個人事業主向けクレジットカードおすすめ6選!審査基準や個人用と分けるメリットも紹介

当記事では、個人事業主・フリーランス向けにおすすめの法人クレジットカードを紹介しています。個人事業主・フリーランスの方が法人カードを利用するメリットは多くあるため、おすすめカードを比較して自分にあったものを選びましょう。

今回は個人事業主・フリーランスにおすすめの法人カードを、以下の項目に分けて3枚ずつ紹介しています。

個人事業主・フリーランスに
おすすめの法人カード

また、個人事業主・フリーランスが個人用・ビジネス用にクレジットカードを分けるメリットや、気になる審査情報も紹介します。

当記事を参考に、ビジネスを有利に進めましょう。

目次

個人事業主がプライベート用・ビジネス用にクレジットカードを分けるメリット

個人事業主がプライベート用・ビジネス用にクレジットカードを分けるメリット

まずは個人事業主が個人用・ビジネス用でクレジットカードを分けるメリットを紹介します。個人事業主が個人用・ビジネス用でクレジットカードを分けるメリットは以下7点です。

  • 経理業務を効率化できる
  • 対応している会計ソフトに自動仕訳できる
  • 屋号付き口座からクレジットカードの引き落としができる
  • キャッシュフロー改善や資金繰りに役立つ可能性がある
  • 個人カードより高額な限度額を獲得できる可能性がある
  • ビジネス関連特典を使える
  • 事業用に分けるクレジットカードの年会費は経費になる

個人事業主がクレジットカードを使い分けるメリットについて、それぞれ詳しく解説します。

経理業務を効率化できる

個人事業主がプライベートと経費でクレジットカードを使い分ける最大のメリットは、経理業務を効率化できる点です。経費の支払いを事業用のクレジットカードに分けると、利用明細にプライベートの支払いが混在しないため、確認しやすくなります。

クレジットカードの利用明細は、インターネットの会員サイトからPDFやCSVでダウンロードできる場合が多いです。ダウンロードした利用明細をもとに経費の仕訳をすれば、より短時間で経理業務が完了するでしょう。

対応している会計ソフトにデータ連携できる

経理業務を効率化するために、会計ソフトを利用中の個人事業主の方も多いでしょう。個人事業主がクレジットカードを使い分けると、会計ソフトにデータ連携できるメリットがあります。

会計ソフトとデータ連携をすれば、事前に設定したルールに従って自動仕訳をすることも可能。経理業務にかける時間が短くなれば、本業に集中できる時間が増え、収入アップに繋がる可能性もあります。

ただし注意点として、会計ソフトによってデータ連携に対応しているクレジットカードは違う点が挙げられます。すでに会計ソフトを利用中の個人事業主の方は、事前に対応しているカードを確認してから、業務用に分けるクレジットカードを選びましょう。

屋号付き口座からクレジットカードの引き落としができる

個人事業主がクレジットカードを分けるメリットの1つが、カード利用代金の引き落とし口座に、屋号付き口座も選択できる点です。経費支払いに使用するクレジットカードの代金が、屋号付き口座から引き落とされれば、資金管理も経理業務も楽になります。

ただし引き落とし口座に屋号付き口座を指定するには、業務用に分けるクレジットカードとして、ビジネスカードを選ぶ必要があります。個人用のクレジットカードでは屋号付き口座は原則指定できないため、ビジネス専用のカードを選びましょう。

キャッシュフロー改善や資金繰りに役立つ可能性がある

プライベートと業務用のクレジットカードを分けると、キャッシュフローの改善にも役立つ可能性があります。また、個人事業主向けのビジネスカードには、事業費に使えるキャッシングサービスが付帯しているケースもあります。

個人用のクレジットカードにもキャッシング機能はありますが、利用規約に「事業費への使用は禁止」といったルールが定められている場合もあります。業務用のクレジットカードに分けると、カードに付帯するキャッシングサービスも利用でき、急な資金需要にも応えてくれるでしょう。

また一部のビジネスカードには、事業費に使えるカードローンの金利優遇サービスが付いているものも。個人事業主は銀行からの融資を受けにくい側面もありますが、事業費用のクレジットカードを使い分ければ、資金繰りに役立つことでしょう。

ビジネス関連特典を使える

個人事業主がクレジットカードを分けるメリットの1つに、カードに付帯しているビジネス関連特典を使える点があります。事業費決済専用のクレジットカードには、個人事業主が利用するビジネスサービスに関する、様々な特典や優待が付帯しています。

