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お客様の声

CASE 23

コンサル会社勤務

N.M

この春にMBAを取得したN.Mさんは、資産運用のためにグローバル・リンク・マネジメント(以下GLM)で初めて投資用マンションを購入した。
今回は担当の熊倉を交えて、オンラインでお話を伺った。

  • INTERVIEWERアセットマネジメント事業本部 営業第一部 フィールドセールス課熊倉 正彦

    入社年:2008

そこまで儲からないけど損しない仕組み

―不動産投資に興味を持ったきっかけは何ですか?

N.M

元々投資自体に興味があったのですが、職業上、個別の会社の株は買えなかったため、まずはお試しのつもりでETF(上場投資信託)から始めました。
実際に利益が出たことで投資に対するハードルは下がりました。
2021年になり新しいことを始めようかなと思っていたタイミングで、たまたま友人が不動産投資をしていることを知り、担当の熊倉さんを紹介してもらいました。

熊倉

N.M様は当時お仕事をされながらMBAのために大学院にも通われていたので、時には夜遅い時間に打合せをさせていただくこともありました。
お時間を取らせないよう、短期間にまとめてご提案をさせていただきました。

―不動産投資の目的を教えてください

N.M

大きく2つあります。
まず、「不労所得」には夢がありました(笑)
もう一つは、不動産投資は個人でローンを借りてレバレッジを効かせることができる、
ほぼ唯一の投資だということです。

―不動産投資を始める前のイメージを教えてください

N.M

最初はサブリース※という仕組みがあることを知らなかったので、空室になった時のリスクが大きいと思っていました。
しかし、よくよく調べてみると、そこまで儲からないけれど、そんなに損はしない仕組みになっていることを知りました。
また、思ったより節税できる可能性もあることが意外でした。

※:GLMのサブリース契約では家賃の見直しは7年ごとに行いますが、更新時期にかかわらず借地借家法第32条の規定に基づき賃料の減額がされる可能性があります。
なお、借地借家法に基づき、サブリース業者は解約請求ができますが、オーナー様からの解約に対しては正当事由が必要となります。

数字の根拠となった計算方法を一つずつ確認

―最終的に購入した決め手はなんですか?

N.M

細かいシミュレーションを出してもらったのが大きいです。
やはり数字で見ないと納得できない部分があったので、年間収支や減価償却費など、
数字の根拠となった計算方法について熊倉さんと会話しながら一つずつ疑問点を潰していきました。

熊倉

コロナ禍でご提案が対面からオンライン形式に変わり、シミュレーションもオンライン上でエクセル画面を共有しながらの説明でしたが、N.M様がその場で数式を追加してさらに使いやすくしてくださいました。
私も13年間営業をしていて初めての経験でしたので感動しました。
判断軸を持って考えていらっしゃるので、弊社のコンサルタント(営業)としても活躍できるのでは、と思うほどです。

N.M

いつも欲張りな要望をしてしまってすみません。

あとは決めの問題ですかね。 ちょうど30歳を超えたので、始めるなら早い方が良いと思って最終的には「えいや!」で決めました。

担当に任せきりではなく、不動産投資のリテラシーを高めてほしい

―購入後に変化したことはありますか?

N.M

金銭面での変化は特にありませんが、周りの人には結構驚かれました。
紹介してくれた友人がやっていただけで、不動産投資をやっている人ってまだまだ少ないんだなという印象です。

―不動産投資を始めようか迷っている方へ向けてアドバイスはありますか?

N.M

営業担当者が何でも情報をくれる人なのか、ちゃんと質問に答えてくれるのかは見極めた方が良いと思います。
高額な商品ですし、担当者が信頼できるかどうかが一番大事です。
あとは、駅チカの立地。値上がりしたらいいなと思っています(笑)

―最後にお互いへのメッセージをお願いします

N.M

熊倉さんはいつも数多くのパターンを出してくれるので、準備が大変だったのではないかと思います。
そのおかげで物件、契約プラン、金融機関など本当に納得した形で始めることが出来たので良かったです。
また、購入までの流れが分かったことでハードルは下がりました。次に投資する時はよりクリアに判断できるのではないかと思います。
また良い物件が出てきたら教えてくださいね。
ありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。

熊倉

良い情報があればこちらからご提案をしないとその機会を逃してしまいますので、必要なタイミングでご提案するのが営業の仕事だと思っています。
担当に任せきりではなく、不動産投資のリテラシーをさらに高めていただけるようにアフターサポートをしていきたいと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。

※インタビュー内容、企業情報等はすべて取材当時のものです。

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