プラチナカードを徹底比較!おすすめランキング14選【2022年最新】

【クレジットカード】ランキング評価基準

定量データ(数値)での比較

金額が低いほど、点数が高くなる項目

年会費

計算方法

10 – {(該当の値 / 最大値) * 10}
※初年度無料の場合+1点 ※条件付きで無料になる+1点

例:年会費で各社を比較し、点数化した場合
A社 B社 C社
年会費 2,000円 無料 20,000円
点数 9 10 0
※最大値は、A~C社のなかで最も多いC社の20000銘柄です。
【A社の場合の計算方法】10 – {(2000 / 20000) * 10} = 9

金額が高いほど、点数が高くなる項目

ポイント還元率

計算方法

(該当の値 / 最大値) * 10

例:ポイント還元率で各社を比較し、点数化した場合
A社 B社 C社
還元率 1.5% 1.0%
点数 10 0 7
※小数点切り上げ
※最大値は、A~C社のなかで最も多いA社の1.5銘柄です。
【C社の場合の計算方法】(1.0 / 1.5) * 10 = 7

定性データ(数値)での比較

定量データ(数値)で比較できない項目

項目 算定方法
キャッシング 3点:150万円以上
2点:150万円以下
1点:キャッシング枠があるものの、金額が明記されていない
0点:なし
※全国の平均年収の1/3に近い金額が150万円のため
即日発行 3点:〇(可能)
2点:△(条件付き)
0点:✕
マイル 3点:〇(交換可能)
2点:△(条件付き)
0点:✕
プロパーカード 1点:あり
0点:なし
※プロパーカードは、国際ブランドが発行しているか否かで判断
ランク 5点:ブラックカード
3点:プラチナカード
2点:ゴールドカード
0点:一般カード
保険 【保証金額】
3点:5,000万円以上
2点:1,000万円以上
0点:✕

【適用方法】
3点:自動付帯
2点:利用付帯
0点:なし
※海外保険/国内保険それぞれで算出
※参考 在ニューヨーク日本国総領事館 医療情報
(https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/g/01.html)
ショップ保険 【保証金額】
3点:300万円以上
2点:100万円以上
0点:✕
【適用方法】
3点:海外/国内
2点:海外
2点:国内
0点:なし
モールサイト
コンシェルジュ
空港ラウンジ
レストラン割引
1点:あり
0点:なし
国際ブランド 各1点ずつ
VISA / Mastercard / JCB / Amex / Diners / Union Pay


おすすめのプラチナカードをランキングで紹介!

ゴールドカードと比較して、付帯サービス数やステータス性がアップするプラチナカード。 興味があるものの、どれを比較すべきか困っているのでは?

当記事では、様々な会社のプラチナカードを比較し、おすすめを厳選。 その厳選したプラチナカードをランキングで発表します!

総合ランキングと年会費ランキングの2つ、それとランキングからは漏れてしまったおすすめを紹介しています。

最適な1枚を見つけるための選び方なども解説しているので、ぜひご覧ください!

目次

プラチナカードを徹底比較!最新のおすすめランキング

おすすめプラチナカード比較ランキング

さっそく、おすすめのプラチナカードを発表します! ランキングは以下の2つを用意しているので、ご覧ください。






では、比較して厳選したプラチナカードのおすすめランキングをご覧ください!

プラチナカードおすすめ比較ランキング

まずは、総合ランキングからです。

オールマイティな3枚を紹介するので、迷ったらこちらからお選びください!

エポスプラチナカード|年間100万円利用で年会費が実質無料に!

エポスプラチナカード
年会費
(家族会員)
還元率 国際ブランド
30,000円
(無料)
0.5% Visa
海外旅行保険 国内旅行保険
最高1億円(自動) 最高1億円(利用)
Pパス コンシェル 食事優待 対象年齢
18歳以上
おすすめポイント
  • 年間利用額100万円以上で年会費が実質無料!
  • 年間利用額に応じた9段階のボーナスポイント!
  • ポイントの有効期限が無期限で好きなとき使える!
※出典:エポスプラチナカード 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

エポスプラチナカードは、プラチナカードながらコスパに長けたクレジットカード。 その理由は、年間利用額が100万円以上だと、年会費が実質無料になるからです!

エポスプラチナカードの年間利用額が100万円を上回ると、翌年以降は年会費が20,000円にダウン。 さらに、20,000ポイントをボーナスで貰えるので、これを年会費に充当することで無料になるという仕組みです。

ボーナスポイントは年間利用額1,5000万円まで用意されており、使えば使うほとお得。 基本還元率こそ高くないものの、実際に獲得できるポイントが多いため、実は高還元率のクレジットカードです!

年会費が安いながらも、コンシェルジュや食事優待などのプラチナカードに関する基本的なサービスは付帯。 年間100万円など月々84,000円の利用で届くので、達成できる人にはおすすめのプラチナカードです!

\プラチナカードランキング堂々1位/

エポスプラチナカード
の申込はこちら

より詳細な情報を知りたい方は「エポスプラチナカードの詳細」をご覧ください。



三井住友カードプラチナプリファード|入会時と更新時に40,000ptをプレゼント!

三井住友カードプラチナプリファード
年会費
(家族会員)
還元率 国際ブランド
33,000円
(無料)
1.0% Visa
海外旅行保険 国内旅行保険
最高5,000万円(利用) 最高5,000万円(利用)
Pパス コンシェル 食事優待 対象年齢
× × 20歳以上
おすすめポイント
  • 常時1.0%という高還元プラチナカード!
  • 特約店では最大9%の追加ポイントをプレゼント!
  • 入会時と継続時に最大40,000ポイントを付与!
※出典:三井住友カードプラチナプリファード 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

三井住友カードプラチナプリファードは、ポイント還元に特化したプラチナカードです!

基本還元率は1.0%と高く、ランキング1位のエポスプラチナカードの2倍。 そのうえ、指定のお店では最大9%のポイントが追加されるので、最高10%の還元率を実現します。 その対象店舗には…

  • コンビニ(セブンイレブン / ローソンなど)
  • 飲食店(スターバックス / マクドナルドなど)
  • スーパーマーケット(ユーコープ / ライフなど)


など加盟しており、日常的に利用されているならポイントが貯まるチャンス! その他、ふるさと納税やANAなども対象サイトを含まれており、幅広く対応しています。

入会時と継続時には、条件の達成で40,000ポイントをプレゼント。 1ポイント=1円相当なので、これだけ年会費以上の還元を受けられます。

デメリットは、コンシェルジュやプライオリティパスが利用できないこと。 それを特に不満と思わないのであれば、高還元率でおすすめのプラチナカードです!

