ポイント還元率が高いおすすめクレジットカード【2022年最新比較】

当記事では、あなたが損しないようポイント還元率の高いクレジットカードを比較し、用途別におすすめを紹介します。

高還元率のクレジットカードには、基本のポイント還元率が高いクレジットカードや、提携店でのみ高還元率になるクレジットカードなど様々。あなたの生活にあったおすすめのクレジットカードをお選びください。

最後に「還元率の仕組み」や「高還元のクレジットカードの選び方」など解説していますので、気になる方はそちらもあわせてお読みください。

目次

【2022年最新比較】年会費無料で基本ポイント還元率1%以上のおすすめクレジットカード

クレジットカードの平均ポイント還元率は0.5%。ここでは平均と比較して、高還元率のクレジットカードを紹介します。

では、年会費無料で高いポイント還元率のおすすめクレジットカードを7種類紹介します。どのクレジットカードも特徴が異なるため、しっかり比較しましょう。

年会費無料で1.2%の高還元率!リクルートカード

リクルートカード



リクルートカードの特徴
  • 年会費:永年無料
  • 還元率:1.2%
  • 対象者①:18歳以上の学生(高校生不可)
  • 対象者②:18歳以上で安定継続収入のある方
  • ブランド:VISA / Mastercard / JCB

おすすめポイント
  • 基本還元率が1.2%もあるクレジットカード!
  • ポンパレモールでは還元率が最大20%アップ
※出典:リクルートカード 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

まず紹介する、還元率1.0%以上のおすすめクレジットカードは「リクルートカード」。 こちらは、ポイント還元サービスに長けたクレジットカードです。

まず注目すべきは、基本還元率がクレジットカードの平均より0.7%高い1.2%の数値。 クレジットカードを長期的に使うと大きな差となるので、0.7%と言えど侮れません!

ただでさえ高還元率なうえに、ポンパレモール利用時は還元率が大幅アップ。 最大20%以上の還元を受けられるので、ネットショッピングする方におすすめの1枚です!

貯めたポイントはPontaポイントに移行できるため、使い道に困りません。 また、新たにポイントを獲得すると有効期限が延びるため、失効の心配も不要です!

還元率だけでなく、ポイントも使いやすいリクルートカード。 初心者にもおすすめの使いやすいクレジットカードです!

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高還元率のリクルートカードの詳細記事はこちら



セブンやスタバなどで3倍以上の還元率!JCBカードW

JCB CARD W



JCBカードWの特徴
  • 年会費:永年無料
  • 還元率:1.0%
  • 対象者①:18歳~39歳の学生(高校生不可)
  • 対象者②:18歳~39歳で安定継続収入のある本人か配偶者
  • ブランド:JCB

おすすめポイント
  • 他のJCBクレジットカードより2倍も高い還元率!
  • Amazonやスタバで還元率が数倍アップ
※出典:JCBカードW 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

続いて紹介する、還元率1.0%以上のおすすめクレジットカードは「JCBカードW」です。

基本のポイント還元率こそ0.5%ですが、それとは別に0.5%分が常に加算されるため、1.0%の還元率となっています。

注目すべきは、JCBカードWは「JCB ORIGINAL SERIES PARTNER」というサービスを受けられること。

こちらは、当該サービスの利用手続きを踏むと、対象加盟店にて獲得ポイントがアップするサービス。 登録は5分も掛からないうえ無料で行え、基本還元率が「2倍~10倍」にもなるお得なサービスです。

「Amazon・セブン-イレブン・スターバックス」など、利用する機会の多いお店が対象なので、人を選ばず誰もがポイントを貯められることでしょう
※スターバックスは「スターバックスカードへのオンライン入金・オートチャージで1,000円以上入金」により加算

そんな「JCB CARD W」は年会費が無料ですが、海外旅行傷害保険を備えていたり、ETCカードを作れたりと、ポイント以外のサービスも充実。 学生・新社会人・主婦といった方にもおすすめのクレジットカードなので、ぜひ比較してみてください!

\39歳以下限定!総合的におすすめ/

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入会後、半年は還元率2.0%のオリコカード ザ ポイント

オリコカード THE POINT



オリコカード ザ ポイントの特徴
  • 年会費:永年無料
  • 還元率:1.0%
  • 対象者:18歳以上(高校生不可)
  • ブランド:Mastercard / JCB

おすすめポイント
  • 基本還元率が1.0%、入会後半年間は2.0%の還元率に!
  • 手軽に決済できる電子マネー「iD」と「QuicPay」搭載!
※出典:Orico Card THE POINT 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

続いて紹介する、還元率1.0%以上のおすすめクレジットカードは「オリコカード ザ ポイント」です。

基本ポイント還元率は1.0%であり、オリコモールを経由してネットショッピングすると1.5%以上の還元率になります。 さらに入会後半年間は2.0%の還元率に!

