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社会貢献活動
Social contribution activities

グローバル・リンク・マネジメントは、社会貢献活動の一環として、被災地支援をはじめ、循環型社会の形成に向けたさまざまなプロジェクトに参加しています。

World Cleanup Dayに合わせた渋谷の清掃活動の実施

2025年9月、世界的な環境保全活動「World Cleanup Day」に合わせ、オフィスを構える渋谷マークシティ周辺で清掃活動を実施しました。 参加した従業員は、気候変動や廃棄物問題、街中のごみが海洋汚染へとつながる仕組みについて学ぶ研修を受講してから、清掃活動に臨みました。 清掃を通じて、ペットボトルや空き缶など日常生活に密接したごみを目の当たりにしたことで、「日々の暮らしと環境課題のつながり」を再認識する機会となりました。 今回の取り組みを通じて、従業員一人ひとりがこうした課題を「自分ごと」として捉え、地域社会の一員として行動する重要性を再認識しました。

古着deワクチン

2019年より「古着deワクチン」プロジェクトに参加し、当社賃貸管理物件の入居者が退去する際に不要になった衣類を回収しています。回収された衣類は、開発途上国で再利用することで現地の雇用を生み出すと同時に、回収量に応じたポリオワクチン接種代金の寄付が行われます。この活動により入居者の満足度向上に加え、不用品処理にかかる社会的コストの削減、および開発途上国への援助を実現し、グローバルなコミュニティへの貢献を図っています。

使用済みクリヤーホルダーの再資源化

2024年より、株式会社カウネットが提供するリサイクルサービス「カウネット Loopla Holder(ループラホルダー)」に参加し、使用済みクリヤーホルダーの再資源化に協力しています。
本サービスは、オフィス内に使用済みクリヤーホルダー回収ボックスを設置し、回収されたクリヤーホルダーの再資源化・再製品化・販売を行うことで、プラスチック製品の焼却処分によるCO₂排出量を削減し、新たなプラスチック製品の原料として資源循環を促進するものです。当社でも従業員が積極的にリサイクルに参加し、2024年度には約35.8kg(1,610枚)を回収しました。

カウネット Loopla Holderの取り組みの図

能登半島復興支援

2024年1月に発生した能登半島地震から1年が経過しても被災地復興が未だ途上である現状を受け、被災地支援と社内交流の促進を目的として2025年2月に社内交流イベントを開催しました。このイベントは能登の地元産品の応援消費により被災地の復旧・復興を支援する目的で開催され、参加者は設置された能登地方の現状を紹介するコーナーで被災地の状況を知り、自分たち一人ひとりでできる応援をすることの大切さを学びました。

また、公益社団法人経済同友会「IPPO IPPO NIPPON プロジェクト 能登半島支援」への募金箱を会場に設置し、従業員による募金のほか、会社からも同額を寄附し、能登地方の復旧・復興を支援しました。

水田オーナーズクラブ

2010年から2022年まで農業法人株式会社あっぷあーむが運営する「水田オーナーズクラブ」に加盟し、鳥取県日南町の水田オーナーとして農業をするという社会貢献を通じて地域社会の活性化に寄与しました。収穫されたお米は、当社オリジナルのブランド米として従業員への福利厚生や取引先への贈呈品とすることで、ステークホルダーの満足度向上に繋げました。