三井住友カードを徹底比較!年会費や還元率からおすすめクレカを紹介

三井住友カードの種類と、性能や年会費からおすすめのクレジットカードを紹介します!

クレジットカードの発行会社として有名な「三井住友」。 その知名度から信頼性が高く、三井住友カードの利用者は2021年度で5,239万人と数多くいます。

三井住友では、利用者の用途に合わせて12種類の三井住友カードを用意しています。 そのため、しっかり比較できていないと、あなたに合う三井住友カードを選べません。

当記事では、三井住友カードの種類を紹介すると共に、それぞれの特徴を比較したうえでおすすめのクレジットカードを紹介します!

目次

三井住友カードは全12種類!年会費・還元率からおすすめな5枚を紹介

カードの種類を比較!おすすめを紹介

三井住友カードは、数多くの種類が用意されています。10種類以上あるため、違いを比較しておかないと最適な1枚は選べません。

そこで当記事では、三井住友カード12種類の中から、年会費や還元率といった性能やサービスからおすすめの三井住友カードを7種類に厳選し紹介します。



三井住友クラシックカード|iDが標準搭載!インターネット入会で初年会費無料

三井住友カード
年会費 還元率 国際ブランド
1,375円 0.5% Visa / Mastercard
海外旅行保険 ショップ保険
最高2,000万円 年間100万円
申込対象
18歳以上(高校生不可)
おすすめポイント
  • 年間100万円まで補償のショッピング保険が付帯
  • カード本体に電子マネーの「iD」が付帯!
  • インターネットからの申し込みで初年会費が無料


1種類目は「三井住友クラシックカード」です。 2020年2月に名前が変わり「三井住友カード」になりましたが、ここでは他のカードと区別するため旧名の「三井住友クラシックカード」として紹介します。

三井住友クラシックカードの特徴は「ショッピング保険」と「iD」が備わっていること。

ショッピング保険は、購入商品に何かしら問題があったとき、年間100万円まで補償を受けられます。 一部の商品は対象外なので注意しないといけませんが、高額な商品を購入するのに嬉しいサービスです。

「iD」は、事前のチャージが不要の電子マネーによる決済手段です。 カード本体に備わっているので、自動販売機などクレジットカードが利用できない場面でも決済できるメリットがあります。

年会費は1,375円が掛かるものの、インターネットから申し込めば初年度無料です。 使い勝手を試すにはちょうどいいサービスなので、気になる方はぜひお試しください!

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三井住友クラシックカード
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詳しくは「三井住友クラシックカードの詳細」をご覧ください



三井住友カード(NL)|年会費永年無料&高還元で最初の1枚におすすめなクレジットカード

三井住友カード(NL)
年会費 還元率 国際ブランド
無料 0.5% Visa / Mastercard
海外旅行保険 ショップ保険
最高2,000万円
申込対象
18歳以上(高校生不可)
おすすめポイント
  • 年会費が永年無料!
  • 対象のコンビニとマクドナルドで還元率5.0%!
    →セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン
  • 家族ポイントを利用すれば上記店舗で10%!


2種類目は「三井住友カード(NL)」です。 NLは「ナンバーレス」の略で、券面にカード情報が記載されておらず、専用アプリ「Vpass」で確認するのが特徴です。 「三井住友クラシックカード」と券面が似ているものの、中身は違いますのでご注意ください(後述)。

三井住友カード(NL)で注目すべきは「年会費」と「還元率」の2つです!

三井住友カード(NL)は、年会費が永年無料のクレジットカード。 永年無料なので年会費の負担がなく、学生や主婦といった方にもおすすめです。

還元率は、マクドナルドと対象のコンビニ(セブン-イレブンやローソンなど)にて、基本還元率の5倍になるサービスが付帯。 さらに、支払い方法を「Visaのタッチ決済」か「Mastercardコンタクトレス」にすると5倍ではなく10倍になり、5.0%の還元を受けられます!

これにより、三井住友カード(NL)はコスパに長けたクレジットカードと言えます。 海外旅行保険が付いているなどのサービスも付帯しており、年会費無料とは思えないお得なクレジットカードです!

