楽天証券の口コミ・評判は?ポイントや手数料についても紹介

楽天証券はインターネット事業を中心に展開している大手企業「楽天グループ」の一員です。

2021年12月には証券総合口座数が 700万口座を超えたほか、2021年9月末時点での投資信託の積立設定人数が 188万人超となっっています。さらに、設定金額は月額700億円超と2017年の9月末と比較してそれぞれで約20倍になっていて、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで業績を拡大しているネット証券会社です。

当記事では、そんな楽天証券についてサービスの内容やおすすめのポイントを紹介した後に、利用者の口コミ・評判を確認した上で楽天証券がどのような方におすすめなのか解説します。また、口座開設の方法やつみたてNISAについても詳しく説明するので、ぜひご一読ください。

これから投資を始めたい方や楽天証券の口座開設をご検討中の方など、必見です!

目次

楽天証券のサービス概要や取扱商品を紹介

サービス概要や取扱商品を紹介

まずは楽天証券の基本情報を見てきましょう。早速、会社概要から確認します。

会社概要を紹介

近年人気を集めていると評判の楽天証券ですが、どのような証券会社なのでしょうか?会社概要をまずはご確認ください。

会社名 楽天証券株式会社
代表者 代表取締役社長 楠 雄治
本店所在地 東京都港区南青山2-6-21
資本金 17,495百万円
会社設立 1999年(平成11年)3月24日
従業員数 538名(2021年12月時点)
口座開設数 700万口座(2021年12月時点)
新規公開株式(IPO)取扱数 74社(2021年暦年)
公式ホームページ https://www.rakuten-sec.co.jp/


資本金や従業員数から、かなり大きな会社であるとわかります。また楽天グループの一員であるため、信頼性といった部分は強みの一つでしょう。続いて、楽天証券のサービス概要や取扱商品を確認しましょう。

サービスの概要や商品について紹介

大手企業の楽天グループの傘下ということで安心感のある楽天証券。提供している主なサービスや取り扱っている主な金融商品について紹介します。

提供している主なサービス

  • 各種取引ツール(「マーケットスピード2」、スマホアプリ「楽天証券 iSPEED for iPhone / Android / iPad」など)
  • 楽天ポイント投資
  • 各種投資情報の提供
  • 私設市場取引(PTS)
  • 楽ラップ(ロボ・アドバイザー)
  • 楽天証券IFA(資産運用相談)



主な金融商品

  • 国内株式(現物・信用)
  • 外国株式(米国・中国・シンガポールなど)
  • 投資信託
  • 債券
  • FX
  • つみたてNISA



楽天銀行や楽天カードと連携!楽天グループのサービスとの連携について

楽天証券は楽天グループの一員でありますので、グループの各企業と深く連携しています。

中でも一番特徴的なのは「楽天ポイント」が貯まる、使えることです。楽天ポイントを使って投資信託や国内株式(現物)を購入可能です。

楽天銀行とは「マネーブリッジ」というシステムで連携していて、金利の優遇やポイント獲得ができる仕組みです。さらに、楽天カードとも連携し、クレジットカードを使って投資信託を積み立てられるサービスもあるので、楽天証券は楽天グループであることを最大限に生かし幅広くお得なサービスを提供しているネット証券会社と言えます。

次の章では、楽天証券をネット証券他社と比較した上で、楽天証券のおすすめポイントを解説していきます。

他社と比較した楽天証券のおすすめポイントは?

他社ネット証券と比較したrakuten証券のおすすめポイントを紹介

楽天証券はどのような点がおすすめなのでしょうか?ここからは、他の主要ネット証券会社と比較し、楽天証券のおすすめポイントを解説していきます。

ネット証券業界最安水準の手数料で取引が可能

楽天証券はネット証券業界で最安水準の手数料と評判です。以下の表に主要ネット証券の取引手数料をまとめましたのでご覧ください。

社名 取引手数料
※10万円取引時1約定ごとの税込金額
取引手数料
※10万円取引時定額サービス利用時の税込金額
楽天証券 99円 0円
SBI証券 99円(スタンダードプラン) 0円(アクティブプラン)
SMBC日興証券 137円
マネックス証券 110円 550円
松井証券 0円
auカブコム証券 99円


楽天証券は手数料が1約定ごとに発生する「超割コース」と手数料定額制の「いちにち定額コース」から選べます。楽天証券の1約定ごとの取引手数料は10万取引時で99円とSBI証券などと並んで業界最安水準です。

また、「いちにち定額コース」を選択した場合、楽天証券は取引手数料が無料になります。ご自身の投資スタイルに合わせてコースを選ぶことによりお得に取引することが可能です。

楽天ポイントが貯まる!使える!

