか?

投資家目線で作られ、かつ最新の運用理論が反映された金融商品が少ないからです。

GSAMに入った当初、GSAMが運用する商品を投信委託会社(投資信託を設定する会社)に提供する業務を担っていました。投信委託会社は必ずしも自社だけで投信を運用する訳ではなく、GSAMのような運用会社に外部委託することがよくあります。

一見、投信委託会社は投資家のニーズに合わせた商品を提供するイメージがありますが、現実は販売会社の力が圧倒的に強く、販売会社目線で考えた売れそうな商品を設計するケースが多いのが実情です。さらに、手数料は投信委託会社(外部委託先の運用会社を含む)と販売会社の取り分が合わさって、2~3階建て構造になっています。

結果として投資家の目の前には、手数料が高くて売れそうなファンドが並べられます。この国内マーケットの現状は、投資家目線から考えたら健全とは言い切れません。

ーー確かに、インデックスファンドとほぼ同じポートフォリオなのに、やたら手数料が高いファンドもありますね。もう一つの理由は何ですか?

現在、インデックス投資が最強という論調が強いですよね。非常に良い投資手法であることは間違いないですが、我々は100点満点でいえば85点くらいだと考えています。というのも、インデックス投資は70年前の理論をベースに設計された運用手法だからです。

その後もさまざまな研究者が検証を重ねてきて、知識が日々アップデートされています。しかし国内では、70年前の投資理論を知っているだけで、知識が豊富な投資家と認識されるのが現状です。

とはいえ、誰もが最新の投資理論を勉強するのは難しいですよね。そこでGSAMで最先端の理論に携わってきた経歴を持つ山口と相談し、誰でも最新の投資理論で運用ができ、かつ手数料の安い資産運用サービスを作りたいと思い、SUSTENを開発しました。

そもそもインデックス投資とは?投資家は常に正しい判断を下す前提で作られた運用手法

ーーインデックス投資は85点とおっしゃっていました。100点と言えない理由は何ですか?

前提としてインデックス投資は、コストが安く非常に魅力的な商品です。ただ、最新の投資理論に基づけば、抱えるリスクとリターンが見合っているとは言いきれません。乱暴に言えば、インデックス投資のリスクの大きさを100とすると、そのうちリターンを得るために絶対必要なリスクは60〜70程度で、残りの30〜40は工夫によって打ち消せます。

なぜならインデックス投資は、「均衡論」をベースに考えられた投資手法だからです。均衡論とは、全ての投資家は合理的で、マーケットは効率的な投資判断が完全に反映されるという理論です。この理論が正しければ、インデックス投資は最適な投資手法だと考えられています。

しかし実際には、人間は常に合理的に行動するとは限らず、間違った投資判断を下すこともあります。実際、ITバブルやリーマンショック、コロナショックといった大きな経済イベントが発生すると、必要以上に売られて価格が大きく下落しました。

そのため1970年以降は、人間は必ずしも常に合理的であるとは限らないという前提でも研究がおこなわれています。このアップデートされた考え方を反映させれば、インデックス投資の不要なリスクは軽減できる可能性があるのです。

ーーしかし、インデックス投資は長期運用が前提ですよね?ずっと保有しておけば、大きく下落してもいつかは回復しますよね?

確かに、永遠に投資し続けられるならいつかは回復すると考えられます。ただ、インデックス投資の持つリスクの大きさを許容できるなら、もっとそのリスクに見合う良い投資方法があるのではないかというのが私たちの考え方です。

インデックス投資は、一般的に年率15-20%のリスクを抱えながら年率6%程度のリターンを期待するという投資方法と言えますが、年率15-20%のリスクを許容できるならば年率10%くらいのリターンを想定できる投資方法もありますし、逆に年率6%程度のリターンであれば年率10-12%程度のリスクに抑える方法も考えられます。

手数料が安いからといって、不必要なリスクまで抱える(非効率的な投資を選択する)ことは本末転倒だということです。

ーーとはいえ、知識がアップデートされてないから、肝心の投資手法が分からないと。

その通りです。そのために私たちはインデックス投資をベースに、1970年代以降に研究された理論を反映させたロボアドバイザー、SUSTENを作りました。お客さまが期待するリターンに対して、適切なリスクを取れるポートフォリオを提案する設計となっています。

SUSTENの運用戦略:最新の研究を反映させ、徹底したリスク分散をおこなう

SUSTENインタビュー記事01

ーーSUSTENでは、どのように最新の運用理論を活用していますか?