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三井住友カード(NL)
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三井住友カードゴールド(NL)|条件達成で年会費無料!旅行好きにおすすめのゴールドカード

三井住友カードゴールド(NL)
年会費 還元率 国際ブランド
5,500円 0.5% Visa / Mastercard
海外旅行保険 ショップ保険
最高2,000万円 年間300万円
申込対象
本人に安定継続収入がある20歳以上
おすすめポイント
  • 年間100万円のカード利用で年会費が永年無料に!
  • 毎年、年間100万円の利用で10,000ポイントをプレゼント!
  • 対象のコンビニとマクドナルドで還元率5.0%!
    →セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン


3種類目は「三井住友カードゴールド(NL)」です。 三井住友カードゴールド(NL)の特徴は、三井住友カード(NL)よりもコスパに長けていること!

三井住友カードゴールド(NL)は、ゴールドカードながら条件を達成すれば年会費が無料になるクレジットカード。しかも、その条件が以下であり、ほとんどの人が達成できる簡単なものなのです!

年会費無料になる条件

年間100万円以上のカード利用があること。


特筆すべきは、条件を1回でも達成できれば以降は永年無料になることで、他社と比較しても珍しいクレジットカードです。年間100万円は月換算で約84,000円なので、税金・公共料金・食費を支払えば簡単に達成できます。

実質的に年会費が永年無料のクレジットカードですが、性能は他社のゴールドカードと比較しても劣りません! 空港ラウンジは無料で利用できますし、海外だけでなく国内の旅行傷害保険も備えています。

SBI証券で積立投資すれば、最大1.0%のポイント還元を受けられるのも魅力的。 恐ろしいほどにハイスペックなクレジットカードなので、誰にとってもおすすめの1枚です。

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三井住友カードゴールド(NL)
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三井住友カードプラチナ|ギフトやお食事券など優待特典が豊富なハイステータスのプラチナカード

三井住友カードプラチナ
年会費 還元率 国際ブランド
55,000円 0.5% Visa / Mastercard
海外旅行保険 ショップ保険
最高1億円 年間500万円
申込対象
本人に安定継続収入がある30歳以上
おすすめポイント
  • 半年間の利用額に応じて最大30,000円のギフト券をプレゼント!
  • 1名分のコース料理が無料になる招待日和が付帯!
  • プライオリティパスを無料発行できる!


4種類目は、付加価値を求める方におすすめの「三井住友カードプラチナ」。 年会費は55,000円と高額ですが、値段に見合うサービスを持ったクレジットカードです!

例えば、1年に1度のプレゼントが貰える「メンバーズセレクション」。 プライオリティパスを始めとするさまざまな商品から1品を、好きに選べるお得なサービスです。

またプレゼントでは、利用額に応じたギフト券の還元サービスが半年毎にあります。 最高30,000円も貰えるので、年2回で年会費以上の還元を受けられる人が居ることも!

他にも、国際ブランドをMastercardにすると「招待日和」を利用可能。 指定のレストランで2名以上のコース料理を予約すると、1名分が無料になるサービス。 本来は年会費が掛かるサービスですが、三井住友カードプラチナを持つと無料になります!

このような嬉しいサービスが40個以上もあるので、さまざまな優待を受けたい方におすすめのクレジットカードです。

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三井住友カードプラチナ
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詳しくは「三井住友カードプラチナの詳細」をご覧ください



三井住友カードプラチナプリファード|年間200万円以上は使う方におすすめのポイント還元率特化型のプラチナカード

三井住友カードプラチナプリファード
年会費 還元率 国際ブランド
33,000円 1.0% Visa
海外旅行保険 ショップ保険
最高5,000万円 年間500万円
申込対象
本人に安定継続収入がある20歳以上
おすすめポイント
  • 他の三井住友カードと違い還元率が1.0%!
  • 年間利用額100万円毎に10,000ポイントを付与!
  • プリファードストアにて最大9%の還元を受けられる!


5種類目は、ポイント還元に特化した「三井住友カードプラチナプリファード」です。 以下の還元サービスを受けられ、他の三井住友カードと比較してポイントの貯まりやすさが群を抜いています!

  • 入会月から3か月後末までに40万円の利用で40,000ポイントを付与
  • 年間100万円毎に10,000ポイントを翌年に付与(上限40,000ポイント)
  • 外貨ショッピングで+2%の還元
  • プリファードストアで最大9%の還元


三井住友カードプラチナと比較して、年会費は33,000円とリーズナブル。 上記のサービスにより、年会費以上の還元を受けられるので、プラチナカードながらお得です!

審査は20歳以上からと、若年層でも受けることが可能。 インビテーションが無いので、あとは安定継続収入があれば若いうちから持てます!