楽天証券の大きな特徴として、楽天ポイントを貯めること、使うことができる点が挙げられます。

社名 ポイント制度
楽天証券 楽天ポイント・楽天証券ポイント
SBI証券 Tポイント
SMBC日興証券 dポイント
マネックス証券 マネックスポイント
松井証券 松井証券ポイント
auカブコム証券 pontaポイント


主要ネット証券各社はそれぞれ各種ポイント制度と連携もしくは保有していて、ポイントを貯めたり使用したりできます。特に汎用性の高いポイント制度と連携しているのが、楽天証券、SBI証券、SMBC日興証券、auカブコム証券でそれぞれポイント投資をおこえます。

楽天証券は次の取引でポイントを使用可能です。

  • 国内株式※現物のみ、IPO・POは除く
  • 投資信託
  • バイナリーオプション


また、楽天証券では次の取引を行うことでポイントを獲得できます。

  • 国内株式
  • 外国株式
  • 先物OP取引


これらの取引を行うと、「超割コース」の手数料の1%分のポイントを獲得します。

楽天カードによる投資信託積立でもポイント獲得が可能

楽天カードを使用して投資信託を積み立てると、100円につき1ポイントを獲得します。もちろん、 つみたてNISAも対象です。さらに、投資信託を50万円分以上保有していると、残高に応じてポイントが獲得できます。

この他にも、楽天銀行の口座を保有していると「ハッピープログラム」という株式取引などでポイントが貯まる仕組みになっていて、楽天証券は業界の中でも有数のポイント制度を誇っています。

投資信託やFX、バイナリーオプション、CFD口座などの豊富な商品を取扱

楽天証券は豊富な金融商品を取り扱っています。国内株式や投資信託はもちろんのこと、米国株やアセアン諸国の株、FXやバイナリーオプション、CFD口座、債券など商品のラインナップは多岐に渡ります。

豊富な商品数の例として、投資信託の銘柄数と外国株の国数を見てみましょう。下表に2021年9月時点の主要ネット証券各社の投資信託の銘柄数と取り扱う外国株の国数をまとめてみました。

社名 投資信託銘柄数 外国株
楽天証券 2,687 6か国
SBI証券 2,680 9か国
SMBC日興証券 1,148 4か国
マネックス証券 1,218 2か国
松井証券 1,506 0か国
auカブコム証券 1,432 0か国


楽天証券は投資信託の銘柄数もSBI証券と並んで業界最多水準を誇っています。また外国株についてもSBI証券にこそ劣りますが高いレベルであるとわかります。

投資初心者でも使いやすい取引注文ツール

楽天証券の取引注文ツールは投資初心者でも使いやすいと評判です。

まずは、パソコン用の取引ツールである「マーケットスピード2」について簡単に紹介します。「マーケットスピード2」は国内株式(現物・信用)、米国株式、日経225先物、FXなどが取引可能です。

各種商品を取り引きする上で重要なテクニカルチャートも数多く利用できます。さらに、チャートへのメモ記入や線を引けるなど、カスタマイズも可能であるため利便性が高いです。

また、出来高や値上がり率などの20種類以上の項目のランキングが用意されているほか、四季報や日経テレコンといった有料情報を無料で確認できるため、利用者からの評判は好評です。

スマホやiPadで使用できるアプリ「楽天証券 iSPEED for iPhone / Android / iPad」についても、それぞれの機器に合わせて見やすいながらも便利な機能が搭載されていて、外出先での取引や情報の確認に便利な仕様になっていて、評判は上々のようです。

IFAサービス(資産運用相談)やセミナーも

楽天証券はネット証券会社でありながら、IFAサービスも行っています。IFAサービスとは資産運用相談を意味し、独立系のフィナンシャル・アドバイザーがそれぞれの顧客に応じて資産運用方針を提案してくれるサービスです。

