年会費無料のクレジットカード最新おすすめ5選を紹介│2022年

コスト的な負担が全く掛からない年会費無料のクレジットカード。 それでいて高い性能を誇るクレジットカードもあるため、様々な方におすすめです。

とはいえ、数ある年会費無料のクレジットカードの中から、どれを選べば良いのかわからないですよね?

ひと口に年会費無料のクレジットカードと言っても、性能や特徴はバラバラ。 審査が甘い可能性があるという共通点はあるものの、ポイントの貯めやすさや旅行傷害保険の手厚さなど、クレジットカードによって全く異なります。

そもそも、年会費無料に条件を設けているクレジットカードもあります。 設けられている条件は、年1回のクレジットカード利用であったり、一定利用額の達成であったりと簡単なものばかり。 ただ、人によってはクリアが難しい条件のクレジットカードもあるので、注意しなければいけません。

そこで今回は、年会費無料のクレジットカードを徹底的に比較し、おすすめの5枚を紹介します。 おすすめとして紹介している5枚は、どれも条件なく年会費が無料のクレジットカードです。

さらに、用途別におすすめのクレジットカードを9枚紹介。 5選だけでは選べないという方は、用途別にピックアップしたおすすめのクレジットカードも参考にしてみてください!

年会費無料のクレジットカードは、ただでさえメリットばかり。 5選で紹介するおすすめのクレジットカードの中から、あなたにより多くのメリットをもたらす最高の1枚を見つけましょう!

目次

徹底比較!年会費無料のおすすめ5選

JCB CARD W

年会費無料のおすすめのクレジットカード1位

JCB CARD Wの特徴
  • 年会費:永年無料
  • 還元率:1.0%
  • 対象者①:18歳~39歳の学生(高校生不可
  • 対象者②:18歳~39歳で本人か配偶者に安定継続収入がある
  • ブランド:JCB

年会費無料のおすすめ1つ目は「JCB CARD W」。 JCB CARD Wがおすすめの理由は、年会費無料にも関わらず、とにかく性能が優れているからです!

例えば、JCB CARD Wは特定の店舗での買い物は還元率がアップする「JCB ORIGINAL SERIES PARTNER」というサービスを利用可能。 これにより、Amazonやセブン-イレブン、スターバックスを始めとした人気店20店舗以上で、通常より数倍のポイントを獲得できます!
※Amazon:3倍 / セブン-イレブン:3倍 / スターバックス:10倍
※スターバックスは「スターバックスカードへのオンライン入金・オートチャージで1,000円以上入金」により加算

さらに、JCB CARD Wは海外旅行傷害保険も備えたクレジットカード。 この海外旅行傷害保険、年会費無料のクレジットカードにありがちな死亡補償のみというものではなく、傷害・疾病治療や損害賠償責任など、しっかりとした補償内容となっています!

これだけのサービスを備えつつ、年会費無料のJCB CARD W。 学生や新社会人の方も作れるクレジットカードなので、ぜひ検討してみてください!

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Orico Card The Point

年会費無料のおすすめのクレジットカード2位

Orico Card The Pointの特徴
  • 年会費:永年無料
  • 還元率:1.0%
  • 対象者:18歳以上(高校生不可)
  • ブランド:Mastercard / JCB

年会費無料のおすすめ2つ目のクレジットカードは「Orico Card The Point」です!

Orico Card The Pointも、高還元率のクレジットカードとしてとても有名。 基本還元率は1.0%、さらに入会から半年間は還元率が2倍にアップというサービスを備えた、お得なクレジットカードです!

また「オリコモール」という専用のモールサイトがあるのですが、そちらでネットショッピングを行うと、還元率は最大15%にアップ。 年会費無料の中でトップクラスにポイントが貯めやすいクレジットカードです。

Orico Card The Pointは、ETCカードの年会費・発行手数料も永年無料。 クレジットカードとETCカードの両方が欲しい方にも、おすすめの1枚となっています!