プリファードストアとは

プリファードストアとは、三井住友カードが提携している特約店のことです。


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三井住友カード
プラチナプリファード
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三井住友カード(CL)|ApplePayやGooglePayを通して使うデジタルカード

三井住友カード(CL)
年会費 還元率 国際ブランド
無料 0.5% Visa / Mastercard
海外旅行保険 ショップ保険
最高2,000万円
申込対象
18歳以上(高校生不可)
おすすめポイント
  • 最短5分で発行のデジタルカード!
  • 最高2,000万円の海外旅行保険を付帯!


6種類目は、デジタルカードの「三井住友カード(CL)」です。
こちらの「CL」とは「カードレス」のこと。 プラスチックのリアルカードが発行されず、カード情報だけが発行される次世代のクレジットカードです。

リアルカードが発行されないので、主な使い道はネットショッピングです。ただ「Apple Pay」や「Google Pay」にカード情報を登録することで、店頭での決済に対応できます。
※国際ブランドを「Mastercard」にするとGoogle Payは利用不可

年会費は永年無料ですが、最高2,000万円の海外旅行保険など付帯。ポイント還元サービスも当然ながら受けられます。

カード情報だけ発行するので、審査は最短5分で終了。 即座に買い物を始められるので、即日発行のクレジットカードを探していた方にもおすすめです。

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番外編|三井住友カードデビュープラス(新規受付終了)

三井住友カードデビュープラス
年会費 還元率 国際ブランド
1,375円 1.0% Visa
海外旅行保険 ショップ保険
年間100万円
申込対象
18歳~25歳(高校生不可)


番外編として紹介するのは、18歳~25歳の人だけが作れる「三井住友カードデビュープラス」。 対象年齢から分かるとおり学生におすすめで、初心者でも扱いやすいクレジットカードです!

ただ、三井住友カードデビュープラスは2022年5月31日に新規受付を終了。 未だに根強い人気があるものの、現在は作れないクレジットカードなので注意しましょう。

代わりには「三井住友カード(NL)」がおすすめです。 2枚の違いは、主に「年会費・年齢制限・還元率」にあります。

三井住友カードデビュープラスは1,375円の年会費が掛かりましたが、三井住友カード(NL)は年会費無料。 年齢制限がないので、26歳になっても年会費無料のまま使い続けられます。

還元率などもお得なので、三井住友カードデビュープラスを検討していたのであれば三井住友カード(NL)を検討してみてください。

\代替におすすめの年会費無料カード!/

三井住友カード(NL)
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似た種類の三井住友カードを比較!ランク別のおすすめはどっち?

各ランクで似た種類のカードを比較

三井住友では、クレジットカードを3つのランクに分けています。

  • 一般ランク
  • ゴールドカード
  • プラチナランク


各ランクには、例えば「三井住友カード」と「三井住友カード(NL)」のように似た種類のクレジットカードが用意されており、違いが気になるのではないでしょうか? 実は、性能に明確な違いがあるため、しっかりと各種類を比較しないと発行後に後悔することも。

そうならないよう、各ランクにおける似た種類の三井住友カードを比較します。

一般ランク|「三井住友カード」と「三井住友カード(NL)」の違いを比較

三井住友カード(NL) 三井住友カード
券面 三井住友カード(NL) 三井住友一般カード
年会費 永年無料 1,375円
還元率 0.5% 0.5%
海外保険 最高2,000万円 最高2,000万円
国内保険
ショップ保険 年間100万円まで
ETCカード
iD ×
家族カード 永年無料 440円
対象 18歳以上 18歳以上
即日発行 ×


1つ目は「三井住友カード」と「三井住友カード(NL)」の比較です。

「NL」とは「ナンバーレス」の略です。 カード番号等が記載されていると不正利用に繋がるため、三井住友ではインターネットから確認できるシステムに変更。 それに対応するクレジットカードにNL(ナンバーレス)が付いています。

では、2枚の違いはナンバーレスだけかというと、そんなことはありません。

例えば、年会費を比較すると、三井住友カードは1,375円なのに対し、三井住友カード(NL)は永年無料。 対象のコンビニとマクドナルドにて得られるポイント還元では、前者が2%で後者は5%と、三井住友カード(NL)のほうがコスパに長けています。

以上のことから、一般ランクの三井住友カードが欲しい方は、特に理由がなければ「三井住友カード(NL)」をおすすめします!

