JCBカードWを紹介!年会費無料で高還元率が評判のクレジットカード

年会費が安くて高還元率、そして評判の良いクレジットカード探してませんか? その条件にピッタリという評判のクレジットカードが「JCBカードW」です。

JCBカードWは、年会費が永年無料のクレジットカード。 比較サイトで有名な「価格.com」にて、2021年の下半期・ポイント高還元カード部門で第1位を獲得するなど、評判の高い1枚です。

当記事では、JCBカードWの性能やサービス、口コミや評判など余すことなく紹介。 他のクレジットカードとJCBカードWを比較検討中であれば、ぜひご覧ください。

結論!当てはまったらJCBカードWはおすすめ
おすすめの人
  • 年会費を抑えたい方 / 永年無料のカードが欲しい方
  • 高還元率のコスパに優れたカードが欲しい方
  • 世間的に評判の良いカードを探している方

おすすめではない人
  • トラベルサービスを利用したい方
  • 海外でクレジットカードを使いたい方
  • Oki Dokiランドの利用が面倒だと思う方


おすすめではないに当てはまったら「クレジットカードおすすめランキング!50社を比較し6枚を厳選│22年最新」から別のクレジットカードをご検討ください。

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目次

JCBカードWとは?基本情報と他のJCBカードと比較

jcbcardwの基本情報・ジェーシービーカードとの比較情報

JCBカードWとは、株式会社ジェーシービーが発行するクレジットカードの1つ。 JCBが発行する「一般・ゴールド・プラチナ」のクレジットカードと並ぶオリジナルシリーズ、かつプロパーカードです。

そんなJCBカードWの基本情報、ならびに他のJCBカードとの比較結果を紹介します。

39歳以下限定の年会費永年無料で付帯サービスが充実したクレジットカード

JCBカードWは、年会費と発行手数料が永年無料のクレジットカード。 年会費が0円なので、大学生・新社会人・主婦にもおすすめですし、2枚目のクレジットカードにも最適です。

後述しますが、永年無料の年会費ながらも付帯サービスは充実。 特にポイント還元率が素晴らしく、JCBのゴールドやプラチナのクレジットカードより高いです。

魅力的なクレジットカードながら、作れるのは39歳以下限定。 ただ、作成後は40歳以降も利用できるので、年会費無料ですし39歳以下なら作成をおすすめします。

そんな39歳以下限定のJCBカードWに関する性能は、以下の通り。

クレジットカード名 JCBカードW
券面 JCBカードW
年会費 0円(永久無料)
ポイント還元率 1.0%(0.5%+0.5%)
マイル還元率 0.6% (ANA / JAL)
海外旅行保険 最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行保険 付帯なし
ショップ保険 年間100万円まで(海外利用のみ)
ETCカード 無料(年会費・発行手数料)
家族カード 無料(年会費・発行手数料)
対象年齢 18歳~39歳まで


JCBカードWで発行できる追加カードは家族カードとETCスルーカード

JCBカードWを持つと発券できる2種類の追加カードを紹介します。

  • 家族カード
  • ETCスルーカード(ETCカード)


家族カードとは、カード会員(本会員)の家族に発券できるカード。 通常のクレジットカードと同じように使えますが、利用枠は本会員のカードと共有・獲得ポイントは合算という違いがあります。

また、家族カードの審査はカード会員の情報で行われるため、審査に通りにくいと方も作りやすいのが家族カードです。

ETCスルーカードは、有料道路の料金を後払いにできるツール。 JCBカードWの請求に上乗せされるので、ポイント還元を受けられます。

クレジットカードによっては、ETCカードに年会費が掛かることも。 例えば、JCBカードWとは年会費と還元率が同じの楽天カードだと、550円の年会費が掛かります。

一方、JCBカードWだとETCスルーカードの年会費は永年無料。 発行手数料も無料なので、費用は0円です。

女性向けの保険サービスやプレゼントがあるJCBカードW plus L

JCBカードWには、女性向けサービスを備えデザインも考慮された「JCBカードW plus L」があります(女性専用ではありません)。

年会費やポイント還元率など基本性能はJCBカードWと変わらず、以下の女性向けサービスが追加されます。

サービス名 概要
女性疾病保険 女性特有の病気における手術や入院の費用を、低価格の保険料でサポートするサービス
お守リンダ 手頃な価格の保険プランを自由に選び加入できる、女性のための保険サービス
LINDAリーグ
豪華賞品プレゼント
カード利用で当たる、豪華賞品のプレゼントサービス


