法人カードおすすめ8選!人気のビジネスカードをランキングで比較

おすすめの法人カード・ビジネスカードはどれ?」
「人気・おすすめの法人クレジットカードをランキングで比較したい」

そんなお悩みをお持ちの経営者・個人事業主様に向けて、50種類以上もの法人カード・ビジネスカードを比較し、特におすすめの法人クレジットカード8枚をランキング形式で紹介しています。年会費無料でポイント還元率が高い法人カードから、誰もが羨む超豪華なステータスと特典のあるVIPにおすすめのビジネスカードまで、多彩なおすすめ比較ランキングとなっています。

さらに今なら、一部の法人カードでは期間限定のお得な新規入会キャンペーンを実施中!これから新しい法人カードやビジネスカードを作ろうとお考えの経営者様は、ぜひ当ページの人気おすすめ比較ランキングを参考にしてくださいね。

目次

法人カード人気おすすめ比較ランキング

法人カード人気おすすめ比較ランキング

それでは早速、人気の高いおすすめ法人カードを、ランキング形式で比較してみましょう。

順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位
カード名 セゾンプラチナビジネスアメックス
セゾンプラチナビジネスアメックス
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アメックスビジネスゴールド
アメックスビジネスゴールド
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JCB法人カード
JCB法人カード
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三井住友カード ビジネスオーナーズ
三井住友カード ビジネスオーナーズ
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三井住友ビジネスカード for Owners プラチナ
三井住友ビジネスカード for Owners プラチナ
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ラグジュアリーカード ブラック
ラグジュアリーカード ブラック
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オリコ EX Gold for Biz
オリコ EX Gold for Biz
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NTTファイナンスBizカード
NTTファイナンスBizカード
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年会費
(税込)
初年度無料
2年目以降22,000円
初年度無料
2年目以降36,300円
初年度無料
2年目以降1,375円
永年無料 55,000円 110,000円 初年度無料
2年目以降2,200円
無料
還元率 0.45%〜1.0% 0.3%〜1.0% 0.3%〜0.75% 0.5% 0.5%〜1.4% 1.25%〜2.75% 0.42%〜1.1% 1.0%
おすすめ情報
  • JALマイル還元率は常時1.125%
  • 年間200万円以上の利用で翌年度年会費を11,000円(税込)に優遇
  • リーズナブルな年会費で充実したプラチナサービス
  • ANAマイル還元率は最高1.0%
  • コース料理1名分無料
  • レア感満載の金属製クレジットカード
  • ビジネスに役立つ特典が充実
  • 海外旅行保険と国内旅行保険をダブル搭載
  • 年会費無料のETCカードを制限なく発行可
  • 年会費永年無料の新たな選択肢
  • ステータスの高い銀行系法人カード
  • 電子マネーが豊富でApple PayやGoogle Payも対応
  • 「利用代金の0.5%相当のギフトカードプレゼント」特典が非常にお得
  • USJや宝塚歌劇団などエンタメ特典が充実
  • 「プライオリティ・パス」は選択制で便利
  • Mastercard®︎最高ステータスの称号「ワールドエリート」
  • リムジン送迎などのVIP特典が盛りだくさん
  • レア感満載の金属製クレジットカード
  • 空港ラウンジ無料
  • コース料理1名分無料
  • 年間利用額に応じて還元率アップ
  • 無料なのに1.0%の高還元カード
  • 海外旅行保険と国内旅行保険をダブル搭載
  • ポイントはキャッシュバックや提携ポイント移行などが可能
キャンペーン 初年度年会費無料 30,000ボーナスポイントプレゼント 最大29,000円分のギフトカードプレゼント 最大8,000円相当のポイントプレゼント 最大30,000円相当のポイントプレゼント 初年度年会費の全額返金保証 最大7,000オリコポイントプレゼント なし

当サイトでは法人カードやビジネスカードを選ぶ際に重要な下記の9項目をもとにおすすめカードを厳選し、その中で点数評価を行い比較ランキングを作成しました。根拠に基づいた比較ランキングとなっているため、安心して法人カードをお選びください。