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三井住友カード(NL)
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一般ランク|「三井住友カード(NL)」と「三井住友カード(CL)」の違いを比較

三井住友カード(NL) 三井住友カード(CL)
券面 三井住友カード(NL) 三井住友カード(CL)
年会費 永年無料 永年無料
還元率 0.5% 0.5%
海外保険 最高2,000万円 最高2,000万円
国内保険
ショップ保険
ETCカード
家族カード 永年無料 永年無料
対象 18歳以上 18歳以上


2つ目は「三井住友カード(NL)」と「三井住友カード(CL)」の比較です。

「CL」は「カードレス」の略で、要はプラスチックのリアルカードが発行されません。 主な使い道はネットショッピングであり、店頭で決済したいときは「Apple Pay」や「Google Pay」を通す必要があります。

他の違いは、三井住友カード(CL)はカードレスなので「キャッシング・リボ払い・分割払い」がおこなえません。 もしも利用することがありそうであれば、三井住友カード(NL)をおすすめします。

ちなみに、三井住友カード(NL)もカード情報のデジタル発行は可能。 つまり、最短5分で作れるうえ、スマホに通せば実店舗での決済も即座に行えます。

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三井住友カード(NL)
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ゴールドランク|「三井住友カードゴールド」と「三井住友ゴールドカード(NL)」の違いを比較

三井住友ゴールド(NL) 三井住友ゴールド
券面 三井住友カードゴールド(NL) 三井住友ゴールドカード
年会費 5,500円 11,000円
還元率 0.5% 0.5%
海外保険 最高2,000万円 最高5,000万円
国内保険 最高2,000万円 最高5,000万円
ショップ保険 年間300万円まで 年間300万円まで
ETCカード
家族カード 永年無料 1,100円
(1人目は無料)
対象 20歳以上 30歳以上


3つ目は「三井住友カードゴールド」と「三井住友カードゴールド(NL)」の比較です。 ナンバーレスはもちろんのこと、性能面でも大きなが違いがあります。

特に違うのは、年会費です。 三井住友カードゴールドは11,000円の年会費なのに対し、三井住友カードゴールド(NL)は5,500円と半額。 そのうえ、年間100万円以上のカード利用で永年無料に切り替わるので、コスト面で大きな差があります!

一応、三井住友カードゴールドにも割引優待が2つあるものの、組み合わせても6,600円の割引。 しかも、その1つは年間カード利用額で300万円を超えることが条件なので、三井住友カードゴールド(NL)の条件より厳しめです。

三井住友カードゴールドが勝っているのは、海外と国内の旅行傷害保険が高いこと。 最高5,000万円なので、三井住友カードゴールド(NL)の最高2,000万円より2.5倍も補償が手厚いです!

ただ、旅行傷害保険は他のクレジットカードで代替が利かせることが可能。 そのため、どちらがおすすめかと問われれば「三井住友カードゴールド(NL)」を推奨します。

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プラチナランク|「三井住友カードプラチナ」と「三井住友カードプラチナプリファード」の違いを比較

プラチナ プラチナプリファード
券面 三井住友カードプラチナ 三井住友カードプラチナプリファード
年会費 55,000円 33,000円
還元率 0.5% 1.0%
海外保険 最高1億円 最高5,000万円
国内保険 最高1億円 最高5,000万円
ショップ保険 年間500万円まで 年間500万円まで
ETCカード
家族カード 永年無料 永年無料
対象 30歳以上 20歳以上


4つ目は「三井住友カードプラチナ」と「三井住友カードプラチナプリファード」の比較です。

互いに三井住友カードの最高クラスに位置するプラチナカード。 そんな2種類の違いは、どんなところにあるのでしょうか?

結論をいうと、性能やサービスが割と異なるので、2枚は別物と言っても過言ではありません。 全てを紹介するのは難しいので、ここでは「ポイント還元率」と「年会費」に絞って比較してみます。

ポイント還元率を比較すると、三井住友カードプラチナは他の三井住友カードと同様に0.5%なのに対し、三井住友カードプラチナプリファードは2倍の1.0%。 そのため、ポイント還元率の比較では三井住友カードプラチナプリファードのほうが優秀です。

年会費を比較すると、三井住友カードプラチナは55,000円なのに対し、三井住友カードプラチナプリファードは33,000円と低め。 つまり、年会費の比較でも三井住友カードプラチナプリファードに軍配が上がります。

では、三井住友カードプラチナプリファードのほうがおすすめかというと、そんなことはありません。 三井住友カードプラチナは、三井住友カードプラチナプリファードにないサービスを豊富に備えており、年会費55,000円以上の恩恵を受けられるからです。

2枚は差別化できており、どちらのほうが優れているかは甲乙つけがたい。 相性の合うほうがありますので、自分に合った方を比較して決めるのが最適です!



