年会費無料の法人カードおすすめ12選!有料カードとの違いも比較

コスト面を重視する法人代表者や個人事業主におすすめなのが、年会費無料の法人カード

ただし、その中にはさまざまな種類があり、付帯サービスや還元率など、何を重視するかで選ぶビジネスカードは異なります。

そのため、年会費だけで法人カードを比較・検討せず、他項目も考慮して自分にメリットの多い1枚を選びましょう。なお、年会費無料の法人カードを大別すると3種類に分けられるので、当記事では各項目でおすすめのクレジットカードを紹介します。

その他にも、有料カードとの違いの比較からメリット・デメリットまで解説しているので、ぜひご一読ください。

2023年2月の
おすすめビジネスカード3選

三井住友カード ビジネスオーナーズ

永年年会費無料ながら総利用枠が最大500万円の三井住友カード ビジネスオーナーズ。また、ナンバーレスでセキュリティに強い点やポイント還元率最大1.5%である点もおすすめポイントです!
詳細へ

NTTファイナンスBizカード

永年年会費無料ながら、基本ポイント還元率1.0%を誇るNTTファイナンスBizカード。また国内・海外ともに旅行傷害保険が付帯している点もおすすめポイントです!
詳細へ

セゾンコバルトビジネスアメックス

アメックスの法人カードで唯一永年年会費無料のセゾンコバルトビジネスアメックス。様々なビジネスサービスの利用時にポイント還元率が最大2.0%になる点がおすすめポイントです!
詳細へ

当サイトの法人カードカテゴリにおけるランキングの根拠やコンテンツの作成は、公式サイトに掲載されている情報や第三者機関によるアンケート調査、金融庁や経済産業省の統計データおよび関連資料などを参考にしています。

第三者機関によるアンケート調査の概要やランキングロジックの詳細は「ランキングロジック・コンテンツ作成基準について【法人カード】」にて開示されています。

著者

マネップ編集部

マネップ編集部には、 2級ファイナンシャル・プランニング技能士証券アナリスト第2次レベルなどの資格を有する者もおり、より正確な情報発信を心掛けています。

著者情報についての詳細はマネップ編集部をご覧ください。

目次

年会費無料の法人カードとは?種類や有料カードとの違いを解説

3つの種類を紹介。年会費無料の法人カードとは?有料カードの違いも解説

年会費無料の法人カードには3つの種類があるので、その点を理解した上でおすすめカードを確認しましょう。

また、本章では年会費無料の法人カードと有料カードとの違いも解説します。年会費無料と有料の法人カードで、どちらが自分にあっているか判断しましょう。

年会費無料には3つの種類がある

年会費無料の法人カードには、次の種類があります。

  • 永年無料(完全に無料)
  • 実質無料(条件を達成すると無料)
  • 初年度無料(最初の1年目のみ無料)

2年目以降もずっと無料で使い続けたいなら、永年無料か実質無料の法人カードがおすすめ。もし初年度無料の法人カードを選んだ場合、2年目以降は有料です。

ただし、あなたが法人カードに求める機能によっては、初年度無料の法人カードの方がおすすめな可能性もあります。そのため、年会費だけでなく付帯サービスや優待特典の内容も考慮して法人カードを選びましょう。

法人クレジットカードにおける有料と無料の違いを比較

法人カードの有料と無料の違い

法人クレジットカードの年会費は、無料・有料に分けられます。年会費が無料と有料の法人クレジットカードにはどんな違いがあるか比較しましょう。

年会費が有料の法人カードであっても、還元率が低いものはあるため注意

「年会費無料と有料では、有料の法人カードの方がポイント還元のサービスが優れていそう」と考える人もいるでしょう。しかし、年会費が有料といって、必ずポイント還元率が優れているわけではありません。

むしろ、年会費無料の法人カードの方がポイント還元率が高いケースもあります。当記事で紹介したおすすめ法人カードには、基本ポイント還元率1.0%のNTTファイナンスBizカードがあります。

ポイント還元率に関しては、必ずしも有料カードの方が優れているとは限りません。還元サービスを重視する人なら、年会費無料の法人カードでもデメリットは感じないでしょう。

優待特典や付帯サービスは有料のビジネスカードの方が多い傾向にある

年会費無料と有料のビジネスカードを比較すると、優待特典や付帯サービスの内容は、有料のビジネスカードに軍配が上がります。年会費無料のビジネスカードの場合、使えるのはビジネス関連の特典に限られる傾向にあります。

一方、年会費が有料の法人カードは、ゴールドやプラチナなどランクの高さに比例して、特典数や付帯サービスの内容が優れます。ゴールド法人カードやプラチナ法人カードには、出張や接待、さらには法人経営者のプライベートにも使いやすい付帯サービス・優待特典があります。

選び方・比較ポイントをまとめると、次のとおりです。

  • ビジネス優待のみで問題ない人:年会費無料の法人カードがおすすめ
  • グルメ・エンタメ特典も使いたい人:有料の法人カードがおすすめ

このように、利用したい付帯サービス・優待特典の内容で比較するのがおすすめです。

メリット・デメリットを解説!年会費無料のビジネスカードの特徴とは

メリット・デメリットを解説!年会費が0円の法人カードの特徴とは

年会費無料のビジネスカードについて、メリットだけ把握してデメリットを知らないと、自分に合っていないクレジットカードを選んでしまうリスクがあります。そのため、年会費無料のビジネスカードを発行する際は、メリットに加えてデメリットも確認しておくのがおすすめです。

本章では、年会費無料のビジネスカードのメリット・デメリットを解説します。

年会費無料の法人カードを発行するメリットを確認

まずはメリットから確認しましょう。

従業員に持たせる追加カードも年会費無料

本会員が年会費無料の場合、従業員用の追加カードも年会費無料の傾向があります。経費決済を法人カードに一元化すれば、経理業務の効率化になり、さらにポイント還元を受けられるメリットがあります。

年会費無料でもポイント還元率が高めの法人カードは多数ある

年会費無料の法人カードといって、ポイント還元サービスが有料カードに劣る心配はありません。むしろ一部の年会費無料の法人カードでは、他社の有料クレジットカードよりも高いポイント還元率を実現しています。

年会費をかけずに発行できるのが年会費無料の法人カードの特徴ですが、ポイント還元による経費削減効果を期待できる点もメリットです。

ビジネスに使いやすい割引優待や特典を利用できる

年会費無料の法人カードには、券種によってビジネスサービスの割引優待あります。優待の例は、会計ソフトやレンタルオフィスの割引などです。

年会費が有料の法人カードには、グルメやトラベル、エンターテイメントなどの特典が付帯する傾向にあります。年会費無料の法人カードの場合は、ビジネス優待が基本のため、特典の内容を比較して選び分けるのがおすすめです。

会社の代表者や個人事業主にとって、ビジネスに役立つ特典を利用できるのはメリットといえます。

以上、年会費無料の法人カードのメリット3点でした。続いてデメリットを紹介します。

覚えておきたい年会費無料の法人クレジットカード入会のデメリット・注意点

年会費無料の法人カードにはデメリットになり得る注意点もあります。メリットだけではなくデメリットを把握することで、自分にあっている法人クレジットカードを選べるため、ここでは年会費無料の法人カードのデメリットを確認しましょう。

