【2022年最新】投資信託のおすすめ銘柄・ネット証券をランキングで解説!

投資初心者におすすめと言われている投資信託。ネット証券なら最低100円で購入でき、運用はプロに任せられるのが魅力です。

しかし、投資信託の銘柄数は何千とあるため、初心者が選ぶのは大変です。資産運用を始めたくても、どの銘柄を選べばいいか分からない方も多くいらっしゃるでしょう。

このページは、投資初心者におすすめの投資信託をご紹介する記事です。選び方や比較要素も合わせて解説しているので、どなたでも納得してお選びいただけます。

後半では、投資信託の運用でおすすめのネット証券会社を、ランキング形式でご紹介。違いを把握できるよう、主要ネット証券会社の一斉比較も行います。

「おすすめの銘柄を教えて欲しい」「投資信託の選び方を知りたい」「投資信託におすすめの証券口座はどれ?」と気になっている方は、ぜひ当記事を参考にしてください。

投資信託におすすめのネット証券会社を見てみる

つばめ投資顧問合同会社 串間文哉

串間文哉
つばめ投資顧問合同会社 アナリスト

【経歴】
1986年、鹿児島県生まれ。県立鶴丸高校、慶応義塾大学商学部卒業。大手銀行入社後、主に債券・為替・株式の伝統的金融資産の運用業務に従事。2022年につばめ投資顧問に入社。

現在、長期投資を広めるために、日々、経済動向、個別銘柄の分析などを行っている。

つばめ投資顧問合同会社 代表 栫井駿介

栫井駿介
つばめ投資顧問合同会社 代表
(株式投資アドバイザー、証券アナリスト)

【経歴】
1986年、鹿児島県生まれ。県立鶴丸高校、東京大学経済学部卒業。大手証券会社にて投資銀行業務に従事した後、2016年に独立しつばめ投資顧問設立。

現在は、ビジネス・ブレークスルー(株)が主催する「株式・資産形成実践講座」の講師も務める。

【資格など】
2011年、証券アナリスト第2次レベル試験合格。
2015年、大前研一氏が主宰するBOND-BBTプログラムにてMBA取得。

【著書】
『株式vs.不動産 投資するならどっち?』(筑摩書房)
『年率10%を達成する!プロの「株」勉強法』(クロスメディア・パブリッシング)

目次

投資信託は初心者おすすめの資産運用

投資信託の基本知識について紹介

投資信託とは、投資家から集めた資金を専門家が代わりに投資してくれる金融商品です。運用のプロに任せられるので、保有するだけでリターンが期待できます。

投資信託の各銘柄(ファンド)は、日経平均株価やS&P500といった経済指数を基準(ベンチマーク)として運用されます。運用責任者(ファンドマネージャー)がファンドの運用方針に合わせて、株や債券などを売買します。

投資信託の仕組みを開設する画像
引用:投資信託とは|投資信託を学ぶ|投資信託|楽天証券(https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/learn/about/)

投資信託の種類は数多く、ファンドをいくつか運用するだけで、世界中の資産に分散投資が可能。

そのため、老後や教育の資金を作る手段として人気があり、これから資産運用を始めたい初心者におすすめの金融商品となっています。

投資信託を運用するメリット

資産運用の手段として投資信託を選ぶメリットは、以下の5つが挙げられます。

  • 本格的な運用をプロに任せられる
  • 簡単に分散投資ができる
  • 最低100円から積立投資できる
  • 買い付け手数料は無料(ノーロード)
  • つみたてNISA口座で運用すれば税金が非課税

上記のメリットがあるため、投資信託は投資初心者におすすめの金融商品と言われています。では、一つずつ見ていきましょう。


①本格的な運用をプロに任せられる

投資信託をおすすめするメリット1つ目は、購入するだけで本格的な運用が可能なことです。

投資信託は、ファンドマネージャーが運用方針に基づいて、株や債券などを売買します。投資家は投資信託を保有するだけで、プロと同じ運用が可能となります。

株式投資や不動産投資を購入する場合、銘柄選定や売買のタイミングを自分で判断する必要があります。投資信託なら知識・経験が少なくても、簡単に始められておすすめです。

②簡単に分散投資ができる

投資信託をおすすめするメリット2つ目は、気軽に分散投資できることです。

投資信託には、さまざまな特徴を持ったファンドがあり、いくつか保有するだけで世界中の資産に分散投資ができます。

例えば、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)という投資信託は、世界中の株式を投資対象としたファンドです。これ1つだけ保有すれば、あらゆる国の株式へ投資できます。

個別の資産で分散投資する場合、資産配分(ポートフォリオ)を自分で作らないといけません。投資信託を購入すれば、ファンドマネージャーが組んだ最適なポートフォリオで運用できるのです。

