楽天カードのおすすめは?ポイント還元率などを比較し推奨クレカを紹介

クレジットカードでは、抜群の知名度を誇る「楽天カード」。顧客満足度調査では1位を取るなど、楽天カードは人気のおすすめクレジットカードです。

とはいえ、楽天カードには種類があり、年会費無料の楽天カードはもちろん、楽天市場で月に約31,000円(年間37万円)を使う人におすすめの楽天プレミアムカードなど、カードによって特徴はさまざまです。

当記事では、年会費やポイント還元率など、さまざまな楽天カードを徹底比較。さらに、他社クレジットカードとも比較しながら、おすすめの楽天カードを紹介します!また、お得なキャンペーン情報も紹介するので、楽天カードを検討中の方は必見です。

結論!当てはまる人はおすすめ
楽天カードががおすすめの人
  • 年会費無料で高いポイント還元率のコスパがいいカードが欲しい
  • 評判いいクレジットカードを利用したい
  • 楽天市場など楽天経済圏のサービスを利用する

楽天カードがおすすめではない人
  • 楽天グループサービスを利用しない
  • ETCカードを作りたい


おすすめではないに当てはまったらクレジットカードおすすめランキング!50社を比較し6枚を厳選|22年最新から別のクレジットカードをご覧ください!

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目次

おすすめ楽天カードのポイント還元率や年会費を徹底比較!あなたに合うクレジットカードは?

おすすめ楽天カードのポイント還元率や年会費を比較

ひと口に楽天カードといっても、さまざまな種類があります。 そのため、しっかり比較しないと、どれが自身に合う楽天カードか分かりません。

「楽天カードが合わないかも…」「思ってたクレジットカードでなかった…」と発行後に後悔しないよう、事前に比較することが大事です。

ここでは、どのカードが最適か簡単に探せるよう、用途別におすすめの楽天カードを紹介します!

年会費やポイント還元率を比較!コスパに長けた楽天カードはどれ?

コスパでの比較表
一般 ゴールド プレミアム
年会費 永年無料 2,200円 11,000円
ポイント還元率
(通常時)
1.0% 1.0% 1.0%
ポイント還元率
(楽天市場)
3.0% 3.0% 6.0%


年会費やポイント還元率など、コスパ面を比較した表が上記です。

おすすめなのは、年会費が永年無料ながらポイント還元率が楽天プレミアムカードと変わらない、一般ランクの「楽天カード」です。 他社のクレジットカードと比較しても高いポイント還元率で、楽天カードという枠を取ってもおすすめの1枚!

楽天市場での還元率は楽天プレミアムカードに負けますが、それでも3倍にアップするのでお得であることは変わりありません。

「年会費は掛からないほうが嬉しい!」「高いポイント還元率でコスパに優れているクレカが欲しい!」というのであれば、楽天カードを選ぶのがおすすめです。

楽天カード
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トラベルサービスを比較!空港ラウンジや旅行保険がすごい楽天カードはどれ?

一般 ゴールド プレミアム
年会費 永年無料 2,200円 11,000円
海外旅行
保険
最高
2,000万円
最高
2,000万円
最高
5,000万円
国内旅行
保険
最高
5,000万円
空港
ラウンジ
年2回 制限なし
トラベル
デスク
Pパス
無料発行
× ×


トラベルデスクとは?

世界38拠点の現地デスクが、旅をサポートしてくれるサービスです。 「現地情報の紹介・予約や手配・緊急時の案内」といった嬉しいサポートを受けられます。


プライオリティパス(Pパス)とは?

プライオリティパスとは、世界140以上の国や地域で1,300ヵ所以上の空港ラウンジが利用できるサービスです。1番価格の安いサービスでも年会費が99ドル(日本円で約14,000円)なので、とても魅力的なサービスではないでしょうか。


おすすめなのは、全項目を網羅する「楽天プレミアムカード」です。

旅行保険は海外と国内の両方を備えており、かつ最高補償が5,000万円と他の楽天カードと比較して高め。 さらには「プライオリティパスの無料発行」もおこなえ、至れり尽くせりです!

性能を比較すると他社のプラチナカード並みですが、年会費は11,000円と他社のゴールドカード並みの安さ。 手頃な価格で充実の付帯サービスとなっており、旅行や出張の機会が多い方におすすめです。

楽天プレミアムカード
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グループサービスで比較!楽天経済圏で力を発揮する楽天カードはどれ?

コスパでの比較表
一般 ゴールド プレミアム
年会費 永年無料 2,200円 11,000円
ポイント還元率
(通常時)
1.0% 1.0% 1.0%
ポイント還元率
(楽天市場)
3.0% 3.0% 6.0%


楽天カードは、楽天市場を利用時にポイント還元率がアップします。その楽天市場を利用した際の還元率を比較したのが上記です。

おすすめなのは「楽天カード」と「楽天プレミアムカード」の2つ。

楽天カードは年会費が永年無料なので、楽天市場で買い物すればするほどお得なクレジットカードです。

一方、楽天プレミアムカードは楽天市場を利用時の還元率が6.0%もありますが、年会費が掛かる点を考慮しないといけません。 それを加味するに「楽天市場にて年間で約37万円の買い物するか」が損益分岐点になります!