Orico Card THE POINTの詳細はこちら

楽天カード

年会費無料のおすすめのクレジットカード3位

楽天カードの特徴
  • 年会費:永年無料
  • 還元率:1.0%
  • 対象者:18歳以上(高校生不可)
  • ブランド:VISA / Mastercard / JCB / Amex

年会費無料のおすすめ3つ目は「楽天カード」です!

楽天カードは、楽天市場を始めとした「楽天関連サービス」を利用する方におすすめの1枚。 というのも、楽天関連サービス利用時の決済を楽天カードで行うと、還元率が数倍にアップするからです!

例えば、通販サイトで有名な「楽天市場」での買い物だと還元率は3倍にアップ。 なんと、楽天市場で買い物をしただけで「1.0%×3倍=3.0%」もの還元サービスを受けられます。 購入金額によっては、1回の買い物で数千ポイントも貯められるかもしれません!

そんな楽天カードは、国際ブランドを4つの中から選択可能。 すでにクレジットカードを持っている方には、サブカードとしてもおすすめなので、ぜひ検討してみてください!

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エポスカード

年会費無料のおすすめのクレジットカード4位

エポスカードの特徴
  • 年会費:永年無料
  • 還元率:0.5%
  • 対象者:18歳以上(高校生不可)
  • ブランド:VISA

年会費無料のおすすめ4つ目のクレジットカードは「エポスカード」です!

エポスカードには海外旅行傷害保険が備わっているのですが、これがとにかく便利。 なぜなら、エポスカードの海外旅行傷害保険は条件なく適用されるからです!

海外旅行傷害保険を備えた年会費無料のクレジットカードは、他にもあります。 しかし、そのほとんどが旅行傷害保険に適用条件を設けていて、利用するのが少し面倒です。

それに対し、エポスカードには条件がないため、基本的に保有者なら補償を受けることが可能。 しかも、補償内容は「死亡・後遺障害」「疾病・傷害の治療費」「損害賠償」「携行品損害」などバラエティー豊かに備えていて、これ1枚あるだけで安心感が違います!

エポスカードを手に入れて、もしものときに備えておきましょう!

エポスカードの詳細はこちら

ライフカード

年会費無料のおすすめのクレジットカード5位

ライフカードの特徴
  • 年会費:永年無料
  • 還元率:0.5%
  • 対象者:18歳以上(高校生不可)
  • ブランド:VISA / Mastercard / JCB

年会費無料のおすすめ5つ目は「ライフカード」。 これがおすすめの理由は、還元率を上昇させるサービスが多く備わったクレジットカードだからです!

例えば、基本還元率は前年度の利用額に応じて最大2倍までアップ。 年間利用額50万円~200万円の間で還元率が1.5倍~2倍に上昇するので、高還元率のクレジットカードとして扱えます(初年度は無条件で1.5倍)。

また粋なプレゼントとして、あなたの誕生日月には還元率を3倍にしてくれるサービスも付帯! 例えば、誕生日が7月7日なら、7月のひと月ずっと還元率が3倍になります。

さらに、「L-Mall」というショッピングサイトを利用すると、最高25倍のポイントも獲得可能。 基本還元率こそ低いものの、高還元を実現するサービスを多く備えていて、非常にお得なクレジットカードです!

用途別におすすめの年会費無料クレジットカードを比較

クレカの比較方法を紹介します

上記の5選では、年会費無料のクレジットカードを比較し、総合的な判断でランク付けを行いました。 ただ、「この用途(職業)なら、このクレジットカードの方がおすすめ!」というものもあります。

そこで、ここでは用途別におすすめの年会費無料クレジットカードを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

「ETCカード」を作りたい方におすすめの1枚!

クレジットカードを作る理由が「ETCカードが欲しいから」という方もいることでしょう。 そんな方には、「Orico Card The Point」がおすすめです!

Orico Card The Pointなら、ETCカードを無料で作ることが可能。 年会費ならびに発行手数料が無料なので、Orico Card The Point含めコスト0円で導入できます!

しかも、Orico Card The Pointであれば、ETCカード利用時のマイレージポイントに加え、クレジットカード自体のポイントも貰えます。 上述した通り、Orico Card The Pointは最大2%の還元率を誇るクレジットカードなので、年会費無料な点も含めおすすめです!