  • 年会費
  • 追加カード
  • ETCカード
  • ポイント
  • マイル
  • 付帯サービス
  • 保険
  • ステータス
  • 決済の便利さ

なお評価基準とビジネスカードごとの項目別の点数は下記に公開しています。詳しい評価基準とビジネスカードごとの評価内容を確認したい場合は、ボタンをタップしてご覧ください。


ここからは、おすすめ比較ランキングに選ばれた各法人カードの詳細を解説していきます。

1位:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナビジネスアメックス

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、22,000円(税込)とリーズナブルな年会費で極上のプラチナサービスを実現している人気の法人カードです。プラチナ法人カードの年会費は5万円以上が相場のため、このビジネスカードは非常にリーズナブルだとわかります。

さらにビジネスカードで年間200万円以上を決済すると、翌年度の年会費が半額の11,000円(税込)に優遇される点もおすすめポイント。これほど破格の年会費で極上のプラチナサービスを利用できるのですから、ビジネスカード比較ランキングの上位に来るのも納得です。

具体的な特典例としては24時間365日のコンシェルジュサービスや、世界1,300ヶ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」などがあります。その他、ホテル優待やトラベル優待もVIPに相応しい特典が用意されており、ワンランク上の生活が手に入るでしょう。

またセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイントとして、JALマイル還元率が1.125%と業界最高水準である点が挙げられます。この法人カードについてもっと知りたい場合は、次のリンク先でご覧いただくのがおすすめ。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細 »

2位:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメックスビジネスゴールド

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、世界的なステータスの象徴であるAmerican Express(通称:アメックス)のプロパーゴールド法人カード。至高のステータスと豪華な付帯サービス、高い還元率がそろったおすすめの法人カードです。

限度額には一律の制限がなく、利用者ごとの審査結果により設定されます。つまり審査の結果次第では、1,000万円以上の超高額な限度額を確保できる可能性もあります。

またアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードには他社のプラチナビジネスカードにも負けない豪華な付帯サービスが付いています。例えば空港ラウンジは同伴者も含めて無料で利用できますし、空港内では専任ポーターが荷物を運んでくれる特別待遇が用意されています。

さらに、一流レストランのコース料理を2名以上で利用すると1名分のコース料金が無料になる極上のサービスもおすすめ。このビジネスカード特典はビジネスの接待に役立つのはもちろん、プライベートなディナーにも活用できます。

そのほかアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードはANAマイル還元率が1.0%と業界最高水準である点もおすすめです。まずは下記リンク先から、ビジネスカードの詳細をチェックしてみてくださいね。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの詳細 »
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限定キャンペーン中!
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、通常なら36,300円(税込)の年会費がかかりますが、当サイトからのお申し込みでなんと初年度年会費が無料

さらに1年以内に200万円のご利用で30,000ボーナスポイントがもらえます。

非常にお得なキャンペーンとなっているので、是非この機会にご検討ください。


3位:JCB法人カード

JCB法人カード

JCB法人カードは、多くの中小企業の経営者様に愛用されている人気の法人クレジットカード。年会費が1,375円(税込)とリーズナブルであるにも関わらず、ビジネスに使える特典が充実していておすすめです。

例えばJCB法人カードの会員はJCBのタクシーチケットを利用可能。タクシーチケットは名前や料金などを記入するだけでタクシーに乗れるので、接待の交通費をこちらで負担するにもスマート。他にも様々なおすすめ特典があるので、経営者様のビジネスをより加速させてくれるでしょう

さらにJCB法人カードには年間のビジネスカード利用金額に応じてポイント還元率がアップする制度が用意されています。この制度を活用すれば、ビジネスカードのポイント還元率を最高0.75%まで高められ、経費をお得に支払えます。

またJCB法人カードは、年会費無料のETCカードを枚数制限なく発行できる点もおすすめ。複数の社用車をお持ちの経営者様であっても、全ての車に専用のETCカードを配備できます。

