クレジットカードおすすめランキング!人気の50社を比較│2022年最新

【クレジットカード】ランキング評価基準

定量データ(数値)での比較

金額が低いほど、点数が高くなる項目

年会費

計算方法

10 – {(該当の値 / 最大値) * 10}
※初年度無料の場合+1点 ※条件付きで無料になる+1点

例:年会費で各社を比較し、点数化した場合
A社 B社 C社
年会費 2,000円 無料 20,000円
点数 9 10 0
※最大値は、A~C社のなかで最も多いC社の20000銘柄です。
【A社の場合の計算方法】10 – {(2000 / 20000) * 10} = 9

金額が高いほど、点数が高くなる項目

ポイント還元率

計算方法

(該当の値 / 最大値) * 10

例:ポイント還元率で各社を比較し、点数化した場合
A社 B社 C社
還元率 1.5% 1.0%
点数 10 0 7
※小数点切り上げ
※最大値は、A~C社のなかで最も多いA社の1.5銘柄です。
【C社の場合の計算方法】(1.0 / 1.5) * 10 = 7

定性データ(数値)での比較

定量データ(数値)で比較できない項目

項目 算定方法
キャッシング 3点:150万円以上
2点:150万円以下
1点:キャッシング枠があるものの、金額が明記されていない
0点:なし
※全国の平均年収の1/3に近い金額が150万円のため
即日発行 3点:〇(可能)
2点:△(条件付き)
0点:✕
マイル 3点:〇(交換可能)
2点:△(条件付き)
0点:✕
プロパーカード 1点:あり
0点:なし
※プロパーカードは、国際ブランドが発行しているか否かで判断
ランク 5点:ブラックカード
3点:プラチナカード
2点:ゴールドカード
0点:一般カード
保険 【保証金額】
3点:5,000万円以上
2点:1,000万円以上
0点:✕

【適用方法】
3点:自動付帯
2点:利用付帯
0点:なし
※海外保険/国内保険それぞれで算出
※参考 在ニューヨーク日本国総領事館 医療情報
(https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/g/01.html)
ショップ保険 【保証金額】
3点:300万円以上
2点:100万円以上
0点:✕
【適用方法】
3点:海外/国内
2点:海外
2点:国内
0点:なし
モールサイト
コンシェルジュ
空港ラウンジ
レストラン割引
1点:あり
0点:なし
国際ブランド 各1点ずつ
VISA / Mastercard / JCB / Amex / Diners / Union Pay


クレジットカードは国内だけで100種類以上もあり、それぞれの特徴もさまざま。 そこで、当サイトでは比較検討されやすい(*1)50枚を比較し、総合的におすすめのクレジットカードをランキング形式で3枚に絞って紹介します。
(*1)Googleでの検索回数が多いクレカを指します(2022年6月当社調べ)

ご自身にあった1枚を選びたい方のために、クレジットカードの比較方法や、特定の特徴に特化したにおすすめのクレジットカードも紹介するので、ぜひご覧ください。

クレジットカードおすすめランキングベスト3
  • 1位 JCB CARD W

    39歳以下におすすめの還元率の高いクレジットカード
  • 2位 エポスカード

    即日発行可能で海外保険が自動付帯
  • 3位 楽天カード

    取扱国際ブランド数が多い!海外保険金額も最大3,000万円のクレジットカード


監修者
金子賢司

金子賢司
家計の相談・マネーセミナー講師 FP
CFP®資格、TLC(生命保険協会認定FP)、損害保険トータルプランナー

【経歴】
1998年、立教大学法学部法学科卒業。15年間ファイナンシャルプランナーとして活動し、個人・法人のお金に関する相談、北海道のテレビ番組のコメンテーター、年間毎年約100件のセミナー講師などを務める。健康とお金、豊かなライフスタイルを実践・発信中。

【保有資格】
CFP®資格


目次

【2022年最新】クレジットカードおすすめランキング!50枚を比較表で紹介

人気のクレジットカードランキング1位

JCBカードW

JCB CARD W

価格.comで2021年の下半期・ポイント高還元カード部門にて第1位を獲得した評判の高いカード。

詳細はこちら
人気のクレジットカードランキング2位

エポスカード

エポスカード

年会費無料で海外旅行保険が自動付帯!即日発行にも対応したクレジットカード。

詳細はこちら
人気のクレジットカードランキング3位

楽天カード

楽天カード(一般)

楽天経済圏にて力を発揮!楽天市場など、楽天のサービス利用者は持つべきクレジットカード。

詳細はこちら


今回は年会費が無料で総合的におすすめのクレジットカードを3枚厳選しました。

比較基準は、ポイント還元率・マイル交換・保険・ETC有無です。 総合的におすすめのクレジットカードを持っていれば、日常生活から旅行までさまざまな場面で便利かつお得に過ごせます。

紹介する3枚のクレジットカードにもそれぞれ特徴があるので、確認していきましょう!

その他のクレジットカードは、下記の比較一覧表に記載しています。気になる方は比較一覧表をご覧ください。



さっそく、比較して厳選したおすすめのクレジットカードを紹介します。

1位 JCB CARD W|39歳以下におすすめの年会費無料のクレジットカード

JCB CARD W
年会費 基本還元率 国際ブランド
永年無料 1.0%~5.5%(※) JCB
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
最高2,000万円/利用付帯 付帯なし
申請条件
18歳~39歳
本人か配偶者に安定継続収入のある方
学生(高校生不可)
おすすめポイント
  • Amazonやセブンイレブン、スターバックスにてポイント還元率が大幅アップ
  • 傷害疾病/賠償責任などの海外旅行傷害保険も付帯!
※出典:JCBカードW 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

ランキング1位は「JCBカードW」です。 JCBカードWは、価格.comのクレジットカードカテゴリ人気ランキングで「2021下半期ポイント高還元率カード部門第1位」を取ったクレジットカードです。

他のJCBカードに比べて、ポイント還元率が2倍!さらにOkiDokiランドを利用するとポイントが2~最大20倍に!OkiDokiランドは、旅行からグルメ、百貨店、ふるさと納税まで多岐にわたるジャンルを取り扱っているので、使い勝手が良いショッピングモールです。ポイントの支払いもMyJCBという会員サイトから一度申請するだけで、カードの支払いに充当したり他のポイントに交換したりできます。

ポイント以外では、海外旅行傷害保険が備わっているのも注目ポイント。年会費無料のクレジットカードながら、疾病や傷害の補償も備わっています。

JCBという国内企業が発行なのもおすすめの点で、紛失・盗難など万が一の時は全額補償されます。

初めてクレジットカードを作る方も、2枚目として考えている方にもおすすめのクレジットカードです。



2022年11月キャンペーン実施中!
  • 【2023年3月31日まで】新規申し込み後、Amazon.co.jpを利用すると20%キャッシュバック!(最大10,000円)