三井住友カードプラチナプリファード
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セゾンプラチナ・アメックスカード|1.125%という驚きのJALマイル還元率!

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス
年会費
(家族会員)
還元率 国際ブランド
22,000円
(3,300円)
0.75% Amex
海外旅行保険 国内旅行保険
最高1億円(利用) 最高5,000万円(自動)
Pパス コンシェル 食事優待 対象年齢
18歳以上
おすすめポイント
  • JALマイル還元率1.125%という高還元!
  • 「SAISON MILE CLUB」の加入が無料に!
  • 旅行を最適化するサービスが多数付帯!
※出典:セゾンプラチナ・アメックス 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

JALマイルを貯めたい人におすすめなのが、セゾンプラチナ・アメックスカードです!

「SAISON MILE CLUB」に加入することで、マイルとポイントの両方が貯まります。 マイルは1,000円毎に10マイル、ポイントは2,000円毎に1ポイントが貯まり、200ポイントで500マイルに移行可能。 つまり、仮にカード利用額が40万円だと…

  • 400,000円÷1,000円=4,000マイル
  • 400,000円÷2,000円=2,000ポイント(500マイル)
  • 4,000マイル+500マイル=4,500マイル


4,500マイルが貯まる計算になり、

  • 4,500マイル÷400,000円=1.125%


ということで、JALマイル還元率1.125%を実現します!

「SAISON MILE CLUB」の加入には手続きが必要ですが、済ませてしまえば以降は自動で更新されます。 本来だと有料のサービスですが、セゾンプラチナ・アメックスカードの所有者は無料なるのでお得です。

セゾンプラチナ・アメックスカードの年会費は、プラチナカードのなかでも安いのが魅力的。 それでいて、コンシェルジュやプライオリティパスも利用できるので、コスパ面は非常に優れています。

「JALマイルを貯めて旅行したい!」
というのであれば、セゾンプラチナはおすすめのプラチナカードです!

セゾンプラチナ・アメックス
の申込はこちら

より詳細な情報を知りたい方は「セゾンプラチナ・アメックスの詳細」をご覧ください。



税込でも安い!おすすめの低年会費プラチナカード比較ランキング

プラチナカードといえば、一般的には年会費が高額なイメージのクレジットカードです。 事実、100,000円以上のプラチナカードもあるので、高額のイメージを抱くのは何も不思議ではありません。

そんななか、実は手ごろな年会費のプラチナカードがあることもご存じでしょうか?

ここでは、年会費が安いプラチナカードを紹介するので、ご覧ください。

TRUST CLUB プラチナマスターカード|年会費が3,300円と最安値!

TRUST CLUBプラチナマスターカード
年会費
(家族会員)
還元率 国際ブランド
3,300円
(無料)
0.5% Mastercard®
海外旅行保険 国内旅行保険
最高3,000万円(利用) 最高3,000万円(利用)
Pパス コンシェル 食事優待 対象年齢
× × 22歳以上
おすすめポイント
  • 年会費がプラチナカードで最安の3,300円!
  • 1名分の食事代が無料になる招待日和を付帯!
  • 国内の空港ラウンジを利用できる!
※出典:TRUST CLUB プラチナマスターカード 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」は、年会費が最安のプラチナカードです。

プラチナカードの年会費は33,000円前後ですが、このプラチナカードは3,300円と驚きの価格。 ゴールドカードでも11,000円前後なので、如何に安いプラチナカードかが分かるかと思います。

低年会費なのは嬉しい反面、プライオリティパスやコンシェルジュは利用できないので注意しましょう。 ただ、コース料理を2名以上の予約で1名分が無料になる「招待日和」や、国内の空港ラウンジに入室できるサービスは付帯。 招待日和を備えるゴールドカードは少なく、それを加味すると「TRUST CLUB プラチナマスターカード」はお得です!

このサービスだけでも年会費以上の価値があるので、低年会費のプラチナカードが欲しいならおすすめです。

TRUST CLUB プラチナマスターカード
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楽天プレミアムカード|楽天市場のポイントが5倍~7倍と高還元!

楽天プレミアムカード
年会費
(家族会員)
還元率 国際ブランド
11,000円
(550円)
1.0% visa / Masetercard / JCB / Amex
海外旅行保険 国内旅行保険
最高5,000万円(一部自動) 最高5,000万円(自動)
Pパス コンシェル 食事優待 対象年齢
× × 20歳以上
おすすめポイント
  • プライオリティパス無料発行のカードで最安値!
  • 楽天市場のポイント還元率が5倍(最大7倍)
  • トラベルデスクによる海外旅行サポートが充実!
※出典:楽天プレミアムカード 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

続いて紹介するのは「楽天プレミアムカード」です。 楽天プレミアムカードは、プライオリティパスの無料登録が行えるクレジットカードでは年会費が最安です!

楽天カードといえば、楽天グループサービスの利用時における還元率アップ。 楽天プレミアムカードは特に高還元で、楽天市場にて5倍になる他、以下が組み合わさると7倍にアップします!

  • 3つの優待コースから「楽天市場コース」を選択すると+1倍
  • 誕生月は+1倍(誕生日が5月1日であれば5月が該当)


貯めたポイントは「1ポイント=1円」として利用できるほか、50ポイントから「2ポイント=1ANAマイル」にも移行可能。 ANAマイルを貯めればプライオリティパスの利用機会が増えるので、ポイントの消費方法としておすすめです!

楽天プレミアムカードは、楽天市場を始め楽天グループサービスの利用時にとにかくポイントが貯まります。 すでに楽天グループサービスを日常的に利用されているのであれば、相性は最高のプラチナカードです!