  • 年間37万円未満 → 楽天カード
  • 年間37万円以上 → 楽天プレミアムカード


これを基準に、どちらのクレジットカードにするか比較しましょう!



どのクレジットカードがおすすめ?ランク別に各種類を一覧で紹介!

どれがおすすめかランク別にクレカの比較表を掲載

冒頭でお伝えした通り、楽天カードは色々な種類があります。 そこで、楽天カードを比較できるよう一覧表を作成したのでご覧ください。

楽天カード 楽天ゴールド
カード
楽天プレミアム
カード
楽天PINKカード 楽天銀行カード 楽天ANA
マイレージクラブカード
楽天カード
アカデミー
アルペングループ
楽天カード
楽天ブラック
カード
券面 楽天カード 楽天ゴールドカード 楽天プレミアムカード 楽天PINKカード 楽天銀行カード 楽天ANAマイレージクラブカード 楽天カードアカデミー アルペングループ楽天カード 楽天ブラックカード
国際
ブランド
Mastercard
VISA
Amex
JCB
Mastercard
VISA
Amex
JCB
Mastercard
VISA
Amex
JCB
Mastercard
VISA
Amex
JCB
JCB Mastercard
VISA
JCB
VISA
JCB
Mastercard Mastercard
VISA
Amex
JCB
年会費 永年無料 2,200円 11,000円 永年無料 永年無料 550円(*注1) 永年無料 永年無料 33,000円
還元率
(通常時)
1.0% 1.0% 1.0% 1.0% 1.0% 1.0% 1.0% 1.0% 1.0%
還元率
(楽天市場)
3.0% 5.0% 5.0% 3.0% 2.0% 3.0% 3.0% 3.0% 5.0%
海外旅行
傷害保険
最高2,000万円 最高2,000万円 最高5,000万円 最高2,000万円 最高2,000万円 最高2,000万円 最高2,000万円 最高2,000万円 最高1億円
国内旅行
傷害保険
なし なし 最高5,000万円 なし なし なし なし なし 最高5,000万円

(*1)初年度無料、翌年度以降も年1回の利用で無料。

比較表より、どれもポイント還元率が1.0%と高いことが分かります。 この数値は他社のクレジットカードと比較しても高いため、高還元率と言えます!

比較表のなかでも利用者が多いのは、主要の3枚(一般・ゴールド・プレミアム)。 ここでは、この3枚におすすめの2枚を加えた以下の5枚について、紹介します!



楽天カード|年会費無料でポイント還元率は1%!初心者におすすめのクレカ

楽天カード


※出典:楽天カード 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

こちらは、オーソドックスな一般ランクの楽天カード! 主な特徴は、高いポイント還元率で年会費無料というコスパに長けたところです。

なんども言うように、楽天カードのポイント還元率は1.0%と高め。 特定の条件下ではなく常時1.0%(一部例外あり)というのは、口コミでも評判になるほどです。

また楽天市場では還元率が3.0%に上がるため、普段から利用されている方は持たない理由がありません。楽天市場を利用される方には、必須ともいえるクレジットカードです。

さらに、これだけの高還元率ながら、なんと年会費は永年無料。 条件なく無料なので、学生や主婦などにもおすすめです!

その他、利用付帯ですが海外旅行保険を備えているなど、一般ランクのクレジットカードでは充実したサービス内容と言えます。 JCSI(日本版顧客満足度指数)調査にて顧客満足度No.1を長年取り続けており、人気であることもうかがえる1枚!

楽天カード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:穂坂雅之、以下「当社」)は、発行するクレジットカード「楽天カード」が、公益財団法人日本生産性本部サービス産業生産性協議会(代表幹事:茂木友三郎 (公財)日本生産性本部会長、キッコーマン(株) 取締役名誉会長取締役会議長)から発表された「2021年度JCSI(日本版顧客満足度指数(*1))調査」のクレジットカード業種において、調査開始以来13年連続で顧客満足第1位を獲得しましたので、お知らせします。発表日現在、13年連続で第1位を獲得しているのは、当社を含め3企業となります。
引用:「楽天カード」、2021年度日本版顧客満足度指数調査のクレジットカード業種にて13年連続で第1位を獲得|楽天カード(https://www.rakuten-card.co.jp/corporate/press_release/20211222_1/)


他社のクレジットカードも含め、どこに申し込むか迷ったら楽天カードを選ぶのがおすすめです!