JCBカードWの公式サイトはこちら

JCBカードWの口コミ・評判などは「JCBカードWの詳細記事」をご覧ください。



2位 エポスカード|即日発行可能で年会費無料!海外保険が自動付帯のクレジットカード

エポスカード
年会費 基本還元率 国際ブランド
永年無料 0.5% Visa
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
最高500万円/自動付帯 付帯なし
申請条件
18歳以上の方(高校生不可)
おすすめポイント
  • たまるモール利用時はポイントを2倍~30倍も貰える!
  • 申請日に受け取れる即日発行が可能なクレジットカード
※出典:エポスカード 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

エポスカードの魅力は、年会費無料なのに最大500万円の海外旅行障害保険を自動付帯で受けられることです。海外の旅行先でトラブルがあっても、特別な条件なく保険を利用できます。

またエポスカードは、海外でも利用できるキャッシング機能があります。留学や出張で海外に行くなら、持っていて損のないクレジットカードです。

さらにエポスカードからエポスゴールドカードに切り替えると、ゴールドカードの年会費5,000円が永年無料に!エポスゴールドカードだと海外旅行傷害保険の金額が2倍の最高1,000万円ですので、エポスゴールドカードへの切り替えがおすすめです。

※エポスゴールドカードへの切り替えにはインビテーション(カード会社からの招待)が必要です。ただ、エポスアプリからエポスゴールドカードまでの道のりがわかるサービスがあります。エポスの一般カードからゴールドカードに切り替えたい方は、参考になるかもしれません。



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  • オンライン限定!2,000円分ポイントプレゼント!


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エポスカードの口コミ・評判などの詳細情報は「エポスカードの詳細記事」をご覧ください。

3位 楽天カード|年会費永年無料で海外保険金額最大3,000万円

楽天カード
年会費 基本還元率 国際ブランド
永年無料 1.0% Visa / Mastercard® /
JCB / Amex
海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
最高3,000万円/利用付帯 付帯なし
申請条件
18歳以上の方(高校生不可)
おすすめポイント
  • 「楽天ペイ」を組み合わせると還元率が2倍にアップ
  • 楽天市場で買い物するときはポイント還元率が3倍に!
  • TポイントやPontaポイントdポイントに対応
  • 海外保険金額も最大3,000万円
※出典:楽天カード 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

楽天カードは楽天グループのサービスを利用する時に還元率が上がるため、楽天経済圏の方におすすめの1枚です。

例えば、楽天カード×楽天市場アプリで還元率が1.0%から3.5%に。しかも、楽天Payには独自の還元キャンペーンがあり、それとの組み合わせでポイントの三重取りが可能です!似たような還元を電子マネーの「楽天Edy」でも受けられ、さまざまなキャッシュレス決済で高還元になります!

また、ポイントの使い方が「1ポイント=1円」とシンプルなので、ポイントを使うのが苦手な方にも楽天カードはおすすめです。

楽天カードの取扱国際ブランドは「Visa・Mastercard・JCB・Amex」と幅広く、また海外保険金額が最大3,000万円もあるため、楽天ユーザー以外にも海外旅行する方のサブカードにおすすめのクレジットカードです。

そんな楽天カードは、2021年にJCSI(日本版顧客満足度指数)調査にて、クレジットカード部門で11年連続1位を獲得。信頼性が高く、また年会費無料のお得なクレジットカードなので、ぜひ検討してみてください。



キャンペーン概要
(2022年11月3日時点)
  1. 新規入会特典(2,000ポイント)
  2. 楽天カードの新規入会者に2,000ポイントをプレゼント!

  3. 初回利用特典(3,000ポイント)
  4. 届いた楽天カードを利用した方に3,000ポイントをプレゼント!


楽天カードの申し込みはこちら

より詳しい情報は「楽天カードの詳細」をご覧ください。



年会費やポイント還元率を確認!クレジットカードの選び方・比較ポイント

クレジットカードの選び方やおすすめの比較方法を解説

クレジットカードには、ポイント還元率や年会費、付帯サービスなど、カードによってさまざまな特徴があります。 ここでは、クレジットカードの比較ポイントや選び方を解説します。

比較ポイント① 付帯サービスを考慮しつつ年会費で選ぶ

クレジットカードには年会費が無料のカードや有料のカードがあります。

年会費の比較で大事なのは、付帯サービスとのバランス。 上質な付帯サービスを求めると年会費は高くなる傾向に。あなたがクレジットカードに求めるサービスが備わっているなら、年会費が高くてもおすすめです。

一方、コスパを重視するなら年会費無料のクレジットカードを比較するのがおすすめ。 年会費無料でも、年会費有料のカードに劣らず、還元率が1.0%以上で旅行保険を備えるクレジットカードもあります。

年会費で選ぶなら、クレジットカードに求めるものを挙げ、それに見合う価値か比較しましょう。

比較ポイント② ポイント還元率が高いクレジットカードを選ぶ

ポイント還元率とは、利用額100円に対して「どれくらいの還元を得られるか」を表したものです。 例えば、1ポイントの価値が1円のクレジットカードで、200円の利用額ごとに1ポイントを獲得できるなら、このクレジットカードのポイント還元率は0.5%です。

本記事で紹介している50枚のクレジットカードうち、ポイント還元率が0.5%のカードは25枚と半数を占め、1.0%のカードは14枚でした。ポイント還元率が0.5%と1.0%では、獲得できるポイント数が倍違いますので、ポイント還元率を比較するなら1.0%以上のクレジットカードがおすすめです。

年会費無料でもポイント還元率が1.0%のクレジットカードはあります。年会費のコストを抑えつつポイントを貯めることも可能ですので、損をしたくない方は年会費無料のクレジットカードから高還元率のカードを選びましょう。

質は還元率にも「どの支払いでも適用される基本還元率」と「条件付きでアップされる還元率」の2種類があります。それぞれの特徴について解説します。

まずは基本還元率をチェック

クレジットカードのポイントを貯める方法で一般的なのは、クレジットカードの利用額に応じてポイントが貯まる方法です。このときの還元率を「基本還元率」と呼びます。

基本還元率は0.5%が相場で、高還元率は1.0%以上と言われています。年会費無料の一般ランクのクレジットカードでも高還元率のカードはあります。

条件付きで還元率アップ!よく利用するサービスで高還元が狙える

利用額に応じた付与以外にも、ポイントの獲得方法はあります。それは優待店舗やモールサイトでの買い物など、条件をクリアして還元率を上げてより多くのポイントを獲得する方法です。

例えば、JCBカードWはスターバックスの利用時に還元率が10倍になります(※)。
(※)厳密には「スターバックスカードへのオンライン入金かオートチャージ」で10倍のポイントが付与

モールサイトでは、モールサイト経由で「Amazon」や「楽天市場」などのショッピングサイトを利用すると還元率がアップします。 各モールサイトで倍率は異なり、なかには10倍20倍となることも! 多くのモールサイトでは「Amazon」や「楽天市場」「じゃらん」を取り扱っています。ただしモールサイトによって加盟店が異なるので、自身が利用するサイトがあるか比較しましょう。

