法人向けETCカードおすすめ12選!年会費無料や複数枚発行も【2023年2月最新】

「年会費無料で使える法人向けETCカードは?」
「おすすめの法人向けETCカードを知りたい」

法人用ETCカードには、年会費無料や複数枚発行できるものなど、様々な特徴を持つカードがあります。そこで当記事では、法人向けETCカードを選ぶ際の比較ポイントを紹介した上で、特徴を持ったおすすめの法人向けETCカード12選を紹介

さらに、法人用ETCカードの基本情報や企業が利用するメリット、覚えておきたい注意点・デメリットも解説します。

あなたにおすすめの法人向けETCカードがわかる内容なので、ぜひ参考にしてください。

2023年2月のおすすめ
法人向けETCカード3選

三井住友カード ビジネスオーナーズ

最大20枚まで法人向けETCカードを発行可能!さらに条件達成で法人用ETCカード利用分の最大1.5%がポイント還元されるおすすめの1枚。
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JCB一般法人カード

年会費無料のETCカードを複数枚発行できるおすすめ法人カード!ETCカードの発行は条件なしで年会費無料な点もおすすめポイント。
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JCBビジネスプラス法人カード

出張旅費、交通費が対象のキャッシュバックが受けられる!年会費無料で発行できるETCカードもキャッシュバックの対象なので高速道路利用が多い方におすすめ。
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著者

マネップ編集部

マネップ編集部には、 2級ファイナンシャル・プランニング技能士証券アナリスト第2次レベルなどの資格を有する者もおり、より正確な情報発信を心掛けています。

著者情報についての詳細はマネップ編集部をご覧ください。

目次

法人向けETCカードにおける3つの種類を紹介!それぞれのメリットも解説

法人用ETCカードの作り方とは?種類を知って適切なおすすめカードを選ぼう

法人向けETCカードとは、クレジットカード会社が発行する法人向けのETCカードです。法人向けETCカードは、下記3種類に分けられます。

法人向けETCカードの種類

  • 法人カードに付帯するETCカード
  • クレジット機能なしの法人ETCカード
  • クレジット機能なしのETCコーポレートカード

どれも法人契約ができ、法人名義で発行できますが、細かいルールや作り方は異なります。まずは3つの種類の違いを理解し、あなたに合ったおすすめの法人用ETCカードを選びましょう。

法人クレジットカードに付帯するETCカード|手数料・年会費無料で複数枚発行できるものも

おすすめの法人向けETCカードは、法人クレジットカードに付帯するETCカードです。法人クレジットカードに付帯するETCカードがおすすめな理由は下記の4点です。

法人クレジットカードに付帯するETCカードがおすすめな理由

  • 年会費無料で発行できるETCカードがある
  • 希望枚数まで複数枚を発行できるETCカードがある
  • ETCカードの利用でクレジットカードのポイントも貯まる
  • 車両制限がなく、1枚のETCカードを使いまわせる

法人向けクレジットカードに追加するETCカードには、複数のメリットがあります。会社設立直後で法人クレジットカードを発行できない等の事情がなければ、法人向けクレジットカードに付帯するETCカードがおすすめです

では、クレジット機能なしの法人ETCカードやETCコーポレートカードも確認しましょう。

ETCコーポレートカード|大口・多頻度割引が利用可能

ETCコーポレートカードは、NEXCO東日本・中日本・西日本が共同で発行するETCカードです。NEXCOの大口・多頻度での利用におすすめの法人向けETCカードになります。

その理由は、ETCコーポレートカードに限り、NEXCOの大口・多頻度割引を利用できるためです。高速道路を頻繁に利用する法人なら、大口・多頻度割引を適用すると料金が安くなる可能性が高いです。

一方、法人クレジットカードに追加するETCカードでは、大口・多頻度割引は受けられません。利用コストとクレジットカードのポイント還元も考慮し、どちらがお得か比較して選ぶのがおすすめです。

クレジット機能なしの法人ETCカード|審査なしで発行可能

クレジット機能なしの法人ETCカードは、クレジットカード会社による与信審査なしで作れるカードです。もし、個人信用情報の問題などが理由で法人向けクレジットカードの審査に通らない場合でも、クレジット機能なしの法人ETCカードなら発行できる可能性があります。

そのため、審査なしでETCカードを発行したいと考えている方におすすめです。クレジット機能なしの法人ETCカードには、協同組合が発行する法人ETCカードなどがあります。

なお、クレジット機能なしの法人ETCカードは、走行手数料として毎月の利用代金の5%~8%がかかる点がデメリットです。クレジットカードの利用コストを減らしたいなら、法人カードに追加するETCカードを検討するのがおすすめです。

このように法人用ETCカードといっても3種類あり、それぞれ特徴が異なります。

次では、あなたにとっておすすめの法人用ETCカードが選べるよう、比較ポイントを紹介します。

自分に合った法人用クレジットカード・ETCカードを選ぶ際の比較ポイントを徹底解説

自分に合った法人用クレジットカード・ETCカードを選ぶ際の比較ポイントを徹底解説

前章では、法人向けETCカードの種類を解説しました。続いて、法人向けETCカードの発行におすすめの法人クレジットカードを選ぶ際の比較ポイントを4つ紹介します。

法人カードを選ぶ際の比較ポイント4つ

  • 年会費や発行手数料などのコスト面を比較して選ぶ
  • ETCカードの発行可能枚数を比較して選ぶ
  • ETC利用で獲得できるポイント種類や還元率、サービス内容で比較して選ぶ
  • 審査の通過可能性を考慮して選ぶ

ETCカードを発行できる法人カードは多数あるため、あなたが求める性能を備えた1枚を選ぶのがおすすめ。以下の内容を参考に、あなたが何を重視して法人カードを選ぶべきか確認しましょう。

無料利用できるカードはある?年会費や発行手数料などのコスト面を比較して選ぶ

1点目の比較ポイントは、年会費や発行手数料です。法人用ETCカードを選ぶ際は、法人カードにかかる年会費と、ETCカードにかかる年会費・発行手数料を確認しましょう。

もし、なるべくコストをかけずに法人向けクレジットカードを利用したいなら、年会費無料の法人カードがおすすめです。

例えばセゾンコバルトビジネスアメックスのように、法人カードの年会費、法人向けETCカードの年会費・発行手数料ともに無料で使えるカードもあります。

法人用ETCカードの年会費が有料の場合、1枚あたり550円に設定されているカードが多いです。法人用ETCカードを複数枚発行する場合、コスト面の負担がデメリットとなる可能性もあるので注意しましょう。