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楽天ゴールドカード|特に理由がなければ楽天カードがおすすめ

楽天ゴールドカード


※出典:楽天ゴールドカード 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

ゴールドランクに当たる楽天カードが、楽天ゴールドカードです。

ゴールドカードと言いつつも年会費は2,000円と、他社と比較すると安めの設定(相場は11,000円)。 ですが、機能面では年会費に見合う性能と言えます。

また、以前までは楽天市場でのポイント還元率が楽天カードより高くなっていましたが、現在は同じ還元率。 そのため、よほどの理由がない限りは、楽天ゴールドカードよりも年会費無料の楽天カードで十分といえます。

楽天ゴールドカードには後から切り替えられるので、まずは楽天カードを利用してみるのがおすすめです!

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楽天プレミアムカード|楽天市場で年間37万円分の買い物するならおすすめ

楽天プレミアムカード


※出典:楽天プレミアムカード 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

楽天プレミアムカードは、プラチナランクに当たる楽天カードです。

プラチナランクですが、年会費は三井住友やJCBが発行するゴールドカード並みの価格。 その点は楽天ゴールドカードと似ていますが、楽天プレミアムカードの場合、他社のプラチナカードと比較しても引けを取らない性能と言えます。

最大の特徴は、プライオリティパスとポイント還元率の2つ。

プラチナカードの特典といえば、プライオリティパスの無料発行が挙げられます。 この無料発行、実は最安の年会費で発行できるクレジットカードが楽天プレミアムカードです。 他社のプラチナカードは年会費が20,000円~50,000円なので、比較しても楽天プレミアムカードの安さが分かります。

「空港ラウンジ・トラベルデスク・国内外の旅行保険・コンシェルジュ」といったサービスも付帯しているので、旅行が好きな方や飛行機に乗る機会が多い方なら持っておいて損はありません。

もう1つおすすめの点は、ポイント還元率。 楽天プレミアムカードの還元率は1.0%と、楽天カードと変わりません。 ただし、楽天市場では5.0%~6.0%(条件次第で7.0%)に還元率がアップするため、楽天市場で還元率3.0%の楽天カードと比較しても2倍もの差があります!

ちなみに、損益分岐点は以下の通り。

楽天プレミアムカードの
還元率が5%の場合で比較
楽天市場での
年間利用額
楽天カード
(3.0%)
楽天プレミアムカード
(5.0%)
ポイント
(利用額
×3%)
ポイント
(利用額
×5%)
差分
(ポイント
-年会費)
540,000円 16,200 27,000 16,000
550,000円 16,500 27,500 16,500
560,000円 16,800 28,000 17,000


楽天プレミアムカードの
還元率が6%の場合で比較
楽天市場での
年間利用額
楽天カード
(3.0%)
楽天プレミアムカード
(6.0%)
ポイント
(利用額
×3%)
ポイント
(利用額
×6%)
差分
(ポイント
-年会費)
360,000円 10,800 21,600 10,600
370,000円 11,100 22,200 11,200
380,000円 11,400 22,800 11,800


楽天プレミアムカードの
還元率が7%の場合で比較
楽天市場での
年間利用額
楽天カード
(3.0%)
楽天プレミアムカード
(7.0%)
ポイント
(利用額
×3%)
ポイント
(利用額
×7%)
差分
(ポイント
-年会費)
270,000円 8,100 1,8900 7,900
280,000円 8,400 19,600 8,600
290,000円 8,700 20,300 9,300


ポイント還元率が7.0%になるのは利用者の誕生月だけなので、現実的な還元率は6.0%です。

それを踏まえると、楽天市場での年間利用額が37万円のとき、楽天プレミアムカードでの獲得量は22,200ポイント。 年会費の11,000円分を差し引いても11,200ポイントが残るので、楽天カードでの獲得ポイントを上回れます!

付帯サービスはもちろんのこと、楽天市場で年間37万円以上の買い物をするなら、楽天プレミアムカードがおすすめです!

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楽天ブラックカード|楽天カード最高クラスのクレジットカード

楽天ブラックカード


※出典:楽天ブラックカード 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

実は楽天カードにもブラックランクがあり、それが楽天ブラックカードです! ポイント還元率は1.0%であり、楽天市場のアップ率も基本的にはプレミアムカードと変わりません。

大きく変わるのは、旅行保険や利用可能額など。 また、細かな気配りの利いた付帯サービスを利用できる点が異なります。

年会費は33,000円と高額ですが、ブラックカードのなかでは比較的安い設定。 他社のクレジットカードと比較すると、プラチナカードに相当する年会費です。

そんな楽天ブラックカードは、原則発行会社の招待がなければ作れません。 いわゆるインビテーションを採用したクレジットカードなので、欲しい方は楽天プレミアムカードで実績を積みましょう。

楽天ANAマイレージクラブカード|ANAマイルを貯めたいならおすすめ!

楽天ANAマイレージクラブカード


※出典:楽天ANAマイレージクラブカード 公式サイト
※上記は2022年11月の情報です。

ANAマイルを貯めるのに特化しているのが、楽天ANAマイレージクラブカードです!