その他、年会費が格安なのに海外旅行保険と国内旅行保険をダブル搭載しているなど、人気の秘密はまだたくさんあります。安くて高品質な法人クレジットカードをお探しなら、ぜひJCB法人カードをご検討ください。カード詳細は、下のボタンのリンク先でご確認いただけます。

JCB法人カードの詳細 »

4位:三井住友カード ビジネスオーナーズ

三井住友カード ビジネスオーナーズ

三井住友カード ビジネスオーナーズは、銀行系カードとしてステータスの高い法人カード。2021年に新登場し、年会費が永年無料の法人カードの新しい選択肢となりました。年会費が永年無料なのに三井住友カードの信頼性を得られる、魅力的なビジネスカードです。

従業員用の追加カードの年会費も永年無料なので、複数の社員に法人カードを持たせて経費精算の手間を省きたい経営者様にぴったりのビジネスカード。

また三井住友カード ビジネスオーナーズは、Visaのタッチ決済やMastercard®︎コンタクトレス、iDやPiTaPaといった電子マネーが豊富な点もおすすめです。Apple PayGoogle Payにも対応しており、スマホ1つで買い物ができるメリットがあります。

通常時のポイント還元率は0.5%と一般的ですが、対象となる個人用の三井住友カードと2枚持ちをすると、対象店舗でビジネスカードのポイント還元率がアップする特典があります。ポイントは三井住友カードの個人用クレジットカードと合算できる点も便利です。

何より三井住友カードが発行する法人カードというだけで、高い信頼感がありますよね。JCBと同様にビジネス特典も充実しているので、選んで間違いのないおすすめの法人カードです。カード詳細は、次のボタンからご覧いただけます。

三井住友カード ビジネスオーナーズの詳細 »
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今だけ限定、対象カードへの新規入会で、最大30,000円相当のVポイントがもらえるキャンペーンを実施中!入会月+2ヶ月後末までのカード利用代金の10%(最大30,000円相当)のVポイントが特別ボーナスでもらえます。

  • 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners:最大30,000円相当
  • 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド:最大10,000円相当
  • 三井住友カード ビジネスオーナーズ:最大8,000円相当

Vポイントは1ポイント=1円の価値でキャッシュバックに利用できるほか、ポイント移行やマイル移行も可能!ぜひご検討ください。


5位:三井住友ビジネスカード for Owners プラチナ

三井住友ビジネスカード for Owners プラチナ

三井住友ビジネスカード for Owners プラチナは、特典と還元、ステータスと三拍子揃った最強のプラチナ法人カードです。三井住友カードが発行するプロパーカードのため、信頼性やステータスは申し分ありません。

ポイント還元率は通常時だと0.5%と他社と比較しても平均的なものの、5万円ごとにボーナスポイントがもらえる特典があるので、ポイントの最高還元率は0.9%と比較的高めです。

さらに、「6ヶ月間に50万円以上利用で0.5%のギフトカードプレゼント」の特典もあり、こちらも還元率に加えると最高1.4%相当額が還元されます。ギフトカードプレゼント特典は、「for Owners」シリーズでもプラチナ会員限定のおすすめ特典です。

さらに三井住友ビジネスカード for Owners プラチナは、プライベートや接待に役立つエンタメ特典が充実している点もおすすめ。USJ内の限定ラウンジを利用できるほか、アトラクションに優先登場できる「エクスプレス・パス」が同伴者の分までもらえます。そのほか、宝塚歌劇団の貸切公演のSS席を優先的にゲットできたり、プロゴルフトーナメント「三井住友VISA太平洋マスターズ」のペア観戦チケットがもらえたりします。

「コース料理1名分無料」や「コンシェルジュ」といったプラチナ法人カードの定番サービスはもちろん付帯。世界中の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」については、「メンバーズセレクション」と呼ばれるカタログギフトでの選択制となっており、不要な場合は別の特典を選べる柔軟性も魅力です。このカードの詳細を知りたい人は、次のボタンのリンク先でご確認ください。