さっそく、公式ホームページの口コミ・評判を確認しましょう。

”まだ投資経験が浅いのですが、経済情勢についての幅広い知識がありいつも勉強になっています。銘柄を選ぶ際の注意点や適切な投資金額など細やかにアドバイスをいただき、安心して取引が出来るようになりました。 30代 女性”

”投資信託見直しセミナーでIFAのことを知りました。実際にリスクが高かった商品から安定的・長期的にプラスになるようにポートフォリオを組み直してもらい、これまでの不安が拭われたような気持ちです。 50代 女性”

引用:楽天証券「ご利用者の声|楽天証券 資産運用コンサルティングサービス」(https://fa.rakuten-sec.co.jp/voice/)


口コミ・評判によると、初心者でも利用できるようです。セミナーも開催しているので、投資の勉強のために参加してみるのも良いですね。

楽天証券のおすすめポイントの解説は以上となります。

続いては、楽天証券はお得なキャンペーンを実施しています。投資デビューの方向けに4つのキャンペーンを実施中!お得なタイミングで始めるためにも、ぜひご確認ください。

最新情報!お得なキャンペーンを実施中

2022年最新のキャンペーン情報

楽天証券は毎月お得なキャンペーンを実施しています。2022年7月現在、最新のキャンペーン情報は下記の通り。

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当サイトでは楽天証券のキャンペーンについて詳しく説明している記事もあります。楽天証券での口座開設を検討中の方は、事前に確認しましょう。

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楽天証券のつみたてNISA(積立NISA)にはどんな特徴がある?

楽天証券のつみたてNISA(積立INSA)の特徴を解説

売却や配当で得た利益が非課税になるつみたてNISA。楽天証券のつみたてNISAには他社にはない特徴があると評判です。ここからは楽天証券のつみたてNISAの特徴について解説していきます。

つみたてNISAとは?楽天証券のつみたてNISAの特徴を解説

まず、つみたてNISAとは一体どんな制度なのか簡単に触れていきます。

つみたてNISAは資産形成のための長期積立投資をサポートする非課税制度です。通常売却益や配当益には20.315%(所得税+復興特別所得税 15.315%・住民税5%)が課されるところ、つみたてNISAを利用すれば最大800万円分(40万円×20年)を非課税で投資できます。 なお、最長20年の非課税期間が終了した後は、課税口座に払い出される仕組みです。

”つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です(2018年1月からスタート)。つみたてNISAの対象商品は、手数料が低水準、頻繁に分配金が支払われないなど、長期・積立・分散投資に適した公募株式投資信託と上場株式投資信託(ETF)に限定されており、投資初心者をはじめ幅広い年代の方にとって利用しやすい仕組みとなっています。”

”つみたてNISAでは、毎年40万円を上限として一定の投資信託が購入可能です。各年に購入した投資信託を保有している間に得た分配金と、値上がりした後に売却して得た利益(譲渡益)が購入した年から数えて20年間、課税されません。非課税期間の20年間が終了したときには、NISA口座以外の課税口座(一般口座や特定口座)に払い出されます。なお、つみたてNISAでは、翌年の非課税投資枠に移すこと(ロールオーバー)はできません。現在、つみたてNISAは2042年までの制度とされていますので、投資信託の購入を行うことができるのは2042年までです。2042年中に購入した投資信託についても20年間(2061年まで)非課税で保有することができます。”

引用:金融庁「つみたてNISAの概要」(https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/tsumitate/overview/index.html)


そして、楽天証券のつみたてNISAには以下の大きな特徴があります。

  • 楽天カードを利用して積立投資を行うとポイントが貯まる
  • 少額から積立が可能!頻度も選べる
  • 豊富な商品数
  • 楽天銀行の普通預金口座を保有していると優遇金利が適用される
  • 楽天ポイントが貯まる、使える


特徴の内容については、以下で詳しく見ていきましょう。

メリットは5つ!楽天ならではのおすすめポイントも

楽天カードを利用して積立投資を行うとポイントが貯まる

楽天証券は楽天カードを利用して積立投資を行った場合は1%分のポイントが獲得できます。つみたてNISAの年間最大投資額は40万円ですので4,000ポイントを1年間で貯めることができるのです。

