三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスのメリット・デメリットや審査情報を解説

三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスの発行を検討中ではありませんか。三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスは、三菱UFJニコスが発行するゴールド法人カードであり、ステータスと信頼性が高い特徴があります。

この記事では、三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスの特徴やおすすめポイント、メリット・デメリットなどを紹介。さらに、カードを発行するための条件や審査情報も解説しています。

最後までお読みいただければ、三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスが経営者様に適した法人カードなのかどうか、ご判断いただけるでしょう。

年会費など、三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスの基本情報

年会費やポイント還元率、限度額など、三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスの基本情報は次のとおりです。

券面三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネス
国際ブランドVisa、Mastercard®︎
年会費(税込)11,000円
追加カード年会費(税込)2,200円
ETCカード年会費(税込)無料
限度額100万円〜300万円
ポイント還元率0.3%〜0.6%
ANAマイル還元率移行不可
JALマイル還元率0.2%〜0.3%
海外旅行保険最高5,000万円
国内旅行保険最高5,000万円
ショッピング保険年間300万円まで(海外・国内)

このように三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスは、年会費11,000円(税込)で発行できるゴールド法人カードであり、ワイドなショッピング枠と手厚い旅行保険などが特徴です。

法人カードとしてのメリットとおすすめポイントを紹介

法人カードを選ぶ際、多くの方が望むサービスを当然であるかのごとく備えたカードがここにあります。

それは、三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネス 三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスは、三菱UFJフィナンシャルグループ(三菱UFJ)の傘下のクレジットカード会社「三菱UFJニコス」が発行する法人カード。

同じくグループ会社である三菱東京UFJ銀行と提携しており、金融サービスに強いのが特徴です。MUFJブランドを掲げた、信頼のおけるカードサービス提供しています。

三菱UFJのゴールド法人カードには、2種類あり、一つが普通の「三菱UFJカード・ゴールド」。そしてもう一種類が、今からここで紹介する「三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネス」です。

いったいどんな特徴の法人カードなのか?
三菱UFJカード・ゴールドと、どこが違うのか?


といったことを順に詳しく説明したいと思います。

まず、三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスの基本的な機能やサービスといった特徴から見ていきましょう。

3つのボーナス精度で高還元率 グローバルポイント

三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスのポイントプログラム「グローバルポイント」はボーナス精度が充実しています。

ポイントは、ショッピングでのカード利用額1000円ごとに1ポイント貯まります。1ポイントあたり、0.5円換算ですので還元率は0.5%です。ここまでは他の法人カードと大したは差はないのですが、三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスには、ポイントが利用すればするほど、ポイントがザクザクたまる、下記2つのサービスがあります。

  • アニバーサリーポイント
  • グローバルPLUS

一つ目、アニバーサリーポイントは、カード利用の際に貯まるポイントが2倍になる制度。入会時に「アニバーサリー月」を指定することで、その月にショッピングで利用した額の2倍のポイントが付くというサービスです。

二つ目に、グローバルPLUSがあります。グローバルプラスは、カードを使えば使うほどポイントが多く貯まるようになるサービス。三菱UFJカードの一年間の利用金額によって、翌年一年間のポイント付与率が増加します。

このグローバルPLUS、事前の登録は不要ですので、まったくデメリットはありませんので心配いりません。

次に、ポイントの使い道について紹介いたします。三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスは、ポイントの還元先の自由度が高いことでも有名です。

ポイントの還元先は、大きく3つです。

交換できる景品は、日用品を始め、食材や日帰り温泉などといった様々な幅広いジャンルから選ぶことができます。公式ページからカタログを見ることができるので、気になる方はチェックしてみると良いでしょう。

貯めたグローバルポイントは、他の会社が運営するポイントプログラムに移行することができます。そのポイントというのは、楽天スーパーポイントやTポイントなどといったメジャーなポイントをはじめ、JALマイレージやユナイテッド航空のマイレージプラスなどのマイルとも交換することができます。