オリコモールにはAmazonや楽天市場など様々なECサイトが出店しており、非常に利便性が高いサイトです。

オリコカード ザ ポイントには、決済の際に便利な「iD」と「QUICPay」の2種類の電子マネーを搭載されていて、それぞれ毎月の利用金額の合計に対してポイントが付与されるため、少額のお買い物でもポイント還元が受けられます。貯まるポイントはオリコポイントで、「オリコポイントゲートウェイ」から他のポイントやギフト券などに交換できます。

ポイントを貯めやすく、使いやすいオリコカード ザ ポイント。ネットショッピングをよくする方などにおすすめの高還元クレジットカードです。

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楽天ポイントを貯めるなら楽天カード

楽天カード(一般)



楽天カードの特徴
  • 年会費:永年無料
  • 還元率:1.0%
  • 対象者:18歳以上(高校生不可)
  • ブランド:VISA / Mastercard / JCB / Amex

おすすめポイント
  • 楽天市場での買い物は還元率が3倍に!
  • 楽天サービス利用時は基本的に還元率アップ
※出典:楽天カード 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

楽天カードは、楽天の関連サービス利用時にポイント還元率が数倍にもなるクレジットカードです。

例えば「楽天市場」を利用するときを比較すると、還元率は3倍にアップ。 他にも、楽天トラベルでは2倍、楽天ブックスでは3倍のように、還元率が上がる仕様のクレジットカードです。

また楽天カードは「楽天Edy」にチャージすることで、200円毎に1ポイント獲得可能。しかも、楽天Edyは利用時200円毎にも1ポイント貯まるので、使えば使うほどお得です!

そんな楽天カードの基本ポイント還元率は1.0%、また年会費は永年無料。 利用者満足度11年連続1位を誇るクレジットカードなので、比較してみてはいかがですか?

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docomoユーザーにおすすめdカード



dカードの特徴
  • 年会費:永年無料
  • 還元率:1.0%
  • 対象者:18歳以上(高校生不可)
  • ブランド:VISA / Mastercard

おすすめポイント
  • d払いと連携で最大2.5%ポイント還元
  • docomoユーザー向けの特典も
※出典:dカード 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

還元率1.0%以上のおすすめクレジットカード5枚目はdカード。 docomoユーザーや29歳以下の旅行好きの方などに特におすすめのクレジットカードです。

dカードは年会費永年無料で基本ポイント還元率が1.0%のクレジットカードですが、d払いとの連携で最大2.5%のdポイントが還元されます。また、dカードポイントマーケットを経由してネットショッピングすれば、ポイントが上乗せ還元。

さらに、29歳以下の方には国内旅行保険、海外旅行保険が付帯されています。ほかにも、海外旅行をサポートしてくれる「VJデスク」や海外レンタカーが割引で利用できるなど、旅行好きの方に相性の良いクレジットカードと言えます。

そして、通信料の割引や携帯補償などの特典がありますので、docomoユーザーの方にもおすすめのクレジットカードです。

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LINEPayユーザーにはLINEカード(Visa LINE Payクレジットカード)

Visa LINE Payクレジットカード



LINEカードの特徴
  • 年会費:永年無料
  • 還元率:1.0%
  • 対象者:18歳以上(高校生不可)
  • ブランド:VISA

おすすめポイント
  • 基本還元率が1.0%!
  • LINEPayのチャージ&ペイに登録可能
※出典:Visa LINE Payクレジットカード 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

還元率1.0%以上のおすすめクレジットカード6枚目はLINEカード(Visa LINE Payクレジットカード)。LINEカードは年会費永年無料のクレジットカードで、最大1.0%のLINEポイントの還元を受けられます。

付帯サービスとしては家族カードやETCカードの発行のほか、最高2,000万円まで補償される海外旅行保険や最高100万円まで補償されるショッピング保険、サポートサービスが用意されています。

LINEカードの大きな特徴としては「LINEPayのチャージ&ペイに登録可能である」こと。LINEPayをよく利用される方におすすめのクレジットカードです。

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PayPayと連携して決済すると最大1.5%の還元率!PayPayカード



PayPayカードの特徴
  • 年会費:永年無料
  • 還元率:1.0%
  • 対象者①:18歳以上の学生(高校生不可)
  • 対象者②:18歳以上で安定継続収入のある方
  • 対象者③:配偶者に安定継続収入がある方
  • ブランド:VISA / Mastercard / JCB

おすすめポイント
  • 基本還元率が1.0%、PayPayと連携で最大1.5%還元!
  • ヤフーショッピング、LOHACO利用で最大3.0%還元!
※出典:PayPayカード 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

最後に紹介する、ポイント還元率1.0%以上のおすすめクレジットカードはPayPayカードです。

PayPayカードの基本還元率は1.0%ですが、電子決済「PayPay」と連携することで最大1.5%のポイント還元を受けられます。PayPayカードを連携させた上でPayPay決済をお店で利用すると1.5%、Yahoo!JAPANの対象サービスで利用すると1.0%、請求書払いで利用すると0.5%の還元率です。

また、ヤフーショッピングやLOHACOで利用すると、最大3.0%もの還元を受けられるのも大きな特徴です。しかも、ヤフーショッピングでは「5のつく日キャンペーン」の日に買い物をすれば、最大7%ものポイント還元を受けられます。

PayPayユーザーやネットショッピングをよく利用する方におすすめのクレジットカードです。

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ポイント還元率1.0%以上のおすすめクレジットカードの紹介は以上です。カードの種類によって、ポイントアップするサービスやお店に特徴がありますので、ご自分がよく利用する店舗やサービスを考えながらクレジットカードを選ぶのがおすすめです。

続いては、「貯まるポイントの種類」の観点からおすすめのクレジットカードを紹介します。

ポイントの種類でクレジットカードを選ぶなら?