JCBカードWの性能に追加される形なので、女性は「JCBカードW plus L」がおすすめです。

「JCB一般カード」と「JCBゴールドカード」はどれがお得か比較

JCBが発行する一般とゴールドのクレジットカードと比較してみます。

JCBカードW JCB一般カード JCBゴールドカード
券面 JCBカードW JCB一般カード JCBゴールドカード
年会費 無料 1,375円 11,000円
還元率 1.0% 0.5% 0.5%
海外保険
国内保険 ×
対象年齢 18歳~39歳 18歳以上 20歳以上


比較すると、JCBカードWは年会費がお得(無料)だと分かります。 また還元率がトップで、3枚のなかでもコスパに優れたクレジットカードです。

一般とゴールドの2枚には年間利用額に応じた還元率アップサービス(JCBスターメンバーズ)があるものの、最大0.75%なのでJCBカードWには届きません。

そんなJCBカードWですが、旅行保険は負けています。 海外旅行保険は全クレジットカードが備えるも、JCBカードWは国内旅行保険を備えていません。 また補償額とトラベルサービスなども、JCBゴールドカードに劣ります。

以上の比較結果から、旅行保険を始めトラベルサービスが「不要」であれば、JCBカードWの選択がおすすめです。

メリットは還元率の高さとポイントの貯めやすさ

メリットの解説

JCBカードWのメリットは、とにもかくにもポイント還元率が高いこと。 2021年の下半期には、価格.comのポイント高還元カード部門で1位を取り、多くの方から支持されています。

とはいえ、どれぐらい高いか知らないと、その凄さが分からないことでしょう。 ここではJCBカードWの還元率について、またポイントの貯めやすさを紹介します。

常にポイント2倍で基本還元率が1.0%と高い

JCBカードWのポイント還元率は1.0%です。

通常、JCBのクレジットカードは基本還元率が0.5%。 JCBカードWも同じですが、別に0.5%分が常に加算されるため、実質1.0%なのです。

一般的なJCBカード JCBカードW
付与 1,000円毎に
1ポイント
1,000円毎に
2ポイント
還元率 0.5% 1.0%


単純に2倍なうえ、1.0%の還元率は他社のクレジットカードと比較しても高い部類。 それでいて年会費は永年無料なので、絶対に得するクレジットカードです。

とはいえ、JCBカードWの利用機会がないとポイントは貯まりません。 それならば、公共料金の支払いをJCBカードWで済ますといいでしょう。

あまり知られていませんが、公共料金はクレジットカードで支払うことが可能。 公共料金や家賃などJCBカードWで支払えば、驚くほどポイントが貯まるのでおすすめです。

Amazonやスターバックス、セブンイレブン、メルカリなどポイントの優待があるお店が多い

JCBカードWは「JCB ORIGINAL SERIES PARTNER(ジェーシービーオリジナルシリーズパートナー)」を活用すると、ポイント還元率がアップします。

「JCB ORIGINAL SERIES PARTNER」とは、指定店舗の利用時に基本還元率の2倍~20倍というポイントを貰えるサービス。 例えば…

  • 3倍:Amazon(アマゾン)
  • 3倍:セブン-イレブン
  • 10倍:スターバックス(スターバックスカードに「オンライン入金」または「オートチャージ」をしたときに適用)


といったお店で、通常より数倍のポイントを獲得できます。

加盟店 倍率 還元率
出光昭和シェル 2倍 1.5%
ビックカメラ 2倍 1.5%
ニッポンレンタカー 2倍 1.5%
ドミノ・ピザ 2倍 1.5%
タイムズパーキング 2倍 1.5%
コナカグループ 2倍 1.5%
Amazon 3倍 2.0%
セブン-イレブン 3倍 2.0%
小田急百貨店 3倍 2.0%
ワタミグループ 3倍 2.0%
高島屋 3倍 2.0%
京王百貨店 3倍 2.0%
セシール 3倍 2.0%
ディノス 3倍 2.0%
Francfranc 3倍 2.0%
Right-on 3倍 2.0%
AOKI 5倍 3.0%
洋服の青山 5倍 3.0%
THE BODY SHOP 6倍 3.5%
スターバックス 10倍 5.5%