③最低100円から積立投資できる

投資信託をおすすめするメリット3つ目は、最低100円から購入できることです。

株式や不動産に投資する場合、ある程度まとまった資金を用意する必要があります。投資信託は100円から少額投資できるので、誰でも気軽に始められます。

また投資信託なら、一定間隔で投資し続ける積立投資が可能です。毎月の購入金額が少なくてもコツコツ積み立てれば、大きな資産を築ける可能性があります。

少額から資産運用を始めたい初心者は、投資信託での長期的な積立投資がおすすめです。

④買付手数料は無料(ノーロード)

投資信託をおすすめするメリット4つ目は、買付手数料が無料(ノーロード)であることです。

一般的に金融商品を購入すると、購入金額に応じた買付手数料が発生します。1回1回の金額は微々たるものですが、長い目でみると大きな金額になるので、その分投資機会を失ってしまうのです。

しかし、ネット証券で投資信託を購入すれば、買付手数料は発生しません。その分運用資金に使えるので、将来の利回り(リターン)がより大きくなる可能性があります。

⑤つみたてNISA口座で運用すれば税金が非課税

投資信託をおすすめするメリット5つ目は、つみたてNISAで運用できることです。

つみたてNISAとは、投資で得た利益に課せられる税金を非課税にできる国の制度です。つみたてNISAの非課税枠は、購入年から20年間。例えば、2021年に購入した投資信託で得た利益は、2041年まで非課税となります。

金融庁「つみたてNISAの概要」 引用:金融庁「つみたてNISAの概要」(https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/tsumitate/overview/index.html)

利益を非課税にできれば、その分を運用資金に使えます。将来のリターンが大きくなる可能性が上がるので、投資信託で長期的な資産運用がしたい初心者は、つみたてNISA口座で運用するのがおすすめです。

投資信託のデメリット

投資信託には多くのメリットがありますが、一方でいくつかデメリットも存在します。

  • 元本保証ではない
  • 保有しているだけで費用(コスト)がかかる
  • 短期取引で高いリターンは期待できない
  • 投資の知識・経験が身に付きにくい


上記のデメリットを理解しておけば、大事な資産を失うリスクを抑えられます。一つずつ、詳しく見ていきましょう。

元本保証ではない

大前提として、投資信託は元本保証ではありません。経済状況によって、運用資金が投資した資金よりも下回る(元本割れ)が発生するリスクがあります。

元本割れのリスクは、資産運用を行う上で絶対に避けられません。しかし、そのリスクを抑える方法が「長期・積立・分散投資」です。

あらゆる資産に対してコツコツ分散投資すれば、経済変動によって発生する価格変動リスクを抑えつつ、一定のリターンが期待できます。購入タイミングを気にする必要もなく、ほったらかしの運用も可能です。

投資信託なら長期・積立・分散投資が続けやすいため、老後や教育の資金を築くのにおすすめの金融商品です。

保有しているだけで費用(コスト)がかかる

投資信託を保有すると、信託報酬と呼ばれる手数料が発生します。信託報酬は投資信託の運用実績に関係なく、保有している間はずっと支払わないといけません。

信託報酬の価格は、ファンドによって異なります。投資信託で資産運用する際は、なるべく信託報酬が安いファンドを選ぶのがコツです。

信託報酬が安ければ、その分運用資金に使えるので、より大きなリターンが期待できます。

短期間で高いリターンは期待できない

投資信託は、デイトレードのように短期間で高いリターンを出すのは難しい金融商品です。

投資信託の運用方法は、ファンドがベンチマークする経済指数を基準に行われます。長期的に運用することで、経済の成長原理に基づいた一定のリターンが期待できるのです。

短期間で高いリターンを求めると、それに応じてリスクも高くなります。そのため、今すぐ利益が欲しい方には、投資信託はおすすめできません。

投資の知識・経験が身に付きにくい

投資信託は保有するだけで資産運用ができるため、投資で得られる知識・経験が身に付きにくいです。

資産運用の隠れた魅力は、投資に関する知識・経験が得られること。世の中の動きが理解でき、普段の生活や仕事で活かせられます。

ただ、各ファンドで提供している月次レポートの参照したり、運用報告会に参加したりすれば、プロの考え方が学べます。投資信託の運用にある程度慣れたら、株式や債券の投資にチャレンジしてもいいでしょう。

投資信託を選ぶポイント

投資信託の銘柄を選ぶポイント

投資信託は初心者におすすめの金融商品と言われておりますが、ファンドは何千と存在します。その中から、自分に合った投資信託を選ぶのは大変ですよね。

以下の手順に沿って選べば、自分の資産運用に適した投資信託が見つかります。

  1. 投資信託の運用方針を決める
  2. 資産配分(ポートフォリオ)を決める
  3. ファンドの運用実績を確認する
  4. 実績に対して手数料が安い銘柄を選ぶ