SUSTENでは、RGB(Red・Green・Blue)という三つの独自ファンドを使ってポートフォリオを組成します。色の三原色や光の三原色である赤・緑・青の3色があれば、全ての色が表現できるように、この3つのポートフォリオを組み合わせたら、あらゆるリスクに合った運用ができるという思想を持った設計となっています。

ーーでは、各ファンドの詳細について教えてください。

まずRedファンドは、先ほど私がお話したインデックス投資に該当しており、全世界株式に投資します。Redファンドだけに投資すれば、インデックス投資と同等のリターンが期待できます。

2つ目のBlueファンドは、国債を中心としたファンドです。一般的なロボアドバイザーはインデックス投資をベースに、リスク許容度に応じて国債の配分率を変えます。色で例えると、株という赤色に債券という青色を段々混ぜていくイメージです。赤と青の中間色を表現できるのが、ロボアドバイザーの特徴と言えます。

そして、SUSTENの特徴として挙げられるのがGreenファンドです。このファンドでは、1970年代以降に研究された、あらゆるリターンの源泉をパッケージ化しています。Greenファンドでは株式や債券に限らず、通貨やコモディティなど幅広い商品を投資対象としています。

伝統的な赤と青の運用手法に、緑というエッセンスを加えることで、株式に依存しにくい効率的なポートフォリオが組成できます。

ーーGreenファンドを組み入れることで、他のロボアドバイザーとは違った、最先端の資産運用が可能なんですね。ちなみに、Greenファンドに該当する従来商品はありますか?

完全に一致するものはありませんが、一部似ていると言えるのは「スマートベータ」が挙げられます。スマートベータは、小型株やクオリティ株といった特定の株式に投資する手法で、1970年以降の研究を取り入れたアクティブファンドといえます。

例えば、TOPIXをベンチマークにしたスマートベータは、TOPIXのリスクに特定の、たとえば「バリュー」や「モメンタム」、「クオリティ」といったアクティブリスクを追加したファンドです。

ほとんどのスマートベータは、そのリスクの構成の大部分はベンチマークのリスクで、アクティブリスクの比率はあまり大きく取られていません。SUSTENでいえば、赤に緑を少し足した程度の運用手法で、限りなく赤に近いオレンジ色といったところでしょうか。現在、国内で販売されている投資商品を見渡しても、緑の成分が凝縮された商品はほとんどありません。

SUSTENのGreenファンドは、アクティブリスクの部分だけを抽出したファンドに当たります。そのため、投資家のリスク許容度に合わせて、アクティブリスクの比率を柔軟に変えることが可能です。

ーー従来商品で緑の配分が少ないということは、もっと多くして運用するた方が良いのですか?

最初にお話したように、色のバランスが大切です。単純にGreenファンドだけに投資すれば良い訳ではありません。私たちの哲学では、制約条件がなければ赤と緑の中間の黄色のポートフォリオが長期最適だと考えていますが、それぞれの投資家が持つリスク許容度という条件の下では目標ポートフォリオも変わってきます。

献立で例えると、白ごはんに主菜と副菜を足して、炭水化物・タンパク質・ビタミンをバランス良く取るイメージです。人によっては、ごはん大盛りに変更したり副菜を追加したりするでしょう。栄養バランスを調整するように、お客さまのリスク許容度に合わせて運用できるのがSUSTENです。

SUSTENの手数料体系:完全成果報酬で提供する意味

SUSTENインタビュー記事02

ーー手数料体系もSUSTENの特徴として挙げられます。なぜ、成果報酬型を採用されたのでしょうか?