事業規模には合ってる?法人向けETCカードの発行可能枚数を比較して選ぶ

2点目の比較ポイントは、法人向けETCカードの発行可能枚数です。ETCカードの発行可能枚数は、法人カードにより異なります。

1枚のみ発行可能な法人カードから、最大999枚発行できるカードまで、券種によって幅があります。

事業規模により必要な法人用ETCカードの枚数は異なるので、あなたが利用したい枚数が発行可能か比較して選ぶのがおすすめです。

法人向けETCカード利用で獲得できるポイント種類や還元率、サービス内容で比較して選ぶ

法人カードに付帯するETCカードを利用することで、ポイントを貯められる場合があります。

法人カードによって貯まるポイントの種類や還元率は異なるので、経費削減を図りたい場合は次の情報を比較しましょう。

確認したい5つの情報

  • 基本ポイント還元率
  • 最大ポイント還元率とその条件
  • 獲得できるポイントの種類
  • ポイントの使いみち
  • ポイントの有効期限

また、法人カードには、空港ラウンジサービスの無料利用や旅行傷害保険など、カードごとに付帯サービス・優待特典が付帯します。法人向けETCカード以外の付帯サービス・優待特典を利用したい方は、カードのサービス内容も比較するのがおすすめです。

審査なしのカードもある?審査の通過可能性を考慮して選ぶ

最後の比較ポイントは、審査の通過可能性です。法人クレジットカードに付帯するETCカードを利用するには、カード発行時の審査に通過する必要があります。

クレジットカード発行会社は、審査内容を非公開としており、実際の審査基準はわかりません。ただ、申し込み条件の記載がある法人カードが多いので、三井住友カード ビジネスオーナーズやJCB法人カードを例にとって確認しましょう。

  • 三井住友カード ビジネスオーナーズ
    満20歳以上の法人代表者、個人事業主
  • JCB法人カード
    18歳以上の法人または個人事業主

年齢条件以外にも、2期連続黒字決算などの経営条件が課される法人カードもあります。

また、申し込みの際に決算書や登記簿謄本などの書類が求められる法人カードもあります。本人確認書類のみで審査してほしい法人代表者・個人事業主は、申込書類も確認しましょう。

なお、審査の通過可能性について考えるなら、法人カードのランクを考慮するのがおすすめです。法人カードには、一般・ゴールド・プラチナ(ブラック)のランクがあります。

一般ランクの法人カードには年会費無料もあり、ゴールド・プラチナランクの法人カードと比較して利用限度額が少ない傾向にあります。

クレジットカード会社が支払いの滞納を懸念して審査すると仮定すると、利用限度額が小さい一般法人カードは、それ以外のランクと比較して審査の間口が広い可能性があります。

そのため、審査に通過するか不安な方は、一般ランクの法人カードから選ぶことをおすすめします。

 

法人カードの審査について

法人カードの審査基準は各社で異なり、その情報は非公開です。

当記事での審査に関する内容は、実際に申し込みをした方の実例や一般的な情報を記載しているので、参考程度にご確認ください。「こうすれば審査に通る・落ちる」と断言できない点は、ご了承ください。

実際の法人カードの審査結果に関し、当サイトでは責任を負いかねます。

選び方・比較ポイントがわかったところで、法人向けETCカードの発行におすすめ法人カードを確認しましょう。

ETC発行におすすめの法人クレジットカード12選!年会費無料・複数枚発行可能なカードも紹介

ETC発行におすすめの法人クレジットカード3選!年会費無料・複数枚発行可能なカードも紹介

ETCカード発行におすすめの法人クレジットカードは、下記の通りです。年会費無料で利用できる法人カードもあるので、ご覧ください。

カード名 三井住友カード
ビジネスオーナーズ
JCB法人カード JCBビジネスプラス
法人カード
ライフカードビジネス
ライトプラス
セゾンコバルト・
ビジネス・アメリカン・
エキスプレス・カード
アメリカン・
エキスプレス・
ビジネス・ゴールド・
カード
セゾンプラチナ・
ビジネス・アメリカン・
エキスプレス・カード
freee MasterCard
ワイドゴールド
オリコEX Gold for Biz Airカード NTTファイナンス
Bizカード
楽天ビジネスカード
券面画像 三井住友カード ビジネスオーナーズ JCB法人カード JCBビジネスプラス法人カード ライフカードビジネスライトプラス セゾンコバルトビジネスアメックス アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード セゾンプラチナビジネスアメックス freee MasterCardワイドゴールド オリコEX Gold for Biz Airカード NTTファイナンスBizカード 楽天ビジネスカード
カード詳細 詳細はこちら » 詳細はこちら » 詳細はこちら » 詳細はこちら » 詳細はこちら » 詳細はこちら » 詳細はこちら » 詳細はこちら » 詳細はこちら » 詳細はこちら » 詳細はこちら » 詳細はこちら »
クレカ
年会費
永年無料 1,375円 1,375円 永年無料 永年無料 36,300円 22,000円 2,200円 2,200円 5,500円 永年無料 2,200円
法人ETC
カード
年会費
無料
※年に1度も利用しないと
550円
無料 無料 無料 無料 550円 無料 無料 無料 無料 550円 1枚のみ無料
以降550円
複数枚の
発行パターン
クレカ1枚に対し
法人用ETCカード1枚
クレカ1枚に対し
法人用ETCカード複数枚
クレカ1枚に対し
法人用ETCカード複数枚
クレカ1枚に対し
法人用ETCカード1枚
5枚まで 20枚まで 5枚まで 999枚まで 公式サイトでの明記なし クレカ1枚に対し
法人用ETCカード複数枚
公式サイトでの明記なし クレカ1枚に対し
法人用ETCカード複数枚
クレカ
ポイント
還元率
最大1.5%
※条件あり
0.5% 1.0%〜3.0% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.3% 0.6%〜1.2% 1.5% 1.0% 1.0%〜5.0%
ETCカード
ポイント
還元率
最大1.5%
※条件あり
0.5% 1.0%〜3.0% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.3% 0.6%〜1.2% 1.5% 1.0% 1.0%〜5.0%
※比較表の法人カード・ビジネスカード情報は2023年2月の情報です。
※表記の金額はすべて税込です。

おすすめ法人クレジットカード12選には、年会費無料の法人用ETCカードを複数枚発行可能なものもあります。各おすすめ法人クレジットカードの詳細を解説するので、自分にあった法人用クレジットカードを見つけましょう。