上記は一例であり、利用しないのは損でしかありません。

ちなみに、倍率は「基本還元率」に積算される仕組みです。 JCBカードWのポイント還元率は1.0%ですが、基本還元率は0.5%(残りの0.5%はボーナスポイント)。 つまり、計算式は「基本還元率×倍率+ボーナスポイント」です。

例えば、スターバックスだと「0.5%×10倍+0.5%=5.5%」になります。 様々なお店で優待を受けられるので、チェックしてみることをおすすめします。

OkiDkiランドのサイト経由で楽天などのネットショッピングや旅行でポイント倍増

ショッピングサイト(Amazonや楽天市場)など利用するとき、モールサイト経由だと通常の何倍もポイントが貰えます。

JCBカードWも「Oki Dokiランド」というモールサイトを利用でき、いつでも2倍~20倍とポイントが倍増に。 対象のショッピングサイトには「楽天市場」や「Amazon」や「Yahoo!ショッピング」など、約300ものサイトが加盟。

とてもお得なので、ネットショッピングを行うときや旅行チケットを探すときは、Oki Dokiランドを覗いてみてください。

Point

余談ですが、JCBには年間利用額に応じた獲得ポイントアップサービス(JCBスターメンバーズ)があります。 こちらのサービスですが、JCBカードWは対象外なので注意しましょう。


ポイントの使い道が豊富。マイルや他社のポイントなどに交換できる

貯めたポイントは、交換しないと意味がありません。 そのため、事前に使い道を確認しておくのも実は大事です。

例えば「ANA・JAL・デルタ」のマイルという使い道。 いずれも「1ポイント→3マイル」に交換でき、航空券の発券などに利用できます。

交換レート(22年6月時点)
航空会社 レート 移行単位
DELTA 1pt→3マイル 500ポイント以上1ポイント単位
(移行手数料無料)
ANA
JAL 500ポイント以上1ポイント単位


また、マイルではなく他社のポイントにも移行可能。 交換レートには注意しないといけませんが、様々な使い道があります。

交換レート(22年6月時点)
他社ポイント名 レート
(1OkiDokiポイントあたり)
移行単位
nanaco 5ポイント 200ポイント以上1ポイント単位
dポイント 4ポイント 200ポイント以上1ポイント単位
楽天ポイント 3ポイント 200ポイント以上1ポイント単位
楽天Edy 3円分 200ポイント以上1ポイント単位
ビックポイント 5ポイント 200ポイント以上1ポイント単位
WAONポイント 4ポイント 200ポイント以上10ポイント単位
Pontaポイント 4円分 250ポイント→1,000円分


他にも、カタログ商品やチャリティー支援など、多数の使い道が用意。 これだけの使い道があるので、ポイントを無駄なく消費できることでしょう。

決済ごとではなく毎月の合計利用金額に対してポイントが貯まる

JCBカードWのポイントが、どのように貯まるか知らないのでは?。 実は、毎月の利用額から1,000円毎に2ポイントが付与される仕組みです。

例えば、ひと月の利用額が10万円だった場合…

  • 10万円÷1,000円×2pt=200pt

というように、200ポイントが貯まります。 1ポイントは0.5円相当なので、10万円の利用で1,000円の還元=還元率1.0%という訳です。

算出のタイミングが会計毎ではなく月間利用額なので、損失は最大999円分まで。 そのため、会計毎のクレジットカードよりも圧倒的にお得です。

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利用前に確認すべきJCBカードWのデメリット

デメリットの解説

メリットが目立つJCBカードWですが、実はデメリットもあります。 それを知らずに作ると、後から不満が出ることも。 そうならないよう、JCBカードWのデメリットを事前に確認しておくのも大事です。

ここでは、JCBカードWのデメリットを紹介します。

40歳以上の人はカード申し込みの対象外になる

JCBカードを申し込むには「年齢制限」に気をつけないといけません。 申し込めるのは「18歳~39歳」の人だけで、40歳になると申し込めなくなります。

ただし、40歳以上でも「家族カード」は申し込めます。

家族カードの申請条件
  • 生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)
  • 本会員が学生の場合は申し込み不可