ここでは、「貯まるポイントの種類」の観点から、おすすめのクレジットカードをそれぞれ紹介していきます。

楽天ポイントなら楽天カード

クレジットカードで楽天ポイントを貯めたい方には、楽天カードがおすすめです。楽天カードと上位ランクのカードである楽天ゴールドカードを比較してみました。

カード名 楽天カード 楽天ゴールドカード
券面 楽天カード 楽天ゴールドカード
年会費 永年無料 2,200円(税込)
国際ブランド VISA / Mastercard / JCB / American Express VISA / Mastercard / JCB
ポイント還元率 1.0%楽天市場利用時2.0% 1.0%楽天市場利用時2.0%
ETCカード 付帯可能(一部会員を除き年会費550円(税込) 付帯可能(無料)
家族カード 付帯可能 付帯可能
保険 海外旅行傷害保険(一部利用条件等あり) 海外旅行傷害保険(一部利用条件等あり)
その他の特徴 国内空港ラウンジを年間2回まで無料で利用可能


楽天カードは年会費無料ながら、楽天市場でのネットショッピング利用で2.0%と、他のクレジットカードと比較しても高いポイント還元率を誇ります。楽天ゴールドカードは年会費が発生するものの、ポイント還元率などは年会費無料の楽天カードとほぼ同様ですので、楽天カードをおすすめします。

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Tポイントを貯めるならTカードや三井住友カードNL

続いて、Tポイントを貯めたい方におすすめなのがTカード Primeと三井住友カードNLです。

カード名 Tカード Prime 三井住友カードNL
年会費 初年度無料
翌年度以降も年1回以上利用すれば無料
※利用が無い場合は1,375円(税込)
永年無料
国際ブランド Mastercard VISA / Mastercard
ポイント還元率 基本還元率1.0%
日曜日利用時1.5%
基本還元率0.5%

セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルド利用時最大5.0%

ポイントUPモール利用時ポイントが追加で0.5~9.5%還元
保険 国内旅行損害保険(最高1,000万円)
海外旅行損害保険(最高2,000万円)
海外旅行損害保険(最高2,000万円)
※入会後に他の保険(日常生活、携行品損害など)に切り替え可能
その他の特徴 J’sコンシェル 利用可能 選んだお店ポイント、家族ポイント、学生ポイントなどポイント還元率を上げるシステムが多数


TカードPrimeは実質的に年会費無料ながら、ポイント還元率が1.0%、日曜日に利用すると1.5%になるお得なクレジットカードです。また、国内旅行保険、海外旅行保険が付帯されているのも旅行好きの方には嬉しいポイント。

その他の特徴としては、J’sコンシェルという優待サービスを利用でき、レジャーなどの様々な特典を受けられます。

三井住友カードNLは年会費永年無料でポイント還元率が0.5%のクレジットカードです。

基本還元率は高い水準ではありませんが、大手コンビニ3社やマクドナルドで利用時に最大5.0%のポイント還元を受けられるほか、家族ポイントや学生ポイントなどポイント還元率が上がる仕組みがたくさんあります。コンビニやマクドナルドをよく利用される方や学生の方に特におすすめです。

ちなみに三井住友カードNLで貯まるポイントは「Vポイント」で、Tポイントに移行するレートが80%(500Vポイント→400Tポイント)なので注意しましょう。しかし、移行レートのマイナスを差し引いても、コンビニやマクドナルドをよく利用する方にとっては、Tポイントが貯まりやすいクレジットカードです。

\コンビニやマクドナルドを使う方におすすめ/

三井住友NLの詳細はこちら

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Pontaポイントならリクルートカード

Pontaポイントを貯めたい方におすすめのクレジットカードはリクルートカードです。リクルートカードはポイント還元率1.2%を誇る上、ポンパレモール利用時は最大20%以上の還元率とネットショッピングする方におすすめのカードです。

貯めたリクルートポイントはPontaポイントに移行できますので、ネットショッピングを利用してPontaポイントを貯めたい方に特におすすめです。

還元率No.1リクルートカードの詳細へ戻る

dポイントが貯まるdカード・dカードゴールド

dポイントを貯めたい方には、dカードとその上位ランクのカードであるdカードゴールドがおすすめです。

カード名 dカード dカードゴールド
券面 dカード dカードゴールド
年会費 無料 11,000円
ポイント還元率
(基本)
1.0% 1.0%
ポイント還元率
(電子決済との連携)
最大2.5%(d払い) 最大2.5%(d払い)
付帯保険 ・海外・国内旅行保険(29歳以下限定)
・ショッピング保険
・海外・国内旅行保険
・ショッピング保険
特徴 ・dカードポイントモール利用でボーナス還元
・購入後1年間1万円までの携帯補償が付帯
・dカードポイントモール利用でボーナス還元
・購入後3年間10万円までの携帯補償が付帯・毎月通信費の10%がポイント還元

dカードやdカードゴールドの特徴は、お買い物時に「d払い」と「dポイントカード」と組み合わせることでポイントを3重取りし、最大2.5%ものポイント還元を受けられるところ。

また、海外旅行保険、国内旅行保険が付帯されていますが、dカードは29歳以下のみ適用されます。30歳以上の方でクレジットカードに付帯保険が必要な方はdカードゴールドへの入会がおすすめです。

dカードゴールドへの申し込みはこちら

WAONポイントはイオンカード

WAONポイントを貯めたい方には「イオンカード(WAON一体型)」がおすすめです。

イオンカード(WAON一体型)の特徴
  • 年会費:永年無料
  • 還元率:0.5%
  • 対象者:18歳以上(高校生不可)
  • ブランド:VISA / Mastercard / JCB