三井住友カード ビジネスオーナーズ|実質年会費無料で法人用ETCカードを発行できるおすすめの1枚

カード名 三井住友カード
ビジネスオーナーズ
カード
デザイン
三井住友カード ビジネスオーナーズ
年会費 永年無料
ポイント
還元率
0.5%
ポイント種類 Vポイント
マイル還元率 ANAマイル 0.3%
国際ブランド Visa・Mastercard®︎
会計ソフト
連携
公式サイトでの明記なし
総利用枠 ~500万円※
※所定の審査あり
発行スピード 最短3営業日
国内旅行
傷害保険
海外旅行
傷害保険
最高2,000万円
※利用付帯
ショッピング
保険
電子マネー ・Visaのタッチ決済
・Mastercard®コンタクトレス
・iD
・Apple Pay
・Google Pay™
・PiTaPa
必要書類 個人の本人確認書類
※個人事業主がキャッシング申し込み時は年収証明書が必要
入会条件 20歳以上の法人代表者・個人事業主
※出典:三井住友カード ビジネスオーナーズ公式サイト
※上記は2023年2月の情報です。

三井住友カード ビジネスオーナーズのメリット

  • 年1回利用でETCカードの年会費が無料
  • 最大20枚までETCカードを発行可能
  • 条件達成でETCカード利用分の最大1.5%をポイント還元

三井住友カード ビジネスオーナーズのデメリット

  • ETCカードの利用がなければ1枚につき550円の年会費がかかる
  • 追加カードを発行しなければETCカードを複数枚発行できない
  • 一般ランクには国内旅行傷害保険やショッピング補償が付帯しない


法人向けETCカードの発行目的で法人カードを作るなら、三井住友カード ビジネスオーナーズがおすすめです。おすすめポイントを解説します。

年1回利用でETCカードの年会費が無料

三井住友カード ビジネスオーナーズは、年1回でも利用すると年会費無料になるETCカードを発行できる法人カード。法人カード自体の年会費も永年無料のため、年1度ETCカードを使えば、維持費をかけずに利用できます

なお、ETCカードを年1度も利用しない場合の年会費は550円(税込)です。よってあなたが使用する分だけ、法人用ETCカードを発行するのがおすすめです。

最大20枚までETCカードを発行可能

三井住友カード ビジネスオーナーズでは、社員用の追加カードを19枚まで発行可能。追加カード1枚に対し、ETCカードを1枚作れるシステムです。

つまり本カードと合わせて、最大20枚までETCカードを発行できます。

条件達成でETCカード利用分の最大1.5%のポイントを還元

三井住友カード ビジネスオーナーズのETCカードは、条件達成で最大1.5%のポイント還元を受けられます。その条件とは、対象の個人向けクレジットカードと2枚持ちすることです。

対象カードは複数ありますが、おすすめは三井住友カード ナンバーレス(NL)です。年会費永年無料のため、発行しても費用がかかる心配はありません。

条件を達成すると、対象サービスでの決済分に対し、最大1.5%のポイントが付与されます。ETCカードの支払いもポイントアップの対象なので、例えば、高速道路料金として年間100万円を利用した場合、最大15,000円相当のポイントがもらえます

法人向けETCカードの利用にメリットがありおすすめの三井住友カード ビジネスオーナーズ。申し込みを検討する方は、下記ボタンから公式サイトを確認しましょう。

\条件達成でETC利用分のポイント還元率1.5%/
三井住友カード ビジネスオーナーズ
申し込みは公式サイトへ


2023年3月31日(金)まで限定で初年度年会費無料のゴールドカードもおすすめ

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド


法人向けETCカードの発行におすすめの三井住友カード ビジネスオーナーズには、ワンランク上のゴールドカードがあります。三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドのメリットは、下記の4点です。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドのメリット

  • 年間100万円以上決済(ETCカード利用分含む)で翌年以降は年会費永年無料
  • 年間100万円以上決済(ETCカード利用分含む)で10,000ボーナスポイントがもらえる
  • 全国の主要空港のラウンジを無料で使える
  • 国内旅行傷害保険やショッピング補償が付帯する
※対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードの公式サイトを必ずご確認ください

このように、三井住友カード ビジネスオーナーズにはない特典があります。

また、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは限定キャンペーン実施中です。キャンペーン期間中(2023年2月10日~2023年3月31日)に申し込むと、初年度年会費が条件なしで無料(通常税込5,500円)となります。
※詳細は、以下より公式サイトをご確認ください

キャンペーンの詳細も確認できるので、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの申し込みを検討中の方は、以下公式サイトをご覧ください!

\年会費無料になる法人ゴールドカード/
三井住友カード ビジネスオーナーズ
ゴールド
申し込みは公式サイトへ


JCB一般法人カード|年会費無料で法人用ETCカードを複数枚作れる点がおすすめ

カード名 JCB一般法人カード
カード
デザイン
JCB法人カード
年会費 1,375円
※オンライン入会の場合初年度無料
ポイント
還元率
0.5%〜0.75%
ポイント種類 Oki Dokiポイント
マイル還元率
国際ブランド JCB
会計ソフト
連携
・弥生会計
・freee会計
・ソリマチ
利用限度額 10万~100万円
※所定の審査あり
発行スピード 必要書類がJCBに到着後、約1週間で契約確認書類の発送
申込者が契約確認書類を受領後、約1週間でカード発送
国内旅行
傷害保険
最高3,000万円
※利用付帯
海外旅行
傷害保険
最高3,000万円
※利用付帯
ショッピング
保険
最高100万円
※海外のみ
電子マネー ・JCBのタッチ決済
・QUICPay™
必要書類 ・入会申込書
・個人の本人確認書類
・法人のみ:法人の本人確認書類
入会条件 18歳以上の法人代表者・個人事業主
※出典:JCB法人カード公式サイト
※上記は2023年2月の情報です。

JCB一般法人カードのメリット

  • ETCカードの年会費は条件なしで無料
  • 希望枚数まで上限なく発行できる
  • JCB E-Co明細でETCカードの利用履歴を確認できる

JCB一般法人カードのデメリット

  • マイルが貯められない
  • 追加カードの年会費が1枚につき1,375円


複数枚の法人向けETCカードを作りたいなら、JCB一般法人カードがおすすめ。JCB一般法人カードのおすすめポイントを解説します。

ETCカードは条件なしで年会費無料

JCB一般法人カードは、クレジットカード自体に1,375円(税込)の年会費がかかるものの、ETCカードは無条件で年会費無料です。

先に紹介した三井住友カード ビジネスオーナーズのETCカードは、年に1度でも使わなければ550円(税込)の年会費がかかります。条件を気にせず法人用ETCカードを発行したいなら、JCB一般法人カードがおすすめです。