上記の通り、家族カードは39歳以下の制限がありません。 40歳以上でJCBカードWに興味があるなら、家族カードを検討しましょう。

ちなみに、この年齢制限は「申し込み」に限っての話。 申し込みを39歳までに済ましてしまえば40歳になってもJCBカードWを使えるので、ご安心を。

使い方によってはポイント還元率1.0%になるわけではない

JCBカードWのポイント還元率は、必ずしも1.0%ではありません。 というのも、ポイントを「どのように使うか(交換先)」で変動するからです。

JCBカードWで貯められる「Oki Dokiポイント」は「毎月の利用額÷1,000円×2pt」の分が貯まります。 例えば、利用額が10万円なら「10万円÷1,000円×2=200pt」が貯まる計算です。

では、この200ポイントを実際の交換先(以下の比較表)に当てはめるとどうなるのか。

交換先 交換レート 還元率
nanacoポイント 5ポイント(5円相当) 1.0%
WAONポイント 4ポイント(4円相当) 0.8%
楽天ポイント 3ポイント(3円相当) 0.6%

(*1)移行単位は無視するものとする
(*2)交換レートはOki Dokiポイント1ptあたりの価値

比較表の通り、交換先によってレートないし還元率が変動するので損することも。 そのため、できれば還元率1.0%以上の交換先を選ぶのがおすすめです。

国内保険の補償面が充実していない

JCBカードWには、国内旅行保険が備わっていません。 とはいえ、年会費無料で国内旅行保険を備えたクレジットカードの方が珍しく不思議ではないです。

国内旅行保険を気にされるのであれば、JCBカードWとは別にクレジットカードを持つ(2枚持ち)のがおすすめ。 同会社の「JCB一般カード」や「JCBゴールドカード」は国内旅行保険を備えているので、検討してみるのもいいでしょう。



ちなみに、JCBカードWは、国内旅行保険を備えていませんが、海外旅行保険は備えています。 補償は「死亡傷害・後遺障害」だけでなく「傷害・疾病」や「賠償責任」も完備。

種類 金額
死亡補償
後遺障害
最高2,000万円
傷害治療
疾病治療
最高100万円(1回の事故/病気)
賠償責任 最高2,000万円(1事故)
携行品損害 最高20万円(自己負担:3,000円)
救援者費用 最高100万円
ショッピング 最高100万円(自己負担:10,000円)


年会費無料のクレジットカードで、これだけの補償を付帯しているのは嬉しい限り。 ただし、付帯条件が「利用付帯」なのは気をつけないといけません。

当該JCBカードで事前に、「搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金をお支払いいただいた場合、海外旅行傷害保険が適用されます。
引用:JCBカードのおすすめ保険「付帯保険内容照会」(https://onl.la/T8qWNbL)


要は「渡航の支払いをJCBカードWで済ますこと」が条件。 面倒ですが、ポイントが貯まると考えれば一石二鳥です。

旅行保険に定評のあるJCBだけあって、JCBカードWにも海外旅行保険を備えさせたのは脱帽です。

支払いの締め日を変更できない

締日等は、後から変更できません。

JCBカードWの締日と支払日(引落日)は、以下の通り。

計測期間(締日) 確定日 支払日(引落日)
16日~翌15日 翌24日前後 翌々10日
(土日祝の場合は翌営業日)


例えば、1月16日から利用分は…

計測期間(締日) 確定日 支払日(引落日)
1月16日~2月15日 2月24日前後 3月10日


となります。

このように、JCBカードWの「締日・確定日・支払日」は非常に覚えにくいうえ、日程を変更できません。

引落日に請求額が入金されていないと、あなたの信用情報に傷がつくことに。 そうなると、ローンを始め金融系の審査に響く(通りにくくなる)ので、特に引落日は注意しましょう。

JCBブランドしか使えずVISA・Mastercardに比べ決済力がやや劣る

国際ブランドの「シェア率」を比較すると、JCBはVISAやMastercardに劣ります。 シェア率が高い=あらゆる店舗や国で利用できるので、高いに越したことはありません。

このシェア率で圧倒的な数値を占めるのが「VISA」の約54%。 次点が「Mastercard」の約26%であり、この2つだけで市場の約80%も占めることに。

一方、JCBのシェア率は約3%と低く、海外では利用できないことも。 国内ではVISAに続く2位ですが、海外では決済力に劣ることに気をつけないといけません。

海外でクレジットカードを利用するならば、JCBの使用可否を調べるか、VISAかMastercardのクレジットカードを準備しましょう。

ポイント還元率について利用者の口コミ・評判を紹介

ポイント還元率についての口コミや評判

ポイント還元率に関する評判を紹介します。

JCBカードの魅力は、評判の良いポイント還元サービス。 他のクレジットカードと比較しても高還元率で、利用しないのがもったいないとの評判です。

ただ、良い評判が目立つ一方で、実は悪い評判が見受けられることも。 ここでは、JCBカードWのポイント還元率に関する評判を紹介します。

QUICPay(nanaco)の力でポイントの二重取り!