ポイントの使い道が自身に合っているかは重要

ポイントは、貯めるだけではなく使い道を考えることも大切です。 せっかく貯めたのに「ポイントを使わないまま有効期限切れで失効してしまった」なんてことも。

クレジットカードによっては、貯めたポイントを年会費に充当できたり、別のポイントに移行できたり、ギフト券に交換するといった使い道があります。

その他にもポイントの使い道に、ANAやJALのマイルに移行する選択肢もあります。日々の生活で貯めたポイントをマイルに交換して、航空券に充当したり飛行機をエコノミーからビジネスクラスにアップグレードしたりすることも可能です。

比較ポイント③ 旅行傷害保険のあるクレジットカードから選ぶ

クレジットカードの付帯サービスに、旅行傷害保険が含まれるカードもあります。

クレジットカードの旅行傷害保険の補償内容には、怪我や疾病、ケガや疾病、死亡補償に賠償責任や携行品損害などさまざま。中には、保険会社のプラン同等の手厚い補償を備えたクレジットカードもあります。旅行の度に保険に加入する必要もないので、旅行好きの方は旅行傷害保険のサービス内容からクレジットカードを比較するのもおすすめです。

ちなみに、補償内容や補償額は高ランクのクレジットカードほど優れています。 ただ、高ランクのクレジットカードは年会費が高くなることや審査が厳しくなる傾向があるので、その点は覚えてはおきましょう。

続いて、旅行傷害保険でクレジットカードを選ぶさいの比較ポイントをお伝えします。

保険対象は海外保険だけか、国内保険もあるのか確認

クレジットカードの旅行傷害保険は、海外と国内の2種類が用意されています。海外旅行傷害保険はランク問わず付帯されている一方、国内旅行傷害保険はゴールドランク以上のクレジットカードに備わっている傾向があります。

それぞれの補償内容は、以下の通りです。

海外旅行保険 死亡傷害
後遺障害
傷害治療
疾病治療
賠償責任
携行品損害
救援者費用
国内旅行保険 死亡傷害
後遺障害
入院費用
通院費用
手術費用


この補償は、全てが備わっているとは限りません。 同じ海外旅行傷害保険を備えているJCBカードWとエポスカードを比較すると補填内容には以下の違いがあります。

比較表(いずれも最高額)
JCBカードW エポスカード
死亡傷害 2,000万円 500万円
後遺障害 2,000万円 500万円
傷害治療 100万円 200万円
疾病治療 100万円 270万円
賠償責任 2,000万円 2,000万円
携行品損害 100万円(1旅行20万円) 20万円(1旅行20万円)
救援者費用 100万円 100万円


旅行傷害保険でクレジットカードを比較する際は、旅行傷害保険の有無だけではなく、補償内容も比較しましょう。高ランクのクレジットカードほど補償内容は充実する傾向があります。

保険適用方法は利用付帯と自動付帯の2種類がある

旅行傷害保険でクレジットカードを比較する際に、もう1つ比較すべきことに「付帯状況」が挙げられます。 付帯状況とは補償の適用方法のことで「自動付帯」と「利用付帯」の2種類があります。

自動付帯 クレジットカードの所有のみで保険適用の対象になる
利用付帯 クレジットカードを利用して場合のみ、保険適用の対象になる


自動付帯とはクレジットカードの利用有無にかかわらず、持っているだけで自動的に適用されるという優れものです。一方で、利用付帯のクレジットカードは、保険を適用するために渡航費をカードで支払うなどの条件があります。条件なく保険を利用できる面では、自動付帯のカードのほうが利用付帯のカードよりもおすすめです。

ただ、補償内容を比較した際に利用付帯のカードが良いと思った場合は、利用付帯のカードを選びましょう。保険を適用するために購入すべき航空券が、ご自身の利用上限額の都合で購入できない場合は、クレジットカード会社に連絡し一時的に利用上限額をあげれもらいましょう。

比較ポイント④ ETCカードが無料で作れるか

有料道路を利用するなら、ETCカードがあると便利です。 ETCカードはクレジットカードを持つと作れますが、クレジットカードとは別に年会費が掛かる場合もあるので注意が必要です。

例えば、楽天カードのETCカードは550円の年会費が掛かります。一方、JCBカードWのETCカードは無料です。

ETCカードが作れるクレジットカードには、ロードサービスがついているものなどもあります。ただ、有料道路でETCを使う点ではどのカードもサービスは同じなので、ETCカードを作るならETCカードの年会費が無料かどうかを比較しましょう。

ちなみに、ETCカードの年会費は以下の3タイプがあります。

  • 永年無料
  • 条件次第で無料
  • 有料

「条件次第」の条件とは、「年1回のETCカード利用の有無」や「特別会員のみ」などです。

比較ポイント⑤クレジットカードの国際ブランド

国際ブランドとは、海外を含む国や地域でクレジットカードを利用できるようにする決済システムのネットワークです。 国際ブランドのクレジットカードを持っていると、海外のお店でも決済ができます。国際ブランドは、以下の7種類です。

  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club
  • Union Pay
  • DISCOVER


国内外問わず、全てのお店やサービスが共通の国際ブランドを取り扱っているわけではありません。

日本では「Visa・Mastercard・JCB」が主流で、大抵のお店で利用可能。それぞれの国内シェア率は、VISAが50.8%、JCBが28.0%、Mastercardが17.8%で、3ブランド合計で96.6%(※)です。 また「JCB」が利用できる場所は「Amex・Diners Club」も使えます。

海外でクレジットカードを使うなら、海外でのシェア率が高い「Visa・Mastercard」がおすすめです。それぞれの海外シェア率は、VISAが40.0%、Mastercardが24.0%(※)です。中国では「Union Pay」が主流なので、こちらを用意しましょう。

以上のことから、クレジットカードを1枚しか持たないなら「Visa」か「Mastercard」や「JCB」がおすすめ。 2枚目には、1枚目と被らない国際ブランドを選ぶとクレジットカードの利用可能店舗が増えてより快適に生活できます。

※参考:小学館ダイム公式サイト@DIMEアットダイム「保有枚数、審査通過率、ブランドシェア、数字で読み解くクレジットカードの利用実態2022年11月」(https://dime.jp/genre/1402482/)

要望別におすすめのクレジットカードを比較

おすすめの特化型のクレジットカードを比較

ランキングでは、総合的にバランスの取れたクレジットカードを紹介しました。

それとは別に、特定の項目に特化したクレジットカードもあります。 利用者によっては、ランキングのクレジットカードより使い勝手がいいと思うことも。

ここでは、そんな用途・要望別におすすめのクレジットカードを比較し、紹介していきます。

申し込み当日に受け取りたい!即日発行のおすすめカード3選

通常、クレジットカードは申請してから1週間ほどで届きます。 しかし、即日発行のクレジットカードは申し込んだ当日に受取が可能!クレジットカードを1日で作りたいなら、即日発行できるか比較しましょう。

即日発行に対応のおすすめクレジットカードを比較してみましょう。

三井住友カード(NL) JCBカードW エポスカード
券面 三井住友カードNL JCBカードW エポスカード
年会費 永年無料 永年無料 永年無料
還元率 0.5% 1.0% 0.5%
ブランド Visa / Mastercard JCB Visa
申請時間 9:00~19:30 9:00~20:00 公式参照
受取場所 専用アプリで確認 専用アプリで確認 エポスカードセンター
対象年齢 18歳 18歳~39歳 18歳以上
おすすめの人 コンビニを利用される方 Amazonやスターバックスを利用される方 海外旅行保険が付帯のカードが欲しい方
詳細 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら


即日発行のクレジットカードで特におすすめなのは「三井住友カード(NL)」と「JCBカードW」です。 この2枚は審査後にカード情報を専用アプリで確認できるもので、わざわざ指定の場所へ取りに行く必要がありません。 即日発行できるのはカード情報だけですが、プラスチックカードは後日に郵送で届きます。

「三井住友カード(NL)」と「JCBカードW」の主な違いは国際ブランドと還元率です。三井住友カード(NL)は基本還元率が0.5%でコンビニで最大5.5%の還元率で、JCBカードWは基本還元率が1.0%、Amazonで4.0%、スターバックスで10.0%の還元率です。国際ブランドは三井住友カード(NL)がVisa・Mastercardに対し、JCBカードWはJCBのみです。基本還元率で比較するならJCBカードWがおすすめですが、コンビニを利用する方やVisa・Mastercardでクレジットカードを作成したい方は三井住友カード(NL)がおすすめです。

エポスカードは即日でプラスチックカードを受け取れます。ただし、指定の場所へ取りに行く必要があるので、エポスカードを即日で作りたいときは、受取場所を事前に確認しましょう。エポスカードには、海外旅行傷害保険が自動付帯でつくメリットも。急に海外に行くことになった方にも、エポスカードはおすすめのクレジットカードです。

即日発行が可能なクレジットカードを詳細に比較したい方は、以下のボタンから詳細をご覧ください。

即日発行できる
おすすめクレジットカードの詳細はこちら


ハイステータスでスマートに!カードランク別のおすすめカード3選

クレジットカードには、一般カードの他に「ゴールドカード・プラチナカード・ブラックカード」のランクがあります。

ゴールドカード・プラチナカード・ブラックカードは、一般カードよりランクが上で年会費が高く、入会条件が厳しい傾向があります。 そのため、一般カードに比べてステータス性が高いと言われています。

ステータス性だけでなく、コンシェルジュサービスや空港のラウンジ、高級食事券など付帯サービスが豪華なのも魅力的。 また、保険の補償額が大きいのも特徴です。

ブラックカードはカード会社からの招待がないと入会できませんが、ゴールドカードやプラチナカードは招待がなくとも申請可能なカードもあります。 ステータス性の高いクレジットカードを手にしたい方は、ゴールドカードやプラチナカードから選ぶのがおすすめです。

ゴールドカードは付帯サービスと年会費のバランスからコスパを重視したい人におすすめ

ゴールドカードは、年会費も高すぎず、ほどよく付帯サービスを利用したいコスパ重視の人におすすめです。

本記事で紹介した50カードでは、年会費の平均金額は一般カードが約1,500円に対し、ゴールドカードは約15,000円です。クレジットカードによりますが、年会費が1万円ほど上がる分、付帯サービスは豪華に。一般ランクとゴールドカードの付帯サービスを比較すると以下の向上が見受けられます。

  • 国内旅行保険が備わる
  • 旅行保険の補償がアップする
  • 海外旅行保険が自動付帯になる
  • 無料で空港ラウンジを使える
  • 還元率アップの優遇が増える

※全ゴールドカードが備えている訳ではありません

券面デザインもゴールドの色を使ったものが多く、ステータス性を感じる点もおすすめポイントです。

ちなみに、おすすめのゴールドカードは以下の通り。

三井住友カードゴールド(NL) エポスゴールドカード JCBゴールドカード
券面 三井住友カードゴールド(NL) エポスゴールドカード JCBゴールドカード
年会費 5,500円
(条件達成で無料)
5,500円
(条件達成で無料)
11,000円
(初年度無料)
還元率 0.5% 0.5% 0.5%~5.0%
ブランド Visa / Mastercard Visa JCB
対象年齢 20歳以上 18歳以上 20歳以上
おすすめの人 永年無料のゴールドカードが欲しい方 自動付帯の海外旅行保険を付帯のカードが欲しい方 高額補償の旅行保険やグルメ優待を受けたい方
詳細 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら


コスパを重視するなら、比較表より「三井住友カードゴールド(NL)」と「エポスゴールドカード」がおすすめです。 この2枚は、指定の条件を満たすことで、以降は年会費が永年無料になります。

三井住友カードゴールド(NL)の条件は、年間利用額100万円を上回るというもの。 エポスゴールドカードは以下の3つあり、1つでも満たせば条件達成となります。

  • 年間利用額50万円を上回る
  • 発行会社からの招待でカードを作る
  • ゴールド会員以上の家族からの紹介で作る


条件を比較する限りでは、エポスゴールドカードの方が難易度は低いと言えます。

JCBゴールドカードは、年会費が永年無料になりませんが、インターネット上で申し込むと初年度無料になります。 特筆すべき点は、海外旅行保険が他のゴールドカードと比較して高額であること。 最高1億円となっており、三井住友カードゴールド(NL)の同項目における補償の5倍も手厚いです。

海外旅行保険に関しては、エポスゴールドカードも自動付帯という点がおすすめ。 補償はJCBゴールドカードより劣るので、その点も加味しつつ3枚を比較するといいでしょう。

より詳しくゴールドカードを比較したい方は、以下のボタンから詳細をご覧ください。

ゴールドカード
おすすめランキング


プラチナカードはコンシェルジュなどサービス重視の方におすすめ

本記事で紹介したプラチナカードの年会費は、16,500円~220,000円と幅がありますが、7割が30,000円以下です。ゴールドカードの年会費の平均金額15,000円と比較すると高額になるものの、それに見合うサービスをしっかりと受けられます。 ゴールドカードと比較した異なる部分は、以下の通りです。

  • 旅行保険の補償がアップ
  • 国内旅行保険が自動付帯になる
  • コンシェルジュを利用できる
  • 無料でプライオリティパスを作れる
  • お食事の優待(割引や無料提供)を受けられる
  • 会員限定サービスが提供される
  • 年に数回のプレゼント企画がある
  • 還元優待を受けられる

※全プラチナカードが備えている訳ではありません

プランにもよりますが、プライオリティパスの年会費は、約40,000円以上と言われています。 それが無料になることだけでも、プラチナカードを作る価値はあります。

ただ、上位クラスのクレジットカードというだけあり審査は厳しめ。 一定の収入と信用情報は求められることが多くあります。

おすすめのプラチナカードは、以下の通り。

エポスプラチナカード 三井住友カード
プラチナプリファード
セゾンプラチナ・アメックス
券面 エポスプラチナカード 三井住友カードプラチナプリファード セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス
年会費 30,000円 33,000円 22,000円
還元率 0.5% 1.0% 1.125%
ブランド Visa Visa Amex
対象年齢 18歳以上 20歳以上 公式参照
おすすめの人 年間100万円以上のカード利用が見込める方 基本還元率の高いプラチナカードが欲しい方 JALマイルを効率的に貯めて旅行したい方
詳細 詳細はこちら 申込はこちら 詳細はこちら