ETCカードを希望枚数まで上限なく発行できる

JCB一般法人カードのETCカードは、希望枚数まで上限なく発行できる点もおすすめ。会社規模に対して適正な範囲なら、数10枚や数100枚の法人向けETCカードを作れる可能性があります。

先に紹介した三井住友カード ビジネスオーナーズでは、ETCカードを複数枚発行したいなら、社員用の追加カードを発行しなくてはいけません。JCB一般法人カードの場合は追加カードが不要なので、法人用ETCカードだけを複数枚作りたいなら、JCB一般法人カードがおすすめです。

JCB E-Co明細でETCカードの利用履歴を確認できる

JCB一般法人カードでは、JCB E-Co明細と呼ばれるサービスにより、ETCカードの利用履歴をオンラインで確認できます。

具体的には、ETCカードの走行日や走行区間、利用金額などを確認可能。ETCカードの利用履歴を適正に管理しやすいのが魅力的です。

法人向けETCカードを無料で複数枚作れるJCB一般法人カード。申し込みの際は以下より公式サイトをご覧ください!。

JCB一般法人カードはアンケート調査でも最も選ばれた法人カード!

現在保有している法人カードは?というアンケート調査に対する回答結果

第三者機関が法人カード利用者200人を対象に行ったアンケート調査にて、JCB一般法人カードは最も選ばれている法人カードだとわかりました。法人カードの発行に迷っている経営者や個人事業主は、2022年12月の最新調査で最も選ばれていたJCB一般法人カードがおすすめです。
第三者機関によるアンケート調査の概要は当記事下部に記載しています。

\最も選ばれた法人カード!/
JCB一般法人カード
申し込みは公式サイトへ


JCBビジネスプラス法人カード|最大3.0%のキャッシュバックがおすすめ

カード名 JCBビジネスプラス法人カード
カード
デザイン
JCBビジネスプラス法人カード
年会費 1,375円
※オンライン入会の場合初年度無料
ポイント
還元率
0.5%〜3.0%
ポイント種類 キャッシュバック
マイル還元率
国際ブランド JCB
会計ソフト
連携
・弥生会計
・freee会計
・ソリマチ
利用限度額 10万~100万円
※所定の審査あり
発行スピード 必要書類がJCBに到着後、約1週間で契約確認書類の発送
申込者が契約確認書類を受領後、約1週間でカード発送
国内旅行
傷害保険
海外旅行
傷害保険
ショッピング
保険
最高100万円
※海外のみ
電子マネー ・QUICPay™
必要書類 ・入会申込書
・個人の本人確認書類
・法人のみ:法人の本人確認書類
入会条件 18歳以上の法人代表者・個人事業主
※出典:JCBビジネスプラス法人カード公式サイト
※上記は2023年2月の情報です。

JCBビジネスプラス法人カードのメリット

  • カード利用額に応じて最大3.0%のキャッシュバック
  • ETCカードを年会費無料で複数枚発行できる

JCBビジネスプラス法人カードのデメリット

  • 一般ランクには旅行傷害保険が付帯しない
  • ポイント・マイル還元が受けられない


JCBビジネスプラス法人カードは、交通費や出張旅費の削減を図りたい方におすすめの法人カードです。

JCBビジネスプラス法人カードの利用額に応じてキャッシュバック率が高まる仕組みが採用されており、最大で3.0%のキャッシュバックを受けられるのが魅力的

キャッシュバックの対象は、交通費や出張旅費のみですが、移動や出張の多い経営者、個人事業主にはメリットとなる特典です。

年会費無料で複数枚発行できるETCカードの利用分もキャッシュバックの対象なので、高速道路の利用が多い方にもおすすめ。

キャッシュバックが受けられる分、ポイント還元されない点がデメリットですが、ポイントの使いみちに頭を悩ませたくない方は、JCBビジネスプラス法人カードを検討しましょう。

\最大3.0%のキャッシュバック/
JCBビジネスプラス法人カード
申し込みは公式サイトへ


ライフカードビジネスライトプラス|クレジットカードも法人向けETCカードも年会費無料

カード名 ライフカードビジネスライトプラス
カード
デザイン
ライフカードビジネスライトプラス スタンダード
年会費 永年無料
ポイント
還元率
0.5%
ポイント種類 LIFEサンクスポイント
マイル還元率
国際ブランド Visa・Mastercard®︎・JCB
会計ソフト
連携
公式サイトでの明記なし
利用限度額 10万~500万円
※所定の審査あり
発行スピード 最短3営業日でカード発行
※通常2〜3週間
国内旅行
傷害保険
海外旅行
傷害保険
ショッピング
保険
電子マネー Visaのタッチ決済
必要書類 ・個人の本人確認書類
※法人口座・屋号付き口座の場合、
口座振替用紙も必要
入会条件 法人代表者・個人事業主
※出典:ライフカードビジネスライトプラス公式サイト
※上記は2023年2月の情報です。

ライフカードビジネスライトプラスのメリット

  • クレジットカードもETCカードも年会費無料
  • 財務資料の提出が不要!最短3営業日で発行できる
  • Visa・Mastercard®︎・JCBの3つの国際ブランドから選べる

ライフカードビジネスライトプラスのデメリット

  • 追加カードを発行しなければETCカードを複数枚発行できない
  • 一般ランクには旅行傷害保険が付帯しない


法人向けETCカードの発行におすすめの、ライフカードビジネスライトプラス スタンダードの特徴を解説します。

法人クレジットカードもETCカードも年会費無料

ライフカードビジネスライトプラス スタンダードは、クレジットカードもETCカードも無条件で年会費無料です。コストをかけずにETCカードを使いたい人におすすめです。

財務資料の提出が不要!最短3営業日で発行できる

ライフカードビジネスライトプラス スタンダードは、申し込み時に財務資料の提出が不要です。決算書などを用意する手間がなく、申し込みはオンラインで完結します。

またライフカードビジネスライトプラス スタンダードは、カード発行がスピーディーな点もおすすめ。クレジットカードは最短3営業日、法人用ETCカードは最短6営業日で発行できます。

0.5%の還元率でポイントが貯まる

ライフカードビジネスライトプラス スタンダードで支払いをすると、0.5%の還元率でポイントが貯まります。もちろん、ETCカードの利用分もポイント付与の対象です。

 

