最強のおすすめ法人カード・ビジネスカード14選を徹底比較!2022年10月最新

100枚以上存在し、その中でも様々な特徴がある法人カード。年会費無料のカードやポイント還元率が高いカードなど、比較項目が多く、各カードをどう選ぶのかわからないですよね。

そこで当記事では、経営者・個人事業主向けに、法人カードの比較ポイントを徹底解説。また、厳選した人気カード14枚の一括比較表から、特徴別におすすめの法人カードを紹介します。

あなたにとって最強の法人カード・ビジネスカードが発行できるよう、経営者・個人事業主に役立つ情報をお届けします。

まずは、おすすめの1枚を選ぶために、法人カード・ビジネスカードの比較ポイントから確認しましょう。

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目次

最強法人カード・ビジネスカードの比較方法は?おすすめの1枚の選び方を解説

ビジネスカードの選び方・比較ポイント

まずは、法人カードの選び方・比較ポイントを紹介します。

前提として、法人カードは何を求めるかによって、おすすめのカードは人により異なるため、一概に「このカードがおすすめ」とは言えません。

そのため、選び方・比較ポイントのなかで、どの項目を重視して法人カードを選びたいか確認しましょう。法人カードの選び方・比較ポイントは、下記のとおりです。

法人カードにおける6つの選び方・比較ポイント

  • 年会費
    コストをかけたくない場合は年会費無料のカードを選ぶ
  • ポイント還元率
    ポイントを貯めたい場合は還元率1.0%以上のカードを選ぶ
  • ランク
    ステータスの高さを求めるならゴールド・プラチナランクのカードを選ぶ
  • 利用限度額
    カード利用額に合わせて必要な限度額を確保できるカードを選ぶ
  • 審査基準
    法人与信と個人与信、どちらか確認してカードを選ぶ
  • 追加カード・ETCカード
    追加カード・ETCカードの発行枚数や年会費でカードを選ぶ

選び方・比較ポイントの確認後は、上記の項目別におすすめ法人カードを紹介します。

どの項目を重視して法人カードを選ぶのが自分にあっているか判断できるよう、本章で各比較ポイントを詳しく確認しましょう。

コスパよく法人カードを発行したい場合は年会費無料のカードを比較して選ぶ

コスパよく法人カードを発行したい方は、年会費無料の券種から選ぶのがおすすめです。年会費が永年無料のビジネスカードを選べば、発行時のコストはかかりません。

コストがかからない年会費無料の法人カードは、一般ランクのカードがほとんどです。ゴールド・プラチナランクの法人カードだと年会費がかかる場合が多いため、注意しましょう。

その他の注意点として、年会費無料の法人カードは年会費がかかるカードと比較して、優待特典や付帯サービスが劣る場合が多い点があります。年会費無料の法人カードの中には、ポイント還元率0%の券種も。

ただし、年会費無料でもサービス内容が優れている法人カードも存在します。

例えば、基本ポイント還元率1.0%のNTTファイナンスBizカード レギュラーや、利用限度額が※~500万円の三井住友カード ビジネスオーナーズ等です。
※所定の審査があります。

どちらの法人カードも年会費は永年無料です。このように、年会費無料でもサービス内容が優れている法人カードはあるので、以下のような方は、まず年会費無料のおすすめカードから確認しましょう。

  • コスパが良い年会費無料の法人カードを発行したい方
  • 豪華な付帯サービスを必要としない方

年会費無料でコスパが良い
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ポイントを貯めたい場合は還元率1.0%以上の法人カードを比較して選ぶ

法人カードの選び方・比較ポイント、2点目はポイント還元率です。

ポイント還元率は高いほどに、法人カード利用によるポイントが多く貯まります。法人カードの利用で貯めたポイントは、備品等の購入に利用すれば経費削減が可能です。

そのため、法人カードの利用で経費削減をしたい場合、ポイント還元率を重視しましょう。

なお、法人カードの基本ポイント還元率は0.5%が平均値となっています。ポイントが貯まる法人カードを選ぶ場合は、還元率が1.0%以上のカードがおすすめです。

ただし、法人カードによっては条件付きで基本還元率が2倍以上になるカードもあります。「他の項目は自分に合っているのに、ポイント還元率が低い!」といった場合は、条件付きで還元率アップする制度がないか確認するのをおすすめします。

条件付きで還元率が上がる法人カード
※一部を抜粋

  • 三井住友カード ビジネスオーナーズ
  • 三井住友カード for Owners プラチナ
  • JCB CARD Biz 一般
  • JCB一般法人カード
  • 楽天ビジネスカード
  • アメックスビジネスゴールド

以下リンク先では、条件なしで基本還元率が1.0%以上のおすすめ法人カードを紹介しています。

ポイント還元率を重視する方や、条件付きの法人カードは面倒な方はご覧ください。

ポイント還元率が高い
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Point

法人カードの中には、ポイント還元以外に航空会社のマイル(マイレージ)還元も存在します。法人カードでマイルを貯めれば、出張の航空券を無料でもらえたり、座席をビジネスクラスやファーストクラスにアップグレードできたりします。

ただし、法人カードによっては全くマイルが貯まらない(貯めたポイントをマイル移行できない)ことも。そのため、マイルを貯めたい場合はマイルが貯められるカードか確認した上で、比較・検討しましょう。


ステータスの高さを重視するならゴールド・プラチナランクの法人カードを選ぶ

3つ目の選び方・比較ポイントは、ステータスの高さです。法人カードのステータスは、大きく以下3つに分類されます。

法人カードのステータス・ランク

ステータス性のあるビジネスカードは、ゴールドカードやプラチナカードが該当します。またアメックスなど国際ブランドのプロパーカードや、三井住友カードなど銀行系の法人カードも、信頼性とステータスが高い部類に入ると言われています。

ただし、ステータス性がありランクが高いビジネスカードは、年会費が高い傾向にあります。

もちろん年会費が高い分、付帯サービスや特典は充実しています。そのため、求めているステータス性、必要な付帯サービスや年会費などを考慮して自分にあったビジネスカードを選びましょう。

以下では、ゴールド・プラチナランクのおすすめビジネスカードを紹介しています。ステータスが高いビジネスカードを検討中の方は、各リンク先をご覧ください。

ゴールドランクの
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プラチナランクの
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カード利用額に合わせて必要な限度額を確保できる法人カードを選ぶ

法人カードの選び方として、利用限度額で比較することも重要です。その理由を確認しましょう。

前提として、法人カードのメリットに経費処理の業務効率化を図れる点があります。個人で支払いを立て替えると、立替金の精算として会計処理が必要になります。その点、法人カードで支払えば立て替え処理は不要です。

経費処理を効率的に行うためにも、決済は法人カードの使用がメインとなるでしょう。そこで注意したいのが、法人カードの利用限度額です。

個人用クレジットカードと比較して大きな金額を扱う傾向がある法人カードでは、利用限度額が個人カードより高めに設定されている場合が多いです。しかし、なかには利用限度額が100万円を切る法人カードもあります。

もし、社員にも法人カードの追加カードを発行する場合、利用限度額が低い法人カードを選ぶと、限度額を超える可能性があります。このように法人カードを利用するメリットから考えると、利用限度額も選び方・比較ポイントとして考えることが重要とわかります。