楽天プレミアムカード
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より詳細な情報を知りたい方は「楽天プレミアムカードの詳細」をご覧ください。



TRUST CLUB ワールドカード|1,000ヶ所以上の空港ラウンジに入れるラウンジ・キーを付帯

TRUST CLUB ワールドカード
年会費
(家族会員)
還元率 国際ブランド
13,200円
(無料)
0.75% Mastercard®
海外旅行保険 国内旅行保険
最高7,000万円(利用) 最高7,000万円(利用)
Pパス コンシェル 食事優待 対象年齢
× × 25歳以上
おすすめポイント
  • 年間利用額に応じたボーナスポイントを付与(100万円で6,000pt)
  • 1,000ヶ所以上の空港ラウンジに入室できる!
  • 「Boingo Wi-Fi」が利用でき旅行者におすすめ!
※出典:TRUST CLUB ワールドカード 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

最後のプラチナカードは、年会費が13,200円の「TRUST CLUB ワールドカード」です!

「TRUST CLUB ワールドカード」は、年間利用額に応じてボーナスポイントが貰えるプラチナカード。 100万円を上回ると6,000ポイントが貰え、これと100万円のカード利用で得られる通常ポイントと合わせると36,000ポイントになります。

32,000ポイントで年会費に充当できることから、年間100万円のカード利用が見込めるなら、年会費が実質無料になるうえ4,000ポイントを獲得できます!

年会費が安いためか、プライオリティパスの無料登録サービスがありません。 その代わり「ラウンジ・キー」という代替サービスを利用できます。

こちらも空港ラウンジを利用できるサービスで、その数は日本を含め1,000ヶ所以上となっています。 プライオリティパスで利用できる空港ラウンジの数には劣るものの、基本的に困ることはないでしょう。

その他には「Boingo Wi-Fi」を利用できたり、防寒着を出国時に無料で預けられたりと、旅行が快適になるサービスが豊富。 年間100万円以上のカード利用が見込めつつ旅行好きの人は、持っていて損はないプラチナカードです!

TRUST CLUB ワールドカード
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他にもある!おすすめのプラチナカードをピックアップ!

プラチナカードは種類が多く、ランキングに掲載されていないクレジットカードが他にもあります!

ここでは、ランキングで紹介できなかった他のプラチナカードを紹介するので、ご覧ください。

ANA JCBカードプレミアム|ANAマイル還元率が1.3%~2.0%と高還元!

ANA JCBカード プレミアム
年会費
(家族会員)
還元率 国際ブランド
77,000円
(4,400円)
1.0% JCB
海外旅行保険 国内旅行保険
最高1億円(自動) 最高1億円(自動)
Pパス コンシェル 食事優待 対象年齢
30歳以上
おすすめポイント
  • 入会時と継続時に10,000マイルをプレゼント!
  • ANAマイル還元率が1.3%~2.0%と高い!
  • ANAラウンジを利用できる!
※出典:ANA JCBカードプレミアム 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

ANAマイルを効率的に貯めたいなら「ANA JCBカードプレミアム」がおすすめです。

こちらは、毎月の利用額1,000円毎に2ポイントが貯まるプラチナカード。 2ポイントの内訳は「通常獲得ポイント」と「ボーナスポイント」が1ポイントずつ(計2pt)となっており、それぞれのマイル移行レートが異なります。

ポイント名 1ポイントの移行レート
通常獲得ポイント 10マイル
ボーナスポイント 3マイル


通常だと上記の通りですが、ボーナスポイントをマイルに自動で移行させる「マイル自動移行コース」に登録しておくと「1ポイント=10マイル」として移行可能。 つまり、利用額1,000円毎に20マイルが貯まるようになり、ANAマイル還元率が2.0%となります!

本来は5,5000円の年会費が掛かるコースですが「ANA JCBカードプレミアム」の会員は無料。 無料で還元率が上がるので、発行後は手続きされるのがおすすめです。

ANAラウンジを利用できる他、プライオリティパスを無料発行できたり、一般的な空港ラウンジも利用できたりと、ラウンジサービスも充実。 その他の付帯サービスも申し分なく、ANAマイルを貯めて旅行したい方にはピッタリのプラチナカードです!

ANA JCBカード プレミアム
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JCBプラチナ|国内外で自動付帯の旅行傷害保険を付帯!

JCBプラチナカード
年会費
(家族会員)
還元率 国際ブランド
27,500円
(無料)
0.5% JCB
海外旅行保険 国内旅行保険
最高1億円(自動) 最高1億円(自動)
Pパス コンシェル 食事優待 対象年齢
25歳以上
おすすめポイント
  • 年間利用額に応じて翌年の還元率が大幅アップ!
  • 低年会費ながら国内外の旅行保険が自動付帯!
  • 全国から厳選したホテルを会員限定で案内!
※出典:JCBプラチナカード 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

国際ブランドにも選ばれるJCBが発行するステータスカードです。

JCBプラチナは、年間利用額に応じて翌年のポイント還元率が変動。 300万円を上回ると70%も加算され、元々の数値と合わせると0.85%もの還元率になります!

年間利用額 加算率 還元率
30万円以上 20% 0.60%
50万円以上 30% 0.65%
100万円以上 60% 0.80%
300万円以上 70% 0.85%


JCBのクレジットカードは、旅行保険が優れていることで有名。 JCBプラチナも国内外で最高1億円の補償を完備しており、それも自動付帯で利用できます!

コンシェルジュは24時間365日で対応しており、些細な要望でも応えられるものには対応してくれて便利。 レストランでの優待サービスなども揃え、オールマイティでハイステータスのおすすめプラチナカードです。

JCBプラチナ
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Orico Card THE PLATINUM|iDかQUICPayの決済で還元率が+0.5%!

オリコカード THE POINT PREMIUM PLATINUM
年会費
(家族会員)
還元率 国際ブランド
20,370円
(無料)
1.0% Mastercard®
海外旅行保険 国内旅行保険
最高1億円(一部自動) 最高1億円(利用)
Pパス コンシェル 食事優待 対象年齢
× 18歳以上
おすすめポイント
  • あなたの誕生月はポイント還元率が2倍!
  • 「iD」か「QUICPay」での決済で還元率が+0.5%!
  • 会員制クラブの一員として様々な施設を優待価格で利用できる
※出典:Orico Card THE PLATINUM 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

「Orico Card THE PLATINUM」は、ポイント還元率が実は高いプラチナカードです。

基本還元率が1.0%もあり、この時点で他のプラチナカードと比較しても高め。 これに加え、決済手段を「iD」か「QUICPay」にすると+0.5%され、1.5%もの還元率になります!

