最強法人カードおすすめランキング21選!人気ビジネスカードを徹底比較

100枚以上存在し、その中でも様々な特徴がある法人カード。年会費・ポイント還元率・利用限度額など、比較項目が多く、自分におすすめのカードをどう選ぶのかわからないですよね。

そこで当記事では、中小企業経営者・個人事業主向けに、法人カードの選び方・比較ポイントを解説。また、※人気カード104枚を徹底比較して厳選した、おすすめ法人カード21選を紹介します。
※「法人カード おすすめ」でGoogle検索した際に上位20記事で紹介されていた法人カード104枚(2022年10月時点での検索結果)

あなたにとって最強の法人カード・ビジネスカードが発行できるよう、経営者・個人事業主に役立つ情報をお届けします。

まずは、おすすめの1枚を選ぶために、法人カード・ビジネスカードの比較ポイントから確認しましょう。

おすすめの法人カードを
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監修者
金子賢司

金子賢司
家計の相談・マネーセミナー講師 FP
CFP®資格、TLC(生命保険協会認定FP)、損害保険トータルプランナー

【経歴】
1998年、立教大学法学部法学科卒業。15年間ファイナンシャルプランナーとして活動し、個人・法人のお金に関する相談、北海道のテレビ番組のコメンテーター、年間毎年約100件のセミナー講師などを務める。健康とお金、豊かなライフスタイルを実践・発信中。

【保有資格】
CFP®資格


目次

最強法人カード・ビジネスカードの比較方法は?おすすめの1枚の選び方を解説

法人・ビジネスカードの選び方・比較ポイントを5つ紹介

では、あなたにとって最強のおすすめ法人カードを選ぶために、選び方・比較ポイントを紹介します。

前提として、法人カードは何を求めるかによって、その人にとって最強のおすすめカードは異なります。そのため、一概に「このカードがおすすめ」とは言えません。

まずは、選び方・比較ポイントの中で、どの項目を重視して法人カードを選びたいか確認しましょう。法人カードの選び方・比較ポイントは、下記のとおりです。

法人カードにおける5つの選び方・比較ポイント

  • 年会費
    コスパよく法人カードを利用したいなら年会費無料or安い一般ランクのカードを選ぶ
  • ステータス・付帯サービス
    ステータスや付帯サービス・優待特典を重視するならゴールド・プラチナランクのカードを選ぶ
  • 還元率
    ポイントやマイルを多く貯めたい場合は還元率1%以上のカードを選ぶ
  • 利用限度額
    クレジット利用額に合わせて必要な限度額を確保できるカードを選ぶ
  • 追加カード・ETCカード
    追加カード・ETCカードの発行枚数や年会費でカードを選ぶ

選び方・比較ポイントの確認後は、一般・ゴールド・プラチナのランク別におすすめ法人カードを紹介します。

どの項目を重視すれば、自分にとって最強の法人カード選べるのか判断できるよう、本章で各比較ポイントを確認しましょう。

コスパよく法人カードを利用したいなら年会費無料or安い一般ランクのカードを比較して選ぶ

法人カードの年会費・付帯サービスの説明

コスパよく法人カードを発行したい中小企業経営者や個人事業主は、年会費無料or安い一般ランクの券種から選ぶのがおすすめです。永年年会費無料のビジネスカードを選べば、発行時のコストはかかりません。

そして前述の通り、コスパが良い年会費無料or安い法人カードには、一般ランクのカードが該当します。ゴールド・プラチナランクの法人カードは一般ランクと比較して年会費が高い傾向にあるため、注意しましょう。

ただし、年会費無料or安い一般ランクの法人カードは、ゴールドやプラチナの法人カードと比較して、優待特典・付帯サービスが少ない点があります。そのため、空港ラウンジサービスやグルメ優待などを利用したい方は、ゴールド・プラチナランクの法人カードがおすすめです。

もし上記のような付帯サービス・優待特典が不要な場合、年会費無料or安い一般ランクの法人カードがおすすめである可能性が高いでしょう。

なお、年会費無料でも利用限度額やポイント還元率などのサービス内容が優れている法人カードはあるため、以下のような方は、まず一般ランクのおすすめ法人カードから確認しましょう。

一般ランクの法人カードがおすすめの中小企業経営者・個人事業主


  • コスパが良い年会費無料or安い法人カードを発行したい中小企業経営者・個人事業主
  • 豪華な付帯サービス・優待特典を必要としない中小企業経営者・個人事業主
  • ステータスを重視しない中小企業経営者・個人事業主

おすすめの一般法人カードを確認する

ステータスや付帯サービス・優待特典を重視するならゴールド・プラチナランクのカードを選ぶ

法人カードのステータスの説明

2つ目の選び方・比較ポイントは、ステータスの高さです。法人カードのステータスは、上記のように分類されます。

ステータスのあるビジネスカードは、ゴールドカード・プラチナカードが該当します。またアメックスのプロパーカードや、三井住友カードなど銀行系の法人カードも、信頼性とステータスが高い部類に入ると言われます。

ゴールド・プラチナランクのビジネスカードの特徴は、付帯サービスや優待特典が充実している点です。付帯サービスや優待特典の例は、空港ラウンジの利用サービスやグルメ優待、ゴルフ優待などが挙げられます。

そのため、求めているステータスや付帯サービス・優待特典に対して、かかる年会費を考慮し、自分にとって最強のビジネスカードを選びましょう。

ゴールド・プラチナランクの
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ポイントやマイルを多く貯めたい場合は還元率1%以上の法人カードを比較して選ぶ

ポイント還元率の説明

法人カードの選び方・比較ポイント、3点目はポイント還元率です。

ポイント還元率が高い法人カードは、カード利用により獲得できるポイントが多く貯まります。法人カード決済で貯めたポイントを、備品等の購入に利用すれば経費削減が可能です。

そのため、法人カード利用で経費削減をしたい方は、ポイント還元率を重視しましょう。

なお、法人カードの基本ポイント還元率は0.5%ほどが平均値です。ポイントが貯まる法人カードを選ぶ場合は、還元率1.0%以上のカードがおすすめです。

ただし、法人カードによっては条件付きで還元率がアップするカードもあります。「年会費や利用限度額は自分に合っているのに、ポイント還元率が低い!」という場合は、条件付きで還元率がアップする制度はないか確認するのがおすすめです。

条件付きで還元率が上がる法人カード
※一部を抜粋

  • 三井住友カード ビジネスオーナーズ
  • 三井住友カード for Owners プラチナ
  • JCB CARD Biz 一般
  • JCB一般法人カード
  • 楽天ビジネスカード
  • アメックスビジネスゴールド

Point

法人カードの中には、ポイント還元以外に航空会社のマイル(マイレージ)還元も存在します。法人カードでマイルを貯めれば、出張の航空券を無料でもらえたり、座席をビジネスクラスやファーストクラスにアップグレードできたりします。

ただし、法人カードによっては全くマイルが貯まらない(貯めたポイントをマイル移行できない)ことも。そのため、マイルを貯めたい場合はマイルが貯められる法人カードか確認した上で、比較・検討しましょう。


カード利用額に合わせて必要な限度額を確保できる法人カードを選ぶ

利用限度額の説明

次の比較ポイントは法人カードの利用限度額です。

前提として、法人カードのメリットに経費処理の業務効率化を図れる点があります。個人で支払いを立て替えると、立替金の精算として会計処理が必要になります。その点、法人カードで支払えば立て替え処理は不要です。

経費処理を効率的に行うためにも、決済は法人カードの使用がメインとなるでしょう。そこで注意したいのが、法人カードの利用限度額です。

個人用クレジットカードと比較して大きな金額を扱う傾向がある法人カードでは、利用限度額が個人用クレカより高めに設定される場合が多いです。しかし、中には利用限度額が100万円を切る法人カードも。