Orico Card THE POINTの詳細はこちら

「ガソリン」の給油がお得になる1枚!

ガソリンカードなら「アポロステーションカード」がおすすめです。

こちらは「apollostation・出光SS・シェルSS」で給油がお得になるクレジットカード。 いつでも2円引/L(灯油は1円)になる他、年会費550円の「ねびきプラスサービス」に加入すると「8円~10円/L」の値引きを受けられます。

普通車は50Lほど給油できるので、満タンにするとなると1回で400円~500円の値引きに。 そう考えると、年会費が掛かるものの入会しない方が損といえるオプションです。

オプションの年会費は550円ですが、当カードの年会費自体は永久無料。 ポイント還元サービスもあったり、ロードサービスも備わっていたり、ETCカードを発行できたりと、サービス面も充実。

運転する機会が多い少ないに関係なく、運転する人なら持っておきたいクレジットカードです。

アポロステーションカードの公式サイトはこちら

「学生」なら絶対作っておきたい1枚!

学生におすすめの年会費無料クレジットカードは、「JCB CARD W」。 おすすめの理由は、審査基準が学生に適しているからです。

通常、このクレジットカードは「安定した継続収入」を得ている方でないと作れません。 しかし、学生の場合「18歳~39歳の方(高校生不可)」という条件を満たしさえすれば、JCB CARD Wを作れます!

このクレジットカードは、39歳までに作ってしまえば40歳以降も利用可能。 JCB CARD Wは、全クレジットカードの中でもトップ10に入る人気の1枚です。

そのクレジットカードが年会費無料で、且つ学生なら収入が無くても作れるというのだから、申し込まないのはもったいない! 年会費無料なので、おすすめのクレジットカードを探している方は、ぜひ検討してみてください。

JCBカードWの詳細はこちら

「新社会人」として働く方におすすめの1枚!

新社会人におすすめのクレジットカードも、学生と同じく「JCB CARD W」。 おすすめの理由は、特定の店舗で還元率がアップするサービスが付帯しているからです!

社会人になると、学食のような食事を取れないことから、コンビニに寄る機会が増える方もいることでしょう。 JCB CARD Wは、「セブン-イレブン」での買い物で還元率が3倍も上がるので、毎日寄るよう方だと多くのポイントを貯められます!

また対象店舗には、「洋服の青山」や「AOKI」などスーツ販売店も含まれます。 スーツを新調したり、小物を買い替えたりする機会が増える新社会人には、この対処店舗で5倍ものポイントが貰えるJCB CARD Wがおすすめという訳です。

年会費無料というだけでなく、利便性にも特化しているJCB CARD W。 新社会人の方との相性が抜群に良いクレジットカードなので、検討してみてはいかがでしょうか?

JCBカードWの詳細はこちら

「主婦」として節約をがんばる方におすすめの1枚!

主婦の方には、「イオンカードセレクト」がおすすめ! これは、イオングループの対象店舗にてお得なサービスを受けられるクレジットカードです。

例えば、イオングループで買い物をするときは、ポイントをいつでも2倍付与。 また、毎月10日には5倍付与にアップするので、たくさんのポイントを簡単に集められます!

さらに、毎月20日と30日には、買い物代金から5%OFFのサービスも付帯。 この日にまとめ買いをする方も多く、家計の節約にイオンカードセレクトは欠かせないという主婦も大勢います!

イオンカードセレクトの欠点は、あくまでもイオングループ店でお得なクレジットカードというもの。 イオングループ店では買い物をしないという主婦の方は、「JCB CARD W」か「Orico Card The Point」にすると良いでしょう!

イオンカードセレクトの公式サイトはこちら

「ノマドワーカー」として働く方におすすめの1枚!