初年度無料と永年年会費無料を混同しないように注意する

法人カードは複数ありますが、初年度年会費無料と永年年会費無料を混同しないように注意が必要です。初年度年会費無料と永年年会費無料の違いは、次のとおりです。

  • 初年度年会費無料:クレジットカードを発行した1年目は年会費無料。2年目以降は通常の年会費が発生する
  • 永年年会費無料:初年度から、2年目以降もずっと年会費無料

完全に年会費無料の法人カードを探すなら、初年度無料ではなく永年年会費無料のクレジットカードを選びましょう。

ポイントが付かない年会費無料カードもある

年会費無料の法人カードの注意点は、ポイントが付かないクレジットカードも存在する点です。還元サービスがない法人クレジットカードの場合、いくら決済してもポイントは付与されません。

年間のクレジット決済額によっては、有料の法人カードでポイント還元を受ける方がお得な可能性があります。年会費無料の法人カードを選ぶ際は、ポイント還元の有無を確認しましょう。

法人ETCカードや紙の利用明細は有料の場合あり

法人カード自体が年会費無料でも、法人ETCカードは有料な場合があります。車移動が多い人なら、法人ETCカードの年会費も確認するのがおすすめです。

また、紙の利用明細が有料の法人カードも存在します。WEB明細なら無料ですが、紙の明細が必要な人にとってデメリットになり得るので、注意しましょう。

自動リボ払いで年会費無料に注意

一部の法人カードは、自動リボ払いを選択すると年会費無料になります。年会費無料になるのはメリットですが、リボ払いには所定の利率で利子が発生するため注意しましょう。

自動リボで年会費無料になる法人カードは、リボ払いの仕組みを理解した上で利用するのがおすすめです。

2023年2月最新!永年年会費無料や初年度無料のおすすめ法人カード一括比較表

2022年最新版!おすすめ法人カード12枚の一括比較表

当記事で紹介するおすすめ法人カードの一括比較表です。永年年会費無料から条件をクリアすると年会費無料になる法人クレジットカードなど、全部で12枚のカードを紹介しているのでご覧ください。

クレジット
カード名
三井住友カード ビジネスオーナーズ NTTファイナンスBizカード レギュラー セゾンコバルト・ビジネス・アメックス ライフカードビジネスライトプラス freee Mastercard®︎ワイド P-one Business Mastercard®︎ 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド JCB一般法人カード オリコEX Gold for Biz アメックスビジネスグリーン アメックスビジネスゴールド セゾンプラチナビジネスアメックス
券面 三井住友カード ビジネスオーナーズ NTTファイナンスBizカード レギュラー セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード ライフカードビジネスライト スタンダード freee Mastercard®︎ワイド P-one Business Mastercard®︎ 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド JCB一般法人カード オリコEX Gold for Biz アメックスビジネスグリーン アメックスビジネスゴールド セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
詳細
リンク
クレジットカードの
詳細を見る »
クレジットカードの
詳細を見る »
クレジットカードの
詳細を見る »
クレジットカードの
詳細を見る »
クレジットカードの
詳細を見る »
クレジットカードの
詳細を見る »
クレジットカードの
詳細を見る »
クレジットカードの
詳細を見る »
クレジットカードの
詳細を見る »
クレジットカードの
詳細を見る »
クレジットカードの
詳細を見る »
クレジットカードの
詳細を見る »
国際
ブランド
Visa、Mastercard®︎ Visa アメリカン・エキスプレス Visa、Mastercard®︎、JCB Mastercard®︎ Mastercard®︎ Visa、Mastercard®︎ JCB Visa、Mastercard®︎ アメリカン・エキスプレス アメリカン・エキスプレス アメリカン・エキスプレス
年会費 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 2,200円
※前年に1度でも利用すると無料
5,500円
年間100万円以上の決済で、翌年以降は永年無料※1
1,375円
初年度無料
2,200円
初年度無料
13,200円
当サイトからの申込みで初年度無料
36,300円
当サイトからの申込みで初年度無料
22,000円
初年度無料
※前年に200万円以上の決済で11,000円
追加カード
年会費
永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 1,375円
初年度無料
永年無料
※個人事業主は発行不可
6,600円 13,200円 3,300円
同時申し込みなら初年度無料
ETCカード
年会費
無料
※入会翌年度以降、前年に一度もETC利用がない場合は550円
550円 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料
※新規発行時・更新時に1,100円の手数料が必要
無料
※入会翌年度以降、前年に一度もETC利用がない場合は550円
永年無料 永年無料 550円 550円 永年無料

利用枠
〜500万円
※所定の審査あり。
40万/60万/80万 審査により個別に決定 10~500万円 30~1,000万円
※1,000万円以上も申し込み可能
〜300万円 〜500万円
※所定の審査あり。
※公式サイト参照 10万円〜300万円 審査により個別に決定 審査により個別に決定 審査により個別に決定
ポイント
還元率
0.5% 1.0% 0.5% 0.5% ポイントプログラムなし 0.6% 0.5% 0.5% 0.6% 0.5% 0.5% 0.5%
ANAマイル
還元率
0.3% 0.4% 0.3% 移行不可 0.3% 移行不可 0.3% 0.5%〜1%
※メンバーシップ・リワードプラス加入で1%
0.5%〜1%
※メンバーシップ・リワードプラス加入で1%
0.3%
JALマイル
還元率
移行不可 移行不可 0.25% 0.3% 移行不可 移行不可 0.25% 0.33%〜0.4%
※メンバーシップ・リワードプラス加入で0.4%
0.33%〜0.4%
※メンバーシップ・リワードプラス加入で0.4%
1.125%
セゾンマイルクラブ登録で1.125%
海外旅行
傷害保険
最高2,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(自動付帯)
なし なし なし なし 最高2,000万円
(利用付帯)
最高3,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(利用付帯)
最高5,000万円
(利用付帯)
最高1億円
(利用付帯)
最高1億円
(利用付帯)
国内旅行
傷害保険
なし 最高2,000万円
(利用付帯)
なし なし なし なし 最高2,000万円
(利用付帯)
最高3,000万円
(利用付帯)
最高1,000万円
(利用付帯)
最高5,000万円
(利用付帯)
最高5,000万円
(利用付帯)
最高5,000万円
(自動付帯)
ショッピング
保険
なし 年間100万円まで
(海外・国内)
なし なし なし 年間300万円まで
(海外・国内)
年間300万円まで
(海外・国内)
年間100万円まで
(海外のみ)
年間100万円まで
(海外・国内)
年間500万円まで
(海外・国内)
年間500万円まで
(海外・国内)
年間300万円まで
(海外・国内)
※1:対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください ※表記の金額はすべて税込みです。
※比較表の法人カード・ビジネスカード情報は2023年2月時点の情報です。

12枚のおすすめ法人クレジットカードの紹介でした。では、上記の情報をふまえて年会費無料のおすすめ法人カードを確認しましょう

永年年会費無料のおすすめ法人カード7選

年会費が永年無料のおすすめ法人カード7選!