さらに、あなたの誕生月には+1.0%されるので、2.5%という驚異的な還元率に。 何か効果なものを購入するのであれば、誕生月を狙うのがおすすめです。

「Orico Card THE PLATINUM」は、海外を含む1,000ヶ所以上の空港ラウンジを利用できます。 トラベルサービスが充実しているので、旅行が好きな人と相性がいいプラチナカードです。

プラチナカードのなかでは年会費が安いので、コスパ的に検討されるのも最適です!

Orico Card THE PLATINUM
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TRUST CLUBプラチナVisaカード|1~2名分のコース料理代が無料に!

TRUST CLUBプラチナVISAカード
年会費
(家族会員)
還元率 国際ブランド
38,500円
(無料)
1.0% Visa
海外旅行保険 国内旅行保険
最高1億円(利用) 最高1億円(利用)
Pパス コンシェル 食事優待 対象年齢
25歳以上
おすすめポイント
  • 年間利用額に応じた3段階のボーナスポイントを用意!
  • 1名分のコース料理代が無料になるレストラン優待を付帯!
※出典:TRUST CLUBプラチナVisaカード 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

TRUST CLUBプラチナVisaカードは、年間利用額に応じてボーナスポイントが貰えます。

通常は、利用額100円毎に4ポイント(1pt=0.25円相当)が貰えるので、還元率は1.0%と高め。 これに加え、下記の3段階でボーナスポイントがプレゼントされます。

年間利用額 加算数
50万円以上 2,500pt
100万円以上 6,000pt
150万円以上 10,000pt


通常ポイントも合わさると、結構な数のポイントを獲得できることになります!

付帯サービスでは「TRUST CLUBダイニングセレクション」に注目。 食事優待のサービスで、対象のレストランにてコース料理を予約すると無料になるサービスです。

  • 2人以上:1名分のコース料理代が無料
  • 6人以上:2名分のコース料理代が無料


上記の通り、予約人数によって無料になる人数が変わります。 家族との少し豪華な外食、恋人と2人でのディナーなど、シーンによって使い分けられるので、とても便利です!

TRUST CLUBプラチナVisaカード
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UCプラチナカード|年会費20,000円未満なのにコンシェルジュを利用可能!

UCプラチナカード
年会費
(家族会員)
還元率 国際ブランド
16,500円
(3,300円)
1.0% Visa
海外旅行保険 国内旅行保険
最高1億円(利用) 最高5,000万円(利用)
Pパス コンシェル 食事優待 対象年齢
× 18歳以上
おすすめポイント
  • 20,000円を切る低年会費のプラチナカード!
  • 24時間365日で対応のコンシェルジュ!
  • ホテル内のレストラン等で使える3,000円相当のクーポンを発券
※出典:UCプラチナカード 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

年会費が安いプラチナカードランキングに惜しくも入らなかったのが「UCプラチナカード」です。

UCプラチナカードで注目すべきは、コンシェルジュサービス。 低年会費のランキングで紹介したプラチナカードは、いずれもコンシェルジュを利用できません。 一方で、UCプラチナカードは利用できるので、少しばかり多めに年会費を支払ってコンシェルジュを得るのもおすすめです。 ちなみに、差は約3,000円なので、コンシェルジュを利用できるのなら十分に支払う価値はあります!

その他、レストランでの優待や、1.0%のポイント還元率など、年会費以上の価値は得られるスペック。 コスパ的に長けたプラチナカードをお探しなら、候補に入れていい1枚です!

UCプラチナカード
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アメックス・プラチナカード|ハイステータスのカードが欲しいならこちら!

アメックスプラチナ
年会費
(家族会員)
還元率 国際ブランド
143,000円
(無料)
0.33% Amex
海外旅行保険 国内旅行保険
最高1億円(利用) 最高5,000万円(自動)
Pパス コンシェル 食事優待 対象年齢
20歳以上
おすすめポイント
  • 24時間365日で対応のコンシェルジュ!
  • ハイブランドの対象加盟店では還元率10%!
  • 継続時にホテルの無料ペア宿泊券をプレゼント!
※出典:アメックス・プラチナ 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

最高クラスのステータスカードといえば「アメックス・プラチナカード」です!

コンシェルジュを利用する際、対応の日時が決まっていると利用できないことがあります。 しかし、アメックス・プラチナカードでは24時間365日といつでも対応しており、急な要望も夜中の連絡も応えてくれて便利!

143,000円もの年会費が掛かるものの様々なサービスを備えており、価値を見出だすのは容易。 例えば、継続時に対象ホテルの無料ペア宿泊券が貰えるので、旅行が好きという方にはおすすめです!

ちなみに、アメックス・プラチナカードの素材はメタルの金属製。 ハイクラスを感じられる重厚感ある作りで、ステータス性を気にされるならオススメです。 プラスチック性のセカンドカードも用意できるので、用途でクレカを使い分けられます。

アメックス・プラチナカード
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ジャックスカードプラチナ|1.5%のポイント還元率はトップクラス!

ジャックスカードプラチナ
年会費
(家族会員)
還元率 国際ブランド
22,000円
(無料)
1.5% Mastercard®
海外旅行保険 国内旅行保険
最高1億円(自動) 最高1億円(利用)
Pパス コンシェル 食事優待 対象年齢
× 23歳以上
おすすめポイント
  • ポイント還元率1.5%はトップクラス!
  • 年間300万円の利用で翌年の還元率が2.0%に!
  • さらに特典で10,000円分のJデポをプレゼント!
※出典:ジャックスカードプラチナ 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

ジャックスカードプラチナは、ポイント還元率がとても高いプラチナカードです。 月間の利用額200円毎に3ポイントが付与される仕組みとなっており、内訳は以下の通り。

  • 1ポイント分:ベースポイント
  • 2ポイント分:プラチナ特典ポイント


1ポイントの価値は1円なので、ポイント還元率は1.5%。 これは、総合ランキングと年会費ランキングを含め、当記事で紹介するどのプラチナカードよりも高いです!

しかも、このポイント還元率は1月1日~12月31日の累計利用額により変化。 300万円以上だとベースポイントが2倍になり、プラチナ特典ポイントと合わせ常時2.0%という還元率になります。

年間利用額 加算率 ベース
ポイント
プラチナ
特典
合計
50万円以上 50% 0.75% 1.0% 1.75%
100万円以上 70% 0.85% 1.85%
150万円以上 80% 0.90% 1.90%
200万円以上 90% 0.95% 1.95%
300万円以上 100% 1.00% 2.00%


プラチナカードともなると、毎月の利用額が相当な金額になる人もいることでしょう。 そんな人であれば、優先すべきは高還元率のクレジットカードであり、ジャックスカードプラチナはおすすめです!