コラム

2022年9月30日、ライフカードビジネスライトからライフカードビジネスライトプラスへ名称が変更されました。

それまでライフカードビジネスライトにはポイント付与はなかったですが、リニューアルに伴いポイント還元サービスが開始され、以前よりも改善しました。

ただし、ライフカードビジネスライトプラスでは、ETCカードを複数枚発行したい場合、追加カードを発行しなければなりません。追加カードは従業員数まで発行可能なので、中小企業の法人カードとしてもおすすめです。

ライフカードビジネスライトプラスの詳細は、下記より公式サイトを確認しましょう。

\本カード・年会費ともに年会費無料/
ライフカードビジネスライトプラス
スタンダード
申し込みは公式サイトへ


セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード|個人事業主にもおすすめの法人カード

カード名 セゾンコバルトビジネスアメックス
カード
デザイン
セゾンコバルトビジネスアメックス
年会費 永年無料
ポイント
還元率
0.5%
ポイント種類 永久不滅ポイント
マイル還元率 ANAマイル 0.3%
JALマイル 0.25%
国際ブランド American Express
会計ソフト
連携
公式サイトでの明記なし
利用限度額 審査により個別に決定
発行スピード 最短3営業日
国内旅行
傷害保険
海外旅行
傷害保険
ショッピング
保険
電子マネー ・セゾンのタッチ決済
・QUICPay
・iD
・Apple Pay
・Google Pay
必要書類 個人の本人確認書類
※法人口座の場合は口座振替依頼書が必要
入会条件 個人事業主、経営者(高校生を除く)
※出典:セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト
※上記は2023年2月の情報です。

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのメリット

  • 法人用ETCカードを年会費無料で5枚まで発行できる
  • 本カードも年会費無料
  • 対象サービスでの支払いが最大2.0%でポイントが還元される

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリット

  • 旅行傷害保険やショッピング補償が付帯しない


セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンコバルトビジネスアメックス)は、法人用ETCカードを発行したい個人事業主にもおすすめの法人カードです。

本カードも年会費無料のうえ、ビジネスに役立つサービスで決済した場合、ポイント還元率が2.0%にアップするので、なるべくコストをかけずに経費削減を目指したい方におすすめ

また、ETCカードを年会費無料で5枚まで発行できるので、何枚も発行する予定のない個人事業主はもちろん、中小企業の経営者にもおすすめです。

一方、セゾンコバルトビジネスアメックスのデメリットは旅行傷害保険が付帯しない点。旅行傷害保険の付帯ある法人カードを求める方は、JCB一般法人カードなど旅行傷害保険が付帯するカードを選びましょう。

\年会費無料の法人カードを5枚まで発行可能/
セゾンコバルトビジネスアメックス
申し込みは公式サイトへ


アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード|付帯サービスや優待特典がおすすめ

カード名 アメックスビジネスゴールド
カード
デザイン
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
年会費 初年度無料
通常36,300円
ポイント
還元率
0.5%
ポイント種類 メンバーシップ・リワード
マイル還元率 ANAマイル 0.5%~1.0%
JALマイル 0.33%~0.4%
国際ブランド American Express
会計ソフト
連携
・freee会計
・弥生会計
利用限度額 審査により個別に決定
発行スピード 通常5週間
国内旅行
傷害保険
最高5,000万円
※利用付帯
海外旅行
傷害保険
最高1億円
※利用付帯
ショッピング
保険
500万円まで
電子マネー ・アメックスのタッチ決済
・Apple Pay
必要書類 個人の本人確認書類
入会条件 20歳以上の法人代表者・個人事業主
※出典:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード公式サイト
※上記は2023年2月の情報です。

アメックスビジネスゴールドのメリット

  • ETCカードを20枚まで発行できる
  • 最大1億円の海外旅行傷害保険、最大5,000万円の国内旅行傷害保険が付帯する
  • アメリカン・エキスプレスのゴールドランクのプロパーカード

アメックスビジネスゴールドのデメリット

  • 法人用ETCカードの発行には1枚につき550円の年会費がかかる
  • 本カードの年会費が36,300円かかる


充実した付帯サービスや優待特典を利用したい方には、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードがおすすめ。(以下、アメックスビジネスゴールド)

アメックスビジネスゴールドではETCカードを最大20枚まで発行できる点がおすすめです。さらに、最大1億円の海外旅行傷害保険、最大5,000万円の国内旅行傷害保険が付帯するので、出張時にメリットとなるでしょう。

ただし、アメックスビジネスゴールドは、法人用ETCカード1枚につき550円の年会費がかかります。

コスト面よりも、アメリカン・エキスプレスのプロパーカードのステータスや、充実した付帯サービスに魅力を感じる方は、下記ボタンから詳細を確認しましょう。

\アメックスのゴールドプロパーカード/
アメックスビジネスゴールド
申し込みは公式サイトへ


セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード|1.125%のJAL還元率がおすすめのプラチナ法人カード

カード名 セゾンプラチナビジネスアメックス
カード
デザイン
セゾンプラチナビジネスアメックス
年会費 初年度無料
22,000円
※年間200万円以上利用で
翌年度11,000円
ポイント
還元率
0.5%
ポイント種類 永久不滅ポイント
マイル還元率 ANAマイル 0.3%
JALマイル 最大1.125%※1
国際ブランド American Express
会計ソフト
連携
公式サイトでの明記なし
利用限度額 審査により個別に決定
発行スピード 最短3営業日
国内旅行
傷害保険
最高5,000万円
※自動付帯
海外旅行
傷害保険
最高1億円
※利用付帯
ショッピング
保険
300万円
電子マネー ・セゾンのタッチ決済
・QUICPay
・iD
・Apple Pay
・Google Pay
必要書類 ・個人の本人確認書類
※法人口座の場合は口座振替依頼書が必要
入会条件 法人代表者・個人事業主・会社員
※出典:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード公式サイト
※上記は2023年2月の情報です。
※1 セゾンマイルクラブ登録時のJALマイル還元率です。

セゾンプラチナビジネスアメックスのメリット

  • ETCカードを年会費無料で5枚まで発行できる
  • 各国の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスが付帯する
  • JALマイル還元率が最大1.125%と高水準

セゾンプラチナビジネスアメックスのデメリット

  • 基本ポイント還元率が0.5%と平均的
  • プラチナ法人カードの中でも旅行傷害保険の補償額が低い


セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、法人向けETCカードの発行におすすめのプラチナ法人カードです。(以下、セゾンプラチナビジネスアメックス)