1つずつ、詳しく解説してきます。

投資信託の運用方針を決める

まず、投資信託でどのような運用をするか、運用方針を決めましょう。資産を守るのかリターンを狙うのか、運用する目的によって適した投資信託は変わります。

とはいえ、これから投資信託で資産運用を始める方からすると、そもそも運用方針が決まらない場合もあるでしょう。そこで、ご提案したい考え方が「コア・サテライト運用」です。

コア・サテライト運用とは、老後・教育の資金(コア)を守りつつ、余裕資金(サテライト)でリターンを狙っていく運用スタイル。大部分の資産を堅実に運用しつつ、残りの資金でリターンを狙うのが特徴です。
マネックス証券「今さら聞けないコア・サテライト運用とは?」
引用:マネックス証券「今さら聞けないコア・サテライト運用とは?」(https://info.monex.co.jp/news/2020/20200917_01.html)

コアとサテライトの割合は、7:3が目安です。資産を守りたいならコア部分の比率を増やし、より積極的に運用したいならサテライト部分の比率を増やすといいでしょう。

インデックスファンドとアクティブファンドの2種類から選ぶ

投資信託は、大きく分けてインデックスファンドとアクティブファンドの2種類に分られます。それぞれ運用方針が異なり、投資信託のファンド選びにおいて、非常に大切な知識です。

インデックスファンドは、ベンチマークした経済指数の値動きに合わせて運用する投資信託です。アクティブファンドは、指数の値動きを上回るリターンを目指します。

インデックスファンドのメリットは、世の中の経済成長に合わせて運用でき、信託報酬が安いことです。アクティブファンドは、信託報酬が比較的高いですが、大きなリターンが期待できます。

三井住友DS投資直販ネット「アクティブファンドとインデックスファンドの違い」
引用:三井住友DS投資直販ネット「アクティブファンドとインデックスファンドの違いは?」(https://direct.smd-am.co.jp/learn/guide/difference/)

ご自身の運用方針に合わせて、インデックスファンドとアクティブファンドを組み合わせて運用しましょう。コア・サテライト運用に基づいた場合、コア部分はインデックスファンド、サテライト部分はアクティブファンドが一般的です。

資産配分(ポートフォリオ)を決める

次は、運用方針に基づいて資産配分(ポートフォリオ)を決めます。運用方針によって、ポートフォリオの中身は変わります。

投資信託の投資対象は、主に4種類あります。運用方針によって、各保有資産の比率を変えていきましょう。

投資対象 特徴
株式 経済状況に応じて株価は大きく変わるため、価格変動のリスクが大きい金融商品。経済成長が順調であれば大きな利益が得られるが、経済に打撃があると損失も大きくなる。
債券 保有中は一定の利子を受け取れ、満期時は元本が返ってくるため、安定した利益を得られる金融商品。発行体(国・企業)が破綻するリスクや、価格変動のリスクがある。
リート(不動産投資信託) 個人から集めた資金で不動産に投資し、売買益や賃貸収入を投資家に分配する投資信託。少ない資金で不動産に投資できるのが魅力である一方、不動産市場のリスクや災害リスクがある。
コモディティ 貴金属・農作物・エネルギー資源など、実物の商品に対して投資する金融商品。価格を予測して売買する先物市場で取引する。


投資信託の魅力は、気軽に分散投資ができること。投資信託の銘柄をいくつか運用するだけで、あらゆる商品や国に分散投資が可能です。

選ぶのが大変なら資産複合型でOK

いくつも投資信託の銘柄を選ぶのが大変という方は、資産複合(バランス)型の投資信託がおすすめです。

バランス型の投資信託は、複数の投資信託を一つにまとめた商品です。バランス型の投資信託をひとつ運用するだけで、あらゆる資産への分散投資が可能となります。

運用方針によって、投資対象の比率が変わります。利益重視の銘柄であれば株式の比率が高く、堅実に運用する銘柄であれば債券の比率が高くなります。とにかく運用を初めてみたい方は、投資比率が同じである均等型を選んでもいいでしょう。

毎月分配型には要注意

長期で資産運用をしたい方は、分配型の投資信託に注意してください。分配型は、運用益を定期的に投資家へ分配する投資信託です。一見、毎回利益がもらえるので魅力的に感じます。

しかし、長期資産運用において一番重要なのが、得た利益を再投資すること。得た利益でさらなる利益を生み出すことを「複利効果」と言い、運用期間が長いほど、雪だるま式でリターンが大きくなります。

分配型の投資信託を運用すると、利益を再投資しないので運用資金が増えず、将来的なリターンが大きくなりません。また、毎回一定の分配金を出す銘柄だと、元の資金を削って分配する場合もあります。