通常、楽天カードは利用額100円毎に1ポイントが貯まる仕様。 しかし、楽天ANAマイレージクラブカードは200円毎に1マイルが貯まります。

Point

「ANAマイルコース」を選んだ場合(コースは変更可能)。


そのため、ポイント交換でマイルに変えられる他の楽天カードと違い、マイルを貯めやすいのです。

その他は基本的に楽天カードと変わりませんが、550円の年会費が掛かることに注意。 ただし、初年度無料なうえ、年1回のカード利用で翌年も無料なので、掛からないといっても過言ではありません。

デメリットは「入会・継続・搭乗」でのボーナスマイル付与がないこと。 また、期間限定で得られる楽天ポイントをANAマイルに移行できないことです。

マイル還元の高いクレジットカードは他社にもあり、いずれもボーナスマイルを貰えます。 それらと比較すると、マイルを貯める機会が少ないというのが、楽天ANAマイレージクラブカードのデメリットです。

ただし、他社のクレジットカードは年会費が高い傾向にあるため、実質無料の年会費という点では楽天ANAマイレージクラブカードがおすすめです!

「飛行機に乗る機会は少ないけどマイルを貯めたい!」という人に、おすすめのクレジットカードです。

楽天カードのメリットを詳しく解説!

ポイント還元率などのメリットについて解説

楽天カードは、自社でさまざまなサービスを展開しています。 そのため、他社にはないサービスなどもあり、利用するメリットがたくさんあります!

しかし、それらを知らずに使っている人も多く、あなたもその1人となってしまうかも。

そうなるのはもったいないので、ここでは楽天カードのメリットを他社のクレジットカードと比較しつつ紹介します!

他社の人気クレカ(dカード・JCBカードW・三井住友カードNL)と比較したメリット

楽天カードの特徴は「年会費無料・高いポイント還元率」の2つです。 この条件を満たす他社クレジットカードとも比較しましょう。

以下が、その比較表です!

楽天カード dカード JCBカードW 三井住友カードNL エポスカード
券面 楽天カード dカード JCB CARD W 三井住友カードNL エポスカード
発行会社 楽天カード
株式会社
株式会社
NTTドコモ
株式会社
ジェーシービー
三井住友カード
株式会社
株式会社
エポスカード
国際
ブランド
VISA
Mastercard
JCB
Amex
VISA
Mastercard
JCB VISA
Mastercard
VISA
年会費 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料
ポイント
プログラム
楽天ポイント dポイント Oki Dokiポイント Vポイント エポスポイント
ポイント
有効期限
約1年 約4年 約2年 約2年 約2年
ポイント
還元率
1.0% 1.0% 1.0% 0.5% 0.5%
マイル
還元率
0.5% 0.4% 0.6% 0.3% 0.25%
海外旅行
保険
最高2,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(利用付帯)
最高500万円
(自動付帯)
国内旅行
保険
ショップ
保険
年間100万円
(海外/国内)
年間100万円
(海外)
盗難補償
ETCカード 年会費:550円
発行手数料:無料
年会費:550円
発行手数料:無料
年会費:無料
発行手数料:無料
年会費:550円
発行手数料:無料
年会費:無料
発行手数料:無料
家族カード
Apple PayApple
Pay
Google PayGoogle
Pay
×


他社と比較するに、楽天カードは保険以外の項目は高水準です。 その保険も海外旅行保険は利用付帯ですが備わっているので、バランスの取れたオールマイティなクレカといえます!

ちなみに、比較表から楽天カードで注目しておきたいのは「ポイントの有効期限」です。

ポイントの有効期限は約1年間と短いものの、実はカード利用でポイントを得るたびに有効期限が更新されるシステム。 そのため、年1回でも100円以上のカード利用があれば失効しないため、実質無期限なのでおすすめです!

SPU(スーパーポイントアッププログラム)で楽天市場にてポイント最大14倍!

「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」をご存じですか? このキャンペーンを駆使すると、楽天市場でのポイント還元率が最大14倍になります!

どのようなキャンペーンかというと、楽天のグループサービスを利用することで、倍率が加算されるというもの。 例えば、楽天モバイルを契約することで、契約期間中は倍率が+1倍されるといったキャンペーンになります。

このようなサービスが他にもあり、組み合わせることで最大14倍を実現するのです。

サービスが変更になったり月間の獲得上限があったりするので、詳細は確認するようにしましょう。

電子マネー「楽天Edy」を付帯!自動販売機などの買い物におすすめ

楽天カードには「楽天Edy」という電子マネーの機能が備わってます。 これは、チャージすることで利用できるプリペイド式の電子マネーです!

「楽天カードがあるのに電子マネーが必要あるの?」 と思うかもしれませんが、これが実は以外にも便利です。

例えば、自動販売機などクレカが利用できない場面で買い物が可能に。 楽天カードでの決済場面が増えるので、使い勝手がいいという点でおすすめなのです。

チャージは、楽天カードもしくは楽天ポイントから可能。 楽天ポイントの使い道で迷ったときは、チャージしてしまうのがいいでしょう。

楽天Pay×Apple Pay×Google Pay スマホ決済に設定できる!