法人用ETCカードは年会費無料のうえ、5枚まで発行可能。高速道路を利用する社員にETCカードを配布すれば、現金の立て替えも不要で便利です。

また、セゾンプラチナビジネスアメックスには、下記のサービスが付帯するため、飛行機を利用する出張が多い方にもおすすめの1枚。

出張におすすめのサービス

  • 最大1.125%のJALマイル還元率
  • プライオリティ・パスが付帯
  • 最大5,000万円までの国内旅行傷害保険、最大1億円までの海外旅行傷害保険が付帯

営業車、飛行機のどちらの出張にも対応できるセゾンプラチナビジネスアメックス。22,000円の年会費でプラチナ法人カードのステータスも手に入るおすすめカードです。

セゾンプラチナビジネスアメックスの発行を検討中の方は、以下より公式サイトをご覧ください。

\コスパが良いプラチナ法人カード/
セゾンプラチナビジネスアメックス
申し込みは公式サイトへ


freee MasterCardワイドゴールド|最大999枚まで年会費無料で法人向けETCカードを発行可能

カード名 freee MasterCard
ワイドゴールド
カード
デザイン
freee MasterCardワイドゴールド
年会費 初年度無料
以降2,200円
ポイント
還元率
0.5%
ポイント種類 LIFEサンクスポイント
マイル還元率
国際ブランド Mastercard®︎
会計ソフト
連携
freee会計
利用限度額 30万~1,000万円
※1,000万以上も可能
※所定の審査あり
発行スピード 最短7営業日でカード発行
国内旅行
傷害保険
最高1,000万円
※利用付帯
海外旅行
傷害保険
最高2,000万円
※自動付帯
ショッピング
保険
電子マネー 公式サイトでの明記なし
必要書類 ・入会申込書
・個人の本人確認書類
・法人のみ:登記事項証明書
※200万円超で申し込みの場合、
2期分の決算書または確定申告書が必要
入会条件 法人代表者・個人事業主
※出典:freee MasterCardワイドゴールド公式サイト
※上記は2023年2月の情報です。

freee MasterCardワイドゴールドのメリット

  • 法人向けETCカードを年会費無料で最大999枚まで発行可能
  • 年会費2,200円で持てる法人ゴールドカード
  • 国内の主要空港のラウンジを利用できる空港ラウンジサービスが付帯する

freee MasterCardワイドゴールドのデメリット

  • 法人ゴールドカードの中でも旅行傷害保険の補償額が低い
  • ショッピング補償が付帯しない


freee Mastercardワイドゴールドは、法人向けETCカードを最大999枚まで発行できる法人ゴールドカード

ETCカードも年会費無料なので、規模の大きい企業でもコストをかけずに発行できるのが魅力的です。

また、本カードの年会費も2,200円と法人ゴールドカードの中でもリーズナブルながら、空港ラウンジサービスが付帯します。国内の主要空港のラウンジを無料利用できる点もメリットでしょう。

年会費無料で法人用ETCカードを100枚以上発行したい人には、freeeMastercardゴールドカードがおすすめです。

\ETCカードを最大999枚まで発行できる/
freee Mastercardワイドゴールド
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オリコEX Gold for Biz|年会費無料の法人向けETCカードを複数枚発行可能

カード名 オリコEX Gold for Biz
カード
デザイン
オリコEX Gold for Biz
年会費 初年度無料
以降2,200円
ポイント
還元率
0.6%〜1.2%
ポイント種類 暮らスマイル
マイル還元率 ANAマイル 0.3%
JALマイル 0.25%
国際ブランド Visa・Mastercard®︎
会計ソフト
連携
・freee会計
・Moneytree Work
利用限度額 10万~300万円
※所定の審査あり
発行スピード 公式サイトでの明記なし
国内旅行
傷害保険
最高1,000万円
※利用付帯
海外旅行
傷害保険
最高2,000万円
※利用付帯
ショッピング
保険
最高100万円
電子マネー ・Visaのタッチ決済
・Mastercard®︎コンタクトレス
必要書類 ・入会申込書
・本人確認資料
※キャッシング申し込みの場合は所得証明書が必要な場合あり
※審査状況に応じて個人事業開業届出書
または営業許可証が必要な場合あり
入会条件 法人代表者・個人事業主
※出典:オリコEX Gold for Biz公式サイト
※上記は2023年2月の情報です。

オリコEX Gold for Bizのメリット

  • 年会費無料の法人向けETCカードを複数枚発行できる
  • 年会費2,200円の法人ゴールドカード
  • 最大1.2%のポイント還元率

オリコEX Gold for Bizのデメリット

  • 法人ゴールドカードの中でも旅行傷害保険の補償額が低い
  • ポイントの有効期限が13〜24ヶ月と短い


オリコEX Gold for Bizは、年会費無料で法人向けETCカードを複数枚発行できるおすすめの法人ゴールドカード。

freee Mastercardワイドゴールド同様、年会費2,200円で発行できる法人ゴールドカードです。freee Mastercardワイドゴールドとの違いは、ポイント還元率の高さです。

freee Mastercardワイドゴールドの基本ポイント還元率は0.5%〜1.0%ですが、オリコEX Gold for Bizは0.6%〜1.2%。ポイントの有効期限が短い点がオリコEX Gold for Bizのデメリットですが、最大1.2%のポイント還元率はメリットといえるでしょう。

法人用ETCカードの発行枚数よりも、ポイント還元率を重視する方には、オリコEX Gold for Bizがおすすめです。

\2,200円の年会費で空港ラウンジサービスが付帯/
オリコEX Gold for Biz
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Airカード|1.5%の高いポイント還元率がおすすめ

カード名 Airカード
カード
デザイン
Airカード
年会費 5,500円
ポイント
還元率
1.5%
ポイント種類 リクルートポイント
マイル還元率
国際ブランド JCB
会計ソフト
連携
弥生会計
freee会計
ソリマチ
利用限度額 10〜100万円
発行スピード 約3週間前後で手元に到着
国内旅行
傷害保険
海外旅行
傷害保険
ショッピング
保険
100万円
海外のみ
電子マネー ・QUICPay
必要書類 ・入会申込書
・個人の本人確認書類
・法人のみ:法人の本人確認書類
入会条件 18歳以上の法人または個人事業主
※出典:Airカード公式サイト
※上記は2023年2月の情報です。

Airカードのメリット

  • 年会費無料のETCカードを複数枚発行できる
  • ポイント還元率が1.5%と高水準
  • 会計ソフトとの連携が豊富

Airカードのデメリット

  • 旅行傷害保険が付帯しない
  • 貯まったポイントをマイルと交換できない


Airカードは、年会費無料でETCカードを複数枚発行できるおすすめ法人カードです。

その特徴は、1.5%のポイント還元率。法人カードのポイント還元率の平均値は約0.5%なので、Airカードの還元率は高いといえます。法人カードのポイントを経費削減に役立てたい方におすすめです。