この評判は、nanacoを駆使すれば還元率2.5%を実現するというもの。

nanacoには「QUICPay(クイックペイ)」の機能が付いたタイプがあります。 これとJCBカードを紐づけると、セブン-イレブンにてポイントを二重取りできます。

二重取りの仕組み、ならびにポイント還元率は以下の通り。

JCBカードWのボーナスポイント 0.5%
JCB ORIGINAL SERIES PARTNER による基本還元率3倍 1.5%
QUICPay(nanaco)によるポイント還元 0.5%
合計 2.5%


nanacoだけの支払いだと、還元率は0.5%にとどまります。 一方、JCBカードWと紐づくQUICPay(nanaco)だと、還元率は5倍の2.5%にアップ。

以上のことから、JCBカードWとセブン-イレブンは相性抜群との評判。 利用機会が多いなら、JCBカードWはおすすめのクレジットカードです。

OkiDkiランドのサイトを経由しないとポイントが貯まりにくい



この評判は、Oki Dokiランドの経由を忘れしまうというもの。

Oki Dokiランドを経由すると、普段より多くのポイントが貰えます。 一見すると嬉しいサービスですが、忘れてしまうという評判が見受けられることも。

この評判が気になる人は、Oki Dokiランドをお気に入りに登録し、常に目のつくところに置いておきましょう。 忘れるのを回避でき、効率よくポイントを貯められるのでおすすめです。

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ポイント還元率以外の利用者の口コミ・評判は?

ポイント還元率以外の口コミや評判

JCBカードWは、ポイント還元率が優れたクレジットカード。 他社のクレジットカードと比較しても高いため、還元率の口コミや評判はよく目にします。

では、還元率以外の評判はどうなのでしょうか?

ここでは、JCBカードWに関する還元率以外の口コミや評判を紹介します。

イベントチケットをクレジットカード会社枠で申し込める

JCBには「チケットJCB」という、会員限定でイベントや舞台のチケットを販売するサイトがあります。

過去には、人気で入手困難な「滝沢歌舞伎」や「Endless SHOCK」などジャニーズが配役を務める舞台のチケットを販売。 「ファンクラブ枠」と「一般枠」に続く、3つ目の枠として活用できます。

実際、これを利用してチケットを入手した人の評判がこちら。



チケットJCBは、JCBのクレジットカードがないと利用できません。 幸いにもJCBカードWは年会費が永年無料なので、枠を無料で確保できます。

舞台やイベントが好きであれば、ぜひとも利用してみることをおすすめします。

利用可能店舗が少ない



こちらは、クレジットカード決済が行えるもJCBは未対応なことに嘆く評判。

クレジットカードは、クレジットカードを利用できる店舗で必ず決済できる訳ではありません。 その理由は、国際ブランドが対応していないことがあるからです。

この対応数が「VISA」や「Mastercard」と比較して「JCB」は少ないというのが評判の内容になります。 例えば、ファミレスで有名な「サイゼリヤ」では、利用可能になったのは22年6月のこと。

イタリアンレストラン「サイゼリヤ」を展開する株式会社サイゼリヤ(埼玉県吉川市 代表取締役社長:堀埜一成)、株式会社ジェーシービー (本社:東京都港区、代表取締役会長兼執行役員社長:浜川 一郎) 、ちばぎんジェーシービーカード株式会社(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:菅生 譲二)は、JCB カードをはじめとする、下表に記載の決済ブランドの取り扱いを、2022 年 6 月 6 日(月)より、全国の店舗で開始したことをお知らせします。
引用:サイゼリヤでJCBカードが利用可能に」(https://www.saizeriya.co.jp/PDF/irpdf001247.pdf)