スマホには、クレジットカードを設定するとスマホで決済できるサービスがあります。 代表的なのが「Apple Pay」と「Google Pay」であり、これらに楽天カードは設定が可能です!

また、楽天のスマホ決済である「楽天ペイ」にも当然ながら設定できます。 こちらは、顧客満足度調査で高い評価を受ける人気のスマホ決済。 設定は、以下の5ステップだけなのでかんたん!

  1. 専用アプリをダウンロード
  2. ログイン画面から楽天会員の登録を実施
  3. アプリに戻りログインを実行
  4. SMS認証の実施
  5. お支払い元を設定


数分の手続きで終わり、その後は即日での利用が可能。 楽天ペイはSuicaを登録できるなど利便性が高いので、利用してみることをおすすめします。

タッチ決済に対応!VISAかMastercardが条件

従来のクレジットカード決済は、専用端末にクレカを差し込んだりスライドしたりするのが一般的。 そんななか、ここ最近は「カードを専用端末にかざす」というタッチ決済が一部のクレジットカードで利用できるようになりました。

楽天カードは、このタッチ決済がおこなえるクレジットカードです!

「タッチ決済は何が便利なの?」
と思う方も少なくないことでしょう。

タッチ決済は従来の決済と違い、暗証番号の入力が不要です。 そのため、支払いがスピーディなうえ、暗証番号が周囲にバレないメリットがあります! また、専用端末に触れずとも決済できるため、カードが汚れたり傷ついたりする心配がありません。

タッチ決済は手続きなく使用できるので、使えるシーンでは利用をおすすめします。

ただし、タッチ決済に対応しているのは、国際ブランドが「VISA」と「Mastercard」だけなので注意。 「JCB」と「Amex」の楽天カードだとタッチ決済できないので、覚えておきましょう。

デザインが豊富!可愛いものから斬新なものまで揃っている!

楽天カードは、たくさんの券面デザインが用意されたクレジットカードです!

通常デザインの他に、楽天のキャラクターである「お買いものパンダ」が描かれたデザイン。 それからミッキーマウスなどディズニーキャラクターが描かれた可愛いデザインまで用意。 さらには「Yoshikiデザイン」など斬新なデザインも用意されています。

券面デザインが気になる方は、以下のことに注意してください。

  • 券面デザインは途中で切り替えられない
  • 再発行する際もデザインは変更できない


デザインの変更は、解約したうえで再入会するしかありません。 その点を考慮したうえで、どれにするか検討しましょう。

4種類もの選べる国際ブランド!アメックスも選択できる!

クレカを選ぶときは、どの国際ブランドに決めるかも大事。 なぜなら、国際ブランドによってクレカを利用できないことがあるからです。

その点でいうと、楽天カードは他社のクレカと比較して選択肢が多く、4つの国際ブランドを選べます!

  • VISA(ビザ)
  • Mastercard(マスターカード)
  • JCB(ジェーシービー)
  • American Express(アメックス)


年会費無料でアメックスを選択できるクレジットカードは、本当に数が少なめ。 楽天カードは国際ブランドにアメックスを選べるので、プロパーカードではありませんがアメックスのクレジットカードが欲しい方におすすめです。

いずれの国際ブランドも国内でのシェア率は高く、日本で利用に困ることはないでしょう。 一方、海外でも楽天カードを利用するなら、アメックスなどよりシェア率の多数を占める「VISA」か「Mastercard」にすべき。

また国際ブランドで「タッチ決済の利用」や「ディズニー券面の発行」など利用ができる・できないとなっているので、こちらも比較しましょう!

国際
ブランド
VISA Master
card
JCB Aemx
タッチ
決済
× ×
ディズニー
券面
× × ×


楽天市場でポイント還元率が3倍!楽天経済圏での特典サービス

楽天カードは、楽天グループのサービスを利用する際、還元率アップなどの特典を受けられます。 そのため、楽天グループサービスを日頃から利用されているなら、まず間違いなく持つのがおすすめです!

代表的なのは、楽天市場での大幅なポイント還元率アップ。 楽天市場といえば、利用する人も多い人気の大手通販サイトです。 スマホで簡単に買い物できるので、利用している方も多いでしょう。

そんな楽天市場で決済する際、楽天カードを使うと、なんとポイント還元率が3倍にアップ! ポイント還元率が1.0%から3.0%になるので、非常にお得なのです。

また、楽天市場での還元率は楽天カードのランクによって変動。 高いのは楽天プレミアムカードの5%~6%(条件次第で7%も実現)であり、楽天カードの2倍もあります!

ちなみに、楽天市場ほどではありませんが、こうしたサービスは楽天トラベルや楽天ブックスなどでも受けることが可能。 楽天経済圏のサービスを活発に利用されるなら、楽天カードのお申し込みをおすすめします。

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ポイントが失効する?楽天カードに共通するデメリットとは?