用途によって選ぶべき1枚は異なりますが、年会費とサービスとのコスパを考えると「エポスプラチナカード」がおすすめです。

エポスプラチナカードは、年間100万円の利用で以下の特典を受けられるプラチナカード。
  • 翌年以降の年会費が30,000円から20,000円にダウン
  • 20,000円相当のポイントをプレゼント


月々84,000円の利用額で年間100万円に達するので、厳しい数値ではありません。基本還元率は0.5%と高くないですが、ボーナスポイントも含めると5倍の2.5%を実現。また、年会費が翌年以降はずっと10,000円の割引になるので、その点もおすすめポイントです。

より詳しくプラチナカードを比較したい方は、以下のボタンから詳細をご覧ください。

プラチナカード
おすすめランキング


カードを持ち歩きたくない!カードレスでタッチ決済できるおすすめクレカ3選

「そもそもクレジットカードを持ち歩きたくない」 そんな方は、デジタルカードを発券できるクレジットカードがおすすめです。

デジタルカードとは、カード情報をスマホで管理できるクレジットカードのこと。 アプリなどを専用端末にかざすだけで決済できるので、クレジットカードを持ち歩く必要がありません。

そんなデジタルカードを作れるクレジットカードを比較します。

三井住友カード(NL) セゾンカードインターナショナル Visa LINE Payクレジットカード
券面 三井住友カードNL(ナンバーレス) セゾンカード Visa LINE Payクレジットカード
年会費 永年無料 永年無料 永年無料
還元率 0.5% 0.5% 1.0%
ブランド Visa Visa / Mastercard / JCB Visa
審査対象 18歳以上(高校生不可) 提携する金融機関に決済口座を持つ連絡の取れる18歳以上(高校生不可) 18歳以上(高校生不可)
おすすめの人 最短5分!迅速に作れるカードが欲しい方 リアルカードを即日発行で作りたい方 LINE Payを利用される方
詳細 詳細はこちら 詳細はこちら 申込はこちら


おすすめなのは「三井住友カード(NL)」です。最短5分の即日発行が可能で、ApplePayやGooglePayを通せば実店舗でも即時利用できます。 年会費無料なうえ還元サービスもあり、信頼性のある三井住友が発行という点もおすすめポイントです。

Suica・PASMO利用でお得にしたい!定期券付きクレジットカード3選

交通系ICカード(Suica・PASUMOなど)を付帯したクレジットカードをご存じですか? それを利用すると、交通系ICカードを持たなくて済むので、持ち歩くカードの枚数を減らせて便利です。しかも対象の交通機関の利用でポイントが貯めることも可能!

交通系ICカードを備えるクレジットカードを比較してみましょう。

JREカード(定期券付) ビックカメラSuicaカード TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO
券面 JREカード (Suica定期券付) ビックカメラSuicaカード TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO
年会費 524円
(初年度無料)
524円
(条件次第で無料)
1,100円
(初年度無料)
還元率 0.5% 1.0% 0.5%
ブランド Visa Visa / JCB Visa / Mastercard
ICカード Suica Suica PASMO
定期券 ×
審査対象 18歳以上(高校生不可) 18歳以上(高校生不可) 公式参照
おすすめの人 Suicaと定期券を集約したカードが欲しい方 交通系ICカードを備えつつ高還元のカードが欲しい方 PASMOと定期券を集約したカードが欲しい方
詳細 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら


定期券が必要であれば、定期券が付帯できるクレジットカードを選びましょう。ポイントも貯まりますし、持ち運びカードの枚数も減らせるメリットがあります。 比較表のクレジットカードだとJRでは「JREカード(定期券付)」、PASMOエリアでは「TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO」が定期券を備えられます。

一方で「ビックカメラSuicaカード」は、定期券を備えられません。 ただ、高還元率で使い勝手がいいため、定期券が不要ならビックカメラSuicaカードがおすすめです。

Point

2021年4月、三井住友はVisaのタッチ決済で改札機を通れるサービスを実施。 今後、交通系ICカードを付帯しないクレジットカードでも改札機を通過できる日が来るかも知れません。
引用:YouTube「便利!南海電鉄Visaで改札を通過」(https://www.youtube.com/watch?v=yN7CHG1zI-U)



迷ったらコレ!属性別におすすめのクレジットカードの選び方を紹介

シチュエーション別でおすすめのクレカを比較

クレジットカードを比較すると、さまざまな特徴があります。 そのため、人によっておすすめのクレジットカードが変わります。

例えば、ビジネスマンが学生向けのクレジットカードに申し込むことはできません。 また、車を乗らない人がガソリンカードを比較しても、あまりメリットを感じないでしょう。

比較に無駄がないよう、ここでは職業やシチュエーションに沿ったおすすめのクレジットカードを紹介します。

大学生・短大生・専門学生必見!学生向けクレジットカードの比較方法

学生がクレジットカードを作るなら、学生特典があるかを比較するのがおすすめです。 年会費無料になったり、ポイント還元率がアップしたりと、学生だけの特権を受けられることがあります。

学生限定の優待特典の一例に三井住友カード(NL)を紹介します。

  • 「Amazonプライム」や「Hulu」など人気サブスクにて最大10%還元!
  • 対象のスマホ料金は最大2.0%還元
  • 三井住友カード(NL)を登録した「LINE Pay」のチャージ&ペイで最大3.0%還元!


学生におすすめのクレジットカードは以下で紹介しているので、参考にしてみてください。

学生におすすめの
クレジットカードはこちら


Point

※利率の掛かる分割払いやリボ払いを学生は利用しないようにしましょう。
※クレジットカードを作れるのは、原則18歳以上からです。ただし、高校生不可なので「大学生・専門学生・短大生・院生」といった学生が対象です。

一人暮らしや主婦の方は毎日の生活でポイントが貯まりやすいカードを比較するのがおすすめ

主婦を始め、家計を管理する方や買い物の機会が多い方は「ポイント還元率」を比較してクレジットカードを選ぶのがおすすめ。 なぜなら、主婦など毎月の支出が多い分、ポイントが貯まりやすいからです。

クレジットカードのポイント還元率には、「基本還元率」と「特定の条件下でポイント還元率がアップするもの」の2種類があります。どちらの還元率もクレジットカードによって異なります。

当記事で紹介したクレジットカードでは、基本還元率は0.5%~1.2%です。利用額に応じたそれぞれの還元率の違いを表にまとめました。

還元率 月間の還元ポイント 年間の還元ポイント
0.50% 0.5%×100,000円
=500ポイント
0.5%×100,000円×12
=6,000ポイント
1.00% 1.0%×100,000円
=1,000ポイント
1.0%×100,000円×12
=12,000ポイント
500ポイント 6,000ポイント

表より、毎月の利用額が10万円の場合、還元率が0.5%と1.0%では年間で6,000ポイントの差があります。1ポイント1円で換算された場合、6,000円相当に!高還元率のクレジットカードを選んだほうがメリットがあります。

ちなみに、クレジットカードには特定の条件下でポイント還元率がアップするものも!10%や20%のポイント還元率を実現することもあるので、ポイントアップの条件で較するのもおすすめです。