では、法人カードの選び方・比較ポイントがわかったところで、年会費無料のおすすめ法人カードを確認しましょう。特におすすめの永年年会費無料のビジネスカードは次の3枚です。

ランキング1位

三井住友カード ビジネスオーナーズ

NTTファイナンスBizカード レギュラー

年会費無料ながらカード総利用枠は最大500万円!※所定の審査あり

年会費

永年無料

ポイント還元率

0.5%

クレジットカードの
詳細はこちら
ランキング2位

NTTファイナンスBizカード レギュラー

三井住友カード ビジネスオーナーズ

基本ポイント還元率1.0%!
国内外の旅行傷害保険も付帯

年会費

永年無料

ポイント還元率

1.0%

クレジットカードの
詳細はこちら
ランキング3位

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

新規入会&利用で永久不滅ポイントプレゼント!

年会費

永年無料

ポイント還元率

0.5%

クレジットカードの
詳細はこちら

永年年会費無料のおすすめビジネスカードの特徴を解説します。

三井住友カード ビジネスオーナーズ|年会費無料ながらカード総利用枠が最大500万円

カード名 三井住友カード
ビジネスオーナーズ
カード
デザイン
三井住友カード ビジネスオーナーズ
年会費 永年無料
ポイント
還元率
0.5%
ポイント
種類
Vポイント
マイル
還元率
ANAマイル 0.3%
国際
ブランド
Visa・Mastercard®︎
ETCカード
年会費
550円
※初年度年会費無料
※翌年以降は前年度に1度でもETC利用あれば年会費無料
追加カード
年会費
無料
ETCカード
発行可能枚数
20枚
※※カード1枚ごとに1枚発行可能
追加カード
発行可能枚数
19枚
会計ソフト
連携
公式サイトでの明記なし
総利用枠 ※~500万円
※所定の審査あり
発行
スピード
最短3営業日
国内旅行
傷害保険
海外旅行
傷害保険
最高2,000万円
※利用付帯
ショッピング保険
電子マネー ・Visaのタッチ決済
・Mastercard®コンタクトレス
・iD
・Apple Pay
・Google Pay™
・PiTaPa
必要書類 個人の本人確認書類
※個人事業主がキャッシング申し込み時は年収証明書が必要
入会条件 満20歳以上の法人代表者、個人事業主の方
※出典:三井住友カード ビジネスオーナーズ公式サイト
※上記は2023年2月の情報です。

三井住友カード ビジネスオーナーズのメリット

  • 総利用枠最大500万円※所定の審査あり
  • 条件達成で対象サービスの還元率が最大1.5%
  • 決算書・登記簿謄本は不要で申し込み可能
  • 2022年上半期 法人カード部門 人気ランキング第1位

三井住友カード ビジネスオーナーズのデメリット

  • 基本ポイント還元率が0.5%と平均的
  • 国内旅行傷害保険・シッピング保険の付帯はなし


三井住友カード ビジネスオーナーズは、価格.com クレジットカードカテゴリ 人気ランキング 2022年上半期 法人カード部門で第1位となった人気のビジネスカードです。
(集計期間:2022年1月1日~2022年6月30日)
※出典:【ビジネスを支える一枚】新しい三井住友ビジネスオーナーズ|三井住友VISAカード(三井住友カード公式サイト)

三井住友カード ビジネスオーナーズは、銀行系カードに分類される三井住友カードが2021年より発行開始した、ナンバーレス&アプリ管理ができる新しい法人カードとなっています。

そんな三井住友カード ビジネスオーナーズの特徴は、年会費無料なのに総利用枠が最大500万円である点です。次で紹介する、2位のNTTファイナンスBizカードは、利用限度額が40~80万円なので、80万円以上カード決済する方には三井住友カード ビジネスオーナーズがおすすめです。
※総利用枠の設定には所定の審査があるため、必ずしも希望の額にならないためご注意ください。

「でも、ポイント還元率が0.5%なのが気になる…」と思っている法人代表者や個人事業主もご安心ください。

三井住友カード ビジネスオーナーズの基本還元率は0.5%ですが、特定の個人用三井住友カードと2枚持ちをすると、※特定の加盟店やETC利用時ポイント還元率が最大1.5%にアップします。
※特定の加盟店は三井住友カード ビジネスオーナーズ公式サイトより確認できます。

無料の個人クレカを持ち合わせるだけで、ポイント還元率がアップするのはおすすめポイントです。

また、ここまで紹介したおすすめポイントの他にも、追加カード・ETCカードが年会費無料で発行できる点や、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯されるサービスがあります。

なお、三井住友カード ビジネスオーナーズの申し込みは、決算書・登記簿謄本は不要です。本人確認書類があれば、誰でも申し込みができます。さらに、新規入会&利用で、最大8,000円相当のvポイントがプレゼントされるキャンペーンも実施中なので、ぜひご活用ください。

年会費無料ながら多くのおすすめポイントがある、三井住友カード ビジネスオーナーズ。申し込みは、以下公式サイトを確認しましょう!

\2022年上半期 人気ランキング1位!/
三井住友カード ビジネスオーナーズ
申し込みは公式サイトへ

\年間100万円以上利用する方は
ゴールドランクがおすすめ!/

三井住友カード
ビジネスオーナーズ ゴールド



三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド

結論からお伝えすると、以下の条件を達成できる場合は一般ランクではなく、ゴールドランクを選択することをおすすめします。

  • 年間のカード利用料が100万円を超える個人事業主・経営者

その理由は以下3点のとおりです。
  • 年間100万円を超える利用料で※1
    翌年以降の年会費永年無料 +
    毎年10,000ポイント還元
  • 国内空港ラウンジサービスの無料利用や国内外の旅行傷害保険など、一般ランクと比較してサービス・特典が充実
  • 2023年3月31日までの期間限定で、
    初年度年会費無料のキャンペーン実施中※2
※1 対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
※2 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドに2023年1月10日~2023年3月31日に申し込みが完了し、カードが発行されると、初年度年会費が無料(通常税込5,500円)となります。

つまり、年間のカード利用料が100万円を超える個人事業主・経営者の場合、一般ランクと変わらない永年年会費無料で、一般ランクよりも充実したサービス・特典を利用できるわけです。

ただし、初年度年会費無料なのは2023年3月31日までの申込者限定なので、期間を超えてしまうと年間のカード利用料が100万円を超えても、初年度は年会費がかかります。

そのため、年間のカード利用料が100万円を超える個人事業主・経営者で、三井住友カード ビジネスオーナーズの発行を検討している方は、2023年3月31日までにゴールドランクを申し込むことをおすすめします。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの詳細を確認する

NTTファイナンスBizカード レギュラー|基本ポイント還元率が1.0%のおすすめ法人カード

カード名 NTTファイナンスBizカード レギュラー
カード
デザイン
NTTファイナンスBizカード
年会費 永年無料
ポイント
還元率
1.0%
ポイント
種類
キャッシュバック
電子ギフトなど
マイル
還元率
ANAマイル 0.4%
国際
ブランド
Visa
ETCカード
年会費
550円
追加カード
年会費
無料
ETCカード
発行可能枚数
複数枚
追加カード
発行可能枚数
9枚
※個人事業主の場合4枚
会計ソフト
連携
公式サイトでの明記なし
利用限度額 40万/60万/80万円
発行
スピード
約10日でカード発行
国内旅行
傷害保険
最高2,000万円
※利用付帯
海外旅行
傷害保険
最高2,000万円
※自動付帯
ショッピング保険 100万円
電子マネー ・Visaのタッチ決済
必要書類 個人事業主:個人の本人確認書類2点
法人:登記事項証明書・代表者の本人確認書類2点
入会条件 20歳以上の法人代表者・個人事業主
※出典:NTTファイナンスBizカード公式サイト
※上記は2023年2月の情報です。