さらに、ただ普通にポイントを移行するだけではありません。移行先のポイントによって最大5倍でポイントを移すことができます。例えば、楽天スーパーポイントでは、グローバルポイント500Pが、楽天スーパーポイント2500Pとして移行することが可能になります。

ほとんどのポイントが2倍以上で移すことができますので、よく利用するポイントプログラムに移行することをおすすめします。

グローバルポイントは、ギフト券と交換することも可能です。交換できるカードは、Amazonギフト券をはじめ、図書カード、iTunes Card、全国共通お食事券(シェフグルメカード)といった使いやすいものが揃っています。

以上説明したとおり、三菱UFJカードのグローバルポイントは、高還元率で使い道の広いポイントサービスを提供しています。

三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネス限定!空港ラウンジ&高額補償損害保険


三菱UFJゴールド法人カードの中でも、三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスにのみ付いているのが、空港ラウンジ無料サービスです。

日本全国の主要空港に加えて、ホノルル国際空港において空港ラウンジサービスを利用することが可能。空港ラウンジでは新聞や雑誌の閲覧およびソフトドリンクが無料で手供されるので、フライト前の待ち時間でゆったりとした時間を過ごすことができます。

また、プレステ―ジは国内・海外旅行傷害保険の保障額が高いのも特徴です。

三菱UFJカードが最高保障額2,000万円であるところを、三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスはその2.5倍の5,000万円を補償してくれます。また、海外で購入した品物が万が一紛失、もしくは破損していた場合に保障してくれる「ショッピング保険」は、3倍の300万円補償です。

安心の高額保険が追加された三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスは、海外出張によくいかれる法人の方におすすめです。

三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスのデメリット

三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスのデメリットは、ポイント還元率がそれほど高くない点です。

法人カードのポイント還元率は、平均的には0.5%程度となっています。一方の三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスは、通常時のポイント還元率が0.3%〜0.4%程度であり、平均よりもやや低い水準となっています。

他社の法人カードでは、種類によっては年会費が無料でも1.0%以上のポイント還元率が用意されているものもあります。とにかくポイント還元率の高さを重視する経営者様なら、三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスよりも他社カードを検討するのがおすすめです。

ただし三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスには、「グローバルPlus」と呼ばれる、月間のカード決済額に応じて還元率がアップする制度があります。この制度を利用すれば0.6%ほどの還元率まで上げられるため、カードを発行した際にはぜひご活用ください。

三菱UFJニコスの他の法人カードとの違いを比較

こちらでは、三菱UFJニコスが発行するその他の法人カードと、三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスを比較してみましょう。まずは下記の比較表をご覧ください。

カード名・券面 三菱UFJカード・ゴールドプレステージ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
三菱UFJカード・ゴールドプレステージ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネス
三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネス
三菱UFJカード・ゴールド・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
三菱UFJカード・ゴールド・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
三菱UFJカード ビジネス
三菱UFJカード ビジネス
国際ブランド アメリカン・エキスプレス Visa、Mastercard®︎ アメリカン・エキスプレス Visa、Mastercard®︎
入会資格 業歴3年以上・2期連続黒字決算の法人・個人事業主 業歴3年以上・2期連続黒字決算の法人・個人事業主 黒字決算の法人・個人事業主 黒字決算の法人・個人事業主
年会費(税込) 11,000円 11,000円 2,095円 1,375円
追加カード年会費(税込) 2,200円 2,200円 1,100円 1,375円
限度額 100万円〜300万円 100万円〜300万円 50万円〜200万円 40万円〜80万円
ポイント還元率 0.3%〜0.6% 0.3%〜0.6% 0.3%〜0.6% 0.3%〜0.48%
海外旅行保険 最高5,000万円 最高5,000万円 最高2,000万円 なし
国内旅行保険 最高5,000万円 最高5,000万円 最高2,000万円 なし
ショッピング保険 年間300万円まで(海外・国内) 年間300万円まで(海外・国内) 年間100万円まで(海外のみ) なし
空港ラウンジ特典 国内33空港+海外1空港 国内33空港+海外1空港 国内6空港+海外1空港
※国際線利用時のみラウンジ利用可
なし
国際ブランドの特典 アメリカン・エキスプレス・コネクト VisaビジネスオファーまたはMastercard®︎ビジネス・アシスト アメリカン・エキスプレス・コネクト VisaビジネスオファーまたはMastercard®︎ビジネス・アシスト