ただし、残念ながら 2022年9月からは還元率が一部0.2%に下げられることになりました。楽天証券利用者の口コミ・評判としてはやはり「制度の改悪だ」というものが目立ちましたが、これまでは顧客獲得のために赤字でこの制度を運営していたようですから、ある意味仕方がないことかもしれません。

ちなみに、ネット証券大手のSBI証券の場合、三井住友カードを利用して積立投信を行うと0.5%分のポイントが獲得できるので、0.2%は少し物足りない率とも言えます。2022年9月以降、ポイント還元率が楽天証券を上回るSBI証券について気になる方は、以下ボタンより別ページをご覧ください。

ポイント還元率が高い!
SBI証券の詳細はこちら


少額から積立が可能!頻度も選べる!

楽天証券のつみたてNISAは少額から積立が可能です。投資初心者の方や資金にあまり余裕のない方はいきなり大きな額を積み立てていくのは不安ですよね。

楽天証券のつみたてNISAであれば、なんと「100円」から積み立てることが可能です。そのため、少額から積立投資を始めたい方、まず一歩投資に踏み出したい方にもおすすめです。ちなみに積立金額は100円以上なら1円単位で設定が可能です。

また、楽天証券のつみたてNISAは積立の頻度を選べます。選択肢は2種類で「毎月」か「毎日」です。「毎月」を選ぶ場合、積み立てする日にちを選んで月1回ペースの積立となります。(例:毎月15日に2,000円)「毎日」の場合は日々一定の額を積み立てることができます。(例:毎日300円)

積立金額や頻度を柔軟に設定できる点は、楽天証券のつみたてNISAの大きなメリットと言えるでしょう。

豊富な商品数

楽天証券のつみたてNISAは取扱商品がとても豊富です。2021年9月時点の主要ネット証券会社の取扱商品数と比較しました。下表をご覧ください。

社名 つみたてNISA取扱商品数
楽天証券 177
SBI証券 175
SMBC日興証券 158
マネックス証券 151
松井証券 170
auカブコム証券 157


楽天証券のつみたてNISAの取扱商品数は他社に引けを取らない業界トップクラスの豊富さですね。ユーザーは多くの商品の中からよりニーズに合った商品を選択できます。

楽天銀行の普通預金口座を保有していると優遇金利が適用される

楽天証券のつみたてNISAにはこんなメリットもあります。楽天銀行口座と楽天証券口座を連携させる自動入出金サービス「マネーブリッジ」を設定すると、楽天銀行の普通預金口座に優遇金利(年0.1%)が適用されます。通常、楽天銀行の普通預金口座は年0.02%ですのでおよそ5倍にアップにする計算になります。

マネーブリッジは入出金が自動で、しかも無料でできる優れたサービスですので、楽天証券ユーザーは利用しない手はないですね!

楽天ポイントが貯まる、使える

他の楽天証券の商品と同様に、つみたてNISAでも楽天ポイントを貯められます。上記でも解説しましたが、楽天カードを利用して積立投資をするとポイントが獲得できるほか、マネーブリッジの取引状況によってもポイントを獲得できます。また、ポイントは投資信託の買い付けに利用できます。

デメリットは1つあるが、投資初心者には心配なし

楽天証券のつみたてNISAには1点デメリットがあります。それは ETF(上場投資信託)を購入できない点です。

ETF(上場投資信託)とは、投資信託の一種ですが証券取引所に上場していて、上場株式のように売買が可能なものです。各種指数(例:日経平均株価)に連動するように運用されており、値動きも大きく変動することもあります。

しかし、投資初心者はあまり心配する必要はありません。楽天証券のつみたてNISAには安定的に資産形成が可能な商品が揃っていますので、ETFの取り引きができないことが大きなデメリットにはならないでしょう。

主な取扱銘柄について解説

楽天証券のつみたてNISAには、どういった銘柄があるのでしょうか?主な取り扱い銘柄を紹介します。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

まず始めにご紹介するのは、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」です。

三菱UFJ国際投信が運用を委託されている銘柄で、米国株のS&P500指数(GAFAなどが採用されている)と連動する形で運用されています。主要米国株への投資をしたい方に向いている銘柄です。