NTTファイナンスBizカードのメリット

  • 永年年会費無料
  • 基本ポイント還元率が1.0%と高水準
  • キャッシュバックなどポイントの使い道が複数ある
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険が付帯

NTTファイナンスBizカードのデメリット

  • 利用限度額が40万/60万/80万
  • ETCカードは550円年会費がかかる


NTTファイナンスBizカード レギュラーは、永年年会費無料ながら、基本ポイント還元率1.0%や国内・海外ともに旅行傷害保険サービスが付帯している法人カード

最大の特徴は、永年年会費無料にもかかわらず、基本ポイント還元率が1.0%と高水準な点です。有料の法人カードを含めても、ポイント還元率は0.5%が平均値なので、平均値と比較してポイント還元率は高いといえます。

また、年会費無料のNTTファイナンスBizカード レギュラーで貯めたポイントは、利用代金への充当(キャッシュバック)や提携ポイントへの移行(dポイント、Pontaポイント等)など、様々な使い道があります。

さらに、年会費無料ながら最高2,000万円の海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険、そして年間100万円までのショッピング保険が搭載される点もおすすめです。

このようにNTTファイナンスBizカード レギュラーは、年会費無料でありながらメリットが多くある法人カードです。

個人事業主の方であれば、原則書類の送付は不要で、オンラインにて申込が完了します。決算書・登記簿謄本は不要なので、NTTファイナンスBizカード レギュラーの申し込みを検討される方は、以下より公式サイトを確認しましょう。

\基本ポイント還元率1.0%!/
NTTファイナンスBizカード レギュラー
申し込みは公式サイトへ

詳細記事

NTTファイナンスBizカード レギュラーのさらなる詳細は、別記事「NTTファイナンスBizカードの評判・口コミは?メリット・デメリットを紹介」を確認しましょう。

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード|個人事業主や小規模な会社の法人代表者におすすめ

カード名 セゾンコバルト
ビジネスアメックス
カード
デザイン
セゾンコバルトビジネスアメックス
年会費 永年無料
ポイント
還元率
0.5%
ポイント
種類
永久不滅ポイント
マイル
還元率
ANAマイル 0.3%
JALマイル 0.25%
国際
ブランド
American Express
ETCカード
年会費
無料
追加カード
年会費
無料
ETCカード
発行可能枚数
5枚
追加カード
発行可能枚数
9枚
会計ソフト
連携
公式サイトでの明記なし
利用限度額 審査により個別に決定
発行
スピード
最短3営業日
国内旅行
傷害保険
海外旅行
傷害保険
ショッピング保険
電子マネー ・セゾンのタッチ決済
・QUICPay
・iD
・Apple Pay
・Google Pay
必要書類 個人の本人確認書類
※法人口座の場合は口座振替依頼書が必要
入会条件 個人事業主、経営者(高校生を除く)
※出典:セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト
※上記は2023年2月の情報です。

セゾンコバルトビジネスアメックスのメリット

  • 永年年会費無料
  • 有効期限が無制限の永久不滅ポイントが貯まる
  • 最短3営業日の発行スピード
  • 対象ビジネスサービスの利用時に還元率最大2.0%

セゾンコバルトビジネスアメックスのデメリット

  • ポイント還元率が0.5%と平均的
  • 国内外の旅行傷害保険・ショッピング保険の付帯がなし


セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンコバルトビジネスアメックス)は、本会員・追加カード会員ともに永年年会費無料の法人カードです。

セゾンコバルトビジネスアメックスの特徴は、貯まるポイントが永久不滅ポイントである点です。

永久不滅ポイントは、有効期限がないポイントのこと。セゾンコバルトビジネスアメックスは、年会費無料の法人カードでありながら、長期間にわたりポイントを貯められ、ポイントが失効する心配もありません。

なお、セゾンコバルトビジネスアメックスのポイント還元率は0.5%です。年会費無料の法人カードには、ポイント還元サービスがなく、どんなに決済してもポイントが貯まらないカードもあるため、永久不滅ポイントが付く点も考慮するとおすすめといえます。

また年会費無料のセゾンコバルトビジネスアメックスには、対象ビジネスサービスの決済時に、ポイント還元率が2.0%にアップする特典も。例えば次のサービスで、ポイント還元率が2.0%にアップします。

  • AWS
  • エックスサーバー
  • お名前.com
  • クラウドワークス
  • マネーフォワード クラウド
  • モノタロウ
  • Yahoo! JAPAN(ビジネスサービス)

セゾンコバルトビジネスアメックスの申し込みは、個人与信なので決算書・登記簿謄本が不要です。

さらに、新規入会&利用で、永久不滅ポイントを最大8,000円相当プレゼントされるキャンペーンも実施中なので、申し込みを検討される方は以下より公式サイトはご確認ください。

\新規入会&利用で永久不滅ポイントもらえる!/
セゾンコバルトビジネスアメックス
申し込みは公式サイトへ

詳細記事

セゾンコバルトビジネスのさらなる詳細は、別記事「セゾンコバルトビジネスアメックスの評判は?メリットや審査情報を紹介」で確認できます。

ライフカードビジネスライトプラス|国際ブランドはVisa・Mastercard®︎・JCBから選択可能

カード名 ライフカードビジネス
ライトプラス
カード
デザイン
ライフカードビジネスライトプラス
年会費 永年無料
ポイント
還元率
0.5%
ポイント
種類
LIFEサンクスポイント
マイル
還元率
国際
ブランド
Visa・Mastercard®︎・JCB
ETCカード
年会費
無料
追加カード
年会費
無料
ETCカード
発行可能枚数
カード1枚に対して1枚
追加カード
発行可能枚数
従業員数まで
会計ソフト
連携
公式サイトでの明記なし
利用限度額 10~500万円
発行
スピード
最短3営業日
国内旅行
傷害保険
海外旅行
傷害保険
ショッピング保険
電子マネー Visaのタッチ決済
必要書類 ・個人の本人確認書類
※法人口座・屋号付き口座の場合、口座振替用紙も必要
入会条件 法人の代表者または個人事業主
※出典:ライフカードビジネスライトプラス公式サイト
※上記は2023年2月の情報です。

ライフカードビジネスライトプラスのメリット

  • 年会費永年無料
  • 3種類の国際ブランドから選択可能
  • 利用限度額が最大500万円
  • 最短3営業日のスピード発行(WEB申し込み)

ライフカードビジネスライトプラスのデメリット

  • ポイント還元率が0.5%と平均的
  • 国内外の旅行傷害保険・ショッピング保険の付帯がなし


ライフカードビジネスライトプラスは、ライフカードが発行する年会費無料の法人カードです。Visa・Mastercard®︎・JCBの3種類から国際ブランドを選べます。