利用限度額が低い法人カードを発行した場合、社員に追加カードを発行する経営者だと、限度額を超える可能性があります。このように法人カードを利用するメリットから考えると、利用限度額も選び方・比較ポイントとして重要だとわかります。

またシンプルにクレジット利用額が多くなる経営者や個人事業主も、利用限度額がワイドな法人カードがおすすめです。

追加カード・ETCカードの発行可能枚数や年会費を比較してカードを選ぶ

追加カード・ETCカードは発行可能枚数や年会費を比較して選ぶ

最後の法人カードの比較ポイントは、追加カード・ETCカードの発行可能枚数や年会費です。

法人カードのメリットとして、追加カードを発行して社員に渡せる点があります。追加カードの発行枚数や年会費は券種によって異なるため、法人カードを比較・検討する際に確認が必要です。

例えば、多数の追加カードを発行したい場合、希望枚数の発行に対応している券種を比較する必要があります。また追加カードにコストをかけたくない中小企業経営者などは、追加カードが年会費無料で発行できる法人カードがおすすめです。

また、車移動が多い経営者・個人事業主や運送業の企業であれば、ETCカードの発行機能で法人カードを比較するのがおすすめです。

法人カードは、ETCカード発行可能な券種が多いですが、各カードによって発行可能枚数や年会費が異なるので注意しましょう

以上、法人カード・ビジネスカードの選び方・比較ポイントでした。次章では、おすすめビジネスカード21枚の一括比較表を確認しましょう。

自分にとって最強の法人カードは?おすすめ法人・ビジネスカード21枚を比較

自分にとって最強のカードは?おすすめ法人カード21枚を徹底比較

ここからは104枚の人気カードから厳選した、21枚のおすすめ法人カードを比較表で確認します。
※「法人カード おすすめ」でGoogle検索した際に上位20記事で紹介されていた法人カード104枚(2022年10月時点での検索結果)

一括比較表では、おすすめ法人カード21枚の基本情報をまとめているので、ビジネスカードの選び方・比較ポイントを考慮しつつ確認しましょう。

特徴 【年会費永年無料】一般ランクのおすすめ法人カード 一般ランクのおすすめ法人カード ※一部年会費無料も含む ゴールドランクのおすすめ法人カード プラチナランクのおすすめ法人カード
カード名 三井住友カード
ビジネスオーナーズ
NTTファイナンス
Bizカード レギュラー
セゾンコバルト
ビジネスアメックス
JCB一般法人カード 楽天ビジネスカード freee MasterCard
ワイド
Airカード アメックスビジネス
グリーン
JCB CARD Biz 三井住友カード
ビジネスオーナーズ
ゴールド
JCBゴールド
法人カード
アメックスビジネス
ゴールド
JCB CARD Biz
ゴールド
ダイナースクラブ
ビジネスカード
ラグジュアリー
カード ブラック
アメックスビジネス
プラチナ
三井住友カード
for Ownersプラチナ
ラグジュアリーカード
ゴールド
セゾンプラチナ
ビジネスアメックス
JCBプラチナ
法人カード
JCB CARD Biz
プラチナ
券面 三井住友カード ビジネスオーナーズ NTTファイナンスBizカード セゾンコバルトビジネスアメックス JCB一般法人カード 楽天ビジネスカード freee MasterCardワイド Airカード アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード JCB CARD Biz 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド JCBゴールド法人カード アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード JCB CARD Biz ゴールド ダイナースクラブビジネスカード ラグジュアリーカード ブラック アメックスビジネスプラチナ 三井住友ビジネスカード for Owners プラチナ ラグジュアリーカード ゴールド セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード JCBプラチナ法人カード JCB CARD Biz プラチナ
詳細リンク 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら
国際
ブランド
Visa・Mastercard®︎ Visa アメックス JCB Visa Mastercard®︎ JCB アメックス JCB Visa・Mastercard®︎ JCB アメックス JCB Diners Mastercard®︎ アメックス Visa・Mastercard®︎ Mastercard®︎ アメックス JCB JCB
年会費
(税込)
永年無料 永年無料 永年無料 1,375円
オンライン入会の場合
初年度無料
2,200円 永年無料 5,500円 13,200円 1,375円
オンライン入会の場合
初年度無料
5,500円
年間100万円の利用で
翌年以降の年会費永年無料
11,000円
オンライン入会の場合
初年度無料
36,300円
当サイトからの申し込みで
初年度年会費無料
11,000円
オンライン入会の場合
初年度無料
27,500円 110,000円 143,000円 55,000円 220,000円 22,000円 33,000円 33,000円
基本ポイント還元率 0.5% 1.0% 0.5% 0.5% 1.0% 1.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.4% 1.25% 0.5% 0.5% 1.5% 0.5% 0.5% 0.5%
※比較表の法人カード・ビジネスカード情報は2022年12月の情報です。

当記事では、21枚のおすすめ法人カードを紹介しており、カード数も多いため、以下におおまかな分類を記載しました。まずは、一般・ゴールド・プラチナから自分にあっていそうなランクのおすすめ法人カードを確認しましょう

自分におすすめの法人カードランクは?



一般ランクのおすすめ法人・ビジネスカードランキング5選

一般ランクのおすすめ法人・ビジネスカードランキング

まず、一般ランクのおすすめ法人・ビジネスカードランキングを紹介します。

おすすめ一般法人カードランキング

ランキング外ですが、ある特徴に特化したおすすめ法人カードも紹介しているので、ぜひご覧ください。

三井住友カード ビジネスオーナーズ|2022年上半期 人気ランキング第1位のおすすめビジネスカード

三井住友カード ビジネスオーナーズ
年会費 還元率 国際ブランド
永年無料 0.5% Visa・Mastercard®︎
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
最高2000万円 なし
申請条件
20歳以上の法人代表者または個人事業主
おすすめポイント
  • 2022年上半期 法人カード部門 人気ランキング第1位
  • 本会員・追加カードともに永年年会費無料
  • 利用限度額~500万円 ※所定の審査あり
  • 特定の個人カードとの2枚持ちで対象サービスで最大1.5%還元
  • 新規入会&利用でポイントプレゼントキャンペーン実施中
※出典:三井住友カード ビジネスオーナーズ公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年12月の情報です。


三井住友カード ビジネスオーナーズは、2021年に新登場し、価格.com クレジットカードカテゴリ 人気ランキング 2022年上半期 法人カード部門で第1位となったビジネスカード。
(集計期間:2022年1月1日~2022年6月30日)
※出典:【ビジネスを支える一枚】新しい三井住友ビジネスオーナーズ|三井住友VISAカード(三井住友カード公式サイト)

本会員の年会費だけでなく、従業員用の追加カードも永年年会費無料なので、社員に法人カードを持たせて経費精算の手間を省きたい中小企業経営者にもおすすめのビジネスカードです。

そして何より、三井住友カード ビジネスオーナーズは年会費永年無料にもかかわらず、利用限度額が※~500万円という特徴があります。
※所定の審査があります

次に年会費無料のおすすめカードとして紹介するNTTファイナンスBizカード レギュラーは、利用限度額が最大80万円です。年会費無料のビジネスカードを利用したく、カード利用枠80万円/月以上を確保したい中小企業経営者・個人事業主には、三井住友カード ビジネスオーナーズをおすすめします。

さらに、基本ポイント還元率は0.5%ですが、対象となる個人用の三井住友カードと2枚持ちをすると、特定の加盟店やETC利用で還元率が最大1.5%までアップする特典も。獲得したポイントは、三井住友カードの個人用クレジットカードと合算できる点も便利です。

その他にも、Visaのタッチ決済やMastercard®︎コンタクトレス、iDやPiTaPaといった電子マネーが豊富な点もおすすめです。Apple PayとGoogle Payにも対応しており、スマホ1つで買い物ができるメリットがあります。