手数料に関しては、「運用会社としてどのようなサービスが理想か?」という問いを突き詰めた結果です。

投資家目線だと全部無料で運用できるのが理想ですが、運営側は会社を経営する以上、何かしらの形で手数料をいただく必要があります。では、投資家はいつ手数料を支払えるかというと、やはりリターンを得られた時ではないでしょうか。

しかし、どのような運用手法でも、長期的にリターンが期待できるとしか言えず、絶対にリターンが得られるとは口が裂けても言えません。となると、リターンが出ても出なくても手数料費用が発生する固定報酬型は本当に理に適っているのか疑問を抱きました。

ーー確かに、固定報酬型なら損失が出ている間も手数料が取られますよね。

もう一つエピソードをお伝えすると、成果報酬のあるファンドマネージャーと無いファンドマネージャーでは、働き方が全く違う現場を見たこともきっかけです。

成果報酬があるファンドマネージャーは自分のボーナスのために、血の汗を流しながら情報を収集して投資戦略を検討し、リターンが出るように運用します。一方、成果報酬がないファンドマネージャーは、リターン出ようが出まいが、来年のボーナスは決まっていて、運用残高が減らない限り動くことはありません。

この経験から、自分が会社を経営する場合は、アメとムチに当たる要素を取り入れようと決めていました。どれだけ預かり資産が増えたとしても、常により良いものを提供する力学が働く事業者であり続けるために、固定報酬をなくした完全成果報酬型を採用しました。

ロボアドバイザーで為替ヘッジをかける理由:相場予測ではリターンが見合わない

SUSTENインタビュー記事03

――SUSTENでは、ロボアドバイザーとしては珍しく為替ヘッジをかけています。その理由について教えてください。

質問に回答するために、まず「そもそも為替リスクを抱えることで得られるリターンはどれくらいか?」という問いに答える必要があります。古典的経済学の視点では、為替レートにはリターンは存在しないという考えが通説です。

例えば高金利通貨を買う場合、その金利はインフレや購買力が全て反映されているので、為替リスクは将来の期待リターンには影響を与えないと言われています。つまり、自分の資産を全て米ドル等の外貨ベースで置いておくのはリスクだけ増やしてリターンは無い、というのが古典的な考え方です。

ーー円安だからリスク取りたいとか、円高だからヘッジを取りたいという理由ではないんですね。

その通りです。ただ細かく考えると、為替の期待リターンは限定的に存在すると考えています。この為替リスクとリターンの話を踏まえて、SUSTENにおける為替ヘッジの考え方をお話します。

まずRedファンドは、先ほど申し上げたように均衡論をベースとしたインデックス投資です。この場合、為替でも同じ理論が適用可能で、為替のマーケットも均衡状態であれば、為替ヘッジをかける最適な度合いが存在すると考えられます。

一般的なインデックス投資では、株式の比率は均衡論的に考えるのに、運用残高に対してどれくらい為替ヘッジをかけるか、理論的な考察・検討が不十分なことが多いです。

2022年8月時点では、ポートフォリオの50〜60%に為替ヘッジをかけています。

ーー均衡論が前提だから、為替リスクも同じ条件で考えるのが自然ということですね。Blueファンドは為替ヘッジを何%かけていますか?

Blueファンドでは為替ヘッジを100%かけています。Blueファンドの運用目的は、ポートフォリオ全体のリスクを効率的に抑えることです。リターンが小さいリスクは極力排除したいので、為替リスクは一切取らない方針を採用しています。

ーー最初に言っていた、学術的な考え方が根拠となっていますね。では、肝心のGreenファンドはいかがでしょう?

Greenファンドは1970年代以降に研究された、人間は間違った投資をすることを前提とした理論で設計されています。そのため、相場に合わせて為替のポジションをアクティブに変えています。

具体的には、約5種類の戦略を用いて為替のポジションを判断します。各戦略でリスクを割り当てており、いわば合議制で最終的なポジションが決まる仕組みです。

ーーなるほど。各ファンドの運用目的が違うから為替ヘッジのかけ方も変わるんですね。

おっしゃる通りです。SUSTENでは、為替を含め市場や相場の短期的な予測は基本的におこないません。そもそもファンドマネージャーで、短期的な相場を予言できる人はほとんどいません。あくまで、どちらに転ぶか確率を予測できる程度です。

例えば、リーマンショックで20円程の円高になりましたが、同じようなショックが起きたとしても、また円高になるとは限りません。100%円高になると断言すると、それはもはやギャンブルです。

そのため、SUSTENでは人間の予測や意思は入れず、すべて統計モデルに基づいたシステマティックな投資判断がおこなわれています。 ーー為替リスクに関するお話だけでも、SUSTENの考え方が十分に伝わりました。

そうですね。我々は将来の相場の行方を知っているスーパーマンではないので、常に相場は不確実だという認識を持っています。毎回上手くいくことは絶対にあり得ないからこそ、リスクを徹底的に分散させて、長期的に一貫性を持った効率の良い運用ができることを心掛けています。

SUSTENの運用実績:厳しい相場でも“サイコロ”を降り続ける価値があるか?