他社のクレジットカードより優れている?三井住友カードのメリットは8つ

他社よりおすすめな点を比較してメリットを解説

圧倒的な知名度により、信頼性があるとして人気の三井住友カード。

ただ、三井住友カードは信頼性だけで選ばれている訳ではありません。 利用するメリットがあり、それが優秀だからこそ多くの人から愛されています。

ここでは、三井住友カードのメリットを紹介するので、ご覧ください。

コンビニやマクドナルドなどでポイント還元率が最大5%!

1つ目のメリットは、対象のコンビニや飲食店にて、還元率が最大5%になることです。

Visa
Mastercard
iD
Apple Pay
Google Pay (iD)
Visaのタッチ決済
Mastercardコンタクトレス
Apple Pay (Visaのタッチ決済)
Apple Pay (Mastercardコンタクトレス)
セブンイ-レブン
ローソンなど
+2.0%還元 +2.0%還元
セイコーマート
ポプラ
+2.0%還元 +4.5%還元
飲食店 +2.0%還元 +4.5%還元


三井住友カードのポイント還元率は、元々が0.5%です。 それに該当する決済の還元率が加算されるため、2.5%~5.0%の還元率になります。

対象の飲食店は、以下のとおり。

還元率が最大5%となる対象店舗一覧 引用:クレジットカードの三井住友VISAカード「対象のコンビニ・飲食店で最大5%還元!」(https://www.smbc-card.com/nyukai/pop/proper_p5.jsp)

いずれの店舗も、学生やビジネスマンであれば利用機会が多いのではないでしょうか。 仮に対象店舗で平日に500円を使うとなると、年間6,125円相当のポイント還元を受けられます。

Point

2022年の年間平日日数である240日、還元率5%で計算。


対象店舗に寄る機会が多いならば、三井住友カードは検討すべきです!

家族の会員情報を登録することで還元率が最大5%UP!

あなたの家族で三井住友カードの所持者がいるなら、マクドナルドとコンビニでさらにポイントの加算が見込めます。

これは「家族ポイント」というサービスによるもの。 会員である家族から1人を選出し、その人を代表者として家族を登録します。 すると、上記のお店にて登録者1人につき+1.0%、最大5.0%のポイント還元に!

つまり、先に紹介した「対象店舗利用・タッチ決済」の2つと合わさると…

概要 還元率
通常ポイント分 0.5%
対象店舗利用分 2.0%
タッチ決済分 2.5%
家族ポイント分 5.0%


の合計10%という、恐ろしすぎるポイント還元を受けられます! 1,000円の決済で100円相当が還元される訳ですから、ハンバーガー代が無料になるほどの還元です。

家族ポイントを得るには「Vpass」にて家族の事前登録が必要です。

家族の中で、誰か1人が代表者(主会員)となり、Vpass上で登録したい他の家族(従会員)を招待し、その家族が承諾することで家族登録完了となります。
引用:サイト名「記事名」(https://www.smbc-card.com/nyukai/pop/family-point.jsp)

登録できるのは本会員の家族、つまり家族カードによる会員は対象外なので、お気をつけください。

ポイントを大量に獲得できるおすすめのサービスが豊富

実は、三井住友カードにはポイントを大量に獲得する方法があります。

  • ポイントUPモール
  • ココイコ!
  • 選んだお店でポイント還元


ポイントUPモールとは、ショッピングモール型の通販サイトです。 こちらを経由して加盟サイトで買い物すると、通常より多くのポイントが貰えます。 「Amazon・Yahoo!ショッピング・楽天市場・さとふる」など加盟しており、いずれも2倍~3倍もポイント還元率がアップ! 通販サイトの利用時は、ポイントUPモールを経由するようにしましょう。

「ココイコ!」とは、専用サイトから対象店舗を選択してエントリーすることで、記載されたポイント還元を受けられるサービス。 例えば「小田急百貨店」では+1.0%なので、エントリーするだけで還元率が通常の3倍になります! 「百貨店・飲食店・家電量販店」など対象店舗はさまざまなので、ショッピングするときは覗いてみましょう。

最後は、対象店舗から選んだ3店にて、+0.5%の還元を受けられるサービス(一部対象外のカードあり)。 お店は3つも選べるので、頻繁に利用するところを選べば効率的にポイントを貯められます!