ここからは、三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスと類似するその他の法人カードとの違いを、詳しく解説していきます。

三菱UFJカード・ゴールドプレステージ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードとの違いを比較

三菱UFJカード・ゴールドプレステージ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

三菱UFJカード・ゴールドプレステージ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、アメリカン・エキスプレスの国際ブランドが搭載されたゴールド法人カードです。年会費や限度額、ポイント還元率など、基本的なスペックの大部分が共通しています。

三菱UFJカード・ゴールドプレステージ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードとの大きな違いは、利用できる付帯サービスにあります。三菱UFJカード・ゴールドプレステージ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、「アメリカン・エキスプレス・コネクト」というアメックス限定の特典を利用可能です。

一方の三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスは、国際ブランドにVisaを選ぶと「Visaビジネスオファー」を、Mastercard®︎を選ぶと「Mastercard®︎ビジネス・アシスト」を利用できます。他にも細かい特典の違いがあるため、両者はサービス内容を比較して選ぶとよいでしょう。

なお三菱UFJカード・ゴールドプレステージ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細は、下記リンク先の記事でご覧いただけます。

三菱UFJカード・ゴールドプレステージ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細

三菱UFJカード・ゴールド・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードとの違いを比較

三菱UFJカード・ゴールド・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

三菱UFJカード・ゴールド・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費が2,095円(税込)とリーズナブルな法人カードです。三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスの方がランクは高く、より上質で豪華な付帯サービスが付いています。

年会費が安い三菱UFJカード・ゴールド・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードにも空港ラウンジ無料サービスが付いていますが、利用できる空港がかなり限定的になっています。さらに、国際線を利用するタイミングでしか空港ラウンジを使えないため、国内出張が多い経営者様の場合はメリットが少なくなってしまいます。

ただし三菱UFJカード・ゴールド・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費が安いにも関わらず、高品質なアメリカン・エキスプレス・コネクトの特典を使えるメリットがあります。年会費と特典の内容を踏まえて、どの法人カードが最適かお選びいただくとよいでしょう。

なお三菱UFJカード・ゴールド・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードについて詳しく知りたい経営者様は、ぜひ下記リンク先の記事もご覧ください。

三菱UFJカード・ゴールド・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細

三菱UFJカード ビジネスとの違いを比較

三菱UFJカード ビジネス

三菱UFJカード ビジネスは、一般ランクの法人カードです。三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスはゴールドランクのため、三菱UFJカード ビジネスよりもハイステータスな法人カードとなっています。

三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスには空港ラウンジなどワンランク上の特典があり、さらに旅行保険とショッピング保険が付帯しています。一般ランクの三菱UFJカード ビジネスには旅行保険もショッピング保険も付いておらず、いたってシンプルな機能のみが用意されている点が特徴です。

ただし三菱UFJカード ビジネスでも、ビジネスに役立つ最低限の付帯サービスは用意されています。シンプルな機能で年会費の安い法人カードをお探しなら、三菱UFJカード ビジネスが適しているでしょう。

なお三菱UFJカード ビジネスについて詳しい情報を知りたいときは、下記リンク先のページにてご確認いただけます。

三菱UFJカード ビジネスの詳細

口コミから徹底分析!三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスの審査難易度

いくらお得で便利なクレジットカードを見つけたとしても、手に入らなければ意味はありません。カードの審査というのはみなさんがとても気になるところだと思います。

三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスの審査難易度は一体どの程度なのでしょうか?ネット上でいくつか口コミを発見いたしましたので、まずはご覧ください。