買付手数料 無料
管理費用(含む信託報酬) 0.0968%
純資産 9,720.50億円


楽天・全米株式インデックス・ファンド

続いてご紹介するのは、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」です。楽天投信が運用が委託されていて、CRSP USトータル・マーケット・インデックスと連動する形で運用されています。米国の主要株のみならず、中小型株も投資先に含まれていて、広く米国株に投資したい方に向いている銘柄です。

買付手数料 無料
管理費用(含む信託報酬) 0.162%
純資産額 4,697.02億円


eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

三つ目にご紹介するのは、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」です。三菱UFJ国際投信が運用を委託されていて、先進国(日本含む)および新興国の株式市場と連動する形で運用されています。

投資先は米国株を中心にイギリスなどの欧州、中国、カナダなど多岐に渡るため、全世界に分散投資をしたい方に向いている銘柄です。

買付手数料 無料
管理費用(含む信託報酬) 0.1144%
純資産額 4,215.23億円


ここまで楽天証券のつみたてNISAについて、特徴を踏まえながら紹介してきました。楽天証券のつみたてNISAは非課税で資産形成ができるだけでなく、楽天ポイントとの連動や、柔軟に積立金額と頻度を選べること、豊富な商品数、楽天銀行で優遇金利が適用されるなど多くのメリットがあるため、ぜひ活用をおすすめします。

次の章では、楽天証券のロボアドバイザー「楽ラップ」について紹介します。

ロボアドバイザー「楽ラップ」を紹介

ロボアドバイザー楽ラップを紹介

楽天証券のロボアドバイザー「楽ラップ」について紹介します。

楽ラップとは一体どんなサービスなんでしょうか?ずばり、楽ラップとは楽天証券がロボアドバイザーを活用し、利用者の資産を代わりに運用してくれるサービスです。

ロボアドバイザーが利用者一人一人に合わせた運用を提案し、投資先の選定や配分、売買も全て自動で行ってくれるため、手間いらずで資産形成が可能になります。もちろん、運用額や運用方法などは変更ができるので、自分のペースで投資可能です。

なお、ロボアドバイザーについては公式ホームページで以下のように説明があるので、確認しましょう。

「ロボアドバイザー(通称:ロボアド)」は、いくつかの質問に答えることで、その人に合ったポートフォリオや投資信託を提案してくれるサービスの総称です。楽ラップは、ロボアドバイザーによる運用コースの提案に加え、その後の資産運用まで自動で行うサービスとして2016年7月にサービスを開始しました。

引用:楽天証券「楽ラップとは」(https://wrap.rakuten-sec.co.jp/charm/)


楽ラップの紹介は以上です。楽ラップについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

楽天証券のロボアドバイザー!
楽ラップの詳細はこちら


次は、楽天証券を実際に利用する方の口コミ・評判を紹介します。

利用者の評判・口コミを紹介

利用ユーザーの口コミ・評判を紹介

ここまで、楽天証券のサービスについて解説してきましたが、やはり実際の利用者の口コミ・評判は気になるところです。さっそく、口コミ・評判を見ていきましょう。

使いやすいと口コミでも評判







楽天証券の口コミ・評判として、目に付くのが「使いやすい」との評判です。多くの利用者の評判で楽天証券のサイトやアプリの利便性について評価されています。





また、楽天証券の他の評判としては「ポイント投資」の良さに関する評判を多く見受けられました。





他の口コミ・評判としては、楽天証券の手数料は安いという口コミ・評判も多かったです。

2022年9月からのクレカ積立ポイント改悪についての口コミも

一方で、2022年9月から楽天カードで積立投資を行う際のポイントが一部1.0%から0.2%に改悪されることに関する口コミ・評判もかなり見受けられました。ポイント還元率が下がることに対して残念がる口コミ・評判が多かったです。



しかし、楽天証券の利便性を評価し引き続き利用するとの口コミ・評判も広く見受けられました。







楽天証券の実際の利用者の口コミ・評判のご紹介は以上となります。口コミ・評判の印象としては、楽天証券は汎用性の高い楽天ポイントと連携していることや、サイトの見やすさなど利便性の高さを評価する口コミ・評判が多かったです。楽天証券の口コミ・評判、ぜひご参考ください。