このように、三井住友カードにはポイントを多く貰えるサービスが豊富。 ナンバーレス系は年会費無料なので、コスパに長けたクレジットカードが欲しい方におすすめです。

学生が対象のポイント優遇制度がある!

学生が三井住友カードを持つと、優遇制度がありお得です!

三井住友では、学生の会員を対象に以下の4点におけるポイント優遇制度を設けました。

対象サービス 還元
サブスク 最大+9.5%
携帯料金 最大+1.5%
QRコード決済 最大+2.5%
分割手数料 全額ポイント還元


要は、上記の支払いを三井住友カードでおこなうと、通常のポイント還元とは別に表のポイント還元を受けられるというサービスです。

各項目の対象となるのは、以下のとおり。

サブスク audible amazon DAZN
dアニメストア dTV hulu
U-NEXT LINE-MUSIC
携帯料金 au povo UQ mobile
docomo ahamo
SoftBank LINEMO Y!mobile
LINE MOBILE y.u mobile
QRコード LINE Pay


注目すべきは「LINE Pay」の+2.5%という還元です。

LINE Payに対象の三井住友カードを登録し、チャージ&ペイでお支払いいただくと、通常のポイント分に加え、ご利用金額の合計200円(税込)につき+2.5%が還元されます。
引用:クレジットカードの三井住友VISAカード「学生ポイント」(https://www.smbc-card.com/nyukai/pop/student-point.jsp#addPoint)


通常ポイントを含むと3.0%の還元を受けられるので、利用しないのは大損です。 LINEを利用されている学生は、登録されることをおすすめします。

タッチ決済・スマホ決済・電子マネー決済など支払い手段が豊富

三井住友カードは、支払い方法が豊富なクレジットカードです。 通常の決済手段とは別に「タッチ決済・スマホ決済・電子マネー決済」といった方法を選べます。

決済手段 概要
タッチ決済 クレカを専用端末にかざすだけで支払いを済ませられる決済方法。 かざすだけなのでカードが傷つかず、また暗証番号が不要となる便利な決済です。
スマホ決済 クレカをスマホに登録することで、スマホから決済できる方法。 クレカを持ち歩く必要がなくなり、スマホだけ持って出かけたい方におすすめです。
電子マネー 電子マネー「iD」に対応の端末にてiDによる決済が可能。 自動販売機など、通常はクレカで決済できないシーンでも決済できて便利です。


各決済手段の特徴は、上記のとおり。 いずれも、利用できる対象の三井住友カードがあるので、発行前に比較しましょう。

年会費無料の三井住友カードにも海外旅行傷害保険が付帯している

三井住友カードには、年会費が永年無料のクレジットカードがあります。

  • 三井住友カード(CL)
  • 三井住友カード(NL)
  • 三井住友カードゴールド(NL)


Point

三井住友カードゴールド(NL)は、年間利用額が100万円以上になった翌年から永年無料になります。


実は、これらの三井住友カードにも海外旅行傷害保険が備わっています。 各カードの海外旅行傷害保険は、以下のとおり。

CL NL ゴールド
NL
傷害死亡 最高2,000万円 最高2,000万円
後遺障害 最高2,000万円 最高2,000万円
傷害治療 最高50万円 最高100万円
疾病治療 最高50万円 最高100万円
賠償責任 最高2,000万円 最高2,500万円
携行品損害 最高15万円 最高20万円
救援者費用 最高100万円 最高150万円


利用付帯なので渡航費等を当該カードで支払わないと保険は適用されませんが、年会費が永年無料ながら付帯しているのは魅力的です。

SBI証券の積立投資で最大1%のポイント還元!クレジットカードで決済したい方におすすめ

将来を見据えて、投資を始める人は少なくありません。

そんな投資をSBI証券で始めるなら、三井住友カードは作るべき。 なぜなら、SBI証券の積立投資でポイント還元を受けられるからです。

還元率が高いおすすめの三井住友カードは、以下の3枚。

年会費 積立投資の
還元率
三井住友カード
(NL)
永年無料 0.5%
三井住友カード
ゴールド(NL)
5,500円 1.0%
三井住友カード
プラチナ
プリファード
33,000円 2.0%