そのため分配型は、資金に余裕がある方におすすめの投資信託です。これから資産を作っていきたい方は、分配型の運用は避けた方がいいでしょう。

運用方針・基準価額・純資産額を確認する

運用方針やポートフォリオが決まったら、実際に投資信託の銘柄を探していきましょう。その際、ネット証券の検索機能が便利です。

ネット証券の検索機能は、投資対象や直近の利回りなど、あらゆる項目から銘柄検索が可能です。気になる銘柄を見つけたら、下記の項目は必ずチェックしてください。

  • ファンドの運用方針
  • 基準価額の変動(運用実績)
  • 純資産額の増え方


まずは、ファンドの運用方針を確認しましょう。どの指数をベンチマークしており、運用の目的をチェックしてください。

主なベンチマーク指数

  • 日経平均株価
  • TOPIX(東証株価平均)
  • S&P500
  • ダウ工業株30種
  • MSCI-KOKUSAI
  • NOMURA-BPI総合
  • 東証REIT指数


次に、投資信託の価格に当たる基準価額を見ます。順調に基準価額が上がっている銘柄は、運用実績が良いと判断できます。ただし、あくまで過去の実績なので、今後の実績が保証される訳ではありません。

最後は、現在運用されている金額を指す純資産額です。現在の金額がいくらで、過去の増え方を見てください。順調に純資産額を増やしている銘柄は、運用停止のリスクが低いと判断できます。長期的な資産運用において、純資産額の大きさや増え方も重要です。

運用実績に対して費用が安い銘柄を選ぶ

最後に、運用にかかる費用を確認します。運用実績に対して、費用が見合っている銘柄を選びましょう。

特に、投資信託を保有することで発生する信託報酬は必ずチェックしてください。信託報酬は、投資信託を運用してくれるお礼(報酬)として支払う費用です。

運用実績が良くても信託報酬が高いと、その分得られるリターンが少なくなります。目安としては、インデックス型が0.1〜0.2%、アクティブ型は1〜1.5%です。

他にも投資信託の費用には、買付手数料と信託財産留保額(解約手数料)があります。ただ近年のネット証券は、いずれも無料になっているケースがほとんどです。

長期・積立・分散でおすすめの投信ファンド(銘柄)を紹介

初心者におすすめの投資信託の銘柄

それでは、これから資産運用を始めたい初心者に、おすすめの投資信託をご紹介します。最初に運用するファンドとしては、以下の7銘柄がおすすめです。

  • 【国際株式】eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • 【日本株式】iFree 日経225インデックス
  • 【先進国株式】SBI・先進国株式インデックス・ファンド
  • 【米国株式】楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • 【国内債券】eMAXIS Slim  国内債券インデックス
  • 【国際債券】<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
  • 【バランス型】たわらノーロード バランス(8資産均等型)


いずれも純資産額が高く、信託報酬が安くて人気のおすすめファンドです。上記のファンドを組み合わせるだけでも、十分なポートフォリオが組めるでしょう。

では、各ファンドの特徴を詳しく解説していきます。

【国際株式】eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は、全世界の株式に投資できる人気のおすすめ投資信託。MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスと連動した運用を目指すファンドです。

ポートフォリオは、米国の株式を中心とした先進国株式が88%、新興国が12%です。堅実な成長が続く先進国株式が占めているので、ある程度リスクを抑えつつ、成長度合いが高い新興国へ投資します。

純資産額は4,273億円で、運用開始から順調に増え続けています。

信託報酬は0.1144%と、投資信託の中では安レベル。コストを抑えつつ世界中の株式へ投資が可能です。

為替ヘッジを行わずに投資するため、為替変動のリスクが伴います。

ファンド情報(2022年2月15日現在)
基準価額 15,968円
純資産額 4,273億円
信託報酬 0.11%
分配金 0円(再投資)
リターン(3年) +57.66%
取扱ネット証券 auカブコム証券、SBI証券、GMOクリック証券、松井証券、マネックス証券、LINE証券、楽天証券


【日本株式】iFree 日経225インデックス

iFree 日経225インデックスは、日本株式に投資する人気の投資信託。日経平均株価と連動した運用を目指すファンドです。

ポートフォリオは、日経平均株価で採用されている銘柄のうち200以上の株式に投資。各銘柄で保有する株数を同じにすることで、指数に近づけています。

純資産額は289億円で、金額はゆるやかに増加しています。

信託報酬は0.154%と、国内株式の投資信託では最安レベルです。

ファンド情報(2022年2月15日現在)
基準価額 17,387円
純資産額 2,213億円
信託報酬 0.15%
分配金 0円(再投資)
リターン(3年) +35.58%
取扱ネット証券 auカブコム証券、SBI証券、GMOクリック証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券