法人カードの追加カードを社員に発行する予定の方や、利用限度額を大きくしたい方は、以下よりおすすめ法人カードをご覧ください。

利用限度額が大きい
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法人与信と個人与信などの審査基準を確認してカードを選ぶ

法人カードの選び方・比較ポイントの4つ目は、審査基準です。法人カードの審査には、法人与信・個人与信があり、審査対象や必要書類が以下のように異なります。

法人与信 個人与信
審査
対象
法人代表者・
個人事業主
法人
必要
書類
代表者の
本人確認書類
代表者の本人確認書類
登記簿謄本・決算書
口座 個人口座 法人口座

上記のとおり、法人与信の場合は登記簿謄本や決算書が必要だとわかります。一方、個人与信の場合は代表者本人の確認書類のみで審査ができるため、発行にかかる時間が短い可能性があります。

そのため、個人与信で発行できる法人カードは、個人事業主の方や、起業してまもない方におすすめです。

以下では、個人与信で審査に通りやすい可能性がある法人カードを紹介しています。審査に通るか不安でお悩みの方は、リンク先をご覧ください。

審査が個人与信の
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追加カード・ETCカードの発行可能枚数や年会費を比較してカードを選ぶ

最後の法人カードにおける選び方・比較ポイントは、追加カード・ETCカードの発行可能枚数・年会費です。まずは追加カードから説明します。

法人カードのメリットとして、追加カードを発行して社員に渡せる点があります。追加カードの発行枚数や年会費は券種によって異なるため、比較・検討時の確認が必要です。

例えば、多数の追加カードを発行したい場合、希望枚数の発行に対応している券種を比較する必要があります。また追加カードにコストをかけたくない場合、以下のような法人カードを比較して選ぶのがおすすめです。

  • 追加カードの年会費が無料の法人カード
  • 他カードと比較して追加カードの年会費が安い法人カード

続いて、ETCカードについて説明します。

車での移動が多い方や運送業の企業であれば、ETCカードの発行機能で法人カードを比較するのがおすすめです。法人カードの多くは付帯カードとしてETCカードを発行でき、券種により発行可能な枚数が異なります

特に運送業を営む企業や社用車を複数台持つ会社であれば、複数枚ETCカードを発行できる方が良いでしょう。法人カードによってはETCカードの年会費は無料なので、コストもかかりません。

以下リンク先では、追加カード・ETCカードを重視する方に、それぞれおすすめの法人カードを紹介しています。追加カード・ETCカードの発行枚数や年会費を重視する方は確認しましょう。

追加カード・ETCカードの発行に
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以上、法人カード・ビジネスカードの選び方・比較ポイントでした。選び方・比較ポイントを理解したところで、次では一括比較表を確認しましょう。

自分にあった法人カードはどれ?最強のおすすめ法人・ビジネスカード14枚を徹底比較

自分にあった法人カードはどれ?最強のおすすめ法人・ビジネスカード14枚を徹底比較

ここからは当記事でピックアップしている14枚のおすすめ法人カードを見ていきましょう。

前章で紹介した、選び方・比較ポイントの項目別におすすめの法人カードを紹介しています。

選定理由に加えて、各券種の基本情報やおすすめポイントをまとめているので、ビジネスカード選びの参考にしてください。

特徴 コスパが良い年会費無料のカード 基本ポイント還元率が高いカード おすすめのゴールド法人カード おすすめのプラチナ法人カード 利用限度額に一律上限がないカード 審査基準が個人与信のカード 追加カード・ETCカード利用におすすめのカード
カード名 NTTファイナンスBizカード レギュラー 三井住友カード ビジネスオーナーズ Airカード ラグジュアリーカード ゴールド 三井住友カード ビジネスオーナーズゴールド JCBゴールド法人カード セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners アメリカン・エキスプレス・ ビジネス・カード ラグジュアリーカード チタン 楽天ビジネスカード アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード freee MasterCardワイド JCB一般法人カード
券面 NTTファイナンスBizカード 三井住友カード ビジネスオーナーズ Airカード ラグジュアリーカード ゴールド 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド JCBゴールド法人カード セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 三井住友ビジネスカード for Owners プラチナ アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード ラグジュアリーカード チタン 楽天ビジネスカード アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード freee MasterCardワイド JCB一般法人カード
詳細リンク 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら
国際
ブランド
Visa Visa・Mastercard®︎ JCB Mastercard®︎ Visa・Mastercard®︎ JCB アメックス Visa・Mastercard®︎ アメックス Mastercard®︎ Visa アメックス Mastercard®︎ JCB
年会費
(税込)
永年無料 永年無料 初年度:無料
2年目以降:5,500円
220,000円 5,500円
年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料
初年度:無料 ※オンライン入会のみ
2年目以降:11,000円
22,000円
年間200万円以上の利用で次年度以降11,000円
55,000円 13,200円 55,000円 2,200円
※楽天プレミアムカード(年会費:11,000円)を所有していないと発行不可
36,300円 無料 初年度:無料
※オンライン入会のみ
2年目以降:1,375円
基本ポイント還元率 1.0% 0.5% 1.5% 1.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 1.0% 1.0% 0.5% 0% 0.5%
※比較表の法人カード・ビジネスカード情報は2022年10月の情報です。

年会費が永年無料で利用できコスパが良い人気ビジネスカード

年会費無料で利用できるおすすめ法人カード~コスパが良い人気ビジネスカード

まずは年会費が永年無料で利用できるおすすめ法人カードを紹介します。

年会費永年無料でも基本ポイント還元率1.0%や利用限度額最高500万円など、サービス内容が優れている法人カードも存在します。年会費が永年無料のおすすめ法人カードを探している方は確認しましょう。

ここで紹介するおすすめ法人カード

NTTファイナンスBizカード レギュラー|年会費無料で基本ポイント還元率1.0%のおすすめ法人カード

nttファイナンスbizカード 一般
年会費 還元率 国際ブランド
永年無料 1.0% Visa
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
最高2,000万円 最高2,000万円
申請条件
20歳以上の法人代表者または個人事業主
おすすめポイント
  • 年会費永年無料で発行できるビジネスカード
  • 年会費無料にも関わらず基本ポイント還元率1.0%
  • 追加カードが9枚まで無料で発行できる
  • 海外・国内ともに最高2,000万円の旅行障害保険が付帯
※出典:NTTファイナンスBizカード公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年10月の情報です。


NTTファイナンスBizカードは、年会費永年無料で発行できる法人カードです。追加カードも最大9枚まで無料で作れるので、複数の社員にビジネスカードを発行する場合もおすすめできます。

この法人クレジットカードが人気な理由は、年会費永年無料にも関わらず基本ポイント還元率が1.0%であるためです。

年会費がかかる法人カードも含めて、平均的な基本還元率は0.5%ほどなので、NTTファイナンスBizカードはポイント還元率が高いカードといえます。

事実、当記事の比較表で紹介している一部の法人カードの年会費とポイント還元率は以下とおりです。

NTTファイナンスBizカード 三井住友カード ビジネスオーナーズ 楽天ビジネスカード ラグジュアリーカード チタン
年会費 永年無料 永年無料 13,200円 55,000円
基本
還元率
1.0% 0.5% 1.0% 1.0%