ノマドワーカーにおすすめのクレジットカードは、「楽天カード」。 この年会費無料のクレジットカードがノマドワーカーにおすすめの理由は、国際ブランドを4種類から選べるためです。

ノマドワーカにとって、選べる国際ブランドの豊富さはとても大事。 これは、国際ブランドによって、国外でのクレジットカードの使い勝手が決まってしまうからです。 仮に、JCBしか選べないクレジットカードを持っていると、海外でノマドワークをする際に後悔してしまうかもしれません。

しかし、楽天カードであれば、世界中に多くの加盟店を持つ「VISA・Mastercard」どちらも選択できます。 そのため、ノマドワーカーには楽天カードがおすすめという訳です。

ちなみに、日本国内でノマドワークをするなら「JCB CARD W」がおすすめ。 日本国内でのシェア率が高く、またスターバックスなどノマドワークに適したカフェで高還元サービスを受けられるので、こちらをおすすめします。

楽天カードの詳細はこちら

「海外利用」に最適な1枚!

海外でクレジットカードを利用するなら、おすすめは「エポスカード」です。

おすすめの理由は海外旅行傷害保険が充実しているため。 それ以外にも、このクレジットカードが海外利用でおすすめの理由が2つあります。

1つが、海外キャッシング機能が備わっている点。

基本的に、海外に預金口座を持っていたり、現地に金銭面で頼れる方がいたりする方は少ないですよね。 そのため、海外旅行中に所持金が底を尽きると、何もできなくなり困ってしまいます。

エポスカードがあれば、海外キャッシングにより現金不足といったトラブルを解決できます。 しかも、海外キャッシング時の両替手数料はエポスカード側が負担してくれるので、とてもお得です!

2つ目の理由は、国際ブランドがVISAだということ。 世界シェア率No.1のVISAなので、基本的に海外で使えないという可能性も低いことでしょう。

以上の理由から、海外に持っていくクレジットカードは、エポスカードがおすすめです!

エポスカードの詳細はこちら

「即日発行」で作れるおすすめの1枚!

即日発行のできる年会費無料のクレジットカードも、おすすめは「エポスカード」。 申し込んだその日に受け取れるので、急いでる方におすすめのクレジットカードです!

作成するとき気を付けないといけないのは、申し込む時間帯。 即日発行とはいえ審査はあるので、申し込みの時間帯が遅いと当日の作成はできません。

また、クレジットカードの受け取り場所にも要注意です。 どのクレジットカードも郵送での即日発行は行っていないため、近くに受け取れる場所があるか、必ず確認してから申し込みましょう。

ちなみに、郵送の場合でも2~3日で届くので、早いといえば早いです。

エポスカードの詳細はこちら

「ゴールドランク」なのに0円で持てる1枚!

ゴールドランクのクレジットカードで年会費無料のものはありません。 しかし、条件をクリアすることで年会費が無料になるゴールドクレジットカードはあります!

その中でもおすすめなのが、「エポスカードゴールド」。 本来5,000円の年会費が掛かるものの、以下の条件を満たす方は無料で利用できます。

  • 発行会社から招待があった
  • 年間50万円以上のクレジットカード決済を行った
  • プラチナかゴールドのエポスカードを持つ家族から招待された

これら3つの条件の中で「年間50万円以上のクレジットカード決済があった方」は最もハードルが低い条件と言えるでしょう。

50万円と聞くと高いイメージがありますが、あくまでも「年間利用額」なので、毎月約42,000円のクレジットカード利用があればOK。 そう考えると、年会費無料の達成も簡単に思えてきませんか?

ちなみに、この条件を1度でも達成できれば、以降はずっと年会費無料です。 年会費無料で持てる数少ないゴールドクレジットカードなので、ぜひ利用してみてください!

エポスゴールドカードの詳細はこちら

年会費が「永年無料」ではないクレジットカードもある

「年会費無料」と聞くと、保有期間中はずっと無料だと思いますよね。

クレジットカードには、今回紹介した5枚のように年会費が永年無料のものもあります。 しかし、なかには永年無料ではない年会費無料のクレジットカードもあるため、注意してください!

ここでは、永年無料以外の年会費無料について解説するので、ご覧ください。

「条件付き」で0円に!