ライフカードビジネスライトプラスのメリットは、法人ETCカードも年会費無料な点や、ショッピング利用可能枠が最高500万円に設定されている点です。さらに、WEBで申し込みが完結し、最短3営業日でスピーディーに発行できるメリットもあります。

永年年会費無料の法人カードながら、様々な付帯サービス・優待特典も。ライフカードビジネスライトプラスで利用できる付帯サービス・優待特典を一部紹介します。

  • Mastercard®︎ ビジネス・アシスト(Mastercard®︎限定)
  • Visaビジネスオファー(Visa限定)
  • 提携弁護士の法律相談が1時間無料
  • 福利厚生代行サービス「ベネフィット・ステーション」の優待
  • カーシェアリングの「タイムズカー」のカード発行手数料が無料
  • 海外アシスタンスサービス「LIFE DESK」
  • オンラインで旅行予約ができる「Travel Gate」

このようにライフカードビジネスライトプラスは、永年年会費無料でも様々な付帯サービスを利用可能。ライフカードビジネスライトプラスは、下記ボタンから申し込めます。

\最短3営業日で発行できる!/
ライフカードビジネスライトプラス
申し込みは公式サイトへ

freee MasterCardワイド|1,000万円以上の利用限度額の申し込みも可能

カード名 freee MasterCardワイド
カード
デザイン
freee MasterCardワイド
年会費 永年無料
ポイント
還元率
ポイント
種類
マイル
還元率
国際
ブランド
Mastercard®︎
ETCカード
年会費
無料
追加カード
年会費
無料
ETCカード
発行可能枚数
999枚
追加カード
発行可能枚数
999枚
会計ソフト
連携
freee会計
利用限度額 30~1,000万円
※1,000万円以上も可
発行
スピード
最短7営業日でカード発行
国内旅行
傷害保険
海外旅行
傷害保険
ショッピング保険
電子マネー
必要書類 個人事業主:
・入会申込書
・個人の本人確認書類
法人:
・入会申込書
・代表者の本人確認書類
・登記事項証明書
※200万円超で申し込みの場合、2期分の決算書または確定申告書が必要
入会条件 法人・個人事業主
※出典:freee MasterCardワイド公式サイト
※上記は2023年2月の情報です。

freee MasterCardワイドのメリット

  • 年会費永年無料
  • 1,000万円以上の利用限度額も申し込み可能
  • 会計ソフトfreeeと連動すると最大の利用限度額が上がりやすくなる
  • 追加カード・ETCカードを最大999枚まで発行できる

freee MasterCardワイドのデメリット

  • ポイントプログラムなし
  • 付帯保険や空港ラウンジサービスはなし


利用限度額、追加カード・ETCカードに特化した永年年会費無料の法人カードを使いたいなら、freee Mastercard®︎ワイドがおすすめです。freee Mastercard®︎ワイドは、クラウド会計ソフトで有名なfreeeがカード会社と提携して発行する法人カードです。

会計ソフトfreeeと相性がよく、法人カードと連動させることで、利用限度額の審査で有利になる場合があります。法人カードの審査基準は開示されていませんが、freeeとの連携で限度額の判定が有利になる旨は、公式サイトに明示されています。

freee連動で経理の効率化、freeeカード限定の特典に加え、freee利用者なら最低限度額設定が有利になり、短期で限度額アップが可能な場合も。

引用:freeeカード公式サイト(https://www.freee.co.jp/card/lifecard/corp/)

またfreee Mastercard®︎ワイドは、利用限度額が30~1,000万円(1,000万円以上も申込み可)と、他法人カードと比較して高いです。1,000万円以上の利用限度額も申し込み可能なため、ショッピング利用可能枠を重視する人に適しています。

そのほか、従業員用の追加カード・ETCカードを最大999枚まで発行できる点も特徴です。多数の追加カード・ETCカードを発行し、会社全体の経費支払いを法人カードに一元化する際に役立つでしょう。

ただし、freee Mastercard®︎ワイドには注意点があります。それはポイント還元サービスが用意されていない点です。どんなに多額の支払いをしても1ポイントも還元されません。そのため、支払いのみで使いやすい法人カードです。

freee Mastercard®︎ワイドの特徴を詳細に知りたい人は、下記より公式サイトをチェックしましょう。

freee Mastercard®︎ワイド
申し込みは公式サイトへ

P-one Business Mastercard®︎|年1回の利用で翌年度は年会費無料

カード名 P-one Business Mastercard®︎
カード
デザイン
P-one Business Mastercard®︎
年会費 通常2,200円
※年1回の決済で翌年は年会費無料
ポイント
還元率
0.6%
ポイント
種類
ポケット・ポイント
マイル
還元率
JALマイル 0.3%
国際
ブランド
Mastercard®︎
ETCカード
年会費
無料
新規発行手数料:1,100円
カード更新時手数料:1,100円
追加カード
年会費
無料
ETCカード
発行可能枚数
1枚
追加カード
発行可能枚数
6枚
会計ソフト
連携
公式サイトでの明記なし
利用限度額 ~300万円
発行
スピード
1~2週間
※郵送の場合4週間
国内旅行
傷害保険
海外旅行
傷害保険
ショッピング保険 300万円
電子マネー
必要書類 ・本人確認書類2点
・事業実績確認書のコピー
・口座振替依頼書
入会条件 18歳以上の法人代表者または個人事業主
※出典:P-one Business Mastercard公式サイト
※上記は2023年2月の情報です。

P-one Business Mastercardのメリット

  • 年1回の決済で翌年は年会費無料
  • コース料理が1名分無料になるダイニング by 招待日和を使える
  • ポイント還元率が0.6%と平均より高め

P-one Business Mastercardのデメリット

  • 国内・海外ともに旅行傷害保険の付帯なし
  • ETCカードの年会費が1,100円


P-one Business Mastercard®︎は、年に1回でもカード決済すると、翌年は年会費無料になる法人カードです。初年度は無条件で年会費無料のため、毎年決済をすれば実質無料で使用できます。年に1度もカードで決済しない場合は、2,200円(税込)の年会費が必要です。

P-one Business Mastercard®︎では、国際ブランドのマスターカードが提供する付帯サービスのMastercard®︎ T&E Savingsが使えます。

T&E Savingsには複数の優待特典があり、中でもダイニング by 招待日和と呼ばれる特典がおすすめです。ダイニング by 招待日和は、一流レストランのコース料理を2名以上で利用すると、1名分のコース代金が無料になるサービスです。