世界シェア率を見ると、VISAとMastercardで80%を占めるなか、JCBは約3%との評判。 利用可能店舗数が少なく、決済できない場面もあるでしょう。

ただ、実は国内シェア率だとJCBはVISAに続く第2位という評判。 そのため「一部の国内店舗」および「海外」を除き、JCBカードWを利用できないケースは少ないと思われます。

評判に関して不安に思う方は、VISAのクレジットカードとの2枚持ちがおすすめです。

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JCB Wの入会キャンペーン情報

今現在、JCBカードWは新規入会者限定のキャンペーンを実施中。 総額11,000円も還元されるキャンペーンなので、検討中なら見逃せません。

  1. Amazonにてキャッシュバック
  2. Amazon.co.jpでのカード利用合計額から20%をキャッシュバック(上限10,000円)。 50,000円分の利用で最大分がキャッシュバックされます。

  3. Apple Gift Card をプレゼント
  4. 18歳~24歳でMyJCBにログインした方へ、1,000円分をプレゼント。



いずれのキャンペーンも、MyJCBへのログインが必須です。

MyJCBは、JCBカードWの利用明細など確認できるアプリ。 JCBカードWを利用するなら登録すべき(無料)なので、早々に済ませてしまいましょう。

これらのキャンペーンが実施中の今、ぜひJCBカードWをご検討ください。

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まとめ | JCBカードWは高還元率と評判の39歳以下限定のクレジットカード

JCBカードWのまとめ

当記事では、JCBカードWの基本情報を始め、評判など紹介してきました。 今一度、性能や評判を振り返るためにまとめます。

JCBカードWの評判


  • 年会費無料で高還元率のコスパに優れたクレジットカード
  • 「Oki Dokiランド」や「JCB ORIGINAL SERIES PARTNER」の活用で、還元率はさらにアップ
  • 18歳~39歳の人しか作れない(作成後は40歳以上も利用可能)


JCBカードWは、他社のクレジットカードと比較しても高還元率に入る1枚。 2021年の下半期には、価格.comのポイント高還元カード部門で第1位を獲得しています。

またサービスを駆使すれば、基本還元率の2倍~20倍のポイントを獲得できます。 これほど高還元率ながら、年会費は永年無料なので損することがありません。

注意点は39歳以下の人しか申請できないことですが、作成してしまえば40歳以降も利用可能に。 年会費が0円なので、39歳以下なら作ってしまうのがおすすめです。

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よくある質問

JCB CARD Wのよくある質問

JCBカードWに関するよくある質問に解答します。

審査や申し込み条件など、作成時に知っておきたい情報もあることでしょう。

そんな気になることをよくある質問としてまとめたので、ご覧ください。

JCBカードWの申し込み条件は?

JCBカードWの申し込み条件は2つあり、詳細は以下の通り。

  • 18歳~39歳で、本人または配偶者に安定継続収入がある方
  • 18歳~39歳で、学生の方(高校生不可)


いずれも、申し込みは18歳~39歳まで。 40歳になると申し込めなくなりますが、39歳までに作れば以降も使い続けられます。

安定継続収入は、学生であれば求められません。

JCBカードWの審査は通りやすい?

クレジットカードの審査難易度は、申請者の背景によって変わります。 また、公式が難易度を明かしていないため、詳細は判明しておりません。

そこで、上記の申請条件を参考に審査の難易度を推測してみます。

まず学生の場合、高確率で作れることでしょう。 条件から収入が抜かれているので、アルバイトの有無に関係なく作れる可能性は高いです。

学生ではない場合、定職に就いているかが審査を突破するポイント。 そのため、無職やアルバイターだと通りにくいかも知れません。

ただし、審査では「過去の金融実績」も考慮されます。 それによっては、アルバイターなら通ることも(実例あり)。

JCBカードWのカードランクは一般なので、審査はそこまで厳しくありません。 公式の条件を満たしていれば、通る可能性は十分にあるといえるでしょう。

カードを発行するまでにどれくらいかかる?

JCBカードWの発行期間は、約1週間です。 これは、当記事の筆者がJCBカードWを発行したときの期間になります。

申請 2月19日 22:54
結果 2月20日 09:10
発送 2月22日 11:08
受取 2月25日


驚いたのは審査の早さで、申請から10時間で審査結果の通知が届きました。 申請日はあと1時間で20日になるものの、一応は19日に申請したため、発行期間は6日間になります。

各項目で多少は前後することを考えると、JCBカードWの発行期間は約1週間でしょう。

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