【先進国株式】SBI・先進国株式インデックス・ファンド

SBI・先進国株式インデックス・ファンドは、米国をはじめとした先進国の株式に投資できる、人気のおすすめ投資信託。2種類の上場投資信託(ETF)を運用することで、世界中の株式に投資できるファンドです。

上場投資信託(ETF)とは?
証券取引市場に上場している投資信託。投資信託でありながら、株式と同じように売買できるのが特徴。


ポートフォリオは、米国株式が65%、その他の先進国株式が35%となっています。純資産額は90億円で、運用開始時から順当に増額しています。信託報酬は0.1022%と、先進国株式に投資する投資信託では最安値です。

ファンド情報(2022年2月16日現在)
基準価額 15,050円
純資産額 90億円
信託報酬 0.10%
分配金 0円(再投資)
リターン(3年) +56.85%
取扱ネット証券 auカブコム証券、SBI証券、松井証券、マネックス証券
楽天証券、岡三オンライン証券、SMBC日興証券


【米国株式】楽天・全米株式インデックス・ファンド

楽天・全米株式インデックス・ファンドは、米国株式に投資できる人気のおすすめ投資信託。インデックスファンドの世界シェアNo1の運用会社バンガードの「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」に投資するファンドです。

この投資信託一つで、米国中の株式に投資できます。純資産額は4,686億円で、運用開始時から順調に増額しています。

信託報酬は0.162%と、米国株式の投資信託では比較的低い割合です。

ファンド情報(2022年2月15日現在)
基準価額 18,459円
純資産額 4,686億円
信託報酬 0.16%
分配金 0円(再投資)
リターン(3年) +70.85%
取扱ネット証券 auカブコム証券、SBI証券、GMOクリック証券
松井証券、楽天証券、SMBC日興証券

【国内債券】eMAXIS Slim 国内債券インデックス

eMAXIS Slim 国内債券インデックスは、日本国内の債券に投資できるおすすめ投資信託。国内債券市場の有名指数であるNOMURA-BPI総合との連動を目指すファンドです。

純資産額は159億円で、運用開始時からゆるやかに増加しています。信託報酬は0.132%と、国内債券の投資信託で最安値となっています。

ファンド情報(2022年2月15日現在)
基準価額 10,007円
純資産額 159億円
信託報酬 0.132%
分配金 0円(再投資)
リターン(3年) -1.84%
取扱ネット証券 auカブコム証券、SBI証券、GMOクリック証券

松井証券、楽天証券、SMBC日興証券、CONNECT

【国際債券】ニッセイ外国債券インデックスファンド

ニッセイ外国債券インデックスファンドは、米国・中国などの海外債券に投資できる人気のおすすめ投資信託。世界的な債券指数FTSE世界国債インデックスとの連動を目指すファンドです。

投資先は、日本を除いた先進国の国債となっています。日本国債も投資したい場合は、先ほど解説したeMAXIS Slim 国内債券インデックスも合わせて運用するといいでしょう。

純資産額は193億円で、運用開始から順調に増額しています。信託報酬は0.154%で、世界国債の投資信託では最安値です。

ファンド情報(2022年2月15日現在)
基準価額 12,063円
純資産額 193億円
信託報酬 0.15%
分配金 0円(再投資)
リターン(3年) +10.56%
取扱ネット証券 auカブコム証券、SBI証券、GMOクリック証券

松井証券、楽天証券、岡三オンライン証券

【バランス型】DCニッセイワールドセレクトファンド

DCニッセイワールドセレクトファンドは、バランス型の投資信託で人気のファンド。この銘柄一つで、国内外の株式・債券に投資できるのが特徴です。

このファンドは、債券重視・標準・株式重視の3コースが用意されており、ご自身が取れるリスクに応じて選べます。資産を守りたいなら債券重視、利益を狙いたいなら株式重視がおすすめです。

純資産額は507億円(標準型)で、順調に増額しています。信託報酬は3コースとも0.154%で、バランス型の投資信託の中では最安値です。

ファンド情報(2022年2月15日現在)
基準価額 24,849円
純資産額 507億円
信託報酬 0.15%
分配金 0円(再投資)
リターン(3年) 22.99%
取扱ネット証券 auカブコム証券、SBI証券、松井証券
楽天証券、SMBC日興証券

おすすめネット証券会社をランキング形式で紹介

投資信託におすすめのネット証券

投資信託の選び方やおすすめファンドを理解したら、さっそくネット証券で購入してみましょう。ネット証券なら、スマホで簡単に口座開設や購入手続きができて便利です。

とはいえ、ネット証券も数多く存在します。そこで、投資信託を運用でおすすめできるネット証券をランキング形式でご紹介!17の主要ネット証券を徹底分析した結果、TOP3のネット証券は以下の通りです。