実質年会費無料のP-one Business Mastercard®︎は、公式サイトより申し込めます。

P-one Business Mastercard®︎
申し込みは公式サイトへ

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド|年間100万円以上の決済で翌年以降は永年年会費無料

カード名 三井住友カード ビジネス
オーナーズ ゴールド
カード
デザイン
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
年会費 年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料
通常5,500円
ポイント
還元率
0.5%
ポイント
種類
Vポイント
マイル
還元率
ANAマイル 0.3%
国際
ブランド
Visa・Mastercard®︎
ETCカード
年会費
550円
※初年度年会費無料
※翌年以降は前年度に1度でもETC利用あれば年会費無料
追加カード
年会費
無料
ETCカード
発行可能枚数
1枚
追加カード
発行可能枚数
19枚
会計ソフト
連携
公式サイトでの明記なし
総利用枠 ~500万円※所定の審査あり
発行
スピード
最短3営業日
国内旅行
保険
最高2,000万円※利用付帯
海外旅行
傷害保険
最高2,000万円※利用付帯
ショッピング保険 300万円まで
電子マネー ・Visaのタッチ決済
・Mastercard®コンタクトレス
・iD
・Apple Pay
・Google Pay™
・PiTaPa
必要書類 ・個人の本人確認書類
※個人事業主がキャッシング申し込み時は年収証明書が必要
入会条件 満20歳以上の法人代表者、個人事業主の方
※出典:三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド公式サイト
※上記は2023年2月の情報です。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドのメリット

  • 年間100万円以上の決済で、翌年以降は永年年会費無料※1
  • 年間100万円の決済をすると、10,000ボーナスポイントがもらえる
  • 空港ラウンジ無料サービスなどのゴールド特典を使える
  • 2023年3月31日までの申込者限定で初年度年会費無料キャンペーン実施中

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドのデメリット

  • 基本還元率が0.5%と平均的
  • 法人ゴールドカードの中では特典や付帯サービスが少なめ
※1対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、条件達成で永年年会費無料になる法人ゴールドカードです。通常年会費は5,500円(税込)ですが、1度でも年間100万円以上を決済すると、翌年から永年無料に優遇されます。法人ゴールドカード特典の空港ラウンジ無料サービスや、手厚い旅行傷害保険などの付帯サービスを無料で使えます。
※対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください

さらに三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、最大ポイント還元率が高い点もメリットです。通常時は還元率0.5%程度と平均的ですが、年間100万円の決済をすると10,000ボーナスポイントがもらえ、この時点の還元率は1.5%となります。

このように三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、条件達成で年会費無料になるおすすめ法人カードです。さらに、今なら以下のキャンペーンを実施中なので、条件を達成すれば年会費を一切かけずに発行できる法人ゴールドカードとなります。

期間限定もあり!2023年2月最新のキャンペーン情報
  • 年間100万円の利用で、翌年以降の年会費永年無料 ※1
  • 年間100万円の利用で、毎年10,000ポイント還元
  • 2023年3月31日(金)までの申込者限定!初年度年会費無料 ※2
※1 対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は公式サイトを必ずご確認ください。
※2 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドにキャンペーン期間中(2023年1月10日~2023年3月31日)に申し込みが完了し、カードが発行されると、初年度年会費が無料(通常税込5,500円)となります。

2023年3月31日までに申し込み、年間100万円の利用をすれば永年年会費無料で三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドを使えます。発行を検討される方は、以下より公式サイトをご覧ください!

\決算書・登記簿謄本は不要!/
三井住友カード
ビジネスオーナーズ ゴールド
申し込みは公式サイトへ

初年度年会費無料で利用できるおすすめビジネスカード5選

初年度年会費無料のおすすめビジネスカード5選!

以下のような法人代表者や個人事業主は、年会費無料よりも有料のビジネスカードがおすすめです。

  • 付帯サービス・優待特典を重視したい
  • 国内・海外の旅行傷害保険やショッピング保険を重視したい
  • ステータスが高い法人カードを発行したい

付帯サービス・優待特典や保険の内容が優れた、初年度無料で利用できる有料のおすすめ法人カードを紹介します。

JCB一般法人カード|法人ETCカードが年会費無料で何枚でも発行できる

カード名 JCB一般法人カード
カード
デザイン
JCB一般法人カード
年会費 オンライン入会で初年度無料
通常1,375円
ポイント
還元率
0.5%
ポイント
種類
Oki Dokiポイント
マイル
還元率
国際
ブランド
JCB
ETCカード
年会費
無料
追加カード
年会費
1,375円
ETCカード
発行可能枚数
複数枚
追加カード
発行可能枚数
複数枚
会計ソフト
連携
弥生会計
freee会計
ソリマチ
利用限度額 10〜100万円
発行
スピード
必要書類がJCBに到着後、約1週間で契約確認書類の発送
申込者が契約確認書類を受領後、約1週間でカード発送
国内旅行
傷害保険
最高3,000万円※利用付帯
海外旅行
傷害保険
最高3,000万円※利用付帯
ショッピング保険 100万円(海外のみ)
電子マネー ・JCBのタッチ決済
・QUICPay
必要書類 ・法人の本人確認書類
※個人事業主は不要
・法人の代表者の本人確認書類1点、個人事業主の本人確認書類2点
入会条件 18歳以上の法人代表者または個人事業主
※出典:JCB一般法人カード公式サイト
※上記は2023年2月の情報です。

JCB一般法人カードのメリット

  • 初年度年会費無料
  • 年会費無料の法人ETCカードを希望枚数まで発行できる
  • 法人ETCカードの支払いでもポイントが貯まる
  • サイバーリスク総合支援サービスが付帯

JCB一般法人カードのデメリット

  • ポイント還元率は0.5%と平均的
  • 利用限度額が最大100万円


法人ETCカードを複数枚発行したい人におすすめの法人クレジットカードがJCB一般法人カードです。なぜなら、JCB一般法人カードは法人ETCカードが年会費無料で何枚でも発行できるためです。

年会費無料の法人カードには法人ETCカードが有料のものもあります。有料のETCカードを複数枚発行するなら、JCB一般法人カードの方がコストが安くなる可能性があります。運送業を営む会社など、複数枚の法人ETCカードが必要な場合は、JCB一般法人カードがおすすめです。

またJCB一般法人カードは、各種ビジネス優待を使える点も特徴です。例えば会計ソフトを割安で利用できる優待、会員限定で使えるタクシーチケット、航空券や新幹線のチケットをオンラインで簡単に手配できる法人向けサービスなどがあります。

初年度年会費無料かつ、翌年以降も年会費1,375円とリーズナブルなので、申し込みを検討する方はJCB一般法人カードの公式サイトをご覧ください。

JCB一般法人カード
申し込みは公式サイトへ

詳細記事

JCB一般法人カードのさらなる詳細を知りたい人は、別記事「JCB一般法人カードのメリットを解説!ポイントアップ制度やビジネスサービスも紹介」を確認しましょう。

オリコEX Gold for Biz M|空港ラウンジも無料で使えるおすすめゴールド法人カード

カード名 オリコEX Gold for Biz M
カード
デザイン
オリコEX Gold for Biz M
年会費 初年度無料
翌年以降2,200円
ポイント
還元率
0.6%
ポイント
種類
暮らスマイル
マイル
還元率
ANAマイル 0.3%
JALマイル 0.25%
国際
ブランド
Visa・Mastercard®︎
ETCカード
年会費
無料
追加カード
年会費
無料
ETCカード
発行可能枚数
公式サイトでの明記なし
追加カード
発行可能枚数
3枚
会計ソフト
連携
会計freee
Moneytree Work
利用限度額 10~300万円
発行
スピード
公式サイトでの明記なし
国内旅行
傷害保険
最高1,000万円※利用付帯
海外旅行
傷害保険
最高2,000万円※利用付帯
ショッピング保険 100万円(国内・海外)
電子マネー ・Mastercard®︎コンタクトレス
・Visaのタッチ決済
必要書類 ・入会申込書
・本人確認資料
入会条件 法人代表者の方
※出典:EX Gold for Biz M公式サイト
※上記は2023年2月の情報です。