三井住友ビジネスカード for Owners プラチナの詳細 »

6位:ラグジュアリーカード ブラック

ラグジュアリーカード ブラック

「最高級のステータスと上質なサービスがほしい」とお考えの経営者様におすすめのビジネスカードが、ラグジュアリーカード ブラックです。Mastercard®︎の最高ステータスである「ワールドエリート」の称号を持つこの法人カードには、超一流のVIPに相応しい豪華なビジネスカード特典が多数用意されています。

プライオリティ・パスやコンシェルジュ、コース料理1名分無料などのプラチナサービスは当然ながら搭載。さらには有名ホテルの客室アップグレードやレイトチェックアウト、一流レストランのコース料理アップグレードなどVIPに人気の付帯サービスが充実。さらにはレストランまでの道のりをリムジン送迎してくれるサービスも。

そのほか日常生活でも使いやすい優待があり、例えば映画を1度鑑賞すると、次の映画チケットを無料でもらえるビジネスカード特典などがおすすめです。ポイント還元率は1.25%〜2.75%と非常に高く、有効期限も5年と長いためポイント失効の心配も軽減されています。

国際ブランドはMastercard®︎のため、国内はもちろん海外でも多数の加盟店で使える安心感があります。最高補償額が1億円を超える旅行保険が付いており、海外の場合は家族特約で家族も補償対象。文句なしの上質なサービスとステータスが魅力の法人カードです。

下のボタンのリンク先では、ラグジュアリーカード ブラックの魅力を存分に紹介しています。

ラグジュアリーカード ブラックの詳細 »

7位:オリコ EX Gold for Biz

オリコ EX Gold for Biz

オリコ EX Gold for Bizは、2,200円(税込)と格安の年会費で発行できるゴールド法人カード。これほど格安の年会費にも関わらず、様々なビジネスカード特典が搭載されているコスパの良さがおすすめポイントです。

例えば国内主要空港のラウンジを無料利用できるゴールドビジネスカードの定番サービスを搭載。しかも空港によっては同伴者も無料になるワンランク上の空港ラウンジサービスとなっています。

さらにマスターカードのオリコ EX Gold for Bizを選べば、コース料理1名分が無料になるプラチナビジネスカード級のサービスも利用できます。年会費2,200円(税込)でこのサービスを利用できるのは驚きの一言です。

旅行傷害保険は海外で最高2,000万円、国内で最高1,000万円と過不足のない補償が用意されています。年会費が安いビジネスカードであることを考えると、十分おすすめできる補償内容です。

またオリコ EX Gold for Bizでは、年間のカード決済金額に応じてポイント還元率がステージアップする点も人気。この制度により最高1.1%と高い還元率が実現されているので、メインカードとしてもおすすめの法人クレジットカードです。カードの詳細は、下記ボタンのリンク先で解説しています。

オリコ EX Gold for Bizの詳細 »

8位:NTTファイナンスBizカード

NTTファイナンスBizカード

NTTファイナンスBizカードは、年会費無料で発行できる数少ない法人カード。追加カードも最大9枚まで無料で作れるので、複数の社員にビジネスカードを持たせたい場合にもおすすめ。

この法人クレジットカードが人気の理由の1つは、年会費が無料なのにポイント還元率が1.0%と非常に高い点です。有料の法人カードでも1.0%の還元率はなかなか実現されていないので、非常にコスパに優れたおすすめの1枚です。

また年会費無料であるにも関わらず、海外旅行保険と国内旅行保険をダブルで搭載している点もおすすめポイント。Visaビジネスオファーと呼ばれる特典が利用でき、ビジネスに役立つ付帯サービスも充実しています。

このようにNTTファイナンスBizカードは低価格で高機能な法人カードとなっています。初めて法人カードを作る経営者様はもちろん、2枚目のビジネスカードをお探しの方にもおすすめです。もっと詳しく知りたい場合は、下記ボタンのリンク先でご覧いただけます。

NTTファイナンスBizカードの詳細 »