旅行傷害保険が付帯しない点やマイルが貯まらない点はAirカードのデメリットですが、年会費無料の法人用ETCカードを複数枚発行できる、かつポイント還元率が高いカードを探す方におすすめの1枚です。

\常時1.5%のポイント還元率/
Airカード
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NTTファイナンスBizカード|本カードも年会費無料のおすすめ法人カード

カード名 NTTファイナンスBizカード
レギュラー
カード
デザイン
NTTファイナンスBizカード
年会費 永年無料
ポイント
還元率
1.0%
ポイント種類 キャッシュバック
電子ギフトなど
マイル還元率 ANAマイル 0.4%
国際ブランド Visa®
会計ソフト
連携
公式サイトでの明記なし
利用限度額 40万/60万/80万円
発行スピード 約10日でカード発行
国内旅行
傷害保険
最高2,000万円
※利用付帯
海外旅行
傷害保険
最高2,000万円
※自動付帯
ショッピング
保険
100万円
電子マネー ・Visaのタッチ決済
必要書類 個人事業主:個人の本人確認書類2点
法人:登記事項証明書・代表者の本人確認書類2点
入会条件 20歳以上の法人代表者・個人事業主
※出典:NTTファイナンスBizカード公式サイト
※上記は2023年2月の情報です。

NTTファイナンスBizカードのメリット

  • ETCカードを複数枚発行できる
  • 年会費無料ながらポイント還元率が常時1.0%
  • 一般ランクでも海外旅行保険が自動で付帯する

NTTファイナンスBizカードのデメリット

  • 法人用ETCカードの年会費が550円
  • 利用限度額が40万・60万・80万円と低い


次に紹介する法人向けETCカードの発行におすすめの1枚は、NTTファイナンスBizカードです。

本カードを年会費無料で発行できるにもかかわらず、ポイント還元率が1.0%と高水準。コストをかけずに経費削減を狙えるおすすめの法人カードです。

さらに、一般ランクながら、最高2,000万円の海外旅行保険が自動付帯します。NTTファイナンスBizカードで支払っていない移動も対象なので、プライベートの旅行でも活用できます。

法人用ETCカードの年会費が550円かかるものの、年会費無料・1.0%のポイント還元率・自動付帯の海外旅行傷害保険に魅力を感じる方におすすめの1枚です。

\自動付帯する海外旅行傷害保険/
NTTファイナンスBizカード
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楽天ビジネスカード|楽天ユーザーにおすすめの法人カード

カード名 楽天ビジネスカード
カード
デザイン
楽天ビジネスカード
年会費 2,200円
ポイント
還元率
1.0%〜5.0%
ポイント種類 楽天ポイント
マイル還元率 ANAマイル 0.5%
国際ブランド Visa
会計ソフト
連携
公式サイトでの明記なし
利用限度額 ~300万円
発行スピード 楽天カードに必要書類が到着後
約2週間で手元に到着
国内旅行
傷害保険
最高5,000万円
※自動付帯
海外旅行
傷害保険
最高5,000万円
※一部自動付帯
ショッピング
保険
300万円まで
電子マネー ・楽天カードのタッチ決済
・Apple Pay
・Google Pay
必要書類 ・預金口座振替依頼書
※法人の場合以下2点も必要
・法人名義預金口座からの支払い同意書
・登記事項証明書
入会条件 20歳以上で安定した収入のある
法人代表者、及び個人事業主
※出典:楽天ビジネスカード公式サイト
※上記は2023年2月の情報です。

楽天ビジネスカードのメリット

  • ETCカードを複数枚発行できる
  • 楽天サービスの利用でポイント還元率がアップ
  • 海外旅行傷害保険は一部自動付帯、国内旅行傷害保険は自動付帯

楽天ビジネスカードのデメリット

  • 法人用ETCカードの年会費は1枚のみ無料、2枚目以降は550円がかかる
  • 年会費11,100円の楽天プレミアムカードを発行しなければ所持できない


楽天ビジネスカードは、楽天ユーザーにおすすめの法人カード。個人向けの楽天プレミアムカードの付随カードなので、支払いの公私混同が避けられます。

通常ポイント還元率も1.0%と高いだけではなく、楽天サービスとの併用で最大5.0%にアップします。ポイント還元率アップの対象は楽天市場での利用分なので、楽天市場で備品の購入をすれば、どんどんポイントが貯まっていくでしょう。

また、ETCカードも1枚まで無料で発行可能。2枚目以降は550円の年会費がかかりますが、1枚あたり55,000円以上利用すれば法人用ETCカード年会費の元が取れます。

楽天プレミアムカードの旅行傷害保険は一部自動で付帯するので、出張や旅行の多い経営者、個人事業主にもおすすめの法人カードです。

\楽天ユーザーならポイント還元率がアップ/
楽天ビジネスカード
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協同組合など!クレジット機能なしの法人ETCカードを紹介

協同組合など!クレジット機能なしの法人ETCカードを紹介

前章では、法人向けETCカードの発行におすすめの法人カードを紹介しました。続いては、クレジット機能のない法人ETCカードを紹介します。

クレジット機能なしの法人ETCカード


ETC協同組合の法人ETCカードは、クレジット審査なしで発行できます。

1枚につき880円の年会費・880円の年間手数料がかかりますが、会社設立直後で法人カードの審査に通らない場合、ETC協同組合の法人ETCカードに申し込むのもおすすめです。

また、NEXCOが発行するETCコーポレートカードでは、大口・多頻度割引が適用されます。ETCコーポレートカードの利用額に応じて割引されるため、規模の大きな企業のETCカードとしておすすめです。

このように、クレジット機能なしの法人ETCカードには、審査なしで発行できたり大口・多頻度割引が適用されたりと、法人カードにはないメリットがあります。あなたの目的や用途に合わせて、おすすめの1枚を選びましょう。

企業・会社が法人向けETCカードを利用するメリットを解説

企業・会社が法人用ETCカードを利用するメリットを解説

企業・会社が法人向けETCカードを利用するメリットは下記の通りです。


有料道路の通行履歴を利用明細で管理できるため、経費精算の簡略化につながる

法人用ETCカードを使って高速道路・有料道路を走行すると、法人カードの利用明細に通行履歴が残ります

多くの法人カードでは、オンラインで利用明細を確認可能。WEBで法人用ETCカードの通行履歴を確認できれば、紙で管理する必要がないため、手間がかかりにくい点がおすすめです。