ポイント還元率が高いクレジットカードはこちら

飛行機での出張が多いビジネスマンはマイルが貯まりやすいクレジットカードを比較するのがおすすめ

出張や旅行で飛行機に乗ることが多いなら、マイル還元率の高いクレジットカードを比較するのがおすすめです。

飛行機の搭乗時、またカードの入会時と更新時にボーナスマイルを貰えたり、ポイントを移行したりすることで、マイルを効率的に貯められます。

マイルを貯めやすさは以下の項目をチェックするとカードを比較しやすいです。

  • ポイントからマイルの移行上限
  • ポイントからマイルの移行レート
  • 移行に関する特別プログラム
  • ボーナスマイルの付与


このなかで、特に比較すべきは「特別プログラム」です。

特別プログラムとは、簡単に言うと「マイルを効率的に貯められるサービス」のこと。 例えば、アメックス・ゴールドは「メンバーシップ・リワード・プラス」に加入すると、以下の特典が受けられるようになり、結果としてマイルが貯まりやすくなります。

  • ポイントの有効期限が無期限に変更
  • 特定加盟店でのポイント付与が「100円=3ポイント」に変更
  • マイルの移行レートがアップ


一見すると嬉しいサービスですが、別途年会費が掛かるケースがあります(上記は年会費3,300円)。 なかには無料のクレジットカードもあるので、特別プログラムは比較すべきなのです。

マイルを貯めることに長けたクレジットカードが欲しい方は、特別プログラムを始めとする上記の4項目を比較してみてください!

マイル還元率の高いクレジットカードはこちら

車を利用するならガソリンカードの比較がおすすめ

車に乗る機会が多いなら、ガソリンカードを比較するのがおすすめです。

ガソリンカードとは、給油額を割引価格にしてくれるクレジットカードのこと。 最近だと、ガソリン会社が発行するクレジットカードでなくても、割引を受けられるものが増えています。

そんなガソリンカードを作るときは、以下を比較するのがおすすめ。

  • 割引額
  • どこのガソリンスタンドで割引を受けられるか
  • ETCカード発行の有無 / 年会費
  • ロードサービスの有無


ガソリンカードを比較するなら、ロードサービスの有無は比較したいところ。 レッカーを始め軽作業を無料で受けられるので、運転機会が多いなら有って損はないサービスです。

その他、ドライブに関するサービスの有無を比較しておくと何かと便利なのでおすすめです。

おすすめガソリンカードはこちら

女性向けの特典が付いているクレジットカードもある

あなたが女性なら、女性特典のあるクレジットカードか比較するのもおすすめです。

例えば「JCBカードW」には「JCBカードW plus L」、他には「楽天カード」にも「楽天PINKカード」という女性向けのクレジットカードがあります。 いずれも、元々のクレジットカードと比較すると性能は同じで、+αとして女性向けのサービスを備えています。

欲しいクレジットカードに女性向けのタイプがあれば、女性向けのカードを利用してお得な特典をゲットしましょう!

スマホ決済とは?特定サービスをよりお得に利用する方法

人気のスマホ決済のクレカを比較

スマホ決済とは、アプリに登録したカード情報を用いてスマホで決済すること。 クレジットカードを持ち歩く必要がないため、ちょっとした買い物や散歩ついで利用する方が増えています。

そんなスマホ決済には、お得なクレジットカードが存在します。 スマホ決済におすすめの代表的なクレジットカードは、以下の通り。

キャッシュレスサービス おすすめのカード
PayPay PayPayカード
d払い dカード
au PAY au PAY カード
楽天Pay 楽天カード


いずれも、通常より多くのポイントを得られるなど、お得なサービスを受けられます。 年会費が無料なので、利用するアプリにあったクレジットカードを作っておくことをおすすめします。

4大キャリアのクレカを比較!dカード・au PAYカード・PayPayカード・楽天カードは通信料をお得にできる?

スマホ業界では、4大キャリアと呼ばれる会社があります。
  • docomo
  • au
  • Softbank
  • 楽天モバイル


上記の会社では、クレジットカードを発行しています。 そのクレジットカードを利用することで、通信料など割引の恩恵を受けられることも。

実際、どのような恩恵が受けられるか比較したのが以下の表です。

キャリア おすすめのカード 特典(概要)
docomo dカードゴールド 携帯電話とドコモ光の利用料×10%
au au PAY ゴールドカード au携帯電話料金の最大11%ポイント還元
Softbank
楽天モバイル 楽天カード 楽天モバイル契約で楽天市場の還元率+1.0%


docomoとauでは、10%以上の還元(割引)を受けられることが判明。 例えば、月々の利用料金が10,000円なら、最大で年間12,000円以上もの還元を受けられます。

また、楽天モバイルはスマホ料金に関与するサービスはありませんが、楽天市場での還元率アップを受けられるので、ネットショッピングに楽天市場を利用されるならおすすめです。

メルペイ、Apple Payを比較!還元率が高いクレジットカードがおすすめ

スマホ決済のアプリには、クレジットカードでチャージできるものがあります。 その際、クレジットカードの還元が発生するので、以下のようにポイントの二重取りや三重取りが行えることも。

  • クレジットカードでのチャージによる、クレジットカードのポイント還元
  • チャージ分で決済することによる、決済アプリでの還元
  • 指定のお店で指定のアプリで決済することによる、ボーナスポイントの還元


アプリによっては、チャージ対応のクレジットカードが指定されていることがあります。 そうでない場合、高還元率のクレジットカードを利用すると、よりポイントが貯まるのでお得です。

アプリ名 クレジットカード 還元率
メルペイ
LINE Pay Visa LINE Payクレジットカード 1.0%
Apple Pay JCBカードW 1.0%
Google Pay JCBカードW 1.0%


「Apple Pay」と「Google Pay」には、オールマイティに活躍でき高還元率のJCBカードWがおすすめです。

スマホ決済には「おサイフケータイ」もありますが、こちらにクレジットカードは登録できません。 ただ、電子マネーを登録できるので、電子マネーを通じて間接的にクレジットカードを登録させられます。

高還元率のおすすめクレジットカードの解説はこちら

資産運用でクレジットカードを活用!ネット証券と連動したカードを選ぶ方法

クレジットカードが資産運用・投資に活用できることを紹介

投資をクレジットカードで始められるのはご存じでしょうか?