法人クレジットカードとは

法人クレジットカードとは

法人カードとは、ビジネスにおける経費の支払いに使用するクレジットカードです。「法人クレジットカード」とも呼ばれるほか、カードの種類によっては「ビジネスカード」や「コーポレートカード」と呼ばれるものもあります。

個人カードとの違い

法人カードを検討する際に、「個人用のクレカと何が違うの?」と疑問に感じる経営者様もいらっしゃるでしょう。法人カードと個人カードの主な違いは利用目的です。法人カードは経費の支払いに使えるのに対して、個人カードはプライベートな支払いに利用可能です。

法人カードの中には利用規約でプライベートな支払いへの使用が禁じられているものがあるほか、個人カードにも規約により経費支払いへの利用が禁じられているカードがあります。そのため、経費のクレジットカード決済には法人カードを使用するのが一般的なのです。

また法人カードの中には個人カードと違って分割払いやリボ払いに未対応のものや、キャッシング枠のないものも存在します。法人カードを作る際は、カードの機能を十分に見極めて選ぶと失敗しにくいでしょう。

ビジネスカードの方が利用限度額が大きい

1つ目の特徴は、ビジネスカードの方が個人クレジットカードよりも利用限度額が大きいこと。

個人クレジットの場合、利用限度額は200万円程度となります。しかし、個人利用よりも決済額が多いことが予想されるビジネスカードの場合、1,000万円の利用限度額を誇るものもあります。

社員のために追加カードを発行できる

個人クレジットカードは、家族に追加のカードを発行することができますよね。ビジネスカードも同様に、従業員に追加カードを発行して、支払いをまとめることができます。

詳しくは後述しますが、追加のビジネスカードを発行し、社員に持たせることで、経費を一括管理することができ、経理精算が非常に楽になります。

個人事業主でも法人カードを作れる

法人カードと聞くと、「法人しか発行できないの?」と疑問に思う方もいるでしょう。しかし、法人カードといっても券種によっては個人事業主でも発行できるためご安心ください。もちろん自営業やフリーランスの方でも法人カードを発行できます。

当サイトでは個人事業主でも発行できるおすすめの法人カードをまとめたページもありますので、ご興味があればぜひそちらもご覧ください。

個人事業主におすすめの法人カードはこちら

ビジネスカードのメリット

ビジネスカードのメリット

こちらでは、経費の支払いに法人カードを使用するとどのようなメリットを得られるのかご紹介します。

経理業務の効率化ができる

法人カードを利用する最大のメリットは、経理業務の効率化ができる点です。経費の支払いを法人カードに一元化すれば、会社の経費を管理しやすくなります。

また会計ソフトと法人カードを連携すれば、カードの利用明細を自動で取り込んだり自動仕訳したりできる場合もあります。経理担当者の負荷を軽減できるほか、経理部のない中小企業にとってもメリットが大きくおすすめです。

そのほか、多くの法人カードでは「追加カード」と呼ばれる従業員用のカードを発行できます。従業員に追加カードを持たせておけば、立て替えや経費精算の手間を減らせるメリットがあります。

キャッシュフローを改善できる

個人事業主や法人にとって、キャッシュフローを良くすることは非常に重要。キャッシュフローを良くするという点において、ビジネスカードは相当大きな働きをしてくれます。

ビジネスカードを利用して支払いをする場合、最長で3ヶ月も支払いを後ろ倒しすることも可能。支払いを後ろ倒しにすると、その分手元に現金が残ります。手元に残る現金が増え、キャッシュフローが良くなることで、経営もより安定するのではないでしょうか。

税金や公共料金の支払いにも使える

法人カードは、税金や公共料金の支払いにも利用可能です。特に法人税や消費税などは金額も大きくなりがちなので、現金を持って税務署まで移動するのはリスクがあります。

その点、法人カードで税金を支払えば現金を持ち運ぶ必要がないため、盗難などのリスクも軽減できます。また税金等のクレジットカード納付はインターネットで24時間いつでも手続きが可能で、税務署へ行く手間が省けるのもメリットです。