ビジネス関連特典の例を紹介すると、次のようなものがあります。

  • 会計ソフトの割引優待
  • コワーキングスペースの割引優待
  • クラウドソーシングサイトの割引優待
  • ビジネス用品通販サイトの割引優待
  • 補助金や助成金の検索サービス
  • 税理士や弁護士などの紹介サービス

このように、クレジットカードを使い分けることで、個人事業主の業務拡大に役立つ様々なサービスを、お得に利用できます。クレジットカードを分けることには、業務効率化以外にもメリットがあるのです。

個人カードより高額な限度額を獲得できる可能性がある

個人事業主の中には、「プライベートの出費と経費の支払いでクレジットカードの限度額が足りない」と感じる人もいるでしょう。そんな個人事業主の方は、事業用のクレジットカードを分けることをおすすめします。

なぜならビジネスカードは、高額な経費の支払いにも決済できるよう、個人用のクレジットカードより高額な限度額が用意されるケースも多いためです。また事業用のクレジットカードを分けると、そのカードの限度額分は経費支払いに使えるので、より使いやすくなるでしょう。

ただし一部のビジネスカードは、個人用のクレジットカードと限度額が共有される点にのみ注意が必要です。詳細は後述します。

事業用に分けるクレジットカードの年会費は経費になる

個人事業主が事業用に分けるクレジットカードを作った場合、そのカードにかかる年会費は全額を経費に計上可能です。例えばステータスの高いプラチナカードを作った場合、年会費の相場は5万円程度であり、その金額を丸ごと経費に計上できます。

年会費を全額経費にできるからこそ、事業用に分けるクレジットカードなら、ほしくても諦めていたプラチナカードも入手しやすくなるでしょう。「プラチナカードを使いたいけど、年会費が少し気になる…」と感じている個人事業主の方なら、ぜひ事業用に分けるクレジットカードで使ってみましょう。

【年会費無料】個人事業主におすすめの法人クレジットカード3選!

【年会費無料】個人事業主におすすめの法人クレジットカード3選!

ここからは年会費無料で利用できる個人事業主におすすめの法人カードを3枚紹介します。

ここで厳選した3枚の法人カードは以下の基準で選定しています。

年会費無料のおすすめ法人カード選定基準

年会費が永年無料で利用できる法人カードを選んでいます。
また、年会費無料のなかでも、基本ポイント還元率・利用限度額・ステータス性の3つの観点から、各項目で評価の高い法人カードを選定しました。

年会費無料で個人事業主に
おすすめの法人カード3選

個人事業主におすすめの法人カードをそれぞれ確認しましょう。

NTTファイナンスBizカード レギュラー|年会費無料でポイント還元率1.0%のビジネスカード

nttファイナンスbizカード 一般
年会費 基本還元率 国際ブランド
永年無料 1.0% Visa
利用限度額
40万/60万/80万
申請条件
20歳以上の法人代表者または個人事業主
おすすめポイント
  • 年会費無料にも関わらずポイント還元率1.0%
  • 追加カードが9枚まで無料で発行可能
  • 海外・国内ともに旅行障害保険が最高2,000万円付帯
  • 抽選で2,000ポイントもらえる入会キャンペーン実施中
※出典:NTTファイナンスBizカード公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年10月の情報です。


NTTファイナンスBizカード レギュラーは、年会費無料で基本ポイント還元率が1.0%の法人カードです。貯めたポイントは1ポイント=1円の価値でクレジットカードの利用代金に充当でき、実質的なキャッシュバックが受けられます。

年会費が永年無料で基本ポイント還元率1.0%なのは、NTTファイナンスBizカードレギュラーのみです。実際に年会費無料の法人カードで基本ポイント還元率を比較しましょう。

NTTファイナンスBizカード 三井住友カード ビジネスオーナーズ セゾンコバルト・ビジネス・アメックス ライフカードビジネスライト スタンダード freee MasterCardワイド
年会費 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料
基本
還元率
1.0% 0.5% 0.5%


また、ポイント還元率の他にも、追加カードが9枚まで無料で発行できる点や、海外・国内ともに旅行傷害保険が最高2,000万付帯しているなどの特徴があります。

海外旅行保険は自動付帯なので、旅行や出張で海外に出かける際に活用できるでしょう。

ただし、利用限度額は40万/60万/80万となっており、審査によって決まります。40万/60万/80万以上の利用限度額を必要とする方は、次で紹介する三井住友カード ビジネスオーナーズを確認しましょう。