永年無料とは違い、条件付きで年会費無料になるクレジットカードがあります。

条件は各クレジットカードによって違うので、申し込む前に比較するのがおすすめ。 具体的には、以下のような条件を持つクレジットカードが存在します。

  • 前年度に1度でもカード決済があれば無料
  • 支払い方法をリボ払いにすることで無料
  • 年間利用額〇〇円以上で無料

簡単な条件で年会費無料になるものもあれば、人によっては難しい条件を持つクレジットカードもあります。

「蓋を開けてみたら年会費無料ではなかった…。」
なんてことにならないよう、必ず比較しましょう!

「期間限定」で0円に!

永年ではなく、期間限定で年会費が無料になるクレジットカードがあります。 基本的には、入会特典で初年度のみ無料になるクレジットカードが多いです!

「てっきり永年無料かと思ったら、2年目から年会費を払うことになった…」とならないよう、こちらもきちんと比較することをおすすめします。

ちなみに、初年度無料の入会特典を用意しているクレジットカードの中には、ゴールドランクのものもあります! 「試しに利用してみたい!」という場合に初年度無料のクレジットカードは最適なので、ぜひお試しください。

途中で有料に切り替わることがあるので注意!

申し込み時は永年無料のクレジットカードだったものの、途中で年会費が有料に切り替わることがあります。 こればかりは予想できないので、もし切り替わったら退会することをおすすめします。

とはいえ、10年以上前だと年会費を永年無料から有料に切り替えたクレジットカードもあったようですが、ここ最近では全くありません。 なので、これに関しては、特に気にせずとも良いでしょう。

「発行手数料・入会金・解約金」は基本的に掛からない!

クレジットカードには、年会費の掛かるものがあります。 しかし、発行手数料・入会金・解約金が掛かるものは、基本的にありません。

一部掛かるクレジットカードはありますが無い数の方が多いので、特に気にする必要はないでしょう。

ただ、クレジットカードを持つことで作れる「ETCカード」。 このETCカードを作るのに発行手数料が掛かるクレジットカードはあります!

クレジットカードを作るとき、発行手数料・入会金・解約金は気にしなくて大丈夫ですが、ETCカードを作る場合は注意しましょう。

年会費無料だからとたくさん申し込むのは危険!?

「年会費無料ならたくさん申し込みたい!」と思う方も少なくありませんよね。

クレジットカードに保有枚数の制限はありません。 そのため、欲しいと思うのであれば好きなだけ申し込めます。

しかし、クレジットカードを多重に申し込むと、あなたの信用情報に影響が出ることがあります。 その結果、信用情報が関連する審査において、以降は通りにくくなる可能性が出てくるので気を付けましょう。

信用情報が関連する審査とは、主に「お金」が関わる審査のこと。 クレジットカードもそうですが、ローンや借入をお願いするときにも信用情報を用いた審査が行われます。

仮に、クレジットカードを同時に何枚も申し込むと、返済能力の心配から審査に通らなくなると言われています。 なので、年会費無料とはいえ、あなたに合った枚数を申し込むようにしましょう!

ちなみに、クレジットカードの平均保有枚数は2.6枚とされています。 最初のうちは、メインとサブの合計2枚、これをベースに持っておくと良いでしょう!

年会費無料のクレジットカードを作るのは恥ずかしい?

年会費無料のクレジットカードを使うのは、恥ずかしいことではありません。 というのも、ほとんどの方は、クレジットカード1枚毎の値段など知らないからです。

例えば、下記のクレジットカードをご覧ください。

B C
ミライノカードGOLD アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード ラグジュアリーG
これを見て、各クレジットカードの年会費がわかりますか?




クレジットカードに詳しい方なら簡単ですが、一般的にはわからない人の方が多いです。 なので、年会費無料のクレジットカードを利用しているからといって、指摘されるようなことは基本的にありません。

表では、金額差がわかりやすいよう「条件付きで年会費無料」のクレジットカードを使いました。 しかし、永年無料のクレジットカードの中にも、外見だけで年会費無料だとわからないものは多々あります。

この2枚は、パッと見だと年会費無料とは思えないおしゃれなデザインをしています。

もしも不安な方は、デザインから年会費無料のクレジットカードを選ぶのがおすすめです!

年会費無料でクレジットカードを提供して大丈夫なの?