また、三井住友カード ビジネスオーナーズは新規入会キャンペーンも実施中なので、発行を検討中の方はぜひ公式サイトをご覧ください。

【2022年12月最新】
入会キャンペーン実施中!
対象カードへの新規入会で、最大8,000円相当のVポイントがもらえるキャンペーンを実施中!入会月+2ヶ月後末までのカード利用代金の10%(最大8,000円相当)のVポイントが特別ボーナスでもらえます。

Vポイントは1ポイント=1円の価値でキャッシュバックに利用できるほか、ポイント移行やマイル移行も可能なので、ご検討ください。

\決算書・登記簿謄本等は不要!/
三井住友カード ビジネスオーナーズ
申し込みは公式サイトへ


ランキング外のおすすめ法人カード

freee MasterCardワイド|追加カード・ETCカードに特化したおすすめカード



freee MasterCardワイド

freee MasterCardワイドは、追加カード・ETCカードが最大999枚まで無料で発行できる法人カードです。さらに、利用限度額が30~1,000万円(1,000万円以上も申込み可)なので、ワイドな限度額を求める方にもおすすめです。

ただし、還元率0%、旅行傷害保険の付帯がないなどのデメリットがあります。また、申し込みには書類のダウンロード・記入・郵送が必要なので、多少手間がかかります。

とはいえ、年会費無料で追加カード・ETCカード、利用限度額に特化した法人カードを利用したい経営者・個人事業主にとってはおすすめのビジネスカードでしょう。

freee MasterCardワイドが気になる方は、以下より公式サイトをご覧ください。

freee MasterCardワイド
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NTTファイナンスBizカード レギュラー|年会費無料で基本ポイント還元率1.0%のおすすめビジネスカード

nttファイナンスbizカード 一般
年会費 還元率 国際ブランド
永年無料 1.0% Visa
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
最高2,000万円 最高2,000万円
申請条件
20歳以上の法人代表者または個人事業主
おすすめポイント
  • 永年年会費無料で発行できるビジネスカード
  • 基本ポイント還元率1.0%
  • 追加カードが最大4枚まで無料発行可能
  • 海外・国内ともに最高2,000万円の旅行傷害保険が付帯
※出典:NTTファイナンスBizカード公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年12月の情報です。


NTTファイナンスBizカードは、永年年会費無料で発行できる法人カードです。追加カードも最大4枚まで無料で作れるので、複数社員にビジネスカードを発行する場合もおすすめできます。

そんなNTTファイナンスBizカード最大の特徴は、永年年会費無料にも関わらず基本ポイント還元率が1.0%である点です。

年会費がかかる法人カードも含め、還元率の平均値は0.5%ほどなので、NTTファイナンスBizカードはポイント還元率が高いカードといえます。

また、年会費無料にも関わらず、海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険が最高2,000万円まで付帯している点もおすすめポイントです。さらに、Visaビジネスオファーと呼ばれる特典が利用でき、ビジネスに役立つ付帯サービスも充実しています。

このようにNTTファイナンスBizカードは年会費無料にも関わらず、充実したサービス内容を誇る法人カードとなっています。初めて法人カードを作る中小企業経営者・個人事業主はもちろん、2枚目のビジネスカードをお探しの方にもおすすめです。

NTTファイナンスBizカードの申し込みを検討されている方は、以下公式サイトをご覧ください。

\年会費無料で基本還元率1.0%!/
NTTファイナンスBizカード
申し込みは公式サイトへ


ランキング外のおすすめ法人カード

Airカード|基本ポイント還元率1.5%のおすすめビジネスカード



エアカード

基本ポイント還元率に特化したビジネスカードであるAirカード

Airカードのポイント還元率は1.5%となっており、還元率0.5%のビジネスカードと比較して、3倍多くポイントが貯まるお得がカードといえます。

ただし、年会費は5,500円かかります。また、旅行傷害保険やその他の付帯サービスもありません。利用限度額も最大100万円と、人によっては物足りなさを感じる可能性があるため、注意しましょう。

とはいえ、基本ポイント還元率の高さにこだわる経営者・個人事業主にとってはおすすめの法人カードなので、気になる方は以下より公式サイトをご覧ください。

Airカード
申し込みは公式サイトへ

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード|年会費無料で発行できるアメックス提携カード

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費 還元率 国際ブランド
永年無料 0.5% アメリカン・エキスプレス
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
なし なし
申請条件
個人事業主またはフリーランス、経営者の方
おすすめポイント
  • 年会費無料でアメックス法人カードが利用可能
  • 有効期限が無制限の永久不滅ポイントが貯まる
  • 対象のビジネスサービス利用時は還元率が2.0%
※出典:セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト
※法人・ビジネスカード情報は2022年12月の情報です。

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンコバルトビジネスアメックス)は、永年年会費無料で使えるアメックスの提携カードです。国際ブランドがアメックスで年会費無料のビジネスカードは、セゾンコバルトビジネスアメックスのみとなっています。

セゾンコバルトビジネスアメックスの特徴は、有効期限がないポイントである永久不滅ポイントが貯まる点です。セゾンコバルトビジネスアメックスは、年会費無料の法人カードでありながら、有効期限なしでポイントを貯められ、ポイント失効も心配ありません。

また年会費無料のセゾンコバルトビジネスアメックスには、対象ビジネスサービスの決済時に、ポイント還元率が最大2.0%になる特典もあります。例えば次のサービスで、ポイント還元率が最大2.0%にアップします。

  • AWS
  • エックスサーバー
  • お名前.com
  • クラウドワークス
  • マネーフォワード クラウド
  • モノタロウ
  • Yahoo! JAPAN(ビジネスサービス)

セゾンコバルトビジネスアメックスの申し込みは、個人与信なので決算書・登記簿謄本が不要です。

さらに、新規入会&利用で、永久不滅ポイントを最大8,000円相当プレゼントされるキャンペーンも実施中なので、申し込み検討中の方は以下から公式サイトを確認しましょう。

\年会費無料のアメックス法人カード!/
セゾンコバルトビジネスアメックス
申し込みは公式サイトへ


ランキング外のおすすめ法人カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード|一般ランクのアメックスプロパーカード



アメックスビジネスグリーン

先程紹介したセゾンコバルトビジネスアメックスは、国内・海外の旅行傷害保険が付帯されていません。加えて、アメックスの提携カードなので、プロパーカードほどのステータスはないでしょう。

上記が気になる方には、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(以下、アメックスビジネスグリーン)がおすすめです。アメックスビジネスグリーンは、年会費が13,200円かかりますが、アメックスのプロパーカードならではの付帯サービス・優待特典が利用できます。

例えば、国内・海外の旅行傷害保険が最高5,0000万円付帯する点や、一般ランクながら空港ラウンジサービスやゴルフ優待の利用も可能です。

以下のような経営者・個人事業主に、アメックスビジネスグリーンはおすすめのビジネスカードなので、気になる方は公式サイトをご覧ください。

  • セゾンコバルトビジネスアメックスにはない付帯サービス・優待特典が利用したい方
  • 提携カードではなくアメックスのプロパーカードを発行したい方
  • 年会費13,200円でも問題ない方

アメックスビジネスグリーン
申し込みは公式サイトへ

JCB一般法人カード|国内外の旅行傷害保険付帯・ETCカード複数枚の無料発行等がおすすめのビジネスカード

JCB一般法人カード
年会費 還元率 国際ブランド
1,375円 0.5% JCB
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
最高3,000万円 最高3,000万円
申請条件
18歳以上の法人代表者または個人事業主
おすすめポイント
  • 国内外の旅行傷害保険が最高3,000万円付帯
  • ETCカードが年会費無料で複数枚発行可能
  • オンライン入会で初年度の年会費無料
  • 入会キャンペーンで最大2万円分のJCBギフトカードプレゼント
※出典:JCB一般法人カード公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年12月の情報です。