NTTファイナンスBizカード レギュラーは、年会費無料でポイント還元率が高い法人カードを求めている個人事業主・フリーランスの方におすすめです。お申し込みを検討している方は、以下公式サイトをご覧ください。

NTTファイナンスBizカード
お申し込みは公式サイトへ


三井住友カード ビジネスオーナーズ|年会費無料で利用限度額~500万円のビジネスカード

三井住友カード ビジネスオーナーズ
年会費 基本還元率 国際ブランド
永年無料 0.5% Visa・Mastercard®︎
利用限度額
※~500万円
※所定の審査がございます
申請条件
20歳以上の法人代表者または個人事業主
おすすめポイント
  • 限度額が最高500万円と他一般ランクの法人カードと比較して高額
  • 本会員も追加カード会員も年会費が永年無料
  • 対象の三井住友カードと2枚持ちで対象サービスの還元率最大1.5%にアップ
  • 新規入会でポイントがもらえる特別キャンペーン実施中
※出典:三井住友カード ビジネスオーナーズ公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年10月の情報です。


三井住友カード ビジネスオーナーズは、年会費永年無料の法人カードで比較して利用限度額の大きさが特徴です。利用限度額は※最高500万円となっています。
※所定の審査がございます

また、追加カード会員も年会費永年無料です。追加カードを発行して利用する場合は、利用限度額が大きい必要があるので、三井住友カード ビジネスオーナーズがおすすめです。

三井住友カード ビジネスオーナーズの基本ポイント還元率は0.5%と平均的となっています。ただし、対象の三井住友カード(個人クレジットカード)と2枚持ちで、以下のサービス利用がポイント最大1.5%還元されます。

  • Amazon.co.jpの利用分
  • 対象となる道路事業者のETC利用分
  • ANA直接購入分の航空券
  • JAL直接購入分の航空券

なお、対象の三井住友カードは公式サイトにて確認できるため、お申し込みを検討している方は以下より公式サイトをご覧ください。

三井住友カード ビジネスオーナーズ
お申し込みは公式サイトへ

【2022年10月最新】
特別キャンペーン中!
対象カードへの新規入会で、最大8,000円相当のVポイントがもらえるキャンペーンを実施中!入会月+2ヶ月後末までのカード利用代金の10%(最大8,000円相当)のVポイントが特別ボーナスでもらえます。

  • 三井住友カード ビジネスオーナーズ:最大8,000円相当

Vポイントは1ポイント=1円の価値でキャッシュバックに利用できるほか、ポイント移行やマイル移行も可能!ぜひご検討ください。

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード|年会費無料でアメックスカードが利用できる

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費 還元率 国際ブランド
永年無料 0.5% アメックス
利用限度額
一律制限なし
※ご利用可能額の設定には審査がございます
申請条件
個人事業主またはフリーランス、経営者の方
おすすめポイント
  • 本会員・追加カード・ETCカードも年会費が永年無料
  • ステータス性の高いアメックスカードでビジネス特典も充実
  • 特定加盟店で永久不滅ポイント4倍で還元率は2.0%
  • 新規入会&利用で永久不滅ポイント最大8,000円相当プレゼント
※出典:セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年10月の情報です。


セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、永久不滅ポイントが貯まるセゾンカードが発行する、個人事業主に特化したクレジットカードです。年会費に加えて、従業員や家族に発行できる追加カードも永年無料。コストをかけずに発行できます。

またセゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードには、個人事業主にとって使いやすいビジネス特典が付いている点も特徴。「クラウドワークス」や「モノタロウ」、「マネーフォワード クラウド」などの利用時には、ポイント還元率が2.0%にアップする特典があります。

そのほかにもETCカードが年会費無料で発行できたり、Apple PayとGoogle Payが使えたり、個人事業主にとって使い勝手の良いクレジットカードです。

そして何より年会費永年無料で国際的にステータス性が高いとされるアメックスカードが利用できる点は特徴的です。コストをかけずにステータス性のある法人カードを利用したい方におすすめです。

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
お申し込みは公式サイトへ

【ステータス性が高い】個人事業主におすすめの法人クレジットカード3選!

【ステータス性が高い】個人事業主におすすめの法人クレジットカード3選!