おすすめポイント
  • WAON決済、イオングループでの利用で還元率1.0%
  • 毎月20日と30日開催の「お客さま感謝デー」での利用時5%OFF

イオンカードは基本還元率こそ0.5%ですが、「WAON」で決済した場合やマックスバリュなどのイオングループでの利用時は1.0%のポイント還元を受けられます。

また、イオングループが開催する「お客さま感謝デー」でイオンカードを利用すると5%の割引が受けられる特典もあります。

イオングループをよく利用する方におすすめのクレジットカードです。

イオンカードへの申し込みはこちら

nanacoポイントはセブンカードプラス

最後に紹介するのは、nanacoポイントを貯めたい方におすすめの「セブンカードプラス」です。

セブンカードプラスの特徴
  • 年会費:永年無料
  • 還元率:0.5%
  • 対象者①:18歳以上の学生(高校生不可)
  • 対象者②:18歳以上で安定継続収入のある方
  • 対象者③:配偶者に安定継続収入がある方
  • ブランド:VISA / JCB

おすすめポイント
  • セブン&アイグループでの利用で還元率1.0%
  • nanacoチャージで0.5%のポイント付与

セブンカードプラスは基本還元率が0.5%ながら、セブンイレブンやイトーヨーカドーといったセブン&アイグループなどの対象店舗での利用時は1.0%のポイント還元を受けられます。さらに、nanacoにセブンカードプラスからチャージするだけで、チャージ額の0.5%のポイントが付与されるメリットもあります。

また、イトーヨーカドーのハッピーデー(毎月8が付く日に開催されるキャンペーン)に利用すると、5%割引が受けられる特典もついています。

セブン&アイグループをよく利用する方におすすめのクレジットカードです。

セブンカードプラスへの申し込みはこちら

「貯めるポイントの種類」の観点からおすすめするクレジットカードの紹介は以上です。次では、「公共料金や通信費をお得にする」クレジットカードを紹介します。

公共料金や通信費をお得にするクレジットカード

毎月発生する公共料金や通信費。クレジットカードで支払ってポイントを獲得すれば、生活費の節約にもつながります。さっそく、公共料金や通信費をお得にするクレジットカードを紹介します。

公共料金を払っても1.2%の高い還元率のリクルートカード

まず紹介する、公共料金や通信費をお得にするクレジットカードはリクルートカードです。

リクルートカードの基本還元率は1.2%もあり、貯まったリクルートポイントはPontaポイントに移行できます。

公共料金や通信費は毎月発生しますので、還元率の高いリクルートカードで支払うことでポイントをお得に積み重ねていけます。

還元率No.1リクルートカードの詳細へ戻る

docomoの通信料をお得にできるdカード・dカードゴールド

次に紹介するのは、docomoの通信料をお得にできる「dカード」と「dカードゴールド」です。

docomoの対象プランの料金支払方法をdカードまたはdカードゴールドに設定すると、スマホ代やドコモ光の利用料金が毎月187円(税込)割引される「dカードお支払割」が適用されます。この割引は家族カードのみを保有している方にも適用されるため、家族4人でdocomoのスマホを利用した場合、年間で8,976円もの割引が受けられます。

また、dカードゴールドは上記の割引のほか、毎月の通信費の10%がポイント還元されます。月々の通信費が1万円だとすると、年間で12,000ポイントが還元されるため、年会費の11,000円を支払ってもお得と言えます。

また、dカードには購入後1年間1万円までの携帯補償、dカードゴールドには購入後3年間10万円までの携帯補償が付帯されているため、docomoユーザーにとっては本当にお得なクレジットカードです。

dカードゴールドへの申し込みはこちら

公共料金や通信費をまとめて払うなら最強に便利なエポスカード

続いては、エポスカードを紹介します。エポスカードは公共料金や通信費をまとめて払いたい方におすすめです。エポスカードが提供するアプリ「エポスアプリ」のエポ家計(家計簿機能)に自動で金額が追加されるので、手間いらずで固定費をまとめて管理できます。

ポイントの基本還元率は0.5%ですが、エポスカード提供のサイト「エポトクプラザ」から「みんな電力」や「@nifty光」などの企業と新規契約することで、お得な特典を受け取れます。

エポスカードの詳細はこちら

auユーザーに特典があるauPAYカード・auPAYゴールドカード

auユーザーなら、auPAYカードやauPAYゴールドカードがおすすめです。

auの通信料金をauPAYカードかauPAYゴールドカードで支払うと、「au PAY カードお支払い割」が適用され、毎月110円~187円(税込)が割引されます。

また、auPAYゴールドカードには毎月のau通信料金の最大11%がポイント還元される特典があります。月々の通信費が1万円の場合、年間で13,200ポイントが還元されますので、年会費の11,000円を支払ってもお得になる計算です。

auPAYゴールドへの申し込みはこちら

楽天モバイルユーザーなら楽天カード

楽天モバイルのユーザーなら「楽天カード」がおすすめです。

楽天には、SPUと呼ばれる「特定の条件を満たすことで楽天市場での還元率が跳ね上がる」というサービスがあります。 楽天モバイルに関する条件がその条件に含まれており、楽天カードと相性がいいのです。