ジャックスプラチナカード
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三井住友カードプラチナ|半年毎に利用額に応じたボーナスポイントを付与!

三井住友カードプラチナ
年会費
(家族会員)
還元率 国際ブランド
55,000円 0.5% Visa / Mastercard®
海外旅行保険 国内旅行保険
最高1億円(自動) 最高1億円(自動)
Pパス コンシェル 食事優待 対象年齢
30歳以上
おすすめポイント
  • 半年毎にカード利用額の0.5%をギフト券で返還!
  • 豪華な賞品を年に1度はプレゼント!
  • 家族特約が付いていて1枚で家族分の保険をカバー!
※出典:三井住友カードプラチナ 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

三井住友から発行されているステータスカードが、三井住友カードプラチナです。

6ヶ月間のカード利用額が50万円以上だと、累計利用額の0.5%相当を三井住友カードVJAギフトカードで還元するサービスが付帯。 上限は30,000円で年2回の開催なので、年会費以上の還元を受けられます。

ただ、年会費分を回収するとなると半年間で600万円のカード利用が必要なので、無理のない範囲で得るのがおすすめです。 幸いにも、50万円以上のカード利用から参加できるので、多くの人が還元を受けられることでしょう!

年毎に受けられるサービスでは「メンバーズセレクション」も見逃せません。 「選りすぐりの料理」や「セカンドオピニオン」など特別な贈り物を受け取れる、ステータスカードならではのサービスです。

三井住友カードプラチナは、原則として30歳以上でないと申請できません。 30代・40代といった大人が申し込めるハイクラスのステータスカードとしておすすめです!

三井住友カードプラチナ
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プラチナカードの選び方!7つの比較すべきポイントとは?

選ぶ際の比較すべきことについて

クレジットカードは、1枚毎に性能が違います。 特にプラチナカードは付帯サービスが多く、また基本性能がカードによってバラバラなので、差が顕著に現れます。

それゆえ、比較すべきことを知らないと、自身に最適なプラチナカードは選べません。

そこで、ここでは比較で迷うわぬよう、プラチナカードの比較すべき7つの項目を紹介します。

年会費|料金以上の価値を感じられるおすすめな点があるか

ランクに限らず、クレジットカードの年会費は比較しましょう。 特にプラチナカードは年会費の幅が広く、3,000円~100,000円以上と差があるので、比較されるのがおすすめです。

ちなみに、金額はもちろんですが、本当に比較すべきは「年会費以上の価値を見出せるクレジットカードであるか」です。

仮に年会費が100,000円でも、それ以上の価値を見出だせるなら不満は出ないはず。 反対に、3,000円でもあなたとの相性が悪ければ、なんで発行したのかと後悔することでしょう。

そうならないよう、年会費は価格ではなく「支払うだけの価値を見出だせるか」で比較してください。

還元率|上昇特典やボーナスポイントなどおすすめのサービスがあるか

ポイント還元率を比較するのは、プラチナカードによって差があるからです。 比較すると0.5%~1.5%という3倍もの差があることが分かります。

仮に年間利用額が100万円だと10,000円相当の還元差が発生。 当然ながら利用額が大きければ大きいほど差は開くので、利用見込み額が多いのであれば高還元率に越したことはありません。

上記は基本還元率になりますが、それとは別に「ポイントが貯まりやすくなるサービス」についても比較するのは大事。 それにより、獲得ポイントが何倍にも跳ね上がるプラチナカードもあるので、こちらの比較も忘れずにしましょう!

券面|ステータス性を感じられるデザインであるか

プラチナカードを持つなら、デザインにはこだわりたいところ。

意外かも知れませんが、実はクレジットカードを見られる機会は多いです。 特に仕事での地位が高い人は、部下との食事等にて見られていることが多いので、ステータスを重視した方がいいかも知れません。

とはいえ、デザインやステータス性は何を比較すればいいのか。 プラチナカードのデザインは各社で大きく変わることがなく、それでいて「PLATINUM」と記載されているのがほとんどで、基本的には好きなもので構いません。 あくまでも性能を重視すべきで、複数の選択に迫れたときにデザインで決めるのがいいでしょう。

ちなみに、知名度が高く周囲からもステータス性があるとされているのは「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」です。

旅行保険|補償額を始め満足する内容か

多くのプラチナカードには、海外と国内で利用できる旅行保険が備わっています。 この旅行保険は、補償内容や補償額がプラチナカードによって異なるので、必要であれば比較すべきです。

特に海外は医療費が恐ろしいほど高額な国もあるので、充実した補償に越したことはありません。 瞬間的な医療費だけで財産が無くなるほどの金額を請求されることもあるため、海外へ行くなら旅行保険は必須です。

ただ、そうはいっても保険に加入すると数日分でも10,000円は掛かるので、手痛い出費です。 また加入のたびに手続きを踏まなければならないのも、正直なところ面倒。

プラチナカードがあれば、旅行保険のために別途支払いは不要。 そのうえ、ものによっては条件なく補償が適用されるので、付帯されていると便利です。

ここでは、そんな旅行保険について比較しておきたい3つのことを紹介します。

補償の金額と内容

1つ目に比較すべきは、補償の金額と内容です。

上述した通り、多くのプラチナカードは旅行保険を備えているものの、その中身は異なります。 補償額でいうと2倍も違うことがあるので、手厚い補償を受けたければ比較すべきです。

また、ひと口に「海外旅行保険」や「国内旅行保険」といっても、その中身は細分化されています。 プラチナカードによって補償内容が異なるので、こちらも比較しましょう。

ちなみに、海外と国内の旅行保険における主な補償内容は、以下の通りです。

海外旅行保険

  • 傷害死亡
  • 後遺障害
  • 傷害治療
  • 疾病治療
  • 賠償責任
  • 携行品損害
  • 救援者費用


国内旅行保険

  • 傷害死亡
  • 後遺障害
  • 賠償責任
  • 入院費用
  • 通院費用
  • 手術費用


付帯条件

旅行保険を比較するときは、付帯条件を確認しましょう。 というのも、付帯条件を比較しないと旅行保険を利用できないことがあるからです。

付帯条件は、以下の2つに分けられます。

自動付帯 旅行期間中の事故やトラブルに自動で保険が適用
利用付帯 渡航費等をカードで決済していることで保険が適用


自動付帯と利用付帯の違いは、上記の通り。 比較すると、保険の利用に条件があるかないかが違いになります。 当然ながら条件がなくフリーで利用できる方がいいので、自動付帯のプラチナカードがおすすめです。

利用付帯の条件は「渡航費等をカードで決済していること」ですが、厳密には各プラチナカードで適用の条件が異なります。 そのため、もし利用付帯のプラチナカードを発行するときは、事前に条件を確認するようにしましょう。

家族特約

クレジットカードの旅行保険を利用できるのは、基本的に名義人だけです。 しかし、プラチナカードともなると名義人の家族も補償対象となるものがあります。 これを「家族特約」といい、家族で旅行する機会があるのなら備わっているものを選ぶのがおすすめです!