JCB一般法人カードは、年会費が1,375円(税込)とリーズナブルであるにも関わらず、ビジネスに使える付帯サービス・優待特典が充実している点がおすすめです。

例えば、国内・海外ともに旅行傷害保険が最高3,000万円付帯している点が挙げられます。他にも、JCB一般法人カードの会員はJCBのタクシーチケットを利用可能。名前や料金の記入だけでタクシーに乗れるので、接待の交通費を負担する際もスマートです。

さらに、JCB一般法人カードには年間のカード利用額に応じて、ポイント還元率がアップする制度が用意されています。この制度の活用で、ビジネスカードのポイント還元率は最大0.75%になります。

またJCB一般法人カードは、年会費無料のETCカードを枚数制限なく発行できる点もおすすめ。複数の社用車を持つ場合も、全ての車に専用のETCカードを配備できます。

他カードと比較して安い年会費で、充実した付帯サービスやETCカードを利用したい中小企業経営者・個人事業主は、JCB一般法人カードがおすすめです。カードの詳細は、以下公式サイトをご覧ください。

\ETCカードの発行におすすめ!/
JCB一般法人カード
申し込みは公式サイトへ


ランキング外のおすすめ法人カード

JCB CARD Biz|自分用でJCBのビジネスカードを発行したい方におすすめ



ジェーシービーカードビズ

JCB CARD Bizは、おおまかなサービス内容はJCB一般法人カードと同じですが、より個人利用向けに作られているJCBのビジネスカードです。

例えば、JCB一般法人カードでは追加カードの発行や、ETCカードの複数枚発行ができますが、JCB CARD Bizでは追加カードは発行不可、ETCカードも発行者用の1枚のみまでとなっています。

上記に関しては、自分用でビジネスカードを利用する場合、デメリットにならないでしょう。そして、JCB CARD Bizはマイル還元ができる点やキャンペーン内容など、JCB一般法人カードよりも優れている点があります。

さらに、即時発行可能で、最短5分での手続きとなっています。個人利用を考えている方におすすめのJCBビジネスカードなので、以下より公式サイトをご覧ください。

JCB CARD Biz
申し込みは公式サイトへ

楽天ビジネスカード|楽天サービス利用者にとって最強のおすすめビジネスカード

楽天ビジネスカード
年会費 還元率 国際ブランド
2,200円 1.0% Visa
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
最高5,000万円 最高5,000万円
申請条件
20歳以上の法人代表者または個人事業主
おすすめポイント
  • 楽天市場の利用でポイント還元率最大5.0%
  • 楽天プレミアムサービスの優待特典・付帯サービスが利用可能
  • ETCカードが年会費無料で発行可能
  • 新規入会で2,000ポイントプレゼント
※出典:楽天ビジネスカード公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年12月の情報です。


楽天ビジネスカードは、個人用クレジットカードである楽天プレミアムカードの付随カードです。楽天プレミアムカードを発行している方のみ、申し込みができるビジネスカードとなっています。

そのため、楽天ビジネスカード自体の年会費は、2,200円(税込)ですが、楽天プレミアムカードの年会費11,000円(税込)もかかる点は知っておきましょう。

ただし、楽天プレミアムカードの特典も利用可能です。国内・海外の空港ラウンジ利用や、楽天市場の利用で最大ポイント還元率が5.0%にアップします。

基本ポイント還元率も1.0%と高いため、おすすめのビジネスカードです。

そんな楽天ビジネスカードの申し込み条件は、20歳以上の法人代表者または個人事業主となっているため、個人事業主の方でも申し込み可能です。今なら新規入会で2,000ポイントプレゼントのキャンペーンも実施中なので、申し込みを検討中の方は公式サイトを確認しましょう。

\楽天サービス利用者におすすめ!/
楽天ビジネスカード
申し込みは公式サイトへ


ゴールドランクのおすすめ法人・ビジネスカードランキング3選

ゴールドランクのおすすめ法人・ビジネスカードランキング

続いて、ゴールドランクのおすすめ法人・ビジネスカードを紹介します。各カードの特徴を理解し、自分にとって最強のゴールド法人カードを選びましょう。

おすすめゴールド法人カードランキング

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド|条件達成で年会費永年無料になるゴールド法人カード

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
年会費 還元率 国際ブランド
5,500円 0.5% Visa・Mastercard®︎
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
最高2,000万円 最高2,000万円
申請条件
20歳以上の法人代表者または個人事業主
おすすめポイント
  • 1度でも年間100万円以上を決済すると、翌年以降は年会費が永年無料
  • 年間100万円以上を決済すると、10,000ボーナスポイントがもらえる
  • 対象個人カードとの2枚持ちで還元率1.5%にアップする特典あり
  • 最大10,000円相当のVポイントプレゼントキャンペーン実施中
※出典:三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年12月の情報です。


三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、条件達成で年会費無料になるゴールド法人カードです。通常年会費は5,500円(税込)ですが、1度でも年間100万円以上の決済をすると、翌年度以降の年会費が永年無料になります。

また、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、ポイント還元率が0.5%〜最大1.5%になる法人カードです。通常時のポイント還元率は0.5%ですが、年間100万円以上を決済すると10,000ボーナスポイントがもらえ、この時点の還元率は1.5%となります。

さらに三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドと対象の個人用クレジットカードを2枚持ちすると、特定の加盟店やETC利用時のポイント還元率が最大1.5%になるメリットがあります。

なお、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、新規入会&ご利用で最大10,000円相当のVポイントがプレゼントされるキャンペーンを実施中です。三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの申し込みを検討中の方は、キャンペーンを利用してお得に発行しましょう。

\条件達成で年会費が永年無料に!/
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
申し込みは公式サイトへ


JCBゴールド法人カード|付帯サービス・優待特典が充実したJCBプロパーゴールド法人カード

JCBゴールド法人カード
年会費 還元率 国際ブランド
初年度無料
翌年以降:
11,000円
0.5% JCB
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
最高5,000万円 最高1億円
申請条件
18歳以上の法人代表者または個人事業主
おすすめポイント
  • 高いステータスと信頼性を誇るJCBのプロパーカード
  • ゴールドランクの付帯サービス・優待特典を利用可能
  • 複数枚のETCカードが年会費無料で発行可能
  • オンライン入会限定で初年度年会費無料!
※出典:JCBゴールド法人カード 公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年12月の情報です。


JCBゴールド法人カードは、日本生まれの国際ブランドであるJCBのプロパーカードです。

プロパーカードとは、カード会社が独自に発行しているクレジットカードのことです。プロパーカードは、大元の国際ブランドが直接発行しているカードであり、ステータスや付帯サービス・優待特典が優れている特徴があります。

JCBゴールド法人カードでは、空港ラウンジサービスの無料利用や、グルメ優待サービスが利用可能です。さらに、国内旅行傷害保険が最高5,000万円、海外旅行傷害保険は最高1億円となっています。

その他にも、複数枚のETCカードが年会費無料で発行できる点や、国内外ともに最高500万円のショッピングガード保険の付帯なども特徴としてあります。

なお、JCBゴールド法人カードは、オンライン入会限定で初年度年会費が無料になるキャンペーンを実施中です。本来は11,000円(税込)かかる年会費を初年度無料にできるチャンスなので、以下公式サイトよりキャンペーンをご活用ください。

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ランキング外のおすすめ法人カード

JCB CARD Biz ゴールド|自分用でJCBのビジネスカードを発行したい方におすすめ



ジェーシービーカードビズ ゴールド

JCB CARD Biz ゴールドは、JCBゴールド法人カードと概ね同じサービス内容となっています。ただし、JCBゴールド法人カードよりも代表者専用で使うのにメリットがあるビジネスカードです。