ここからは個人事業主におすすめのステータス性が高い法人カードを3枚紹介します。

ここで厳選した3枚の法人カードは以下の基準で選定しています。

ステータス性が高いおすすめ法人カード選定基準

ステータス性が高いゴールド・プラチナランクの法人カードを選んでいます。また、ゴールド・プラチナランクのなかでも、コスパの良さ・基本ポイント還元率・利用限度額の3つ観点から、各項目で評価の高い法人カードを選定しました。

個人事業主におすすめの
ステータス性が高い法人カード3選

それぞれ確認しましょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード|プラチナランクの法人カードが年会費22,000円で持てる

セゾンプラチナビジネスアメックス
年会費 還元率 国際ブランド
22,000円 0.5% Amex
利用限度額 ランク
一律上限なし プラチナ
申請条件
20歳以上の法人代表者または個人事業主
おすすめポイント
  • ステータスが高いプラチナ法人カードの中で安い年会費
  • 年間200万円以上の決済で翌年度の年会費半額
  • プラチナクラスの付帯サービス・優待特典が利用可能
  • キャンペーン実施中!今なら初年度年会費無料
※出典:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年10月の情報です。


セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、プラチナカードでありながら年会費は22,000円(税込)と安い法人カードです。実際に他のプラチナ法人カードと年会費を比較してみましょう。

セゾンプラチナビジネスアメックス JCBプラチナ法人カード 三井住友カード for Owners プラチナ アメックスビジネスプラチナ
22,000円 33,000円 55,000円 143,000円


さらに、年間200万円以上を決済すれば翌年の年会費は半額の11,000円(税込)に割引されます。コスパよくステータス性の高いプラチナ法人カードを持ちたい方におすすめです。

また、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、特にJALマイルを貯めたい個人事業主におすすめです。無料で利用できる「SAISON MILE CLUB」を活用すれば、JALマイル還元率が1.125%になります。

どのお店で買い物をしても1.125%の還元率でJALマイルが貯まるため、利用金額によってはJALの特典航空券で毎年旅行に行ける可能性も。

さらにセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードには、世界1,300ヶ所以上の空港ラウンジが使えるプライオリティ・パスに無料で登録できる特典が付いています。プライオリティ・パスの最上級会員であるプレステージ会員(通常:429ドル)に無料登録できるので、海外旅行へよく行く個人事業主にもぴったりです。

他プラチナ法人カードと比較し、安い年会費でステータス性の高さを求める方におすすめのセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード。

お申し込みを検討している方は、以下公式サイトをご覧ください。

セゾンプラチナビジネスアメックス
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ラグジュアリーカード ゴールド|ステータス性が最高クラスで還元率1.5%を誇る法人カード

ラグジュアリーカード ゴールド
年会費 還元率 国際ブランド
220,000円 1.5% Mastercard®︎
利用限度額 ランク
最大9,999万円 ゴールド
申請条件
20歳以上の法人代表者または個人事業主
おすすめポイント
  • 24金コーティングのMastercard®最上位カード
  • ポイント還元率が業界最高水準の1.5%
  • 充実の優待特典・付帯サービス
  • 初年度年会費の全額返金保証あり
※出典:ラグジュアリーカード Mastercard® Gold Card™公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年10月の情報です。


ラグジュアリーカード ゴールドは、24金コーティングがされているMastercard®最上位のクレジットカードです。年会費は22万円と、他法人カードと比較して高いですが、その分ステータス性の高さが際立っています。

ラグジュアリーカード ゴールドは、キャッシュバックの基本還元率が1.5%と業界最高水準となっています。仮に月間500万円の支払いがあった場合、90万円がキャッシュバックされる計算です。

また、さまざまな充実した優待特典・付帯サービスが用意されています。ラグジュアリーカード ゴールドのステータス性の高さを感じられるサービス内容なので、ぜひご活用ください。

なお、ラグジュアリーカード ゴールドは招待制のクレジットカードではないため、どなたでもお申し込み可能です。利用を検討している場合は、最初から諦めずにまずはお申し込みしてみることをおすすめします。