実は、現金よりもクレジットカードで積み立てるほうがお得。 というのも、クレジットカードだとポイント還元を受けられるからです。

楽天証券と連動させられる楽天カードを例に、見てみましょう。

サービス 決済額100円につき1ポイントを付与
積立設定可能額 100円~50,000円(月間)


月に5万円を積み立てると、年間で最大600,000円の積立金額になり、6,000円分もポイントが貯まるわけです。

このように、積み立てるならクレジットカードがお得です。 投資を始めるときは、ネット証券に連動したクレジットカードを選んでみてください。

ポイントを貯めたい方におすすめ!投資信託や積立投資に対応のクレジットカード

上述した通り、投資信託を始めるならクレジットカードを利用するのがお得。 ただ、支払い方法を理解していないと困ることもあるので注意が必要です。

主な注意点は、以下の通り。

  • 証券会社と連動しているクレジットカードである
  • 証券口座とクレジットカードの名義が同一である
  • 家族カードやデビットカードは使えない
  • 支払い方法は1回払いのみ
  • 積み立ての上限金額がある


あくまでも一例であり、全ての証券会社・クレジットカードに当てはまる訳ではありません。 また、上記以外の注意点があるものもございます。

詳しくは「投資信託のおすすめ銘柄・ネット証券をランキングで解説!」をご覧ください。

投資初心者におすすめ!貯めたポイントで投資ができるクレジットカード

実は、貯めたポイントを投資に回せるクレジットカードもあります。 元手0円から始められるので、現金を失うリスクがなく、気軽に始められると人気です。

有名なのは楽天カードで、楽天証券を通してポイントを投資に回すことが可能。 しかも、ポイントで購入すると、当該月は楽天市場などを利用時に1.0%の還元率アップを受けられるなどのメリットも!

注意点は、期間限定で得たポイントは投資に回せないこと。 カード利用に応じて得た通常ポイントだけ利用できるので、注意が必要です。

このように、ポイントを投資に回せるクレジットカードも珍しくありません。 また、ポイントを別のポイントに移行して投資に利用することもできます。

興味があれば「ポイント投資ができるおすすめサービスを比較!」で紹介しているので、そちらをご覧ください。

2枚持ち必見!失敗しないサブカードの選び方

2枚持ちにおすすめのサブカードの組み合わせを解説

クレジットカードは、審査が通れば複数枚の所持が可能です。 2枚のクレジットカードを作るときは、以下が失敗しにくいおすすめの選び方です。

カード 比較ポイント
メイン 高還元率である。
サブ メインと違う国際ブランドである。
メインに付帯していないサービスを備えている。


メインは買い物にて利用するので、還元率を重視して比較するのがおすすめ。 サブカードは、メインと異なる国際ブランドであり、かつ付帯サービスを重視すると、クレジットカードの利用範囲が増えてより便利に生活できます。

ちなみに、年会費はクレジットカードの枚数分が掛かるので、最低でも片方は無料のものがおすすめ。 カード利用がないと更新時に解約されることがあるため、サブカードも年1回は利用しましょう。

VisaやJCB、mastercard(マスターカード)、AMEX(アメックス)など持っていない国際ブランドから選ぶのがおすすめ

サブカードを作るときは、国際ブランドを重視しましょう。 その理由は、メインカードが国際ブランドを理由に利用できないときに決済できるからです。

おすすめなのは「Visa・Mastercard・JCB」の3つ。 2枚以上のクレジットカードを作るときは、この3つの中から異なるブランドを選びましょう。 また、JCBの利用可能店舗では「Amex・Diners Club」も使えるので、こちらもおすすめです。

国際ブランドは「合わせて確認!クレジットカードの国際ブランド」で詳しく解説しているので、そちらをご覧ください。

2枚持ちでは「足りない特典」を補えるカードを選ぼう

国際ブランドとは別に、付帯サービスも比較しましょう。 特に、メインにはない特典が付帯しているか比較するのがおすすめです。

例えば、楽天カードは楽天経済圏での利用に長けたクレジットカードです。 一見すると便利な反面、それ以外のサービスには弱いという一面があります。

そこで、サブカードは弱い部分を補えるクレジットカードを用意。 そうすることで、決済において多角的に対応できます。

おすすめの組み合わせは、ランキングに掲載した「JCBカードW」「エポスカード」「楽天カード」です。 それぞれが別軸に特化したクレジットカードであり、いずれも年会費無料。 どのクレジットカードにするか迷ったら、ランキングをご参照ください。

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クレジットカードの申し込みから発行までの流れを解説!審査の情報も紹介

クレジットカードの申請手順や審査の流れを解説

クレジットカードの作り方を紹介します。

クレジットカードの申し込みは「書類・電話・店頭」とありますが、おすすめなのはインターネット。 審査期間が短かったり特典を貰えたりと利点が多く、また好きな時間に申請できるのもおすすめです。

作成するクレジットカードを決めたら、公式サイトにアクセスしましょう。 用意された申請ページにて必要事項を入力すれば、クレジットカードの申請は終了です。 途中、必要書類を求められるので、該当の必要書類を準備します(後述)。

手続きを終えると、送付した情報を基に発行会社が審査します。 審査の可否は申請時のメールアドレス宛に届くので、ご確認ください。

審査が通れば、あとは手元にクレジットカードが届くのを待つだけ。 この期間中に本人確認が挟まれることがあれば、対応しましょう。

準備物は本人確認書類と銀行口座情報のみ

次にクレジットカードの申請書類ですが、必要なのは主に3つ。

  • 身分証明書
  • 引落口座
  • 引落口座の銀行印(必要ないことも)


身分証には、顔写真が掲載されたものを準備しましょう。 おすすめなのは、以下のどれかです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 住民票写し


Point

入会時に「オンライン口座設定(登録)」という文言を目にすることがあります。 これは、引落口座をインターネットで登録できることを指しています。


入会条件・キャンペーン適用内容を確認

クレジットカードを作るときは、入会条件を確認しましょう。 この条件を満たしていなければ審査に通ることはないので、確認は忘れずに。

その際、できればキャンペーン情報も確認すべきです。

多くのクレジットカードは、新規入会者を対象としたキャンペーンを実施しています。 10,000円以上のキャッシュバックを受けられるクレジットカードもあるので、比較するのをおすすめします。

申し込み後は待つだけ!カード会社からの審査が通れば利用可能

申し込みの完了後は、審査の可否を待つだけです。

ただ、その期間中に本人確認が行われるクレジットカードもあります。 クレジットカードによって本人確認の方法は違いますが、主なのは以下の3通りです。

  • 電話確認
  • 書類送付
  • 受取時での確認


転送した個人情報と差異がないか確認するだけなので、怖がらなくて大丈夫です。

クレジットカードの発行日数は、約2週間です。 ただし、インターネットからの申請だと、発行日数を最短1週間ほどに縮められることも。

また、早いものだと最短1日という即日発行のクレジットカードもあります。 最短で作れるクレジットカードを探しているなら、即日発行対応のクレジットカードから選びましょう。

ちなみに、即日発行のクレジットカードは郵送で受け取れません。 厳密には郵送できますが発行期間が延びるため、指定の場所まで取り行く必要があります。 また、申請の時間帯によっては審査が翌日に回されるので、その場合も即日発行はできないので注意しましょう。