また、楽天モバイルのスマホ機種代を分割で支払う際、楽天カードで支払えば分割手数料が発生しないほか、48回分割払いが可能です。さらに「楽天モバイル iPhoneアップグレードプログラム」という分割48回払いでiPhoneを購入すると最大で24回分の支払いが不要になるプログラムも利用できます。

楽天カードの利用で貯まったポイントは、もちろんの楽天モバイルの通信料金支払いに利用できますし、楽天モバイルユーザーは楽天カードがおすすめのクレジットカードです。

楽天カードの解説に戻る

公共料金や通信費をお得にするクレジットカードの紹介は以上です。
続いて、ネットショッピングで高還元率のクレジットカードを紹介します。

ネットショッピングで高還元率のクレジットカードは?

手軽に買い物が楽しめるネットショッピングで、高還元率のクレジットカードを紹介します。

ECサイトで比較

楽天市場:楽天カードと他カードを比較

国内最大級のECサイトである楽天市場。同じ楽天グループの楽天カードは楽天市場での利用でポイントを多く獲得できます。他の年会費無料のクレジットカードと比較しましたのでご確認ください。

カード名 楽天カード リクルートカード JCBカードW
ポイント還元率
(基本)
1.0% 1.2% 1.0%
ポイント還元率
(楽天市場利用時)
最大3.0%(※SPUプログラムを除く) 1.2% 1.0%

楽天カードは年会費が無料ながら、楽天市場での利用時は最大3.0%のポイント還元を受けられます。さらに、楽天モバイルなど楽天グループのサービスを利用することでポイント還元率が上がるSPUプログラムを利用すると、最大で15.0%ものポイント還元を受けられるケースもあります。楽天市場のユーザーは楽天カードを保有するのがおすすめです。

楽天カードの解説に戻る

Amazon:アマゾンカードと他カードを比較

続いては、ECサイトの「Amazon」でネットショッピングする際におすすめのクレジットカードです。 下表をご覧ください。

カード名 AmazonMastercard 三井住友カード(NL) JCBカードW
ポイント還元率
(基本)
1.0% 0.5% 1.0%
ポイント還元率
(Amazon利用時)
1.5% 1.0~4.5% 2.0%~9.0%


アマゾンカード(Amazon Mastercard)は年会費が無料のクレジットカードですが、Amazonでの利用時に常時1.5%のポイント還元が受けられます。

しかし、年会費無料のクレジットカードの中には、アマゾンカードよりAmazonで利用時に還元率が高くなるものがあります。

それがJCBカードWと三井住友カード(NL)です。JCBカードWは2.0%のAmazon利用時にポイント還元を受けられるほか、モールサイトのOki Dokiランドを経由してAmazonデバイスやAmazon Fashionを利用すると最大で9.0%ものポイント還元を受けられるケースがあります。また、三井住友カード(NL)もポイントUPモール経由でAmazonを利用すると最大で4.5%のポイント還元が受けられます。

Amazonをよく利用する方にはJCBカードWが特におすすめです。

JCBカードWの詳細に戻る

モールサイトでの買い物もおすすめ

ネットショッピングでお得のポイントを貯めたい方には、カード会社が運営するモールサイトでの買い物もおすすめです。

OkiDokiランド:JCBカード

JCBカードの会員はOkiDokiランド経由のネットショッピングがおすすめです。最大で20倍ものポイント還元を受けられるケースもあります。OkiDokiランドにはAmazonやじゃらん、さとふるなどの有名サイトが数多く出店しており、出店しているショップの6割以上で、4倍以上のポイント還元を受けられます。

ヤフーショッピング:PayPayカード

PayPayカードの会員はヤフーショッピングでのネットショッピングがおすすめです。PayPayカードのポイント基本還元率は1.0%ですが、ヤフーショッピングでの利用時は3.0%のポイント還元率になります。さらに「5のつく日キャンペーン」の日に買い物をすると、最大7.0%ものポイント還元が受けられます。

ポンパレモール:リクルートカード

リクルートカードの会員はポンパレモールでのネットショッピングがおすすめです。

ポンパレモールはリクルートライフスタイル社が提供するECサイトで、ファッションや食品など様々なジャンルの商品を購入できます。また、購入にPontaポイントやdポイント、リクルートポイントを利用することも可能です。

ポンパレモールでは通常3.0%のポイント還元を受けられるほか、不定期に開催されるキャンペーンを利用すれば最大で20%のポイント還元を受けられるケースもあります。

さて、続いては「交通機関をお得に利用できる」クレジットカードを紹介します。

飛行機や電車で還元率の高いクレジットカードは?