家族特約を比較するときは、補償額を確認してください。 家族特約の補償内容は、名義人が受けられるものと異なることがあるからです。

ちなみに、家族カードを発行して利用できる補償と、家族特約の補償は異なります。 勘違いしやすいので、この点も注意して比較してください。

家族カード|発行手数料など余計な出費が掛からないか

家族にもプラチナカードを用意したければ「家族カード」も比較しましょう。

家族カードとは、本会員の家族に発券されるクレジットカードのこと。 本会員が持つクレジットカードの利用可能枠を使って決済でき、それ以外には旅行保険を始めとする付帯サービスも利用できるのが特徴です。

家族カードを検討中であれば、以下のことは比較されるのがおすすめです。

  • 家族カードの発行手数料や年会費がいくらか
  • 旅行保険の補償額はいくらか
  • 家族カードを作れるのはどのような人か


家族カードにも、年会費や発行手数料が掛かるものがあります。 ただ、クレジットカードによって価格が異なるので、どれくらいの料金か比較しましょう。

付帯サービスでは、旅行保険を比較すべき。 というのも、多くのプラチナカードでは、本会員と家族カード会員で受けられる旅行保険の補償額が異なるからです。 本会員と同等の補償を受けられると思っていると、いざトラブルに見舞われたときに困るので、必ず比較しましょう。

最後に、家族カードを検討中であれば、作れる範囲を比較すべき。 これは「家族」の定義が発行会社によって異なるからです。 「一緒に住んでいるか・年齢は〇〇歳以下か・〇〇親等以内であるか」といったルールが各社であるため、外れていると発券できないので注意。 また、家族カードを発券できる枚数に制限が設けられていることもあるので、そういった点の比較も忘れずに!

付帯サービス|レストランやホテルなどの優待があるか

クレジットカードを作るときは、付帯サービスを比較がおすすめです。 特にプラチナカードの利点は豊富な付帯サービスなので、決済以外のメリットは比較されるのをおすすめします。

具体的に、プラチナカードの付帯サービスで比較すべきは以下のこと。

  • レストランでの優待サービスはあるか
  • 獲得ポイントが増えるボーナスがあるか
  • プライオリティパス発行やコンシェルジュ利用はできるか


一般カードにはなくプラチナカードにはあるサービスとして代表的なのが、食事優待です。 飲食店にて料金が安くなったりポイントを普段より多く貰えたりするので、備わっていないのは損。 これだけで年会費の元を取れるレベルの話なので、どういった内容か比較しましょう。

ポイント還元サービスを比較するのは、プラチナカードは何かとポイントを貰える機会が多いからです。 ボーナスポイントだったり還元率が上がったりするための条件が課せられているので、その内容を比較しておきましょう。

プライオリティパスやコンシェルジュは、プラチナカードによって利用できないことがあります。 仮に利用できても、コンシェルジュの方はサービスの質や内容が発行会社によって異なるので、調査を怠ると不満が出ることも。

年会費以上の価値はあるのか、どれなら自身にプラスとなるか。 その点を比較することで、価値あるプラチナカード利用が実現します。

審査|基準を満たし申し込みが可能か

どのプラチナカードにも、審査を受けるための条件があります。 例えば「三井住友カードプラチナ」の条件は、以下の通り。

三井住友カードプラチナの申込対象

原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方


あくまでも原則ですが、満30歳以上とのことなので20代の申請は審査に落ちる可能性が高いと言えます。

このように、プラチナカードを作るにあたり条件が用意されているので、満たせているプラチナカードを比較するようにしましょう。

メリットとは?主な特典と魅力を解説

メリットについて特典や付帯サービスを紹介

最高ランクゆえ、プラチナカードにはサービスが豊富に付帯しています。 数多くあるので、メリットを知っていると年会費以上の恩恵を受けられることも!

ここでは、大抵のプラチナカードに共通するメリットや特典を紹介します。

専用コンシェルジュがあなたの要望に応える

「恋人と記念日を祝いたいけど良いお店が分からない」
「好きなアーティストのライブに行くため新幹線の予約を取りたい」

こんなとき、プラチナカードがあればコンシェルジュに相談できます!

対応できることはプラチナカードで異なりますが、乗り物の手配やレストランの予約といった相談であれば、コンシェルジュが対応してくれて便利!

コンシェルジュの相談は、基本的に無料です。 自分が行うには面倒なことも任せられるので、プラチナカードを手に入れたら利用してみるといいでしょう。

無料発行のプライオリティパスで海外の空港ラウンジも入れる

プラチナカードには「プライオリティパス」に登録できるものがあります。

プライオリティパスとは、海外を含む空港の専用ラウンジに入室できるカード。 1,300ヶ所以上の空港ラウンジを利用でき、ドリンクや食事をいただき搭乗までの待ち時間を快適に過ごせます。

本来だと、プライオリティパスの登録は40,000円以上の年会費が掛かります。 プラチナカードがあれば年会費が無料になるので、とてもお得!

仕事や旅行で飛行機に乗ることが多い人には、嬉しいサービスです。

レストランにて食事代金が割引ないし無料になる

多くのプラチナカードには、特定の飲食店にて食事代金が割引価格になるなどの優待を受けられます。

20%や30%の割引を受けられたり、通常よりも多くのポイントが貰えたり。 そういった優待を受けられるので、普段から外食するのであればお得なサービスです。

なかでも便利なのが、招待日和を始めとする割引サービス。 指定のコース料理を2名以上の予約で1名分が無料になるという驚きのサービスで「恋人との記念日」や「取引先との会合」といった際の利用に最適です。

会員限定の優待サービスを受けられる

レストランの他にも、会員限定で行われている様々な優待を利用できます。

例えば、ゴルフ場を特別価格で利用できたり、豪華ホテルに優待価格で泊まれたり。 また、会員限定で舞台やイベントのチケットを購入できる枠が設けられていたりするプラチナカードも!