また、年会費無料にも関わらず、海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険が最高2,000万円まで付帯している点もおすすめポイントです。さらに、Visaビジネスオファーと呼ばれる特典が利用でき、ビジネスに役立つ付帯サービスも充実しています。

このようにNTTファイナンスBizカードは年会費無料にも関わらず、充実したサービス内容を誇る法人カードとなっています。初めて法人カードを作る経営者・個人事業主の方はもちろん、2枚目のビジネスカードをお探しの方にもおすすめです。

NTTファイナンスBizカードの申し込みを検討されている方は、以下公式サイトをご覧ください。

NTTファイナンスBizカード
お申し込みは公式サイトへ


三井住友カード ビジネスオーナーズ|利用限度額が最大500万円の銀行系ビジネスカード

三井住友カード ビジネスオーナーズ
年会費 還元率 国際ブランド
永年無料 0.5% Visa・Mastercard®︎
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
最高2000万円 なし
申請条件
20歳以上の法人代表者または個人事業主
おすすめポイント
  • 本会員も追加カード会員も年会費が永年無料
  • 限度額は最高500万円と高額であり、追加カードを発行しても使いやすい
  • 特定の個人カードとの2枚持ちで対象サービスの還元率が最大1.5%にアップ
  • 新規入会でポイントがもらえる特別キャンペーン実施中
※出典:三井住友カード ビジネスオーナーズ公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年10月の情報です。


三井住友カード ビジネスオーナーズは、2021年に新登場し、年会費永年無料の法人カードの新しい選択肢となった、銀行系の法人カード。年会費が永年無料で三井住友カードの信頼性を得られる、魅力的なビジネスカードとなっています。

本会員の年会費だけでなく、従業員用の追加カードの年会費も永年無料なので、複数の社員に法人カードを持たせて経費精算の手間を省きたい方におすすめのビジネスカードです。

また三井住友カード ビジネスオーナーズは、Visaのタッチ決済やMastercard®︎コンタクトレス、iDやPiTaPaといった電子マネーが豊富な点もおすすめです。Apple PayとGoogle Payにも対応しており、スマホ1つで買い物ができるメリットがあります。

さらに、基本ポイント還元率は0.5%ですが、対象となる個人用の三井住友カードと2枚持ちをすると、対象店舗でビジネスカードのポイント還元率が最大1.5%までアップする特典も。獲得したポイントは三井住友カードの個人用クレジットカードと合算できる点も便利です。

そして何より、三井住友カード ビジネスオーナーズは年会費永年無料にもかかわらず、利用限度額が※~500万円という特徴があります。
※所定の審査があります

年会費無料のおすすめカードとして前述したNTTファイナンスBizカード レギュラーは、利用限度額が40~80万円です。年会費無料の他法人カードと比較しても、三井住友カード ビジネスオーナーズの利用限度額が高いとわかります。

三井住友カード ビジネスオーナーズにて、ポイントを最大1.5%還元にする方法や、入会特典の情報は公式サイトにてご覧いただけます。ここで紹介できていないメリットもあるので、以下よりご覧ください。

三井住友カード ビジネスオーナーズ
お申し込みは公式サイトへ

【2022年10月最新】
入会キャンペーン実施中!
対象カードへの新規入会で、最大8,000円相当のVポイントがもらえるキャンペーンを実施中!入会月+2ヶ月後末までのカード利用代金の10%(最大8,000円相当)のVポイントが特別ボーナスでもらえます。

  • 三井住友カード ビジネスオーナーズ:最大8,000円相当

Vポイントは1ポイント=1円の価値でキャッシュバックに利用できるほか、ポイント移行やマイル移行も可能なので、ご検討ください。

基本ポイント還元率が高く経費削減もできるビジネスカード

ポイント還元率が高いおすすめ法人カード~経費削減もできるビジネスカード

続いてはポイント還元率が高いおすすめ法人カードを紹介します。経費削減もできる高還元率のビジネスカードを紹介するので、早速確認しましょう。

ここで紹介するおすすめ法人カード

Airカード|基本還元率が業界最高値の1.5%を誇るビジネスカード

Airカード
年会費 還元率 国際ブランド
5,500円 1.5% JCB
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
なし なし
申請条件
18歳以上の法人代表者または個人事業主
おすすめポイント
  • 業界最高値の基本ポイント還元率1.5%
  • 使えるポイントの種類が多い
  • 会計ソフトとの連携などで経費管理がラクになる
  • 新規入会特典で初年度年会費が実質0円
※出典:Airカード公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年10月の情報です。


AirカードはリクルートがJCBと提携して提供しているビジネスカードです。

Airカード最大の特徴は、業界最高水準の基本ポイント還元率です。Airカードでは、基本ポイント還元率が1.5%となっています。

また、貯めたポイントはリクルートのさまざまサービス利用に加えて、dポイントやPontaポイントにも交換できます。多く貯まるポイントが、さまざまな場面で活用可能です。

また、弥生会計や会計freeeとの連携も可能で、経費管理をより便利にしてくれます。

そんなAirカードですが、期間限定で新規入会キャンペーンを実施中です。キャンペーンの利用で、初年度の年会費が実質無料になるので、お申し込みの際はご活用ください。

キャンペーンの対象申し込み期間は、2022年10月19日までとなっています。お得にAirカードを発行したい方は、公式サイトをご覧ください。
 
Airカード
お申し込みは公式サイトへ

ラグジュアリーカード ゴールド|基本還元率1.5%のMastercard®最上位クレジットカード

ラグジュアリーカード ゴールド
年会費 還元率 国際ブランド
220,000円 1.5% Mastercard®︎
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
最高1億2000万円 最高1億円
申請条件
20歳以上の法人代表者または個人事業主
おすすめポイント
  • 24金コーティングのMastercard®最上位カード
  • 充実の優待特典・付帯サービス
  • 金属製クレジットカードのためステータスの高さ満載
  • 初年度年会費の全額返金保証あり
※出典:ラグジュアリーカード Mastercard® Gold Card™公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年10月の情報です。


ラグジュアリーカード ゴールドは、Mastercard®︎で最高ランクのステータスとなる、ワールドエリートに分類されるステータス最強の法人カードです。ラグジュアリーカード ゴールドは、申し込み制における最高ランクの券種となっています。

年会費は220,000円(税込)と高額ですが、豪華な特典とサービスにより年会費以上の価値があるステータス最強の1枚でしょう。例えば、レストランまでリムジンで無料送迎してくれる特典や、ホテルグループの上級会員ステータスを無償で獲得できる特典など、VIP向けのサービスが満載です。

またラグジュアリーカード ゴールドは、金属製である点も特徴です。ほとんどのクレジットカードはプラスチック製ですが、ラグジュアリーカード ゴールドは24金コーティングがされた金属製なので、レア感と高級感にあふれる法人カードとなっています。

今なら、初年度年会費の全額返金保証も付いています。入会日から半年以内に、年会費を含む50万円以上のカード利用がある方で、サービスに満足できなかった場合は年会費全額が返金される保証です。

ステータス性が最強のラグジュアリーカード ゴールドを検討している方は、以下公式サイトよりお申し込みください。

ラグジュアリーカード ゴールド
お申し込みは公式サイトへ

ステータスが高いカードをコスパよく利用できるおすすめのゴールド法人カード

おすすめのゴールド法人カード~ステータスが高いカードをコスパよく利用できる

続いてステータスが高いゴールドランクの法人カードから2枚のおすすめカードを紹介します。

ゴールド法人カードは、プラチナランクの法人カードと比較して年会費が安いです。コスパよくステータス性の高い法人カードを発行したい方は参考にしてください。

ここで紹介するおすすめ法人カード

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド|個人クレカとの2枚持ちで最大ポイント還元率1.5%!

