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内定者座談会

会社に磨かれ、同期に磨かれ、
ここで私たちは強くなる。

(左1)
立命館大学 森田 直樹 ※宅建士資格取得者
(左2)
立命館大学 大野 真奈
(中)
立命館大学 松本 翔太郎
(右2)
横浜国立大学 和田 瑞季
(右1)
青山学院大学 濱谷 康平

GLMの内定者って、こんな人。

松本
みんなは学生時代、どんな感じだったの?
森田
小学校から高校までずっとサッカー漬けだった。大学に入ってからは、バイトの毎日で、引越し、居酒屋、ピザ配達、ライブスタッフとか、色々やってた。でも、一番大きかったのは宅建を取ったこと。友人のお父さんが、不動産会社を経営していて、休み中にインターンでお世話になった。そこで、宅建の勉強をしている社員がいたから、自分もチャレンジしてみようと思って。
濱谷
学生のうちに宅建なんて、すごいね…!僕は、野球と留学が思い出深いな。野球は、幼稚園から大学生までずっとやってた。でも、身体が周りの選手より小さかったから、「予測する野球」を自分なりに意識して、相手が次にどんなプレーをしてくるのか研究していた。大学で軟式の全国大会で優勝できた時は、嬉しかったね。厳しい環境だったからこそ、自分から難しいことにも立ち向かえるようになれた気がする。留学では、オーストラリアとニュージーランドに合計14ヶ月くらい行った。英語が苦手だったから、野球で培った「飛び込む精神」で挑戦したんだよね。留学プログラムでファームのチームリーダーを経験しながら、植物がうまく育つように手入れする仕事を経験して、そこで知り合った韓国人の友達と仲良くなって日本を案内したり、お互いの国について話したり。国籍を超えた仲間ができたのは本当によかった!和田さんは?
和田
私は18歳まで地元の茨城を離れたことがなくて、「東京に行きたい!」と思ってた。受験の時、とにかく負けず嫌いだったから、東京大学を受けることにしたの。結果は残念だったけど、今の大学に合格できた瞬間、色々と解放された(笑)!友達とたくさん遊んで、バイトもたくさんした。あとは、友達に誘われてミスコンに出たのが大きかった。なかなか連絡を取れていなかった友達からSNSで久しぶりに連絡をもらって、地元に帰ったらみんなが歓迎してくれたのも、すごく嬉しかったね。
大野
え、ミスコン出てたんだ…!私は大学生になって、海外旅行にたくさん行った。バリ、スペイン、フィリピン、タイ、韓国…中でも印象に残ってるのが、最近まで紛争があったフィリピンの島。道路環境が全く舗装されてなくて、やっぱり日本って住みやすい国だなって思った。そのことが少なからずあって、大学では街づくりをテーマに、空き家問題や景観問題の事例から問題解決をしていく学部を専攻してたんだよね。松本は?
松本
学生時代は高校野球が好きで、ずっと甲子園球場で売り子のバイトをしてた。同時に京セラドームでも売り子として働いてたんだけど、両方で年間売上一位になった経験が大きかった!試合の流れをよく見て、このタイミングでお客さんが喉乾くとか予測しながら動いたり、裏表のないコミュニケーションを心がけてたら、お客さんが自分のこと気に入ってくれて、たくさん買ってくれるようになった。どこまでいっても商売は人と人とのつながりが大切だと思う。

就活の軸は、人と成長。

森田
みんな個性があって、いいね!ちなみに濱谷は、どんな就活してたの?
濱谷
最初、世間体を気にして大手企業を中心に受けていた。でも、何千人もの社員がいて、自分が尊敬する先輩社員と一緒に仕事ができるか分からない。松本がさっき、球場での仕事は「人と人」っていう話をしてたけど、自分一人で仕事をするわけじゃないから、社内で深い関係性を築ける会社で働きたいなと思って。
大野
そうなんだ!じゃあ、和田さんは?
和田
私はミスコンでもそうだったけど、とにかく人前で喋るのが好きだから、一時期はアナウンサーを目指してた。でもよく考えたら、飲食店でバイトしてた時、自分の目の前のお客さんと直接かかわることにやりがいを感じてたんだよね。それがきっかけになって、目の前にいる人と深く関われる仕事がしたいと思い始めた。