どのような優待を付帯しているかは、プラチナカードによって異なります。 複数のプラチナカードで迷ったときは、この優待サービスを比較して決めるのもおすすめです。

デメリットとは?一般ランクのクレジットカードと違いを比較

デメリットについて一般カードと比較して紹介

プラチナカードとは、ハイランクのクレジットカードなだけあり実にメリットが豊富。 そんなプラチナカードにも、実はデメリットがあります。 それを知らずにいると、発行後になって「失敗した…」となることも。

ここでは、プラチナカードに関するデメリットを一般ランクやゴールドカードと比較しながら3つ紹介します。

基本還元率が同等で高くない

1つ目のデメリットは、基本還元率が高くないことです。

基本還元率とは、クレジットカードの利用額に応じて貰える基本的なポイントの還元率です。

プラチナカードはランクや年会費が高いので基本還元率も高いと思わやすいのですが、そんなことはありません。 一般ランクと比較しても同等なので、高くないのです。

一般 ゴールド プラチナ
年会費 無料 5,000円 30,000円
還元率 0.5% 0.5% 0.5%


ただし、多くのプラチナカードには獲得ポイントを増やす(還元率を高める)サービスがあり、それを加味して比較するなら高め。 そのため、基本還元率こそ比較すると変わらないが、実際は多く貯まる傾向にあります。

例えば、エポスカードだと年間利用額に応じたボーナスポイントの付与が行われます。 これは一般ランクにはないサービスであり、ボーナスポイントを含めて還元率を計算すると、実は高還元率になります。

年間利用額 ボーナスポイント 通常ポイントと
合算時の還元率
100万円 20,000pt 2.5%
200万円 30,000pt 2.0%
300万円 40,000pt 1.8%
500万円 50,000pt 1.5%
700万円 60,000pt 1.4%
900万円 70,000pt 1.3%
1,100万円 80,000pt 1.2%
1,300万円 90,000pt 1.2%
1,500万円 100,000pt 1.2%


上記の通り、高還元率とされる1.0%の壁を上回ります。 エポスプラチナカードに関しては、誕生月に還元率が2倍になったり、特定の店舗にて3倍~4倍になったりと、還元率が上がるサービスは他にもたくさん!

このように、基本還元率こそ同じでも仕組みにより貯まりやすくなっているので、調べてみることをおすすめします。

年会費が高く一般カードの10倍以上は当たり前

2つ目のデメリットは、年会費が高いことです。 相場が30,000円~50,000円なので、一般カードと比較すると10倍以上は当然となっています。

ただ、全てのプラチナカードの年会費が高い訳ではありません。

例えば「TRUST CLUB プラチナマスターカード」は、年会費が3,000円と非常に安いプラチナカードです。 性能はプラチナカードというと疑問はあるものの、食事優待などのサービスは備えており、一般カードよりもお得!

また、総合ランキング1位のエポスプラチナカードも実は年会費が安め。 というのも、年間100万円のカード利用で年会費が翌年以降は20,000円になるうえ、ボーナスとして20,000ポイントを貰えるからです。 このポイントは年会費に充当できるので、要は実質無料になるのです!
このように、年会費が高くても回収できるだけのサービスを備えたプラチナカードもあります。 高い年会費を払うだけの価値を見いだせれば、高くても利用する価値はあることでしょう。

利用限度額が目当てでない限り普段遣いだけでは持て余してしまう

3つ目のデメリットは、普段遣いだけだと持て余すことです。

プラチナカードの利点は、豊富な付帯サービスといえます。 それなのに、決済のためにしか使用しないのであれば、宝の持ち腐れです。

それだけのために約30,000円の年会費を支払うのは、もったいないと言えます。 様々なメリットがあるので、普段遣いだけでなく付帯サービスにも利用してみてください!

審査は厳しい?必要な年収・年齢があるのか基準について解説

審査を受けるための条件や準備について

プラチナカードの審査について、解説します!

最近はインビテーションが不要になったり、申請できる年齢が下がったりと、申請基準が軟化し始めたプラチナカード。

とはいえ、一般カードやゴールドカードと比較すると審査は厳しいので、通らないのではないかと心配になるかと思います。

そこで、ここではプラチナカードの審査を受けるあたり必要な年収や年齢を紹介すると共に、審査に通る可能性を上げるためのコツを解説します!

プラチナカードの審査基準とは?

まずは、プラチナカードの審査基準から紹介します。

審査基準で気になるのは「年収」と「年齢」の2つです。 ここでは、この2つについて深堀してみます!

年収|申請者本人の安定継続収入が求められる

結論から言うと、必要な年収を明記しているプラチナカードはありません。 そのため、どれくらいの年収なら審査に通るかは、正直なところ分からないのが現状です。

ただ、申請条件を見るに申し込める人の年齢が載っています。 その年齢に沿った平均年収以上を得ていれば、通る可能性があるかも知れません。

国税庁の調査によると、各年齢での平均年収は以下の通り。

年齢 男性 女性 混合
20歳~24歳 307 258 282
25歳~29歳 413 311 373
30歳~34歳 513 307 450
35歳~39歳 589 291 499
40歳~44歳 645 286 520
45歳~49歳 695 275 537
50歳~54歳 737 283 568
55歳~59歳 702 273 546
50歳以上 500 237 404


上記は、あくまでも推測です。 必ずしも通る際の年収ではないので、ご注意ください。

また、いくら年収が高くても信用実績が悪いのでは通らないことがあります。 反対に、信用実績が良ければ年収が低くても通ることがあるため、信用実績は重要です。

ちなみに、大抵のプラチナカードは「本人に安定継続収入がある」ということを申請条件にしています。 主婦(主夫)・アルバイター・無職では安定継続収入があると判断されないため、審査に通りにくいことでしょう。

Point

年収は自己申告制ですが、だからといって虚偽はいけません。 おおよその年収は勤務先や年齢などから判断できてしまうため、審査を有利に進めるためと嘘の年収を申告するのは止めましょう。


年齢|20代でも作れるクレジットカードはある

プラチナカードは、何歳から作れるのでしょうか?

