CROSS TALK

社員対談

渡邉 亮×永山 一盛

  • アセットマネジメント営業部 課長 渡邉 亮
    自分の殻を破ったら、
    出会う人が変わっていた。
  • アセットマネジメント営業部 部長 永山 一盛
    僕は僕の、渡邉は、渡邉の
    なりたい自分に、一緒になろう。

出会う人は、自分の鏡だ。

永山
渡邉ってどうしてうちに来たんだっけ?
渡邉
もともと投資不動産業界1本だったんですよ。きっかけは当時付き合っていた彼女にフラれて。その後、彼女は経営者とつきあった。稼いで見返してやりたかったんです。
永山
不純だなあ(笑)
渡邉
うちに決めたのは、若いうちからチャンスがもらえそうだったから。あと、面接を通して、この人は尊敬できるって人がたくさんいました。もし内定とれなかったら、海外に行こうと思っていたくらいです。
永山
相当な覚悟のわりには、入社当初は印象、薄かったよな。
渡邉
人見知りですからね。なんで営業やってんだ、って感じですけど。最初は電話して、アポとって、という行動もなんとなくでしたよね。
永山
それが変わったのはいつ頃?
渡邉
2年目に入った頃ですね。自分ではご契約を頂けると思っていたお客様が2件続けてダメになったときです。あの時初めて、永山さんが言ってくれた「出会う人は、自分の鏡だ」という言葉を強く意識しました。自分の考え、行動を徹底的に見直しました。どんな人に自分はなりたいんだろうって。自分の殻を破るのに必死でした。
永山
契約が取れなかったことを、自分の責任にできた瞬間だよね。お客様はぜんぶ真実なんだと。これまで自分がお客様のためだと思っていたことは、全くそうではなかったってこと。でもそれに気づいてからは、言葉の気迫が違った。つくる資料も変わった。「こうなりたい」っていう像が見えた人は、変われるんだよ。
渡邉
そのあたり、20代の早いうちに気づける会社ってなかなかないと思う。でも、経営者のみなさんはじめ、仕事で成功している意識の高い人たちはみんなそういう考えを持っていますよね。

ビジョンが大きいほど、共感が広がっていく。

永山
渡邉は、どんな自分になりたいの?
渡邉
仕事で言えば、社内で売上げトップになること。プライベートでは、自分を高められる人にもっと出会って、人間力を磨いていきたいですね。
永山
もっと大きなビジョンを掲げられるよね。漫画のワンピースでルフィが「海賊王に俺はなる!」って何回も言うじゃない。その信念にみんなが集まってくる。渡邉はもっと大きなビジョンを掲げられると思うよ。それが渡邉を成長させてくれる。
渡邉
トップをとりたい、という想い以上のビジョンを掲げられて、はじめてそれが達成できると。
永山
そう。自分のビジョンの大きさや堅さが成績に現れる仕事だからね。
渡邉
そう言えば最近、いろんな場所で、「不動産投資の営業をしています。今年ナンバーワンがとりたいので、興味ある人がいれば紹介してください」って堂々と言えるようになりました。そしたら、28歳で起業準備している方が、たくさんお客様を紹介してくれるんです。
永山
いいねえ。委員会活動の影響も大きいんじゃない?
渡邉
はい。リクルート委員会で採用に携わっていると、社長や専務の考えを直接聞くことができるし、説明会の企画など、会社視点で考えることができる。視野が広がりましたし、経営者のお客様の話も実感値を持って共感できるようになりました。
永山
それは上司として、うれしい言葉だなあ。
渡邉
でも僕の中で、永山さんって上司って感じよりも、兄貴って感じ。完全な上から目線ではなく、少し上くらいから、僕らにも伝わるように言ってくれる。だから自分の胸にも入ってきやすいんです。
永山
渡邉のいつもすごいなって思う事が「それ、永山さんらしくないです」って意見をしっかり言ってくれるところ。立場的に言いにくいはずの事を、言ってもらうことで僕はハッとする。だから僕は人としての渡邉を尊敬しています。僕が先輩に教わってきたこと、全部を伝えてあげたいって思うんだよね。僕は僕、渡邉は渡邉の、なりたい自分に一緒に近づければ。
渡邉
その期待に応えられるように、もっと頑張ります!