・三菱UFJゴールドからのランクアップにて三菱UFJプラチナAMEXとデュアル発行
・三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのヂュアルスタイルとして申込み。
・クレヒス無し、多重申し込みでMUFGゴールド2枚可決したので、調子に乗って申し込むも速攻で否決。今のMUFGゴールド実績積んで再チャレンジします。

引用:http://crefan.jp/shinsa-1735.html?srt=11&ord=2&page=1#apl_list

ビジネスカードではなく、個人カードですが、審査に合格した方、合格しなかった方両方の口コミがありましたので、一部引用させていただきました。

40件ほどの口コミが投稿されていたのですが、その中で気になった点が3つあったので、お伝えしたいと思います。

まず、一つ目「デュアルスタイル」というワード。
これは三菱UFJカードを申し込む際の方法の一つです。

説明しますと、ゴールド、一般にかかわらず、三菱UFJカードを発行する際に、「三菱UFJカード・アメリカン・キクスプレスカード」を一緒に発行すると、お得な特典が受けられるというサービスです。

具体的に大きく2点

①三菱UFJカードの年会費がお得になる。
ゴールドプレステージであれば、11,000円(税込)の年会費が、なんと1/5の2,000円にまで下がります。

②三菱UFJカード・アメリカン・エキスプレスカード利用時のグローバルポイントが倍に!
入会後3ヶ月以内でのカード利用のポイントが3倍になります。さらにそれ以降も、国内での利用は1.5倍、海外は2倍なるというサービスを提供しています。

デュアルスタイルで発行した2枚のカードそれぞれで貯めたグローバルポイントは、合計して使うことができますので、はやく貯めて高額商品と交換することが可能です。

引用したページの口コミを見てみると、審査を通過した方のうち、デュアルスタイルで申請していた人が、比較的多くいました。ここからはあくまで仮説の話ですが、三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスを申請する際には、デュアルスタイルで申請したほうが、合格率が高くなるかもしれません。

カード会社からみても、このデュアルスタイルというのは、発行枚数を増やすために一役買っています。一度に2枚も発行してくれるとなれば、カード会社も少しは審査を優遇してくれる可能性があります。

次に、気になった点が、審査通過者は40代でお勤めの方が多く、否決者は比較的20代の方が目立ちました。(30代の方は半々といったところです。)つまり、カード会社はある程度年齢を見て、安定して収入がある方を選んでいると思われます。

最後に気になったのが、否決の口コミの部分です。やはり、普通のゴールドカードに比べて、ゴールドプレステージカードのほうが、審査が難しいようです。

通過者には、普通のゴールドカードからのランクアップの方も多かったです。

以上を踏まえて、ビジネスカードの審査難易度について考えると、ゴールド三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスカードは、クレジットカードヒストリーや会社の過去の業績を細かく見られると考えられます。

どうしても欲しいという方は、試しにデュアルスタイルで申し込んでみるとよいでしょう。もしダメだったとしても、通常のゴールドカードであれば比較的審査に通過しやすいので、そちらで利用経歴の下積みをつくるといいでしょう。

まとめ:出張機会の多い経営者様におすすめ

三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスは、国内・海外出張が多いビジネスマンの方に非常におすすめです。

日頃のオフィス用品の発注から、出張先での支払いをすべてカードで済ませることで、グローバルポイントがすぐ貯まります。その貯まったポイントをマイレージなどに移行すれば、次の出張の際の経費削減に当てることができます。

マイレージに移行することで、倍のマイルにすることができますので、とてもお得です。カードの詳細は、下記リンク先の公式サイトにてご確認ください。

三菱UFJカード ゴールドプレステージ ビジネスの公式サイト