仮に、上記の三井住友カードで毎月30,000円を積立投資すると、以下のとおり結構なポイントが貯まるので、SBI証券での積立投資は三井住友カードで始めるのが得策です。

毎月 年間 10年後
三井住友カード
(NL)
150pt 1,800pt 18,000pt
三井住友カード
ゴールド(NL)
300pt 3,600pt 36,000pt
三井住友カード
プラチナ
プリファード
600pt 7,200pt 72,000pt


積立投資は、100円~50,000円の範囲で始めることが可能。 「つみたてNISA」に対応しているので、非課税枠の33,333円で投資するのがおすすめです。

積立投資なので、設定を済ませば一定金額が毎月入金されるので、振り込む手間を省けます。 証券口座の残高は「Vpass」のアプリから見られるので、スマホで簡単に確認できるのも魅力的!



積立投資に興味があれば、SBI証券×三井住友カードで始めてみましょう!

最短5分!即日発行に対応している三井住友カードも

三井住友カードのなかには、即日発行に対応のものがあります!

  • 三井住友カード(CL)
  • 三井住友カード(NL)
  • 三井住友カードゴールド(NL)


即日発行できる理由は、カード番号や有効期限などのカード情報だけを発行するからです。 そのため、申請から最短5分で受け取れます!

Point

NL(ナンバーレス)の三井住友カードは、後にリアルカードが郵送で送られてきます。


「Apple Pay」や「Google Pay」にカード情報を登録すれば、実店舗でも決済が可能!

クレジットカードの作成に急を要するときは、最短5分の即日発行に対応した上記の三井住友カードを検討してみてください。

他社のクレジットカードと比較してのデメリットとは?

おすすめできないデメリットについて解説

数種類のメリットを紹介してきましたが、デメリットも気になるのでは?

一見するとデメリットがないように思える三井住友カードにも、デメリットはあります。

ここでは、三井住友カードに関する2種類のデメリットを紹介します。

三井住友カードの基本還元率は他社のクレジットカードと比較して高くない

1つ目のデメリットは、ポイントの基本還元率が他社と比較して高くないこと。

三井住友カードのポイント還元は、主に利用額200円で1ポイントが貰える仕組み。 1ポイントは1円相当なので、三井住友カードのポイント還元率は0.5%です。

0.5%の還元率は、クレジットカードでは平均的な数値。 そのうえ、他社には年会費無料で還元率が1.0%のクレジットカードもあるので、0.5%は低いです。

では、三井住友カードは損なのかというと、そんなことはありません。

三井住友カードには、ポイント還元率をアップさせるサービスがあります。 これにより、1.0%以上の還元率を実現させられるので、高還元率のクレジットカードに勝つことも。

あくまでもサービスあっての話なので、どのようなサービスか事前に確認されることをおすすめします。

年会費割引などの恩恵を受けられる条件が「マイ・ペイすリボの利用」である

一部の三井住友カードは、以下の条件を満たすことで、年会費が半額になったりポイント還元率が2倍(+0.5%)になったりします。

  • 「マイ・ペイすリボ」を登録する
  • 手数料の支払いが年1回以上ある


一見すると嬉しいサービスですが、リボ払いを利用しないといけない点がデメリット。 詳細は割愛しますが、リボ払いは利率が高く元本を減らしにくいので、知識なく手を出すと後悔することでしょう。

どうしても恩恵を受けたければ、以下の理由から「クレジットカードでチャージできるプリペイドカード」と組み合わせて利用するのがおすすめです。

  • 手数料の支払いが年1回で条件達成
  • 手数料の支払い額が決まっていない(1円でも可)
  • リボ払いの返済額を調整できる


マイ・ペイすリボの手数料は、設定額を上回る分にしか掛かりません。 例えば、設定額が10,000円で利用額が10,100円なら、手数料の対象は100円に掛かります(99円以下は切り捨て)。 これを利用すれば、手数料を約1円に抑えたうえで恩恵を受けられます。

とはいえ、毎月の利用額を計算しながらカードを使用するのは面倒ですよね。 そこでプリペイドカードを使って、チャージにより利用額を調整するのです。 幸いにも「バンドルーカード」というクレジットカードからチャージできる年会費無料のプリペイドカードがあるので、セットでの検討をおすすめします。

もう一度いいますが、リボ払いは危険なサービスなので使い方にはご注意を。

よくある質問について

三井住友カードの種類に関するよくある質問

ここでは、三井住友カードに関するよくある質問をまとめました!

