GLMを選んだ決め手
「この人たちを超えていきたい」と思える社員との出会い
GLMへの入社を決めた理由を教えてください。
まず魅力に感じたのは自分が大きく成長できる環境があることです。GLMは社員一人当たりの売上高が業界内でも高水準であり、一人ひとりが担う金額や責任が大きく、その分自分の成長に直結する環境だと感じました。
また、上層部との距離が近く、会社を築いてきた方々の思考や判断を間近で学べる点や、若手・シニアを問わず常に高いレベルを目指す社員の姿勢に触れ、「この人たちを最短で超えていきたい」と強く思うようになりました。
もう一つの決め手は、人を尊重し合う文化です。会社訪問の際、トップセールスクラスの社員が、学生である私に、立ち止まって丁寧に挨拶をしてくださったことが強く印象に残っています。成果を出している方ほど、人としての在り方や周囲への配慮を大切にしていると実感しました。その姿勢から、結果だけでなく人としての成長も重視する会社だと感じ、GLMへの入社を決意しました。

仕事内容
大きな金額と責任を担う、再生事業の業務
現在の主な業務内容を具体的に教えてください。
大きく分けて3つの業務を担当しています。
1つ目は、ビルやマンション等中古一棟不動産の仕入れ営業です。原則、10億円以上の不動産を保有する企業や仲介会社と関係性を構築し、案件の発掘・精査を行っています。
2つ目は、取得した物件のバリューアップ企画です。資産価値やテナント満足度の向上を目的に、リニューアル工事や修繕計画を立案・実行します。
3つ目は販売営業です。自ら手がけた物件を購入いただくため、これまでに開拓してきた企業やターゲット先へ提案を行っています。
どのような業務から始めたのでしょうか。
仕入れ営業からスタートしました。一棟不動産は10億円、20億円、場合によっては100億円を超える取引もあります。そのため、オーナーや仲介会社から「この人に任せて大丈夫だ」と思っていただける人間性や礼儀が非常に重要になります。
インプットとアウトプットを繰り返しながら、数十億円規模の取引に必要な基礎スキルを身に付けていきました。
印象に残っているプロジェクトについて教えてください。
初めて一棟オフィスビルの取得から販売までを担当した、文京区の数十億円規模の案件です。取得後のバリューアップ工事の企画、外部委託、進捗管理、販売活動まで一貫して任せていただきました。
想定外のトラブルもありましたが、社内外の多くの方に支えられ、チームとしてやり切ることができた経験は、自分の仕事観を大きく変えたプロジェクトでした。

成長環境
自分の未熟さと向き合い続けた先にある成長
入社してから、自分の成長を実感できたエピソードを教えてください。
入社当初は、新規開拓先に電話で簡単な挨拶をしただけで切られてしまうほど未熟でした。挨拶、要件の伝え方、アポイント取得と、段階ごとに壁にぶつかりながらも、「自分には何が足りないのか」という課題から目を背けず改善を重ねてきました。
その積み重ねによって徐々に成果が出るようになり、ご成約やご紹介をいただけるようになりました。現在は取り扱う金額の規模も大きくなっていますが、成長のために自分と常に向き合う姿勢は変えていません。
GLMには、どんな成長のチャンスがあると感じますか。
上場企業でありながら、若手のうちから非常に大きな裁量と責任を持てる点です。高額な取引だからこそ、求められる視座や判断力も高くなります。その環境に身を置くことで、通常では得られないスピードで成長できていると感じています。
今後のキャリア
中古一棟市場でNo.1の業績と、最年少部長・役員を目指す
今後、どのようなキャリアを描いていますか。
中古一棟市場において、売買棟数・総額ともに業界No.1の成果を残すことが目標です。その上で、最年少で部長、そして役員を目指しています。
ただ役職に就くことが目的ではなく、そのポジションにふさわしい実力と成果を備えた存在であり続けたいと考えています。

一日の流れや休日(ワークライフバランス)
限られた時間を有効活用する、メリハリある時間の使い方
終業後や休日の過ごし方、リフレッシュ方法を教えてください。
仕事後は読書や資格勉強をしたり、友人と食事に行ったりしています。仕事について考える時間も好きで、振り返りをすることで翌日の業務にも良い影響が出ていると感じます。
休日は家でゆっくり過ごす日もあれば、ゴルフやフットサルなど体を動かすこともあり、メリハリを意識しています。
Oneday schedule
- 10:00
アポイント
- 11:00
部署MTG
- 12:00
昼休憩
- 13:00
外出/アポイント
- 16:00
アポイント/取得案件の精査・雑務
- 18:30
退勤
大切にしているバリュー/カルチャー
自分と向き合い続けた先にある「No.1」
あなたがGLMのバリューやカルチャーの中で大切にしていることは何ですか。
最も大切にしているのは「No.1」です。
個人としての成果だけでなく、組織として業界No.1を実現するために、行動量とスピード感を重視して取り組んできました。
自分の弱みから目を背けず、課題に向き合い続けることが成長につながると考えています。
今後もNo.1を追い続け、自分自身と組織の成長に貢献していきます。