出張の多い方や旅行好きな方など、交通機関をお得に利用できるクレジットカードがあれば便利ですよね。ここからは飛行機や電車をお得に利用できるカードを紹介します。

ANAマイルを貯めるならANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・カードの特徴
  • 年会費:7,700円
  • 還元率:1.0%
  • 対象者:満20歳以上で定職のある方
  • ブランド:Amex

おすすめポイント
  • ANAカードマイルプラス加盟店なら最大2.0%の還元率
  • 最大30,000マイルがもらえるキャンペーン実施中

ANAマイルを貯めたい方におすすめなのが、ANAアメリカン・エキスプレス・カード。基本還元率は1.0%ですが、空港施設やガソリンスタンド、タクシー会社などのANAカードマイルプラス加盟店で利用すれば最大2.0%のマイルが還元されるほか、ANAグルメマイルという加盟レストランでのポイントアップ制度もあります。

さらに、現在なら最大で30,000マイルがもらえるキャンペーンを開催しています。30,000マイルあればヨーロッパまで往復することが可能ですが、一般カードでこれだけの特典がつくキャンペーンはめったにありませんので、ぜひ利用したいところです。

また、国内の空港ラウンジが無料で利用できるほか、海外旅行保険(最高3,000万円)、国内旅行保険(最高2,000万円)、ショッピング保険(最高200万円)と付帯特典も充実しているクレジットカードです。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードの詳細はこちら

地下鉄をよく利用するANAユーザーにはソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)の特徴
  • 年会費:2,200円(初年度無料)
  • 還元率:0.5%
  • 対象者①:18歳以上で安定継続収入のある本人か配偶者
  • 対象者②:18歳以上の学生(高校生不可)
  • ブランド:JCB

おすすめポイント
  • 毎年継続特典で1,000マイルが付与されるため実質年会費無料
  • 飛行機利用でも地下鉄利用でもショッピングでもポイントが貯まる

地下鉄をよく利用するANAユーザーにはソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)がおすすめです。ソラチカカードはANAと東京メトロ、JCBカードの3社が提携して発行しているクレジットカードで、ANAマイルが貯まるANAカードとメトロポイントが貯まるPASMO機能が搭載されています。

飛行機利用でANAマイル、東京メトロ利用でメトロポイント、ショッピングでOkiDokiポイントが貯まります。

ポイントの互換性があるのも便利なところで、OkiDokiポイントはANAマイルやメトロポイントに交換可能です。メトロポイントは100ポイント→90マイルで交換できます。通常他カードでメトロポイントを交換する際は100ポイント→60マイルでの交換なので、ソラチカカードの互換率の高さが際立ちます。

また、2年目以降は年会費が2,200円発生しますが、毎年継続の際は1,000マイルが付与されますので、実質的には年会費無料、それ以上の特典と言えるでしょう。ちなみに、初年度入会の際にも1,000マイルが付与されます。

また、飛行機利用の際は、通常のANAマイルに加えてボーナスマイルも貯まります。ANAや東京メトロをよく使う方にぜひおすすめのクレジットカードです。

ソラチカカードの詳細はこちら

東急電鉄ユーザーにはJALカード TOKYU POINT ClubQ

JALカード TOKYU POINT ClubQの特徴
  • 年会費:2,200円(初年度無料)
  • 還元率:0.5%
  • 対象者:18歳以上(高校生不可)
  • ブランド:VISA / Mastercard

おすすめポイント
  • 入会時と毎年初搭乗時に1,000マイル付与
  • 東急電鉄や東急グループ利用でお得にポイント獲得

東急電鉄ユーザーでマイルを貯めたい方にはJALカード TOKYU POINTClubQがおすすめです。

東急電鉄各駅で午前7時までに入場すると5ポイントが獲得できるほか、PASMOの定期券を購入すると1%ポイント還元を受けられます。また。東急ストアや東急百貨店といった東急グループでの利用で最大10.0%ポイントが還元されます。

入会時と毎年のJAL初搭乗時には1,000マイルが付与されるため、飛行機に乗る方にとっては実質的には年会費無料、それ以上の特典のあるクレジットカードです。

JALカード TOKYU POINT ClubQの申し込みはこちら

Suica一体型のJALカード、JALカードSuica

JALカードSuicaの特徴
  • 年会費:2,200円(初年度無料)
  • 還元率:0.5%
  • 対象者:18歳以上(高校生不可)
  • ブランド:JCB

おすすめポイント
  • 入会時と毎年初搭乗時に1,000マイル付与
  • 便利なSuica一体型

Suicaを利用する方でマイルを貯めたい方にはJALカードSuicaがおすすめです。

JALカードSuicaは、飛行機利用やショッピングでJALマイルが、JR東日本の利用時はJRE POINTが貯まります。JRE POINTは、定期券の購入やオートチャージでも貯めることが可能。1,500ポイントで500マイルに移行できるので、JALマイルを効率的に貯められます。

また、入会時や毎年のJAL初搭乗時には1,000マイルが付与されるほか、通常の搭乗時にもボーナスマイルが加算されます。

鉄道利用でも飛行機利用でもポイントが貯められるお得なクレジットカードです。

JALカードSuicaの申し込みはこちら

毎日JR東日本を利用する方にはJREカード

JREカードの特徴
  • 年会費:524円(初年度無料)
  • 還元率:0.5%
  • 対象者:18歳以上(高校生不可)
  • ブランド:VISA / Mastercard / JCB

おすすめポイント
  • オートチャージやえきねっとなどでお得にポイント獲得
  • 便利なSuica一体型

JR東日本をよく利用する方におすすめなのが、JREカードです。クレジットカードの基本還元率は0.5%ですが、JREカード優待店で利用なら1.5%のポイント還元を受けられます。また、JREPOINT加盟店でカードを提示する税抜100円につき1ポイントが貯まります。