例えば、JCB一般ゴールド法人カードでは追加カード・ETCカードの複数枚発行ができますが、JCB CARD Bizでは追加カードは発行不可、ETCカードも発行者用の1枚のみまでです。法人代表者や個人事業主が自分専用で使うビジネスカードだとわかります。

なお、上記のようなサービスがない分、JCB CARD Biz ゴールドはマイル還元ができる点や限度額が50万円上がっている点など、JCBゴールド法人カードよりも優れている点があります。

さらに、キャンペーンでもらえる額もJCBゴールド法人カードと比較して、5,000円分多いです。

また、JCB CARD Biz ゴールドは最短5分で発行できます。申し込みに登記簿謄本や決算書は不要なので、気になる方は以下より公式サイトを確認しましょう。

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アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード|ステータスの高いアメックスプロパーゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
年会費 還元率 国際ブランド
36,300円 0.5% アメックス
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
最高1億円 最高5,000万円
申請条件
20歳以上の法人代表者または個人事業主
おすすめポイント
  • ステータスが高いアメックスのゴールドカード
  • 最高1.0%の還元率でANAマイルが貯まり、さらに対象店舗はマイル3倍
  • カード発行の申し込みは決算書不要
  • 初年度年会費無料になる入会キャンペーン実施中
※出典:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年12月の情報です。


アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード(以下、アメックスビジネスゴールド)は、メタル素材を採用したアメックスゴールドランクのプロパーカード。ステータスの高さと豪華な付帯サービス、高い還元率がそろったおすすめの法人カードです。

アメックスビジネスゴールドには、プラチナビジネスカードにも負けない付帯サービス・優待特典が付いています。例えば、空港ラウンジは同伴者も含めて無料で利用できる点や、空港内で専任ポーターが荷物を運んでくれる特別待遇などです。

また、利用限度額は一律制限なしで、利用者ごとの審査結果により設定されます。つまり審査の結果次第では、1,000万円以上の限度額を確保できる可能性も。

その他、アメックスビジネスゴールドはANAマイル還元率が1.0%と業界最高水準である点もおすすめです。

そんなアメックスビジネスゴールドですが、申し込みには決算書が不要なので、会社設立直後の中小企業経営者でも申し込みが可能です。20歳以上の法人代表者または個人事業主の方は、以下公式サイトよりお申し込みください。

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アメックスビジネスゴールドは、通常36,300円(税込)の年会費がかかりますが、当サイトからのお申し込みで初年度年会費が無料に!

さらに1年以内に200万円のご利用で30,000ボーナスポイントがもらえます。

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ランキング外のおすすめ法人カード

ダイナースクラブ ビジネスカード|プロパーカードのみ発行しているステータスの高い国際ブランド



ダイナースクラブビジネスカード

ダイナースクラブ ビジネスカードは、ゴールドランクの法人カードと同等のステータスを持つビジネスカードです。

その特徴は、ビジネスを快適にするサービス・特典の充実さにあります。

例えば、クラウド会計ソフトfreeeが2ヶ月分お得に使える特典や、ビジネスコンサルティングサービスなどです。その他にも、国内・海外の旅行傷害保険が最高1億円、ショッピング保険も年間500万円まで付帯しています。

ただし、付帯サービス・特典が充実している分、年会費は27,500円かかります。年会費と充実したサービスやダイナースのステータスを考慮して、自分にあっていると思った方は、以下公式サイトにて詳細を確認しましょう。

ダイナースクラブ ビジネスカード
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プラチナランクのおすすめの法人・ビジネスカードランキング3選

プラチナランクのおすすめの法人・ビジネスカードランキング

続いて、プラチナランクのおすすめ法人・ビジネスカードを紹介します。

プラチナ法人カードは、ステータスや付帯サービス・優待特典を重視する中小企業経営者・個人事業主におすすめです。ランキングをみて自分にあったおすすめ法人カードを見つけましょう。

おすすめプラチナ法人カードランキング

ラグジュアリーカード ブラック|Mastercard®最上位ランクのステータス最強クレジットカード

ラグジュアリーカード ブラック
年会費 還元率 国際ブランド
110,000円 1.25% Mastercard®︎
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
最高1億2000万円 最高1億円
申請条件
20歳以上の法人代表者または個人事業主
おすすめポイント
  • Mastercard®最上位ランクのクレジットカード
  • 充実の優待特典・付帯サービス
  • ステータスを感じさせるマットブラックのデザイン
  • 初年度年会費の全額返金保証あり
※出典:ラグジュアリーカード Mastercard® black Card™公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年12月の情報です。


ラグジュアリーカード ブラックは、Mastercard®︎で最高ランクのステータスとなる、ワールドエリートに分類されるステータス最強の法人カードです。

年会費は110,000円(税込)と高額ですが、中小企業経営者や個人事業主であれば、年会費は経費計上が可能です。「どうせならステータスが高いブラックカードを持ちたい」という方におすすめの法人カードです。

またラグジュアリーカード ブラックは、豪華な優待特典・付帯サービスが用意されているため、年会費以上の価値を感じられるクレジットカードでしょう。例えば、レストランまでリムジンで無料送迎してくれる特典や、ホテルグループの上級会員ステータスを無償で獲得できる特典など、VIP向けのサービスが満載です。

またラグジュアリーカード ブラックは、券面のデザインも特徴です。一目でブラックカードだとわかり、レア感と高級感を感じさせるマットブラックの法人カードとなっています。

なお、ラグジュアリーカード ブラックには、初年度年会費の全額返金保証も付いています。入会日から半年以内に、年会費を含む50万円以上のカード利用がある方で、サービスに満足できなかった場合は年会費全額が返金される保証です。

返金保証もあるため、一度はブラックカードを所持してみたいという方は、ステータス最強のラグジュアリーカード ブラックをご検討ください。

\ステータス最強のブラックカード!/
ラグジュアリーカード ブラック
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ランキング外のおすすめ法人カード

ラグジュアリーカード ゴールド|ステータス最高峰の24金コーティングがされた金属製カード



ラグジュアリーカード ゴールド

ラグジュアリーカード ゴールドは、ブラックカードより1つ上のランクのクレジットカードです。年会費は22万円と、当記事で紹介しているカードと比較して高額といえます。

ただし、その分サービス内容は優れています。例えば、1.5%という高還元率や24時間秘書のようなサポートが使えるコンシェルジュサービス等があります。

また最大の特徴は、ステータスを象徴するような24金コーティングがされた券面です。金属製のゴールドカードは、見た目からステータスの高さを物語るデザインとなっているでしょう。

経営者・個人事業主の場合、ビジネスカードの年会費は経費計上が可能なため、ステータスや充実したサービス内容を求める方におすすめです。

ラグジュアリーカード ゴールド
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アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード|アメックスプロパーカードでステータス最強のプラチナ法人カード

アメックスビジネスプラチナ
年会費 還元率 国際ブランド
143,000円 0.3% アメックス
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
最高5,000万円 最高1億円
申請条件
法人代表者・個人事業主
おすすめポイント
  • ステータスが高いアメックスプロパーカードの最高ランク
  • 追加カードは4枚まで無料で発行可能
  • 充実した付帯サービス・優待特典
  • 合計50,000ポイント獲得可能な入会キャンペーン実施中
※出典:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード 公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年12月の情報です。


アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード(以下、アメックスビジネスプラチナ)は、アメックスが発行する最高ランクのプロパーカードです。そのカードはメタル製で、プラスチック製のカードと比較して、重みがありステータスを感じるデザインとなっています。

アメックスビジネスプラチナは、追加カード4枚まで発行無料なので、従業員に発行したい中小企業経営者にもおすすめです。なお、追加カードは、ビジネス・プラチナ・カードまたはビジネス・ゴールド・カードの2種類から選べます。

もちろん、付帯サービス・優待特典も充実した内容となっています。例えば、24時間365日、秘書のようなサポートをしてくれる「プラチナ・セクレタリー・サービス」や、健康維持のサポートをしてくれる「メディカル・コンサルテーション」などです。

アメックスプロパーカードの最高ランクのステータスを求める方や、充実した付帯サービス・優待特典を利用したい方におすすめのアメックスビジネスプラチナ。

今なら入会後3ヶ月以内のカード利用で、※合計50,000ポイントを獲得できるキャンペーンを実施中なので、申し込みを検討される方は公式サイトをご覧ください。
※ポイントの獲得には条件があります。

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アメックスビジネスプラチナ
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ランキング外のおすすめ法人カード

セゾンプラチナビジネスアメックス|JALマイル還元率がおすすめのコスパが良いプラチナ法人カード



セゾンプラチナビジネスアメックス

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(※以下、セゾンプラチナビジネスアメックス)は、年会費22,000円(税込)でプラチナランクのステータス性を誇る法人カード。年会費をかけすぎず、コスパよくプラチナランクの法人カードを持ちたい中小企業経営者・個人事業主におすすめです。

さらに、セゾンプラチナビジネスアメックスで年間200万円以上を決済すると、翌年度の年会費が半額の11,000円(税込)に優遇される点もおすすめポイント。それでいてプラチナランクのサービスを利用できるわけです。

なお、年会費が安い分サービス内容はが気になりますが、セゾンプラチナビジネスアメックスの付帯サービス・優待特典は以下のとおり充実した内容となっています。

  • 24時間365日のコンシェルジュサービス
  • 世界1,300ヶ所以上の空港ラウンジを無料利用できる「プライオリティ・パス」
  • ホテル優待
  • トラベル優待

またセゾンプラチナビジネスアメックスのおすすめポイントとして、JALマイル還元率が1.125%と業界最高水準である点も挙げられます。他のプラチナ法人カードと比較しても、マイル還元率1.125%は高いため、マイルを貯めたい中小企業経営者・個人事業主にもおすすめです。

2022年12月現在、セゾンプラチナビジネスアメックスは、年会費が初年度無料になるキャンペーンを実施中です。ステータスの高いプラチナ法人カードをお得に利用できるチャンスなので、公式サイトをご覧ください。

セゾンプラチナビジネスアメックス
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三井住友カード for Owners プラチナ|Visa・Mastercard®︎が選べるおすすめプラチナ法人カード

三井住友ビジネスカード for Owners プラチナ
年会費 還元率 国際ブランド
55,000円 0.5% Visa・Mastercard®︎
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
最高1億円 最高1億円
申請条件
満30歳以上の法人代表者、個人事業主
おすすめポイント
  • 国際ブランドがVisa・Mastercard®︎から選択可能
  • 国内向けの優待特典・付帯サービスが充実
  • ポイント還元率アップ制度が複数用意されている
  • 最大30,000円相当のポイントプレゼント実施中
※出典:三井住友ビジネスカード for Owners プラチナ公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年12月の情報です。


三井住友ビジネスカード for Owners プラチナは、銀行系カードの代表格として有名な三井住友カードが発行する、法人券種のプラチナカードです。国際ブランドは、Visa・Mastercard®︎から選択できるプラチナ法人カードとなっています。

他社のプラチナカードには海外で役立つ特典も多いですが、三井住友ビジネスカード for Owners プラチナは国内での特典や優待が充実しています。例えば、USJ内の特別なラウンジを利用でき、対象アトラクションの優先搭乗も可能な特典や、宝塚歌劇団の貸切公演のSS席を優先販売してもらえる特典等などです。

プラチナカードで人気の特典であるプライオリティ・パスは選択制であり、不要な人は別特典を選べる点もメリットです。

また三井住友ビジネスカード for Owners プラチナは、ポイント還元率がアップする制度が複数用意されています。

ボーナスポイント制度の例

  • 対象のコンビニ・飲食店で最大5%還元(※)
  • 家族を登録すればポイントアップ
  • 選んだ店舗でポイント還元率が0.5%アップ(※)
  • ポイントUPモール
  • ココイコ!
※商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があります。
※一部Visaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスが利用できない店舗があります。また、一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿し支払いただく場合があります。その場合の支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象とならないので、ご了承ください。タッチ決済とならない金額の上限は、利用店舗によって異なる場合があります。

国内向けの付帯サービス・優待特典や還元率アップ制度が充実している三井住友ビジネスカード for Owners プラチナ。新規入会&利用で最大30,000円相当のvポイントがもらえるキャンペーンも実施中なので、申し込みを検討される方は公式サイトをご覧ください。

\Visa・Mastercard®︎から選べる!/
三井住友ビジネスカード for Owners プラチナ
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ランキング外のおすすめ法人カード

JCBプラチナ法人カード|充実したキャンペーンや付帯サービス・優待特典がおすすめ



ジェーシービープラチナ法人カード

JCBプラチナ法人カードは、年会費が33,000円で、アメックスビジネスプラチナや三井住友カード for Owners プラチナよりも安い年会費で発行できるプラチナカードです。

年会費は安いですが、プラチナランクに見合った充実したサービス内容が用意されています。例えば、24時間365日利用可能なコンシェルジュデスクや、世界各地の空港ラウンジ等が無料で利用できるプライオリティ・パスなどです。

さらに、インターネット限定でJCBギフトカード最大30,000円分がプレゼントされるキャンペーンや、弥生会計オンラインが2年間年会費無料で使えるキャンペーンも実施中なので、ぜひこの機会に活用しましょう。

JCBプラチナ法人カード
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ランキング外のおすすめ法人カード

JCB CARD Biz プラチナ|個人利用におすすめのプラチナ法人カード



ジェーシービーカードビズプラチナ

経営者・個人事業主が個人専用でビジネスカードを発行する場合、JCB CARD Biz プラチナもおすすめです。基本的な付帯サービスや優待特典はJCBプラチナ法人カードと同じですが、追加カードが発行できない点など個人利用用にサービス内容が異なる点がポイントです。

JCB CARD Bizは、最短5分での即時発行可能である点などメリットも多いため、自分専用のプラチナビジネスカード発行をしたい方にはおすすめです。インターネット限定で最大30,000円分Amazonギフト券プレゼントのキャンペーンも実施中なので、ぜひ公式サイトをご覧ください。
※申し込み条件は25歳以上の法人代表者または個人事業主です。

JCB CARD Biz プラチナ
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以上、おすすめ法人カードの紹介でした。おすすめ法人カードランキングを最初から確認したい方は、以下より該当箇所に戻れます。

おすすめ法人カード21選
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個人クレカやコーポレートカードとの違いは?ビジネスカードの基礎知識を確認

法人クレジットカードの基礎知識

法人カード・ビジネスカードを適切に選ぶため、個人用クレジットカードとの違いの比較や法人カードの種類を確認しましょう。

法人カード・ビジネスカードとは?個人カードとの違いを解説

法人カードとは、ビジネスにおける経費の支払いに使用するクレジットカードです。法人クレジットカードとも呼ばれる他、カードの種類によってはビジネスカードやコーポレートカードと呼ばれます。

また、個人用クレジットカードとの違いが気になる中小企業経営者や個人事業主もいるでしょう。法人クレジットカードと個人クレジットカードの違いは以下のとおりです。

法人カード 個人カード
利用目的 経費の支払い プライベートの支払い
支払い方法 基本的に一括払い 分割払いやリボ払いが可能
キャッシング枠 ないカードが多い 利用可能
利用限度額 高い 低い
追加カード 従業員向け 家族向け

法人クレジットカードと個人クレジットカードの主な違いは、利用目的です。法人カードは経費の支払いに使えるのに対して、個人カードはプライベートの支払いに利用します。

法人カードの中には利用規約でプライベートな支払いへの使用ができないものがある他、個人カードにも規約により経費支払いへの利用ができないカードがあります。そのため、経費のクレジットカード決済には法人カードを使用するのが一般的です。

