CROSS TALK

社員対談

杉永 英樹×金ヶ崎 敬介

  • アセットマネジメント営業部 次長 杉永 英樹
    人を育てることは、
    自分の成長にもつながる。
  • アセットマネジメント営業部 部長 金ヶ崎 敬介
    次世代に託して、
    次のステージへ。

背中で見せれば、人は必ずついてくる。

金ヶ崎
杉永って、今では後輩の面倒見がとてもいいけど、最初は後輩のマネジメントに全く興味なさそうだったよね!(笑)
杉永 
そうですね!(笑) でも入社5年目で、売上をどんどん上げていかなければいけない立場になって、一人でできることも限界があると感じました。後輩を自分と同じように売上をあげられる人材に育てれば、会社の成長に繋がるのかなって。あと、リーダー層と若手はなかなかコミュニケーションを取りづらいかもしれないので、自分がいいパイプ役になっていくのも大切だと思っています。
金ヶ崎
なるほどね!杉永は、リーダー陣の中ではまだ若くて、後輩に一番近い立場だから、俺みたいに歳の離れた人間が指導するよりも、後輩の気持ちを分かってあげられる存在だよね。それに杉永は仕事にまっすぐなタイプだから、説得力がある。後輩が成果を出せないときに、「自分って杉永さんほど頑張れてるのかな?」という良いお手本になっていると思うよ。ちなみに、後輩のマネジメントする時って、どんなこと意識してるの?
杉永 
例えば、1〜2年目の若手がお客様との商談で上手くいかず、モチベーションが落ちてしまうことがあります。そんな時に、一緒に提案内容を考えて、何が不安で、何が分からないのかを聞くようにしています。後輩がどこでつまずいているのかを整理させることで、次に結びつく。あとは、自分がしっかり行動と成果で見せること。後輩が取ってきた仕事は絶対に自分が形にする!みたいな。
金ヶ崎
素晴しいね!杉永は、正直後輩とのコミュニケーションが上手かったわけじゃないけど、後輩が付いてきている。それはきっと「杉永さんが言うことなら間違いないだろう」と思ってもらえているのかもね。
杉永 
マネジメントは、まだまだ経験が浅いので、つまずくこともありますけど、新卒の子が仕事で結果を残せたり、お客様と良い関係を築けたりしているところを見ると、良かったな、って思えます。

悔しさをバネに達成できた、飛躍的な成長。

杉永 
実は僕自身、金ヶ崎さんの背中を見て学んできました。自分がチームを初めて持って数字が伸びなかった時、金ヶ崎さんが自ら現場に出ていくなど行動で道を示してくださったし、僕が絶対にまとめられないと思った商談も、金ヶ崎さんが最後まで可能性を導き出してくださった。確実に「俺についてこい!」みたいな気迫を日々感じていました。
金ヶ崎
なるほど。俺は部長という立場になって、今後は今以上に経営的な視点で人や会社を見なければいけないんだと思う。マネジメントもある程度杉永に任せて、俺も次のステージに行かなきゃと思ってる。だから助言するより、自分の行動で示して、感じ取ってもらうのも大事なことかもね。
杉永 
金ヶ崎さんは行動もそうですけど、もちろん話も上手だな、と尊敬しています!自分が5年目にトップセールスを取れなかった日に、居酒屋で励ましていただいたのを覚えてます。その日は金ヶ崎さんの言葉に、勇気づけられました。
金ヶ崎
惜しくもトップセールスを逃したよね。その時、杉永が一番悔しかったと思うけど、俺も悔しくてさ。来年は絶対にMVPを取らしてやりたい!と思った。だから、次の年に杉永がしっかりMVPを取った時は、本当に嬉しかったね。
杉永 
トップセールスを落とした時は、本当に悔しくて。金ヶ崎さんが話を聞いてくれて、「来年は絶対にやってやる!」って思いました。だから、取れた時は本当に嬉しかったのと同時に、安心しました。あの時、「俺が金ヶ崎さんのポジションまで行って、金ヶ崎さんを次のステージに送り出そう!」って思ったんです。まだこれからですが、頑張りますよ!
金ヶ崎
期待してるよ。早くここまで上がってこい!(笑)