プラチナクレジットカード比較ランキング!おすすめ3枚と選び方を紹介

プラチナクレジットカードを徹底比較し、おすすめの3枚をランキング形式で紹介します!

プラチナランクのクレジットカードを検討しているものの、おすすめがわからず困っている方も多いことでしょう。 「高い年会費を払うからこそ失敗したくない!」と思っている方も少なくないのではないでしょうか?

基本的にプラチナクレジットカードを選ぶ際は、年会費を比較するのがおすすめ。 これは、ひと口にプラチナクレジットカードと言っても、年会費に大きな幅があるためです。

また、プラチナクレジットカードに備わる独自のサービスを比較することも大切です。 プラチナクレジットカードの付帯サービスは、どれも似たようなものばかり。 ただ、差別化を考えて独自のサービスを備えるクレジットカードもあるので、しっかり比較することをおすすめします!

今回は、プラチナクレジットカードを徹底的に比較し、おすすめの3枚をピックアップしてランキングを作成。 特におすすめの3枚なので、欲しくなるような1枚に巡り合えると思います!

さらに、プラチナクレジットカードの特徴を他ランクと比較。 どういったメリット・デメリットがあるのか、また比較すべき項目についても紹介します。

プラチナランクは、クレジットカードの最高位。 おすすめランキングからあなた好みのクレジットカードを見つけ、最高ランクの恩恵を存分に受けましょう!

2022年版!プラチナクレジットカードおすすめランキング

プラチナカードのおすすめをランキング形式で紹介

エポスプラチナカード

年会費 30,000円(条件次第で無料)
ブランド VISA
申請条件 20歳以上(学生不可)
招待制度 なし

おすすめランキング1位は「エポスプラチナカード」。 このクレジットカードの魅力は、コストパフォーマンスに優れていることです!

例えば、このクレジットカードでの年間利用限度額が100万円を超えると、以降は年会費が20,000円にダウン。 そのうえ、20,000円相当のボーナスポイントを貰えるので、コストが掛かりません!

ちなみに、ボーナスポイントは以下の10段階あり、使えば使うほどお得です。

年間利用額 ボーナスpt ひと月あたりの必要額
100万円 20,000pt 約83,334円
200万円 30,000pt 約166,667円
300万円 40,000pt 約250,000円
500万円 50,000pt 約416,667円
700万円 60,000pt 約583,334円
900万円 70,000pt 約750,000円
1,100万円 80,000pt 約916,667円
1,300万円 90,000pt 約1,083,334円
1,500万円 100,000pt 約1,250,000円

また、ポイントアップにも優れたエポスプラチナカード。 獲得ポイントが誕生日月は2倍になったり、「選べるポイントアップショップ」で3倍になったりと、還元サービスにも優れています!

他にも、エポスカードプラチナには以下のメリットがあり、多様性を見せつけます。

  • ポイントの有効期限がない
  • プライオリティパスを無料で作れる
  • 家族も利用できる旅行傷害保険を付帯
  • 日本語対応のサポートデスク付き
  • コンシェルジュサービスを利用可能
  • 全国100店舗のレストランで食事料金が無料になる

とても利便性の高いプラチナクレジットカードなので、非常におすすめです!

エポスカードプラチナの詳細はこちら

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス

年会費 22,000円
ブランド American Express
申請条件 安定収入と社会的信用があり連絡可能な方(学生と未成年は不可)
招待制度 なし

おすすめランキング2位は「セゾンプラチナ・アメックス」。 こちらは旅行サービスに強いことから、旅行の機会が多い方におすすめのクレジットカードです!

例えば、旅行傷害保険は国内だと最高5,000万円、海外旅行だと最高1億円の補償を完備。 プライオリティパスの無料発行や手荷物宅配サービス、そしてコンシェルジュも利用できるため、これ1枚あれば快適な旅行を楽しめます。

また、忘れてはいけないのが最高還元率1.125%のJALマイル還元率。 他のクレジットカードと比較してもここまで高いのは無いので、マイルを貯めたい方にもおすすめです!

そんなセゾンプラチナ・アメックスは、以前までインビテーション制(招待)でしたが申請制に変わったため、今すぐにでも申し込むことが可能。 ただ、審査の条件が「安定収入と社会的信用を有する方」と少し厳しいものなので、その点でランキング2位にしました。

機能性だけを見ればクレジットカード随一といっても過言ではないので、審査条件を満たす方にはおすすめのプラチナクレジットカードです!