デメリットについて解説

たくさんの恩恵を受けられる楽天カードですが、一方でデメリットも気にしないといけません。

デメリットを知らずに利用すると、いつの間にか大きな損失を出すこともあるので、知らずにいるのは危険です。

ここでは、楽天カードのデメリットを紹介するので、ご覧ください。

ポイントが期間限定のものを含め失効までの有効期限が短い

ここまでの情報から分かる通り、楽天カードはポイントが貯まりやすいクレジットカードです。 ただ、そのポイントには有効期限があるため、知らぬ間に失効することがあるので注意!

有効期限については、楽天ポイントが2種類あることも理解しておかないといけません。

2種類の楽天ポイントを比較
  • 通常ポイント
  • 有効期限は、ポイントの獲得月を含む1年間。 ただし、期間中に新たなポイントを獲得することで有効期限はリセット。 つまり、1年に1回でも楽天カードで決済すればポイントは失効しない。

  • 期間限定ポイント
  • 有効期限は、得たときの内容によって異なるため、1年より前に失効することがある。 また、新たななポイントを獲得しても有効期限がリセットされない。 有効日数が残り短いポイントから自動で使用される。


このような違いがあるため、期間限定ポイントは貯まったうちから消費しないと失効してしまうことも。 また、期間限定ポイントは利用シーンが限られており、例えば楽天Edyのチャージに使用できないので、その点も注意しないといけません。

ETCカードの年会費が有料

クレジットカードを作りたい理由が「ETCカードが欲しいから」という人は、楽天カードを作るのは待ったほうがいいかもしれません。 というのも、楽天カードのETCカードは550円の年会費が掛かるからです。

ETCカードの年会費が掛かるクレジットカードは、他社と比較しても珍しくありません。 ただ、それらの多くは「年1回のETCカード利用があれば無料」になるため、楽天カードは損なのです。

一応、楽天カードにもETCカードの年会費を無料にする方法はあります。 その条件とは、以下の通り。

ETCカードの年会費を無料にする方法

  • 楽天ETCカードの年会費請求月における楽天PointClub会員ランクが「プラチナ会員以上」であること(ダイヤモンド会員も可)
  • プラチナになる方法:過去6ヶ月で2,000ポイント以上、かつ15回以上ポイントを獲得している


楽天ポイントは、利用額100円毎に1ポイントが付与される仕組み。 つまり、半年間で最低20万円(約34,000円/月)のカード利用で、ETCカードの年会費が無料になります。

半年で20万円だと、公共料金や通信費など固定費を楽天カードで支払えば、クリアできる可能性はあります! ただ、他社と比較して条件が厳しいことには変わりないので、条件の優しいものが良い人は「JCBカードW」がおすすめです。

旅行保険が利用付帯のクレカ

楽天カードは、年会費無料ながら海外旅行保険を備えたクレジットカード。 デメリットなのは、その旅行保険が利用付帯という点です。

利用付帯とは、渡航に掛かる支払いを当該クレカで支払った際に適用される旅行保険のこと。 要は、楽天カードで渡航費やツアー代を支払わないと、保険を利用できないのです。

「なら、楽天カードで支払えばいいのでは?」
と思うかもしれませんが、楽天カードの利用限度額は20万円~100万円ほど。 そのため、旅先によっては渡航費を払えず保険を利用できないことがあるかもしれません。

そういったときは、利用可能枠を一時的に上げてもらうのがおすすめ! 発行会社に連絡すれば審査してもらえるので、渡航費を払う枠を確保したいときは試してみてください。

また旅行保険は、できれば条件のない自動付帯のクレジットカードがおすすめです。 自動付帯のクレジットカードでは「エポスカード」が優秀なので、こちらも検討してみてください。

楽天市場でのポイント進呈が税込から税抜へ

2022年4月より、楽天ポイントの進呈ルールが変更になりました。

その結果、楽天市場におけるポイント付与の計算が「税込」だったのが「税抜」に変更。 決済額の10%分がポイント還元の対象外となるため、嘆かれる方の評判を耳にします。

また新ルールの対象は楽天市場だけでなく、以下も含まれます。

  • 楽天ブックス
  • 楽天kobo
  • 楽天24
  • 楽天ビック
  • Rakuten Fashion
  • 楽天スーパーDEAL


楽天グループサービスでの恩恵を謳っているだけに、これは結構な痛手です。

とはいえ、倍率アップサービスのおかげで還元率を何倍にも膨れさせられるので、高還元率であることに変わりありません! その点も考慮して、楽天カードを選ばれるのがおすすめです。

ポイントはさまざまな場所で利用可能!効率的な貯め方も紹介!

ポイント還元率がおすすめのクレカであることを紹介

楽天ポイントの使い道を紹介します!

実は楽天ポイントには、たくさんの使い道が用意されています。 おすすめなのは、楽天カードの支払いに充てること。 毎月の請求に対して1ポイント=1円として利用できるため、特に使い道が無ければ請求に充てるのが得策です!