「年会費無料でクレジットカードを提供して大丈夫なの?」と、発行会社側の心配をする方もいることでしょう。

当然ですが、クレジットカードの発行会社は利益が出るため、年会費無料で売り出しています。 その利益はどこから出ているのかというと、加盟店が発行会社に支払う手数料からです。

加盟店とは、クレジットカードで買い物ができるお店のこと。 私たちが加盟店でクレジットカード決済をすると、決済額の数%(手数料)が発行会社に渡る仕組みになっています。 それにより、発行会社は利益を上げているので、年会費無料で提供しても大丈夫という訳です!

ちなみに、この数%の代金を支払うのは加盟店です。 クレジットカード利用者側が発行会社に支払う訳ではないので、安心してください。

Point

この手数料をお客に払ってもらおうと、商品代金に上乗せするお店があります。 これはお店側の規約違反なので、上乗せされたときは断るようにしましょう。

年会費無料のクレジットカードは安全性が不安?

年会費無料のクレジットカードに対し、安全性を心配する方もいることでしょう。 どことなく、有料クレジットカードの方がセキュリティ面に強いイメージがあるのはわかります。

しかし、そのような心配は要りません。 年会費無料だからと言って、安全性は有料のクレジットカードと変わらないためです。

仮に、セキュリティがもろいクレジットカードがあった場合、誰も使いたいとは思いません。 また、年会費の有無でセキュリティレベルを分けてしまうと、ほとんどの方から信頼は獲得できないことでしょう。 当然ながら、クレジットカードのセキュリティ面に問題があれば、発行会社のイメージダウンに繋がってしまいます。

上述した通り、たとえ年会費が無料だったとしても、発行会社には利益が出ます。 この利益を安全性の欠如によって失ってしまうと、かえって損失が大きくなるはずです。

こういった理由から、各社で安全性は最大限に配慮されています。 年会費無料のクレジットカードであっても安全性に差はないので、安心して利用してください。

年会費が掛かるクレジットカードとの違いについて

年会費無料と有料のクレジットカードでは、どういった違いがあるのか気になる方もいると思います。

例えば、利用限度額や性能面は、年会費無料と有料のクレジットカードで大きく異なる点です。

ここでは、利用限度額と性能面を除き、年会費無料・有料でどこに違いがあるのか、わかりやすく解説します。

付帯サービス

クレジットカードには様々なサービスが用意されていますが、その付帯数に年会費無料と有料のクレジットカードでは違いがあります。

例えば、平均年会費30,000円のプラチナランクのクレジットカードには「コンシェルジュサービス」や「空港ラウンジ利用」といったサービスが備わっているのに対し、年会費無料のクレジットカードにはまず備わっていません。

こうした付帯サービスの「量」に違いがあるので、比較してみると良いでしょう。 ちなみに、年会費無料のクレジットカードに備わる主な付帯サービスは以下の通りです。

  • 還元サービス
  • 割引サービス
  • 旅行傷害保険
  • 電子マネー
  • ETCカード
  • 家族カード

これ以外のサービスも利用したい方は、年会費が有料のクレジットカードを選択することをおすすめします。

ステータス性

年会費無料と有料では、クレジットカードのステータス性が大きく違います。

クレジットカードは、ランク(年会費)の高いものほどステータス性があるとされています。 その理由は、ランクの高いクレジットカードは、厳しい審査に通ることで手に入れられるからです!

クレジットカードの審査で見られるのは、申請者の信用情報や収入など。 「一般→ゴールド→プラチナ」とランクが上がるにつれ、厳しくこれらの情報を審査されます。

こうした背景から、ランクの高いクレジットカードを持てるのは、申請者の中でもほんの一握り。 そのため、年会費無料のクレジットカードとは、ステータス性に大きな差が出るのです!

大事なのはクレジットカード全体のバランスを見ること!

年会費が無料かどうかは、クレジットカードを選ぶうえで比較すべきことです。 しかし、無料だからといって必ずしもお得な訳でないので、年会費だけの比較はおすすめしません。

クレジットカードのなかには、有料でも年会費を相殺するサービスを備えるものがあります。 そちらの方が、かえってお得なこともあるので、年会費だけでなくサービスも比較しましょう。