セゾンプラチナ・アメックスの詳細はこちら

JCBプラチナカード

年会費 27,500円
ブランド JCB
申請条件 本人に安定継続収入がある25歳以上の方(学生不可)
招待制度 なし

おすすめランキング第3位は「JCBプラチナカード」です。

JCBは、国内唯一の国際ブランド発行会社ということもあり、ステータス性は抜群。 安全性も高いため、多くの方から信頼を勝ち取る人気のクレジットカードです。

そんなJCBプラチナカードは、ステータス性もさることながら利便性にも富んでいます。

例えば、コンシェルジュ・プライオリティパスは当然のうえ、レストランでの優待サービスも付帯。 またポイント還元にも優れているため、とてもお得なクレジットカードという一面もあります。

また嬉しいのが、補償期間90日・年間最高500万円補償のショッピング保険が備わっていること。 海外・国内と問わず当該カードでの購入品が対象であり、自己負担額は1事故につき3,000円と安め。 手厚い補償となっているため、何かあっても大抵は補償されます(一部対象外の商品あり)。

プラチナランクでは比較的年会費が安く、また審査条件から申し込みやすい点もおすすめの理由。 今なら最大19,000円分の還元を受けられる入会特典もあるので、ぜひ検討してみてください!

JCBプラチナカードの詳細はこちら

プラチナクレジットカードの特徴を他ランクと比較

カードのランクの違いを比較します

プラチナランクの特徴を紹介します。 そのために、クレジットカードの各ランクを比較してみましょう。

各ランクの相場比較表
各ランク 一般 ゴールド プラチナ
年会費 0円~2,000円 10,000円~30,000円 30,000円~
基本還元率 0.5%~1.0% 0.5%~1.0% 0.5%~1.0%
海外保険 0円~2,000万円 最高2,000万円~最高5,000万円 最高1億円
国内保険 0 最高2,000万円~最高5,000万円 最高1億円
空港ラウンジ ×
プライオリティパス × ×
コンシェルジュ × ×
審査難易度 簡単学生や主婦でも作れる 普通安定の継続収入が必要 大変収入+利用実績が必要

各ランクの相場を比較すると、上記の通りになります。

比較表の通り、プラチナはクレジットカードの最上位に当たるランク。 より上位のブラックランクも存在するものの、基本的には比較表の3ランクに分けられます。

プラチナランクの特徴は、最上位ランクなだけあり機能性や利便性はトップクラス! 一方で、年会費が高く審査が厳しいので、維持と入手については申し込み前に確認することをおすすめします。

券面デザインを比較すると、「メタリックシルバー」または「ブラック」の使用率が多め。 また、素材を比較してみると「チタン」を使用しているクレジットカードもあります。

利用する「メリット」とは?

プラチナカードのメリットを紹介

審査が厳しく、さらに年会費が高いプラチナランクのクレジットカード。 そんなクレジットカードながら、大勢の人が作りたくなるメリットがあります!

ここでは、クレジットカードの付帯サービスを比較し、プラチナランクのものを作るメリットを紹介します。

  • コンシェルジュサービス
  • 高額補償の旅行保険
  • プライオリティパスの無料発行

メリット1:コンシェルジュサービス

プラチナランクのクレジットカードには、コンシェルジュサービスが備わっています。 これは、ゴールドランク以下のクレジットカードには無いサービスです。

コンシェルジュへの依頼は、専用の電話番号に掛けるだけ。 一部のプラチナクレジットカードはメール対応も行っていますが、基本的には電話応対のみです。

各プラチナクレジットカードのコンシェルジュを比較すると、以下の点に違いがあります。

  • コンシェルジュの対応力
  • コンシェルジュに繋がるまでの時間

利用者の主観によるところも大きいので、口コミを参考に比較することをおすすめします。

ちなみに、クレジットカードのコンシェルジュサービスは無料で、海外でも利用可能です。 コンシェルジュを備えたプラチナクレジットカードを作ったら、ぜひ利用してみてください!

メリット2:高額補償の旅行保険

多くのクレジットカードには、旅行傷害保険が備わっています。 この旅行傷害保険ですが、プラチナクレジットカードはゴールド以下のものと比較して、補償内容が良い傾向にあります。

プラチナクレジットカードの旅行傷害保険を比較するとき、見るべきポイントは以下の4点。

見るべき特徴 比較すべきポイント
補償内容 様々なシチュエーションに対する補償が備わっているか比較する。
補償金額 補償金額が相場よりも高いか比較する。
付帯状況 保険が「利用付帯」か「自動付帯」か比較する。※基本的には「自動付帯」が好ましい。
家族特約 保険の適用対象が「カード会員の家族」も含まれるか比較する。

これらの特徴は、クレジットカード毎に異なるので比較が大事。 ただ、プラチナランクともなると保険の性能は横ばいなので、ゴールド以下のクレジットカードに見られるような大きな差はないことでしょう。

とはいえ、比較するに越したことはないので、下記の表を参考に項目をクリアしているか比較してみてください!