Suicaオートチャージを利用時に税抜1,000円につき15ポイントが還元されるほか、アトレやアトレヴィで年間5万円以上利用すると500ポイントが付与されます。

えきねっと利用時は5.0%のポイントが還元されるほか、モバイルSuicaでモバイルSuicaグリーン券やモバイルSuica定期券を購入した際も5.0%のポイントが還元されます。貯まったポイントは、SuicaへのチャージやJRE POINT加盟店で利用できます。

さらに、海外旅行傷害保険(自動付帯・最高500万円)、国内旅行傷害保険(利用付帯・最高1,000万円)が付帯しているのも、旅行好きの方には嬉しいポイントです。
JR東日本をよく利用される方はぜひ「JREカード」に入会しましょう。

JREカードの詳細はこちら

「飛行機や電車をお得に利用できるカード」の紹介は以上です。続いてはポイント還元率の仕組みについて解説します。

クレジットカードのポイント還元率の仕組みとは?

ポイント還元率について紹介

ポイントを比較するとき「還元率」の確認は欠かせません。 しかし、その還元率とは何かイマイチ知らない方もいることでしょう。

ここでは、そんなポイント還元率の仕組みを知るうえで重要な3つのことを解説します!

  1. 還元率は「利用額100円に対する還元額」を表す数値
  2. 還元率とは1ポイントの価値で決まる
  3. 何円の利用額でポイントが付与されるか確認する

還元率は「利用額100円に対する還元額」を表す数値

クレジットカードにおける還元率とは、利用額に対して何円分のリターンを得られるかを表した数値になります。

例えば「100円の買い物で1円のリターン」を得られる場合。 これだと「1/100」のリターンであるため、還元率は1.0%となります。

クレジットカードによって還元率が異なるのは、「ポイント付与のタイミング」や「1ポイントあたりの価値」に違いがあるため。 高ポイント還元率のクレジットカードを作りたいときは、後述する「比較方法」をご覧ください!

還元率とは1ポイントの価値で決まる

還元率を「利用額に対して貰えるポイント数」と思っている人がいます。 要は「利用額100円に対し1ポイントの獲得は還元率1.0%」という捉え方です。

上述した通り、還元率は「ポイント数」ではなく「金額」のリターン度合いを表したもの。 そのため、実は上記における還元率の捉え方は間違いとなります。

では、なぜ「ポイント数」ではなく「金額」が還元率に繋がるのか。 これは、1ポイントの価値がクレジットカードによって異なるからです!

例えば、利用額100円で1ptを貰えるクレジットカードが2枚あるとしましょう。 「ポイント数」が還元率を表している場合、この2枚を比較すると共に同還元率になります。

しかし、以下のように1ptの価値が異なる場合はどうでしょうか?

  • クレジットカードA ⇒ 1円(還元率1.0%)
  • クレジットカードB ⇒ 2円(還元率2.0%)

比較してみると、クレジットカードBの方がリターンは多いことがわかります。

このように「ポイント数」で還元率を考えると損得が出るので、「1ポイントが何円相当なのか」で比較しましょう!

何円の利用額でポイントが付与されるか確認する

上記では、還元率は1ポイントの価値を比較するよう解説しました。 しかし、1ポイントの価値が同じでも、クレジットカードによって差が生じることがあります。

その理由は、クレジットカードによって「1ポイントを貰える金額」が異なるため。 例えば、ポイント付与のタイミングが異なるクレジットカード2枚を例に比較します。

  • クレジットカードA ⇒ 利用額100円毎
  • クレジットカードB ⇒ 利用額200円毎

Aのクレジットカードは、100円毎に1円相当の還元を受けられるので還元率は1.0%。 それと比較してBのクレジットカードは、200円毎に1円相当の還元なので還元率は0.5%です。

1ポイントの価値は同額でも付与が何円毎かにより還元率は変わるので、この点も忘れず比較しましょう!

貯めやすいクレジットカードの比較方法!

比較方法を紹介

ポイントを貯めやすいクレジットカードの特徴は何か。 それがわかれば、クレジットカードの比較がはかどります!

ここでは、クレジットカードの何を比較すれば良いか、その特徴を紹介します。

  1. 基本還元率は1.0%以上
  2. 還元率の上がる付帯サービス
  3. 有効期限のタイプ
  4. 1ポイントの獲得タイミング
  5. ポイントの算出タイミング
  6. ポイントの交換先

基本還元率は1.0%以上

ポイント還元率を重視される方には、1.0%以上のクレジットカードがおすすめ。 これは、クレジットカードのポイント還元率を比較すると、平均が0.5%であるからです。

低い 0%~0.4%
普通 (平均) 0.5%
やや高い 0.6~0.9%
高い 1.0%以上

各ポイント還元率と、それに値する感覚の度合いは比較表の通りです。

ポイント還元率は、ゴールドランクやプラチナランク、また年会費が有料のクレジットカードほど高い訳ではありません! 例えば、三井住友のクレジットカードを比較すると、どのランクも基本還元率は一緒です。

一般 ゴールド プラチナ
券面 三井住友カード 一般 三井住友カード ゴールド 三井住友カード プラチナ
年会費 1,375円 11,000円 55,000円
還元率 0.5% 0.5% 0.5%

年会費無料でもポイント還元率1.0%以上のものはあります。 高ランク・有料のものを無理に選ぶ必要はないので、その点も加味して比較すると良いでしょう。

還元率の上がる付帯サービス

大抵のクレジットカードには、付帯サービスがあります。 その付帯サービスにより、還元率を上げられるクレジットカードが存在します!