まとめ | クレジットカードの比較方法とおすすめのカード3選

2022年、最新のおすすめクレジットカードの比較結果のまとめです。

クレジットカードおすすめランキングベスト3
  • 1位 JCB CARD W

    39歳以下におすすめのオールマイティなクレジットカード
  • 2位 エポスカード

    即日発行可能で海外保険が自動付帯のクレジットカード
  • 3位 楽天カード

    取扱国際ブランド数が多い!海外保険金額も最大3,000万円のクレジットカード


クレジットカードの選び方として、比較すべきポイントは5つでした。

比較すべきポイント

年会費を比較

  • 付帯サービスが年会費以上の価値か比較
  • 年会費を抑えたければ永年無料がおすすめ

国際ブランドを比較

  • 国際ブランドは「Visa・Mastercard・JCB」がおすすめ

ポイント還元率を比較

  • 還元率1.0%以上のクレジットカードがおすすめ
  • 還元率が上がるサービスがあるかも比較

審査の通りやすさ(申請条件)を比較

  • 年齢制限のみ記載のクレジットカードがおすすめ
  • 審査に通りにくいなら一般ランクからがおすすめ

旅行保険サービスを比較

  • 旅行や出張が多いなら旅行保険の比較はおすすめ
  • 利用率の高い「障害・疾病」が備わっているか比較


当記事では、50社以上のクレジットカードを比較し、高評価のものをランキングで発表しております。 これから作るのであれば、ぜひランキングを参考にしてみてください。 もう1度、ランキングをご覧になりたければ、以下よりどうぞ。

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よくある質問

クレジットカードのよくある質問の紹介

クレジットカードのよくある質問を回答します。

クレジットカードを作成する際の気になることを、よくある質問としてまとめました。 各回答を参考に、クレジットカードを比較してみてください。

年会費無料と有料のクレジットカードを比較すると何が違う?

年会費が無料と有料のクレジットカードを比較すると、性能に差があると思う方もいらっしゃるかもしれません。 たしかに差はありますが、実のところ同ランク帯で比較すると大差ありません。

年会費が無料と有料の一般カードを比較
JCBカードW セゾンアメックス・パール
年会費 永年無料 1,100円
(年1回の利用で無料)
還元率 1.0%~5.5% 0.5%
海外保険 最高2,000万円 ×
国内保険 × ×
ショップ保険 年間100万円
(海外のみ)
×


年会費が無料と有料のゴールドカードを比較
三井住友カードゴールド(NL) 三井住友カードゴールド
年会費 5,500円
(条件次第で無料)
11,000円
(条件次第で60%OFF)
還元率 0.5% 0.5%
海外保険 最高2,000万円 最高5,000万円
国内保険 最高2,000万円 最高5,000万円
ショップ保険 年間300万円 年間300万円


一般ランクだと、有料のクレジットカードは年会費が1,000円ほど掛かります。 しかし、比較しても突出した性能はなく、価格が無料のクレジットカードで十分です。

ゴールドランクには、条件を満たすと年会費が無料になるクレジットカードがあります。 元が有料なので、価格が無料にならないクレジットカードと比較しても性能が劣らないのは魅力的です。

このように、同ランク帯で比較すると無料と有料のクレジットカードで大差ありません。 そのため、コスパ重視で年会費無料のクレジットカードがおすすめです。

ポイント還元率は何%以上だとおすすめ?

ポイント還元率(基本還元率)は、1.0%以上がおすすめです。

クレジットカードのポイント還元率は、相場が0.5%。 仮に月10万円のカード利用だと、年間で6,000円もの差が発生します。

還元率 還元相当額
0.5% 10万円×0.5%×12ヶ月=6,000円分
1.0% 10万円×1.0%×12ヶ月=12,000円分


クレジットカードの還元率の相場は0.5%です。 当然ながら、利用額が多ければ多いほど差は開くので、還元率が1.0%以上のクレジットカードから比較しましょう。

還元率アップの利用方法は?対象カードを使うのみで問題ない?

ポイントは、カード決済で貯めるのが一般的。 より効率的に貯める方法でよくあるのは以下です。
  • 特定のお店(ショッピングサイト含む)を利用する
  • モールサイト経由でショッピングサイトを利用する
  • 年間利用額が一定金額を上回る
  • 特定の条件を満たすとボーナスとして貰える


どのサービスが利用できるかは、クレジットカード毎に異なります。 これらも比較しておけば驚くほどポイントが貯まるので、比較するのを忘れずに。

マイナポイントを受け取れるクレジットカードとは?

マイナンバーカードを取得すると「マイナポイント」を貯められるようになります。 マイナポイントをクレジットカードで貯めるには、以下の方法を取らないといけません。

  • マイナンバーカードを取得する
  • マイナポイントを予約する
  • クレジットカードを紐づけて買い物する


対象となるクレジットカードは、以下の通り。

受付可能な決済サービス(22年6月27日時点)
サービス名 ポイント名 事前登録 事前登録詳細
au PAYカード(au WALLETクレジットカード) au PAY 残高 ×
dカード dポイント ×
楽天カード 楽天ポイント ×
イオンカード WAON 決済サービスIDやセキュリティコードの確認のための事前登録が必要
エポスカード エポスポイント 特設サイト上の申し込み手続き(決済サービスID、セキュリティコードの発行)が必要
エポスカード(ゴールド・プラチナカード) エポスポイント(ゴールド・プラチナカード) 特設サイト上の申し込み手続き(決済サービスID、セキュリティコードの発行)が必要
オリコカード オリコポイント 決済サービスIDやセキュリティコードの確認のための事前登録が必要
青森銀行Visaカード<aomo> ワールドプレゼント Vpassの会員登録が必要
OnlyOneVisaカード ワールドプレゼント Vpassの会員登録が必要
あきぎんVisaカード ワールドプレゼント Vpassの会員登録が必要
〈荘銀〉ブライトワン ワールドプレゼント Vpassの会員登録が必要
TOKYU CARD 東急ポイント 東急Webサイトに登録(決済サービスID、セキュリティコードの発行)が必要
東邦Alwaysカード<Visa> ワールドプレゼント Vpassの会員登録が必要
北都ブライトワンカード ワールドプレゼント Vpassの会員登録が必要
三井住友カード Vポイント Vpassの会員登録が必要
JP BANKカード JPバンクカードポイント JP BANK カードWEBへの登録が必要
横浜バンクカード ワールドプレゼントポイント Vpassの会員登録が必要
JCBクレジットカード JCBマイナポイント 「MyJCB」での事前手続き(決済サービスID、セキュリティコード取得)が必要
セゾンカード・クレディセゾン発行UCカード セゾンマイナポイント 特設サイトでの申し込みが必要


マイナポイントを貯めるにあたり、事前登録が必要なクレジットカードもあります。 登録しないとマイナポイントが貯まらないので、比較することを忘れずに。

クレジットカードを紛失したときや不正利用されたときの対処方法は?

クレジットカードの利用で心配なのが「紛失」や「不正利用」です。 これらの対象は各クレジットカード会社で設けてあり、しっかり補償を受けられます。

対処方法は、気づいた時点で以下を実行してください。

  • クレジットカード会社「紛失/不正利用」の連絡を入れる
  • 警察に届出を提出する


とにかく、悪用を防ぐにはクレジットカードの利用を止めるのが第一優先。 甘く考えていると高額請求されるなど、後で恐ろしいことが起こるのでご注意を。

ちなみに、利用を止めたクレジットカードは捨てて大丈夫です。 再発行は郵送で1週間ほど掛かり、発行手数料で1,000円ほど徴収されます。