経費精算の簡略化にも繋がるため、企業の生産性向上を目指している方にも法人向けETCカードはおすすめできます。

休日割引など高速道路料金の割引で経費削減が図れる

法人向けETCカードを使って高速道路を走行すると、ETCカード限定の料金割引を適用できます。

例えば、NEXCOの休日割引なら、普通車と軽自動車の土日祝の通行料金が30%割引されます。また、ETCマイレージサービスに登録すると、平日朝夕割引を適用できるため、経費削減を図りたい方にもおすすめです。



このように、現金では受けられない割引があるので、法人用ETCカードを活用すれば経費削減に役立つでしょう。

ETCの利用でポイントが貯まってお得

法人カードに追加で発行するETCカードなら、高速道路の通行料金に対しても、カード会社の独自ポイントが貯まります。

ポイント還元率は0.5%が平均値ですが、例えば三井住友カード ビジネスオーナーズなら最大1.5%の還元が受けられるためおすすめです。

また、高速道路の通行でポイント還元を受けられるのが、ETCマイレージサービスです。例えば、NEXCOのETCマイレージに登録すると、走行する区間によって異なりますが、10円の支払いで1ポイントを獲得可能。ETCカードの利用で割引サービスを受けられる点はメリットでしょう。

クレジットカードはガソリン代の支払いにも使える

法人用ETCカードを作るために法人カードを発行するなら、キャッシュレス決済もフル活用するのがおすすめです。例えば、法人カードはガソリン代の支払いにも利用できるので、日々の経費精算の手間を減らせるメリットがあります。

ただし、クレジット機能なしのETCコーポレートカードやETC法人カードを発行した場合は利用できない点には注意しましょう。

覚えておきたいデメリットと注意点の情報

覚えておきたいデメリットと注意点の情報

法人向けETCカードを利用する上で、覚えておきたいデメリットと注意点は下記の通りです。


法人用ETCカードを発行する前にデメリットを確認しておきましょう。

法人向けクレジットカードは申し込み時に審査が必要

法人向けETCカードを発行するために法人向けクレジットカードに申し込む場合は、入会審査が必要です。

法人クレジットカードの入会審査では、カード発行会社独自の審査基準に基づいて個人の信用情報などが確認され、支払い能力のチェックを受けます。もし法人カードの審査に落ちた場合、法人用ETCカードは発行できません。

なお、法人クレジットカードの審査内容は各社非公開です。対策をすれば必ず審査に通るといったことはないので注意しましょう。

クレジット機能なしの法人ETCカードは制約もある

クレジット機能なしの法人ETCカードには、利用に制約がある場合もあるため注意しましょう。

例えば、NEXCOが発行するETCコーポレートカードは、カード1枚ごとに使用する車両の登録が必要です。登録車両以外ではETCカードを使えないので、1枚のETCカードを複数車両で使いまわしたい場合にデメリットとなるでしょう。

また、ETC協同組合が発行する法人ETCカードには、ETCマイレージサービスに登録できないカードもあります。クレジット機能なしの法人ETCカードを作る場合は、利用条件を確認してから申し込むことをおすすめします。

まとめとよくある質問

まとめとよくある質問

当記事では、法人向けETCカードの基本情報や選び方、おすすめの法人クレジットカードを紹介しました。

法人用ETCカードを作るなら、法人カードに付帯するETCカードがおすすめ。当記事では12枚の法人クレジットカードを紹介しましたが、法人向けETCカードを作るのに特におすすめの法人カードは下記の3券種です。

カード名 三井住友カード
ビジネスオーナーズ
JCB一般法人カード JCBビジネスプラス
法人カード
券面画像 三井住友カード ビジネスオーナーズ JCB一般法人カード JCBビジネスプラス法人カード
おすすめ
ポイント
年1回の利用で年会費無料!条件達成で法人向けETCカード利用分の最大1.5%還元 条件なしで年会費無料の法人向けETCカードを複数枚発行できる 出張旅費・交通費が対象の0.5%〜3.0%のキャッシュバック
カード詳細 詳細はこちら » 詳細はこちら » 詳細はこちら »


なお当サイトでは、他にも多数の法人カードを比較しています。下記ページでは、100枚以上のカードの中から特におすすめの法人カード16枚を徹底比較。他の法人カードの特徴もチェックしたい人は、下記ボタンからの確認がおすすめです。

最強ビジネスカード16枚を比較
詳細はこちら


以下では、法人用ETCカードについてよくある質問へ回答しています。

法人カードでもETC割引は適用される?

法人カードに追加で発行するETCカードでも、ETC割引は適用されます。

ETCカードの割引には、平日朝夕割引、深夜割引、休日割引など、いくつか種類があるため、利用前に確認しましょう。

法人向けETCカードの作り方は?

法人カードに追加するタイプのETCカードの作り方は、下記の4ステップです。

法人向けクレジットカードに追加するETCカードの作り方

  1. 法人向けクレジットカードに申し込む
  2. クレカ申し込み時または発行後に法人用ETCカードを申し込む
  3. 法人用ETCカードを郵送で受け取る
  4. 法人用ETCカードの利用開始

問い合わせ方法は、オンラインや電話、郵送など、法人カードによって様々です。法人向けETCカードを発行する際は、公式サイトをチェックしましょう。

個人事業主がETCカードを作るのにおすすめの券種は?

個人事業主がETCカードを作るなら、永年年会費無料の三井住友カード ビジネスオーナーズがおすすめ。法人向けETCカードは、年1回使用すれば年会費無料で利用できます。

さらに、対象の個人向け三井住友カードと2枚持ちすれば、ETCカードの利用代金の最大1.5%のポイント還元を受けられます。

審査なしの法人向けETCカードはある?

クレジット機能がない法人ETCカードの多くは、クレジットカード会社による与信審査なしで作れます。

個人の信用情報に問題がある、起業して間もないなどの理由で法人カードを作れないケースでも、クレジット機能なしの法人ETCカードなら発行できる可能性があります。

なお、すでに法人カードを発行しているのなら、審査なしでETCカードを発行できることもあります。所有する法人カードの公式サイトを確認し、法人向けETCカードの発行手続きを行いましょう。

法人向けETCカードの支払い方法は?

法人向けETCカードの支払い方法は、クレジットカードと同様に口座引き落としです。法人カードの利用分と一緒に、ETCカード利用料金も引き落とされます。

なお、1枚の法人カードで複数枚の法人用ETCカードを発行した場合でも、引き落としは1つの口座からなので効率的に経費精算できるでしょう。