続いては、ここまでご紹介したサービスの内容や口コミ・評判を踏まえて「どんな方に楽天証券はおすすめなのか」まとめていきます。

2022年7月最新のキャンペーン情報

楽天証券では、毎月お得なキャンペーンを実施中です。

2022年7月現在、新規口座開設で以下のキャンペーンが利用できます。

新規口座開設キャンペーン一覧

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  8. 【常時開催】楽天FX 口座開設プログラム


詳細は下記にまとめておりますので、口座開設前にキャンペーン情報をチェックしたい方は、合わせてご参考ください。

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まとめ|楽天証券は初めて投資をする方におすすめ

まとめ|rakuten証券は初めて投資する人におすすめ

本ページではここまで、楽天証券のサービス内容や利用者の口コミ・評判について紹介しました。その内容を踏まえて、楽天証券はどのような方におすすめかまとめます。

ずばり、楽天証券は「初めて投資する方」におすすめの証券会社です。楽天証券が初めて投資する方におすすめな主な理由は以下の4点です。

  • サイトやツールが初心者でも使いやすく便利
  • 汎用性の高い楽天ポイントを貯めたり、使って投資が可能
  • 取引手数料が業界最安値水準
  • 口座開設キャンペーンも充実


楽天証券のサイトや取引ツールはとにかく使いやすく、便利と評判なので、初心者でも安心して利用できます。また、楽天ポイントとの連携しているのは大きなメリットです。その他にも、手数料が安いことや口座開設のキャンペーンが充実しているのは、まさに投資初心者にうってつけです。

投資にチャレンジしようと考えている方には、楽天証券での口座開設がおすすめです。

楽天証券の無料口座開設は公式サイトへ

そんな初めて投資をする方におすすめの楽天証券ですが、口座開設はどのようにするのでしょうか?次では楽天証券の口座開設方法について紹介します。

口座開設方法は2種類!簡単5ステップ

楽天証券の口座開設は簡単に行えます。開設の流れは以下の通りですが、本人確認書類の提出方法が2種類あります。

  1. 申し込み
  2. 楽天証券ホームページ内の「口座開設」ボタンをクリック。メールアドレスを登録し、確認メールを受領。メール内のURLより申し込み手続きを行います。
  3. 本人確認書類の提出
  4. 本人確認書類の提出には以下2種類の方法があります。
    マイナンバーカードをお持ちの方、もしくはスマートフォンと運転免許証をお持ちの方は「スマホで本人確認」が可能です。本人確認書類(マイナンバーカードまたは運転免許証)と顔写真を撮影し送信します。
    マイナンバーカード、運転免許証以外の本人確認書類を提出する方、パソコンから本人確認書類を提出する方は「書類アップロードで本人確認」を選択し、本人確認書類をアップロードします。
  5. 本人情報入力
  6. 氏名や住所などの本人情報を入力します。「スマホで本人確認」を選択した場合は、ログインパスワードの登録を行います。
  7. ログインIDの受領
  8. 楽天証券での審査が完了した後、ログイン用のIDが送付されます。「スマホで本人確認」を選択した場合、ログインIDはメールで届きます。「書類アップロードで本人確認」を選択した場合は、ログインIDと初期パスワードが郵送で届きます。なお、審査には大体1~3営業日かかるようです。
  9. 初期設定
  10. 楽天証券ホームページ内の「ログイン」ボタンから、ログインIDとパスワードを入力してログインします。ログイン後、暗証番号などの初期設定を行います。完了後、マイナンバーを登録(※マイナンバーカードを既に提出している方は除く)すると、取引を始められます。


楽天証券の口座開設方法の紹介は以上です。楽天証券はメリットが多く初心者におすすめの証券会社です。さっそく、口座を開設してみましょう。

楽天証券の無料口座開設は公式サイトへ

よくある質問

つみたてNISAの最低積み立て額はいくらからですか?

楽天証券のつみたてNISAは、100円/回 から積み立てが可能です。積み立ての頻度は「毎月」と「毎日」から選択でき、年間で最大40万円まで積み立てられます。

楽天証券では株式と投資信託どちらがおすすめ?

投資の目的や投資経験の有無によります。投資初心者の場合は少額から購入可能で、プロが投資先を決めて運用してくれる投資信託がおすすめです。

IPO(新規公開株)の取り扱いはありますか?

楽天証券はIPO(新規公開株)を取り扱っています。直近の実績は74社(2021年暦年)となっています。