  • おすすめ第1位:SBI証券
  • おすすめ第2位:松井証券
  • おすすめ第3位:楽天証券

いずれも取扱銘柄が多く、投資信託の運用管理が簡単にできるサービスも提供。投資信託を運用するなら、上記のいずれかを口座開設すれば失敗はありません。

ランキング1位:SBI証券

SBI証券の詳細を紹介します

おすすめポイント

  • 積立頻度が毎日・毎週・毎月から選べる
  • お好きなポイントが貯められる
  • 三井住友カードで積立投資ができる

投資信託の運用で、最もおすすめできるネット証券はSBI証券です。総合ネット証券大手で、口座開設数は720万と多くの人から人気を集めています。

ほとんどの投資信託を取り扱っており、いずれも買付手数料はノーロード。最低100円から購入可能できる手軽さも魅力です。

つみたてNISA対象ファンドも177銘柄と、ほぼ全ての銘柄を取り扱っています。

SBI証券で投資信託の運用すれば、運用額に応じてTポイント・Pontaポイント・dポイントのいずれかが還元されます。投資信託を運用するだけで、お好きなポイントが付与されるのは嬉しいですね。

さらに、三井住友カードで投資信託の積立投資も可能。クレジットカードで購入するので、投資信託の購入金額に応じたVポイントも付与されます。

SBI証券は、投資信託以外の金融商品も豊富に取り扱っています。投資信託以外の投資も始めたい方は、SBI証券口座を開設しておけば問題ないでしょう。

取扱ファンド数 2,636銘柄(2022年2月現在)
つみたてNISA 177銘柄
最低購入金額 100円
買付手数料 ノーロード(一部対象外あり)
積立頻度 毎日、毎週、毎月
スマホ対応 かんたん積み立てアプリ、スマホ専用サイト
ポイント還元 Tポイント、Pontaポイント、dポイント、Vポイント(クレカ積立のみ)
ポイント投資 Tポイント
クレジットカード積立 三井住友カード

投資家の人気No1!
SBI証券の詳細はこちら

ランキング2位:松井証券

松井証券の詳細を紹介します

おすすめポイント

  • つみたてNISAの取扱数No1
  • 信託報酬の一部をキャッシュバック
  • 初心者に嬉しいアドバイスサービス

  • 投資信託の運用で、2番目におすすめできるネット証券は松井証券です。松井証券は日本で初めてネット対応した、知る人ぞ知る人気の総合ネット証券です。

    投資信託の取扱数はSBI証券の半分程度ですが、つみたてNISAの取扱数はネット証券でNo1。買付手数料はすべてノーロードで、最低100円から購入できます。

    松井証券で投資信託を運用すれば、なんと信託報酬の一部をキャッシュバック。投資信託は保有するだけで手数料が発生するため、コストを抑えられるのは嬉しいですね。

    専用のクレジットカードである松井証券カードを発行すれば、貯まったポイントを自動的に投資信託の積立に充てられます。お買い物するだけで積立投資ができるので、初心者でも簡単に資産運用を始められます。

    さらに松井証券では、投資信託の運用をアドバイスしてくれるロボアドバイザーも利用可能。自分に合ったファンド選びからポートフォリオの見直しまで、投資信託の運用で必要なことを提案してくれます。

    始めるハードルを下げたい方は、初心者に嬉しいサービスが詰まった松井証券がおすすめです。

    取扱ファンド数 1,475銘柄
    つみたてNISA 179銘柄
    最低購入金額 100円
    買付手数料 ノーロード
    積立頻度 毎月
    スマホ対応 投信アプリ
    ポイント還元 松井証券ポイント
    ポイント投資 松井証券ポイント
    クレジットカード積立

    松井証券の詳細記事はこちら

    ランキング3位:楽天証券

    楽天証券の詳細を紹介します

    おすすめポイント

  • 楽天ポイント・楽天カードで積立投資できる
  • 投資信託の運用額に応じて楽天ポイントを付与
  • 日経新聞が無料で読める

  • 投資信託の運用で、3つ目におすすめできるネット証券は楽天証券です。SBI証券と並ぶ総合ネット証券で、特に初心者からの人気を集めています。

    全ファンドの買付手数料がノーロードで、最低100円から購入可能。つみたてNISAの取扱数も多く、179銘柄となっています。

    楽天証券なら、各楽天サービスで貯めた楽天ポイントで投資信託が購入できます。1ポイント=1円で最低1ポイントから使えるので、楽天ポイントの使い道としておすすめです。しかも、投資信託の運用額に応じて楽天ポイントが還元されます。

    さらに楽天証券の投資信託は、楽天カードでも積立投資が可能。クレジットカード決済なので、当然楽天ポイントが還元されます。資産運用しつつ、ポイントが貯まるのはお得ですね。