海外旅行傷害保険の比較表
補償内容 補償金額
傷害死亡 最高1億円
後遺障害 最高1億円
怪我治療 最高500万円
疾病治療 最高500万円

国内旅行傷害保険の比較表
補償内容 補償金額
傷害死亡 最高1億円
後遺障害 最高1億円
入院費 5,000円
通院費 2,000円
手術費 20万円

メリット3:プライオリティパスの無料発行

多くのプラチナクレジットカードには、プライオリティパスを無料で作れるサービスがあります。

プライオリティパスがあると、世界中の空港に設置された特別なラウンジへの入室が可能。 ゴールドクレジットカードで入れるラウンジより豪華であり、より快適な待ち時間を過ごせることでしょう。

比較する際の注意点は、クレジットカードによって作れるプライオリティパスが違うこと。 実は、プライオリティパスには以下の3種類が用意されていて、プラチナクレジットカードによって作れるものが異なります。

スタンダード スタンダード・プラス プレステージ
年会費 US$99 US$299 US$429
本会員
(利用料金)
US$32 10回まで無料 無料
同伴者
(利用料金)
US$32 US$32 US$32
階級によってサービス内容が異なるので、プライオリティパスを作る予定の方は必ず比較しましょう。

利用する「デメリット」とは?

プラチナカードのデメリットを紹介

メリットがたくさんあるプラチナクレジットカード。 しかしデメリットもあるので、デメリットも比較することをおすすめします。

ここでは、どのようなデメリットがプラチナクレジットカードにあるかを紹介します。

  • 年会費が高い
  • 還元率が高い訳ではない
  • 招待されないと作れないものもある

デメリット1:年会費が高い

クレジットカードには、主に「一般⇒ゴールド⇒プラチナ」の3ランクあります。 そして年会費の相場を比較すると、ランクが上がるほど高い傾向にあることを覚えておきましょう。

相場の比較表
一般 ゴールド プラチナ
0円~2,000円 10,000円~30,000円 30,000円~

比較表に当てはまらないクレジットカードもありますが、基本的には比較表を参考にしてもらえればOK。 比較表の通り、プラチナランクは一般ランクのクレジットカードと比較すると、年会費が10倍以上離れていることが分かります。

そのため、単純に安い年会費のクレジットカードが欲しい方には、プラチナクレジットカードをおすすめしません。

ただ、プラチナクレジットカードは年会費が高い分、それに見合うサービスを付帯。 例えば、ランキング1位の「エポスプラチナカード」には以下の豪華なサービスが付いてきます!

  • 年間利用額100万円以上で年会費が30,000円⇒20,000円にダウン
  • 年間利用額100万円以上で20,000円分のボーナスポイントを付与
  • 年会費US$429のプライオリティパスが無料
  • 全国100店舗のレストランで食事代金が無料

これはほんの一部ですが、これだけでも年会費以上のおもてなしを受けられます。

プラチナクレジットカードは年会費が高いですが、それ以上の得するサービスを数多く備えているので、その点も比較して選ぶことをおすすめします!

デメリット2:還元率が高い訳ではない

プラチナランクだと、ポイントなどの還元サービスが優れている印象があります。

実際は、ランクが高いと還元率は上がる訳ではないため、プラチナクレジットカードの中には一般ランクのものと比較して還元率に大差ないものも存在します。

例えば、当サイトで1番人気の一般クレジットカード「JCB CARD W」と、当ランキング1位のおすすめプラチナクレジットカードを比較してみましょう。

JCB CARD W エポスプラチナカード
券面 JCB CARD W エポスプラチナカード
還元率 1.00% 0.50%
年会費 永年無料 30,000円

比較表から分かる通り、一般ランクのクレジットカードと還元率を比較すると負けることがあります。 そのため、クレジットカードに還元サービスを求める方には、一般ランクのクレジットカードがおすすめです。

ただ一般ランクと比較すると、プラチナクレジットカードは利用限度額の上限が高め。 買い物できる額が大きい分、ひと月の平均利用額が多い方にはプラチナクレジットカードがおすすめです!

また付帯サービスを比較すると、プラチナクレジットカードには数多くのサービスが備わっています。 年会費以上のサービスを受けられるクレジットカードも多いので、それを考えるとプラチナランクの方がお得ともいえます。

還元率を比較するなら一般ランクの方が良いケースもありますが、全体的に比較したときどちらがお得か考えることをおすすめします。

デメリット3:招待されないと作れないものもある

プラチナランクのクレジットカードを作るときは、インビテーションの有無を比較しましょう。

インビテーションとは、発行会社からの招待を指します。 要は、招待されないことには作れないクレジットカードということです。

最近では、インビテーション無しのクレジットカードが増加。 あの「アメックス・プラチナ」も不要となり、そこまで気にしなくても良くなっています。

ちなみに、一見するとインビテーションは申請者にとってデメリットでしかありません。 しかし、招待されないと作れないことから、ステータス性が高いものとして人気があります。

所持するまでは大変ですが、ステータス性を求める方にインビテーションが必要なプラチナクレジットカードはおすすめです。

プラチナカードで比較をおすすめする項目とは?