今なら、初年度年会費が全額返金される保証もあるため、ぜひ以下公式サイトよりお申し込みください。

ラグジュアリーカード ゴールド
お申し込みは公式サイトへ

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード|利用限度額一律上限なしのゴールド法人カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
年会費 還元率 国際ブランド
36,300円 0.5% アメックス
利用限度額 ランク
一律上限なし ゴールド
申請条件
20歳以上の法人代表者または個人事業主
おすすめポイント
  • 利用限度額一律上限なしで使えるアメックスの法人ゴールドカード
  • 最高1.0%の還元率でANAマイルが貯まり、さらに対象店舗はマイル3倍
  • レストランのコース料理が1名分無料になるプラチナ級のグルメ特典
  • 初年度年会費無料になる入会キャンペーン実施中
※出典:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード公式サイト
※上記法人・ビジネスカード情報は2022年10月の情報です。


アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、ステータスが高いとされるAmerican Express(通称:アメックス)が発行する、ゴールド券面の法人クレジットカード。

ステータスが高いだけではなく、ポイントやマイルが貯まりやすい点や、豪華な付帯サービスが付いている点も個人事業主におすすめです。

対象レストランのコース料理を2名以上で利用すると1名分のコース料金が無料になるビジネス・ダイニング・コレクション by グルメクーポンは、取引先との接待やプライベートのディナーにも役立ちます。

また、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの所有者は、福利厚生プログラム「クラブオフ」のVIP会員に無料で登録可能。福利厚生のない個人事業主だからこそ、クレジットカードの優待で私生活を充実させるのがおすすめです。

ゴールドカードの大定番である空港ラウンジ無料の特典は、本人はもちろん同伴者も1名まで無料。海外旅行保険・国内旅行保険には家族にも適用される「家族特約」があるので、家族への補償を重視する個人事業主にもおすすめです。

その他、アメックスビジネスゴールドはANAマイル還元率が1.0%と業界最高水準である点なども特徴としてあるため、カードの詳細が気になる方は以下より公式サイトをご覧ください。

アメックスビジネスゴールド
お申し込みは公式サイトへ

以上、個人事業主におすすめの法人カードの紹介でした。

年会費無料で使える
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ビジネスカード・法人クレジットカードの選び方は?比較ポイントを紹介

ビジネスカード・法人クレジットカードの選び方は?比較ポイントを紹介

ここからはビジネスカード・法人クレジットカードの選び方・比較ポイントを紹介します。ここでは以下4つの比較ポイントを見ていきましょう。

  • コスパ重視なら年会費無料or年会費が安い一般法人カード
  • ステータス性の高さを重視するならゴールド・プラチナランクの法人カード
  • ポイントを活用するなら還元率1.0%以上の高還元率カードがおすすめ
  • カード利用が多いなら利用限度額が多いor一律制限のない法人カード

1点ずつ確認します。

コスパ重視なら年会費無料or年会費が安い一般法人カード

1点目の比較ポイントはコスパの良さです。コスパ重視の方は、年会費無料もしくはゴールド・プラチナランクと比較して年会費が安い一般ランクの法人カードを選びましょう。

特に、個人事業主・フリーランスになりたてで、とりあえず法人カードを持っておきたいという方は、コスパを重視するのをおすすめします。仮に法人カードの使い道がない場合も、年会費が永年無料であればコストがかからないためです。

年会費無料の法人カードだと、サービス内容が気になる方もいるでしょう。しかし、年会費無料で使える法人カードでも、ポイント還元率や利用限度額が優れているカードはあります。

当記事では、年会費無料で利用でき、個人事業主の方におすすめの法人カードを3枚紹介しているので、コスパ重視の方はぜひご覧ください。

年会費無料で使える
おすすめの法人カード3選へ


ステータス性の高さを重視するならゴールド・プラチナランクの法人カード

2点目の比較ポイントはステータス性の高さです。法人カードのランクは大きく以下3つに分かれています。

  • 一般ランク
  • ゴールドランク
  • プラチナランク

ゴールド・プラチナランクの法人カードはステータス性が高いとされ、一般ランクと比較して年会費も高くなっています。年会費が高い分、付帯サービスや優待特典の内容が優れていることも多いです。

そして何より、他者にクレジットカードを見られる場合にステータス性の高さが誇示できます。クレジットカードのステータスは、信頼性や権威性にもつながるので、ビジネスを有利に進めることもあるでしょう。

当記事では、ステータス性が高く個人事業主・フリーランスの方におすすめの法人カードを3枚紹介しているので、ぜひ以下よりご覧ください。

ステータス性が高い
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ポイントを活用するなら還元率1.0%以上の高還元率カードがおすすめ