例えば、「JCB CARD W」は、特定の加盟店にて買い物をすると還元率が2倍3倍…とアップします。

こうしたサービスは、通常時よりも多くのポイントを獲得できるチャンス! そのため、クレジットカードを比較するときは優待サービスがないか確認しましょう。

有効期限のタイプ

効率よく貯めるうえで、ポイントの有効期限を比較するのも非常に重要! なぜなら、ポイントの有効期限には以下の3タイプがあるからです。

  • 獲得月から計算するタイプ
  • 有効期限が無期限のタイプ
  • 有効期限が延長するタイプ

まず「獲得月から計算するタイプ」は、1番オーソドックスのタイプ。 指定の期間を過ぎると、自動でポイントが失効するクレジットカードです。 有効期限の長さがクレジットカード毎に違うので、必ず比較しましょう。

「有効期限が無期限のタイプ」は、有効期限がないクレジットカードのこと。 消費したりや解約したりしない限り、ポイントを保有し続けられます。

最後の「有効期限が延長するタイプ」は、ポイントを獲得するたび、その日が有効期限の開始日となるクレジットカードのこと。 有効期限は基本的に1年以上あるので、1年に1度でもポイントを獲得すれば貯め続けられます。

おすすめは、ポイントが失効しづらい「2番・3番」のタイプ。 クレジットカードを作るときは、どのタイプか比較するようにしてみましょう!

Point

有効期限の他に、ポイントを消費できる最低ラインも比較しましょう。 最低ラインを貯めるまでに失効させてしまう心配のある方は、有効期限が「無期限」か「延長」のクレジットカードがおすすめです。

1ポイントの獲得タイミング

何円の利用額で1ポイントを貰えるか比較しましょう! これは、1ポイントの獲得が「1,000円毎」と「100円毎」では、後者の方が取りこぼす量が少ないからです。

ポイントを効率よく貯めるうえで取りこぼしを抑えるのは重要なので、比較するようにしましょう。

ポイントの算出タイミング

ポイントが算出されるタイミングを比較しましょう。 というのも、タイミングによって得られるポイント数が変わるからです。

基本的に、ポイント付与のタイミングは以下の2通りになります。

  • クレジットカードで決済するタイミング
  • 毎月どこかのタイミングにまとめて付与

前者のメリットは、早いタイミングでポイントを獲得できること。 デメリットは、ポイントの取りこぼしが多くなってしまうことです。

対して後者を比較すると、獲得のタイミングは前者より遅め。 ただし、ひと月分の総利用額からポイントを算出するため、取りこぼしが少なくて済みます!

おすすめは、損失を出しにくい後者のクレジットカードです。 クレジットカードを比較するときは、このポイント付与のタイミングも確認してみてください!

交換先のチェック!

ポイントの消費方法は、クレジットカードによって異なります。 そのため、貯めたポイントの消費先も比較しておきましょう!

例えば、ポイントを会計に充当できるものとできないものがあります。 また、カタログ商品との交換に使うにせよ、商品内容はクレジットカード毎に違うので比較は大切です。

あなたの望む交換先のないクレジットカードだと、有効期限を過ぎて失効させてしまう可能性があります。 そうならないためにも、交換先の比較は忘れず行いましょう!

よくある質問 – Q&A

クレジットカードのポイントについて、よくある質問をまとめました!

質問に対する答えも用意しているので、参考にしてみてください。

  1. ポイントの使い道は何が良いの?
  2. 効率よく貯める方法とは?
  3. 有効期限は無い方が良いの?

ポイントの使い道は何がおすすめ?

ポイントの使い道は色々とあるので、迷うことでしょう。 結論を言えば、使い道でおすすめなのは「ギフト券 (金件)」との交換。 なぜなら、1ポイントの価値が高い交換先がギフト券に多いからです。

他の使い道だと還元率が0.5%になるようなクレジットカードでも、ギフト券なら1.0%を保つものは豊富にあります。 もし使い道で迷ったら、ギフト券と他の商品で比較してみてください!

クレジットカードで効率良くポイントを貯めるおすすめの方法とは?

ポイントを効率よく貯めるなら、クレジットカードで何でも決済してしまいましょう。

実は、クレジットカードで決済できるものは多々あります。 例えば、以下の請求はクレジットカードでの決済が可能です。

  • 税金
  • 公共料金
  • 家賃(物件による)
  • 定期券
  • 携帯代金

上記の支払いを、未だに現金で済ましている人もいるのでは? これらは基本的に月極のうえ請求額が高いので、ポイントの大量獲得に適しています。

仮に、上記の請求で毎月10万円を支払うとしましょう。 これを還元率1.0%のクレジットカードで支払うと、毎月1,000円相当のポイントを貯められます。

年間で12,000円相当のポイントが貰えるので、ぜひクレジットカード払いに切り替えてみてください!

ポイント有効期限の無いクレジットカードの方がおすすめ?

ポイントの有効期限は、無いに越したことはありません。 しかし、有効期限を過ぎる前にポイントを消費できるなら、あっても問題は無いでしょう。

ちなみに、有効期限が無期限のクレジットカードを比較すると、ポイント還元率が低い傾向にあります。 そういった面もあるので、失効する心配のない人であれば有効期限のあるクレジットカードもおすすめです!