表裏がないのが、新鮮だった。

松本
みんなはグローバル・リンク・マネジメント(以下GLM)の人と出会って、どんな印象を受けたの?
森田
GLMに出会ったのは、ベンチャー企業説明会だった。その時、すでに不動産業界に興味があって、たまたまいらっしゃったのが長谷川さん。自分の話をしっかりと聞いてくださって、こんな素敵な方がいる会社、いいな!と思って。実は僕、大手の不動産会社からも内定をもらって、最後まで迷った。でも決め手になったのは、どの会社よりもGLMの先輩が裏表なく、包み隠さず本当の話をしてくれたこと。仕事に対する先輩方の強い意思を感じた。
大野
裏表ないの、本当にわかる。最終面接をしていた時、他の会社の面接がまだ始まったばかりだった。「こんなに早く決めちゃっていいのかな?」って、気持ちを素直に話しちゃったの。そうしたら、「焦らなくていいよ!」って言ってくださった。きっとこの会社は私を大切にしてくれる、と思った瞬間だったね。
濱谷
俺も、先輩社員の対応が決定的だったな。就活して感じたけど、社員さんの話聞いて、「この人と一緒に働きたい!」と思っても、入社してから一緒に働ける会社ってどのくらいあるだろうって。GLMでは社員さん同士の関係性が密だから、魅力的な先輩と直接働くチャンスが多い。やっぱり、仕事以外でも関われる人間関係を築いていきたいから、この会社で出会った尊敬すべき先輩と一緒に働けるという事実が強かった。
和田
私は、もともとアナウンサー志望だったから、GLMの企業説明会が初めての参加で、本当に緊張してた。でも、長谷川さんが丁寧にお話してくださって安心した。社会人はルールが多いと思っていたんだけど、GLMでは営業の仕方や、お客さんとの繋がり方など、全てが自由、ということに惹かれたな。あとは、長谷川さんが私と同じようにもともとアナウンサー志望だったから、もっとお話聞きたいな!と思って。会の後に長谷川さんに直接お話を聞きに行ったら意気投合。「この会社に入りたい!」と直感で思った瞬間だったね。
松本
先輩ももちろんすごいんだけど、俺の中で一番大きかったのはここで出会った同期の存在かも。やっぱり、一緒に高め合える仲間って重要。この同期に出会って、「頑張らないと抜かされるな!」と思ったし、みんなと一緒に働きたいと思った!

私たちはここで磨かれていく。

松本
みんなは実際に入社したら、どんなことに挑戦したいの?
森田
入社したら、もちろん目指すは営業成績第一位。不動産業界全体の知識を身につけて、将来は不動産業界で独立したいな!
松本
いやぁ、さすがだな。俺は将来的には、自分のルーツである甲子園球場に恩返ししたい。でもまずは、関西支社を立ち上げる!
大野
私は“刺激的な女性”になりたい。今までの人生は、友達に支えられていろんな刺激をもらった。だから、今度は私の番。目の前のことと真剣に向き合って、知識や経験をためて、私が与えてもらったような刺激を人に与えられる女性になりたい。
和田
影響力のある人になりたいな。私が地元を出た時のように、大きな夢を掲げている若い子がたくさんいると思う。だから、私が、地元の代表として、「頑張ってるよ!」って、結果で示せたらいいな。それが地元への貢献につながると思う。
濱谷
さっきも言ったけど、魅力的だな、と思う人が本当に多い会社。だから自分も将来的には同じくらい魅力的な人になりたい。そして、新卒の子たちの「入社の決め手」である存在になりたいな!

内定者の出身大学一覧(2018年4月入社)

・筑波大学 ・山口大学 ・明治大学
・同志社大学 ・龍谷大学 ・立正大学