お得な使い道が分かったところで、賢い貯め方も知っておくべきでしょう。 ここでは、楽天ポイントの効率的な貯め方を紹介するので、ぜひご覧ください!

「提示」と「決済」でポイントの二重取りが可能!

クレジットカードでポイントを貯める方法といえば、決済の利用額に応じた付与が一般的。 楽天カードも例外ではないのですが、その決済で「カードを提示」することでもポイントを貰えることがあります!

要は、楽天カードを見せる(背面のバーコードを読み取らせる)ことで、別途ポイントが貰える訳です。 そのため、ポイントを二重に取れ還元率が跳ね上がります!

注意点は、全てのお店で提示によるポイント還元が行われている訳ではないこと。 また、提示分の獲得量はお店によって変わることです。

二重取りはお得でしかないので、二重取りがおこなるお店が近場にあるか探してみることをおすすめします。

公共料金や携帯料金は楽天カードでの支払いがお得!

公共料金や携帯料金など、毎月の固定費は高くなってしまうと嫌ですよね。 しかし、その固定費が高ければ高いほどメリットという話もあります。

というのも、楽天カードは公共料金などの支払いに対応しているため、ポイントが還元されるのです。 高額だと嫌な気持ちになりますが、貰えるポイントが増えるのは嬉しいですね。

しかし、楽天カードは通常100円毎に1ポイント付与なのに対し、公共料金や税金の支払いは500円毎に1ポイントなので、注意が必要です。

JRE POINTも貯まるSuica×楽天ペイの組み合わせがお得!

通勤や通学で電車に乗るとき、Suicaを使っている人に朗報です。 実は、Suicaを楽天ペイに登録して使うと、ポイントが貯まりやすくなります!

楽天カードからチャージすることで、チャージ額の0.5%が還元。 これとは別に、鉄道利用時やエキナカでの買い物ではJRE ポイントが獲得可能。 つまり、2つのポイントを貯められるようになります。

楽天ペイは無料アプリなので、Suicaを利用されているなら登録推奨です!

マイナポイントは楽天カードが最適!

マイナポイントをご存じですか?

マイナポイントとは、マイナンバーカードの取得者が国から貰えるポイントのこと。 指定したキャッシュレスサービスで決済やチャージすると、マイナポイントが国から付与されます。

その対象に楽天カードを始め「楽天Edy」や「楽天ペイ」が含まれており、マイナポイントとの相性が良いのです!

またマイナポイント取得のキャンペーンが実施されることもあり、第2弾のときは最大20,000円分も還元。 お近くのコンビニやファミレス、ネットショピングで20,000円が利用できます。

利用しないのは損なので、マイナンバーカードを持っているなら、この機会に楽天カードの作成をおすすめします。

西友や東急での買い物がお得!会員だけの優待が見逃せない

楽天カードには、お得な還元を受けられるお店があります。

例えば、西友(SEIYU)では「火曜・土曜・15日」はポイント増量日として、2倍のポイントが貯まるサービスを実施(*1)。 また東急では、東急百貨店にて楽天カードを提示し3回以上の買い物をすると、獲得ポイントが10倍になるキャンペーンが行われました(*2)。

東急でのキャンペーン情報

(*1)2022年7月31日までのサービス
(*2)2022年7月13日までのサービス



こうしたサービスを利用すれば、驚くほどポイントが貯まります。 特に西友など近場にある人も多いので、行く機会が多いなら楽天カードを作らないのは損と言えるでしょう!

2022年最新の新規入会キャンペーン情報

楽天カードの新規入会キャンペーン情報

2022年、新規入会者を対象に行われている最新キャンペーンの詳細をお届けします!

今現在の最新キャンペーン情報は、以下の2つです。

キャンペーン概要
(2022年11月3日時点)
  • 新規入会特典(2,000ポイント)
  • 楽天カードの新規入会者に2,000ポイントをプレゼント!

  • 初回利用特典(3,000ポイント)
  • 届いた楽天カードを利用した方に3,000ポイントをプレゼント!


1つ目は、楽天カードを入手するとポイントが貰えるというキャンペーン。 ポイントの受け取りは「楽天e-NAVI」または「楽天カードアプリ」からおこなえます。

2つ目は、楽天カードを利用することでポイントが貰えるキャンペーン。 カード利用だけでなく「口座振替設定」の両方を満たさないと貰えないので気をつけましょう。

合計5,000円分もの還元を受けられる、お得なキャンペーンです! もしご検討中であれば、この機会に入会されることをおすすめします。

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まとめ|楽天ユーザーは必須!高いポイント還元率の年会費無料クレカとしておすすめ!

他社のクレカと比較してポイント還元率などどれがおすすめかのまとめ

楽天カードの性能や評判を、あらためて振り返ってみましょう!

楽天カードの評判や評価
  • 楽天市場で買い物するなら絶対に持つべきクレジットカード!
  • 常時1.0%の還元率は他社のクレカと比較しても高めでおすすめ!
  • 楽天市場で年間37万円を利用するなら楽天プレミアムカードがおすすめ!