ポイントが貯まってコスト削減になる

経費の支払いに法人カードを使用すると、ポイントが貯まってお得になるメリットがありおすすめです。

以前は法人カードというと、個人カードよりも還元率が低いのが当たり前でした。しかし最近では個人カードと同等以上に還元率の高い法人カードも登場し、非常にお得に経費決済できるようになっています。

貯めたポイントの使い道はカードによっても異なりますが、券種によってはキャッシュバックやギフトカード移行に対応している法人カードも。キャッシュバックやギフトカードであれば使い道に困らない上に、ダイレクトにコスト削減できて嬉しいですよね。

国内・海外旅行保険で出張時のトラブルに備えられる

法人カードを使用するメリットとして、カードに付帯している国内旅行傷害保険や海外旅行傷害保険を利用できる点があります。

海外旅行の際に、病気やケガなど何らかの理由で医療機関を受診した場合、診療費用は高額になります。そんな高額な診療費用も、限度額の範囲内で補償してくれるのが、海外旅行傷害保険です。

また、法人カードの海外旅行傷害保険では、誤ってホテルの備品を破損してしまった場合や、レンタル品を紛失してしまった場合などの、賠償責任に対する補償も受けられます。

ビジネスカードの旅行保険を利用するためには、「事前に対象となる旅費の一部をクレジットカードで決済すること」などの条件がある場合も多いです。保険を重視して法人カードを比較するのであれば、適用条件などもチェックして選ぶのがおすすめです。

ビジネスに役立つ特典が利用できる

法人カードを利用するメリットの1つに、ビジネスに役立つ特典を利用できる点が挙げられます。法人カードに付帯している特典例をいくつか紹介すると、下記のとおりです。

  • 接待に役立つゴルフ優待やグルメ優待
  • 全国の空港ラウンジを無料で利用できる
  • 秘書のような感覚で利用できるコンシェルジュ
  • ビジネス関連サービスの割引優待
  • 会員限定のタクシーチケット

このように、ビジネスに役立つおすすめ特典が多数用意されています。実際の特典内容は選ぶ法人カードのランク(ゴールドやプラチナなど)によっても違うため、ご要望に合わせてお選びいただくのがおすすめです。

従業員向けの福利厚生代行サービスを優待価格で利用できる

社員の満足度にもつながる「福利厚生」。きっちりと売上を確保できている企業であれば、福利厚生も充実させられるかもしれませんが、中小企業だと大企業のように充実した福利厚生を整えるのは難しいですよね。

そんな時こそ、法人カードのメリットを最大限に活用しましょう。なぜなら、法人カードは選び方によって福利厚生サービスの有無が変わってくるからです。

例えばJCB法人カードであれば、「福利厚生倶楽部」を優待価格で利用できます。一方、三井住友カード ビジネスオーナーズであれば、「ベネフィット・ワン(ベネフィット・ステーション)」の福利厚生代行サービスを優待価格で導入可能です。

このように、選ぶビジネスカードによって利用できる福利厚生代行サービスは異なるため、サービス内容でカードを比較するのもおすすめです。

おすすめの選び方と比較の仕方

おすすめの選び方と比較の仕方

こちらでは、法人カードを比較する際のおすすめの選び方を紹介します。今回紹介するおすすめの選び方と比較の仕方は、下記のとおりです。

  • 年会費無料で比較する
  • ポイント還元率で比較する
  • マイルの貯まりやすさで比較する
  • ステータスで比較する
  • ETCカードで比較する
  • 追加カードで比較する
  • 審査の通りやすさで比較する
  • 限度額・利用可能枠で比較する

それぞれの比較方法について、詳しく解説していきます。

年会費無料で比較する

法人カードを比較する際に、年会費無料の券種から比較する方法があります。年会費無料であれば気軽に発行できますし、もし使わなくてもコストはかかりません。最近では年会費永年無料でもスペックの高い法人カードが登場しているため、無料カードでもある程度満足できるでしょう。