EX Gold for Biz Mのメリット

  • 年会費2,200円(税込)の法人ゴールドカード
  • 空港ラウンジ無料などのゴールド優待特典が付帯
  • ETCカード・追加カードの年会費も無料

EX Gold for Biz Mのデメリット

  • 2年目以降は2,200年の年会費がかかる
  • ゴールドカードの中では付帯保険の補償額が低い


初年度年会費無料の法人カードを探すなら、オリコEX Gold for Bizもおすすめです。オリコEX Gold for Bizには、複数のゴールド優待特典があります。

例えば、国内主要空港のラウンジを無料で使える優待特典など。その他、選ぶ国際ブランドによって異なる特典もあります。

Mastercard®︎ブランドの特典 Mastercard®︎ ビジネス・アシスト、Mastercard®︎ T&E Savings
Visaブランドの特典 Visaビジネスオファー、Visaゴールド優待特典

特に注目なのは、Mastercard®︎ T&E Savingsに含まれるダイニング by 招待日和です。対象レストランのコース料理を2名以上で利用すると、1名分が無料になります。

ただし年会費無料なのは初年度のみで、2年目以降は有料です。初年度年会費無料の条件はなく、新たに申し込んだ人は誰でも初年度無料です。

オリコEX Gold for Bizの詳細を知りたい法人代表者や個人事業主は、公式サイトを確認しましょう。

オリコEX Gold for Biz
申し込みは公式サイトへ

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード|当サイト経由の申込みで初年度年会費無料

カード名 アメックスビジネスグリーン
カード
デザイン
アメックスビジネスグリーン
年会費 初年度無料
13,200円
ポイント
還元率
0.5%
ポイント
種類
メンバーシップ・リワード
マイル
還元率
ANAマイル 0.5%~1.0%
JALマイル 0.33%~0.4%
国際
ブランド
American Express
ETCカード
年会費
550円
追加カード
年会費
6,600円
ETCカード
発行可能枚数
20枚
追加カード
発行可能枚数
複数枚
会計ソフト
連携
freee会計
弥生会計
利用限度額 審査により個別に決定
発行
スピード
約5週間で手元に到着
国内旅行
傷害保険
最高5,000万円
※利用付帯
海外旅行
傷害保険
最高5,000万円
※利用付帯
ショッピング保険 500万円まで
電子マネー ・アメックスのタッチ決済
・Apple Pay
必要書類 個人の本人確認書類
入会条件 20歳以上の法人代表者または個人事業主
※出典:アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・カード公式サイト
※上記は2023年2月の情報です。

アメックスビジネスグリーンのメリット

  • 空港ラウンジサービスが利用できる一般法人カード
  • アメックスプロパーカードの中で年会費が最も安い
  • ANAマイル還元率が最大1.0%

アメックスビジネスグリーンのデメリット

  • 基本ポイント還元率が0.5%と平均的
  • 通常年会費が13,200円かかる(※当サイト経由で初年度年会費無料)


アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(以下、アメックスビジネスグリーン)は、アメックスが発行するプロパーカードの一般ランクの法人カードです。

年会費は13,200円かかりますが、他社の一般法人カードと比較して、充実した付帯サービス・優待特典が特徴的なカードとなっています。サービスの例は以下のとおりです。

  • 国内・海外ともに最高5,000万円の旅行傷害保険が付帯
  • 空港ラウンジサービスの無料利用
  • クラウド会計ソフト「freee」へのデータ連携
  • 福利厚生プログラム「クラブオフ」が無料
  • 「ビジネス情報調査代行サービス」の年会費が無料

また、アメックスビジネスグリーンはANAマイルを貯めやすいのもおすすめポイントの1つです。具体的には、以下の特別プログラムに入会すると、還元率1.0%でマイルを貯められるようになります。

  • メンバーシップ・リワード・プラス
  • メンバーシップ・リワード ANAコース

加えて、メンバーシップ・リワード・プラスに登録すれば、ポイントの有効期限がなくなります。有効期限を気にすることなくポイントを使えるのも、アメックスビジネスグリーンのメリットの1つでしょう。

なお、アメックスビジネスグリーンは当サイト経由の申込みで初年度年会費無料のキャンペーン実施中です。通常は13,200円かかる年会費が無料になるので、アメックスビジネスグリーンの発行を検討中の方は以下より公式サイトをご覧ください。

アメックスビジネスグリーン
申し込みは公式サイトへ


アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード|金属製(メタル製)で初年度無料のおすすめ法人カード

カード名 アメックスビジネスゴールド
カード
デザイン
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
年会費 初年度無料
通常36,300円
ポイント
還元率
0.5%
ポイント
種類
メンバーシップ・リワード
マイル
還元率
ANAマイル 0.5%~1.0%
JALマイル 0.33%~0.8%
国際
ブランド
American Express
ETCカード
年会費
550円
追加カード
年会費
13,200円
ETCカード
発行可能枚数
20枚
追加カード
発行可能枚数
複数枚
会計ソフト
連携
freee会計
弥生会計
利用限度額 審査により個別に決定
発行
スピード
約5週間で手元に到着
国内旅行
傷害保険
最高5,000万円
※利用付帯
海外旅行
傷害保険
最高1億円
※利用付帯
ショッピング保険 500万円まで
電子マネー ・アメックスのタッチ決済
・Apple Pay
必要書類 個人の本人確認書類
入会条件 20歳以上の法人代表者または個人事業主
※出典:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード公式サイト
※上記は2023年2月の情報です。

アメックスビジネスゴールドのメリット

  • 当サイト経由の申込みで初年度年会費無料
  • 最大1.0%の還元率でANAマイルが貯まり、さらに対象店舗はマイル3倍
  • カード発行の申し込みは決算書不要
  • 利用限度額に一律の制限なし

アメックスビジネスゴールドのデメリット

  • 基本還元率が0.5%と平均的
  • 年会費が36,300円かかる


アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード(以下、アメックスビジネスゴールド)は、メタル素材を採用したアメックスのゴールドカードです。ステータスの高さと豪華な付帯サービス・優待特典が特徴的なおすすめの法人カードです。

アメックスビジネスゴールドの付帯サービス・優待特典には、空港ラウンジが同伴者も含めて無料で利用できるものや、空港内で専任ポーターが荷物を運んでくれる特別待遇などです。初年度年会費無料にもかかわらず、充実したサービスを受けられます。

また、利用限度額は一律制限なしで、利用者ごとの審査で決まります。そのため、審査の結果次第では1,000万円以上の限度額を確保できる可能性もあるということです。

そんなアメックスビジネスゴールドですが、申し込みには決算書が不要なので、会社設立直後の中小企業経営者でも申し込みが可能です。20歳以上の法人代表者または個人事業主の方は、以下公式サイトよりお申し込みください。

【2023年2月最新】
当サイトからの申込みで
初年度年会費無料に!
アメックスビジネスゴールドは、通常36,300円(税込)の年会費がかかりますが、当サイトからのお申し込みで初年度年会費が無料に!