とにもかくにも、楽天市場を始めとする楽天グループサービスを利用されるなら、作るべきクレジットカードです。 SPUの条件を満たせば還元率が上がるので、上手く利用すれば3%以上の還元率を実現することも夢ではありません。

それだけの高還元率ながら年会費無料なので、コスパ面は他社のクレジットカードと比較しても抜きん出ています。

一方で、楽天グループサービスを除く場面での恩恵が少ない点はデメリットかと。 ただ、さまざまなサービスを展開しているので、サービスは利用しやすく、全てを楽天で補えればお得になるのでおすすめです!

以上を踏まえると、楽天カードはとてもおすすめのクレジットカードです。 ご検討中であれば、キャンペーンが実施されているこの機会に申請してみてください!

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よくある質問

よくある質問のまとめ

楽天カードのよくある質問に回答します!

楽天カードは、自社でサービスを発展させているのがメリットである一方で、種類が多すぎるあまり複雑化してしまっています。 そのため、楽天カードに関してさまざまな疑問が浮かんでいる方も珍しくありません。

ここでは、ネットなどで質問されている以下の楽天カードの疑問や比較情報をまとめたので、ご覧ください!

よくある質問

  • 他社のクレジットカードと比較したときのおすすめポイントとは?
  • 楽天銀行の口座は開設すべき?
  • 「楽天PINK(ピンク)カード」と「楽天カード」を比較したときの違いとは?
  • Tポイントと楽天ポイントはどちらを貯めるのがおすすめ?
  • PayPayで楽天カードを利用できるの?
  • 「au PAY」と「Kyash」のチャージでポイントは貯まる?


他社のクレジットカードと比較したときのおすすめポイントとは?

他社と比較したときの強みは、自社でさまざまなサービスを展開しているところです。

「楽天市場・楽天トラベル・楽天ブックス」など広く展開しており、そのどれもでお得なサービスを受けられる。 こうしたサービスは他社もおこなっていますが、比較する限り楽天が郡を抜いているのでおすすめです!

またポイント還元率が高い点は、利用者にとって嬉しいポイント。 低いとそれだけで損なので、高還元率とされる1.0%以上なのは高評価です!

ただ、1.0%のクレジットカードは他社にもあるので、楽天市場を利用するかどうかが決め手のポイントになるでしょう。

楽天銀行の口座は開設すべき?

楽天カードを作るときは、引落口座を設定する必要があります。 その口座を楽天銀行にするかどうかですが、できれば指定するほうがお得です。

というのも、楽天銀行にすることで…

  • 普通預金の金利が2倍になる
  • 会員ステージに応じて引落時に3~9ポイントを還元
  • 引落額が残高を上回るときにメールでお知らせ
  • 楽天市場でのポイント還元+0.5倍


といったサービスが受けられるからです!

ちなみに、銀行口座の変更は楽天カードの発行後におこなうことが可能。 手続きはネットで簡単におこなえるので、楽天カードの申請前に準備せずとも大丈夫です!

「楽天PINK(ピンク)カード」と「楽天カード」を比較したときの違いとは?

楽天PINKカードと楽天カードを比較すると、性能に差はありません。 ただ、楽天PINKカードには「女性に嬉しいサービス」が付帯しているという点が、比較すると異なります。

楽天PINKカードの女性向け特典
  • 楽天グループ優待サービス
  • ライフスタイル応援サービス『RAKUTEN PINKY LIFE』
  • 女性のための保険『楽天PINKサポート』


また比較すると、楽天PINKカードは券面デザインも異なります。

性能は楽天カードと一緒で、それに+αで女性向けサービスが付帯。 以上のことから、楽天カードを検討中の女性は候補に挙げておくのがおすすめです。

Tポイントと楽天ポイントはどちらを貯めるのがおすすめ?

有名なポイントプログラムといえば「Tポイント」。 この「Tポイント」と「楽天ポイント」は、どちらを貯めるほうがいいのでしょうか?

結論をいえば、どちらを貯めても構いません。 ただし、貯まりやすい店舗が異なるので、貯め分けるのがおすすめです。

PayPayで楽天カードを利用できるの?

PayPay(ペイペイ)で楽天カードは利用できます! ただし、PayPayにチャージして利用することはできません。

PayPayにチャージできるクレジットカードは、今のところ「PayPayカード(旧ヤフーカード/Yahoo!カード)」のみ。 そのため、楽天カードでPayPay残高にチャージはできないのです。

では、どのような使い方になるかというと、PayPayに登録してクレジットカード決済するという方法になります。 これにより、楽天カードでのポイントを貯められます!

「au PAY」と「Kyash」のチャージでポイントは貯まる?

2022年7月1日より「au PAY」と「Kyash」のチャージはポイント還元の対象外となりました。 そのため、楽天カードを設定するのはおすすめしません。

もしも他のクレジットカードを持っているならば、そちらを利用されるほうがいいでしょう。

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