    また、楽天証券のスマホアプリ「iSPEED」をダウンロードしておけば、日経新聞が無料で読めます。最新の経済情報が無料で手に入るので、投資の勉強として役立ちます。

    楽天証券はSBI証券と同様、他の金融商品も豊富に取り扱っています。普段から楽天サービスを利用している方は、楽天証券の口座を開設しておけばOKです。

    取扱ファンド数 2,679銘柄
    つみたてNISA 179銘柄
    最低購入金額 100円
    買付手数料 ノーロード(一部対象外あり)
    積立頻度 毎日、毎月
    スマホ対応 スマホ専用サイト
    ポイント還元 楽天ポイント
    ポイント投資 楽天ポイント
    クレジットカード積立 楽天カード

    楽天証券の詳細はこちら

    主要ネット証券会社を一覧で一斉比較!

    先ほど、投資信託の運用でおすすめのネット証券Top3をご紹介しました。しかし、他にもネット証券は数多く存在します。自分に合ったネット証券を選べるのが理想ですよね。

    そこで、17の主要ネット証券をランキング形式で一斉比較していきます。比較項目は、以下の6つとなっています。

    • 投資信託・つみたてNISAの取扱数
    • ノーロード対応銘柄数
    • 最低購入金額
    • ポイント還元
    • ポイント・クレジットカード投資の対応
    • スマホ対応


    ファンド数 つみたてNISA 買付手数料 最低購入金額 ポイント還元 ポイント投資 クレカ投資 スマホ対応
    SBI証券 2,636銘柄 177銘柄 0円(一部対象外) 100円 Tポイント、Pontaポイント、dポイント、Vポイント Tポイント 三井住友カード かんたん積立アプリ、スマホ専用サイト
    松井証券 1,475銘柄 179銘柄 0円 100円 松井証券ポイント 松井証券ポイント 投信アプリ
    楽天証券 2,679銘柄 179銘柄 0円(一部対象外) 100円 楽天ポイント 楽天ポイント 楽天カード スマホ専用サイト
    マネックス証券 1,218銘柄 151銘柄 0円 100円 マネックスポイント マネックスカード マネックス証券アプリ
    auカブコム証券 1,394銘柄 163銘柄 0円 100円 Pontaポイント Pontaポイント au PAYアプリ
    SMBC日興証券 1,499銘柄 158銘柄 0円(一部1.1%) 1,000円 dポイント
    野村證券 1,163銘柄 7銘柄 銘柄ごとに異なる 1,000円
    LINE証券 33銘柄 9銘柄 0円 1,000円 LINEポイント LINEアプリ
    岡三オンライン証券 559銘柄 15銘柄 0円 1,000円
    SBIネオトレード証券 10銘柄 1銘柄 0円 100円
    CONNECT 543銘柄 16銘柄 0円 100円 CONNECTアプリ
    みずほ証券 342銘柄 3銘柄 銘柄ごとに異なる 1,000円

    以上が、投資信託における主要ネット証券の比較表です。上記の内容を参考に、ぜひご自身に合ったネット証券口座を開設してください。

    投資信託の購入手順

    投資信託の購入方法を3STEPで解説

    最後に、ネット証券での投資信託の購入する方法を解説します。購入手順はいたって簡単。以下の3STEPで、投資信託が購入できます。

    1. ネット証券で気になる銘柄を検索
    2. ファンド情報・目論見書を確認
    3. 金額・約定日時を決めて発注

    ネット証券で気になるファンドを検索

    まずは、気になるファンドを探してみましょう。口座開設したネット証券にログインし、投資信託のカテゴリーへ移動すると、投資信託の検索機能が使えます。

    ファンド検索

    ネット証券なら、投資地域・資産タイプ・つみたてNISA対応など、お好みのフィルターでファンドが簡単に探せます。検索結果のリストから、ファンドの概要情報を確認し、気になるファンドを見つけたら、詳細ページへ移動してください。

    ファンド検索結果

    ファンド情報・目論見書を確認

    続いて、ファンドの詳細情報を確認します。投資信託の選び方で解説した、運用方針・基準価額の変動・純資産額をチェックしてください。

    ファンドの詳細情報

    必要であれば、より詳細内容が記載された「目論見書」も読んでみてください。ファンドに関する情報がまとまっているので、参考になります。

    目論見書>

    注文内容を決めて発注

    運用したいファンドが決まったら、注文手続きへ進みましょう。画面の指示にしたがい、下記の項目を決めていきます。

    • 引き落とし方法
    • 購入日時
    • 購入(積立)金額
    • 分配金の受け取り有無
    • 口座区分


    口座区分とは、投資信託を保有する口座を選ぶことです。一般口座と特定口座の2種類ありますが、基本的には特定口座で問題ありません。つみたてNISAで運用したい場合は、そちらを選びましょう。