その他、法人クレジットカードと個人クレジットカードの違いも解説します。

ビジネスカードは分割払いやリボ払いに未対応のものや、キャッシング枠がない場合が多い

法人クレジットカードは個人クレジットカードと違って分割払いやリボ払いに未対応のものや、キャッシング枠がない場合が多いです。そのため、分割払いやリボ払い、キャッシング枠を必要とする経営者・個人事業主は、法人カードの機能を確認して選ぶのがおすすめです。

ビジネスカードの方が利用限度額が高い

2点目は、個人クレジットカードと比較してビジネスカードの方が利用限度額が高いということ。ビジネスカードは、1,000万円以上の利用限度額が設定可能なものもあります。

とはいえ、法人カードには審査が設けられているため、必ずしも希望の利用限度額にはならない点には注意しましょう。

社員のために追加カードを発行できる

個人クレジットカードは、家族に追加カードを発行できます。ビジネスカードも同様に、従業員に追加カードを発行できます。中小企業などで追加カードを発行し、社員に持たせれば、経理業務の効率化につながります。

法人カードには種類がある?コーポレートカード、ビジネスカードの違いを比較

法人クレジットカードと個人クレジットカードの違いを比較しましたが、法人カードはコーポレートカードとビジネスカードの2種類に分けられます。コーポレートカードとビジネスカードの違いは、以下のとおりです。

コーポレートカードとビジネスカードの違い

  • コーポレートカード:大企業向けの法人クレジットカード
  • ビジネスカード:中小企業・個人事業主向けの法人クレジットカード

コーポレートカードとビジネスカードは、法人カードとしての機能に違いはなく、あくまで対象が異なるのみです。

中小企業経営者・個人事業主は、ビジネスカードを比較・検討しましょう。なお、当記事で紹介しているおすすめ法人カードは、ビジネスカードに該当します。

法人カードのメリット・デメリット

法人クレジットカードのメリット・デメリット

法人カードの申し込みを検討中の場合は、法人カード導入によるメリット・デメリットが明確になっていない可能性があります。メリット・デメリットが明確になれば、中小企業経営者や個人事業主がどんな場面で法人カードが利用するのかわかります

そのため、自身が法人カードを導入すべきか判断できるよう、ここではメリット・デメリットを確認しましょう。まずはメリットから解説します。

法人カード・ビジネスカードを利用する4つのメリット

法人カード・ビジネスカード利用のメリットを紹介します。紹介する法人カード・ビジネスカードのメリットは4点です。

法人カード・ビジネスカードのメリット

  • 会計ソフトとの連携などで経理業務の効率化ができる
  • キャッシュフローの改善につながる可能性がある
  • ポイント利用で経費削減になる
  • ビジネスに役立つ付帯サービス・優待特典が利用できる

上記4点の法人カード・ビジネスカードのメリットを解説します。

会計ソフトとの連携などで経理業務の効率化ができる

1点目の法人カードのメリットは、経理業務が効率化できる点です。出張費や移動時のガソリン代、高速道路のETC利用料金の経費生産を法人カードに一元化すれば、会社の経費を管理しやすくなります。

また法人カードと会計ソフトとの連携で、カード利用明細を自動で取り込んだり仕訳したりできる場合も。会計処理の負担がある中小企業にはメリットがあるため、法人カードの利用はおすすめです。

その他、多くの法人カードでは追加カードと呼ばれる従業員用カードが発行可能です。中小企業で従業員に追加カードを配れば、立て替えや経費精算の手間を減らせます

中小企業・個人事業主の法人カード導入により、経理業務の効率化ができるメリットがあるとわかります。

キャッシュフローの改善につながる可能性がある

法人カードの利用により、キャッシュフローの改善に役立つ可能性も。ビジネスカードの利用で、支払いを後ろ倒しにできるため、その分手元に現金が残ります。

資金繰りができ、キャッシュフローが改善されることで経営の安定につながる可能性があります。

ポイント利用で経費削減になる

経費の支払いに法人カードを使用すると、ポイントが貯まって経費削減につながるメリットがあります。

貯めたポイントの使い道はカードによって異なりますが、券種によってはキャッシュバックやギフトカード移行に対応している法人カードも。キャッシュバックやギフトカードであれば使い道に困らず、経費削減につながる可能性があります。

ビジネスに役立つ付帯サービス・優待特典が利用できる

法人カードのメリットの1つに、ビジネスに役立つ付帯サービス・優待特典を利用できる点が挙げられます。法人カードに付帯している付帯サービス・優待特典を紹介します。

  • freeeや弥生会計といった会計ソフトとの連携
  • 接待に役立つゴルフ優待やグルメ優待
  • 全国の空港ラウンジを無料で利用できる
  • 秘書感覚で利用できるコンシェルジュサービス
  • 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険・ショッピング補償保険の付帯
  • 福利厚生代行サービスの優待価格利用

このように、中小企業経営者や個人事業主のビジネスに役立つ付帯サービス・優待特典が用意されています。

実際の付帯サービス・優待特典は、選ぶ法人カードによって異なります。充実した付帯サービス・優待特典を利用したい中小企業経営者や個人事業主は、ゴールド・プラチナの法人カードがおすすめです。

利用前に確認!注意したい2つのデメリット

法人カード・ビジネスカードの利用前に、メリットに加えてデメリットも確認しましょう。中小企業や個人事業主が法人カード・ビジネスカードを利用するデメリットは以下2点です。

法人カード・ビジネスカードのデメリット

  • 年会費のかかる法人カードが多い
  • 分割払い・リボ払い・キャッシングができないカードが多い

年会費のかかる法人カードが多い

デメリット1点目は、年会費がかかる法人カード・ビジネスカードが多い点です。特に、ゴールドやプラチナのビジネスカードは年会費が高い傾向にあります。

もし年会費が高いビジネスカードの付帯サービス・優待特典を使わない場合、年会費分の金額を損する可能性が高いです。そのため、年会費が高いビジネスカードは、付帯サービス・優待特典を確認した上で申し込みましょう。

また、ビジネスカードの中には年会費無料で利用できる法人カードも存在します。年会費をかけずに無料でビジネスカードを利用したい中小企業経営者や個人事業主は、年会費無料のおすすめビジネスカードがおすすめです。

年会費無料のおすすめ
法人カードを確認する

分割払い・リボ払い・キャッシングができない法人カードが多い

法人カード・ビジネスカードは分割払い・リボ払い・キャッシングができないカードが多いです。法人カードは基本的に一括払いのみでしか決済できません。

ただし、三井住友カード ビジネスオーナーズやNTTファイナンスBizカードなど一部の法人カードでは分割・リボ・キャッシングが利用できます。分割払い・リボ払い・キャッシングができない点をデメリットに感じる場合、それらが利用できる法人カードを選びましょう。

法人カード・ビジネスカードの審査基準は?