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
年会費 還元率 国際ブランド
5,500円 0.5% Visa・Mastercard®︎
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
最高2,000万円 最高2,000万円
申請条件
20歳以上の法人代表者または個人事業主
おすすめポイント
  • 1度でも年間100万円以上を決済すると、翌年以降は年会費が永年無料
  • 年間100万円以上を決済すると、10,000ボーナスポイントがもらえる
  • 対象個人カードとの2枚持ちで還元率1.5%にアップする特典あり
  • 最大10,000円相当のVポイントプレゼントキャンペーン実施中
※出典:三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年10月の情報です。


三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、ポイント還元率が0.5%〜最大1.5%になる法人カードです。通常時のポイント還元率は0.5%ですが、年間100万円以上を決済すると10,000ボーナスポイントがもらえ、この時点の還元率は1.5%となります。

また三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの通常年会費は5,500円(税込)ですが、1度でも年間100万円以上の決済をすると、翌年度以降の年会費が永年無料になります。

さらに三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドと対象の個人用クレジットカードを2枚持ちすると、対象サービス利用時のポイント還元率が最大1.5%になるメリットがあります。還元率1.5%になる対象サービスには、AmazonやETC利用などがあります。

なお三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、新規入会&ご利用で最大10,000円相当のVポイントがプレゼントされるキャンペーンを実施中です。三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの申し込みを検討中の方は、キャンペーンを利用してお得に発行しましょう。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
お申し込みは公式サイトへ

JCBゴールド法人カード|高いステータス・信頼性がおすすめのJCBプロパーカード

JCBゴールド法人カード
年会費 還元率 国際ブランド
初年度無料
翌年以降:
11,000円
0.5% JCB
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
最高5,000万円 最高1億円
申請条件
18歳以上の法人代表者または個人事業主
おすすめポイント
  • 高いステータスと信頼性を誇るJCBのプロパーカード
  • ゴールドランクの特別なサービス・保険を利用可能
  • 複数枚のETCカードが年会費無料で発行可能
  • オンライン入会限定で初年度年会費無料!
※出典:JCBゴールド法人カード 公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年10月の情報です。


JCBゴールド法人カードは、日本生まれの国際ブランドであるJCBのプロパーカードです。

プロパーカードとは、カード会社が独自に発行しているクレジットカードのことです。プロパーカードは、大元の国際ブランドが直接発行しているカードであり、ステータス性やサービス内容が優れている特徴があります。

実際に、JCBゴールド法人カードでは空港ラウンジサービスの無料利用や、グルメ優待サービスが利用可能です。さらに、国内旅行障害保険が最高5,000万円、海外旅行傷害保険は最高1億円となっています。

その他にも、複数枚のETCカードが年会費無料で発行できる点や、国内外ともに最高500万円のショッピングガード保険の付帯なども特徴としてあります。

なお、JCBゴールド法人カードは、オンライン入会限定で初年度年会費が無料になるキャンペーンを実施中です。本来は11,000円(税込)かかる年会費を初年度無料にできるチャンスなので、以下公式サイトよりキャンペーンをご活用ください。

JCBゴールド法人カード
お申し込みは公式サイトへ

充実した付帯サービス・優待特典が利用できるおすすめのプラチナ法人カード

おすすめのプラチナ法人カード~最高級のサービスが利用できるステータスが高いカード

ここではおすすめのプラチナ法人カードを2枚紹介します。

ステータスが高いプラチナ法人カードは、付帯サービスや優待特典が充実しています。ビジネスに役立つサービスも多いのでご活用ください。

ここで紹介するおすすめ法人カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード|コスパが良いプラチナ法人カード

セゾンプラチナビジネスアメックス
年会費 還元率 国際ブランド
22,000円 0.5% Amex
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
最高5,000万円 最高1億円
申請条件
20歳以上の法人代表者または個人事業主
おすすめポイント
  • ステータスが高いプラチナ法人カードの中では安い年会費
  • 年間200万円以上の決済で翌年度の年会費半額
  • プラチナクラスの付帯サービス・優待特典が利用可能
  • キャンペーン実施中!今なら初年度年会費無料
※出典:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年10月の情報です。


セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(※以下、セゾンプラチナビジネスアメックス)は、年会費22,000円(税込)でプラチナランクのステータス性を誇る法人カード。年会費をかけすぎず、コスパよくプラチナランクの法人カードを持ちたい方におすすめです。

実際に、セゾンプラチナビジネスアメックスとプラチナランクの他法人カードで年会費を比較してみましょう。

セゾンプラチナビジネスアメックス JCBプラチナ法人カード 三井住友カード for Owners プラチナ アメックスビジネスプラチナ
22,000円 33,000円 55,000円 143,000円


上記のとおり、プラチナランクの法人カードとセゾンプラチナビジネスアメックスの年会費を比較すると、リーズナブルな価格だとわかります。

さらに、セゾンプラチナビジネスアメックスで年間200万円以上を決済すると、翌年度の年会費が半額の11,000円(税込)に優遇される点もおすすめポイント。それでいてプラチナランクのサービスを利用できるわけです。

なお、セゾンプラチナビジネスアメックスの具体的な付帯サービス・優待特典は以下のようなものがあります。

  • 24時間365日のコンシェルジュサービス
  • 世界1,300ヶ所以上の空港ラウンジを無料利用できる「プライオリティ・パス」
  • ホテル優待
  • トラベル優待

またセゾンプラチナビジネスアメックスのおすすめポイントとして、JALマイル還元率が1.125%と業界最高水準である点が挙げられます。他のプラチナ法人カードと比較しても、マイル還元率1.125%は高いため、マイルを貯めたい方にもおすすめです。

2022年10月現在、セゾンプラチナビジネスアメックスは、年会費が初年度無料になるキャンペーンを実施しています。ステータス性の高いプラチナ法人カードをお得に利用できるチャンスなので、以下公式サイトをご覧ください。

セゾンプラチナビジネスアメックス
お申し込みは公式サイトへ


三井住友ビジネスカード for Owners プラチナ|国内向けの充実した優待特典がおすすめ

三井住友ビジネスカード for Owners プラチナ
年会費 還元率 国際ブランド
55,000円 0.5% Visa・Mastercard®︎
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
最高1億円 最高1億円
申請条件
満30歳以上の法人代表者、個人事業主
おすすめポイント
  • 国内向けの優待特典・付帯サービスが充実
  • 最高還元率が1.4%
  • ステータスの高いプラチナ法人カード
  • 三井住友カードが発行する信頼性の高いビジネスカード
※出典:三井住友ビジネスカード for Owners プラチナ公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年10月の情報です。


三井住友ビジネスカード for Owners プラチナは、銀行系カードの代表格として有名な三井住友カードが発行する、法人券種のプラチナカードです。

他社のプラチナカードには海外で役立つ特典も多いですが、三井住友ビジネスカード for Owners プラチナは国内での特典や優待が充実しています。例えば、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のVIPラウンジを無料で使用でき、休憩後には人気アトラクションに優先搭乗できる優待などです。