ただし注意点として、やはり年会費無料の法人カードよりは、有料カードの方が特典やサービスは充実している点が挙げられます。また年会費無料の法人カードの中にはポイントが一切付かない券種もあるため、決済金額によってはポイント還元で有料カードの方がお得になる場合も。

「年会費無料」というのはあくまで検討する要素の1つと捉え、有料の法人カードも比較するのがおすすめです。年会費無料の法人カードは、下記リンク先でお探しください。

年会費無料のおすすめ法人カードはこちら

ポイント還元率で比較する

ポイント還元率の高さから法人カードを比較するのもおすすめ。ポイント還元率が高ければ高いほどお得になるため、より大きなコスト削減効果が得られます。

法人カードの平均的な還元率は0.5%程度ですが、還元率の高いカードであれば1%を超えてくるものも存在します。0.5%と1%では受け取れる還元に2倍の差が生まれるため、還元率の高さは非常に重要。還元率が高い法人カードは、次のページでご覧いただけます。

ポイント還元率が高いおすすめ法人カードはこちら

マイルの貯まりやすさで比較する

法人カードの中には、ポイント還元以外に航空会社の「マイル(マイレージ)」が還元されるものも存在します。法人カードでマイルを貯めれば、出張の際の航空券を無料でもらえたり、座席ランクをビジネスクラスやファーストクラスにアップグレードできたりします。

選ぶ法人カードによっては全くマイルが貯まらない(貯めたポイントをマイル移行できない)ケースもあります。マイルを貯めたい経営者様なら、法人カードを選ぶ段階から入念に比較検討するのがおすすめ。次のリンク先で、マイルが貯まりやすい法人カードを紹介しています。

マイルが貯まりやすいおすすめ法人カードはこちら

ステータスで比較する

法人カードを比較する際に意外と重要なのがステータスです。取引先との接待や打ち合わせの際に法人カードで決済をする場合、ステータスの高いカードを持っておく方が印象が良くなる場合もあります。

ステータスの高い法人カードを選びたいなら、ゴールドカードやプラチナカードを検討するのがおすすめ。また国際ブランドのプロパーカードや銀行系の法人カードも、信頼性とステータスが高い部類に入ります。次のリンク先では、ゴールドカードやプラチナカードを比較しています。

おすすめ法人ゴールドカードはこちら
おすすめ法人プラチナカードはこちら

ETCカードで比較する

お車での移動が多い経営者様や、運送業を営む企業であれば、ETCカードの発行機能で法人カードを比較するのもおすすめ。法人カードの多くは付帯カードとしてETCカードを発行でき、券種により発行可能な枚数が異なります

特に運送業を営む企業や社用車を複数台所有している会社であれば、複数枚のETCカードを発行できる方がいいですよね。法人カードによってはETCカードの年会費が無料のものもあるため、コストもかかりません。ETCカードで選びたい経営者様は、ぜひ次のページもご覧ください。

ETCカード発行におすすめの法人カードはこちら

追加カードで比較する

法人カードのメリットに関する項目で、「追加カードを発行して社員に持たせられる」とご解説いたしました。追加カードの発行枚数や年会費は券種によって異なるため、検討段階で確認しておく必要があります。

例えば多数の追加カードを発行したいのであれば、ご希望枚数の発行に対応している券種を比較する必要があります。また追加カードにコストをかけたくないのであれば、追加カードの年会費が安い券種を比較するとよいでしょう。追加カードを作りやすいおすすめの法人カードは、下記ページで紹介しています。

追加カード発行におすすめの法人カードはこちら

限度額・利用可能枠で比較する

法人カードの選び方として、ショッピング限度額・利用可能枠で比較することも重要です。法人カードの1番のメリットは、経費処理の業務効率化を図れるというもの。個人で支払いを立て替えると、立替金の精算として会計処理が必要になります。その点、法人カードで支払えば立て替え処理は不要です。