ビジネスカードの審査について

法人カード・ビジネスカードの申し込みで気になる項目として、審査基準があります。特に起業してまもない中小企業経営者や個人事業主は、審査基準や必要書類などを知りたいでしょう。

法人カードは券種によって、審査基準は異なります。審査基準はどのクレジットカード会社も非公開ですが、法人カードの審査で必要な情報や、申し込み前に確認したい注意点を解説します。

審査に通るか不安な中小企業経営者や個人事業主は確認しましょう。

審査タイプは2つ!法人与信と個人与信の違いを比較

法人カードの審査タイプには、大きく分類して法人与信型と個人与信型の2種類が存在します。

個人与信 法人与信
審査対象 法人代表者・
個人事業主
法人
必要書類 代表者の
本人確認書類
代表者の本人確認書類
登記簿謄本・決算書
口座 個人口座 法人口座
発行スピード 早い 遅い

法人与信型の法人カードの場合は、代表者の本人確認書類にくわえて登記簿謄本や決算書の提出が必要です。一方、個人与信型の法人カードは、経営者の本人確認書類のみで申し込み可能です。

また、設定構図も個人口座・法人口座で異なっています。法人与信では書類の郵送などが必要なので、発行スピードも遅くなります。

ビジネスカードは個人与信で申し込めるので、必要書類は少なくしたい方や早めに発行したい方におすすめです。

申し込み前に確認したい審査時の注意点

続いて審査時の注意点を紹介します。個人与信と法人与信でそれぞれ確認しましょう。

個人与信の審査はクレヒス(クレジットヒストリー)に注意

個人与信の場合は、経営者の個人信用情報をもとに審査されます。このとき、経営者自身のクレヒスに問題がないかが審査で確認される可能性があります。

クレヒスとは、クレジットヒストリーのことで、クレジットカードの利用状況や各種ローンの状況などの情報を指します。個人与信はクレヒスに問題がないかが審査において重要である可能性があるので、審査時には注意しましょう。

法人与信の審査は経営状況や設立年数が重要

法人与信の場合は、会社の経営状況や設立年数をもとに審査がされると言われています。仮に、会社の経営状況が悪く、設立して3年未満の場合は、審査落ちになる可能性が懸念されます。

もし上記のような状況で法人カード・ビジネスカードを発行したい場合は、一般ランクの法人カードがおすすめです。一般ランクの法人カードは、ステータス性の高いゴールド・プラチナランクのビジネスカードよりも審査の間口が広いと言われているためです。

法人・ビジネスカードの選び方や比較結果のまとめ

ビジネスカードの申し込みは公式サイトへ

ここまで、法人カード・ビジネスカードのさまざまな情報を解説しました。

当記事で紹介した法人・ビジネスカードの選び方・比較ポイントと中小企業経営者や個人事業主におすすめの法人カードをまとめて確認しましょう。

法人カードにおける5つの選び方・比較ポイント

  • 年会費
    コスパよく法人カードを利用したいなら年会費無料or安い一般ランクのカードを選ぶ
  • ステータス・付帯サービス
    ステータスや付帯サービス・優待特典を重視するならゴールド・プラチナランクのカードを選ぶ
  • 還元率
    ポイントやマイルを多く貯めたい場合は還元率1%以上のカードを選ぶ
  • 利用限度額
    クレジット利用額に合わせて必要な限度額を確保できるカードを選ぶ
  • 追加カード・ETCカード
    追加カード・ETCカードの発行枚数や年会費でカードを選ぶ

ランク別!おすすめ法人カード21枚の特徴まとめ

一般・ゴールド・プラチナのランク別に紹介したおすすめ法人カードをまとめました。気になるカードがあれば、詳細ボタンより紹介箇所にも戻れます。

カード名 三井住友カード
ビジネスオーナーズ
NTTファイナンス
Bizカード レギュラー
セゾンコバルト
ビジネスアメックス
JCB一般法人カード 楽天ビジネスカード freee MasterCard
ワイド
Airカード アメックスビジネス
グリーン
JCB CARD Biz
券面 三井住友カード ビジネスオーナーズ NTTファイナンスBizカード セゾンコバルトビジネスアメックス JCB一般法人カード 楽天ビジネスカード freee MasterCardワイド Airカード アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード JCB CARD Biz
詳細リンク 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら
特徴 総合的におすすめの
人気法人カード
基本還元率が高い
法人カード
年会費無料で使える
アメックス提携カード
旅行保険・ETCカードの
複数枚発行が強み
楽天プレミアムカード
利用者におすすめ
限度額・追加カード・
ETCカードに特化
基本還元率の高さに特化 一般ランクのアメックス
プロパーカード
個人利用向けの
JCBビジネスカード


カード名 三井住友カード
ビジネスオーナーズ
ゴールド
JCBゴールド
法人カード
アメックスビジネス
ゴールド
JCB CARD Biz
ゴールド
ダイナースクラブ
ビジネスカード
券面 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド JCBゴールド法人カード アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード JCB CARD Biz ゴールド ダイナースクラブビジネスカード
詳細リンク 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら
特徴 年会費無料で使える
ゴールド法人カード
旅行保険・付帯サービスに強み ステータスが高い
アメックスゴールドカード
個人利用向けの
JCBゴールドカード
ダイナース発行の
ビジネスカード


カード名 ラグジュアリー
カード ブラック
アメックスビジネス
プラチナ
三井住友カード
for Ownersプラチナ
ラグジュアリーカード
ゴールド
セゾンプラチナ
ビジネスアメックス
JCBプラチナ
法人カード
JCB CARD Biz
プラチナ
券面 ラグジュアリーカード ブラック アメックスビジネスプラチナ 三井住友ビジネスカード for Owners プラチナ ラグジュアリーカード ゴールド セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード JCBプラチナ法人カード JCB CARD Biz プラチナ
詳細リンク 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら
特徴 Mastercard®最上位
クラスのブラックカード
アメックス発行の
最高ランクカード
三井住友カードの
最高ランクカード
24金コーティングの
ラグジュアリーカード
コスパ良く発行できる
プラチナカード
JCB発行の
最高ランクカード
個人利用向けの
JCBプラチナカード

発行を検討している法人カード・ビジネスカードは、公式サイトより申し込めます。当記事の内容を参考に、自分にとって最強のおすすめ法人カードを選びましょう。

おすすめ法人カード21選
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ここから先は、法人カード・ビジネスカードに関するよくある質問に回答しています。気になる項目は確認しましょう。

よくある質問

よくある質問

中小企業経営者や個人事業主が法人カードを選ぶ際の比較ポイントは?

中小企業経営者や個人事業主が自分にあった法人カードを選ぶには、以下比較ポイントを確認するのがおすすめです。

  • 年会費
  • ポイント還元率
  • ランク・ステータス
  • カード利用限度額
  • 追加カード・ETCカードの発行枚数や年会費

中小企業経営者や個人事業主は、上記比較ポイントで何を重視したいか明確にし、自分にあった法人カードを選びましょう。

個人事業主・フリーランスでも法人カードは申し込みできる?

法人カードといっても券種によっては個人事業主・フリーランスでも申し込めます

ただし、法人カードにはコーポレートカードとビジネスカードの2種類があり、個人事業主・フリーランスはビジネスカードが対象です。また、申し込めば必ず発行できることもなく、個人与信での審査がある点は知っておきましょう。

2種類以上の法人カードを併用できる?

法人カードは2種類以上の券種を同時に所有・併用しても問題ないです。ただし、同時期に複数の法人カードに申し込むと、審査に悪影響を及ぼす可能性があるため注意しましょう。

なお、当サイトでは複数枚発行するメリット・デメリットや、2枚目におすすめの法人カードを紹介しているページもあるため、ぜひご覧ください。

法人カードを複数枚作る
メリット・デメリットを見る


法人カード申込時に登記簿謄本や決算書は必要?

法人カード申し込み時に必要な書類は、中小企業経営者や個人事業主向けのビジネスカードと、大企業向けのコーポレートカードで以下のように異なります。

ビジネスカード コーポレートカード
必要
書類
代表者の
本人確認書類
代表者の本人確認書類
登記簿謄本・決算書

ただし、各法人カードによって必要書類は異なるため、申し込み前に公式サイトにて確認しましょう。

法人カードを申し込める年齢は?

法人カードの申し込み可能な年齢は、券種によって異なります。

基本的には、18歳~20歳以上の法人代表者・個人事業主が申し込み可能な法人カードが多いです。ただし、プラチナ法人カードだと25歳以上や30歳以上の法人代表者・個人事業主でないと申し込めないカードもあるため、注意しましょう。

申し込みを検討している法人カードが何歳から申し込めるのか確認したい場合は、各カードの比較表をご覧ください。