他には、三井住友Visa太平洋マスターズのペア観戦入場券と記念品がもらえるほか、宝塚歌劇団の貸切公演のSS席を優先販売してもらえる特典等も。プラチナカードで人気の特典であるプライオリティ・パスは選択制であり、不要な人は別特典を選べる点もメリットです。

また三井住友ビジネスカード for Owners プラチナは、6ヶ月間で50万円以上を決済すると0.5%相当のギフトカードが還元される特典(※上限あり)も魅力です。ギフトカード還元を考慮すれば最高還元率は1.4%になるため、還元率を重視して法人カードを選びたい方にもおすすめです。

国内向けの優待が充実している三井住友ビジネスカード for Owners プラチナ。お申し込みを検討している方は公式サイトをご覧ください。

三井住友ビジネスカード for Owners プラチナ
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クレジット利用限度額に一律上限がない法人カード

クレジット利用限度額に一律上限がない法人カード

ここでは利用限度額に一律上限がないおすすめの法人カードを紹介します。

利用限度額に一律上限がない法人カードは、追加カードを従業員に発行する場合や、利用額が大きくなる方におすすめです。利用限度額が高い法人カードがほしい方は確認しましょう。

ここで紹介するおすすめ法人カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード|コスパが良いアメックスのプロパーカード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
年会費 還元率 国際ブランド
13,200円 0.5% アメックス
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
最高5,000万円 最高5,000万円
申請条件
20歳以上の法人代表者または個人事業主
おすすめポイント
  • ステータスの高いアメックスのプロパーカード
  • 利用限度額が一律上限なし
  • 充実した付帯サービスや保険が利用可能
  • 年会費13,200円でコスパよく利用限度額の高いカードが使える
※出典:アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・カード公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年10月の情報です。


アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(以下、アメックスビジネスグリーン)は、通称アメックスビジネスグリーンとも呼ばれる、アメックスのプロパーカードです。

アメックスはステータス性の高い国際ブランドとして知られており、そのプロパーカードであるアメックスビジネスグリーンもステータス性が高いといえます。

アメックスビジネスグリーンは、一般ランクの法人カードでありながら利用限度額には一律上限がありません。年会費は13,200円となっており、利用限度額に一律上限がない法人カードのなかでは安い料金です。

その他にも、空港ラウンジの無料利用や会計ソフトの連携など、さまざまなサービスが用意されています。また、旅行傷害保険についても、国内外ともに最高5,000万円が付帯されています。

コスパよく利用限度額が高いカードを利用したい方には、アメックスビジネスグリーンがおすすめです。

アメックスビジネスグリーン
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ラグジュアリーカード チタン|おすすめポイントは最大9,999万円までのカード決済枠

ラグジュアリーカード チタン
年会費 還元率 国際ブランド
55,000円 1.0% Mastercard®︎
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
最高1億円 最高1億2,000万円
申請条件
20歳以上の法人代表者または個人事業主
おすすめポイント
  • Mastercard®最上位クラスのステータス
  • 最大9,999万円までカード決済が可能
  • キャッシュバック基本還元率1.0%
  • 充実した付帯サービス・優待特典
※出典:Mastercard® Titanium Card™公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年10月の情報です。


ラグジュアリーカード チタンは、Mastercard®最上位クラスのステータス性を誇るカードです。

年会費は55,000円と他法人カードの平均値と比較して高いですが、最大9,999万円までカード決済ができます。また、利用限度額の他にも、キャッシュバック基本還元率が1.0%である点や、ビジネスにも活用できる充実した付帯サービス・優待特典が特徴的です。

公式サイトでは、還元によってキャッシュバックされる額を測定できる機能もあるので、申し込みを検討される方は以下公式サイトをご覧ください。

ラグジュアリーカード チタン
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個人事業主も申し込みができる審査基準が個人与信型のおすすめ法人カード

個人事業主も申し込みができる審査基準が個人与信型のおすすめ法人カード

続いて、審査基準が個人与信のおすすめ法人カードを2枚紹介します。

ここで紹介する2枚のカードは、※審査に通るか不安な方におすすめのビジネスカードです。個人事業主の方や、創業から間もない経営者の方はぜひご覧ください。
※クレジットカード会社各社の審査は非公開であるため、審査に通らない可能性もあります。

ここで紹介するおすすめ法人カード

楽天ビジネスカード|楽天サービス利用者にとって最強のビジネスカード

楽天ビジネスカード
年会費 還元率 国際ブランド
2,200円 1.0% Visa
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
最高5,000万円 最高5,000万円
申請条件
20歳以上の法人代表者または個人事業主
おすすめポイント
  • 楽天市場の利用でポイント還元率最大5.0%
  • 楽天プレミアムサービスの優待特典・付帯サービスが利用可能
  • ETCカードが年会費無料で発行可能
  • 新規入会で2,000ポイントプレゼント
※出典:楽天ビジネスカード公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年10月の情報です。


楽天ビジネスカードは、個人カードである楽天プレミアムカードの付随カードです。楽天プレミアムカードを発行している方のみ、申し込みができるビジネスカードとなっています。

そのため、楽天ビジネスカード自体の年会費は、2,200円(税込)ですが、楽天プレミアムカードの年会費11,000円(税込)もかかる点は知っておきましょう。

ただし、その分楽天プレミアムカードの特典も利用可能です。国内・海外の空港ラウンジ利用や、楽天市場の利用で最大ポイント還元率が5.0%にアップします。

基本ポイント還元率も1.0%と高いため、おすすめのビジネスカードです。

そんな楽天ビジネスカードの申し込み条件は、20歳以上の法人代表者または個人事業主となっているため、個人事業主の方でも申し込み可能です。今なら新規入会で2,000ポイントプレゼントのキャンペーンも実施中なので、申し込みを検討中の方は公式サイトを確認しましょう。

楽天ビジネスカード
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アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード|ステータスの高いプロパーゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
年会費 還元率 国際ブランド
36,300円 0.5% アメックス
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
最高1億円 最高5,000万円
申請条件
20歳以上の法人代表者または個人事業主
おすすめポイント
  • 金属製クレジットカードのためレア感が満載
  • 最高1.0%の還元率でANAマイルが貯まり、さらに対象店舗はマイル3倍
  • カード発行のお申し込みには決算書が不要
  • 初年度年会費無料になる入会キャンペーン実施中
※出典:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年10月の情報です。


アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード(以下、アメックスビジネスゴールド)は、American Express(通称:アメックス)のプロパーゴールド法人カード。ステータス性と豪華な付帯サービス、高い還元率がそろったおすすめの法人カードです。

限度額には一律の制限がなく、利用者ごとの審査結果により設定されます。つまり審査の結果次第では、1,000万円以上の限度額を確保できる可能性も。

また、アメックスビジネスゴールドには他社プラチナビジネスカードにも負けない豪華な付帯サービスが付いています。例えば、空港ラウンジは同伴者も含めて無料で利用できる点や、空港内で専任ポーターが荷物を運んでくれる特別待遇が用意されています。

その他、アメックスビジネスゴールドはANAマイル還元率が1.0%と業界最高水準である点もおすすめです。

そんなアメックスビジネスゴールドですが、申し込みには決算書が不要なので、会社設立直後でも申し込みが可能です。20歳以上の法人代表者または個人事業主の方は、以下公式サイトよりお申し込みください。

アメックスビジネスゴールド
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【2022年10月最新】
限定キャンペーン中!
アメックスビジネスゴールドは、通常36,300円(税込)の年会費がかかりますが、当サイトからのお申し込みで初年度年会費が無料に!