    必要事項が記入できたら目論見書と約款を確認し、最後に注文内容の確認します。間違いがなければ暗証番号を入力して発注し、購入手続きは完了です。

    まとめとQ&A

    当記事では、投資信託の選び方や初心者におすすめファンドを解説しました。

    投資信託は投資初心者におすすめの金融商品と言われていますが、投資信託は何千ものファンドが存在します。その中から、投資初心者におすすめしたいのが以下の7銘柄です。

    • 【国際株式】eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
    • 【日本株式】iFree 日経225インデックス
    • 【先進国株式】SBI・先進国株式インデックス・ファンド
    • 【米国株式】楽天・全米株式インデックス・ファンド
    • 【国内債券】eMAXIS Slim  国内債券インデックス
    • 【国際債券】<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
    • 【バランス型】たわらノーロード バランス(8資産均等型)

    いずれも純資産額が高く、信託報酬が安い銘柄です。投資信託を始めたいけど、選ぶのが大変だと思った方は、この7銘柄をぜひ検討してみてください。

    自分で投資信託を選んでみたい方は、以下の手順で探せばご自身に合ったファンドが見つけられるでしょう。

    1. 投資信託の運用方針を決める
    2. 資産配分(ポートフォリオ)を決める
    3. ファンドの運用実績を確認する
    4. 実績に対して手数料が安い銘柄を選ぶ

    投資信託を購入するには、ネット証券口座の開設がおすすめです。以下の3つが、投資信託の運用でおすすめできるネット証券のランキングです。

    • おすすめ第1位:SBI証券
    • 積立頻度が選べて、お好きなポイントが貯められるおすすめネット証券。三井住友カードでの積立投資も可能。

    • おすすめ第2位:松井証券
    • つみたてNISA対応銘柄数No1のおすすめネット証券。対象のファンドを運用すれば信託報酬のキャッシュバックされ、初心者に嬉しいアドバイスサービスも利用できる。

    • おすすめ第3位:楽天証券
    • 楽天ポイントが貯まって使えるおすすめネット証券。楽天カードでの積立投資が可能。日経新聞が無料読めるのも隠れた魅力。

    投資信託を購入するなら、上記のネット証券から選べば失敗はありません。特にSBI証券と松井証券は、投信積立の専用アプリも用意されています。

    ご自身に合った投資信託を見つけて、老後や教育資金の築いていってください。その際、当記事が少しでも参考になれば幸いです。

    投資信託におすすめのネット証券会社へ戻る

    以降は、投資信託に関してよくある質問をまとめました。合わせてご参照ください。

    上場投資信託(ETF)・ロボアドバイザーとの違いは?

    上場投資信託(ETF)とは、株式と同じように売買できる投資信託です。投資信託は1日に1回しか取引できませんが、ETFは証券市場の営業時間内であれば何度でも取引できます。

    ロボアドバイザーは、決まった計算式(アルゴリズム)に沿って、投資家に合ったポートフォリオや金融商品を提案してくれるサービスです。投資一任型とアドバイス型の2種類あり、前者は運用まで自動的に行ってくれるため、投資信託と並んで初心者におすすめの資産運用と言われています。

    投資信託の手数料について知りたい

    投資信託の手数料は、買付手数料・信託報酬・信託財産留保額の3つです。

    買付手数料は、投資信託を購入した際に発生する手数料です。近年はノーロード(無料)で購入できるファンドが増えており、買付手数料を気にする必要がなくなっています。

    信託報酬は、投資信託の保有中に発生する手数料です。運用会社に運用を任せているので、その報酬として支払われます。

    信託財産留保額は、投資信託を売却する際に発生する手数料です。買付手数料と同様、無料となっていファンドが多いため、こちらも気にする必要がなくなっています。

    為替ヘッジとは?

    為替ヘッジとは、為替相場の変動を避ける行為を言います。

    日本円ではなく外貨で投資する投資信託は、為替変動リスクを伴います。為替ヘッジを取れば、為替相場の変動による損失が避けられるのです。

    ただし為替ヘッジを取ると、その分手数料が発生します。そのため、為替ヘッジありのファンドは、信託報酬が比較的高い傾向にあります。

    銀行でも購入できる?

    投資信託は、ゆうちょや三菱UFJ銀行といった銀行でも購入可能です。銀行窓口へ行き、担当者からアドバイスをもらいながら購入できるのがメリットです。

    ただし、ネット証券と比べて取扱銘柄数が少なく、場合によっては手数料が割高になります。ネット証券なら、取扱銘柄数が比較的多く、いつでも購入できるのが魅力です。

    学生も購入できる?

    投資信託は、学生でも購入できます。証券口座の開設には、原則未成年でも可能なため、学生でも問題なく投資信託の運用が可能です。

    ただし、未成年の場合は親権者の同意が必要です。