さらに1年以内に200万円のご利用で30,000ボーナスポイントがもらえます。

アメックスビジネスゴールド
申し込みは公式サイトへ


セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード|初年度年会費無料のおすすめプラチナ法人カード

カード名 セゾンプラチナ
ビジネスアメックス
カード
デザイン
セゾンプラチナビジネスアメックス
年会費 初年度無料
22,000円
※年間200万円以上の支払いで翌年度は11,000円に割引されます。
ポイント
還元率
0.5%
ポイント
種類
永久不滅ポイント
マイル
還元率
ANAマイル 0.3%
JALマイル 1.125%
※セゾンマイルクラブ登録時のJALマイル還元率
国際
ブランド
American Express
ETCカード
年会費
無料
追加カード
年会費
3,300円
ETCカード
発行可能枚数
5枚
追加カード
発行可能枚数
9枚
会計ソフト
連携
公式サイトでの明記なし
利用限度額 審査により個別に決定
発行
スピード
最短3営業日
国内旅行
保険
最高5,000万円
※自動付帯
海外旅行
傷害保険
最高1億円
※利用付帯
ショッピング保険 300万円
電子マネー ・セゾンのタッチ決済
・QUICPay
・iD
・Apple Pay
・Google Pay
必要書類 ・個人の本人確認書類
※法人口座の場合は口座振替依頼書が必要
入会条件 法人代表者・個人事業主・会社員
※出典:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード公式サイト
※上記は2023年2月の情報です。

セゾンプラチナビジネスアメックスのメリット

  • プラチナカードの中で比較的年会費が安い
  • 最大1.125%の還元率でJALマイルが貯まる
  • 初年度年会費無料

セゾンプラチナビジネスアメックスのデメリット

  • 通常年会費が22,000円かかる
  • 基本還元率が0.5%と平均的


セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、クレディセゾンが発行するプラチナ法人カードです。通常は永久不滅ポイントが貯まりますが、セゾンマイルクラブに加入すると、自動的にJALマイルが貯まります。セゾンマイルクラブ加入時のJALマイル還元率は、最高1.125%です。

ただし、JALマイルは使用方法によって価値が変わるため、使い道を選ぶ必要があります。マイルの価値が高くなるおすすめの使用方法は、JALの特典航空券です。JALマイルを特典航空券と交換すると、航空券を購入しなくても航空便を利用可能です。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードには、マイル以外にもプラチナ法人カードならではの付帯サービス・優待特典が複数あります。付帯サービス・優待特典の活用方法によっては、年会費無料の法人カードよりお得になる可能性があります。公式サイトより、その他の付帯サービス・優待特典も確認しましょう。

なお、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは期間限定で初年度年会費無料になるキャンペーンを実施中です。キャンペーンは以下公式サイトから確認できるので、申し込み時に活用しましょう。

セゾンプラチナビジネスアメックス
申し込みは公式サイトへ

まとめ|おすすめ法人クレジットカードは公式サイトから申し込みへ

まとめ|法人クレジットカードの申し込みは公式サイトへ

当記事では、永年年会費無料・条件付きで無料の法人カード7枚と、初年度年会費無料のおすすめカードを5枚紹介しました。

なお、一部の法人カードは期間限定で新規入会キャンペーンを実施中です。キャンペーン適用で、数千円相当のボーナスポイントがもらえる場合もあります。まずは法人カードの公式サイトから、キャンペーン情報を確認しましょう。

最後に、記事内で紹介したおすすめ法人カードをまとめます。


なお当サイトでは、101枚の法人カードを比較し厳選した、おすすめカード18選を紹介中です。年会費無料の他にも、おすすめ法人カードを比較したい方は、下記ページも確認しましょう。

おすすめ法人カード16選の比較はこちら

よくある質問

年会費無料の法人カードについて、よくある質問に回答します。

ETCカードが無料で発行できる法人カードはある?

本会員、ETCカードともに年会費無料で発行できる法人カードは存在します。具体的には、セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードやfreee Mastercard®︎ワイド、ライフカードビジネスライトプラスはETCカードも年会費無料で利用できます。

また、三井住友カード ビジネスオーナーズも入会した年はETCカードの年会費が無料です。ただし、翌年度以降は前年に一度もETCカードの利用がない場合に550円(税込)の年会費がかかるので注意しましょう。

年会費無料のゴールドカードやプラチナカードはある?

法人向けのゴールドカードには、条件達成で年会費無料になる券種があります。例えば三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドP-one Business Mastercard®︎は、条件達成で年会費無料になるゴールドカードです。

一方、法人向けのプラチナカードには、年会費無料の券種はありません。プラチナカードは法人カードの中で上位ランクのため、数万円から数十万円の年会費がかかると覚えておきましょう。

年会費無料の法人カードを発行するメリットは?

年会費無料の法人カードを発行するメリットは、コスト面での負担がなくなる点が挙げられます。発行にかかるコストが一切かからないため、とにかく無料で法人カードを利用したい方にはおすすめです。

当記事では、年会費無料の法人カードを利用するメリットを詳しく解説しているので、こちらをご覧ください。

年会費無料の法人カードを発行するデメリットは?

年会費無料の法人カードのデメリットとして、ポイント還元率が低いか、全くポイントがつかないカードがある点が挙げられます。ポイント還元率が全くつかない場合は、いくら決済しても還元されることはないので注意しましょう。

また、当記事では年会費無料の法人カードのデメリットについて、さらに詳しく解説しているので、こちらをご覧ください。

年会費無料の法人向け楽天カードはある?

楽天カードに年会費無料の法人向けクレジットカードは存在しません。

楽天カードには、楽天プレミアムカードの会員のみ発行可能な、楽天ビジネスカードがあります。しかし、楽天プレミアムカードは11,000円(税込)、楽天ビジネスカードは2,200円(税込)の年会費がかかります。

いずれにせよ、無料ではないため、無料の楽天カードを探していた会社代表者や個人事業主は他の法人クレジットカードを検討しましょう。

アメックスに年会費無料のビジネスカードはある?

アメリカン・エキスプレス(アメックス)のプロパーカードに、年会費無料のビジネスカードはありません。

しかしクレディセゾン発行の法人カードには、アメックスの国際ブランドを搭載した、永年年会費無料のセゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードがあります。国際ブランドがアメックスかつ年会費無料のビジネスカードを発行したい会社代表者や個人事業主は、セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードがおすすめです。

法人クレジットカードは個人事業主も利用できる?

法人クレジットカードは個人事業主でも利用可能です。法人クレジットカードを発行している会社の各公式を確認すると、申込み条件の記載があるので確認しましょう。

三井住友カード ビジネスオーナーズの入会対象者を例に出すと、「満20歳以上の法人代表者、個人事業主の方」と記載がされています。このように、個人事業主も入会対象者になっているビジネスカードがほとんどです。

年会費無料の法人カードを解約すると、違約金などは請求される?

年会費無料の法人カードを解約しても、利用規約に特別の定めがない限り、違約金などの請求はされません。カード会社は加盟店から受け取るクレジットカードの決済手数料などで、年会費無料の法人カードを収益化しています。