カードの比較方法を解説します

プラチナカードを比較すると、性能などは基本的に横並び。 では、プラチナランクのクレジットカードを選ぶときは、何を比較すると良いのでしょうか?

プラチナクレジットカード作るときは、以下の2点を比較するのがおすすめです。

  • 年会費
  • 独自のサービス

その1:年会費

1つ目に比較するのは「年会費」です。

比較する理由は、プラチナ帯の年会費は5桁~6桁と差があるため。 例えば、以下のクレジットカードを比較してみると…

セゾンプラチナ・アメックス アメックス・プラチナ
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス アメックスプラチナ
22,000円 143,000円

というように、2枚の年会費は6.5倍も差があります。

年会費が高いことについて、納得しているのなら問題ありません。 しかし、低年会費でも性能が良いものは多いので、性能と共に年会費は比較すると良いでしょう。

その2:独自のサービス

プラチナランクのクレジットカードを比較すると、大抵の性能は似たり寄ったり。 また、以下のプラチナカード特有のサービスは、どれも基本的には備わっています。

  • プライオリティパスの無料発行
  • コンシェルジュサービス
  • 旅行傷害保険(補償額や条件は異なる)

そんななか、他社と差別化するため特別なサービスを備えたクレジットカードもあります。 例えば「エポスカードプラチナ」は、年間利用額が100万円を超えると、以下のサービスを受けることが可能です。

  • 年会費が30,000円から20,000円に下がる
  • 20,000円相当のボーナスポイントを貰える

これにより「エポスカードプラチナ」は実質無料で利用できます!

こうしたサービスは「そのクレジットカードを作らないと利用できない」というもの。 プラチナランクを比較するときは、こうした有益なサービスを持つクレジットカードを見つけるのがおすすめです。

「割引特典・特別優待」など独自のサービスを展開するクレジットカードも多いので、あなたが嬉しいと思うサービスを備えているか、比較することをおすすめします!

プラチナクレジットカード比較一覧表

カード名 JCBプラチナ Orico Card
THE PLATINUM
TRUST CLUB
プラチナ
VISAカード
TRUST CLUB
プラチナ
マスターカード
アメックス
プラチナ
エポス
プラチナカード
セゾンプラチナ
アメックス
三井住友プラチナ ミライノカード
PLATINUM
券面 JCBプラチナカード オリコカード THE POINT PLATINUM TRUST CLUBプラチナVISAカード TRUST CLUBプラチナマスターカード アメックスプラチナ エポスプラチナカード セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス 三井住友カード プラチナ ミライノカードPLATINUM
国際ブランド JCB Mastercard VISA Mastercard Amex VISA Amex VISA / Mastercard JCB
年会費 27,500円 20,370円 38,500円 3,300円 143,000円 30,000円 22,000円 55,000円 27,500円
利用限度額 公式参照 最高300万円 公式参照 最大100万円 公式参照 公式参照 公式参照 原則300万円から 最高300万円
海外旅行保険 最高1億円 最高1億円 最高1億円 最高3,000万円 最高1億円 最高1億円 最高1億円 最高1億円 最高1億円
国内旅行保険 最高1億円 最高1億円 最高1億円 最高3,000万円 最高1億円 最高1億円 最高5,000万円 最高1億円 最高1億円
ショッピング保険 年間500万円
(海外 / 国内)
年間300万円
(海外 / 国内)
年間500万円
(海外 / 国内)
年間50万円
(海外 / 国内)
年間500万円
(海外 / 国内)
付帯なし
(有料サービスあり)
年間300万円
(海外 / 国内)
年間500万円
(海外 / 国内)
年間100万円
(海外 / 国内)
空港ラウンジ
プライオリティパス プレステージ 「ラウンジ・キー」付帯 プレステージ プレステージ プレステージ プレステージ プレステージ プレステージ
コンシェルジュ
インビテーション
ETCカード 年会費無料 年会費無料 年会費無料 年会費無料 年会費:無料
手数料:935円
年会費無料 年会費無料 年会費無料 年会費無料
家族カード 1枚目のみ:無料
2枚目から:3,300円 / 枚
年会費無料 年会費無料 年会費無料 年会費無料 3,300円 年会費無料
詳細 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら