高還元率のおすすめクレジットカード5選│22年最新

クレジットカードの還元率を比較し、おすすめの5枚を紹介します。

クレジットカードの魅力に「ポイント還元」を挙げる人は少なくないでしょう。 この還元率を始め、ポイントの貯めやすさはクレジットカードによって異なります。 それゆえ、どのクレジットカードがおすすめなのか、また何を比較すればいいか分からないのでは?

結論を述べると、還元率は1.0%以上のクレジットカードがおすすめです。 ただ、還元率以外も比較しないと「貯めやすいか」は分からないので、比較を怠ると損することも。

当記事では、あなたが損しないよう、ポイント還元の優れたクレジットカードを紹介します。 最後に「還元率の仕組み」や「高還元のクレジットカードの選び方」など解説するので、ぜひ最後までご覧ください。

【2022年最新】ポイント還元率おすすめクレジットカード5選

JCBカードW

還元率1位のクレジットカード

JCBカードWの特徴
  • 年会費:永年無料
  • 還元率:1.0%
  • 対象者①:18歳~39歳の学生(高校生不可)
  • 対象者②:18歳~39歳で安定継続収入のある本人か配偶者
  • ブランド:JCB

おすすめポイント
  • 他のJCBクレジットカードより2倍も高い還元率!
  • Amazonやスタバで還元率が数倍アップ

ポイント還元がおすすめのクレジットカード、1枚目は「JCBカードW」です。

JCBカードWは、還元率が1.0%のクレジットカード。 基本還元率こそ0.5%ですが、それとは別に0.5%分が常に加算されるため、1.0%の還元率となっています。

注目すべきは、JCBカードWは「JCB ORIGINAL SERIES PARTNER」というサービスを受けられることです。

こちらは、当該サービスの利用手続きを踏むと、対象加盟店にて獲得ポイントがアップするサービス。 登録は5分も掛からないうえ無料で行え、基本還元率が「2倍~10倍」にもなるお得なサービスです。 「Amazon・セブン-イレブン・スターバックス」など、利用する機会の多いお店が対象なので、人を選ばず誰もがポイントを貯められることでしょう
※スターバックスは「スターバックスカードへのオンライン入金・オートチャージで1,000円以上入金」により加算

そんな「JCB CARD W」は年会費が無料ですが、海外旅行傷害保険を備えていたり、ETCカードを作れたりと、ポイント以外のサービスも比較的充実。 学生・新社会人・主婦といった方にもおすすめのクレジットカードなので、ぜひ比較してみてください!

JCB CARD Wの詳細はこちら

リクルートカード

還元率2位のクレジットカード

リクルートカードの特徴
  • 年会費:永年無料
  • 還元率:1.2%
  • 対象者①:18歳以上の学生(高校生不可)
  • 対象者②:18歳以上で安定継続収入のある方
  • ブランド:VISA / Mastercard / JCB

おすすめポイント
  • 基本還元率が1.2%もあるクレジットカード!
  • ポンパレモールでは還元率が最大20%アップ

ポイントサービスが優秀なおすすめのクレジットカードの2枚目は「リクルートカード」。 こちらは、ポイント還元サービスが非常に優れたクレジットカードです!

まず注目すべきは、基本還元率がクレジットカードの平均より0.7%高い1.2%の数値。 クレジットカードを長期的に使うと大きな差となるので、0.7%と言えど侮れません!

ただでさえ高還元率なうえに、ポンパレモール利用時は還元率が大幅アップ。 最大20%以上の還元を受けられるので、ネットショッピングをする方におすすめの1枚です!

貯めたポイントはPontaポイントに移行できるため、使い道に困りません。 また、新たにポイントを獲得すると有効期限が延びるため、失効の心配も不要です!

還元率だけでなく、ポイントの仕様も完璧すぎるリクルートカード。 初心者でも使いやすいクレジットカードでおすすめです!

リクルートカードの詳細はこちら

P-one Wiz

還元率3位のクレジットカード

P-one Wizの特徴
  • 年会費:永年無料
  • 還元率:0.5%(実質1.5%)
  • 対象者:18歳以上で安定継続収入のある方(高校生不可)
  • ブランド:VISA / Mastercard / JCB

おすすめポイント
  • 請求額から1.0%分の割引が絶対に行われる!

ポイントサービスが優秀なおすすめのクレジットカード3枚目は「P-one Wiz」です!

「P-One Wiz」は、還元率こそ0.5%なので高くありません。 しかし自動割引というシステムがあり、これにより1.5%分のお得を実現します!

自動割引とは、月間利用額から自動で1.0%の割引が行われるサービス。 例えば、利用額が10万円なら1.0%の1,000円を差し引いた請求が届くことになります。

このメリットは、自動なのでポイントにはある交換作業や有効期限がありません。 また割引額の上限もないので、いくら利用しても1.0%の割引を受けることができます!

欠点は、このクレジットカードがリボ専用だということ。 ただ、設定を「ずっと全額コース」にすれば一括払いに変更できます。

以上の点から、還元率は最高クラスともいえる「P-one Wiz」。 ちなみに、年会費は永年無料なので掛かるコストが0円なのもおすすめの理由です。

P-one Wizの詳細はこちら

楽天カード

還元率4位のクレジットカード

楽天カードの特徴
  • 年会費:永年無料
  • 還元率:1.0%
  • 対象者:18歳以上(高校生不可)
  • ブランド:VISA / Mastercard / JCB / Amex

おすすめポイント
  • 楽天市場での買い物は還元率が3倍に!
  • 楽天サービス利用時は基本的に還元率アップ

ポイントサービスが優秀なおすすめのクレジットカード4枚目は「楽天カード」。 楽天カードは、楽天の関連サービス利用時に還元率が数倍になるクレジットカードです。

例えば「楽天市場」を利用するときを比較すると、還元率は3倍にアップ。 他にも、楽天トラベルでは2倍、楽天ブックスでは3倍のように、還元率が上がる仕様となっています。

また楽天カードは「楽天Edy」にチャージすることで、200円毎に1ポイント獲得可能。 しかも、楽天Edyは利用時200円毎にも1ポイント貯まるので、使えば使うほどお得です!

そんな楽天カードの基本還元率は1.0%、また年会費は永年無料。 利用者満足度11年連続1位を誇るクレジットカードなので、比較してみてはいかがですか?

楽天カードの詳細はこちら

ライフカード

還元率5位のクレジットカード

ライフカードの特徴
  • 年会費:永年無料
  • 還元率:0.5%
  • 対象者:18歳以上で電話連絡できる方(高校生不可)
  • ブランド:VISA / Mastercard / JCB / Amex

おすすめポイント
  • 年間利用額により翌年の還元率が最大2倍アップ
  • あなたの誕生日月には還元率が3倍に!

ポイントサービスが優秀なおすすめのクレジットカード5枚目は「ライフカード」です!

ライフカードは、基本還元率は0.5%のクレジットカード。 そんなクレジットカードがおすすめの理由は独自の還元率アップサービスがあるからです。

例えば、あなたの誕生日月に当該クレジットカードの還元率は3倍にアップ。 誕生日月なので、丸まる1ヶ月は還元率1.5%のクレジットカードとして利用できます!

またライフカードは、年間利用額によって還元率が以下の4段階に変化します。

年間利用額 倍率 還元率
50万円未満 1倍 0.50%
50万円以上 1.5倍 0.75%
100万円以上 1.8倍 0.90%
200万円以上 2倍 1.00%

次年度から高還元率になる他、初年度は還元率が無条件で1.5倍にアップ。 そのため、基本還元率こそ高くないものの、心配はしなくても大丈夫なのです!

地味に嬉しいのが、ポイントの有効期限が5年もあるので失効のリスクが低い点。 また年会費無料で使いやすいため、おすすめのクレジットカードです!

ライフカードの詳細はこちら

ポイント還元率の仕組みとは?

ポイント還元率について紹介

ポイントを比較するとき「還元率」の確認は欠かせません。 しかし、その還元率とは何かイマイチ知らない方もいることでしょう。

ここでは、そんなポイント還元率の仕組みを知るうえで重要な3つのことを解説します!

  1. 還元率は「利用額100円に対する還元額」を表す数値
  2. 還元率とは1ポイントの価値で決まる
  3. 何円の利用額でポイントが付与されるか確認する

還元率は「利用額100円に対する還元額」を表す数値

クレジットカードにおける還元率とは、利用額に対して何円分のリターンを得られるかを表した数値になります。

例えば「100円の買い物で1円のリターン」を得られる場合。 これだと「1/100」のリターンであるため、還元率は1.0%となります。

クレジットカードによって還元率が異なるのは、「ポイント付与のタイミング」や「1ポイントあたりの価値」に違いがあるため。 高ポイント還元率のクレジットカードを作りたいときは、後述する「比較方法」をご覧ください!

還元率とは1ポイントの価値で決まる

還元率を「利用額に対して貰えるポイント数」と思っている人がいます。 要は「利用額100円に対し1ポイントの獲得は還元率1.0%」という捉え方です。

上述した通り、還元率は「ポイント数」ではなく「金額」のリターン度合いを表したもの。 そのため、実は上記における還元率の捉え方は間違いとなります。

では、なぜ「ポイント数」ではなく「金額」が還元率に繋がるのか。 これは、1ポイントの価値がクレジットカードによって異なるからです!

例えば、利用額100円で1ptを貰えるクレジットカードが2枚あるとしましょう。 「ポイント数」が還元率を表している場合、この2枚を比較すると共に同還元率になります。

しかし、以下のように1ptの価値が異なる場合はどうでしょうか?

  • クレジットカードA ⇒ 1円(還元率1.0%)
  • クレジットカードB ⇒ 2円(還元率2.0%)

比較してみると、クレジットカードBの方がリターンは多いことがわかります。

このように「ポイント数」で還元率を考えると損得が出るので、「1ポイントが何円相当なのか」で比較しましょう!

何円の利用額でポイントが付与されるか確認する

上記では、還元率は1ポイントの価値を比較するよう解説しました。 しかし、1ポイントの価値が同じでも、クレジットカードによって差が生じることがあります。

その理由は、クレジットカードによって「1ポイントを貰える金額」が異なるため。 例えば、ポイント付与のタイミングが異なるクレジットカード2枚を例に比較します。

  • クレジットカードA ⇒ 利用額100円毎
  • クレジットカードB ⇒ 利用額200円毎

Aのクレジットカードは、100円毎に1円相当の還元を受けられるので還元率は1.0%。 それと比較してBのクレジットカードは、200円毎に1円相当の還元なので還元率は0.5%です。

1ポイントの価値は同額でも付与が何円毎かにより還元率は変わるので、この点も忘れず比較しましょう!

貯めやすいクレジットカードの比較方法!

比較方法を紹介

ポイントを貯めやすいクレジットカードの特徴は何か。 それがわかれば、クレジットカードの比較がはかどります!

ここでは、クレジットカードの何を比較すれば良いか、その特徴を紹介します。

  1. 基本還元率は1.0%以上
  2. 還元率の上がる付帯サービス
  3. 有効期限のタイプ
  4. 1ポイントの獲得タイミング
  5. ポイントの算出タイミング
  6. ポイントの交換先

基本還元率は1.0%以上

ポイント還元率は、1.0%以上のクレジットカードがおすすめ! これは、クレジットカードのポイント還元率を比較すると0.5%が平均だからです。

低い 0%~0.4%
普通 (平均) 0.5%
やや高い 0.6~0.9%
高い 1.0%以上

各ポイント還元率と、それに値する感覚の度合いは比較表の通りです。

ポイント還元率は、ゴールドランクやプラチナランク、また年会費が有料のクレジットカードほど高い訳ではありません! 例えば、三井住友のクレジットカードを比較すると、どのランクも基本還元率は一緒です。

一般 ゴールド プラチナ
券面 三井住友カード 一般 三井住友カード ゴールド 三井住友カード プラチナ
年会費 1,375円 11,000円 55,000円
還元率 0.5% 0.5% 0.5%

年会費無料でもポイント還元率1.0%以上のものはあります。 高ランク・有料のものを無理に選ぶ必要はないので、その点も加味して比較すると良いでしょう。

還元率の上がる付帯サービス

大抵のクレジットカードには、付帯サービスがあります。 その付帯サービスにより、還元率を上げられるクレジットカードが存在します!

例えば、「JCB CARD W」は、特定の加盟店にて買い物をすると還元率が2倍3倍…とアップします。

こうしたサービスは、通常時よりも多くのポイントを獲得できるチャンス! そのため、クレジットカードを比較するときは優待サービスがないか確認しましょう。

有効期限のタイプ

効率よく貯めるうえで、ポイントの有効期限を比較するのも非常に重要! なぜなら、ポイントの有効期限には以下の3タイプがあるからです。

  • 獲得月から計算するタイプ
  • 有効期限が無期限のタイプ
  • 有効期限が延長するタイプ

まず「獲得月から計算するタイプ」は、1番オーソドックスのタイプ。 指定の期間を過ぎると、自動でポイントが失効するクレジットカードです。 有効期限の長さがクレジットカード毎に違うので、必ず比較しましょう。

次の「有効期限が無期限のタイプ」は、有効期限が無いクレジットカードのこと。 消費したり解約したりしない限りはずっとポイントを保有できるので、安心して管理できます!

最後の「有効期限が延長するタイプ」は、ポイントを獲得するたび、その日が有効期限の開始日となるクレジットカードのこと。 有効期限は基本的に1年以上あるので、1年に1度でもポイントを獲得すれば貯め続けられます。

おすすめは、ポイントが失効しづらい「2番・3番」のタイプ。 クレジットカードを作るときは、どのタイプか比較するようにしてみましょう!

Point

有効期限の他に、ポイントを消費できる最低ラインも比較しましょう。 最低ラインを貯めるまでに失効させてしまう心配のある方は、有効期限が「無期限」か「延長」のクレジットカードがおすすめです。

1ポイントの獲得タイミング

何円の利用額で1ポイントを貰えるか比較しましょう! これは、1ポイントの獲得が「1,000円毎」と「100円毎」では、後者の方が取りこぼす量が少ないからです。

ポイントを効率よく貯めるうえで取りこぼしを抑えるのは重要なので、比較するようにしましょう。

ポイントの算出タイミング

ポイントが算出されるタイミングを比較しましょう。 というのも、タイミングによって得られるポイント数が変わるからです。

基本的に、ポイント付与のタイミングは以下の2通りになります。

  • クレジットカードで決済するタイミング
  • 毎月どこかのタイミングにまとめて付与

前者のメリットは、早いタイミングでポイントを獲得できること。 デメリットは、ポイントの取りこぼしが多くなってしまうことです。

対して後者を比較すると、獲得のタイミングは前者より遅め。 ただし、ひと月分の総利用額からポイントを算出するため、取りこぼしが少なくて済みます!

おすすめは、損失を出しにくい後者のクレジットカードです。 クレジットカードを比較するときは、このポイント付与のタイミングも確認してみてください!

交換先のチェック!

ポイントの消費方法は、クレジットカードによって異なります。 そのため、貯めたポイントの消費先も比較しておきましょう!

例えば、ポイントを会計に充当できるものとできないものがあります。 また、カタログ商品との交換に使うにせよ、商品内容はクレジットカード毎に違うので比較は大切です。

あなたの望む交換先のないクレジットカードだと、有効期限を過ぎて失効させてしまう可能性があります。 そうならないためにも、交換先の比較は忘れず行いましょう!

よくある質問 – Q&A

クレジットカードのポイントについて、よくある質問をまとめました!

質問に対する答えも用意しているので、参考にしてみてください。

  1. ポイントの使い道は何が良いの?
  2. 効率よく貯める方法とは?
  3. 有効期限は無い方が良いの?

Q1:ポイントの使い道は何がおすすめ?

ポイントの使い道は色々とあるので、迷うことでしょう。 結論を言えば、使い道でおすすめなのは「ギフト券 (金件)」との交換。 なぜなら、1ポイントの価値が最も高い交換先がギフト券に多いからです!

他の使い道だと還元率が0.5%になるようなクレジットカードでも、ギフト券なら1.0%を保つものは豊富にあります。 もし使い道で迷ったら、ギフト券と他の商品で比較してみてください!

Q2:効率良く貯めるおすすめの方法とは?

ポイントを効率よく貯めるなら、クレジットカードで何でも決済してしまいましょう。

実は、クレジットカードで決済できるものは多々あります。 例えば、以下の請求はクレジットカードでの決済が可能です。

  • 税金
  • 公共料金
  • 家賃(物件による)
  • 定期券
  • 携帯代金

上記の支払いを、未だに現金で済ましている人もいるのでは? これらは基本的に月極のうえ請求額が高いので、ポイントの大量獲得に適しています。

仮に、上記の請求で毎月10万円を支払うとしましょう。 これを還元率1.0%のクレジットカードで支払うと、毎月1,000円相当のポイントを貯められます。

年間で12,000円相当のポイントが貰えるので、ぜひクレジットカード払いに切り替えてみてください!

Q3:有効期限の無いクレジットカードの方がおすすめ?

ポイントの有効期限は、無いに越したことはありません。 しかし、有効期限を過ぎる前にポイントを消費できるなら、あっても問題は無いでしょう。

ちなみに、有効期限が無期限のクレジットカードを比較すると、ポイント還元率が低い傾向にあります。 そういった面もあるので、失効する心配のない人であれば有効期限のあるクレジットカードもおすすめです!