さらに1年以内に200万円のご利用で30,000ボーナスポイントがもらえます。

追加カード・ETCカードの発行におすすめの法人カード

追加カード・ETCカードの発行におすすめの法人カード

最後に追加カード・ETCカードの発行におすすめの法人カードを2枚紹介します。

追加カード・ETCカードの発行において、それぞれおすすめできるカードを紹介するので、ぜひご覧ください。

ここで紹介するおすすめ法人カード

freee MasterCardワイド|追加カードが最大999枚まで発行可能な点がおすすめ

freee MasterCardワイド
年会費 還元率 国際ブランド
無料 0% Mastercard®︎
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
なし なし
申請条件
法人代表者または個人事業主
おすすめポイント
  • 年会費無料で利用できるビジネスカード
  • 利用限度額は30~1,000万円まで
  • 追加カード(従業員カード)発行枚数が最大999枚
  • 創業時から使えて個人事業主にもおすすめ
※出典:freee MasterCardワイド公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年10月の情報です。


freee MasterCardワイドは、追加カードの発行におすすめの年会費無料で利用できる法人カードです。追加カードは、最大999枚までが年会費無料で利用できます。

その他にも最大1,000万円までの高い限度額や、※決算書なしで審査可能である点が特徴に挙げられます。
※お申し込み金額が200万円以下の場合

ただし、付帯保険や空港ラウンジの利用、ポイント還元などのサービスはなしとなっています。付帯サービスの利用をしたい方や、ポイントを貯めて経費削減をしたい方には向かないでしょう。

freee MasterCardワイドは、コスパよく追加カードを何枚も利用したい方や、高い限度額を利用したい方におすすめのカードです。お申し込みを検討されている方は以下より公式サイトをご覧ください。

freee MasterCardワイド
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JCB一般法人カード|年会費無料で発行できるETCカードがおすすめ

JCB一般法人カード
年会費 還元率 国際ブランド
1,375円 0.5% JCB
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
最高3,000万円 最高3,000万円
申請条件
18歳以上の法人代表者または個人事業主
おすすめポイント
  • 年会費が1,375円でビジネスに使える特典が充実
  • ETCカードが年会費無料で複数枚発行可能
  • オンライン入会で初年度の年会費無料
  • 入会キャンペーンで最大2万円分のJCBギフトカードプレゼント
※出典:JCB一般法人カード公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年10月の情報です。


JCB一般法人カードは、年会費が1,375円(税込)とリーズナブルであるにも関わらず、ビジネスに使える特典が充実している点がおすすめです。

例えば、JCB一般法人カードの会員はJCBのタクシーチケットを利用可能。名前や料金の記入だけでタクシーに乗れるので、接待の交通費を負担する際もスマートです。他にも、国内・海外ともに旅行傷害保険が最高3,000万円付帯している点など、さまざま優待特典が利用できます。

さらに、JCB一般法人カードには年間のカード利用額に応じて、ポイント還元率がアップする制度が用意されています。この制度の活用で、ビジネスカードのポイント還元率は最大0.75%になります。

またJCB一般法人カードは、年会費無料のETCカードを枚数制限なく発行できる点もおすすめ。複数の社用車を持つ場合も、全ての車に専用のETCカードを配備できます。

他カードと比較して安い年会費で、充実したサービスやETCカードを利用したい方は、JCB一般法人カードがおすすめです。カードの詳細は、以下公式サイトをご覧ください。

JCB一般法人カード
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法人カードのメリット・デメリット

法人クレジットカードのメリット・デメリット

ここまで法人カードの選び方・比較ポイント、ニーズ別におすすめの法人カードを紹介しました。

まだ法人カードの申し込みを検討されている場合は、法人カード導入によるメリット・デメリットが明確になっていない可能性があります。メリット・デメリットが明確になれば、法人カードを導入すべきかどうか判断できるので、確認していきましょう。

まずはメリットから解説します。

法人カード・ビジネスカードを利用する7つのメリット

法人カード・ビジネスカードを利用するメリットを紹介します。ここで紹介する法人カード・ビジネスカードのメリットは以下7点です。

法人カード・ビジネスカードのメリット

  • 経理業務の効率化ができる
  • キャッシュフローの改善に役立つ場合がある
  • 税金や公共料金の支払いにも使える
  • ポイントが貯まってコスト削減になる
  • 国内・海外旅行傷害保険で出張時のトラブルに備えられる
  • ビジネスに役立つ特典が利用できる
  • 従業員向けの福利厚生代行サービスを優待価格で利用できる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

経理業務の効率化ができる

1点目の法人カード利用によるメリットは、経理業務が効率化できる点です。経費の支払いを法人カードに一元化すれば、会社の経費を管理しやすくなります。

また法人カードを会計ソフトと連携すれば、カードの利用明細を自動で取り込んだり仕訳したりできる場合もあります。業務負担が大きくなっている場合や、経理部のない中小企業にとってメリットがあるため、おすすめです。

その他、多くの法人カードでは追加カードと呼ばれる従業員用のカードが発行可能です。従業員に追加カードを配れば、立て替えや経費精算の手間を減らせます

上記の理由から、法人カードの導入により経理業務の効率化ができるメリットがあるとわかります。

キャッシュフローの改善に役立つ場合がある

法人カードの利用により、キャッシュフローの改善に役立つ場合があります

ビジネスカードの利用で、支払いを最長3ヶ月後ろ倒しにできる場合もあります。支払いを後ろ倒しにすると、その分手元に現金が残ります。手元に残る現金が増え、キャッシュフローが改善されることで経営もより安定するでしょう。

税金や公共料金の支払いにも使える

法人カードは、税金や公共料金の支払いにも利用可能です。特に法人税や消費税などは金額も大きくなるので、現金を持って税務署まで移動するのはリスクがあります。

その点、法人カードで税金を支払えば現金を持ち運ぶ必要がありません。また、税金等のクレジットカード納付はインターネットで24時間手続きが可能で、税務署へ行く手間が省けるのもメリットです。

ポイントが貯まってコスト削減になる

経費の支払いに法人カードを使用すると、ポイントが貯まってコスト削減になるメリットがあります。

以前まで、法人カードは個人カードと比較して還元率が低い傾向にありました。しかし、最近では個人カードと同等に還元率の高い法人カードも登場し、お得に経費決済できます。

貯めたポイントの使い道はカードによって異なりますが、券種によってはキャッシュバックやギフトカード移行に対応している法人カードも。キャッシュバックやギフトカードであれば使い道に困らず、コスト削減ができるでしょう。

国内・海外旅行傷害保険で出張時のトラブルに備えられる

法人カードを使用するメリットとして、カードに付帯している国内旅行傷害保険や海外旅行傷害保険を利用できる点があります。

海外旅行の際に、病気やケガ等の理由で医療機関を受診した場合、診療費用は高額になります。そんな高額な診療費用も、限度額の範囲内で補償してくれるのが、海外旅行傷害保険です。