カードのランクアップや切り替えなど気になる疑問に回答しているので、ぜひご覧ください。

おすすめの三井住友カードはどれ?

種類が多い三井住友カードだけに、どれがおすすめなのか。 年会費や付帯サービスを基に、ランク毎におすすめする三井住友カードは以下のとおりです。

結論!ランク毎のおすすめ三井住友カード
◆一般ランク
◆ゴールドランク
◆プラチナランク


紹介するカード毎に、どういった点がおすすめなのかは異なります。 そのため、気になる方は、各カードの名前にあるリンクから詳細をご確認ください。

一般からゴールドのようにランクを上げる方法とは?

三井住友カードのランクを上げるには、招待または自分で申請する方法があります。

ランクアップする際は、それ相応の実績が求められます。 審査の内容が明記されていないので詳細は分かりませんが、年収・利用実績・返済能力などが見られることでしょう。

2枚目に申込むクレジットカードとしておすすめの種類とは?

三井住友カードを2枚目に据え置く場合、どの種類がおすすめなのか。 結論をいえば「三井住友カード(NL)」がおすすめです。

条件なしで年会費が永年無料なので、2枚以上のクレジットカードを持つにしても負担なし。 国際ブランドは「Visa」か「Mastercard」を選べるので、2枚目として最適です。

特定のお店にて還元率がアップするので、その際はメインカードを差し置いて利用するのもおすすめです!

学生も発行できる種類の三井住友カードとは?

おすすめとして紹介した5種類の三井住友カードは、申込対象が以下のとおり。

三井住友カード
(NL)
18歳以上
三井住友カード
ゴールド(NL)
本人に安定継続収入がある20歳以上
三井住友カード
プラチナ
本人に安定継続収入がある30歳以上
三井住友カード
プラチナ
プリファード
本人に安定継続収入がある20歳以上
三井住友カード
(CL)
18歳以上


上記から、学生には「三井住友カード(NL)」がおすすめです。 他は安定継続収入が求められるため、学生だと審査に通るのは厳しい。

別種類の三井住友カードに切り替えたいけど変更できる?

お持ちの三井住友カードから別種類には、切り替えられません。 別種類に切り替えたい場合、新規入会で新たに申し込み、お持ちの三井住友カードは退会する方法を取ります。

また、国際ブランドの種類を変更することもできません。 ランクアップによる切り替えのときは、同じ国際ブランドの三井住友カードが発行されます。

三井住友カードローンとキャッシングはどちらの種類がおすすめ?

カードローンとキャッシングは、どちらも「お金を借りること」を指します。

どちらを利用すべきかというと、金利が安い傾向にあるカードローンがおすすめです。 借入先の会社にもよりますが、基本的にはカードローンのほうが金利は低い傾向にあります。

三井住友カードの場合、キャッシングの金利は15%~18%と高め。 それに対し、カードローンは1.5%~15%となっています。

カードローン用の「三井住友カードカードローン」は、年会費無料で最短5分の即日発行に対応。 20歳~69歳で安定収入のあるほうが申込対象です。

国際ブランドは「Visa」と「Mastercard」のどちらの種類で入会すべき?

結論をいえば、どちらの種類も海外を含むシェア率が高いのでおすすめです。

ちなみに「Google Pay」に登録するつもりなら「Mastercard」だと登録できないのでご注意ください。

三井住友カードの支払金額の確認方法は?

利用明細の確認は、三井住友のスマホアプリである「Vpass」を使って確認します。 そのため、三井住友カードの発行後は、まずVpassをインストールするところから始めましょう。

ちなみに、ナンバーレス系の三井住友カードは、カード番号や有効期限などもVpassで確認できます!

数種類の三井住友カードを持っていたら全部でVpassのログインが必要?

三井住友カードの利用明細は、Vpassで確認します。 数種類の三井住友カードを所持する場合、Vpassの登録はカード毎に行わないといけないのでしょうか?

結論をいえば、1つのアカウントで数種類のカード情報を確認できるので、カード毎に登録の必要はありません! 「おまとめログインサービス」という名称なので、数種類の三井住友カードを保有する場合はそちらを利用しましょう。