法人クレジットカードを選ぶ上で、ポイント還元率も1つの比較ポイントです。還元率によって何が大きく変わるのか、実際に以下で確認しましょう。

月間50万円カード利用した場合:
ポイント還元率0.5%と1.0%の違いを比較

ポイント還元率0.5%:2.5万円分のポイント還元
ポイント還元率1.0%:5万円分のポイント還元

上記のとおり、還元率が0.5%と1.0%では、還元されるポイントやキャッシュバックに2倍の差が生まれます。よりお得に法人カードを利用したい方は、還元率が高い法人カードを選びましょう。

年会費無料でポイント還元率1.0%!
NTTファイナンスBizカードの詳細へ


カード利用が多いなら利用限度額が多いor一律制限のない法人カード

最後の比較ポイントは、法人カードの利用限度額です。月間で100万円のカード利用をする予定だった場合、審査に通っても利用限度額が10万円では法人カードを有効活用できないでしょう。

そのため、ご自身が利用する予定のカード利用額にあわせて、法人カードを選びましょう。

なお、利用限度額が一律制限なしと記載されている法人カードも存在します。この場合、審査によって利用限度額が決まる点には注意しましょう。

年会費無料で限度額最大500万円!
三井住友カード ビジネスオーナーズの詳細へ


個人事業主が法人カードを使うデメリットはある?注意点を確認

個人事業主が法人カードを使うデメリットはある?注意点を確認

個人事業主・フリーランスの方が法人カードを使う場合にデメリットはあるのでしょうか?

ここでは、個人事業主が法人カードの利用を検討する際、発行前に注意しておきたい点について確認しましょう。

事業用のクレジットカードを分ける際は限度額に注意

個人事業主が事業用のクレジットカードを分ける場合、新たに発行するビジネスカードのショッピング限度額(利用可能枠)に注意する必要があります。一部のビジネスカードでは、個人用のクレジットカードと限度額が共有される場合があるためです。

例えば、楽天ビジネスカードは、個人用のクレジットカードである楽天プレミアムカードと限度額が共有されます。仮に限度額が200万円の場合、楽天プレミアムカードで50万円を決済すると、楽天ビジネスカードは150万円までしか使えない計算です。

個人クレカと比較して年会費無料の法人クレジットカードは少ない

法人用のクレジットカードは、個人用クレジットカードと比較して年会費無料のものが少ないです。なるべくコストかけずに法人カードを利用したい方は、選択肢が限られることは知っておきましょう。

ただし、年会費無料の法人用クレジットカードでもサービス内容が充実したカードは存在します。ポイント還元率が1.0%のNTTファイナンスBizカード レギュラーや、利用限度額が※最大500万円の三井住友カード ビジネスオーナーズなどです。
※所定の審査がございます

数は少ないですが、年会費無料の法人用クレジットカードのなかからあなたにあった法人カードを選びましょう。

個人事業主は審査に通りづらい?審査前に確認したい9つのポイントを紹介

個人事業主は審査に通りづらい?審査前に確認したい9つのポイントを紹介

個人事業主がクレジットカードを発行する際に気になるのが審査ですよね。一般的に「個人事業主はクレジットカードの審査に通りにくい」と言われますが、実はいくつかのポイントを押さえておけば、審査を有利に進められる可能性があります。

こちらでは、個人事業主がクレジットカードの審査を有利に進めるためのポイントを見ていきましょう。

信用情報を傷つけないのは基本

個人事業主でもサラリーマンでも、信用情報に傷が付いているとクレジットカードの審査に不利になります。信用情報とは、クレジットカードやローンなどの金融情報に関する個人の履歴が、一定期間にわたり保存される制度です。

クレジットカード代金の支払いやローンの返済が遅れたり、自己破産の手続きを行ったりした場合は、金融事故として悪い履歴が残り、各種審査で不利になってしまうのです。信用情報を傷つけないように、普段から支払いや返済はきちんと行うことが重要です。

不必要なキャッシング枠は設定しない

個人事業主がクレジットカードを作る際に審査に通りやすくするには、不必要なキャッシング枠は設定しないことをおすすめします。なぜならクレジットカードのキャッシング枠は「総量規制」の対象であり、簡単に言えば借金扱いになるのです。

総量規制とは、法律により個人の借金を年収の3分の1まで制限する仕組みのことです。難しい説明は割愛しますが、少しでも審査に通る確率を上げたい個人事業主の方なら、必要のないキャッシング枠は設定しないのがおすすめです。

ローンやリボ払い・分割払いを完済してから申し込む

もし金融機関のローンやクレジットカードのリボ払い・分割払いなどがまだ残っている場合、先に完済してからクレジットカードに申し込むと、審査に通りやすくなる可能性があります。先程のキャッシング枠の話題とも共通しますが、一般的には借入金額が少ないほどクレジットカードの審査は通りやすいと言われています。

短期間で多数のクレジットカードに申し込まない

短期間で多数のクレジットカードに申し込む行為は、信用情報に傷をつける可能性があるためやめましょう。なぜなら、「短期間で複数のクレジットカードを求めている」=「お金に困っていて多重債務などのリスクがある」と判断されてしまうためです。

キャンペーン目当てで短期解約はNG

個人事業主がカードの審査に通りやすくするには、新規発行したクレジットカードを短期解約しないことも重要です。この行為は、信用情報で金融事故として処理されるわけではありません。

しかしカード会社からすると「キャンペーン目当てでカードを使ってもらえないのでは」と判断し、次の審査で不利に働く可能性があります。クレジットカードのキャンペーンは魅力的なものも多いですが、発行後には適切に使用するようにしましょう。

「開業届」や「確定申告」は正しく提出する

個人事業主を営む上で、税務署へ「開業届」を提出する場合があります。開業届は個人事業主になる上で必須のものではありませんが、事業用のクレジットカードを作るためには、申し込み前に提出しておくようにしましょう。

また、「確定申告」を正しく行うこともクレジットカードの審査において重要なポイントです。個人事業主がクレジットカードに申し込むと、ときにはカード会社から確定申告書のコピーの提出を求められる場合があります。確定申告をしていなければ書類を提出できないので、必要な申告は適切に行いましょう。

節税のしすぎは禁物

個人事業主がクレジットカードの審査を有利に進めたいなら、「節税のしすぎ」に気をつけましょう。「今年は売上が多いから、節税のために設備投資をしておこう」などと考える個人事業主の方もいるはず。

たしかに事業を営む上で節税は重要ですが、クレジットカードの審査という観点では、過剰な節税はおすすめできません。なぜなら、クレジットカードの審査では個人事業主の「収入」ではなく「所得」がチェックされる可能性もあるからです。

前年度の年収が高いタイミングで申し込む

個人事業主を何年、何十年と続けていると、年度によって年収にばらつきが生まれる場合もあるでしょう。クレジットカードの審査を有利に進めたいなら、前年度の年収が高いタイミングで申し込むのも1つの手です。

クレジットカードの申し込み時には、ほとんどのケースで前年度の年収を記入することになります。嘘の年収を記入するのはNGですが、前年度の年収がいつもより高い場合はその金額を書きましょう。

またこれから独立開業を考えているサラリーマンの方なら、個人事業主になる前にカードを作るのもおすすめです。

申し込みフォームはできる限り埋める

クレジットカードの申し込みをする際には、必須欄任意欄が用意されています。少しでも審査落ちのリスクを減らしたいなら、申し込みフォームの任意欄もできる限り埋めるのがおすすめ。

例えば預貯金などを記入するのは気が引けますが、アピールできるほどたくさんの預貯金があれば、多少は審査で有利に働くかもしれません。

ビジネスカードの作り方を解説!必要書類も確認

ビジネスカードの作り方を解説!必要書類も確認

こちらでは、個人事業主が事業用に分けるクレジットカードの作り方や、覚えておきたいポイントを解説します。

なお事業用に分けるクレジットカードを作る際は、あらかじめ屋号付き口座を作成しておくのがおすすめです。せっかく事業用のクレジットカードを分けるのであれば、引き落とし先の口座も分ける方が、より経理業務の効率化になるでしょう。

事業用に分けるクレジットカードを作る際の必要書類

個人事業主が事業用に分けるクレジットカードを作る際は、基本的に以下の準備が必要です。

  • 本人確認書類
  • 登記簿謄本もしくは印鑑証明書
  • 法人口座

ただし、本人確認書類と法人口座のみで申し込みができるカードもあります。当記事で紹介した法人カードのなかだと、以下のカードが本人確認書類と口座のみでお申し込み可能です。

  • 三井住友カード ビジネスオーナーズ
  • セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
  • アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

申し込みからカード発行の流れ

個人事業主が事業用に分けるクレジットカードを発行する一般的な流れは、次のとおりです。

  1. WEB申し込み
  2. オンラインで引き落とし口座を設定
  3. 入会審査
  4. 郵送でカードを受け取り

このように、事業用に分けるクレジットカードであっても、個人カードと同様にオンラインで手続きが完結するパターンが多いです。早ければ2〜3営業日でカードが発行され、1週間程度でクレジットカードが手元に到着するものもあります。

まとめとよくある質問

まとめとよくある質問

最後に、個人事業主・フリーランスの方におすすめの法人クレジットカードをまとめます。気になる法人カードは再確認しましょう。

年会費無料で個人事業主におすすめの法人カード3選


ステータス性が高い個人事業主におすすめの法人カード3選

なお、法人カードの選び方・比較ポイントは以下のとおりです。

  • コスパ重視なら年会費無料or年会費が安い一般法人カード
  • ステータス性の高さを重視するならゴールド・プラチナランクの法人カード
  • ポイントを活用するなら還元率1.0%以上の高還元率カードがおすすめ
  • カード利用が多いなら利用限度額が多いor一律制限のない法人カード

どの項目を重視するのかによって、おすすめの法人カードは異なります。自身にあった法人カードを選んでビジネスを有利に進めましょう。

次では、個人事業主がクレジットカードを発行する際によくある質問に回答しています。気になる項目があればご覧ください。

よくある質問

個人事業主がクレジットカードをビジネス用・プライベート用で分けない場合のデメリットはある?

個人事業主がクレジットカードをビジネス用・プライベート用で分けない場合、以下のようなデメリットが生じる可能性があります。

  • 利用明細にプライベートの支払いが混在して確認しづらい
  • 会計ソフトのデータ連携機能が使えない
  • 「事業主借」を使った仕訳が必要となる

逆に、個人事業主がビジネス用・プライベート用でクレジットカードを分けることで、上記のデメリットはなくなります。なお、個人事業主におすすめのクレジットカードはこちらで紹介しているので、ぜひご覧ください。

個人事業主が法人クレジットカードを選ぶ時の比較ポイントは?

個人事業主が法人クレジットカードを選ぶときの比較ポイントは以下のとおりです。

  • コスパ重視なら年会費無料or年会費が安い一般法人カード
  • ステータス性の高さを重視するならゴールド・プラチナランクの法人カード
  • ポイントを活用するなら還元率1.0%以上の高還元率カードがおすすめ
  • カード利用が多いなら利用限度額が多いor一律制限のない法人カード

自身が重視する項目が優れている法人カードを選択しましょう。

楽天ビジネスカードは個人事業主におすすめのクレジットカード?

楽天ビジネスカードは、個人向けの「楽天プレミアムカード」の付帯カードとして発行できる事業用のクレジットカードです。

楽天ビジネスカードを利用するためには、楽天プレミアムカードを所有していることが前提条件ですが、楽天市場で使用するとポイント還元率が最大5倍になります。

個人事業主のなかでも、楽天のサービスをよく利用する方、ネットショッピングで備品を購入する機会が多い方にはおすすめの1枚です。

個人事業主がクレジットカードを分ける場合、ポイントはどうなる?

一部のビジネスカードは、ポイントが個人用のクレジットカードと合算されます。

例えば「楽天ビジネスカード」という事業費用のクレジットカードは、貯まるポイントが個人用のものと自動的に合算される仕組みとなっています。ビジネスカードのポイントを個人用のものと分けたい人の場合、自動的に合算されるのはデメリットとなるでしょう。

個人事業主はビジネスカードの審査に通りづらい?

個人事業主が事業用に分けるクレジットカードを作る際、法人用とされているクレカであっても、問題なく作れるケースが多いです。法人用と記載があっても、個人事業主も発行対象とされているビジネスカードは多く、「自分は個人事業主だから」と諦める必要はありません。

ただし、ごく一部のみ法人専用のクレジットカードも存在します。そういったカードには、発行対象の項目に法人専用の旨が記載されています。事業用に分けるクレジットカードとして気になるものは、まず発行対象を確認しましょう。

開業前でもビジネスカードの審査は通る?

開業前でもお申し込みができるビジネスカードは存在します。そういったビジネスカードの場合、本人確認書類と口座のみ必要です。

なお、本人確認書類と口座でお申し込みできる法人カードとしては、以下のような券種があります。

  • 三井住友カード ビジネスオーナーズ
  • セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
  • アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード


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