また、法人カードの海外旅行傷害保険では、誤ってホテルの備品を破損してしまった場合や、レンタル品を紛失してしまった場合などの、賠償責任に対する補償も受けられます。

ただし、ビジネスカードの旅行保険を利用するためには、「事前に対象となる旅費の一部をクレジットカードで決済すること」などの条件がある場合も。旅行傷害保険を重視して法人カードを比較する場合、適用条件などもチェックして選ぶのがおすすめです。

ビジネスに役立つ特典が利用できる

法人カードを利用するメリットの1つに、ビジネスに役立つ特典を利用できる点が挙げられます。法人カードに付帯している特典例を5つ紹介します。

  • 接待に役立つゴルフ優待やグルメ優待
  • 全国の空港ラウンジを無料で利用できる
  • 秘書感覚で利用できるコンシェルジュ
  • ビジネス関連サービスの割引優待
  • 会員限定のタクシーチケット

このように、ビジネスに役立つおすすめ特典が用意されています。

実際の特典内容は、選ぶ法人カードによって異なります。充実した特典を利用したい方は、ゴールド・プラチナといったランクの高い法人カードがおすすめです。

従業員向けの福利厚生代行サービスを優待価格で利用できる

社員の満足度にもつながる福利厚生。売上を確保できている企業であれば、福利厚生も充実させられますが、中小企業だと大企業と比較して充実した福利厚生を整えるのは難しいですよね。

そんな時こそ、法人カードのメリットを活用しましょう。法人カードは選び方によって福利厚生サービスの有無が変わります。

例えばJCB法人カードであれば、「福利厚生倶楽部」を優待価格で利用できます。また、三井住友カード ビジネスオーナーズであれば、「ベネフィット・ワン(ベネフィット・ステーション)」の福利厚生代行サービスを優待価格で導入可能です。

このように、ビジネスカードの種類によって利用できる福利厚生代行サービスは異なるため、サービス内容でカードを比較するのもおすすめです。

以上、法人カード・ビジネスカードにおける7つのメリットでした。次では利用前に確認したい3つのデメリットを確認します。

利用前に確認!注意したい3つのデメリット

法人カード・ビジネスカードのメリットを確認しましたが、発行にあたりデメリットを知っておくことも重要です。デメリットを知っておくことで、法人カードをビジネスシーンでより上手に活用できるでしょう。

ここで紹介する法人カード・ビジネスカードのデメリットは以下3点です。

法人カード・ビジネスカードのデメリット

  • 年会費のかかる法人カードが多い
  • 分割払い・リボ払い・キャッシングができないカードが多い
  • 個人クレジットカードと比較してポイント還元率が低いカードが多い

それぞれ確認しましょう。

年会費のかかる法人カードが多い

デメリット1点目は、年会費がかかる法人カード・ビジネスカードが多い点です。特に、ゴールドやプラチナランクのビジネスカードは年会費が高い傾向にあります。

仮に、年会費が高いカードの付帯サービスや優待特典を全く使わない場合、年会費分の金額を損する可能性が高いです。そのため、年会費が高いビジネスカードは、優待特典や付帯サービスの内容を確認した上で申し込みましょう。

なお、多くのビジネスカードはただ年会費が高いだけでなく、金額に応じて優待特典や付帯サービスも充実した内容となります。

例えば、ラグジュアリーカード ゴールドの年会費は年間22万円と、他ビジネスカードと比較して高額です。ただし、年会費が高額である分、次のような付帯サービスやステータスが手に入ります。

  • 24金コーティングの金属製クレジットカード
  • 高級レストランまでリムジンで無料送迎してくれる特典
  • Mastercard®最上位カードのステータス性

また、ビジネスカードのなかには年会費無料で利用できる法人カードも存在します。年会費をかけずに無料でビジネスカードを利用したい方は、以下のボタンから年会費無料のビジネスカードを確認しましょう。

年会費無料のおすすめ
ビジネスカードの紹介に戻る

分割払い・リボ払い・キャッシングができないカードが多い

2つ目のデメリットは、法人カード・ビジネスカードは分割払い・リボ払い・キャッシングができないカードが多い点です。法人カードは基本的に一括払いのみでしか決済できません。

ただし、三井住友カード ビジネスオーナーズやNTTファイナンスBizカードなど一部の法人カードでは分割・リボ・キャッシングが利用できます。

分割払い・リボ払い・キャッシングができないことをデメリットに感じる場合は、それらが利用できる法人カードを選びましょう。

個人クレジットカードと比較してポイント還元率が低いカードが多い

法人用のクレジットカードは、個人クレジットカードと比較してポイント還元率が低い傾向にあります。なかには、ポイント還元自体がない法人カードもあるので、ポイントを貯めたい方は注意しましょう。

なお、法人カードでもポイント還元率が高いカードは存在します。ポイント還元率の高さを重視する方は、以下よりおすすめカードをご覧ください。

還元率が高いおすすめ
ビジネスカードの紹介に戻る


ビジネスカードの基礎知識を確認!個人クレカやコーポレートカードとの違いも比較

法人クレジットカードの基礎知識

ここでは、法人カード・ビジネスカードの基礎知識を解説します。法人用クレジットカードと個人用クレジットカードとの違いの比較から、法人カードの種類まで紹介するので、気になる方は確認しましょう。

法人・ビジネスカードとは?個人カードとの違いも解説

法人カードとは、ビジネスにおける経費の支払いに使用するクレジットカードです。法人クレジットカードとも呼ばれる他、カードの種類によってはビジネスカードやコーポレートカードと呼ばれます。

また、法人カード検討時に、「個人用クレジットカードと何が違うの?」と疑問に感じる経営者や個人事業主の方もいるでしょう。法人クレジットカードと個人クレジットカードの主な違いは利用目的です。法人カードは経費の支払いに使えるのに対して、個人カードはプライベートな支払いに利用可能です。

法人カードの中には利用規約でプライベートな支払いへの使用ができないものがある他、個人カードにも規約により経費支払いへの利用ができないカードがあります。そのため、経費のクレジットカード決済には法人カードを使用するのが一般的です。

また、法人カードの中には個人カードと違って分割払いやリボ払いに未対応のものや、キャッシング枠のないものも存在します。法人カードを作る際は、カードの機能を見極めて選ぶと失敗しにくいでしょう。

次では、法人クレジットカードと個人クレジットカードの違いとして、2つの特徴を紹介します。

ビジネスカードの方が利用限度額が大きい

1つ目の特徴は、ビジネスカードの方が個人クレジットカードと比較して利用限度額が大きいこと。

個人クレジットの場合、利用限度額は200万円程度となります。しかし、個人利用よりも決済額が大きいことが多いビジネスカードの場合、1,000万円の利用限度額を誇るものもあります。

社員のために追加カードを発行できる

個人クレジットカードは、家族に追加カードを発行できます。ビジネスカードも同様に、従業員に追加カードを発行して、支払いをまとめられます

追加でビジネスカードを発行し、社員に持たせることで、経費を一括管理でき、経理精算が楽になります。

法人カードには種類がある?コーポレートカード、ビジネスカードの違いを比較

法人や個人事業主用のクレジットカードを調べると、コーポレートカードとビジネスカードが出てきます。コーポレートカードとビジネスカードの違いがわかっていない方に、その違いを解説します。

結論として、コーポレートカードとビジネスカードの違いは以下のとおりです。

コーポレートカードとビジネスカードの違い

  • コーポレートカード:大企業向けの法人クレジットカード
  • ビジネスカード:中小企業・個人事業主向けの法人クレジットカード

コーポレートカードとビジネスカードの違いは上記のとおりです。法人カードとしての機能には違いはなく、あくまで対象が異なるのみです。

中小企業・個人事業主の方は、ビジネスカードを比較・検討しましょう。なお、当記事で紹介している法人カードは、ビジネスカードに該当します。

法人・ビジネスカードの審査基準は?個人与信と法人与信の違いも比較

ビジネスカードの審査について

法人カード・ビジネスカードの申し込みで気になるのが、審査ではないですか?