何歳から作れるかは、プラチナカードによって異なります。 早いものだと、以下のような18歳や20歳から作れるプラチナカードも存在します!

  • エポスプラチナカード
  • セゾンプラチナカード
  • UCプラチナカード


上記は年齢が若くても作れるプラチナカードで、平均は25歳前後といったところ。 なかには「三井住友カードプラチナ」のような30歳以上というものもあるので、比較前に確認されることをおすすめします。

プラチナカードの審査に通りやすくなるためのコツとは?

プラチナカードを申し込むなら、当然ですが審査に通りたいですよね。

実は、絶対に通る方法はありますが、通りやすくなるコツはあります。

そのコツを紹介するので、プラチナカードを検討中であればご覧ください!

信用情報を高める /クレジットヒストリーを積む

1つ目の方法は、信用情報を高めるというものです。

発行会社が何よりも怖いのは、利用者が請求額を滞納すること。 発行会社は利用額を肩代わりしているので、返済されないとなると大きな痛手を負います。 そのうえ、プラチナカードは利用額が高い傾向があるため、滞納について審査はシビアになります。

逆にいえば、毎月の利用額が少額でも返済が滞らない人は、発行会社が求める利用者であり、審査が通りやすくなるのです。

「でも、どうやって発行会社は過去の利用実績を確認するの?」
発行会社は、審査のときにCICにて申請者の信用情報を確認します。 これに他社や他業界での返済実績が記載されており、確認できてしまいます。

信用情報を高めるために、クレジットカードを始めとする月々の支払いがあるものは滞納しないようにしましょう。

同会社の下位ランクカードを利用し続ける

2つ目の方法は、下位ランクのカードを利用し続けるというもの。 プラチナカードの下位ランクはゴールドカードであり、同社が発行するものです。

例えば「セゾンプラチナ」が欲しいのであれば「セゾンゴールド」を利用するといった形。

同会社のカードを利用し続け、そこで利用と返済を積み重ねることで、発行会社から信用できる利用者と判断されやすくなります。 それにより、審査が通りやすくなる他、発行会社からプラチナカードに切り替える招待が送られてくることも。

デメリットは、利用実績を積む必要があるので時間が掛かること。 ただ、積めれば通る可能性は高いので、審査が不安であれば試してみることをおすすめします。

まとめ|おすすめのクレジットカードを振り返ろう!

おすすめランキングの振り返り

おすすめプラチナカードランキング


当サイトでおすすめのプラチナカードは、上記の通り。

総合ランキングのプラチナカードは、年会費が手ごろでありながら付帯サービスが充実。 どのプラチナカードを作るか迷ったときは、こちらから選ぶのがおすすめです!

それよりも、とにかく低年会費のプラチナカードがいい方は、年会費ランキングを参考にしてください。 特にTRUST CLUB プラチナマスターカードはプラチナカードながら3,000円と安すぎるので最適です。

ちなみに、総合ランキング1位のエポスプラチナカードも条件次第で年会費が実質無料なので、コスパ的には同等。 ぜひ、こちらも候補に入れてみてください!

\おすすめカードを振り返るなら!/

プラチナカードおすすめランキング
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よくある質問!プラチナカードの申請前に要チェック

プラチナカードに関するよくある質問

プラチナカードのよくある質問をまとめました!

他と比較してプラチナカードは年会費が高いので、選択は失敗したくありません。 そのため、プラチナカードについて気になることは、発行前に潰しておくべきです。

ここでは、プラチナカードに関するよくある質問と回答をまとめたので、ご覧ください。

ブラックカードとの違いとは?

クレジットカードのランクは、主に「一般・ゴールド・プラチナ」の3種類。 これに加えて「ブラック」というプラチナの上に位置するクレジットカードを用意している発行会社もあります。

ブラックカードは、プラチナカード以上に審査が厳しめ。 年収は当然のこと、利用者の「信用性・取引実績・勤務先・年齢」など返済能力に関する全項目が厳しく見られます。

それらを踏まえたうえで、発行会社からの招待(インビテーション)により入手できるクレジットカードなので、一般人が目にすることはまずありません。

ブラックカードの特徴は、利用限度額に制限が無かったり、難しい要望にも応えてくれる専用コンシェルジュが付いたり。 とにもかくにも、プラチナカード以上に至れり尽くせりなサービスを備えています。

一般・ゴールド・プラチナを比較するとどれがおすすめ?

結論を言えば、クレジットカードに求めることでおすすめが変わります。

例えば「決済をクレジットカードで行いたい」というだけであれば、年会費無料で高還元率のものが多い一般ランクがおすすめです。

一方で「年会費は高くてもいいからステータス性があり付帯サービスが充実している方がいい」というのであれば、ゴールドカードやプラチナがおすすめ。

性能はランクによって大きく異なるので、あなたが何を求めるか・どのようなライフスタイルかを振り返り、比較するのがおすすめです。

「年会費無料」のプラチナカードは存在する?

今のところ、年会費が安いプラチナカードはあっても無料のものはありません。 ただし、年会費を「実質無料」にできるプラチナカードはあります。

どういったものかというと、貯めたポイントを年会費に充当できるプラチナカードです!

例えば、エポスプラチナカードの年会費は30,000円ですが、年間利用額が100万円を上回ると、翌年以降は20,000円にダウン。 それと同時に、20,000ポイントがボーナスとして貰えるので、それを年会費に充てることで実質無料にできます。 他にも「TRUST CLUB ワールドカード」が同様のサービスを備えています。

年間100万円は、ひと月あたり約84,000円の利用で達成可能。 生活費など全てカードで支払えば難しい数値ではないので、年会費が気になるなら上記のプラチナカードを検討してみてください!

国内だけでなく海外の空港ラウンジに入れる?

多くのプラチナカードは、空港の専用ラウンジに入室できるサービスが備わっています。 入室できるのは主に国内のみで、海外で利用できません。 ただ「プライオリティパス」や「ラウンジキー」を作れるプラチナカードだと、海外の空港ラウンジも利用できます。

プライオリティパスとラウンジキーは、海外を含む空港ラウンジに入室できる証明書。 本来だと数万円の年会費が必要ですが、その料金を無料にするサービスを多くのプラチナカードが備えています。

多くの空港ラウンジを利用できるので、プラチナカードの発行後は申請されるのがおすすめです。

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