ーーとはいえ、どうしても目先の実績が気になるのも事実です。仮に下落して損失が出たとしても、SUSTENを長期的に保有するメリットは何でしょうか?

我々はよく投資のことをサイコロになぞらえて考えたりします。出る目の期待値(見込みの値)はわかっていても、次にどんな目が出るかを予測することは難しいということです。そういう意味で、SUSTENというサイコロを振り続ける価値を感じていただけるなら、継続して利用して欲しいと考えています。

2021年半ばからの1年間は、過去40年で見ても非常に難しいマーケットで、SUSTENのパフォーマンスにも大きな影響が出ていました。しかし我々は、それが運用戦略、つまりサイコロ自体の価値に影響を与えたとは考えていません。

ーーそれはなぜでしょうか?

米国を中心とした債券市場において、誰も経験したことないスピードで金利が上昇していたからです。そのスピード感はまさしくサイコロで3回連続1を出すような珍しさで、金利が上昇すると債券の価格は下落するため、債券投資を活用するGreenファンドとBlueファンドのパフォーマンスは悪化しました。

ですが、このように根拠を説明できるなら心配はないと考えています。過去40年で1度も経験しなかったイベントが発生すれば、マイナスのリターンが出ることは免れられませんが、だからといって債券投資や運用戦略そのものに価値がなくなったわけではありません。逆に大きなイベントが無かったにも関わらず、リターンが大きくマイナスになった場合は、一度サイコロを確認する必要があります。

一番やってはいけないのは、株式が落ちたら買いたいとか、上がってるから買いたくないという投資判断です。この考え方だと、リーマン・ショックのようにサイコロの1が3回連続出たような相場で、来年は6しか出ないと思って大振りしてしまいます。実際にはリーマン・ショックが起こった後は必ずプラスになるなんてことは断言できないのです。また、6が連続出てるからもう6は出ないと判断して、買いを控えるのも同様にNGです。

我々はサイコロの出る目をコントロールできる立場にはありません。または確実に予測できるものでもありません。そのかわりSUSTENでは、常に新しいサイコロを見つけて、振る個数を増やすことに注力しています。サイコロの数が増えれば、一斉に1が出る可能性を抑えられるからです。我々が日々研究開発しているのは、既存の戦略とは別の長期的なリターンの源泉を見つける作業といえます。

実際、2022年に入ってから半年経過した時点で、既に10種類以上の戦略を追加しました。

おすすめできるのは徹底的にリスク分散された運用がしたい人

SUSTENインタビュー記事04

ーーここまでのお話をまとめまして、どのような人にSUSTENをおすすめしたいですか。

前提として、SUSTENはあらゆる投資スタイルで活用できる設計となっているので、初心者から経験者まで幅広くご活用いただけるロボアドバイザーです。ポートフォリオ診断では、基本診断に加えて詳細診断も用意しており、よりお客さまの運用スタイルに適したポートフォリオを提案できます。

そのうえで、我々のサービスが最もマッチするのは、理論に裏打ちされた統計学に基づいたポートフォリオで運用したい投資家さまです。 我々は常に運用理論をアップデートしており、ここまで踏み込んだ投資サービスは他には無いと自負しています。気分ではなく、統計で評価されたポートフォリオで運用したい方は、ぜひSUSTENをご活用いただけると嬉しいです。

逆に、特定のリスクに集中投資したい、例えば円安や株式にベットしたい方には不向きです。SUSTENはリスクを徹底して分散するので、一発逆転したい方のご期待には沿えません。

ーーありがとうございます。最後に、読者の皆さまへメッセージをお願いします。

SUSTENは、自分の家族や友人に勧めたいという想いから作られたロボアドバイザーです。リスクを徹底的に分散し、リスクとリターンのバランスを常に改善しているので、ぜひご利用を検討していただけると嬉しいです。

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