特に起業してまもない経営者や、個人事業主の方は、審査基準や必要書類などがあるのか知りたいでしょう。

法人カードは券種やランクによって、審査基準は異なります。審査基準はどこのクレジットカード会社も非公開ですが、準備次第では審査通過率が高まる可能性も。

以下では、法人カードの審査で必要な情報や、申し込み前に確認したい注意点を解説します。審査に通るか不安な方は確認しましょう。

審査タイプは2つ!法人与信と個人与信の違いを比較

法人カードの審査タイプには、大きく分類すると法人与信型と個人与信型の2種類が存在します。

法人与信型の法人カードの場合は、申込時に決算書などを提出し、会社の経営状況や設立後の年数なども審査されます

一方、個人与信型の法人カードは、経営者の個人信用情報を元に審査が行われます。会社の経営状況はそれほど重視されず、経営者の年収などが主な審査基準だと言われています。

会社が設立直後の場合は、必要書類も考慮して個人与信型の法人カードがおすすめです。

申し込み前に確認したい審査時の注意点

続いて審査時の注意点を紹介します。個人与信と法人与信でそれぞれ確認しましょう。

個人与信の審査はクレヒス(クレジットヒストリー)に注意

個人与信の場合は、経営者の個人信用情報をもとに審査されます。このとき、経営者自身のクレヒスに問題がないかが重要な審査基準になります。

クレヒスとは、クレジットヒストリーのことで、クレジットカードの利用状況や各種ローンの状況などの情報を指します。個人与信はクレヒスに問題がないかが重要なので、審査時には注意しましょう。

法人与信の審査は経営状況や設立年数が重要

法人与信の場合は、会社の経営状況や設立年数をもとに審査がされると言われています。仮に、会社の経営状況が悪く、設立して3年未満の場合は、審査落ちになる可能性が懸念されます。

もし上記のような状況で法人カード・ビジネスカードを発行したい場合は、一般ランクの法人カードがおすすめです。

一般ランクの法人カードは、ステータス性の高いゴールドやプラチナランクのビジネスカードよりも審査の間口が広いと言われているためです。

法人・ビジネスカードの選び方や比較結果のまとめ

ビジネスカードのお申し込みは公式サイトへ

ここまで、法人カード・ビジネスカードのさまざまな情報を解説しました。

当記事で紹介した法人・ビジネスカードの選び方・比較ポイントとおすすめ法人カードをまとめて確認しましょう。

法人カードにおける6つの選び方・おすすめの比較ポイント

  • 年会費
    コストをかけたくない場合は年会費無料のカードを選ぶ
  • ポイント還元率
    ポイントを貯めたい場合は還元率1.0%以上のカードを選ぶ
  • ランク
    ステータスの高さを求めるならゴールド・プラチナランクのカードを選ぶ
  • 利用限度額
    カード利用額に合わせて必要な限度額を確保できるカードを選ぶ
  • 審査基準
    法人与信と個人与信、どちらか確認してカードを選ぶ
  • 追加カード・ETCカード
    追加カード・ETCカードの発行枚数や年会費でカードを選ぶ


特徴 コスパが良い年会費無料のカード 基本ポイント還元率が高いカード おすすめの法人ゴールドカード おすすめの法人プラチナカード 利用限度額に一律上限がないカード 審査基準が個人与信のカード 追加カード・ETCカード利用におすすめのカード
カード名 NTTファイナンスBizカード レギュラー 三井住友カード ビジネスオーナーズ Airカード ラグジュアリーカード ゴールド 三井住友カード ビジネスオーナーズゴールド JCBゴールド法人カード セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners アメリカン・エキスプレス・ ビジネス・カード ラグジュアリーカード チタン 楽天ビジネスカード アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード freee MasterCardワイド JCB一般法人カード
券面 NTTファイナンスBizカード 三井住友カード ビジネスオーナーズ Airカード ラグジュアリーカード ゴールド 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド JCBゴールド法人カード セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 三井住友ビジネスカード for Owners プラチナ アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード ラグジュアリーカード チタン 楽天ビジネスカード アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード freee MasterCardワイド JCB一般法人カード
詳細リンク 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら
年会費
(税込)
永年無料 永年無料 初年度:無料
2年目以降:5,500円
220,000円 5,500円
年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料
初年度:無料 ※オンライン入会のみ
2年目以降:11,000円
22,000円
年間200万円以上の利用で次年度以降11,000円
55,000円 13,200円 55,000円 2,200円
※楽天プレミアムカード(年会費:11,000円)を所有していないと発行不可
36,300円 無料 初年度:無料
※オンライン入会のみ
2年目以降:1,375円
基本ポイント還元率 1.0% 0.5% 1.5% 1.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 1.0% 1.0% 0.5% 0% 0.5%
※法人カード・ビジネスカード情報は2022年10月の情報です。

発行を検討している法人カード・ビジネスカードは、公式サイトより申し込みが可能です。当記事の内容を参考に、自分にあった法人カードの公式サイトをご覧ください。

ここから先は、法人カード・ビジネスカードに関するよくある質問に回答しています。気になる項目がある方は確認しましょう。

よくある質問

よくある質問

個人事業主でも法人カードは申し込みできる?

法人カードと聞くと、「法人しか申し込みできないの?」と疑問に思う方もいるでしょう。

結論として、法人カードといっても券種によっては個人事業主でも申し込みできます。もちろん、自営業やフリーランスの方でも法人カードの申し込みはできます。

ただし、法人カードの審査には法人与信と個人与信があり、法人与信の場合は決算書や登記簿謄本が必要なので注意しましょう。

当ページでは、個人事業主におすすめしたい法人カードも紹介しているので、そちらをご覧ください。

個人事業主におすすめの法人カードはこちら

2種類以上の法人カードを併用できる?

法人カードは2種類以上の券種を同時に所有・併用しても問題ないです。ただし、同時期に複数の法人カードに申し込むと、審査に悪影響を及ぼす可能性があるため注意しましょう。

申込時の必要書類は?

法人カードの申し込みの際に必要となる書類は券種によって異なります。代表例としては「登記簿謄本」や「代表者個人の本人確認書類」、「決算書」などがあります。

詳しくは各カードの公式サイトにて、必要書類を確認しましょう。

法人カードを申し込める年齢は?

法人カードを申し込める年齢は満18歳から(高校生を除く)です。大学生や専門学生であっても申し込みができます。

ただし、申し込み可能な年齢は法人カードの券種によって異なります。20歳から申し込み可能となっている法人カードも多いので注意しましょう。

申し込みを検討している法人カードが何歳から申し込めるのか確認したい場合は、各カードの比較表をご覧ください。