経費処理を効率的に行うためにも、決済は法人カードを使用するのがメインとなってくるでしょう。しかし、選び方として注意したいのは、法人カードの「利用限度額」です。

比較的大きな金額を扱うことの多い法人カードでは、利用限度額が個人カードより高めに設定されています。しかし、利用限度額が低い法人カードを選んでしまうと、限度額いっぱいで利用できない可能性があります。

このように法人カードを利用するメリットから考えると、利用限度額という切り口で選び方を考えるのも非常に重要だということがわかります。

法人カードの審査について

法人カードの審査について

法人カードを発行するためには、カード会社が行う審査をクリアする必要があります。おすすめの法人カードを比較検討する際は、審査情報も気になりますよね。こちらでは、法人カードの審査に関する情報をお伝えします。

法人カードの審査基準とは

法人カードの審査タイプには、大きく分類すると「法人与信型」と「個人与信型」の2種類が存在します。法人与信型の法人カードの場合は、申込時に決算書などを提出し、会社の経営状況や設立後の年数なども審査されます

一方の個人与信型の法人カードは、経営者様の個人信用情報を元に審査が行われます。会社の経営状況はそれほど重視されず、経営者様の年収などが主な審査項目となります。会社が設立直後の場合などは、個人与信型の法人カードを比較して選ぶのがおすすめです。

審査に通りやすい法人カードはある?

法人カードには様々な券種があり、発行するカード会社も多種多様です。選ぶ法人カードによって審査難易度は異なり、ステータスの高いプラチナカードや銀行系のクレジットカードなどは、審査難易度が比較的高いとされています。


反対に、年会費無料の法人カードや一般券種・ゴールド券種などは、審査が比較的甘いケースも存在します。審査に不安がある経営者様に向けたおすすめ法人カードを比較しているページもあるので、もしご興味があればそちらの比較ページもご覧ください。

審査難易度が低めのおすすめ法人カードはこちら

ビジネスカード・法人カードに関するQ&A

ビジネスカード・法人カードに関するQ&A

こちらでは、法人カードに関してよくある質問とその答えを紹介します。

個人用クレジットカードを持っていても発行できる?

法人カードは、個人カードを所有している経営者様でも問題なく発行可能です。当サイトのおすすめカードを比較し、安心してお申し込みください。

2種類以上の法人カードを併用できる?

法人カードは2種類以上の券種を同時に所有・併用しても問題ございません。ただし同時期に複数の法人カードに申し込みすぎると、審査に悪影響を及ぼす場合があるため注意しましょう。

申込時の必要書類は?

法人カードの申し込みの際に必要となる書類は券種によって異なります。代表例としては「登記簿謄本」や「代表者個人の本人確認書類」、「決算書」などがあります。詳しくは各カードの公式サイトでご確認ください。

法人カードを申し込める年齢は?

法人カードは満18歳から(高校生を除く)申し込みが可能です。大学生や専門学生であっても申し込みができます。

ただし券種ごとに年齢制限がある場合があります。ご希望の法人カードが何歳から申し込めるのか確認したい場合は、カード会社の公式サイトをご覧ください。

代表者の個人信用情報は審査される?

法人カードの審査時には、基本的に代表者の個人信用情報も審査対象となります。ただし個人信用情報に問題があっても、審査に通る可能性はゼロではないため、まずは比較検討の上で申し込みしてみることをおすすめします。

公式サイトも見て比較するのがおすすめ

この記事では、おすすめの法人カード比較ランキングや、法人クレジットカードに関する基礎知識を紹介しました。紹介した中に興味のある法人カードが見つかった際には、まずはお気軽に公式サイトをチェックしてみてくださいね。

また当サイトでは、こちらで紹介した以外にも多数のオススメ法人カードを比較しています。楽天ビジネスカードやガソリンがお得になるカード、法人向けデビットカードなども比較。ぜひ当サイトの各比較ページもご覧いただき、経営者様にぴったりの最強法人クレジットカードを見つけてください。総合ランキングへ戻りたい方は、下記ボタンからページ上部へ移動できます。

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